男A「やっべー遅刻だー」
タッタッタッタ ドンッ
男B「キャっ」
男A「ごあっ」
男B「ちょっとー、どこ見て歩いてんのよォ!」
元スレ
新ジャンル「中性」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1365250371/
男A「あ?てめーこそ気を付けろ」
男B「なによォ!アンタからぶつかってきたんでしょ」
男A「(何だコイツ・・・気持ち悪・・・)」
男A「あーくそっ、お前のせいで完全に遅刻だ」
先生「えー今日は転校生を紹介する」
先生「男B君、入ってきなさい」
男B「西高校から転校してきた男Bです。よろしくね」
男A「あー!おまえは今朝のっ!」
男B「あ、あんたは!」
先生「お、なんだ。男Aの知り合いか」
先生「ちょうどいい、男Aの隣の席が空いてるからそこに座りなさい」
男B「えっ」
男A「んだとォ!?」
男B「もうっ、なんでよりによってあんたの隣なのよぅ」
男A「こっちのセリフだ」
男B「先生に頼んで席替えてもらおうかしら」
男A「・・・」
男B「何よ?」
男A「おまえさ、何でそんな喋り方なわけ?」
男B「え?」
男A「いや女みたいな喋り方じゃん」
男B「女みたいなって・・・私は女よ」
男A「はあ?男だろどう見ても」
男B「な・・・」
男A「どーう見ても男だろ」
放課後
男A「女Aー、帰るぞ」
女A「あ、うん・・・」
男A「どした?」
女A「・・・Aくん、今日Bくんとケンカした?」
男A「え?」
男A「ケンカはしてないけど・・・」
女A「Bくん、休み時間に泣いてたから」
男A「えええ?何で?」
女A「さあ」
男A(男って言われたのがそんなにショックだったのか・・・?)
翌日
男A「おっす」
男B「・・・」
男A(怒ってんのかな)
生徒1「おーい男B」
男B「?」
生徒1「男B!ちょっとこっち来いって」
男B「何よ?私に何か用?」
生徒2「すげーwwwホントに女みてぇwww」
生徒1「な?な?すげぇべwwww」
男B「な、何なのよ」
生徒2「おい、ちょっと脱いでみろよwww」
男B「ちょっとやめてよ!放して!」
男A「・・・」
生徒1「タマ付いてんのか調べてやんよww」
男B「いやああああ!やめてえっ!」
生徒2「コラ暴れんな!」
男A「おい」
生徒1「おっAいいところに」
生徒2「こいつの腕おさえといてくれよww」
男A「いやそんなことよりさ、購買行こうぜww」
生徒1「え?」
男A「そんなオカマほっとけってww焼きそばパン売り切れっぞww」
生徒2「んーまあそれもそうだな、行くか」
男B「・・・」
男B「あの・・・」
男A「ん?」
男B「さっきはありがと」
男A「んん」
男B「・・・」
男A「・・・あのさ」
男B「?」
男A「俺はいいと思うぞ。女みたいな男がいたって」
男B「えっ」
屋上
男B「・・・」ポケ~
女A「Bくん!」
男B「あ・・・Aちゃん・・・」
女A「どうしたの?またAくんとケンカ?」
男B「Aちゃん・・・」
女A「ん?」
男B「私、Aくんのこと、好き・・・かも」
女A「え゛え゛え゛!?」
女A「で、でもっAくんは私の・・・」
男B「Aくんも、女みたいな男がいいって言ってくれた」
女A「え゛え゛え゛!?」
男B「私、男の子から嫌われることが多くて・・・」
男B「でも、Aくんはいいって言ってくれて」
女A「・・・」
放課後
男A「女Aー、帰るぞ」
女A「あ、うん・・・」
女A(Aくん・・・私と付き合ってるのに、Bくんに告白するなんて)
男A「どした?」
女A「え?ううん、何でもない」
女A(Aくんってきっと中性的な人が好きなんだ…)
翌日
男A「おはよー」
男B「・・・Aくん・・・おはよ///」
男A「な、何赤くなってんだよ」
ガラッ
女A「おいーっす!」
男A「あ、女Aおはよ」
女A「よおA、今日も張り切っていくぜぇ!」
男A「!?」
男A「なんか今日2人とも変だぞ」
女A「俺は何も変じゃないぜ」
男B「…Aくん、今日は女子の制服着てみたんだけど…似合うかな///」
男A「きめえな」
女A(しまった…先を越された 私も明日から学ラン着なきゃ…!)
昼休み
生徒1「男Bのやつ、女装し始めたぞ」
男A「何考えてんだかな」
生徒2「でもカワイイよな」
男A「えっ」
生徒1「まあ、な。」
男A「おいおい」
男A「おいおいおい 男だぞ」
生徒1「でももう見た目は完全に女だし」
男A「でもチンコついてんだぞっ」
生徒1「いや…自分でもよく分からんけど…その方が」
生徒2「むしろ興奮するよな、わかる」
男A「・・・」
女A「・・・」
女A宅
女A(男の人って…そうなんだ)
女A「ねえお母さん」
母「んん?」
女A「私、ポコチンの移植手術受けたい」
母「はぁぁ!?」
翌日
男A「おっす」
男B「あ、おはよ、Aくん」
男B「今日はマニキュアも塗ってみたんだけど、どうかな…」
男A「どうと聞かれても・・・」
男B「髪も伸ばすことにしたの」
男A「お、おう…そうか」
男B「もっとAくんにふさわしい女になれるように頑張るね」
男A「・・・」
女A「Bくん」
男B「ん?」
女A「話があるから、あとで屋上いこうぜ」
男B「え、うん・・・」
男A「女A・・・なんで学ラン?」
屋上
男B「話って何?」
女A「お願いがあるんだけど」
男B「なぁに?」
女A「ポコチン出してくれる?」
男B「ええええ!?」
男B「な、なんで?」
女A「頼むっ、後生だ」
男B「後生って・・・私ちんちん付いてないわよ。女の子だもん」
女A「Bくん、もう嘘をついて生きるのはやめにしよう」
男B「えっ、Aちゃん・・・」
女A「股間にそれがある限り、お前は永遠に男のままだぞ」
男B「・・・でも、それは生まれつきだもの・・・どうしようもないわ」
女A「移植だ」
男B「えっ」
女A「Bくんのポコチンを切って、私の股に縫い付けるんだ」
男B「はああああ!?」
女A「母の裁縫道具を持ってきた。ハサミもある」
男B「ちょ・・・」
女A「じゃあいくぞ」
男B「うん・・・」
女A「ちょっと痛いかもしれないけど、我慢しろよ」
男B「うん・・・」
女A「せーのっ」
チョキン
かくしてポコチンの移植手術は成功した
これから男Bは女として、女Aは男として生きる決意をした
すべては男Aへの愛ゆえである
男A「おっす女A、男B、2人で何してんだ?」
女A「Bくんにポコチンもらったんだ。ほら見て」
男A「!!」
男B「みてみてAくん、ちんちんチョッキンしたんだよー」
男A「うわああああああああ」
おしまい
48 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/04/06 23:04:53.55 MekqrXcf0 29/32ぶっとんでやがるぜ
39 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/04/06 22:38:32.32 nuPpOKYh0 30/32そもそもそれ中性なのかと小一時間問い詰めたい。
しかも新ジャンルですらないし
18 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/04/06 21:40:01.59 RPUtThubO 31/32中性ってのは性を感じさせないものであってカマホモのことではない
20 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/04/06 21:42:11.77 vz0whn9GO 32/32>>18
百理ある

