マミ(どうして今、私は興奮しているのかしら)
マミ(……きっと毎日魔女退治ばかりだから疲れているのね、私は)
マミ(……)
マミ(……キュゥべえのおちんちんはどうなってるのかしら)
マミ「……」ゴクリ…
キュゥべえ「どうしたんだい、マミ? そんなに僕を見つめて。何か用かい?」
元スレ
マミ「よく考えたらキュゥべえって常に全裸なのよね……」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1305033964/
マミ(そもそもキュゥべえにおちんちんなんてあるのかしら……)
マミ(そういえば……この前偶然見つけたシャチのおちんちん、おっきかったわね)
マミ(よくよく見れば犬だって犬種によっては立派なものを持っているし…)ムズムズ…
マミ(//////////)モジモジモジモジ
キュゥべえ「マミ、君のソウルジェムが突然濁り出してるよ」
キュゥべえ「一体どうして急に……グリーフシードは充分あったのに」
キュゥべえ(まぁ、そっちの方がエネルギー回収効率もあがるし良いんだけどね)
マミ「キュゥ、べぇ……ごめんね……」…ジリッ
キュゥべえ「……? どうして謝るんだい?」
マミ「がまん、もう、出来ないの……」ハァ、ハァ…
キュゥべえ「マミ、一体なんのつもりだい」
マミ「キュゥべぇのお股ってモフモフで気持ちがいいのね……」サワサワ…
キュゥべえ「どうして僕の股間をまさぐるのさ。そこにはグリーフシードなんてないよ」
マミ「うふ、ふふふ……そんなこと言って、ここに立派なモノがあるじゃない」ニギッ
キュゥべえ「なにをするんだい、マミ」
マミ「この胸につかえたわだかまりは……グリーフシードでなんか取り除けないの……」ニギニギ
マミ「うふふ……可愛いケモチンポ……」
キュゥべえ「わけがわか……っ!?」
マミ「あら、キュゥべぇ。気持ち良いのかしら?」ニギニギ
キュゥべえ「君は僕と性交するつもりかい? 頭がおかしくなってしまったみたいだね」
マミ「はぅっ///」ビクンビクン!
マミ「も、もっと……罵って……」クチュクチュ ニギニギ
キュゥべえ「どうかしてるよ」
キュゥべえ「君たち人間は子孫を残す為に性交するんだろう?」
キュゥべえ「僕らが交わったって何も生まれないじゃないか」
マミ「いいのよ。おかしいって、分かっているかr……ひぅっ」ピクピク
キュゥべえ「僕の生殖器を握りながら片方の手で自分を慰めているのかい?」
キュゥべえ「寂しいね、君ってやつは」
マミ「や、めてぇ……言わないで……/////」
キュゥべえ「君が罵れって言ったんじゃないか。本格的にわけがわからないよ」
マミ「……い……の」ボソ…ッ
キュゥべえ「どうしたんだい?」
マミ「欲しい、の……」クネクネ
キュゥべえ「一体何が欲しいんだい?」
マミ「えっと……その……////」
キュゥべえ「黙っていたって分からないよ。僕と君たち人間の思考回路は全く違うものなんだからね」
マミ「ふぁ……//////」モジモジ
キュゥべえ「さぁ、言ってごらん。君は一体何を望む?」
マミ「キュ、キュゥべえの……可愛い可愛い、ケモちんぽを……っ!!」
キュゥべえ「僕の生殖器がそんなに欲しいのかい?」
マミ「……っ///」…コクン
キュゥべえ「で、僕の生殖器をどうして欲しいんだい?」
マミ(か、考えるだけでどうにかなってしまいそうだわ////)
キュゥべえ「そもそも僕らの種族は無駄な行為なんてしなくても次の世代は産みだせるんだ」
キュゥべえ「だから君が何をして欲しいか、どうされたいのか、少しも情報がない」
キュゥべえ「して欲しいことがあるんならちゃんと言って貰わなくちゃ分からないよ」
マミ「キュゥべえったら……いじわるなのね……///」ハァハァハァハァ
キュゥべえ「いじわるだなんて心外だな。僕は君に合わせて興味もない行為に励もうとしているんだよ?」
