打ち止め「フンフンフフ~ン♪」
一方通行「何が嬉しいンだ?」
打ち止め「あなたと一緒に散歩してる事ってミサカはミサカは理由を言ってみたり」
一方通行「いつもの事じャねえか」
打ち止め「でもそんな当たり前の事が嬉しいってミサカはミサカは告白してみたり」
一方通行「ケッ」
元スレ
一方通行「滑ッてゴッチン!!」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1277302402/
猫「ニャー」
打ち止め「あ、猫」
猫「ニャー」テテテ
打ち止め「待って」タタタ
一方通行「オイ、テメェは微弱な電磁波発してるンだから追い掛けても無駄だろォ?」
打ち止め「それでも追い掛けたくなるの!ってミサカはミサカは自分の運命に抗ってみたり」
一方通行「ッたく!」カッカッカッ
ツルッ
一方通行「アァン?」
ゴッチーン!
打ち止め「!アクセラレータ!?」
一方通行「がッ・・・」
打ち止め「アクセラレータ!・・・これ、バナナの皮」
打ち止め「バナナの皮で滑ったんだってミサカはミサカはベタな展開に驚いてみたり」
一方通行「・・・・・」ムクッ
打ち止め「大丈夫?アクセラレータ?ってミサカはミサカはあなたの事をとても心配してみたり」
一方通行「・・・・・」
打ち止め「アクセラレータ?」
一方通行「寄るンじャねェ・・・」
打ち止め「えっ?」
一方通行「寄るンじャねエ幼女!」
打ち止め「ア、アクセラレータ?」
一方通行「ババア以外は近づくなァ!」
打ち止め「どうしたのアクセラレータ?ってミサカはミサカはあなたの突然の豹変に戸惑う」
一方通行「うるせェ!とにかく俺から離れろォ!」
打ち止め「そんな・・・」
一方通行「二度と近づくンじゃねェ!!」
一方通行「・・・ったく、酷い目にあったぜ」
一方通行「ンっ?」
お婆さん「・・・・」ヨボヨボ
一方通行「大変だァ!お婆ちゃンが信号渡れなくて困ってやがる」
一方通行「待ってろ!お婆ちゃン!」カチッ
お婆さん「困ったねえ・・・」ヨボヨボ
一方通行「お婆ちゃーン!信号渡れなくて困ってるみたいだなァ?」
一方通行「俺に任せろ!」バシン
ドォン!、ガッシャーーーーン!、プッー、プッー!
一方通行「お婆ちゃン、もう大丈夫だ!渡ってもいいぜェ」
お婆さん「すまないねえ」ヨボヨボ
一方通行(このヨボヨボ感がたまらねェ)
一方通行「ババアを助けるのはいいぜェ」
一方通行「あン?」
テレビ『女性の皆さん、年を取るごとにお肌の張りがなくなってませんか?』
テレビ『今日紹介する商品は塗るだけで肌年齢が十歳若返るクリームを紹介します』
『エエッーーーーーーーー!!』
一方通行「・・・下らねェ」
一方通行「何がお肌が若返るだァ」
一方通行「ありのままでいろォ!!」
一方通行「逆らうンじゃねェ、川の流れの様に身を任せろォ!」
一方通行「加齢臭を解き放ちやがれェ!!」
子供「ママー、あのお兄ちゃん変な事言ってるー」
お母さん「シッ!見ちゃダメ!」
一方通行「ハア・・・」テクテク
一方通行「ン?」
黒子「あっ」
一方通行「オメェは・・・」
黒子「あ、あなたは学園都市第一位の『一方通行』・・・」
一方通行「!?」
黒子「こんなところで会うとは・・・」
一方通行「オイ、オメェ・・・」
黒子「な、何ですの?」
一方通行「中々良いババア声してるじゃねえか!」
黒子「・・・・・」
黒子「・・・は?」
一方通行「幼女なのが惜しィがこりゃ将来が楽しみだぜェ!」
一方通行「オメェ将来有望だぜェ!老けろ老けろォ!」
黒子「ほ、褒められてるのかけなされてるのかどっちなんですの・・・」
一方通行「イヤァ、良いもンに出会えたな」
一方通行「・・・しっかし」
一方通行「街を歩いてもババアはいねェ・・・」
一方通行「見渡す限り幼女幼女幼女、この街には幼女しかいねェのかァ?」
一方通行「クソが、俺にとッちャあ50才未満はみんな幼女だってのによ」
一方通行「どこかババアがいっぱいいるところはねェのか?」
一方通行「・・・・!」
一方通行「・・・あるじャねえか」
一方通行「老人ホームがよォ!!」
ワイワイ、ガヤガヤ
一方通行「・・・最高だ」
一方通行「バ・バ・ア!バ・バ・ア!」
一方通行「ここはババアハーレムだァ!!」
お婆さんA「一方ちゃんは若いのにえらいね~」
一方通行「ンなこたァねえよお婆ゃン」
一方通行「お婆ゃンの為に働けるなら俺は本望だぜェ!」
お婆さんB「一方ちゃんの声は耳の遠い私でもよく聞こえるよ」
