女奴隷「それでは…失礼します」
女奴隷「れろぉ…ぴちゃ…」
女王「ほっほっほ!靴の裏を舐めさせるのは気持ちが良いわねえ!」
女王「ほらもっとちゃんと舐めなさい!」ビシィ!
女奴隷「ひぎぃ!わ、分かりました…」レロレロ
女王「ふん…」
女奴隷「…」レロレロ
女王「…(よく見るとこの子…)」
女王「ちょっと顔をあげなさい」
女奴隷「ふぇ?は、はい…」スッ
女王「っ!!!」
女王「(可愛い…///)」
元スレ
女王「ほら、早く舐めなさい」女奴隷「はひぃ」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1367748202/
女奴隷「あの、なんでしょうか…」
女王「ハッ!い、いやなんでもないわ!続けなさい!」
女奴隷「はぁ…」スッ
女王「(あああああ可愛い可愛い可愛い可愛いギューってしたいチュッチュしたい)」
女奴隷「女王様終わりました」
女王「ん?あ、ああそう。下がっていいわよ」
女奴隷「はい」スタスタ
女王「セバスチャン!」
セバスチャン「なんでしょうか」
女王「あの奴隷の部屋の階級を最高位まで上げなさい!」
セバスチャン「は?ですが…」
女王「私の命令が聞けないと?」ギロッ
セバスチャン「ヒッ!か、かしこまりました…」
女王「全く…これはもうID腹筋ね」
11 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/05/05 19:06:55.41 +xaMjt2S0 4/34は?
25 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/05/05 19:10:26.09 fAAJnzgZ0 5/34なん・・・だと・・?
30 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/05/05 19:16:02.79 cAtNCuhl0 6/34腹筋したからはよ
女奴隷「はぁ…いつまでこんな生活が続くんだろ…」
女奴隷「お母さん…お父さん…ぐすっ…」
兵士「おい」
女奴隷「ひゃっ!」
兵士「女王様の命令によりお前は部屋が変わることになった。来い」
女奴隷「わ、分かりました…」
兵士「ここだ」ガチャッ
女奴隷「えっ!?」
女奴隷「(す、凄い…こんな豪華な部屋初めて見た…)」
女奴隷「あの、ホントにここなんですか?」
兵士「間違いはない」
女奴隷「そうですか…」
女奴隷「これ…夢じゃないよね」
女奴隷「…」ムギュギュギュギュリリリ
女奴隷「痛い!夢じゃない!」
兵士「(馬鹿なのかこいつは…)」
兵士「それと…女王様から手紙を預かっている」
兵士「後で必ず目を通しておくように」スッ
女奴隷「女王様が私に…」
女奴隷「ふわぁ…ベッドふかふかで気持ち良い…」
女奴隷「あっそうだ手紙読まなきゃ」
女奴隷「えっと…」
親愛なる女奴隷へ
これからは私専属の奴隷になりなさい!
女王より
女奴隷「…え?」
女奴隷「わ、私が…女王様専属の…?」
女王「そう!」バーン
女奴隷「うわぁっ!」ビクッ
女王「手紙の通りよ!これからは私の身の周りの世話はあなたがしなさい!」
女奴隷「えええええええ!?」
女王「私の食事とか…洗濯とか…部屋の掃除とか…」ブツブツ
女奴隷「あの、なんで私が…」
女王「ふふふ、背中を流してもらったりも…」ニヤニヤ
女奴隷「…えっと」
女王「さて、これからの生活で名前が分からないのは色々と不都合ね。教えなさい」
女奴隷「名前…ですか?」
アンナ「アンナ…です」
女王「ふんふん、良い名前じゃない」
アンナ「ありがとうございます」
女王「じゃあ今日はもう休みなさい」
アンナ「はい」
翌朝
女王「アンナァアァァァァアアァァアアア!!!!!!!」
