恒一「お弁当美味しい?」
鳴「うん」モグモグ
恒一「よかった…。味付けちょっと変えてみたから不安でさ」
鳴「ふぅん」ゴックン
恒一「いつものとどっちが好き?」
鳴「どっちも。あ、そうだ」チュッ
恒一「ん!?///」
鳴「んー…ん。榊原君は、いつものと今の、どっちが美味しかった?」
恒一「きょ、今日の、です…///」
鳴「じゃあ明日からも同じ味でよろしくね」
元スレ
鳴「榊原君に不意打ちでキスするのが止められない」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1358073457/
恒一「ななな…な…なん…」////
鳴「……」シレッ
恒一「い…いきなり何するんだよ見崎!」
鳴「嫌だった?」
恒一「え、ええ?」
鳴「私とキスするの、嫌だった?」
恒一「な、そ、そうじゃないよ、いやそうじゃないっていうか…」
鳴「よかった」
恒一「よくないよ!何考えてるんだよ、まったくもう…」
鳴「そうそう、榊原君」
恒一「何、見さ
鳴「ちゅっ」
恒一「わあっ、み、見崎…」////
鳴「油断したね。ふふふ」
恒一「見崎…一体どういうつもりだよ…」
鳴「ごめんね、ちょっとふざけてみただけ」
恒一「ふざけただけって…ダメだよ女の子がそんな…」
鳴「ごめんね。怒った?」
恒一「いや…いいけどさ、別に」
鳴「よかった」
キーンコーンカー
鳴「あ、予鈴。行こう、榊原君。次は美術の時間だよ」
恒一「う、うん…」
―3組の教室―
恒一「見崎、早く早く。移動教室なんだから」
鳴「うん、今筆記具出すから」ガサゴソ
小椋「ほら彩、急いで急いで!遅刻しちゃうわよ!」ドヤドヤ
綾野「はぁ、ひぃ、まってよ由美ぃ~」
恒一「あ、綾野さんに小椋さん」
小椋「あれ、恒一くんも今から?」
恒一「うん、教科書とか取りに戻ってきたんだ」
鳴「お待たせ」
綾野「ワーンこういっちゃん待ってぇ、ふでばこがどっか行っちゃったよー」ガサガサ
小椋「ああもう!見せてみなさい!まったく、ちゃんと机の中片づけないから…」ゴソゴソ
鳴「ん~…っ」チュウウウ
恒一「んんんんっ!?」//////
綾野「ん?」クルッ
恒一「……んんっ、コホッ、コホン」/////
鳴「まだ?」シレッ
綾野「あれ、んん?なんか今二人…」
小椋「こら彩!よそ見してないでちゃんと探しなさいよ!」
綾野「あ、うん…あった!」
小椋「よっしゃ行くわよ!みんな、あたしについといで!!」ズダダッ
綾野「わぁん待ってよ~!」トテトテ
鳴「…っ!」ガバッ
恒一「!?」ビクッ
小椋「あれ?恒一くんと見崎は?」
綾野「あれ?いない…」
小椋「ったく、なにモタモタしてんのよ…」タッタッタ
小椋「こらぁああ!グズグズしてないで行くわよ!二人とも!!」ガラッ
恒一「う、うおっほん、ゴホッ、あ、あーご、ごめん、今いくよ」/////
鳴「いこ、恒一くん」
小椋「ん?なんか恒一くんの顔、真っ赤だけど大丈夫?」
恒一「だだ、大丈夫…だよ…」
鳴「だよ」
小椋「じゃあさっさと行く!ほら遅刻しちゃうわよ!!」
恒一「うん…ごめん」
鳴「~♪」
怜子さん「じゃあ、今日はくじ引きで班を作って射精…んんっごほん、失礼。射せ…あ、あれ?」
怜子さん「ええっと…スケッチをしてみましょうか…」
恒一「う…見崎と同じ班か…」
鳴「文句あるの?」
恒一「いや、そういうわけじゃ…」
