ぬこ「にゃー」ダッ・・・!
ぬこ2「にゃー!」ダッ・・・!
打ち止め「うわぁぁぁぁぁん!ねこさんまってえぇぇぇー!!」
打ち止め「・・・・・・」
打ち止め「・・・はぁ」ショボン
打ち止め「今日もねこさん触れなかったってミサカはミサカは肩を落としてガッカリしてみたり・・・」
打ち止め「ミサカがピリピリするせいかなー・・・」
キュゥべえ「ねえねえ」
打ち止め「あの人のところに戻ろう・・・ってミサカはミサカは・・・」
キュゥべえ「そこの茶色い髪をしたキミ」
キュゥべえ「ネコに触りたいの?」
キュゥべえ「だったら僕と契約して魔法少女になってよ」
キュゥべえ「君の願い、叶えてあげるよ!」
打ち止め「・・・・・・」
打ち止め「ふぇっ?」
元スレ
キュゥべえ「僕と契約して魔法少女になってよ」打ち止め「ふぇっ?」
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1297639532/
キュゥべえ「やあ!やっと僕に気づいてくれたね!」
打ち止め「・・・ねこさん?」
キュゥべえ「はじめまして!僕の名前はキュゥべえ!」
打ち止め「・・・・・・」
打ち止め「・・・ねこさんが喋ってる・・・ってミサカはミサカはありのまま起こった現実を口に出してみたり・・・」
キュゥべえ「ねことは違うかな。僕は魔法の使者だから」
打ち止め「・・・触っても良い?ってミサカはミサカは念の為、確認をとってみたり・・・」
キュゥべえ「えっ?別に構わないけど・・・」
打ち止め「・・・・・・」オソルオソル
打ち止め「・・・・・・」ナデナデ
打ち止め「・・・わぁ」パァッ・・・
キュゥべえ「・・・・・・」
キュゥべえ「これが君の願いかい?」
打ち止め「触れる!ミサカでも触れる!逃げない!!」ナデナデ
キュゥべえ「えーと・・・君の願いは僕を撫でることなのかい?」
打ち止め「抱っこしてもいい!?ってミサカはミサカは再びねこさんに確認をとってみたり!」
キュゥべえ「えっ?まぁ、構わないけど・・・」
キュゥべえ「それよりも君の願いは・・・」
打ち止め「わーい!」ヒョイ
キュゥべえ「・・・・・・」
打ち止め「抱っこできたー!!」ギュウッ・・・!!
キュゥべえ「(・・・ビ、ビリビリする・・・)」
打ち止め「ねこさん、触らせてくれてありがとう!ってミサカはミサカは感謝の気持ちを伝えてみたり!」
キュゥべえ「か、構わないよ・・・」
キュゥべえ「(身体に静電気をたくさん溜めこんでいるのかな・・・?これはねこ達が逃げるわけだ・・・)」
打ち止め「ところでねこさんは見かけないねこさんだね?どこから来たの?ってミサカはミサカは貴方に尋ねてみる」
キュゥべえ「あ、あぁ、僕は魔法の国からやってきたんだ」
キュゥべえ「(いけない、いけない。彼女のペースにうっかりのまれてしまったよ)」
打ち止め「魔法の国?」
キュゥべえ「そうなんだ。僕は魔法の使者なんだよ」
キュゥべえ「人間界で悪さをする悪い魔女を懲らしめる為に魔法少女の素質がある子を捜して・・・」
打ち止め「あっ、ちょうちょ」
キュゥべえ「人の話を聞いてほしいな?」
~~~~~~~~
打ち止め「・・・つまり、ミサカに悪い魔女さんをやっつけて欲しいんだね?」
キュゥべえ「そういうことなんだ」
