5 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/13(日) 19:48:16.78 EZegoDHW0 1/26

恒一「お弁当美味しい?」

「うん」モグモグ

恒一「よかった…。味付けちょっと変えてみたから不安でさ」

「ふぅん」ゴックン

恒一「いつものとどっちが好き?」

「どっちも。あ、そうだ」チュッ

恒一「ん!?///」

「んー…ん。榊原君は、いつものと今の、どっちが美味しかった?」

恒一「きょ、今日の、です…///」

「じゃあ明日からも同じ味でよろしくね」

元スレ
鳴「榊原君に不意打ちでキスするのが止められない」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1358073457/

10 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/13(日) 20:10:28.94 NZ6DCT8T0 2/26

恒一「ななな…な…なん…」////

「……」シレッ

恒一「い…いきなり何するんだよ見崎!」

「嫌だった?」

恒一「え、ええ?」

「私とキスするの、嫌だった?」

恒一「な、そ、そうじゃないよ、いやそうじゃないっていうか…」

「よかった」

恒一「よくないよ!何考えてるんだよ、まったくもう…」

「そうそう、榊原君」

恒一「何、見さ
「ちゅっ」

恒一「わあっ、み、見崎…」////

「油断したね。ふふふ」

14 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/13(日) 20:15:18.15 NZ6DCT8T0 3/26

恒一「見崎…一体どういうつもりだよ…」

「ごめんね、ちょっとふざけてみただけ」

恒一「ふざけただけって…ダメだよ女の子がそんな…」

「ごめんね。怒った?」

恒一「いや…いいけどさ、別に」

「よかった」

キーンコーンカー

「あ、予鈴。行こう、榊原君。次は美術の時間だよ」

恒一「う、うん…」

19 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/13(日) 20:31:23.62 NZ6DCT8T0 4/26

―3組の教室―

恒一「見崎、早く早く。移動教室なんだから」

「うん、今筆記具出すから」ガサゴソ


小椋「ほら彩、急いで急いで!遅刻しちゃうわよ!」ドヤドヤ

綾野「はぁ、ひぃ、まってよ由美ぃ~」


恒一「あ、綾野さんに小椋さん」

小椋「あれ、恒一くんも今から?」

恒一「うん、教科書とか取りに戻ってきたんだ」

「お待たせ」

綾野「ワーンこういっちゃん待ってぇ、ふでばこがどっか行っちゃったよー」ガサガサ

小椋「ああもう!見せてみなさい!まったく、ちゃんと机の中片づけないから…」ゴソゴソ




「ん~…っ」チュウウウ
恒一「んんんんっ!?」//////

22 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/13(日) 20:40:39.86 NZ6DCT8T0 5/26

綾野「ん?」クルッ


恒一「……んんっ、コホッ、コホン」/////

「まだ?」シレッ


綾野「あれ、んん?なんか今二人…」

小椋「こら彩!よそ見してないでちゃんと探しなさいよ!」

綾野「あ、うん…あった!」

小椋「よっしゃ行くわよ!みんな、あたしについといで!!」ズダダッ

綾野「わぁん待ってよ~!」トテトテ


「…っ!」ガバッ

恒一「!?」ビクッ

25 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/13(日) 20:46:58.61 NZ6DCT8T0 6/26

小椋「あれ?恒一くんと見崎は?」

綾野「あれ?いない…」

小椋「ったく、なにモタモタしてんのよ…」タッタッタ


小椋「こらぁああ!グズグズしてないで行くわよ!二人とも!!」ガラッ

恒一「う、うおっほん、ゴホッ、あ、あーご、ごめん、今いくよ」/////

「いこ、恒一くん」

小椋「ん?なんか恒一くんの顔、真っ赤だけど大丈夫?」

恒一「だだ、大丈夫…だよ…」

「だよ」

小椋「じゃあさっさと行く!ほら遅刻しちゃうわよ!!」

恒一「うん…ごめん」

「~♪」

33 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/13(日) 21:21:45.74 NZ6DCT8T0 7/26

怜子さん「じゃあ、今日はくじ引きで班を作って射精…んんっごほん、失礼。射せ…あ、あれ?」

怜子さん「ええっと…スケッチをしてみましょうか…」


恒一「う…見崎と同じ班か…」

「文句あるの?」

恒一「いや、そういうわけじゃ…」

多々良「あ、あの…よろしくね、恒一くん」

恒一「あ、うん。よろしくね多々良さん」ニコッ

多々良「えへへ…」////

望月「題材は果物だね、リンゴとバナナか」

「食べていいの?」

恒一「ダメだよ」


怜子さん「はいはい、おしゃべりはそこまでね。じゃあ、始め!」


カリカリカリカリ…

35 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/13(日) 21:29:47.76 NZ6DCT8T0 8/26

