美琴「ふんふふん、ふんふふんふんふんふーん♪」スタスタ
上条「……」スタスタ
美琴「あっ、ちょっとあんた!!」タタタ
上条「おっぱい?」クルッ
美琴「こんなととこで何してんn…へ?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「え…ちょ」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「」
元スレ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1344239411/
美琴「あ…あんたはぁ…っ!!」ワナワナ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!?おっぱい!?」
美琴「いきなりなにを言ってんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」バチバチビリビリィ!!
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」バキン!
美琴「だ・か・ら!!その変態発言をやめろってぇーの!!!!」バチバチバチバチ!!
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!?おっぱい!?」バキン!
美琴「っ!!こ、こんにゃろ!!」
禁書「とうま!!ようやくみつけたかも!!」トタトタ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「ん?あの子は…」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「もう!!勝手にであるいちゃだめって言ってたのに!!」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!?おっぱい!?」
禁書「なんでって、今のとうまは頭のおかしいへんたいさんにしか見えないからって説明したでしょ!?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「自分ではわからないだけかも!!とにかく今はおとなしくしてた方がいいんだよ」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい…おっぱい…」
禁書「ふこうなのはいつものことなんだよとうま」
美琴「…んん?」
美琴「ねえちょっと待って!」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!?おっぱい!?」
禁書「なにかな短髪?」
美琴「…いや、これどういう事?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「とうま、短髪はとうまがおかしくなったから心配してるんだよ」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「だからへんなんだってば、今のとうまはおっぱいしか言ってないんだよ?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!?」
美琴「その前になんであんたは普通に会話してんの」
禁書「ふぇ?」キョトン
美琴「いや、ふぇ?じゃなくて…あんたこいつが何言ってんのか分かる訳?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「うん」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「…なんで?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「…えーと、わからないかも?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「…ちょっとあんたは黙ってろうるさい!!」バチバチ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!?おっぱい!?」バキン!
禁書「やめて短髪!!とうまも悪気がある訳じゃないんだよ!?自分なりに説明しようとしてるだけなんだよ!!」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「……ホントなの?これで?」ジト
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「ふこうなのはわかったから説明はわたしがするんだよとうま」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい…おっぱい…」ドヨーン
美琴(……あのにやけ面もどうにもならないのかしら)
禁書「えーと、なにからはなせばいいかな?」
美琴「…とりあえずこいつがこんな感じになった原因を教えて欲しいんだけど」
禁書「えーと、たぶん頭を強く打ったからかも」
美琴「頭を?どんな風によ?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「とうまはが言っても短髪には伝わらないんだよ?えと、なぜかとうまはかべに頭を何度もぶつけてたんだよ」
美琴「…壁に頭を…ねぇ、なんでかしら?」
禁書「それはとうまに聞いても教えてくれないからわからないかも」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「そこはどうでもいいって…それ本気で言ってるのかなとうま?」ギロリ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!?おっぱい!?」ズササッ!!
禁書「こっちはとうまのことを心配して言っているというのに!!」グワッ!!