キュゥべえ「だから君の願いを叶えてあげるから僕と契約して・・・」
キュゥべえ「(やっと話が進みそうだよ・・・)」
打ち止め「ミサカに頼むぐらいならもっと強い人知ってるよ!ってミサカはミサカはねこさんに耳よりの情報を教えてみたり!」
キュゥべえ「魔法少女に・・・」
キュゥべえ「・・・えっ?」
打ち止め「その人は口も態度も悪いんだけどねーミサカの大切な人なの!キャッ///」
キュゥべえ「・・・・・・」
キュゥべえ「(・・・ダメだ。この子はどうも人の話を聞かない)」
キュゥべえ「(他を当たろう・・・)」トボトボ・・・
打ち止め「でねー///その時あの人は・・・」ノロケ
――――――
キュゥべえ「(やれやれ・・・抱かせ損だったね・・・)」
キュゥべえ「(素質は充分だったんだけど・・・アレじゃちょっと僕の身が持たない)」
キュゥべえ「(おっ・・・彼女はなかなか良いかもしれない・・・)」
小萌「しかし上条ちゃんのバカさにも困ったものですねー」
小萌「まぁ、バカな子ほどかわいい・・・」
キュゥべえ「ねぇねぇ!」
小萌「ふぇっ?どこからか声が・・・」
キュゥべえ「君の足元だよ」
小萌「・・・・・・」
小萌「・・・ねこさん?」
キュゥべえ「抱くのはやめてね?」
小萌「・・・はい?」
キュゥべえ「いや、こっちの話。気にしないで」
~~~~~~~~
小萌「はぁー。それじゃあキュゥべえちゃんはねこさんじゃなくて魔法の使者さんなのですかー」
キュゥべえ「驚いたりしないんだね?」
小萌「まぁ、過去に似たようなものをこの目でしっかりと目の当たりにしましたからねー」
キュゥべえ「そうなんだ」
キュゥべえ「(良かった・・・この子は話がちゃんと通じそうな子だ)」
小萌「それでキュゥべえちゃんは私になんの御用なんです?」
キュゥべえ「あぁ、単刀直入に言うとね。この世界は悪い魔女たちによって今、危機を迎えているんだ」
キュゥべえ「だから君に僕と契約して魔法少女になってもらって悪い魔女たちを・・・」
小萌「魔法少女・・・」
キュゥべえ「魔法少女になってくれたら君の願いをなんでも・・・」
小萌「成人してても少女で通りますか?」
キュゥべえ「かなえてあげ・・・」
キュゥべえ「・・・・・・」
キュゥべえ「・・・えっ?」
小萌「悪い魔女さんを懲らしめる・・・それは良いことです」
小萌「でも私はもう少女名乗って良いような年齢でも無い気がするのですが・・・」
小萌「そこらへんの基準はどうなっているんでしょうか?」
キュゥべえ「えっ・・・?いや・・・」
キュゥべえ「(どうみても小学生ぐらいの少女にしか見えないんだけど・・・)」
小萌「それに教師としての本業もありますからねー・・・そこらへんの両立も・・・」
キュゥべえ「・・・・・・」
キュゥべえ「(・・・どうやら彼女は魔法少女じゃなくて魔女だったみたいだ・・・)トボトボ
小萌「明日も上条ちゃんの補習が・・・って、あれ?キュゥべえちゃん?」
こんな感じの小ネタ集で良いから誰か続けてください
美琴「ちょ……なんか自殺しようとしてる人がいるから止めようとしたら何か変な空間に迷い込んだみたいになっちゃったけど何よこれ!?」
QB「大変だ、君は魔女の結界に閉じ込められてしまったんだ!(計画通り……!)