多々良(うわぁどうしよう、恒一くんと同じ班になっちゃった…ドキドキするなぁ…)

多々良(上手に描けたら…恒一くん、すごいねって言ってくれるかなぁ…)

多々良(よぅし、がんばって描こう)

多々良「……」カキカキ

多々良「………」カキ

多々良「………」

多々良「……」チラッ


「ん……」チュウゥウウウウ…レロ…チュク…
恒一「~~~~~っ!?」ジタバタ


多々良「」

38 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/13(日) 21:34:44.28 NZ6DCT8T0 9/26

多々良「」

多々良「……」

多々良「……」カキカキ

多々良「……」カキカキカキ…

多々良「………?」

多々良「……………っ!?」

多々良「え、ええええ~~~っ!?」ガターンッ


「~♪」カキカキ

恒一「///////」カキカキ


多々良「あ…あれぇ?」

怜子さん「多々良さん、どうかしたの?」

多々良「あ…す、すみません、なんでもないですぅ…」着席

多々良「……??……??」カキカキ


恒一「……」ドキドキドキドキドキドキ

43 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/13(日) 21:51:46.70 NZ6DCT8T0 10/26

多々良「……?」カキカキ


恒一(あ…あぶなかった…今のはやばかった…)ドキドキドキ

恒一(絶対ばれたかと思った…多々良さんが一瞬放心してくれたかやよかったものの…)

恒一(本当に何考えてるんだ、見崎の奴…舌入までれてくるなんて…)ジロ

「~♪」カキカキ

恒一(はぁ…九死に一生を得たとはこの事だよ…まったくもう、これじゃ集中できな

「…♪」グイッ
恒一「!?」

恒一(みみ、見崎!?またかよ!?)

「ん~……んちゅ、はむ…れろ…」チュク…レル…レロレルレロ…
恒一「~~ッ!? っっ、ッ!?~~~!??」//////

恒一(ななな、なん、な、何考えてるんだよ見崎っ、こ、こんな…貪るように…)

恒一(ダメだって、そんな、今度こそホントにバレちゃ…)

多々良「――――――ッ」カタカタカタ

恒一(………った…おわった…)

47 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/13(日) 22:05:49.72 NZ6DCT8T0 11/26

多々良「――…」カタカタカタ

「ん…んん…ぷは、はぁ…はぁ…はむっ♪」チュッ

恒一(もうダメだ…もう申し開きのしようが無いよ…ばれてますよ見崎さん…)

恒一(あぁ…多々良さん思いっきりガン見してる…もう絶対に誤魔化せない…)

恒一(この先の展開が目に浮かぶよ…『きゃあ、不潔です』って…そんでクラス全員にばれて卒業まで気まずい学校生活が続くのか…)

恒一(…はは…なんかもうどうでもよくなってきた…てか見崎の舌使い凄いな…)

恒一(さあ、悲鳴でもなんでもあげちゃってよ、多々良さん。いっちょお願いしますよ、もう)

多々良「………」

「んちゅ、ちゅ~~…」
恒一「……?」

多々良「………」

51 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/13(日) 22:15:04.93 NZ6DCT8T0 12/26

恒一(あ、あれ?多々良さん?)

多々良「………」ビクン

多々良「ブブ――――ッ!!」ブシャアアアアアッ

恒一(多々良さん鼻血ブー)

多々良「」バターン

望月「うわっ!?た、多々良さん?どうしたの!?ねえしっかりして!先生!多々良さんが!多々良さんが鼻血ブーです!!」

怜子さん「えええええええっ!?な、なんでぇ!?」ビクーン

キャーメグミー!  ナンダドーシタ!?  メェマワシテルゾ!!
  ナンカエロイ! ホケンイインダレ!?  オレガハコブ! イヤオレガ!!

