1 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/02/28(火) 05:36:12.10 Osxhup1T0 1/14

美琴「やったわね!佐天さん!」

初春「遂に佐天さんも能力者になれたんですね!」

佐天「まぁレベル1ですけど・・・・」

黒子「それでどんな能力なんですの?」

佐天「触れた物をコーラにする能力です・・・役にたちませんよね・・・・・・」

元スレ
佐天「触れた物をコーラにする能力?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1330374972/

7 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/02/28(火) 05:38:04.16 Osxhup1T0 2/14

佐天「はぁ、触れた物を爆発させる能力なら派手で戦闘向きなのにな~」

美琴「良い能力じゃない!ドリンクバー要らずで、素晴らしいわ!」

黒子「それはお姉さま。佐天さんに失礼じゃありまして?」

美琴「っあ、ご御免なさい、佐天さん・・・・」

佐天「良いですよ美坂さん、実際使いどころはそれしかないですから」

11 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/02/28(火) 05:40:57.85 Osxhup1T0 3/14

初春「他にもありますよ!佐天さん!」

初春「コ○・コーラ社やペ○シ社に履歴書送れば即採用されますよ!」

初春「何せ水に触れさせるだけで勝手にコーラが出来てしまうんです!材料費と人件費の超削減に貢献できます!」

美琴「やったわね!」

17 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/02/28(火) 05:43:56.99 Osxhup1T0 4/14

黒子「初春!!!お姉さま!!!」

初春「っあ、すいません。余りにもコーラが魅力的で」

美琴「そんなことより、今コップに水入れてくるからコーラに変えて見せてね!」ガタッ

佐天「はぁ(初春に触れてコーラにしようかな・・・・・)」

18 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/02/28(火) 05:48:05.13 Osxhup1T0 5/14

黒子「お姉さま達もあれですけど、佐天さんも落ち込んでたってどうしようもありませんのよ」

初春「そうですよ!中1にして世界的大企業に内定が決まったんですよ!すごいです!一生安泰です!」

佐天「う~ん、そうか、そうよね!前向きに行かなきゃね!」

佐天「だって世の中には無能力者の人たちも一杯居ますから、贅沢な悩みですね!」

20 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/02/28(火) 05:53:03.00 Osxhup1T0 6/14

美琴「そうよぉ!そんな佐天さんには水しかあげないんだから!!」ガタッ

佐天「はい!でも水に指を入れると!あら不思議!コーラの完成だ!」パッ

佐天「皆さんで飲んでみてください!美味しいですよ!」

美琴「美味しいわね!ドリンクバーのコーラよりも美味しい」

21 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/02/28(火) 05:56:12.29 Osxhup1T0 7/14

初春「美味しいです佐天さん!コーラはコーラでもコ○・コーラですよ!これは」

黒子「美味しいですわ、完璧なコーラですわ」

佐天「皆さんもっと驚く事があります!」

「な、なんだって~!」

佐天「では、コーラを貸してください」

黒子「はいですの!」

22 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/02/28(火) 05:58:34.44 Osxhup1T0 8/14

佐天「このコーラに指を付けると~はいッ!飲んでみてください!」

美琴「微妙に味が変わったわね!これも美味しいわ!」

初春「これは!ペ○シですよ!ペ○シ!」

黒子「本当ですわ美味しいですわ!佐天さん!」

佐天「皆さんに喜んでもらえて嬉しいです」

24 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/02/28(火) 05:59:33.07 Osxhup1T0 9/14

初春「でもこれでレベル1ってことは、レベルが上がっていったら佐天さんから出た汗がコーラって事もありますよね!」

佐天「それは嫌だけど、レベルが上がっていったらどうなるんだろう?」


27 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/02/28(火) 06:03:02.55 Osxhup1T0 10/14

一週間後

佐天「やりました!!レベル3になりました!」

初春「すごいです!佐天さん!」

美琴「凄いじゃない!」

黒子「一気にレベル3まで行くなんて凄いですわ!」

初春「どんな事が出来るようになったんですか?」

31 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/02/28(火) 06:07:18.85 Osxhup1T0 11/14

佐天「えっへん!では、初春!そこにお気に入りのペンを置きなさい!」

初春「はい!って佐天さん止めてください!」

佐天「もう遅い!」ガシッ

佐天「パフェになれ!」パッ

美琴「パ、パフェだわ!」

初春「美味しそうですけど、許しませんよ!佐天さん!」

32 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/02/28(火) 06:10:14.80 Osxhup1T0 12/14

佐天「まぁまあ、食べてみてよ美味しいからさ!」

初春「お、美味しい!これはお店を出せば行列ができるレベルです!」

黒子「非常に美味ですわ!」

美琴「確かに美味しい!」

佐天「私レベルが上がってイロイロな物に変換できるようになったんです!食べ物限定ですけど!」

36 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/02/28(火) 06:12:56.50 Osxhup1T0 13/14

佐天「前は液体に触れたら液体の物限定で、その触れたものの量しか変えられ無かったんですけど今は自由自在です!」エッヘン

???「なっなんだって!」

初春「レベル5になったらどうなっちゃうんでしょうね?!」

佐天「研究者達の推測だと地球上をお菓子の国にしてしまうらしいです!」

美琴「佐天さんで地球が危ない!」

37 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/02/28(火) 06:18:06.04 Osxhup1T0 14/14

???「と、とうま今の聞いた?触れたもの全部だって!」

上条「結婚してください結婚してください結婚・・・・・・・」

???「わ私は養子ね!養子にしてほしいんだよ!」

ガタッ
スタスタ

上条「あの~すいません」

美琴「あ、あんたわ!」

黒子「猿人類!」

佐天「な、なんですか?」

上条「結婚してください!」


終わり

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