多々良「あ、あの…よろしくね、恒一くん」
恒一「あ、うん。よろしくね多々良さん」ニコッ
多々良「えへへ…」////
望月「題材は果物だね、リンゴとバナナか」
鳴「食べていいの?」
恒一「ダメだよ」
怜子さん「はいはい、おしゃべりはそこまでね。じゃあ、始め!」
カリカリカリカリ…
多々良(うわぁどうしよう、恒一くんと同じ班になっちゃった…ドキドキするなぁ…)
多々良(上手に描けたら…恒一くん、すごいねって言ってくれるかなぁ…)
多々良(よぅし、がんばって描こう)
多々良「……」カキカキ
多々良「………」カキ
多々良「………」
多々良「……」チラッ
鳴「ん……」チュウゥウウウウ…レロ…チュク…
恒一「~~~~~っ!?」ジタバタ
多々良「」
多々良「」
多々良「……」
多々良「……」カキカキ
多々良「……」カキカキカキ…
多々良「………?」
多々良「……………っ!?」
多々良「え、ええええ~~~っ!?」ガターンッ
鳴「~♪」カキカキ
恒一「///////」カキカキ
多々良「あ…あれぇ?」
怜子さん「多々良さん、どうかしたの?」
多々良「あ…す、すみません、なんでもないですぅ…」着席
多々良「……??……??」カキカキ
恒一「……」ドキドキドキドキドキドキ
多々良「……?」カキカキ
恒一(あ…あぶなかった…今のはやばかった…)ドキドキドキ
恒一(絶対ばれたかと思った…多々良さんが一瞬放心してくれたかやよかったものの…)
恒一(本当に何考えてるんだ、見崎の奴…舌入までれてくるなんて…)ジロ
鳴「~♪」カキカキ
恒一(はぁ…九死に一生を得たとはこの事だよ…まったくもう、これじゃ集中できな
鳴「…♪」グイッ
恒一「!?」
恒一(みみ、見崎!?またかよ!?)
鳴「ん~……んちゅ、はむ…れろ…」チュク…レル…レロレルレロ…
恒一「~~ッ!? っっ、ッ!?~~~!??」//////
恒一(ななな、なん、な、何考えてるんだよ見崎っ、こ、こんな…貪るように…)
恒一(ダメだって、そんな、今度こそホントにバレちゃ…)
多々良「――――――ッ」カタカタカタ
恒一(………った…おわった…)
多々良「――…」カタカタカタ
鳴「ん…んん…ぷは、はぁ…はぁ…はむっ♪」チュッ
恒一(もうダメだ…もう申し開きのしようが無いよ…ばれてますよ見崎さん…)
恒一(あぁ…多々良さん思いっきりガン見してる…もう絶対に誤魔化せない…)
恒一(この先の展開が目に浮かぶよ…『きゃあ、不潔です』って…そんでクラス全員にばれて卒業まで気まずい学校生活が続くのか…)
恒一(…はは…なんかもうどうでもよくなってきた…てか見崎の舌使い凄いな…)
恒一(さあ、悲鳴でもなんでもあげちゃってよ、多々良さん。いっちょお願いしますよ、もう)
多々良「………」
鳴「んちゅ、ちゅ~~…」
恒一「……?」
多々良「………」
恒一(あ、あれ?多々良さん?)
多々良「………」ビクン
多々良「ブブ――――ッ!!」ブシャアアアアアッ
恒一(多々良さん鼻血ブー)
多々良「」バターン
望月「うわっ!?た、多々良さん?どうしたの!?ねえしっかりして!先生!多々良さんが!多々良さんが鼻血ブーです!!」
怜子さん「えええええええっ!?な、なんでぇ!?」ビクーン
キャーメグミー! ナンダドーシタ!? メェマワシテルゾ!!
ナンカエロイ! ホケンイインダレ!? オレガハコブ! イヤオレガ!!