ザワザワドヤドヤ



「ふぅ」チュポン

恒一「はぁ…助かった…多々良さん…ごめんね…」クタッ

58 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/13(日) 22:36:19.12 NZ6DCT8T0 13/26

ザワワザワワザワワー

恒一「はぁ…もう嫌だ…僕も倒れちゃいたいよ…ううぅ」

「大丈夫?」

恒一「…どの口が言うんだよ見崎…もうほんと勘弁してよ…」

「榊原くんもご存知の、このおくちだよ」ペロリ

恒一「…何言ってるんだよ、もう…」/////

「ふふふ」


怜子さん「うう、これじゃ授業にならない…ちょっと早いけど今日はもうお終いね。みんな教室に戻っていいわよ」

ワーイ


「私達も行こう、榊原君」

恒一「はぁ…うん…」

「今日は次で最後だね。授業なんだっけ」

恒一「時間割くらい覚えてよ。体育だよ…って」

恒一「うわ…嫌な予感しかしない…」

63 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/13(日) 22:59:22.47 NZ6DCT8T0 14/26

恒一「………」

恒一(体育の先生がぎっくり腰で緊急入院…か…)

恒一(普段気胸のせいで体育に参加できないから、ちょっとした疎外感を感じないのはいいんだけど…)

恒一(代わりの保険の授業、なんなんだよあのビデオ…)

『だ、だめよキョン、こういうのはもっと大人に…んっ』

『すまんハルヒ…嫌だったか?』

『そうは…言ってないでしょ…バカ…』

『…このようなシチュエーションを、いやよいやよも好きのうちと…

赤沢「……っ」ドキドキドキ
小椋「……っ」ドキドキドキ
渡辺さん「……」ドキドキドキ
有田「…ハァハァっ」ドキドキドキ
怜子さん「……っ」ドキドキドキ
綾野「むにゃむにゃ…」zzz


恒一(みんな目を皿のようにして見入ってる…)

恒一(教室の後ろで、僕が見崎に押し倒されてるのにも気が付かないくらい…)

「んちゅ、れろ、はむ…」ピチュ…チュ…レロォ…クチュ
恒一「ん…んぅ…はっ、はう…」チュッチュ、レロレロ…

69 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/13(日) 23:29:39.14 NZ6DCT8T0 15/26

恒一(何してるんだ…こんな状況なのに、僕…いつの間にか自分から舌を…)

「んっ…♪」

恒一(見崎の口の中に舌を入れちゃってる…あったかい…)

「れろ…れる…」

恒一(見崎が喜んでるのが判る…僕の舌に、子犬みたいに纏わり着いて……)

「ぷは、はぁ、はぁ…はむっ」

恒一(一生懸命舌を絡ませてもてなしてる。時々触れる見崎の歯、ちっちゃくて可愛いな…)

「はぁっ、はむっ、チュク、チュ、んっ」

恒一(なんだろう…見崎から余裕が無くなってきたような…)

「んっ…ん、はぁぁ、さか…きば……んっ…んんっ」ピクッ

恒一(見崎、舌を出してごらん…)

「はぇ…へ、へぇ…っ」チュプ…

恒一(僕の言いたいコト、解ってくれたんだね…)

「んっ…んうぅ~…」//////

恒一(今度は僕が見崎の舌を迎え撃ってあげる…)チュク…レロレロレロ…

76 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/13(日) 23:50:13.14 NZ6DCT8T0 16/26

『あいっ…!いっ…ッ!あた、あたたた…』

『ハルヒ、痛いか?』

『当たり前…でしょ…いっ、痛ぅ…』

『一回止めるか?』

『別に…いいわよ…あいっ!も、もっと…優しくしなさい…よ…バカキョン…』

『このように、一般的には破瓜には痛みが伴いますが…

赤沢「恒一くんのだったら…痛いのなんて…」ドキドキドキ
小椋「い…痛いのか…それはヤダなぁ……」ドキドキドキ
有田「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁはぁはぁ」コシュコシュ
桜木「………………………………………」ポケー
怜子さん「ど…どのくらい痛いんだろう……」ドキドキドキ
松井「痛かったよね、杏子ちゃん」
金木「一緒に泣いちゃったもんね、亜紀」


「んっ…は、はう、さ、さかきばらく…んっ」ピクンッ

恒一「見崎…ちょっとごめん……よっと」グッ

「あっ」コロン

恒一「今度は僕が上だよ、見崎…重くない…?」

「//////」コクッ

83 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/14(月) 00:14:15.62 7Ii2vmA30 17/26

恒一「見崎…」

「榊原君…来て…」

恒一「んっ…」チュ

「んぅう~…んっ、ん…んんん…♥」ギュウウ

恒一(見崎…凄い力で僕のワイシャツ掴んで…必死に何かを耐えてるみたいだ…)

