上条「石鹸泡立てて……」チョリチョリチョリ
元スレ
上条「そうだ、パイパンにしよう」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1315409017/
2 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2011/09/08(木) 00:24:54.81 Ue5QCPYJO 2/62いや……お前じゃなくて周りにもっとほら……やるべきことがあるろ?なぁ?
そう、若者につきものの好奇心、それが上条を突き動かしている
上条「(けっこう剃りにくいな……髭そりじゃきついか……)」チョリチョリ
上条「(イテッちょっと切っちまった……この間のところ難しいな……)」チョリチョリ
……10分後
上条「(結構つるつるになってきたぞ……昔を思い出すなぁ……)」チョリチョリ
上条「(次は玉の毛だけど……これって髭そりでいけるのか?まぁやってみるか…)」チョリチョリ
上条「(皮を引き延ばしてカット、皮を引き延ばしてカット、皮を……)」チョリ,チョリ
上条「(ふぅ……もういいだろう……シャワーでも浴びよう)」
上条は散らばった毛を集めるようにしてシャワーで排水溝へ誘導していく
上条はシャワーを浴びつつ剃り終わったばかりの下腹部を撫で回す
上条「(これがパイパンか~結構大変だったな~……っ!)」
上条「(……そうか、肛門周辺を剃るのを忘れてた……よし次は肛門だ)」
上条「(いざ剃るとなると結構むずかしいな……)」
そう、シェービングジェルを肛門周辺へ塗ったため
滑ってしまってうまく皮を引っ張ることができないのである
上条「(うーん、これがベストか……)」
思考錯誤の末、上条は風呂場の鏡に向かってガニ股で臀部を突き出し
股の間から肛門を見つめていた……
さらに片足を風呂場のイスに乗せ、肛門まわりの毛を剃り始める
上条「(よし、うまくそれてる)」ジョリジョリ
上条「(内向きと外向き、二回やらないとな)」ジョリジョリ
上条「(よっし、完了、シャワー浴びてお風呂であったまってから出るか……)」
上条は髭そりに挟まった陰毛を丁寧に抜き取り、シェービングジェルを戸棚にしまった
上条「うん、いい湯だったな!」
……翌日、上条当麻は走っていた
上条「あー!!遅刻遅刻!!不幸だーーー!」
上条「ちょあぁっぁああ!!……ふぅ、間にあった」ハァハァ
上条「あ、あれ……(お尻がムズムズする……)」
そう、肛門へと伝う汗をガードしてきた陰毛は上条によって除去されてしまったため
ダイレクトに汗が尻の谷間へと流れ込むのである
26 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2011/09/08(木) 01:03:14.42 4NDQ8Mv30 13/62なるほど…
27 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2011/09/08(木) 01:06:10.20 mMNie8+Y0 14/62ケツ毛の存在意義なんて今の今まで知らんかったぜ
上条「(やだ……くすぐったい……)」モジモジ
土御門「どうしたんだにゃーかみやん!」バシッ
上条「ヒャ!!(あーごしごししたいっ!!!)と、トイレ行ってくる!!!」モジモジ
トイレの個室に駆け込んだ上条はすぐにズボンを下ろすと
トイレットペーパーで尻汗をぬぐい始めた
上条「(まずい……これは計算外だ……)」フキフキ
上条「とりあえずの応急処置として……」ガラガラガラ
上条はトイレットペーパーをある程度巻き取るとそれを尻の谷間に挟み込んだ
上条「(これで乗り切るしかない!!)」
その日の上条の意識のほとんどは肛門周辺へと向けられていた
上条「(汗はどうにかなったが、今度はペーパーでくすぐったい……)」モジモジ
小萌「上条ちゃん!集中してください!!!」
上条「うぅぁ……(あぁああ!!早く帰ってフキフキしぇえええええ!!!)」ガタガタガタ
土御門「どうしたんだにゃかみやん?調子でも悪いのかにゃ?」
上条「それだ!!!」ガタンッ!!
小萌「か、上条ちゃん?」ビクッ
上条「俺、調子悪いんで早退します!!!では!!」ダッ!!
小萌「上条ちゃーーーーん!!!」
上条はお尻に挟んだトイレットペーパーがぐちゃぐちゃになるのも構わずに家路を急い…ガシッ
小萌「待つのです!上条ちゃん!私と一緒に保健室に来るのです!!」
上条「あぁぁぁ~~あぁぁああぁぁ~~~~」ドロォォオオ
上条「……(くっそ、やべぇ……)」ブルブル
小萌「上条ちゃん!熱もないのに何で早退しようとしたのですか!?」
上条「……(肛門がムズムズしますなんて死んでもいえねぇよ!!!くそ!!)」ガタガタガタ
小萌「……先生心配なのです……また上条ちゃんが妙なことに巻き込まれてるんじゃないかって……」
上条「先生……!(今回は自爆でぇぇえす!!残念!!!くっそ!!ああぁぁぁああ!!!もういいだろ!!)」ブルブル
小萌「上条ちゃん先生誰にも言わないから……ね?」
上条「ぁぁあああ!!みろぉぉおおお!!」ストンッ
小萌「きゃ、上条ちゃん何を……!?……つる……つる?」
上条「ふふふっ……これでわかっただろ?俺を笑ってくれよ!先生!」
小萌「ばかっ!」バシン!