ザワザワドヤドヤ
鳴「ふぅ」チュポン
恒一「はぁ…助かった…多々良さん…ごめんね…」クタッ
ザワワザワワザワワー
恒一「はぁ…もう嫌だ…僕も倒れちゃいたいよ…ううぅ」
鳴「大丈夫?」
恒一「…どの口が言うんだよ見崎…もうほんと勘弁してよ…」
鳴「榊原くんもご存知の、このおくちだよ」ペロリ
恒一「…何言ってるんだよ、もう…」/////
鳴「ふふふ」
怜子さん「うう、これじゃ授業にならない…ちょっと早いけど今日はもうお終いね。みんな教室に戻っていいわよ」
ワーイ
鳴「私達も行こう、榊原君」
恒一「はぁ…うん…」
鳴「今日は次で最後だね。授業なんだっけ」
恒一「時間割くらい覚えてよ。体育だよ…って」
恒一「うわ…嫌な予感しかしない…」
恒一「………」
恒一(体育の先生がぎっくり腰で緊急入院…か…)
恒一(普段気胸のせいで体育に参加できないから、ちょっとした疎外感を感じないのはいいんだけど…)
恒一(代わりの保険の授業、なんなんだよあのビデオ…)
『だ、だめよキョン、こういうのはもっと大人に…んっ』
『すまんハルヒ…嫌だったか?』
『そうは…言ってないでしょ…バカ…』
『…このようなシチュエーションを、いやよいやよも好きのうちと…
赤沢「……っ」ドキドキドキ
小椋「……っ」ドキドキドキ
渡辺さん「……」ドキドキドキ
有田「…ハァハァっ」ドキドキドキ
怜子さん「……っ」ドキドキドキ
綾野「むにゃむにゃ…」zzz
恒一(みんな目を皿のようにして見入ってる…)
恒一(教室の後ろで、僕が見崎に押し倒されてるのにも気が付かないくらい…)
鳴「んちゅ、れろ、はむ…」ピチュ…チュ…レロォ…クチュ
恒一「ん…んぅ…はっ、はう…」チュッチュ、レロレロ…
恒一(何してるんだ…こんな状況なのに、僕…いつの間にか自分から舌を…)
鳴「んっ…♪」
恒一(見崎の口の中に舌を入れちゃってる…あったかい…)
鳴「れろ…れる…」
恒一(見崎が喜んでるのが判る…僕の舌に、子犬みたいに纏わり着いて……)
鳴「ぷは、はぁ、はぁ…はむっ」
恒一(一生懸命舌を絡ませてもてなしてる。時々触れる見崎の歯、ちっちゃくて可愛いな…)
鳴「はぁっ、はむっ、チュク、チュ、んっ」
恒一(なんだろう…見崎から余裕が無くなってきたような…)
鳴「んっ…ん、はぁぁ、さか…きば……んっ…んんっ」ピクッ
恒一(見崎、舌を出してごらん…)
鳴「はぇ…へ、へぇ…っ」チュプ…
恒一(僕の言いたいコト、解ってくれたんだね…)
鳴「んっ…んうぅ~…」//////
恒一(今度は僕が見崎の舌を迎え撃ってあげる…)チュク…レロレロレロ…
『あいっ…!いっ…ッ!あた、あたたた…』
『ハルヒ、痛いか?』
『当たり前…でしょ…いっ、痛ぅ…』
『一回止めるか?』
『別に…いいわよ…あいっ!も、もっと…優しくしなさい…よ…バカキョン…』
『このように、一般的には破瓜には痛みが伴いますが…
赤沢「恒一くんのだったら…痛いのなんて…」ドキドキドキ
小椋「い…痛いのか…それはヤダなぁ……」ドキドキドキ
有田「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁはぁはぁ」コシュコシュ
桜木「………………………………………」ポケー
怜子さん「ど…どのくらい痛いんだろう……」ドキドキドキ
松井「痛かったよね、杏子ちゃん」
金木「一緒に泣いちゃったもんね、亜紀」
鳴「んっ…は、はう、さ、さかきばらく…んっ」ピクンッ
恒一「見崎…ちょっとごめん……よっと」グッ
鳴「あっ」コロン