チュク…ツチュ、レロレロ…アッ…ンムッ…チュクチュク…

恒一(二人の唾液が混じり合ってく…その中を二人の舌が溺れるように悶え絡まってる…)

「ん…ゴキュ、ふぁ、あぁぁ…」ゾクゾクゾク

恒一(あ、見崎が唾液を飲み込んだ…僕の体液が見崎の中に…見崎の体内に…)

(溶け込んでく…榊原君の…染み込んでくの…わかるよ…次は…わたしのを…)

コロン

恒一(僕の中にも…鳴、君と…)

(恒一くんと…蕩けて…混ざってく…)


チュ…レロ…レロレロレロ…プハ、ハァ…ハァ…ハムッ…ンッチュ…チュ

90 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/14(月) 00:34:42.94 7Ii2vmA30 18/26

『あっあっあっ、キョン、あうっ、キョン~っ』

『大丈夫かハルヒ、痛いか?すまん、ちょっと焦りすぎちまったか…?』

『ちが…なんか、変っ、大丈夫、だか、らっ、ああっ、キョン、ぎゅって、ぎゅってしてぇ…!』

『ハルヒ…なんて可愛いんだお前は…後で好きなだけ仕返しさせてやる!だから許せ!もう止まらん!!』

『あああっ!キョンっ!なんか、なんかヤバい♥止めちゃだめよ♥ああっキョン♥うあっ、ああああッ♥』

『しかしご視聴の淑女の皆様方、心配は無用…彼らのように回数をこなすことによって…

赤沢「な…なによこれ…あたし…いつの間にかパンツが…ぬるぬるになって…」アワワ
渡辺さん「こ…この男の人…ヤバい…な…なんかキュンキュンする…」キュンキュン
小椋「あうぅ……ねえ、もう終わった?もう見ても大丈夫?ねぇ、ねぇったらぁ…」////////
有田「なんで人々は争うんだろう…なんで戦争は無くならないんだろう…」ブツブツ
佐藤「はぁ…はぁ…はぁ…ん?」クル


恒一「鳴…鳴…」プチプチプチ

「恒一くん…恒一くん…」カチャカチャ


佐藤「ブブ―――――――――ッ」ブシャアアアッ※鼻血ブー

有田「どうして世界に血が流れるんだろう…」ビチャビチャ

93 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/14(月) 00:52:43.55 7Ii2vmA30 19/26

恒一「ゴメンよ鳴、僕…僕もう…」ギンギン

「うん、わかってる。いいよ、来て…」ヌルリ…

恒一「鳴…」

「恒一くん…優しくして…」

鳴・恒一「?」

1358073457-093

101 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/14(月) 01:26:39.27 7Ii2vmA30 20/26

『あああっ!すごっ、ひぃいん♥ああっキョン!キョン好きっ!ああっ、わああっ♥』

『ハルヒっ!!ハルヒぃいい!!俺のハルヒ!俺だけの可愛いハルヒ!うおおっ!』

「痛…っ」「ご、ごめ…」「大丈夫…んっ…くぅ……」

『あああキョン!嬉しいっ!あたしはキョンのもの!キョン、そうだよね!?そうなんだよね!?』

『そうだぞハルヒ!お前は俺のものだ!俺はお前のものだ!ハルヒ!ハルヒぃいい!!』

「ギュって、ギュってして…」「鳴…ッ」「ギュってされると…わたし…わたし…!」

『あああ嬉しいぃ♥ああだめっ、なんかくる!なんかスゴイの来るよぅ!キョン!キョン~!!』

『ピピィイイイッ!!これはいけません!二人は若さと熱情に身を委ねてしまっています!このままでは取り返しのつかないことに!』
『だがしかし!私は声を大にして言いたい!行けと!行って愛を貫けと!この先どんな障害が待ち受けていようと乗り越えるのです!』

『キョンっ、一緒だよ、一緒にいこう?これからも一緒に、いつも隣に、ああ、キョン、キョン、も、言葉が、紡げ、な、あ…』
『もちろんだハルヒ!何も言うな、これが答えだ、今証拠を見せてやるからなハルヒ、一緒だハルヒ、ハルヒ、ハルヒ…!』

「『『あああああああああああっ!!ああっ!熱いっ、ああ!!あああああッ!!!』』」

怜子さん「」プシュー
赤沢「」プシュー
佐藤「」グッタリ
小椋「」プシュー
綾野「むにゅ…うるさいな~…むにゃ…」zzz


杉浦「……」コクッ

106 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/14(月) 01:42:05.43 7Ii2vmA30 21/26