アンナ「ヒィィイィィイイイイィイイイィイィイ!!!!!!!!」
アンナ「な、なんですか!?」
女王「何って仕事よ仕事!朝ご飯作りなさい!」
アンナ「でも私…女王様のお口に合うような食事なんて…」
女王「大丈夫大丈夫」
アンナ「えーと…まずは鶏肉をみじん切りに…」
女王「みじん切り…?」
アンナ「次にイチゴシロップをどっぷりと…」
女王「なにやってるのあの子!?」
アンナ「あ!お砂糖も入れなきゃ!」ドサァアァアアァァアア
女王「ドサァアァアアァァアア!?」
女王「い、一体どんなものが来るのかしら…」ビクビク
アンナ「女王様、出来ましたが…」
女王「ひう!」
アンナ「じょ、女王様…?」
女王「え、あ…うん、コホン!ご苦労様。見せてみなさい」
アンナ「どうぞ…」
女王「…」
女王「(オーラが…毒々しいオーラが…)」
女王「…」パク
女王「オェエエエエエェェエエエエエェエエ!!!!!!!!」
アンナ「女王様ぁあぁあああぁあぁぁぁあああぁぁ!!!!!!」
セバスチャン「何をやってるか貴様ぁああぁあああぁあああ!!!!!!」
女王「(…ってなったらどうしよう)」パク
女王「…」ピクピク
アンナ「じょ、女王様…お味の方は…」
女王「お、美味しい…わよ…」ガクガク
アンナ「涙が出てますけど…」
女王「あ、余りに美味しいからよ…」
アンナ「そうですか!?嬉しいです!」
女王「(素直に不味いって言えば良かった…でも可哀相だし…)」
女王「次は洗濯よ!」
アンナ「女王様、顔が真っ青です」
女王「さ、昨夜ブルーベリーを食べ過ぎたかもしれないわね」
アンナ「え!?ブルーベリーを食べると皮膚の色が変わるんですか!?」
女王「いや…えっと…その…」
女王「ええい無駄なお喋りはしない!ほら早くしなさい!」
アンナ「ひっ!すみません!」
アンナ「んしょ…んしょ…」ゴシゴシ
女王「さすがに洗濯でおかしなことは…」
アンナ「ふぇっ…ふぇ…」
女王「ん?」
アンナ「ふぇっくしゅん!」ブシャァ
女王「…」
女王「…別に…いいけどさぁ…」
アンナ「あぁっ!女王様のぱんつが流れて行っちゃったー!」タッタッタ
女王「…はぁ」
女王「ううん…今更後悔が出てきたわ…」
アンナ「女王様?」
女王「あ、次は掃除をお願いね」
アンナ「分かりました。それでは!」ダダダ
女王「私の部屋そっちじゃないから!」
女王「もう…いいからね?ドジっ娘は…」
アンナ「?…えと、何の話ですか?」
女王「いや気にしないで」
アンナ「そうですか」
アンナ「~♪」サッサッサ
女王「何もしてないのに何でこんなに疲れてるのかしら」
アンナ「女王様~雑巾はどこですかー?」
女王「ん、渡すの忘れてたわ。はい」
アンナ「ありがとうございます」
アンナ「~♪」フキフキ
女王「…お?」
女王「(み、見えそう…スカートの中が…!)」
アンナ「~♪」フキフキ
女王「(見え…見え…くぅ…あと少しなのに…!)」
女王「(いや…待てよ…)」
女王「(またこの子がドジっ娘スキルを発動させたら…)」
アンナ「わっ!」ツルッ
女王「!」ガタッ
アンナ「…っと、危なかったぁ…」
女王「待てコラ」
女王「アンナァアァァァァアアァァアアア!!!!!!!」ガシィ
アンナ「ヒィィイィィイイイイィイイイィイィイ!!!!!!!!」
女王「あなたはっ!なんでっ!そうなのよっ!」ブンブン
アンナ「や、やめてくださあばばばばばば」ブクブク
女王「ハァッ…ハァッ…」
アンナ「うぅ…酷いです女王様…」
女王「全く…」
アンナ「女王様、御夕飯の支度ができました」
女王「あ、ああそう…で、内容は?」
アンナ「ええとですね…ネズミの煮込みに…」
女王「ほう」
アンナ「サソリの唐揚げに…」
女王「ほほう」
アンナ「モグラの丸焼きです」
女王「ほほほう」
アンナ「どうぞお召し上がりください」ニコッ