恒一「今度は僕が上だよ、見崎…重くない…?」
鳴「//////」コクッ
恒一「見崎…」
鳴「榊原君…来て…」
恒一「んっ…」チュ
鳴「んぅう~…んっ、ん…んんん…♥」ギュウウ
恒一(見崎…凄い力で僕のワイシャツ掴んで…必死に何かを耐えてるみたいだ…)
チュク…ツチュ、レロレロ…アッ…ンムッ…チュクチュク…
恒一(二人の唾液が混じり合ってく…その中を二人の舌が溺れるように悶え絡まってる…)
鳴「ん…ゴキュ、ふぁ、あぁぁ…」ゾクゾクゾク
恒一(あ、見崎が唾液を飲み込んだ…僕の体液が見崎の中に…見崎の体内に…)
鳴(溶け込んでく…榊原君の…染み込んでくの…わかるよ…次は…わたしのを…)
コロン
恒一(僕の中にも…鳴、君と…)
鳴(恒一くんと…蕩けて…混ざってく…)
チュ…レロ…レロレロレロ…プハ、ハァ…ハァ…ハムッ…ンッチュ…チュ
『あっあっあっ、キョン、あうっ、キョン~っ』
『大丈夫かハルヒ、痛いか?すまん、ちょっと焦りすぎちまったか…?』
『ちが…なんか、変っ、大丈夫、だか、らっ、ああっ、キョン、ぎゅって、ぎゅってしてぇ…!』
『ハルヒ…なんて可愛いんだお前は…後で好きなだけ仕返しさせてやる!だから許せ!もう止まらん!!』
『あああっ!キョンっ!なんか、なんかヤバい♥止めちゃだめよ♥ああっキョン♥うあっ、ああああッ♥』
『しかしご視聴の淑女の皆様方、心配は無用…彼らのように回数をこなすことによって…
赤沢「な…なによこれ…あたし…いつの間にかパンツが…ぬるぬるになって…」アワワ
渡辺さん「こ…この男の人…ヤバい…な…なんかキュンキュンする…」キュンキュン
小椋「あうぅ……ねえ、もう終わった?もう見ても大丈夫?ねぇ、ねぇったらぁ…」////////
有田「なんで人々は争うんだろう…なんで戦争は無くならないんだろう…」ブツブツ
佐藤「はぁ…はぁ…はぁ…ん?」クル
恒一「鳴…鳴…」プチプチプチ
鳴「恒一くん…恒一くん…」カチャカチャ
佐藤「ブブ―――――――――ッ」ブシャアアアッ※鼻血ブー
有田「どうして世界に血が流れるんだろう…」ビチャビチャ
恒一「ゴメンよ鳴、僕…僕もう…」ギンギン
鳴「うん、わかってる。いいよ、来て…」ヌルリ…
恒一「鳴…」
鳴「恒一くん…優しくして…」
鳴・恒一「?」

『あああっ!すごっ、ひぃいん♥ああっキョン!キョン好きっ!ああっ、わああっ♥』
『ハルヒっ!!ハルヒぃいい!!俺のハルヒ!俺だけの可愛いハルヒ!うおおっ!』
「痛…っ」「ご、ごめ…」「大丈夫…んっ…くぅ……」
『あああキョン!嬉しいっ!あたしはキョンのもの!キョン、そうだよね!?そうなんだよね!?』
『そうだぞハルヒ!お前は俺のものだ!俺はお前のものだ!ハルヒ!ハルヒぃいい!!』
「ギュって、ギュってして…」「鳴…ッ」「ギュってされると…わたし…わたし…!」
『あああ嬉しいぃ♥ああだめっ、なんかくる!なんかスゴイの来るよぅ!キョン!キョン~!!』
『ピピィイイイッ!!これはいけません!二人は若さと熱情に身を委ねてしまっています!このままでは取り返しのつかないことに!』
『だがしかし!私は声を大にして言いたい!行けと!行って愛を貫けと!この先どんな障害が待ち受けていようと乗り越えるのです!』
『キョンっ、一緒だよ、一緒にいこう?これからも一緒に、いつも隣に、ああ、キョン、キョン、も、言葉が、紡げ、な、あ…』
『もちろんだハルヒ!何も言うな、これが答えだ、今証拠を見せてやるからなハルヒ、一緒だハルヒ、ハルヒ、ハルヒ…!』
「『『あああああああああああっ!!ああっ!熱いっ、ああ!!あああああッ!!!』』」
