1 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 12:46:27.46 SWg2mdyW0 1/37

図書室
「1人くらいはいるだろ?」

「いない」

「それで、同じ図書委員である俺に相談というわけか・・・」

「他に相談できる人がいなかっただけ」

「そ、そうか。でも、俺とあんまり話したことないよな?」

「いや、両親の次に話しているのは男、あなた」

「まじかよ」

「自分でもビックリしている」

「寂しく・・・ないのか?」

「寂しくない。でも、友達は欲しい」

「なるほど・・・まぁ、そのうちできるんじゃないか?」

「私もそう思っていた。ひたすら遊びの誘いを待った・・・だが、誘われることは無かった」

「自分から誘えよ!」

「それは無理だ。恥ずかしい・・・//」

「意外と可愛い所あるんだな」

元スレ
男「友達が1人もいない?」女「あぁ」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1373427987/

6 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 12:54:36.95 SWg2mdyW0 2/37

「でも、なんでそんなに誘われないんだろうな・・・」

「遊ぶ話をしている生徒をジーッと見ていたのだが」

「それだ」

「?」

「とりあえず俺をジーッと見てくれ」

「そ、それはそういうプレイなのか?!」

「ちげーよ!いいから俺を見ろって」

「うむ・・・」ジーッ

「・・・」

「・・・」ジーッ

「・・・」

「そんなに自慢するほどの顔ではないぞ?」

「そうじゃねーよ!余計なお世話だ!」

「?」

8 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 13:00:24.70 SWg2mdyW0 3/37

「遊ぶ話をしている生徒を見るときの目だって!」

「なんだ、そっちか」

「他に何があるんだ」

「リアリティーを出す為に遊ぶ話をしていてくれ」

「1人でかよ」

「うん」コクッ

「・・・あっ、友!日曜ボーリング行かないか?」

「・・・」ジーッ

「こえーよ」

「?」

「すげー睨んでてて怖い」

「そ、そうか・・・//」

「なぜ照れる」

「そ、そんなに睨んでるように見えるのか?」

「あぁ、クールで凛としているから余計に怖さが増している」

11 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 13:07:21.26 SWg2mdyW0 4/37

「そうか・・・」

「やっぱり、笑顔が大事だな」

「笑顔?」

「全然笑わないだろ?」

「怖い映画を見ると笑うぞ?」

「あえてツッコミはしない」

「?」

「とにかく、笑顔だ笑顔!」

「・・・こ、こうか?」ニヤ

「怖い」

「こう?」ニヤアアアアア

「殺人鬼かなにか?」

「そ、そんな・・・//」

「もうツッコミはしないからな」

「じゃ、じゃあ・・・どうすればいいんだ?見本を見せてくれ」

14 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 13:11:26.61 SWg2mdyW0 5/37

「しょうがねーな・・・」ニコーッ

「おぉ・・・!」

「どうだ?笑顔がはじけてただろ?」

「笑顔は弾けないぞ?」

「・・・」

「・・・?」キョトン

「さて、気を取り直して俺のように笑顔になるんだ」

「うむ・・・」ニ、ニコッ

「おぉ、いいじゃんいいじゃん」

「・・・」ニヤアアアアアア

「なぜそうなる」

「ち、違うのか?!」

「全然違うだろ!もっと頬を上げてだな・・・」

「ほ、頬を上げる?!」

「うん、こんな風に」ニコーッ

16 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 13:19:07.25 SWg2mdyW0 6/37

「な、なるほど・・・こうか?」ニコーッ
「できてるできてる!」

「これが笑顔か・・・」ニコニコ

「でも怖い映画見て笑ってるんだろ?」

「うーん・・・笑顔とは違う感じだ」

「あえて深くは聞かないでおこう」

「で、笑顔でいたら友達が出来るのか?」

「いや、そういうわけではないぞ?」

「だ、騙したのか?!」

「えっ」

「くそっ・・・犯罪者め・・・!!」

「えっ、ええっ」

「と、いうのは冗談だ」

17 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 13:19:42.06 SWg2mdyW0 7/37

「ファッ!?」

「ふふっ・・・」ニコニコ

「・・・やられた」

「また色々と教えてくれ」

「分かった。帰るのか?」

「あぁ、つけてくるなよ?」

「んなことしねーよ!」

21 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 13:29:32.73 SWg2mdyW0 8/37

「やっぱりつけてきてるじゃないか」

「俺の家もこっちなんだよ!」

「ストーカー」

「えっ」

「これは冗談ではない」

「ええっ」

「じゃあ、私はこっちだから」

「あぁ、じゃあな!」

「うん、また明日」ニコッ

「・・・!」ドキッ

「・・・」ドキドキ

「なんなんだこの気持ちは・・・ま、まさか!」

「なにかの病気か!?」

「・・・分からん」

22 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 13:39:40.20 SWg2mdyW0 9/37

