佐天「そんなバナナ(´;ω;`)」
元スレ
佐天「膣からバナナが生えてくる能力かぁ…」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1332848705/
初春「遭難しちゃいましたね……」
佐天「そうなんだ……。なんちゃって……」
初春「佐天さんもですよ……。冗談言ってる場合じゃないですよ……」
佐天「だよねー……。ははは……」
初春「……」 ぐー…
佐天「……」
初春「お腹……空いた……」
佐天「……」 ぱさっ
初春「な、なんでスカート下ろすんですか!?」
佐天「……」 するっ
初春「パ、パンツまで! しっかりしてください!」
佐天「……」 にょきっ
初春「……え? バナナ?」
佐天「食べて、初春」
初春「え? え?」
佐天「膣からバナナが生える……それがあたしの能力なんだ」
初春「そ、そうだったんですか」
佐天「食べて」
初春「え……でも……」
佐天「開発された能力がこんなので、正直かなり落ち込んだけど……こんな時には悪くないよね」
初春「でも……でも……」 ぐー…
佐天「こんな酷い能力に意味を持たせるためにも……あたしのためにも、食べて。おねがい」
初春「佐天さん……。わかりました」 あーん…
もぐっ
佐天「んっ」 ぴくん
初春「ふぁてんふぁん(佐天さん)?」
佐天「ちょっとだけ、感覚、繋がってるみたい」
初春「ぷはっ! ご、ごめんなさい!」
佐天「大丈夫。痛みはないから。食べて」
初春「……はい」 もぐっ
佐天「ん……」
初春「……」 もぐもぐ…
佐天「ふ……ぁ……」
初春「んっ……んっ……」 もぐもぐ…
佐天(美味しそうに食べてる。時々上目遣いになって……) どきどき
初春「んっ……んっ……」 もぐもぐ…
佐天(もうすぐ全部食べ終わる。あ、このままだと……)
初春「んっ」 ちゅっ
佐天「あっ!」 びくっ
初春「ご、ごめんなさい。……ごちそうさまでした」
佐天「う、うん……」
初春「この能力があれば飢えずにすみそうですね」
佐天「そうだね」
初春「……喉、渇いてきました……」
佐天「あたしも……」
初春「バナナ食べたから、余計に……」
佐天「うん……。ちょっと待ってて……」
初春「?」
佐天「……」 にょきっ
初春「お腹はいっぱいですよ?」
佐天「わかってる。ほら」 ぷくっ
初春「あ。バナナの先から何か……」
佐天「舐めて」
初春「こ、これなんなんですか?」
佐天「体に悪い物じゃないから心配しないで。舐めて」
初春「は、はい」 ぺろっ
佐天「んっ」
初春「こ、これって……! バナナセーキ!?」
佐天「正解」
初春「……」 ちろちろ
佐天「ん……く……」
初春「あの、出る量をもう少し増やすことってできますか?」
佐天「吸えば少しはマシになるよ」
初春「やってみます。んっ」 ちゅうっ
佐天「ふあっ」 びくっ
初春「んっ。んっ」 ちゅうちゅう
佐天「ん……く……」
初春(もっと……) ぢゅううっ
佐天「あっ」 びゅるっ
初春「!?」
佐天「あっ……あっ……」 びゅるっびゅるっ
初春「んっ、んぐっ。んっ」 ごくっごくっ
佐天「はぁ……はぁ……」
初春「ふぅ……。ごちそうさまでした。佐天さんも飲んでください」
佐天「うん。……あ」
初春「どうしたんですか?」
佐天「これ、自分でどうやって飲むの?」
初春「言われてみれば……。届きませんか?」
佐天「んぐぐ……。無理……」
初春「……」 ぱくっ
佐天「あ」
初春「んっ。んっ」 ちゅうちゅう
佐天「く……」
初春「んっ」 ぢゅうっ
佐天「あっ」 びゅるっ
初春「……」
佐天「初春? 何……?」
初春「……」 ちゅう
佐天「むぐっ!?」
初春「……」
佐天(初春の口からバナナセーキが……) ごくっ
初春「……」
佐天「……」 ごくっごくっ
初春「ぷはっ」
佐天「はぁ……はぁ……」 とろー…
初春「あ。垂れてますよ」 ぺろっ
佐天「う、うん」
初春「ふふっ」
佐天「……初春」
初春「なんですか?」
佐天「……もう一回、飲ませて」
初春「はい」
初春「……」 ちゅっ
佐天「……」 ごくっ
初春「……ん……」 ちゅう
佐天「ん……んふ……」 ちゅっちゅっ
初春「んっ……」 ぎゅっ
佐天「ん……んっ」 ぎゅー…
初春「ぷはっ。はぁ……」
佐天「ふぅ……。初春」
初春「はい」
佐天「あたし、なんかエロい気分になっちゃったんだけど」
初春「はい」
佐天「初春のこと、食べちゃっていい?」
初春「はい」
佐天「……ちゃんとパンツはいてるかー?」
初春「はい。ほら」 ぴらっ
佐天「……濡れてるの?」
初春「は、はい。えへ……」
佐天「初春ー……いただきまーす!」 がばっ
初春「きゃっ」
佐天「んー……」 ちゅっ
初春「だ、だめですよ、そんな所に口つけたりしちゃ」
佐天「初春だってさっきあたしにやったじゃん」 ぺろっ
初春「ひゃっ。……あれはそんなつもりじゃ……」
佐天「言い訳する悪い子にはこうだ!」 ぺろぺろ
初春「やっ、佐天さん、あっ。もうっ」
佐天「よし、これで準備完了だね」
初春「はぁ……はぁ……。準備って……?」
佐天「むふー」 にょきっ
初春「……! ま、まさか……」
佐天「バナナであたしと初春を連結しまーす!」
初春「む、無理ですよぉ! 折れちゃいますって!」
佐天「だいじょぶだいじょぶー。ほら」 びきびき…
初春「ええ!?」
佐天「硬度自在なんだよね、このバナナ」 びきーん!