怜子さん「」プシュー
赤沢「」プシュー
佐藤「」グッタリ
小椋「」プシュー
綾野「むにゅ…うるさいな~…むにゃ…」zzz
杉浦「……」コクッ
恒一「はぁ…はぁ…め…見崎…」
鳴「はぁ…はぁ…鳴でいいよ…恒一くん…」
恒一「ごめん、鳴…僕、勢いに任せて…」
鳴「いいよ…わたしもそんな感じだったけど…恒一くんなら…」
恒一「ねえ、鳴」
鳴「なに、こうい…んっ!?」チュッ
恒一「ん~…」チュ~
鳴「ん…もう…いきなり…」/////
恒一「ふふっ、不意打ちのキスのお返しだよ」
鳴「……っ!」/////
恒一「あはは♪鳴、顔真っ赤だよ」
鳴「…ぁ……ふ、ふんだ、不意打ちじゃないもん…」/////
恒一「え?」
鳴「恒一くんなら、いつでもどこでも…許可します…」/////
恒一「…ふふっ、そうきたか…」
鳴「恒一くんも、許可してくれる……?」/////
恒一「鳴…答えてあげるから、目を閉じて…」
鳴「あ、改まってするの…恥ずかしい…ね…こう…かな…」ドキドキドキ
恒一「…………チュ」
鳴「あ…お、おでこに…?」
恒一「あはっ、鳴油断したろ?キスを待ってる鳴、可愛かったよ」
鳴「も、もう…意地悪…」//////
恒一「じゃあ、気を取り直して…鳴?」
鳴「………うん♪」
杉浦「………」コクッ
『キョンの…いっぱい…嬉しい…』
『ハルヒ…愛してるぞ…』
『ウン…あたしも…』
『あれ?私は?』
『なっ!あ、朝倉!?おま、なんでここに!?』
『キョン君がいるところに私がいるのは当たり前でしょ?愛し合ってるんだから』
『キョン、どういうこと?』
『お、落ち着けハルヒ、これは罠だ!何かの罠だ!お前も落ち着け朝倉ナイフを仕舞え』
『じゃあ、私がここにいるのも何かの罠なんでしょうか?』
『ゲエッ!森さん!だってあなた、二番でいいっていつも言って…ハッ!?』
『キョン君、限りなく一番に近い二番ていつも言ってくれてたのに…三番目なんて耐えられない…』
『キョン、ちょっと話し合いましょうか』
『キョン君、腹割ってお話しよう?腹割られて話せれば、だけど』
勅使河原「おい…なんかおかしなことになってきたぞ…』
水野「これ保健体育のビデオ…だよな?」
中尾「さすがキョンさん…」
柿沼「テンションあがってきた」
『森さん!そっちに逃げたわ!捕まえて!』
『はいっ』
『は、離してください森さん!』
『じゃあ死んで!!』
『そうはいくかあああ!!』パンパン
『らめえぇええええ力抜けゆのおおおおっ♥』
『お前も落ち着け!』パンパンパン
『んほおおおしゅごいぃ♥ナイフ持ってられないぃ♥』
『あばよ!』
『涼宮さん!そっちに逃げたわ!捕まえて!』
『よっしゃあああ!ああ~~らめえぇええキョン、キョン~♥』
江藤「キョン君最低…ああ…でもなんで私…こんな濡れて…」
藤巻「ヤバいよ…なんか…マジやばいってゆーか…」
渡辺さん「ああダメ…やっぱあたし、キョン君好みかも…」
恒一「…なんか…まだ続きそうだね…」
鳴「…うん」
恒一「みんなまだモニターにくぎ付けだ…」
鳴「うん…ねぇ、恒一くん…その…わたし…」
恒一「僕も…鳴…いいよね…?」
鳴「うん……あっ…」ガバッ
多々良「うう…まだクラクラする…」ガラッ
恒一「鳴っ、鳴…っ」ヌコヌコ
鳴「ああっ恒一くん…すごい…」ヘコヘコ
鳴・恒一「「あ」」
多々良「……」
多々良「ブブ―――――ッ」ブッシャアアアアッ
恒一「やば…多々良さんが…」
鳴「鼻血ブー…」
多々良「」バターン
おし まい

なんであたし、ゴム常備してたんだろ…