マミ「キュゥべえのおちんちん……わ、私に……入れてくれないかしら……?」
キュゥべえ「入れるってどこにだい? 口内? 眼孔? それとも……」
マミ「……私の、ここに」…モゾッ
キュゥべえ「膣の方かい? 肛門の方かい?」
マミ「どっちでも……構わないわ……」
キュゥべえ「じゃあ、こっちに入れさせて貰うよ。濡れてるし、挿入しやすそうだからね」ズプズプ
マミ「ひぁっ、は、はいってく……っ」ゾクゾク
キュゥべえ「ん? 結構きついもんだね。人間の膣って、みんなこんなものなのかい?」
マミ「わ、私、その、初めて……だから……ぁっ」
キュゥべえ「そうか。初めてだったのか。それなら仕方ないね」ズププッ
マミ「そうなのっ。私は、仕方ない淫乱魔法少女なの……っ!////」
キュゥべえ「うーん……『仕方ない』というより『はしたない』と表現した方が良いんじゃないかな」ズップズップ
マミ「あぁぁっ!」ギューッ
キュゥべえ「どうして僕の尻尾を思い切り握るのさ。痛いのなら今すぐ止めても良いんだけどね」
マミ「だめっ! ……止めないで、キュゥべえ」
キュゥべえ「自ら苦痛を欲するだなんて……人間は本当に理解不能な生き物だね」
キュゥべえ「マミ。やっと挿入できたよ。次に何をすれば君は満足できるの?」
マミ「好きにしていいわよ……お願い、滅茶苦茶にして……っ」
キュゥべえ「好きにしろって言われるのが一番難しいんだけどね。腰を振れば良いのかい?」
マミ「うんっ、うんっ!!」クネクネ モジモジ
キュゥべえ「えーと、こうかな?」クイクイッ
マミ「お願い……もっと、激しく、してっ////」
キュゥべえ「ふぅん。これで良いかい?」クイクイクイクイ
マミ「んっ、ふぅ、あっ、あっ、あああっ……//////」
マミ「おちんちんの周りの毛が……ふわふわして、当たって、ひぅっ……!///」
キュゥべえ「一々報告しなくても良いよ。見れば分かるからね」クイクイクイクイ
マミ「キュゥべえ、キュゥべえ……キュゥべえっ!!!」
キュゥべえ「僕の名前を絶叫されても困るよ」クイクイ…クイ…ッ
キュゥべえ(この体勢疲れて来たよ)
キュゥべえ(いつものマミからは想像出来ない、ヨガり狂った姿)
キュゥべえ(そこらの魔女よりよっぽど凶暴だね。抜こうと思っても、しっかり咥え込んでいて抜くに抜けないじゃないか)
キュゥべえ「マミ。そろそろ疲れたし、もう終わりにしないか?」
マミ「だめっ」ギューッ
キュゥべえ(やたら発育の良い胸だね。きっと人間の雄なら性欲も高まるだろう)
マミ「お願いだから、さいごまで……」ウルウル…
キュゥべえ「最後っていつだい? 君の欲が満たされるまでかい?」
マミ「それは……その……」
キュゥべえ「いつになったら君の性欲が落ち着くのか、僕には皆目見当もつかないよ」
マミ「……分かったわ」
キュゥべえ「嬉しいよ。やっと分かってくれて」
マミ「キュゥべえは、横になってるだけでいい。……後は私が、するから」
キュゥべえ「え……?」
キュゥべえ(マミはもはや少女と言うより、女……いや、獣と化してしまったようだね)
キュゥべえ(性欲ひとつでこんな醜態晒すなんて。人間の心はやっぱり理解できないよ)
マミ「はっ、はっ、はっ、はっ……!!」
キュゥべえ「汗だくじゃないか。それに、潰されそうだよ」
マミ「ごめんね、キュゥべえ……ごめんなさい……」ポロポロ
キュゥべえ「どうして泣きながら交尾を続けるんだい。どうしてこんな無意味な行為を止めようとしないのかい」
マミ「はっ、はっ、ぁ……ぅあ……いゃ……んっ」ギシギシギシギシ…
キュゥべえ「よりにもよって、どうして君は僕を選んだんだい。
魔女退治で忙しくたって、性交の相手くらい君くらいの容姿があればすぐに見つかると思うんだけどな」
マミ「ちがっ、ちがうのぉ……! キュゥべえが、キュゥべえじゃなくちゃ私は……あっ、あぁぁあああぁああぁあぁっ!!」ビクンビクンビクンビクビクッ!!
