1 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 21:08:31.14 B131uC3I0 1/40

「が欲しいんだけど」

「既に居るじゃん」

「違うよ。お兄ちゃんはお兄ちゃん。私が欲しいのは兄さんなの」

「何が違うん?」

「兄さんというのは優しくて格好よくて頭が良くて……」

「あー、長くなりそうだから風呂入ってからにしなさい。ね?」

「はーい」トテトテ

元スレ
妹「兄さん兄さん兄さん兄さん兄さん兄さん」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1370693311/

3 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 21:14:24.22 B131uC3I0 2/40

「あがった」

「おかえり」

「藪から棒にだけどお兄ちゃんよ、セッ○スって知ってる?」

「おーう何処のクソ野郎だ俺の可愛い妹にそんな不埒な事を教えたのはぶっ潰すぞ」

「いやお兄ちゃんのクローゼットの裏の……」

「ちょっと樹海行ってくる」

5 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 21:16:42.79 B131uC3I0 3/40

「さて……兄さんの素晴らしさというのを無知なお兄ちゃんに教えてあげようじゃないですか」

「分かったからさ、ご飯冷めちゃうから食べながら話そう?」

「うん」

「我ながら上手くいってると思うんだが、どう?」

「うん美味しいよ。ところで兄さんの素晴らしさを……」

「物を食べながら喋っちゃダメって教えたでしょうが!」

「」

6 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 21:19:03.48 B131uC3I0 4/40

兄妹「「御馳走様でした」」

「ふう……兄さ」

「デザートにはプリンがあるから食べても良いよー」

「本当!? やったー!……じゃなくてさ」

「うん?」

「どんだけ兄さんの話をしたくないのお兄ちゃんは」

「俺の何かが壊れそうな気がするから」

7 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 21:20:46.20 B131uC3I0 5/40

テレビ『なんでやねん!』ガヤガヤ

「……この芸人さんってさ」

「おう」

「なんか……ゴミ箱の底に溜まった汁みたいな匂いしそうだね」

「辛辣すぎワロタ」

9 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 21:25:16.73 B131uC3I0 6/40

「今日お母さんは?」

「他に男を作って出て行ったわ」ヨヨヨ

「嗚呼、なんて悲しい」ヨヨヨ

「仕事で遅くなるってよ」

「了解した」

11 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 21:28:08.02 B131uC3I0 7/40

「ゲームやろうぜゲーム」

「何するよbrother」

「気持ち悪いくらいに発音良いな。マリルカートやろうぜ」

「いやだ」

「なぜに」

「だってお兄ちゃん赤甲羅ゲットするとわざと減速してぶつけてくるんだもん」

「それは正直すまんかった」

12 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 21:30:44.69 B131uC3I0 8/40

「じゃあ何やろうか」

「スマッシュシスターズでいいんじゃない?」

「あれだってお前強すぎるもん!」

「弱肉強食の世界で何を戯言を」

「じゃあマリルカートの話も別にいいじゃん」

「ぐぬぬ」

15 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 21:33:18.01 B131uC3I0 9/40

「そんなことよりお前宿題はどうしたよ」

「……そんなものは時の狭間に自我と共に葬り去ったわ」

「教えてやるから、な?」

「……我を愚弄する気か」

「あ、戻すタイミング見失っちゃったのね」

16 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 21:36:04.64 B131uC3I0 10/40

「この問題ってコペルニクス的転回を使えばいいよね」

「わざわざ意味分からん単語を使わんでよい」ペシッ

「あー! 頭叩かれた!」

「いや叩いたっつーか軽く置いたみたいな感じじゃな」

「お母さんに言いつけるもんねー!」

「勘弁してくださいマジでもう小遣い減らされるのはきついっす本気で」

17 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 21:40:13.12 B131uC3I0 11/40

「ふいー……疲れたー」

「おかえりんこ」

「おうおう妹ちゃんよ。ただいまん……」

「妹よ、母さんをいじめるのは止めなさい」

「いや私言えるし。ははっ、何言ってんのマジで」

「強がんなよ40代」

「金○ちぎるぞクソガキ」

「……」

「ドンマイ」

18 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 21:42:56.47 B131uC3I0 12/40