女王「ニコッじゃねええええええええ!!!!!!!!!」
アンナ「ひゃう!」
女王「あなたねえ…ちょーっといい気になりすぎじゃないかしら…?」ピキピキ
アンナ「ええ!?」
女王「いくらなんでもそんな物食べられないわよ!」
アンナ「そんな!美味しいんですよ!?」
女王「嘘を吐くのはやめなさい!そんなの美味しいはずがないじゃない!」
アンナ「嘘じゃないですって!」
女王「うぬぬ…こんなもの…」パク
女王「ウマッ!?朝ご飯のあの悪夢はなんだったの!?」
アンナ「悪夢…?」
女王「なんでもないわ」ムグムグ
女王「そろそろお風呂に入ろうかしら。お湯は沸かしたの?」
アンナ「はい」
女王「よろしい。じゃ、行くわよ」
アンナ「分かりまし…え?」
女王「なによ」
アンナ「あの…私もですか?」
女王「当たり前じゃない。ほら来なさい」
女王「…おおう」
アンナ「あ、あんまり見ないでください…」
女王「あなた…胸大きいのね…」
アンナ「あぅ…」
女王「…」ペターン
アンナ「…」ボイーン
女王「胸ください!」
アンナ「え、ええ…?」
女王「ほら背中流して」
アンナ「はい」コシコシ
女王「ふひゅぅ…」
アンナ「痛くありませんか?」
女王「んー苦しゅうない。苦しゅうないぞ」
女王「…」フラ
アンナ「あれ!?じょ、女王様!?」
女王「ハッ!つい意識が!」
女王「綺麗な背中ねえ…」コシコシ
アンナ「そうですか?ありがとうございます」
女王「…えい」ムニッ
アンナ「んひゃぁ!」
女王「うーん…一体何を食べればこんな胸に…」ムニムニ
アンナ「やっやめ…」
女王「いや…もしかして生まれた時から体質とかで決まってるのかしら…」ムニムニ
アンナ「ひうぅ…」
女王「羨ましい!」ムニッ!
アンナ「あぅっ!」
女王「それじゃ寝ましょうか」
アンナ「何故私も…?」
女王「寝る時は私の抱き枕になってもらうわ」
アンナ「え?それじゃ私の部屋って意味なくなっちゃうんじゃ…」
女王「細かいことは気にしちゃ駄目よ」
女王「(ふふふ…夢のようだわ…)」スリスリ
アンナ「うにゅ…」
女王「ねえ…アンナ」
アンナ「なんでしょう?」
女王「帰りたい?自分の家に…」
アンナ「帰りたくても…駄目なんです」
女王「どうして?」
アンナ「私…両親はとっくに亡くなってて…家ももう…」
女王「それで身寄りがないから…というわけね」
アンナ「はい…」
アンナ「確かに奴隷としての生活は辛いです…でも」
アンナ「今日は…楽しかった」
女王「楽しかった?」
アンナ「はい」
アンナ「女王様と一緒に居ると…その、なんというか」
アンナ「気持ちが晴れやかになるっていうか…心が満たされるというか…」
アンナ「えへへ、すみません。うまく言えなくて」
女王「大丈夫よ。言いたいことはちゃんと伝わったから」
アンナ「ところで女王様」
女王「なに?」
アンナ「喋ってる時に胸を揉むのはやめて頂けると嬉しいのですが…」
女王「いいじゃないの。減るものじゃないんだし」
女王「いや、むしろ揉まれると増えるんだっけ…?」
女王「よしアンナ!私の胸を揉みなさい!」
アンナ「…」
女王「…」ペターン
女王「えいっ!」ペチッ!
アンナ「あうっ!」
女王「今『どこを揉めと?』みたいな顔したわね!?」
アンナ「してないですよぉ!」クスン
女王「全く…無礼もいいとこだわ…」
アンナ「…」スースー
女王「…寝たわね」
女王「さて…それではこのキュートな唇をムフフ…」
アンナ「んぅ…お母さん…お父さん…」
女王「…」
アンナ「大丈…夫…だよ…」
アンナ「今は…幸せだから…」
アンナ「女王様ってね…とっても優しいの…」
女王「…ふん」
女王「優しいなら…奴隷に働かせたりしないわよ…」
アンナ「だから…心配…しないで…」ニコッ
女王「ホント、バカな子…」
女王「…明日からもよろしくね、アンナ」
Fin