キュゥべえ「……わけがわからないよ。本当に」
マミ「ひぅ、ひぅ……」くったり
キュゥべえ「満足した? 早くどいて欲しいんだけどな」
マミ「……」
マミ「……うん」
キュゥべえ「あれ?」
キュゥべえ「ソウルジェムが輝きを取り戻している……」
キュゥべえ(……それに、気づかない内に感情エネルギーを回収出来ているみたいだ。しかも、大量の)
キュゥべえ「これは、一体どういうことなんだ……?」
キュゥべえ「この無意味な行為が君にとっての希望であり絶望であったとでも言うのかい?」
マミ「そんなこと……私にも分からないわ……」
マミ「ただ……キュゥべえ。あなたとひとつになりたかった。それだけなの」
マミ「ごめんなさい、キュゥべえ。……あなたは、こんなことしたくなかったんでしょう。
無理矢理付き合ってくれただけなんでしょう? ………それでも、嬉しかったから」
キュゥべえ「……」
キュゥべえ(確かにこんな行為、頼まれなくちゃ僕はしない)
キュゥべえ(……けれど、もしかしたらセックス中の感情はエントロピーを凌駕する存在なのかも知れない)
キュゥべえ(しかもこれは莫大なエネルギーだ。ここは一つ、話を合わせておこう)
キュゥべえ「確かにこれは僕にとって必要のない行為だ」
キュゥべえ「元々この生殖器も遠い昔、僕らの種族がまだ性行為に頼って繁殖していた頃の名残りなんだ」
キュゥべえ「こんなもの、僕には不要だ」
マミ「……っ」…ズキンッ
キュゥべえ「……」
キュゥべえ「だけどね、今日初めて役に立ったよ。……マミの役に」
マミ「キュゥ……べえ……」
マミ「キュゥべえ……っ! ごめんね、ありがとう、ありがとう」ポロポロ…
キュゥべえ(人間は他人の役に立つことで快感を得る生き物)
キュゥべえ(マミ。君は僕の役に立つことでも快感を覚えるのかい?)
キュゥべえ(通常、雄は性交によって快楽を得る)
キュゥべえ(だから君は痛いのも我慢して僕に挿入させた。それが無意味と知っていても……そう考えるのが自然だろう。人間は無意味な事に意味を見出す生き物だからね)
キュゥべえ「だけど、無意味なんかじゃなかったよ。マミ。僕は今、とっても嬉しいんだ」
マミ「キュゥべえ……本当に、ありがとう……っ」ギュギューッ
キュゥべえ(――もしかして、これは新たなエネルギー回収方法になるかもしれないからね)
キュゥべえ「それにしても、マミ。人間の男なんてそこら中に居るのにどうして僕を選んだんだい?」
キュゥべえ(一応訊いておこう。何故僕を選んだのか知っていれば、次回から更に大きなエネルギーを回収できるかも知れないしね)
マミ「……いつも、傍にいてくれたから」…ポッ
マミ「独りぼっちになっちゃった時も、初めて魔女と戦うのが怖くて怯えていた時も……いつも傍にはキュゥべえ、アナタが居たの」
キュゥべえ「ふぅん」
マミ「そもそも、アナタのお陰で今の私は生きていられるんだもの。……キュゥべえ。アナタは、私にとって最高の友達よ」
マミ「だけどね、いつもいつもアナタと一緒に居たら……なんだか、異性として意識し始めて……」
キュゥべえ「僕にかい? 姿も種族も違うのに?」
マミ「そんなの、瑣末なことよ。私はね、キュゥべえ、アナタが好きなの」
マミ「……やっぱり、おかしいかしら?」…ウルウル
キュゥべえ「ううん。そう言って貰えると嬉しいよ、マミ」
キュゥべえ(人間はやっぱりおかしな生き物だ。流石家畜としか言いようがないね)
…
……
キュゥべえ「ほむら! 僕と仲直りセックスをしようじゃないか!」
ほむほむ「……」ズダダダダダダダダッ
キュゥべえ「酷いじゃないか。身体の代えはいくらでもあるけd……」
ほむほむ「……」ズダダダダダダダダダッ
キュゥべえ「わけがわからないよ。人間の雌は雄に奉仕することで快感w……」
ほむほむ「気色悪いわ。虫唾が走るからそれ以上話しかけないで」
キュゥべえ「もぐもぐ。きゅっぷぃ。君たち人間はやっぱりわけがわからn」
ほむほむ「……」ズドォン!!