翌日

「おはよー」ガラッ

「おい男!昨日のテレビ見たか!?」

「昨日・・・?」

「あぁ、9時からやってた――」


「・・・」

「・・・はぁ」

23 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 13:41:43.45 SWg2mdyW0 10/37

休み時間

「友達はできましたかー?」

「できない」

「まぁ、そんなすぐ出来ないわな」

「やっぱり私、友達なんていらない・・・」

「・・・でも、欲しいんだろ?友達」

「・・・」

「もう少し頑張ろうぜ?な?」

「・・・分かった」

「俺も協力するから!」

「?」

24 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 13:46:49.80 SWg2mdyW0 11/37

「幼、ちょっと」

幼馴染「な、なに?」

「実はかくかくしかじかで・・・」

――
―――

「分かった。頑張ってみるね!」

「ありがと。助かるよ」

「ううん、やっぱり男は優しいね~」

「そ、そうか?」

「うん・・・そういう所、好きだよ」

「あ、ありがと」

「ばか」

「えっ?」

(ほんっと鈍感なんだから・・・)

「??」

25 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 13:50:38.87 SWg2mdyW0 12/37

「そしたらアイツがさぁ――」

「・・・」

「おーい」

「・・・」

「ど、どこ見てるんだ?」

「・・・」ジーッ

「・・・?」


「――?――!」ニコニコ

「――。―――!」ニコニコ

「――。――!?」ニコニコ

「――。」ニコニコ


「ふー・・・良かった良かった」

「ふーーーーーーーーん・・・・・・」

27 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 13:56:13.41 SWg2mdyW0 13/37

「お前、好きなんだろ」

「な、なにが!?」

「幼ちゃんだよ!今ずっと見てたじゃんか!」

「えっ、俺が?幼を?ないない」

「は?」

「えっ?」

「じゃあ、女さんが好きなのか!?」

「べ、別に好きとかそういうのじゃ・・・」

「まぁ、女さんも可愛いもんなぁ~・・・黒髪でセミロングでさ」

「?」

「しかもおっぱい大きいし」

「え、大きいのかあいつ」

28 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 13:59:02.81 SWg2mdyW0 14/37

「制服の上から見る限りだけど、Dはある」

「へぇ、気にしたこと無かった」

「まぁ、男が好きってんなら俺は引いてやるよ」

「?」

「強力な俺というライバルがいなくなって良かったな、男!」ワハハ

「??」

「そもそも俺は巨乳さん一筋だけどな!」

「さっきからなに言ってるんだこいつ・・・」

30 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 14:05:52.88 SWg2mdyW0 15/37

放課後 図書室

「さっき幼と話してたよな?」

「あぁ、友達ができた」

「良かった良かった」

「知り合いなのか?幼ちゃんと・・・」

「ん?幼馴染だけど」

「えっ」

「?」

「そ、そう・・・」

「あぁ」

「やっぱり幼ちゃんは友達じゃない」

「えっ?!」

「友達じゃない!!」

「わ、分かった!うん、そうだな!」

33 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 14:10:41.66 SWg2mdyW0 16/37

「少し静かにだな・・・」

「ごめん・・・」

「まぁいいや、ささっと仕事しちゃおうぜ」

「あぁ」

――
―――

「ふー・・・さて、帰るか」

「あぁ」

「・・・」

「今度の日曜日・・・」ボソッ

「ん?なんだ?」

「今度の日曜日・・・遊ぼう」

「あぁ、いいぜ?」

「ほ、ほんと・・・?」

「あぁ」

「ありがとう、楽しみ」ニコニコ

35 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 14:14:04.59 SWg2mdyW0 17/37

「どこ行こうか?」

「映画館とか・・・」

「おぉ、いいな映画館!」

「メールアドレス」ボソッ

「あぁ・・・ん、これ俺のアドレスだから」カキカキ

「これで4人目だ・・・」

「よ、4人!?」

「両親とおばあちゃんと男で4人」

「ま、まぁ、普通そんなもんだよ!」

「そうなのか?」

「お、おう」

「そうか・・・普通か・・・」

36 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 14:17:17.54 SWg2mdyW0 18/37

「今日はストーカーって言わないんだな」

「だってストーカーじゃないし」

「あ、当たり前だろ!」

「じゃあ、私はこっちだから」

「おう、じゃーな」

「うん、また明日」ニコッ

「・・・」ドキッ

「・・・」

「おーとーこっ!」ドンッ

「!?」

38 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 14:22:06.22 SWg2mdyW0 19/37

