1 : 以下、名無しが深夜にお送りします... - 2013/07/04 03:35:30 wTE2iy96 1/7

球磨川『おいおい正気かよ』

球磨川『マイナスの僕に、こんな物を渡すなんて』

球磨川『僕は人に言われて従うのは蛇蝎の如く嫌いなんだよ』

球磨川『第一、こんなので女子としてもなんの勝利にもならないんだぜ』

ガラガラガラ

須木奈佐木咲「あ、球磨川くん。先に来てたんだ」

球磨川『咲ちゃん。これを見てくれるかな』

須木奈佐木咲「……え?」

ピッピッピツ

須木奈佐木咲「えっ? えっ? ええええぇぇぇぇ!!」

元スレ
球磨川禊『自由性行為許可証……通称・子作り許可証?』
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/14562/1372876530/

3 : 以下、名無しが深夜にお送りします... - 2013/07/10 04:43:05 ft3A50pA 2/7

球磨川『それじゃあ、咲ちゃん。さっそくやろうか』

須木奈佐木咲「いやいや、ちょっと待って本気で待って!」

球磨川『待てないよ。と、言うかさ、しないと黒服の人に施設に連れて行かれちゃうよ?』

須木奈佐木咲「そ、そうだけどっ。で、でも、私は、そ……その、処女だし、初めては、好きな人がいいかなーって」

球磨川『大丈夫だよ咲ちゃん。僕は咲ちゃんの事が好きだから』

球磨川『それに、した後はちゃんと『大嘘憑き』で無かった事にしてあげるからいいだろ』

須木奈佐木咲「……本当に。本当に「大嘘憑き」で無かった事にしてくれる……?」

球磨川『勿論さ』キリ

4 : 以下、名無しが深夜にお送りします... - 2013/07/10 04:49:12 ft3A50pA 3/7

須木奈佐木咲(球磨川くんがキリッとして言うことほど、うそ臭いことないよね。なんとか――……あれ? 私、どうしたいんだっけ?)

球磨川『『大嘘憑き』。咲ちゃんの逃げる逃げたいって感情を無かった事にした。コレで、ずっと咲ちゃんは逃げる事が出来ない』

球磨川『……さて、咲ちゃん。さっさとしちゃおうか』

須木奈佐木咲「う、うん……」

球磨川『とりあえず、コレに着替えてくれるかな』

須木奈佐木咲「……エプロン?」

球磨川『うん。すべて脱いで、生まれたてたの姿になって、コレを着てくれるかな』

須木奈佐木咲「……」コクン

9 : 以下、名無しが深夜にお送りします... - 2013/07/11 20:39:03 wn//CYKI 4/7

須木奈佐木咲「く、球磨川くん。これで、いいかな……?」カアァァァ

球磨川『うん。似合ってるよ、咲ちゃん』

球磨川『それじゃ、さっそく壁に手をついてお尻をコッチに向けてくれる?』

須木奈佐木咲「う、うん……」

須木奈佐木咲(球磨川くんに、後ろから、私の大事なところ、見られてる)

球磨川『うわぁ、咲ちゃん。すっごく綺麗だよ。さっそく、挿入するね』

10 : 以下、名無しが深夜にお送りします... - 2013/07/11 20:43:34 wn//CYKI 5/7

須木奈佐木咲『あ、ああぁぁ、くま、がわくんの、がっ、はいって、ンン、あああ』

球磨川『凄いよ。処女なのに、娼婦のように絡みついてくる……。これが名器ってヤツなのかな』

須木奈佐木咲『球磨川、くん。い、痛みが、あるから、ゆっくり』

球磨川『うん。そう言うなら――激しく動いてあげる』

須木奈佐木咲『え? あ、あああ、んっあ、や、いたい、いたいからぁ!』

球磨川『おいおい、咲ちゃん。上の口で嫌がっても、下の口は正直だぜ』

球磨川『僕のペニスをもっと激しく動かして欲しいって……さ』

11 : 以下、名無しが深夜にお送りします... - 2013/07/11 20:49:20 wn//CYKI 6/7

須木奈佐木咲「ち、違うからァ、そんな、んぁ、あン、思って、ない――」

球磨川『――ン。そろそろ咲ちゃんの子宮に出すよ』

須木奈佐木咲「や、いやぁ、赤ちゃん、球磨川くんとの、赤ちゃんが、出来ちゃう――」

球磨川『おいおい、そんなに嫌がられると傷ついちゃうぜ』

球磨川『でも、子作り許可証は、膣内射精が絶対だからあきらめて』

球磨川『大丈夫。咲ちゃんなら、きっと可愛らしい赤ちゃんを産めるよ』

須木奈佐木咲「あっ、んぁ、おお、や、やぁ、イク、球磨川くんのに、突き刺されてい――」

球磨川『ほら、咲ちゃんの一番奥に射精するよ!』

須木奈佐木咲「やぁぁぁ。あつのが、あついのが、一番奥に出されてるぅぅ」

13 : 以下、名無しが深夜にお送りします... - 2013/07/11 20:57:09 wn//CYKI 7/7

須木奈佐木咲「うぅ、ああ――。こんなに、出され、たら、あかちゃん、出来ちゃう」

球磨川『咲ちゃん。とっても気持ちよかったよ。さすが僕の右腕だ』

球磨川『――でも、ちょっと疲れたかな。まさか射精一回で、こんなに疲れるとはね』

球磨川『少し休んだら、コレを使って遊ばしてもらうぜ』

球磨川『とりあえず……殺したほど愛しい安心院さんの端末に相手をしてもらおうかな』


これから三日後。
水槽学園は廃校となることになった……。


終劇

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