キュゥべえ「だから、そんなに身体を無駄にされると僕が困るんだよ」
ほむほむ「感情もない筈なのに、急に盛り出した相手なんて気持ち悪いだけだわ」
ほむほむ「それとも何? インキュベーターにも発情期があるって言うの?」
キュゥべえ「とにかく、僕とセックスをしないか? マミと沢山やったから少しはテクもあがっているよ!」
ほむほむ「……巴マミはぼっちの暗黒面に落ちてしまったようね」
キュゥべえ「そんな言い方をするなんて酷いじゃないか。僕らは『愛しあって』いるんだよ?」
ほむほむ「どうせ貴方の言うことよ。裏があるに決まっているわ」
キュゥべえ「マミが訊かなかったから言わなかっただけだよ」
ほむほむ「本当に貴方は下劣な雄ね」
キュゥべえ「人間は今の僕を下劣と呼ぶのかい? それならマミは下劣な雄にヨガり狂う憐れな雌だね」
ほむほむ「生憎だけど、今の私は貴方に構っている暇はないわ」
キュゥべえ「君は、僕がまどかと契約するのをいつも邪魔するね。どうしてだい?」
ほむほむ「……貴方に教える気はない。もう一度殺されたくなかったらさっさと消えなさい」チャキッ
キュゥべえ「もしかして君……まどかに対して性的欲求を抱えているのかい?」
ほむほむ「……」
ほむほむ「……だから何?」
キュゥべえ「やっぱりね。君は少しずれている魔法少女、そしてずれすぎた人間だと前々から思っていたよ」
キュゥべえ「だけどね、ほむら。雌同士では子供も生まれない」
ほむほむ「……」
キュゥべえ「それ以前の問題だ。突っ込めるものもないじゃないか」
キュゥべえ「雌同士の交尾では君たちの言う『まともな快感』なんて得られないじゃないか」
ほむほむ「……」
キュゥべえ「だから僕と再度契約して淫乱少女になってよ!」
ほむほむ「その必要はないわ」キリッ
キュゥべえ「え?」
ほむほむ「生憎だけど、私は性欲なんてたまっていないわ」
ほむほむ「貴方に興奮なんて……死んでもお断りよ」
キュゥべえ(なんだろう。これが悔しいって感情なのかな……わけがわからないよ)
ほむほむ「あまり言いたくもないけれど、私は自慰だけで満足しているの」
ほむほむ「貴方に対して興奮する余裕なんてない程に、私はまどかを愛している」
キュゥべえ「おかしいな、君は。雌同士で興奮し合ったってなんにも産みださないのに」
ほむほむ「種族の貴方と交わったって、何にもうまれないでしょう。違う?」
キュゥべえ「そんなことないよ! 僕にもよく分からないけれど、莫大なエネルギーを生み出す事ができるんだ」
ほむほむ「……」
ほむほむ「……消えなさい、インキュベーター」
ほむほむ「生憎だけど、私はまどかを見ているだけで幸せな気分になれるの」
ほむほむ「貴方には、分からないだろうけれど」
キュゥべえ「うん。わけわからないよ」
…
……
キュゥべえ「僕と契約して淫乱少女になってよ!」
さやか「い、淫乱!?///」
まどか「キュゥべえ? いんらんって、なぁに?」