「ビックリした?」

「あぁ、かなり」

「女ちゃんと帰ってるんだね」

「同じ図書委員で偶然、帰り道が一緒だったんだよ」

「女ちゃん、家は反対方向みたいだよ?」

「えっ?なんで・・・」

「昨日、偶然見かけたんだよ。偶然」

「だとしたらなんでこっちに・・・?」

「さぁね?」

「な、なんだよ?」

「付き合ってるの?」

「はぁ!?んなわけねーだろ」

「そっか」

「あぁ」

「今度の日曜日、デートしない?」

39 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 14:25:35.29 SWg2mdyW0 20/37

「あー・・・その日は用事があって・・・」

「女ちゃんでしょ」

「な、なんでそれを!?」

「デートするの?やっぱり付き合ってるんだ」

「い、いや・・・デートとかじゃなくて・・・」

「まぁいいや、私は次の機会で」

「ごめんな?」

「謝らないでいいよ?」ニコッ

「・・・」

40 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 14:32:37.96 SWg2mdyW0 21/37

日曜 朝
(結局、女に友達できなかったなぁ・・・幼も全然話しかけてないし・・・・・・)

(ちょっと早いけど駅前に行ってるか!)

「いってきまーす」バタンッ

「おはよう、男」

「幼!?」

「これからデート?良かったね。彼女が出来て」ニコニコ

「だからデートじゃないし彼女じゃ・・・」

「楽しみだなぁ・・・今頃あの女、どうなってるだろ・・・」

「・・・?な、何をしたんだ!?」

「駅前に行ったらいいじゃん」

「い、言われなくても・・・!」

ビリビリビリッッッ

「うっ・・・」ドスッ

「行かせないけどね」ニコッ

48 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 14:43:09.91 SWg2mdyW0 22/37

――
―――

「ん・・・こ、ここは・・・・・・?」

「私の部屋だよ。久しぶりでしょ?」

「手と足が動かせない・・・な、なんでこんなこと・・・」カチャカチャ

「好きだからに決まってるじゃん」

「お、お前・・・俺のことを・・・!?」

「うん、全然気付いてくれないし彼女まで作っちゃって」

「・・・」

「死んでよ」

「えっ」

「死んでよ」ニコッ

51 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 14:48:42.32 SWg2mdyW0 23/37

「な、なにが望みだ?女は、女はどうなってるんだ?」

「大丈夫。少し怖い人と遊ぶだけだから」

「!?」

「男は私と遊ぼう?」

「こ、これを外してくれ・・・」

「嫌だ」

「・・・」

「私の彼氏になってくれるなら外してあげる」

「・・・」

「あと、あの女にも何もしない・・・どう?」

「・・・わ、分かった!」

「ありがと、男は優しいね」ニコッ

「・・・」

「じゃあ、あの女には何もしないよう言っておくね」

「おう・・・」

53 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 14:52:47.88 SWg2mdyW0 24/37

「えへへ、男が彼氏になった」

「・・・」

「駅前に行ってきなよ。デートしていいよ」

「ほ、本当か!?」

「うん。でも、約束があるの」

「なんだ?」

「デートが終わったら、またここにきて。2人で」

「な、なんでそんな・・・」

「あの女がどうなっても知らないよ」

「・・・わ、分かった!分かったよ!」

「じゃあ、デート行ってきていいよ」

「お、おう・・・」

54 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 14:55:08.66 SWg2mdyW0 25/37

駅前

「・・・」チラチラ

「ごめん!待ったか?」

「少し」

「ごめんな?行こうか!」

「うんっ」ニコニコ

「行き先は任せるよ」

「分かった・・・」ニコニコ

(楽しそうだ・・・良かった良かった)

57 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 15:00:20.04 SWg2mdyW0 26/37

「この服、どうかな」

「んー、よくわかんねーけど可愛いからいいんじゃないか?」

「そ、そうか・・・//」

「おっ、この服なんてどうだ?」

「ダサい」

「えっ」

「ダサい」

「そ、そうか・・・」シュン

「あっ、この服と組み合わせたら可愛い!」

「おー・・・なるほどなるほど」

「だから、買うね」

「えっ?で、でも・・・」

「買うの!」

「お、おう・・・」

58 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 15:02:57.06 SWg2mdyW0 27/37

映画館

「おい・・・本当にこの映画見るのか?」

「うん、ずっと見たかったから」

「すげー怖そうなんだが・・・」

「怖いの、嫌い?」

「まぁ、得意ではない・・・」

「じゃあ、アンパンマンにする?」

「いや、これを見よう!俺も男だ!」

「じゃあ、行こう」ギュッグイッ

「・・・ちょ、手・・・」

「・・・//」

59 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 15:04:52.17 SWg2mdyW0 28/37