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「はいストップストップ!!頭に異常がある相手にダメージ与えようとしない!!」ガシ
禁書「あう…」ショボン
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「…え…何?」ジリッ
禁書「…わたしのかみつきをとめてくれてありがとうだって」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「…あ、ああそうどういたしまして」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「わかってるもんとうまのばか!」プンスカ
美琴「……ちなみにさっきはなんて?」
禁書「ふぇ?えーと…『おまえはもう少し慎みを持ちましょうねインデックスさん?』って言われたかも」
美琴(…おっぱいって単語一つでなんでそんな意思疎通出来るのよ)
美琴「…どうしたらこいつの言葉が分かるようになるのかしら?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!?」
禁書「とうまと同じ意見かも、理解ではなくてとうまを治す方法を考えて欲しいんだよ」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「……確かにそうだけど」
禁書「だいたいわたしだってなんで理解出来るのかわからないから探しようがないんだよ」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「ふぇ!?///////」カァァァ
美琴「え!?なに?何て言われたの!?なんでいきなり真っ赤になるの!?」
禁書「…あぅぅ//////」モジモジ
美琴「ねぇってば!!」ユサユサ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「…え…えと」モジモジ
美琴「………」
禁書「…『おまえとはいつも一緒だから通じあえるものがあるからじゃないか?』って…あぅぅ////」モジモジ
美琴(…な…なんだと…)
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「へ…へんではないけど!!その…いきなりそんなこと言われるのは…恥ずかしいんだよ?」モジモジ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「……とうまのばか」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「…ごめんやっぱり微妙だわ、一瞬羨ましS…ゲフンやっぱりなんでもない」
美琴「とりあえずどうするつもりよ?」
禁書「とうまの部屋に戻るかも、助っ人も頼みたいからね」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「ふーん?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「だめ!!とうまは買い物なんか今はできないかも!!」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい…おっぱい…」
禁書「…むむっ、それは確かに一大事かも!!わかったんだよ!!わたしががんばっておかいものしてくるかも!!」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!?」
禁書「むぅ!!ばかにして!!ちゃんと出来るもん!!早くおさいふかして!!」プンスカ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「…なに言ってんのかぜんぜんわかんない」
禁書「とにかくとうまはおへやでおとなしくしてて欲しいかも!!夕飯のおかいものくらいわたしだって出来るもん!!」ゴソゴソ…スポッ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「心配しすぎかも!!じゃあいってきますなんだよ!!」タタタッ
美琴「あ、ちょっと!?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「………行っちゃった」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「…………どうしろってのよこれ」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
………
美琴「とりあえずあんたの部屋まで来たけど…」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「……どうしたもんかしら?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」カチャカチャ
美琴「なにしてんの?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」つお茶の缶
美琴「ああなるほど、お茶を煎れてくれる訳ね…ありがと」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」コポコポ
美琴(…そういや二人っきりね、しかもこいつの部屋で)
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!?おっぱい!?」
美琴(…………………ダメだ、ムードもへったくれもない)orz
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!?おっぱい!?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「なに、どうしたの?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」カキカキ
美琴「…!!そっか筆談!!」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」カキカキ…スッ
美琴「どれどれ?」ペラッ
『おっぱい!!おっぱい!!』
美琴「………重症だ」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!?おっぱい!?」カキカキ…スッ
『おっぱい!!おっぱい!!』
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい??おっぱい??」
美琴「……どうしよ」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」ポチポチ
美琴「今度は携帯か…メール?」prrr!!
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「…ああ、送信者はあんたなのね?どれどれ?」
『今度はおっぱいがわかるか御坂おっぱい!!』
美琴「……………………」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!?おっぱい!?」
美琴「ぎ、ギリギリわかるわよ…ホントにギリギリで」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」ポチポチ
美琴「…ん」
『俺のおっぱいのメモリに神裂おっぱいっておっぱいが登録されてるから御坂、お前が代わりにおっぱいしてくれないか?」
美琴「何処のセクハラ文章だこれはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!?」
『え!?俺のおっぱい変だったのか!?』