上条「イタッ!?(え?小萌先生泣いてる?)」
小萌「なんでそっちゃったのよ!!!」
小萌「私なんてね!ナチュラルにつるつるなんですよ!」ストン
上条「……!!(なん…だと…!?)」
小萌「大人の女性にここまでさせて……上条ちゃん責任とってよね……」
上条「(なーんて展開もあったかもなーちょっと惜しかったか……)」
早退した上条はさっそくシャワーを浴びていた、さっきまでとは打って変わって
気分はすっきり爽快である
上条「ふぅ……すっきりした……マジやばかったな……今日はホントに……」
上条「こんなに徹底的に剃るんじゃなかった……」
上条はおもむろに陰茎を指でこねくりまわし始めた
上条「(ちょっと勃ってきた……)」ムクムク
鏡に映して己の勃起した陰茎を見つめる上条……
上条「(なんか毛がないとAV男優みたいだな……)」カッチカチ
上条の脳裏に今まで通り過ぎて行ったエロ動画たちがフラッシュバックしてくる
上条「はぁ……はぁ……(なんで俺チンコしごいてんだ……)」シコ…シコ…
上条は自分自身のそれをオカズにしてそれをこすりあげる
上条「はぁ……はぁ……(そんな……こんなことって……)」シコシコ
上条はシェービングジェルを手に取ると下腹部にしこたま塗りたくる
上条「あっ…そんな……うそだ……」ヌルヌルシコシコ
ジェルの流れに乗って肛門に指が吸いこまれる
上条「んっぁ……(だめ……だめ…だめ…だめ…)」ニュルニュル
上条「んくぅ!!!」ビュルビュルビュル!!!!
上条「……(くっ……最低だ……)」
上条は過去最低の賢者モードを味わっていた……
上条「(学校を早退したうえに自分のチンコをオカズにして昼間からオナニー……最低だ……)」
……数日後、心のダメージから回復した上条を次の試練が待ち受けていた
上条「(あ、歩くたびに尻毛が擦れてめっちゃチクチクする!)」
そう、生えてきたのである
上条「(くそ、やっと汗の感覚にも慣れたと思ったら今度はこれかよ!)」チクチク
上条「(それに前のほうも半端なくかゆい!!)」ムズムズ
これは剃毛時につけた切り傷がかさぶたとなっているためである
上条「(あーくそ、掻きむしりてぇ!)」
実際、幾度となくトイレに駆け込み掻きむしっているのであるが今は授業中である
上条「(くっそまたあれか……)」
上条「せ、先生!!!俺、早退しますね!!!」ガタンッ
小萌「ちょ、ちょっと上条ちゃん!!!!もーーーー!!!」
上条「(やべぇ、一刻も早く家に帰ってツルツルにしたい!!!)」ダバダバダバ!!
走るッ!!上条当麻ッ!!走り抜けるッ!!!……ガッチャ~~~ン!!!
上条「ってててえ……!?……美琴!?」
美琴「いったぁあ!!!ちょっとどこみて…!!///あああああ、あああんんた」
美琴「あ、あんた、こ、こんな時間に、な、何やってるのよ!!!」
上条「(うわぁ……よりによって一番面倒なやつに会っちまった……)」
美琴「ちょ、ちょっと黙ってないでなんとかいいなさいよ!!!」
上条「わりぃ!!ビリビリ!ちょっと急いでんだ!!」
美琴「あ、あんたねぇ!!あんたのせいで服が汚れたじゃないの!!責任とってよ責任!!」ガシッ
上条「ま、また今度な!!(それどころじゃねーんだよぉおおお!!)」
そういうわけで上条当麻は御坂美琴とホテルで休憩することになったのだ
上条「(はぁ……いくらシャワー浴びたいからってホテルに飛び込むか?普通……ッ!!?)」
そう、シャワールームは部屋から丸見えである
上条「(まずいまずいまずい!!丸見えですよ!!美琴さん!!)」
上条は必死に目を背けようと努力するも彼も男、ついつい目が行ってしまう
上条「(美琴はまだそんなに生えてないんだな///脇は?脇はどうなのかな?///)」
しばらくして、……ガチャリ、シャワーを浴び終わった美琴がこちらへ歩いてくる
美琴「はぁー!スッキリした、あんたも浴びたら?汗かいてるみたいだし……ッ!!!」
振り返って気付く、自らの過ちに……!