一方通行「音のベクトルを操作してるからな、耳の遠いお婆ゃンでも大丈夫だァ!」
お婆さんC「一方ちゃんの様な子がいるなんてあたしは幸せだよ」
一方通行「恥ずかしい事言うなよ///」
お婆さん達「一方ちゃんはかわいいねーーー」ニコニコ
一方通行「なンてェ笑顔だァ・・・まるで仏様じゃねえか」
一方通行「チクショウ、あの笑顔は反射できねェ・・・」
上条「・・・・」テクテクテク
シクシク
上条「ん?」
打ち止め「アクセラレータ・・・」シクシク
上条「あれは一方通行の・・・」
上条「おい」
打ち止め「ふえ・・・あなたは幻想殺し」
上条「どうしたんだよ?一方通行はどうした?」
打ち止め「クスン・・・あのね・・・」
上条「何だって!一方通行が熟女好きに!?」
打ち止め「バナナの皮で滑って頭を打ったら趣味が正反対になったのってミサカはミサカはその時の状況を説明してみたり」
打ち止め「それでミサカは嫌われちゃったのってミサカはミサカは・・・・」
打ち止め「う・・・ウウウ」ポロポロ
上条「・・・分かった。俺が何とかする」
打ち止め「ホント?」
上条「おう!この上条さんに任せなさい!」
上条「俺が一方通行を元のロリコンに戻してやる!」
打ち止め「ありがとうってミサカはミサカは心の底からあなたに感謝します」
一方通行「ふいー」テクテク
上条「一方通行!」
一方通行「あン?何だァ三下ァ?」
上条「お前熟女好きになったんだよな?」
一方通行「・・・それがどォした?」
上条「お前を元のロリコンに戻す!」
一方通行「ふざけンじャねエ!誰が幼女趣味になるかァ!」
一方通行「あのお婆ゃンを見ろォ!」ビシッ
お婆さん「・・・・」テクテク
上条「あのお婆さんがどうした?」
一方通行「そそるじャねエか?特に腰が90度近くまで曲がってるとことかよォ!」
打ち止め「アクセラレータ・・・」
一方通行「!オメェは・・・」
上条「どうしてこの子を嫌った?」
一方通行「決まってるだろォ!ババアが趣味だからだよォ!」
一方通行「幼女なンてヘドが出る」
上条「・・・そうかよ」
上条「けど例えお前が熟女趣味でもこの子はお前にとって大切な存在じゃないのか?守るべき存在じゃないのかよ!!」
打ち止め「お願いアクセラレータ、元のアクセロリータに戻って!ってミサカはミサカはあなたの元の性癖を望んでみたり」
一方通行「うるせェ!幼女は黙ってろ!」
上条「・・・そうかよ。それじゃあてめえのそのふざけた幻想を・・・」
上条「ぶち殺す!」
一方通行「来いやァ三下ァ!」
上条「うおおおおお!!」
一方通行(右手さえ気をつけりゃいいンだ・・・・!)
一方通行(しまったァ!お婆ちゃン達に能力使ったからこいつに使う時間がねェ!)
上条「オラア」バキィ
一方通行「ぐはァ!」
上条「え?」
ゴッチーン!
上条「お、おい一方通行、大丈夫か?」
打ち止め「アクセラレータ!」
一方通行「・・・・・」ムクッ
一方通行「俺は一体・・・!!!!!!!」
一方通行「あ・・・・アアアアアアアアアアアア!!!!!!!」
一方通行「俺はなンて事を・・・」
一方通行「よりによってババア趣味だとォ!?」
打ち止め「アクセラレータ、大丈夫?」
一方通行「打ち止めェ!!」ダキィ
打ち止め「!?アクセラレータ?」
一方通行「俺が悪かった!もう二度とあンな事はしねェ!」
一方通行「俺を許してくれェ!!」
打ち止め「ア、アクセラレータアアアアア」ギュウウウ
上条「・・・・・」
上条「めでたしめでたしだな」
翌日
打ち止め「アクセラレータ!次は一緒にご飯食べに行こ!ってミサカはミサカは早く行きたくてしょうがなかったり」
一方通行「そンなに急がなくてもいいだろ?ガキだなオメェは」
打ち止め「あら?昨日私を泣かしたのは誰だったかな?ってミサカはミサカは過去の事を掘り出してみたり」
一方通行「・・・あンときは悪かったって言ってるだろ」
打ち止め「えへへ」
一方通行「あっ」
黒子「あっ」
一方通行「オメェは昨日の・・・」
黒子「あらあら昨日はどうm」
一方通行「なンか様かババア?」
黒子「なっ!?」
一方通行「ババア声気持ち悪ィンだよ」スタスタ
黒子「・・・・・」
黒子「何なんですの?」ズーン
上条「フンフンフフ~ン♪」
美琴「勝負よ!上条当麻!」
上条「またか」
美琴「いいからさっさと勝負しなさい!」
上条「ハイハイ」
美琴「行くわよーーー!!」
ツルッ
美琴「えっ?」
上条「あっ」
終わり