初春「それ絶対ただのバナナじゃありませんよ。別の何かです」
佐天「今さらだね。初春はあたしと繋がるの嫌?」
初春「……嫌じゃないです、けど……」
佐天「わーい、両想い」 ずぶっ
初春「あっ。……! 痛、ぁ……!」
佐天「あっ、すご、い。気持ち、いい」 ぞくぞく
初春「く、う……」
佐天「……ごめんね、あたしだけいい思いして」
初春「ずるいですよ……佐天さんばっかり……」
佐天「うん……」
初春「……責任とって……私も、気持ちよくしてください」
佐天「エ、エロいよ初春。エロエロだよー!」 ずんっ
初春「あうっ」
佐天「初春……。初春……!」 ずんっ ずんっ
初春「あうっ。はうっ」
佐天「初春……! かわいいよ初春……!」 ずんっ ずんっ
初春「はう。はうぅ……」
佐天「ういは、うっ」 どくんっ
初春「あ……」
佐天「う……う……」 どくん どくん
初春「ん……」
佐天「……はぁ……はぁ……。ごめん。出ちゃった……」
初春「……一人だけ、ずるいです……」
佐天「あ、あ、そんな拗ねた目したら……」 むくむく…
初春「あ、おっきく……」
佐天「初春ー!」 ずんっ
初春「ひんっ」
佐天「初春。初春。初春」 ずんっ ずんっ
初春「あっ……んっ……」
佐天「気持ちいい? 初春」 ずんっ ずんっ
初春「わかんっ、ないですっ。あっ」
佐天「気持ちよくないの?」 ずんっ ずんっ
初春「わかんないっ。だってっ、こんなっ、あっ、こんなのっ……知らないっ……」
佐天「初春……」 ずんっ ずんっ
初春「知らないもんっ、こんなのっ。ゴリゴリってされてっ、ビリビリって、あっ。あっ」
佐天「じゃあ、わかるまで、ずっとしてあげるっ」 ずんっ ずんっ
初春「やっ。あっ。あっ。あんっ」
佐天「初春の感じてる声、かわいい。感じてる顔、すごくかわいい」 ずんっ ずんっ
初春「感じて、あっ、私、感じてる、んですか? んっ」
佐天「そうだよ。初春はバナナで感じちゃってるんだよ。変態さんだねっ」 ずんっ ずんっ
初春「そんなっ、あっ、私、変態なんかじゃっ、ないっ」
佐天「変態さんっ。初春飾利ちゃんはバナナで感じちゃう変態さんっ」 ずんっ ずんっ
初春「違うもんっ。あっ。あっ。変態なんかじゃないもんっ。あっ」
佐天「そうなの?」 ぴたっ
初春「あ……え?」
佐天「そっかぁ」
初春「さ、佐天さん」
佐天「なーにー?」
初春「つ、続き……」
佐天「えー? 初春さんはバナナで感じる変態じゃないんでしょ?」
初春「……。……っく……ひっく……」
佐天「あ」
初春「佐天さんの……っく……いじわる……っく……」
佐天「ごめん! ごめんね。もういじわるしないから泣かないで」
初春「嫌い……。佐天さんなんか嫌いっ……」
佐天「……大好きだよ、初春」 ずんっ
初春「あんっ」
佐天「初春、好き。大好き」 ずんっ ずんっ
初春「あっ。あっ。んっ。あっ」
佐天「バナナ、気持ちいい?」 ずんっ ずんっ
初春「あっ。はっ、いっ。気持ちっ、いっ」
佐天「バナナ、好き?」 ずんっ ずんっ
初春「んっ。好きっ。バナナっ、好きっ……」
佐天「あたしのこと、大好き?」 ずんっ ずんっ
初春「好きっ。佐天さんっ、好きっ。大好きっ。あっ」 びくっ
佐天「イっちゃう? 初春、バナナでイっちゃうの?」 ずんっ ずんっ
初春「あっ。あっ。イ、く。バナナで、あっ。佐天さん。あっ。イっちゃ……!」 びくんっ
佐天「初春」 ちゅっ
初春「んっ! んんー!」 びくんっ びくんっ
佐天(出る……!) どくんっ
初春「……! ……!」 びくん びくん
佐天「……」 どくん どくん
初春「……」 びくっ
佐天「……ぷはっ」
初春「ふあ……。はぁ……はぁ……」
佐天「ふぅ……んっ」 ずるっ
初春「ひあ」 ごぽっ
佐天「っと。もったいない、もったいない」 ぺろっ
初春「ひゃん」
佐天「ん……初春の味がするよ」
初春「変なこと……はぁ……言わないでくださいよ……はぁ……」
佐天「ん」 ちゅっ
初春「ん……」 ちゅう
佐天「ほら、初春の味」
初春「……佐天さんの味しかしませんよ」
佐天「えへへ。動いたらまたお腹すいちゃったねー」
初春「……喉も渇きました」
佐天「バナナ食べる?」
初春「はい」
佐天「おじゃましまーす」
初春「佐天さん」
佐天「差し入れ持ってきたよー……って初春一人?」
初春「他のみなさんは出払ってますよ。差し入れって?」
佐天「バナナ」
初春「ま、またですか? ここ、風紀委員の詰所なんですよ?」
佐天「だからこそ燃えるんじゃん。いや、萌える?」
初春「はぁ……」
佐天「で、どうするの? バナナ」
初春「……食べます」
黒子(最近、詰め所がバナナ臭いですの……)
おしまい