美琴「あっぁあああ!!(見たの?見られちゃったの当麻に?わ、私の、いろんな…)」
上条「……(やっべぇ……どうなるんだ?このビルは間違いなく吹っ飛ぶとして……)」
美琴「あぁぁ……(うそでしょ……黙ってないでなんかいってよ……)」ウルウル
美琴「ひっく……ひっく……(当麻に見られちゃった……裸、見られちゃった……)」ウルウル
上条「お、おい泣くなよ!!おまえすっげえツルツルだったし全然泣くことなんかないって!」
美琴「そ、そんなとこまで見られちゃったぁああああ!!!」ウエーーン
上条「だから泣くなよ!俺このこと誰にも言わないからさ?」
美琴「ホントに?じゃあ今からのことも二人だけの秘密だよ?」
そういうと美琴は上条をベットに押し倒した
上条「え、ちょっ……///(えぇ!?まさかの!?)」
美琴は上条のワイシャツのボタンを手際よく外すと自分も服を脱いでゆく
美琴「(転んでもただじゃあ起きないわよ!!!こうなったらとことんやってやるわ!!)」
美琴は上条の上に馬乗りになると構わずにその唇を奪う
上条「んっ!!(ちょっと!最近の中学生はどこまで進んでるんですか!!)」
ベルトをはずし下着をずらしてゆく……その時である
ジョリッ……生えかけのあいつが美琴の手に触れる
美琴「!?(え?本で読んだのと違う……)」
上条「!!!(あぁぁああ!!!この展開はだめだろぉぉおおおお!!)」
そう、短くそろった陰毛が彼のここ数日の変態的行為を全て暴露した!!
美琴「……え」
上条「ち、ちがうんだ、違うんだビリビリ!!」
美琴「へ、変態だったんだ……」
上条「違う違う違う!!!(まずいよぉ~~まずいよこれ!!)」
上条「このね?このザラザラしたところでね?」
上条「こう石鹸をね?泡立てるのよ?」
上条「わかる?わかる石鹸?」
上条「そうするとね?すんごいクリーミィなね?泡にね?なるのよ」
上条「その泡がもうホントにね?最高なのよ、わかるよね?」
美琴「やっぱ変態だったんだ……」
上条「いやいやいやいや、まだ、まだあるよ!」
上条「わさびもすれちゃう!!わさびもすれちゃうよ!!」
上条「ほんとにね、ツーンと鼻に来るいいわさびになるんだよ、ホントに」
美琴「完全に変態ね……」
上条の必死の弁解にも関わらず美琴の心はどんどん引いていく!
上条「(まずいよぉ~~~!!くっそ!)美琴!!好きだ!!結婚してくれ!!!」
美琴「はい///」
こうして上条は事なきを得たのである
ジョリ…///ジョリ…///上条の陰毛が美琴の陰核を擦りあげる
上条「美琴……いたくない?」ジョリジョリ
美琴「んぁっ!んっ!んぁ!だ、大丈夫だよぉっ!」ジョリジョリ
上条は腰を強く押し付け円を描くように動かした
美琴「んぁあああ!!(いっちゃう///)」ビクンビクン
上条「ふぅ……(これでとりあえず大丈夫だな)」
行為の後、シャワールームで体を洗う上条
上条「あ、ホントにクリーミーな泡立ちだよ」
~fin~
127 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2011/09/08(木) 03:56:21.76 95/KvYFS0 57/62あ、注意ですが、肛門周辺をパイパンにした場合に汗が気になるかどうかは
あたりまえですが個人差があると思います。
俗に言うA感覚がある人は気になるみたいですね。
あとは背中の汗が割れ目まで流れてくるかどうかというのも関係あるかもしれません
着ている服や背中の脂肪などのことです。
128 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2011/09/08(木) 04:10:07.14 XeyNMyZn0 58/62>>127
どこまでがお前の経験談なんだ
130 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2011/09/08(木) 04:34:10.94 mesPv5rSO 59/62>>128
携帯から失礼します。
オナニーぐらいまでです
131 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2011/09/08(木) 04:38:23.65 XeyNMyZn0 60/62>>130
oh...
132 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2011/09/08(木) 04:49:52.82 mesPv5rSO 61/62あ、あともう一つ、A感覚の話がありましたが
故に美琴さんに上条さんの肛門を責めてもらいたかったのです
しかし、時間的に断念しました
美琴がカエルの玩具(空気を入れると跳ねるヤツ)を上条さんの肛門にぶち込んで
前立腺にカエルキックをお見舞いする的な奴です、すみませんでした。
おやすみなさい
129 : 忍法帖【Lv=8,xxxP】 [... - 2011/09/08(木) 04:22:08.54 dLj57qY20 62/62なんぞこれw