美琴「知るかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」イライラ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「はぁ…とりあえず理解したわ…あんたの携帯のメモリに神裂って人の番号が登録されてるから私が代わりに事情を話して呼び出せば良いのね?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」『そのおっぱい通り、流石おっぱい御坂さん』
美琴「……………悪気はないの分かるけどなんかやだ…」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「…まあいいわ、じゃあちょっと携帯借りるわよ」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
…………
美琴「…連絡終わったわよ」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「その神裂さんって女の人と五和って人がくるってさ」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」『おっぱいか…まあおっぱいならあっちの可能性にも対応出来るだろうしおっぱいだな』
美琴「……なんの事だかさっぱりだわ…」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」『あと一つ頼みたいおっぱいがあるんだが』
美琴「……なに?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」『買い物に行ったインデックスおっぱいが心おっ配だから様子をみておっぱいしてくんねーかな?』
美琴「買い物くらい平気でしょいくらなんでも」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」『おっぱい…御坂はおっぱい…あいつのおっぱいはホントにおっぱいだぞ?』
美琴「いやぜんぜんわかんねーから」
美琴「…まあ良いか、とにかく様子を見てくれば良いのね?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」『すまん…おっぱい』
美琴「良いわよ別に、あの子居ないと今回は不便だし」
……………
美琴「…で、言われた通り様子見に来たけど…なにしてんのあんた」
禁書「おかねが足りなくて途方にくれていたのかも」
美琴「……なにそのお菓子の山」
禁書「しょくりょうひんなんだよ」フンス
美琴「威張るな、戻して来なさい」
禁書「…えぇー」ショボン
2時間後。
神裂「………何をしているのですか?」
禁書「あ、かおり!」
美琴「……あいつの指示通りお菓子を撤去させてたらえらい時間かかったわ…」グッタリ
禁書「けち」
美琴「黙りなさい、夕飯にお菓子は必要ないっての」
禁書「ぶぅ…」
神裂「…えと、何やら大変だったようですね?」
美琴「もしかして神裂さん?」
神裂「はい、こちらにこの子が居るようでしたから迎えにきました」
美琴「あいつの所に直接行かなくて良かったんですか?」
神裂「上条当麻の所へは五和を先に向かわせましたから問題ありません」
禁書「…ふーん?」
…………
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
五和「あの…上条さん?」オロオロ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
五和「えと…その…//////」カァァァ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
五和「あ、あのいきなり…は…えぇと…その/////」モジモジ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
五和「…うぅ…そんなに…その////」モジモジ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!?おっぱい!?」
五和「………………………わ、わかりました!」ゴクリ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!?おっぱい!?」
五和「か…上条さんも年頃の男性ですもんね!!やっぱりそういう事に興味があるんですよね!?」クワワッ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!?おっぱい!?」ブンブン
五和「上条さんが望むなら!!私のなんていくらでも…!!!!!」グイッ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」ガシッ
五和「ひゃ!?か…かかかかか上条さん!!!?」ワタワタオロオロ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
五和「そ、そそそんな、ぬ、脱がしたいって事ですか!?」オロオロ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!?」
五和「そ…そういえば建宮さんが言ってた…!『男が女にドレスを贈るのは着せたいからでなく脱がせたいからなのよな』って…!!」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!?」
五和「わ…わかりました…でででわ存分に脱がせて下さい!!」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」ブンブンブンブン!!
五和「さあ上条さん!!私の心の準備は整いました!!さあ!さあ!!」ズイッフニフニ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!!?おっぱい!!!?」
神裂「フンッッ!!!!」ガッ!!
五和「くぴっ!?」ズダン
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」ヘタリ
禁書「あ…あぶないところだったかも…!!」
美琴「…なんなのこの人」
五和「」グッタリ
神裂「…すいません、私のミスでした」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい…おっぱい…」
禁書「それはとうまがおっぱいしか言ってないからなんだよ」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
神裂「……本当にこれしか言えないのですか?」
禁書「うん」
美琴「おかげで苦労したわよ…」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「苦労かけてすまないだって」
美琴「う…!?べ、別に構わないけど…さ」モジモジ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「うんそうだね」
神裂「彼はなんと?」
禁書「そろそろどうやって元に戻るか考えよーか…だって」
神裂「と言いましても原因がわからないとなんとも言えませんね」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「とうま、そろそろなんで壁にあたまをぶつけてたのか知りたいかも」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「いや、黙秘じゃなくて早く言えってば」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」シレッ
禁書「…かみついちゃうよ?」
美琴「…電撃食らわすわよ?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」ブンブンブンブン!!