キュゥべえ「マミによるとね、淫乱っていうのはセックス狂いの雌豚を示すらしいよ!」
まどか「ねぇねぇ、さやかちゃん。『せっくす』ってなにかなぁ? 面白いこと?」キョトン
さやか「いや、その、えっと……それ、あんまり言わない方が良いよ……////」モゴモゴ
キュゥべえ「セックスって言うのはね、とっても気持ち良い行為のことなんだ」
まどか「気持ち良いって? お風呂に入るより?」
キュゥべえ「マミによると、この世で一番愛おしい行為らしいよ」
さやか「わっ、わぁぁぁぁぁぁぁ!!/////」
キュゥべえ「どうしたんだい、さやか」
まどか「ど、どうしたの? さやかちゃん」
さやか「まどか、それは、その、究極の愛の形っていうか、その……」モジモジ
まどか「もしかして、キスのこと?」
さやか「キスよりもっとすごいことっ///」カァァァ…
まどか「……へぇ?」
キュゥべえ(まどかの力を目当てにしてきたのに、どうやらまどかは対象外のようだね)
キュゥべえ「まどか。君には無理強いしないよ」
キュゥべえ「だって、無理に性交することを君たちはレイプって呼ぶんだろう?
データを参照してみた結果、レイプでは思ったようなエネルギーを放出出来なさそうだしね」
まどか「れーぷ? せーこー?」
さやか「わっ、わわわわっ!?」
さやか「キュゥべえ! 純粋なまどかになんてこと言うんだよ!!」
キュゥべえ「ん? 何か不味いことでも言ったのかい?」
キュゥべえ「それじゃ、さやか」
キュゥべえ「僕と新たに契約して淫乱少女になってよ!」営業スマイル
さやか「……」
キュゥべえ「どうしたんだい? 僕のテクでなら、君を天国に連れていける自信はあるんだけどな」
さやか「私は……」
さやか「……やるとしても、恭介とが良い///」ボソリ…
キュゥべえ「へぇ。やっぱり人間は性交の相手を選ぶようだね」
さやか「あ、当り前でしょ!?」
キュゥべえ「しょうがないな。無理強いも出来ないし、君たちの事は諦めるよ」ヒョイッ スタスタスタスタ…
まどか「ねぇねぇ、さやかちゃん。せっくすってなぁに? 私でもできる?」
さやか「/////////////////」カァァァ…
まどか(いひひ☆ 私だってもう中学生だもん)
まどか(セックスの意味くらい知ってるよぉ)
まどか(ほむらちゃんがしたがってるアレでしょ、アレ)
まどか(結婚の原因になっちゃうあれなんでしょ。よく分からないけど)
まどか(だけど、今ここで、しかも長年の親友の前でこんな事言うのもあれでしょ?)
まどか(私は今まで通り純粋キュルキュルキャラでいたいの。ごめんね、キュゥべえ)
まどか(それにしても……)
まどか「へぇー。さやかちゃんは恭介くんと結婚するつもりなんだぁー」ニヤニヤ
さやか「!?////」シュボッ!
まどか「いひひっ☆ さやかちゃん、顔が真っ赤だよー^^」
さやか「い、いやあああああああああああああっ!!」ダダダダッ!!
まどか(……)
まどか(……おもしろい!)