「元はといえばお前のせいだからな」

「いや私強制してないし! お母さんが勝手に言おうとしただけだし!」

「言い訳が小学生か!」

「こないだまで小学生ですぅー!」

「ぐぬぬ……母さんも親なんだからなんか言ってやってよ」

「いや40代でも見えなかったらいいんだし。皺とかまだ少ないしぃー?いけるんじゃね私」

「どんだけ引きずってるんだよ……」

21 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 21:47:50.02 B131uC3I0 13/40

「そういや父さんは?」

「他に女を作って出て行ったわ」ヨヨヨ

「いやそれもう1回やっちゃったから」

「親子だね」

「あなたたちに教えてなかったっけ? お父さん出張に行ったわよー。2泊3日で」

「嘘!? 父さんに2000円貸してたのに! 欲しい物あるのに!」

「あらー……ドンマイね」

「私が貸してあげないでもないよ?」

「まじか!」

「但し3日間奴隷になって貰おう」

「まじか……」

22 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 21:53:21.80 B131uC3I0 14/40

「いや、やっぱいいわ。なんか奴隷って響き怖いし」

「おやお兄ちゃん。その欲しいものとやらはこれじゃないかね」チラッ

「そ、それはスマッシュシスターズの新作! 昨日発売だったのに何故そんなにも早くお前が……!」

「お兄ちゃんの趣味くらいは瞬時に分かる……! さて、これを踏まえた上で交渉があるのだがいいかね」

「くっ……!」

「いや私いるんですけど。まあいいや、避妊はしなさいねー」

「えっ?」

「うん」

「はっ?」

24 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 21:57:56.12 B131uC3I0 15/40

「所変わって俺の部屋」

「説明ご苦労! さて……契約内容といこうじゃないか」

「さっきの母さんとの発言が気になるが……どんと来い」

「これを定価の2000円引きで売ってあげる」

「!」

「その代わりさっき言ったとおり、奴隷になって貰うね」

「……うーむ。質問よろしいでしょうか」

「なんだねbrother」

「発音良いな……具体的に何すればいいの?」

「まんまだよ? 私の言うこと聞けばいいの。あ、大丈夫。危険なことはやらないから」

26 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 22:00:23.99 B131uC3I0 16/40

「(こいつは嘘つかないから危険なことは本当にないんだろう)」

「さあどうするどうする?」ワクワク

「(多分内容は聞いても教えてくれないだろうし……)」

「ふふふ」ワクワク

「(それにこいつのこんな期待してる顔見ちゃったらなあ……)」

「分かった。その契約、かわそうじゃないか」

「! やったー!」

「で、早速だけど内容は?」

「ふふふ、聞いて驚け!」

29 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 22:04:44.95 B131uC3I0 17/40

「お兄ちゃんには3日間『兄さん』になって貰う!」

「『兄さん』て……さっき言ってた?」

「そうそう、お兄ちゃんが必死に聞きたがらなかったそれ」

「いや触りは聞いたけどさ……奴隷か?」

「私の中ではいう事を聞いてくれる存在は奴隷っていうカテゴリーなの!」

「そ、そうなのか(すげえ剣幕……)」

「じゃあ明日の朝からね!」

「具体的に何すればいいの?」

30 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 22:08:13.46 B131uC3I0 18/40

「まずは優しくなること! ……は普段も優しいか」

「えっ、ありがとう」テレテレ

「いや! もっとだ! 普段以上に私を敬うこと!」

「えー。実の妹だぞ?」

「そんなのは関係ない! 2つ目は、私と一緒に登校すること!」

「学校違うしお前の方が家出るの早いじゃん」

「そんくらい合わせてよ! 3つ目は……」

「」ゴクリ

「私の友達と遊ぶこと!」

「えっ」

31 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 22:11:22.91 B131uC3I0 19/40

「但しこれには条件があります」

「な、なんでしょう」

「ぶっちゃけると私の友達は凄い可愛い子が沢山居るから、見とれない事!」

「妹の友達に変な感情は向けませんよ……」

「あと遊んでいる最中に、わ、わ、わ、私と手をつなぐこと!」

「……? なんで?」

「いいの! それは気にしない! じゃ、明日普段よりか早いんだから寝なさい!」

「お、おう」

「おやすみ!」バタン

「う、うん……おやすみー……」

32 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 22:14:18.60 B131uC3I0 20/40