神裂(……なんで二人は彼の言葉が理解出来るのでしょう)
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「…とうまはこうなったら意地でも言わないかも」
美琴「まったく頑固ねぇ」
神裂「あの……彼はなんと?」
美琴「ん、別に動機なんか関係ないんだから言わなくてもいーだろだって」
神裂「…はぁ」
美琴「まったくどうしたもんかしら」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「…あれ、そういえばそうかも」
美琴「…あ」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「……っ!!////////」ボンッ
禁書「…むぅ」
神裂(……仲間外れ…)
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
美琴「うっううるさいわかんないわよ私にも!!」
神裂「…すいません通訳をお願いします」
禁書「……いいたくないかも」ムカムカ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
神裂「………………」
美琴「いきなり分かるようになっただけであんたとの相性なんか分かんないわよやめてよそんな言い方すんのは!!」ドキドキ
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「……とうまのばか!」
神裂「……」イライラ
神裂「とりあえず殴ってみましょう」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!?」
禁書「いきなりかも」
美琴「あんまりオススメ出来ないわね」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
神裂「……はっきり言います、先程から馬鹿にされてる気がしてなりません、なんですかこのニヤケ面は?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!?」
禁書「とうま!!」
美琴「あんたなんて事言ってんのよ!?」
神裂「…彼はなんと?」
禁書「……気になるならその格好でうろつかないでくれ」
美琴「自覚あんならちょっとは隠せこの痴女おっぱい聖人が!!」
神裂「…なるほど」ムカッ
神裂「歯ぁ食いしばれこのクソド素人がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」ドゴォ!!!!
上条「おっぱい!?」ドンガラガッシャーン
禁書「と、とうま!?」
美琴「だ、大丈夫!?」
上条「…お…ぉ…」ガクガク
神裂「一応加減はしましたよ…一応」
上条「…お…」
禁書「とうま!!」
上条「…だ、大丈夫だ…」
美琴「…っ!!あんた!!」
上条「……心配しなくてもこんくらい平気でせうよ、ちっぱい、微乳?」
上条「…?なんでせう」
禁書「…とうま、さっきのなに?」
美琴「ちょっと聞き捨てならない単語が出たんだけど?」
上条「…なんの事だ?」
禁書「………」
美琴「………」
上条「…なあホルスタイン、コイツらなんの事言ってんの?」
神裂「…………は?」
上条「…ん?」
禁書「………」
美琴「……ホルスタイン…ねぇ?」
神裂「」
美琴「確認するわ、私の名前は?」
上条「御坂微乳」
美琴「」
禁書「…わたしは?」
上条「ちっぱい」
禁書「」
神裂「………私は」
上条「乳牛ホルスタイン」
神裂「……………唯s…」チキン
禁書「ちょっと待ってそれはとうまが死んじゃうかも!?」ヒシッ
神裂「離してくださいこれは我慢出来ません!!」ジタバタ
上条「…?」キョトン
美琴「…わざとにしか聞こえない」
五和「いたたた…」ムクリ
美琴「あ、起きたの?」
神裂「………………」ムカムカ
禁書「…はぁ、かおりはちょっとおちつくんだよ」
五和「…何かあったんですか?」
上条「まあちょっとな」
五和「あれ?上条さん…普通に」
上条「一応伝わるみたいだな、心配かけたな特大オレンジ」
五和「…特大オレンジ?」キョトン
上条「…ん?」
五和「…柑橘類が食べたいなら買ってきます?」
上条「えーと、なんかまた微妙に違和感があるな」
上条「まあとりあえずはなんとかなりそうだし、もう大丈夫だろ多分」
禁書「よくないかも」
美琴「これはまずいわね」
神裂「…………」
五和「……何故か殺伐としてますね…」
上条「でもこれ以上どうすんだ?」
禁書「かみついてみていいかな?」
美琴「電撃で直接脳を痺れさせるってのもありね」
上条「………」ゾッ
上条「……脱出!!!!」スタタタタッ
禁書「あ!!」
美琴「ちょっと待ちなさい!!」
神裂「その状態で外に出たら恥さらしもいいところですよ!?」
五和「え、え?」オロオロ
上条「知るか!!お前ら怖いっつの!!」スタタタタッ
禁書「…うぅ~!!」ムカムカ
美琴「あんにゃろう!!」
小萌「あれ?上条ちゃんどうしたのです?」
姫神「追われてる?」
上条「ない乳先生に凡乳!?すみません急いでるので!!」タタタッ!!
小萌「……………え?」
姫神「…凡……?」
美琴「ちょっと待ちなさいよあんた!!」タタタッ!!