…
……
キュゥべえ「杏子!僕と再度契約して淫乱少女になってよ!」
杏子「いんらん? なんだそれ。くえるの?」
キュゥべえ「食べられるかどうかは知らないよ。強いて言うなら僕が食べる方かな?」
杏子「はぁ? 私は食べられないの、それ」
キュゥべえ「君の食欲は一体どこから来てるんだい。食べようと思えば食べられるよ」
杏子「へぇ。いんらんって、どんな味だ?」
キュゥべえ「人間にとっては美味しいんじゃないかな? よく分からないけど」
杏子「なんだよ、よく分からないのか」
キュゥべえ「当り前だよ。僕は人間とは違うんだ。分かる訳ないだろう?」
杏子「それってどんな食べ物なんだよ?」
キュゥべえ「おちんぽのことさ!!」
杏子「……は?」
キュゥべえ「どうやら、僕のおちんぽはとっても美味しいらしいよ?(マミによるとね)」
杏子「へぇ……珍味みたいなモンなのかなぁ」ジュルリ
キュゥべえ「そうだよ! 僕のおちんぽは珍味どころか唯一無二の味だよ!!」
杏子「じゃあ、食べてみようかな。お菓子のストックも切れたし」
キュゥべえ「そうか! 嬉しいよ! じゃあ、前戯かr……」
杏子「」ぐわしっ!
キュゥべえ「どうしたんだい、杏子。君はハードに雄を弄ぶのが好きなのk……」
杏子「」がぶっ
キュゥべえ「――――――――――ッッッ!?」
杏子「ふぁれ? ふぇんふぇんかみひれなひひゃん?(あれ? 全然噛み切れないじゃん)」
キュゥべえ(これが痛みというものなのかい!? まるで全身に電流が走っているようだよ!!)ビッキュンビッキュン
杏子「んー……ふぇんふぇん、おひひくなひひゃねへか(んー……全然美味しくないじゃないか)」
キュゥべえ「は、離してくれ杏子! このままじゃ僕はおかしくなってしまうっっっ!!」
杏子「んっ……ちゅぽ……。……うぇっ、まっずい」ゲンナリ…
キュゥべえ「当り前だろう。生殖器なんだから」
杏子「当り前って……お前、私のこと騙してたのか!?」
キュゥべえ「誤解だよ杏子。マミはこれをおいしいt……」
杏子「期待した私がバカみたいじゃねーか!」槍ブルンブルン
キュゥべえ「そんなこと言われても、勝手に期待したのは君じゃないk……」
杏子「食い物の恨みは山より高く海より深いと思い知れえええええっ!!」ぐちゃっ
キュゥべえ(あぁ、また大事な身体のストックが……わけがわからないよ)血液ブシュウウウウウウウウウ
…
……
………
キュゥべえ「マミ……ただいま……」ヨロヨロ…
マミ「どうしたの、キュゥべえ。なんだかやつれてるみたいだけど……」
キュゥべえ「いや、なんでもないよ」
マミ「本当に? 大丈夫? 私に出来る事があるのなら……」
キュゥべえ「……セックス」ボソッ
マミ「え?」
キュゥべえ「僕と一緒に、ちゃんとしたセックスをして欲しいんだ……」ヨロヨロ…
マミ「あら……キュゥべえから誘ってくれるなんて初めてね……」…キュンッ
キュゥべえ「……今日は、そんな気分なんだよ」
キュゥべえ「『安息』が欲しいんだ………」ゲッソリ…
マミ「本当にどうしたのかしら。まるでキュゥべえじゃないみたい……」
キュゥべえ「相変わらず人間の心の構造は分からないけど……なんだか虚しくなっちゃってね……」
キュゥべえ「なんだか無性にマミの身体が欲しいんだ……おかしいかい?」
マミ「……」…クスッ
マミ「おかしいだなんて、そんな事ないわよ。……ただ愛しい、それだけよ」
キュゥべえ(どうしてだろう。マミが女神に見える)
キュゥべえ「マミ、マミ、マミ、マミぃっ!」ヘコヘコヘコヘコ…
マミ「んっ、ぁ、はぁん……どうしたの、キュゥべえ……いつもより、積極的ね」
キュゥべえ「なんだかっ」
キュゥべえ「こうしてないとっ」
キュゥべえ「虚しくて虚しくて仕方がない気がするんだっっ」
マミ「ふっ、ぁ、ぅっ……今日のキュゥべえったら……かわいいわ……///」
キュゥべえ「そう言って! くれるのは! マミだけだって! 気が付いちゃったんだよっ!」ズコバコ ヘコヘコヘコヘコ
キュゥべえ(なんて無様なんだ、今の僕は……っ! 自分で自分が情けないよッッッ!!!)