翌朝 兄さん1日目

「おはようお兄ちゃ……いや、兄さん」

「おはよう妹」

「ダメ!」

「」ビクッ

「ぜーんぜんっ、ダメ!」

「な、なんでございましょう」

「ん、そんな感じ」

「(敬語か……単純だな)」

「今失礼なこと思ったでしょ」

「いえいえ、滅相も御座いません」

34 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 22:17:31.07 B131uC3I0 21/40

「じゃあ朝ごはん食べようよ」

「そうですね」

「んー……なんか違和感が」

「なんでしょう?」

「そ、そうだ! 兄さんならきっと私を膝の上に乗せてくれるはず!」

「え!?」

「そうだよ! 世間一般の格好いい兄さんはきっとやってるよ!」チラチラ

「……はあ。妹さん、どうぞ」ポンポン

「! じゃ、じゃあ……」ソローリ

35 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 22:19:43.38 B131uC3I0 22/40

「んしょ」

「ん」

「……ど、どうかな」

「いや、それはこちらが聞くべきでしょう。どうでしょうか、妹さん」

「ま、まあまあだね。うん……えへへ」

「そうですか(満足そうだな、良かった)」

「じゃあご飯食べて学校行こうね!」

「はいはい」

「えへへ♪」

36 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 22:23:34.37 B131uC3I0 23/40

「行ってきまーす!」

「はーい、気をつけてねー」

「私の学校の開始時間よりも大幅に早いのですが、どう致しましょう」

「お兄……兄さん敬語固すぎ……。私の学校まで一緒に歩いてから走ればいいじゃん」

「それキツくな……」

「ん?」

「……それもそうですね。では行きましょう」

「ん……あ、あのさ」

38 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 22:25:35.88 B131uC3I0 24/40

「はい? なんでしょう?」

「と、友達と遊ぶのあさってなんだけどさ」

「?」

「手を、繋ぐじゃん? 契約であったでしょ?」

「そうですね」

「れ、練習しない? 今」

「……」

「」ドキドキ

「いいですよ」ギュッ

「あっ……」

40 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 22:28:47.49 B131uC3I0 25/40

「(手、暖かいなあ……)」

「(最後に手繋いだのいつだっけ……)」

「お、お兄ちゃん道違うよ! こっち!」ギュッ

「はいはい(呼び方元に戻ってるし……まあいいか)」

「……」スタスタ

「……そんなに早く歩くと予定より早く到着してしまいますが」

「!」ピタッ

「……」

「……」テクテク

「……(かわいい)」

41 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 22:31:00.91 B131uC3I0 26/40

「お、お兄ちゃ……兄さんはさ」

「なんでしょう(お、気づいた)」

「彼女とか……居るの?」

「(こいつ分かり易すぎ……)」

「ど、どうなの?」

「……居ませんよ」

「! そ、そっかそっか」ニコニコ

45 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 22:33:52.64 B131uC3I0 27/40

「そういう妹さんはどうなんでしょう。今現在彼氏さんはいるのですか?」

「居るわけないよ! 出来たことも無いし!」

「そ、そうですか」

「ふんっ」プンスカ

「でも彼氏の1人くらい作っておいたほうが経験としては良いですよ? 彼女出来たことの無い私が言うのもなんですが」

「……もうすぐ出来る予定だもん」

「……そうですか(なんだ……このムカムカは)」

「信号、赤だよ」

「……ええ(自分で言っておいてなんだが……なんか……イライラする)」

46 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 22:37:12.06 B131uC3I0 28/40

「学校、着いちゃったね」

「そうですね(結局、あの後会話が無かった……)」

「……それじゃあ、行くね」

「はい」

「私が学校終わる頃にはメールするからすぐ来ること!」

「! はい!」

「じゃね!」

47 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 22:41:32.80 B131uC3I0 29/40

「もしもし? あー元気?」

「あらそっちは雨なのねー。洗濯物大丈夫?」

「そう……良かったわ。それよりあなた。妹がついに吹っ掛けたみたいよ」

「そうそう……あのこと知ってるの妹だけだもんね。兄、困るでしょうねー」

「えー、教えないわよー。我が子が悩むチャンスが来てるのよ? 潰すもの勿体無いわ」

「それに……そっちの方が面白いわ」

「ええ、それじゃあ」

50 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 22:45:25.24 B131uC3I0 30/40