恒一「はぁ…はぁ…め…見崎…」

「はぁ…はぁ…鳴でいいよ…恒一くん…」

恒一「ごめん、鳴…僕、勢いに任せて…」

「いいよ…わたしもそんな感じだったけど…恒一くんなら…」

恒一「ねえ、鳴」

「なに、こうい…んっ!?」チュッ
恒一「ん~…」チュ~

「ん…もう…いきなり…」/////

恒一「ふふっ、不意打ちのキスのお返しだよ」

「……っ!」/////

108 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/14(月) 01:48:53.20 7Ii2vmA30 22/26

恒一「あはは♪鳴、顔真っ赤だよ」

「…ぁ……ふ、ふんだ、不意打ちじゃないもん…」/////

恒一「え?」

「恒一くんなら、いつでもどこでも…許可します…」/////

恒一「…ふふっ、そうきたか…」

「恒一くんも、許可してくれる……?」/////

恒一「鳴…答えてあげるから、目を閉じて…」

「あ、改まってするの…恥ずかしい…ね…こう…かな…」ドキドキドキ

恒一「…………チュ」

「あ…お、おでこに…?」

恒一「あはっ、鳴油断したろ?キスを待ってる鳴、可愛かったよ」

「も、もう…意地悪…」//////

恒一「じゃあ、気を取り直して…鳴?」

「………うん♪」


杉浦「………」コクッ

112 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/14(月) 02:03:43.35 7Ii2vmA30 23/26

『キョンの…いっぱい…嬉しい…』

『ハルヒ…愛してるぞ…』

『ウン…あたしも…』

『あれ?私は?』

『なっ!あ、朝倉!?おま、なんでここに!?』

『キョン君がいるところに私がいるのは当たり前でしょ?愛し合ってるんだから』

『キョン、どういうこと?』

『お、落ち着けハルヒ、これは罠だ!何かの罠だ!お前も落ち着け朝倉ナイフを仕舞え』

『じゃあ、私がここにいるのも何かの罠なんでしょうか?』

『ゲエッ!森さん!だってあなた、二番でいいっていつも言って…ハッ!?』

『キョン君、限りなく一番に近い二番ていつも言ってくれてたのに…三番目なんて耐えられない…』
『キョン、ちょっと話し合いましょうか』
『キョン君、腹割ってお話しよう?腹割られて話せれば、だけど』


勅使河原「おい…なんかおかしなことになってきたぞ…』
水野「これ保健体育のビデオ…だよな?」
中尾「さすがキョンさん…」
柿沼「テンションあがってきた」

115 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/14(月) 02:22:12.50 7Ii2vmA30 24/26

『森さん!そっちに逃げたわ!捕まえて!』

『はいっ』
『は、離してください森さん!』

『じゃあ死んで!!』

『そうはいくかあああ!!』パンパン

『らめえぇええええ力抜けゆのおおおおっ♥』

『お前も落ち着け!』パンパンパン

『んほおおおしゅごいぃ♥ナイフ持ってられないぃ♥』

『あばよ!』

『涼宮さん!そっちに逃げたわ!捕まえて!』

『よっしゃあああ!ああ~~らめえぇええキョン、キョン~♥』

江藤「キョン君最低…ああ…でもなんで私…こんな濡れて…」
藤巻「ヤバいよ…なんか…マジやばいってゆーか…」
渡辺さん「ああダメ…やっぱあたし、キョン君好みかも…」

恒一「…なんか…まだ続きそうだね…」

「…うん」

117 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/14(月) 02:30:11.92 7Ii2vmA30 25/26

恒一「みんなまだモニターにくぎ付けだ…」

「うん…ねぇ、恒一くん…その…わたし…」

恒一「僕も…鳴…いいよね…?」

「うん……あっ…」ガバッ


多々良「うう…まだクラクラする…」ガラッ

恒一「鳴っ、鳴…っ」ヌコヌコ

「ああっ恒一くん…すごい…」ヘコヘコ

鳴・恒一「「あ」」

多々良「……」

多々良「ブブ―――――ッ」ブッシャアアアアッ

恒一「やば…多々良さんが…」

「鼻血ブー…」

多々良「」バターン



 おし まい

118 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/14(月) 02:31:52.76 7Ii2vmA30 26/26

1358073457-118
なんであたし、ゴム常備してたんだろ…

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