上条「ちぃ!!」タタタッ
小萌「………ふぇ…」ジワ
姫神「………凡…」ドヨーン
黒子「…お姉さまったら一体何処をほっつき歩いておられるんですのまったく…」テクテク
上条「洗濯板か!!丁度いい!!」
黒子「…へ?」
上条「微乳に追われてて大変なんだ、頼む洗濯板!!ちょっと足止めしててくれ!!」
黒子「…え?洗濯…へ?」
美琴「待ちなさいったらこの馬鹿!!」
上条「くそ!?じゃあ頼むぞ洗濯板!!」
黒子「」
………
上条「デカぱい」
吹寄「は?」
………
上条「妹乳」
御坂妹「え?」
………
上条「邪道乳」
佐天「なんで!?」
………
上条「白い乳!!」
一方「なに言ってンだお前」
上条「………おかしい、何故か追いかけてくる奴が増えてく」
上条「…何故だ?」
禁書「…それはとうまがみんなにひどい事言ってるからかも」
上条「ちっぱい!?」
禁書「………うぅ」ドヨーン
上条「…なんでそんなに落ち込んでるんでせう?」
禁書「………」ムカムカ
上条「…ちっぱいさん?」
禁書「………とうまのばかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
がぶぅ!!
ンギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッッ!!
…………
…………
上条「…痛いですインデックスさん…」
禁書「あ、治ったかも」
上条「……ああそう」グッタリ
禁書「…まったく、人騒がせなんだよとうま」
上条「…すまん」ナデナデ
禁書「えへへ…で、原因は話してくれる気になったのかな?」ゴロゴロ
上条「…あー………」
禁書「…はぁ、話したくないならもういいかも」
上条「…わるい」
上条(……流石に本人には言えませんのことってな)
ー回想ー
禁書「……ん…とぉーま…」Zzz
上条「…インデックス寝てるのか、やれやれ」
禁書「……ん…むにゃ」ゴロン
上条「あーあーまったく、寝相悪いなインデックスは…ほら、毛布くらいちゃんとかけて…っ!?」
禁書「…ん…」
上条(……修道服の安全ピンが外れてる!?ちょ…見え…!?)
禁書「……んー…」ゴロン
上条(ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!?)
禁書「………ふぇ?とうま?」ゴシゴシ
禁書「……あふ…おかえりなさいなんだよ」ポケー
上条「………」ワナワナ
禁書「…とうま?」キョトン
上条「うおおおおおおおおおおおおおおお何考えてんだ俺はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」ガンガンガンガンガンガンガンガンガンガン!!
禁書「とうま!?なにを!?」
上条「鎮まれ俺のリビドー集束しようとするな血流!!ぬおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」ガンガンガンガンガンガン!!
禁書「とうま!?やめてよとうま!!」
上条「…お…」プルプル
禁書「お?」
上条「おっぱい?」
禁書「」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「とうま!?どうしたのとうま!?」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「問題おおありなんだよ!?ぜんぜん平気じゃないんだよ!!」
上条「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!」
禁書「とうまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
……………
上条(…言えません、おっぱいガン見して後悔のあまり壁に頭突きしたなんて)
禁書「…?」
美琴「いた!!見つけたわよこんにゃろう!!」
神裂「逃げるとは良い度胸ですね」
五和「あの、オレンジ買って来ましたけど…」
上条「げっ…」
小萌「上条ちゃん…ちょっとさっきの発言について聞きたいんですが」
姫神「場合によっては容赦しない」
黒子「ズタズタのボロ雑巾にして差し上げますの…」
吹寄「死ね、とにかく死ね」
御坂妹「妹乳とはどういう乳ですか?とミサカは説明を要求します」
佐天「なんであたし残念なんです?」
一方「……………なンでオレここに居るンだ?」
上条「…はは、ははははは」ジリジリ
上条「不幸だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
その後、上条さんは殴られるたびに異常をきたしましたが最後にインデックスさんに噛まれる事で無事に健康体に戻りました。
おわり