――
―――

「・・・」

「楽しかったね」ニコニコ

「お前がすげー笑うからなんか怖くなかった」

「そう?良かった」

「あはは・・・」

「なんか食べて帰ろうか?」

「そ、そうだな・・・」

62 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 15:08:46.64 SWg2mdyW0 29/37

「これ美味しい・・・男にもあげる」

「いや、いいよ!悪いから」

「ううん、あげる」

「あ、ありがと・・・」

「食べて、美味しいから」

「どれどれ・・・」パクッ

「・・・」

「おっ、めちゃくちゃ美味しいな!」

「今度、私がご飯作ってあげる」

「作れるのか?」

「うん、勉強してるの」

「楽しみにしとくな!」

「うん」ニコッ

(俺・・・好きだ・・・・・・)

65 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 15:14:30.26 SWg2mdyW0 30/37

「あ、あのさ・・・頼まれてることがあって・・・」

「ん?なに?」

「実は幼が2人で家きてほしいって・・・」

「なんて行かなくちゃ行けないの・・・?」

「・・・頼む」

「分かった・・・」

「俺も良く分からないんだけど行かないとヤバそうだから・・・」

「・・・」

66 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 15:19:25.27 SWg2mdyW0 31/37

幼の部屋

「きてくれてありがとう」

「あ、あぁ・・・」

「もしこなかったら火つけてたよ」ニコニコ

「・・・」

「女ちゃんはそこで見てて」

「な、なにを・・・?」

「私が男とえっちするとこ」

男・女「!?」

「な、なんで?そういうことは付き合ってから・・・」

「私と男は付き合ってるから」

「えっ・・・?」

「ねっ?男・・・」

「・・・・・・あ、あぁ」

「な、なんで・・・?どうして・・・」

67 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 15:24:29.43 SWg2mdyW0 32/37

「ごめん、そうするしか・・・・・・」

「手と足固定するね?抵抗したら殺すから」

「・・・」

「できた・・・じゃあ女、ちゃんと見ててよ」

「・・・」ウルウル

「男ー・・・大好きだよぉ・・・」チュッ

「・・・」

「ん、んんっ・・・」チュッチュッチュ

「・・・」

69 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 15:26:33.28 SWg2mdyW0 33/37

「ぷはぁっ・・・幸せ・・・・・・」

「・・・」

「ちょっとは反応しなさいよ・・・」

「・・・」

「服とズボン、脱がせるから」

「・・・」

「女もちゃんと見てなよ。男のちんぽ」

「う、うぅ・・・」


※女は縛られているということで

71 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 15:28:29.37 SWg2mdyW0 34/37

「男のちんぽ・・・かわいい」

「・・・」

「私とキスしたのに大きくなってないんだ」

「・・・」

「生意気じゃん」シコシコ

「・・・」

「早く大きくしてよ・・・」シコシコシコシコ

74 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 15:34:16.06 SWg2mdyW0 35/37

「男・・・・・・」

「早く大きくなってよ・・・」シコシコ

「ならねーよ、バーカ」

「な、なんで・・・そんなわけ・・・」シコシコシコシコ

「お前ヘタだなぁ・・・全然気持ちよくねーわ」

「う、うぅ・・・これなら・・・」レロレロペロペロ

「よゆーよゆー」

「な、なんでよ・・・どうして・・・」ジュルジュル

「俺、いんぽだから」

「い、いん・・・?」

「そ、そんな・・・」

「極上テクじゃないと立たないんだよなぁ・・・されたことないけど」

「う、うぅ・・・私じゃ、ダメなの・・・?」

「あぁ、ダメ」

「そ、そんな・・・もう知らない・・・早く帰ってよ・・・」

76 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 15:42:14.92 SWg2mdyW0 36/37

翌日

「今日もぼっちかーい?」

「う、うるさい・・・」

「昨日はごめんな?」

「ううん。しょうがないだろ・・・」

「ありがと」

「・・・」

「それにしても、昨日は見事なまでに立たなかったなぁ」

「そ、その・・・えっと、い、いん・・・・・・なんだろ?」

「あぁ、実は去年・・・幼に襲われてな・・・」

「そ、そんなことが・・・」

「搾り取られたってわけよ」

77 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/07/10 15:46:13.80 SWg2mdyW0 37/37

「あいつは覚えてないみたいなんだけど・・・それから一切立たないんだ」

「そ、そうか」

「あと、女子を好きになることも無くなった」

「・・・」

「でも、この前・・・好きな人ができた」

「奇遇だな・・・私もだ」

「えっ?」

「・・・」ニコニコ


END

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