マミ「キュゥべえ……大好きよ……っ、…あっ」 ビクンビクンッ ビックン!!
キュゥべえ(…………)
キュゥべえ「…………マミ」ポツリ…
キュゥべえ「あ、れ……?」
キュゥべえ(おかしいな……僕の性器がこんなに熱を帯びるなんて初めてだ)
マミ「もっと、やっても、良いわよ……キュゥべえがそれを望むなら……」トロォン…
キュゥべえ「……マミ」
マミ「染色体が合わなくても良いの。子供が出来なくても良いのっ」ギュゥゥゥッ!
マミ「……ただ、今この時キュゥべえと愛し合っていられるなら、それで、いい、の」ハァハァハァハァ
キュゥべえ「……マミ」
キュゥべえ「マミマミマミマミうわっあっあっあああっああああああああっ!!」どぴゅどぴゅどぴゅどぷぷぷぷっ!
キュゥべえ(なんてことだ……!!)
キュゥべえ(今、僕が回収したエネルギーはマミの感情エネルギーだけじゃない!)
キュゥべえ(コレは―――――僕自身が発したエネルギーだとでも言うのかい!?)ドププププッ
キュゥべえ(まさか、インキュベーターの僕が人間の感情を持ったとでも!?)
キュゥべえ(――いや、今の僕がただ言える事は……)
キュゥべえ「マミマミマミマミっ!! 僕には君しか居ないんだマミィィイイイィイィイイィイ!!」
…
……
マミ「……今日のは、今までで一番よかったわ。キュゥべえ……」くったり
キュゥべえ「まだよく分からないけど、僕にとっても凄まじかったよ……」
キュゥべえ(なんだろう、この脱力感は……)
キュゥべえ(しかし回収した感情エネルギーはとてつもない……僕の分も含めて……)
マミ「キュゥべえ、だいすき」
キュゥべえ「……」
キュゥべえ「…………多分、僕にもマミ以外のパートナーはいないようだ」
マミ「うふふ……嬉しい……」
マミ「どうしてでしょうね……とっても、嬉しくて、泣きそうなの……」グス…ッ
キュゥべえ「もう既に泣いてるじゃないか。わけがわからないよ……うん」
マミ「相変わらずなのね。……それでも好きよ、キュゥべえ」チュッ
キュゥべえ「んっ、まみっ、ん、くちゅっ……」
キュゥべえ(……)
キュゥべえ(……謎の豊富なエネルギーは回収できたし、もうどうでも……良い、かな……)
キュゥべえ(未だに、自分でもわけがわからないんだけれども……それでも……)
キュゥべえ「……君は少し前に、自分がセックス狂いの雌豚だって言ってただろう?」
マミ「……」
マミ「……ええ、そうよ。人間以外の生き物に欲情する憐れな雌豚……それが私」
キュゥべえ「それは、違うんじゃないかな?」
マミ「――え?」
キュゥべえ「君の膣のしまり具合を見ればすぐ分かる。マミ、君は僕以外の生物とセックスしてなんかないんだろう?」
マミ「……当り前じゃない」
キュゥべえ「それじゃあ君は雌豚でもなんでもない」
キュゥべえ「……僕だけの、大切な魔法少女だ」
マミ「……!!///」キュンッ
キュゥべえ(自分で言うのもなんだけど……どうしてこうなった?)
キュゥべえ(……まぁいいや。どうやら異種同士のセックスはエントロピーを軽く凌駕するみたいだし)
キュゥべえ(これはこれで良い。――――今は、そういうことにしておこう)
キュゥべえ「ねぇ、マミ。……さっきの続きをしないかい?」
マミ「キュゥべえ……」
キュゥべえ「なんだい、マミ」
マミ「……世界で一番好きよ?」
キュゥべえ「……」
キュゥべえ「……やっぱり良く分からないけど、今は賛同してあげるよ。巴マミ」
【ハッピーエンド?】