学校終了


「はー疲れた……」

「(にしてもどうなんだろうな、この契約っての)」

「(あいつが俺のこと好きなのは漫画の鈍感主人公じゃあるまいしすぐ分かるしなぁ……どうしよ)」

「(兄妹だから彼氏彼女ってわけにもいかんしな……はあ)」

「お、メール来てる。んーと、『予定が変わって今日遊ぶことになりました( *`ω´) ○○丁目の妹友ちゃん家に来てね! 待ってるよ、兄さん』か……」

「……どうなるんだろ」

53 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 22:50:55.23 B131uC3I0 31/40

妹友宅


妹友1「本当に今日お兄さん来るの?」

妹友2「あたし1回会ってみたかったんだよねー!」

「多分すぐ来るよ!」

「こんにちはー」

「来た!」

妹友1「初めまして、わたし、妹さんのお友達をさせてもらってます妹友1です」

妹友2「あたしも妹ちゃんの友達の妹友2だよ! あなたが妹ちゃんのお兄さん?」

「そうだ……そうですよ。よろしくお願いしますね、妹友1さん、妹友2さん」

57 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 22:53:24.66 B131uC3I0 32/40

「ふふん! どうよ、これが私のお兄ちゃん……も、もとい兄さん!」

妹友1「いやー格好いいよ。敬語って、凄いいい人そう」

妹友2「えー、堅苦しいだろー!」

「あはは……ありがとうございます、妹友1さん」

「むー……」

「どうしました? 妹さん?」

「なんでもない! 遊ぼう!」

58 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 22:55:56.51 B131uC3I0 33/40

妹友1「じゃーねー」

妹友2「じゃあな! 妹のお兄さん! またー!」

「じゃあねー」

「ではまた」

「兄さん」

「なんです?」

「た、楽しかった?」

「楽しかったですよ?」

「妹友1ちゃん達と私、どっちが可愛いと思う!?」

「え、えーと……」

「」ジー

61 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 22:58:34.27 B131uC3I0 34/40

「妹さん……ですかね」

「本当!? ……えへへ」

「(確かに容姿でいったら妹友1ちゃんの方が可愛いけど……妹の方が可愛いな、うん)」

「手繋ごっ」

「分かりました(……なんか……いいな、こういうのも)」

63 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 23:01:09.18 B131uC3I0 35/40

兄妹「「ただいまー」」

「あら、おかえりなさい。早かったわね」

「そうか?」

「あら私の前ではいつも通りなのね、つまんないわ」

「母親の間で敬語ってのはなんか変だろ」

「そうかしら? それより……兄に話があるわ」

「お、お母さん! 言っちゃうの……?」

「?」

「そろそろ潮時じゃない? 兄も色々疲れてるみたいだし」チラッ

65 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 23:03:30.61 B131uC3I0 36/40

「さて兄。 今日1日、どんな気持ちで過ごした?」

「どんなって……いつも通り?」

「違うわよ、わかってるでしょ? 妹のことよ」

「そっ、それは……」

「どうしようか悩んだでしょ?」

「……うん」

「私はあんたの母親よ? それくらいお見通しだわ」

「それで、なんだよ。俺が異常者だとでも言うのか?」

66 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 23:07:32.52 B131uC3I0 37/40

「あらあなたもそういう気持ちなのね。それは分からなかったわ」

「……」

「単刀直入に言うわ。あなたと妹は義理よ」

「……うぇ?」

「だから義理よ」

「え……いや、え?」

「だから彼氏彼女でも問題ないわ」

「え……妹は、知ってたのか?」

「……うん。その前から、その、好きだったけど……」

68 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 23:11:38.54 B131uC3I0 38/40

「……はぁー……なんだよ悩み損かよ……」

「あらもっと長引かせたほうが良かった?」

「いやいいよ……」

「それで、兄さん……言いたいことがあるんだけど」

「……俺もだ」

「兄さん……いや、お兄ちゃん」

「1日だけど、兄さんとして生活してもらって……最初は良かったけど……なんか違うなって思ったの」

69 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 23:13:14.72 B131uC3I0 39/40

「だからね……兄さんはもういい。付き合って、くれませんか」

「俺も変な感じだったよ……でも、あんな感じも悪くないと思った。これからもよろしくな」

終われ

70 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/06/08 23:15:03.22 B131uC3I0 40/40

もうなんか色々とすみませんでした。
伏線回収してなかったり、後半猛ダッシュしたり、口調変わったりetc……。
今度は思いつきで始めずに、きちんと下書き書いてから投稿します。
色々見苦しい所も多々あったと思いますので、アドバイスなどよろしければお願いします。

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