早く僕と契約して魔法少女になってあの魔女を倒さないと大変なことになってしまう!」
美琴「きゃー、何これ可愛い!」ダキッ
QB「いたっ! 何これすごいピリピリするいたっ!」
美琴「これどういう仕組みなのかしら……マイクが取り付けられてるようじゃないし……」
QB「そんなことより、早くあの魔女を倒さないと」
美琴「わかった」チュドーン
QB「えっ」
美琴「なんか景色変わったけどまあいいわ。
これでゆっくりもふもふできるわもう可愛いわね何この子持って帰ろうかしら」ギュー
QB「」ピリピリ
まどか・美琴・QB「キャッキャウフフ」
黒子「私のお姉様に……!」
ほむら「私の鹿目まどかに……!」
黒子・ほむら「」
黒子・ほむら(――同志!)ガシッ
マミ「金髪って大変よね」
フレンダ「結局、いつだって金髪は不憫なわけよ」
マミ「まさか頭がアンパンマンみたいに取れるとは思わなかったわ……巷じゃマミるなんて言われてるし」
フレンダ「私も下半身がなくなるとは思わなかったわけよ……巷じゃフレとかンダとか言われてるし」
テッラ「まったく大変ですよねー」
マ・フ「お前は緑だろ」
アウレオルス「偶然。三原色的に緑も黄色も近しい存在」
姫神「念願の。魔法使いになった」
QB「やったねあいさ!」
姫神「でも。能力者だから魔法使ったら爆発しちゃう」
QB「魔法を使う度に血みどろになる魔法少女。君の願い通り強力な個性を手に入れたね」
姫神「……クスン」
QB「僕と契約して魔法少女になってよ」
一方「あン? 誰に物言ってやがるンですかァ?」
QB「ゆりこは巨大なソウルジェムを作り出せるほどの魔力を秘めている。だから今すぐ僕と契約して魔法少女になってほしいんだ」
一方「誰が百合子だ。愉快なオブジェに変えちまおうか」
QB「ダメだよ、僕を攻撃したって誰も救われない。魔女からみんなを救う主人公になりたくないのかい?」
打ち止め「あ、可愛いねこさんだってミサカはミサカは目を輝かせてみたり」
番外個体「へぇ、こんなファンシーな生き物と戯れるのが学園都市第一位の悪党様(笑)の日常?」
QB「」ピリピリ
番外個体「あっ逃げた」
一方「主人公か……悪くねェ……」
QB「ということで、願いを叶える代わりに魔法少女になってほしいんだ」
絹旗「超信じがたい話ですけど……」
滝壺「うさぎ?」
麦野「なんでも願いを叶えてくれる、か……どうせ暗部だし、日常が変わるわけじゃない。契約してやるわよ」
QB「残念だけど君は無理だよ。魔法少女は少女にしかなれないんだ」
麦野「」
絹旗(超ブチコロシ確定ですね)
麦野「」グスッ
絹旗「えっ」
麦野「関係ねえよ!! カァンケイねェェんだよォォォ!!」ダッ
滝壺「大丈夫だよ、むぎの。私はそんな魔法少女に実は夢見てたむぎのを応援してる」
佐天「魔法少女にならないか、と話を持ちかけてくる不思議な生物の都市伝説かー」
佐天「私のところにも来ないかな。来ないんだろうなあ」
QB「来てみたよ」
佐天「おーい、魔法少女になりたがってる女の子はここにいるぞーっと」
QB「本当かい? じゃあ願いを教えてくれるかな」
佐天「はは、やっぱり来るわけないか。寝よ」
QB「僕の声が聞こえてないってことは才能なしだね……」
ほむら「なんだか貴方とは因縁がありそうな気がするわ」
春上「不幸じゃなくて絶望が必要なの」
まどか「私もこの人の声に聞き覚えがあるかも……」
一方「俺はスイーツとかみたいな甘ったるいモンは苦手だぞ」
さやか「なんだろう、お菓子作りが物凄く上手くなった気がする」
結標「魔法少女になる代わりに願いを叶えてくれる妖精ねえ……」
結標「……テクマクあわきん☆テクマクあわきん☆世界の男子はみんなショタになーれ☆ こんな感じかしら」
QB「それが君の願いだね?」
結標「」
QB「一応言っておくけど、そうやって呪文を唱える必要は」
結標「消えろおおおおお!」
QB「な」シュン
エツァリ(こいつ――)
ほむら(――できる!)


ラスト直前で終わっちゃった奴