綾野「うん」カキカキ
赤沢「って、手書きじゃない…」
綾野「そだよー」カキカキ
赤沢「アホらしい、そんなの見せられたって恒一君が困るだけよ」
綾野「そっかなー?こういっちゃんならしてくれそうだけど…できた!」テーレッテレー
綾野「おーいこういっちゃ~~ん!」タタタッ
赤沢「………」
赤沢「………」チラッ
恒一「綾野さんたら、しかたないなぁ」ナデナデ
綾野「えへへへへ、うえへへへへ//////」グリングリン
赤沢「……」
元スレ
赤沢「恒一くんにナデナデしてもらえる券!?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1363613424/
赤沢「はっ…な、なによ、バカバカしい…」
赤沢「子供じゃあるまいし、そんな…」
??「…あの、お願いできるかな…」
赤沢「ッ!?」バッ
恒一「まさかクラス一大人っぽいと言われてる渡辺さんがねぇ…」ナデナデ
渡辺さん「よ…余計なこと言わないの…ん…」
恒一「よしよし、いい子だね」ナデナデナデ
渡辺さん「ふにゅ…ふにゃぁ……」ゴロゴロ
恒一「ふふふ、寝ちゃっていいよ?」ナデ
渡辺さん「んにゅぅ……ムニャムニャ…」zzz
恒一「寝つきいいなぁ…おやすみ、渡辺さん」ナデナデ
赤沢「…………」
赤沢「ふ、ふんっ!みんな弛んでるわ!」
赤沢「なによ、災厄で大変だって時に…」
??「さ…さっさと済ませてよね…」
赤沢「ッ!?」シュバッ
恒一「か…噛み付かないでよね…」ナデナデ
小椋「…どーゆー意味よ…んなことしないわよ」
恒一「ならいいけど…」ナデナデナデ
小椋「……噛み付かないであげるから…顎のとこもなでなさいよ…」
恒一「仕方ないなぁ…うう、怖いなぁ…」ナデナデクイクイ
小椋「んにゃ…んにゅう~……」プルプル
恒一「小椋さん、よだれよだれ」ナデナデフキフキ
赤沢「…………」
赤沢「ふっ、見損なったわ由美」
赤沢「触れるもの全てを切り裂く刃のよ
??「今日もお願いしますぅ~」
赤沢「ッ!?」ヒュバッ
桜木「ふあっ、ふわぁぁ~~…」
恒一「凝ってるねぇ~桜木さん、怜子さんといい勝負だよ。何でこんなに凝ってるの?」モミモミ
桜木「それは、そのぉ、秘密で…ひあっ♥ふあぁぁ♥き、きもちいぃ……♥」
恒一「あの、声出すのはいいけど、もうちょっとこう、なんというか…」モミモミ
桜木「だ、だって榊原くん、とっても上手だから…あんっ♥」
恒一「//////」モミモミモミ
桜木「そこっ、そこもっと強く…うっ♥あっ♥す、すごぃ…♥」プルプル
赤沢「………」
赤沢「…いやらしい…最低よ…」
赤沢「まあ私もけっこう凝ってるのよね、せっかくだからわたs
??「ねえ、今日もいいでしょ?」
赤沢「しも揉ん…!?」ギュンッ
恒一「ねえ、膝枕はいいんだけど、有田さんっていつもうつ伏せに寝てるの?」
有田「スコースコースコー!!スコースコー!!」コクコク
恒一「わわわっ、ちょ、頭動かさないで!?」
有田「スコー?」
恒一「なんでって…それは…その…」
有田「スコースコースコー!!」
恒一「ううぅ…湿った吐息が…熱い…」//////
赤沢「………」
赤沢「どうすればあそこまで自分に正直になれるのかしら…」
赤沢「今度聞いてみよう…って、いやいや、いつだって私は正直だし…」
??「ごめーん、また頼むわ」
赤沢「!?」サッ
恒一「もががががっ!もががががががっ!」
藤巻「悪いね榊原くん、あたし最近柔道にハマっちゃってさー」
恒一「もがが!もが!もががががが!!」
藤巻「三角締めの練習に付き合ってくれるの榊原くんくらいなんだよねー」
恒一「むが!もががが!もがががががが!!」
藤巻「んっ♥、こらこら、あんまり騒がないで…股間に響いちゃう…」
恒一「もがっ!?も、もが……」//////
赤沢「………」
赤沢「どいつもこいつもまぁ…なんといいますか…」
赤沢「次は誰だろう…」
??「さて、始めよっか、ホラー少年♥」
赤沢「!??」
恒一「…これっきりにしてくださいよ…」
沙苗さん「はやく♥はやく♥」
恒一「まったくもう…どこで制服手に入れたんですか…」
沙苗さん「いいからはやくぅ♥お願い、耳…耳舐めて…」
恒一「もう、へんな趣味だなぁ…はむ…」
沙苗さん「んっきゅうぅぅ~~~……♥ う…上手いよホラー少年…♥」ゾクゾクゾク
恒一「入院してる時から散々やらされてますからね…はむはむはむ」
沙苗さん「ひぃ、ひぃあああ………♥」ビクンビクン
赤沢「はぁ…はぁ…」/////
赤沢「ナデナデ…してくれる…け、ん…っと。できた♪」
赤沢「こ…恒一君…こ、これ…私もお願いできるかしら…」
恒一「ああ、赤沢さんも来たんだね。いいよ」
赤沢「わはーい」
恒一「…って、ダメだよコレじゃ…」
赤沢「えっ!?ななななんでよぉ!?」
恒一「手書きの偽造チケットじゃないか…」
赤沢「なんでぇ!?ダメなの!?彩だって手書きじゃない!手書きじゃない!!」
恒一「でも、綾野さんの判子が無いとダメなんだ」
赤沢「なんでよ!?」
恒一「そりゃあ……あれ?なんでだろう…」
赤沢「いいじゃない!してよ!ナデナデしてぇ!!」ウルウル
恒一「…ごめん…綾野さんから正規のチケットを購入して、また来てよ」
赤沢「あやぁあああ!!どこ!?どこなの!!でてきなさい!!あぁーやぁ~~!!」ドドドドド
綾野「ひゃくえんだまがー」
綾野「いちまーい、にーまい~♪さーんまーい♪」
綾野「うへへへ…これだけあればオカシ買えるなぁ」
綾野「いやいや、お金いっぱい溜めて、こういっちゃんと一緒に住むおうちを…
赤沢「あやぁあああああああああああ!!」
綾野「わっ!?どったの泉美?」
赤沢「いくらよ!?」
綾野「ふえ?」
赤沢「券よ!!恒一君の券!!」
綾野「ひゃくえんだよ」
赤沢「安っ!」
赤沢「まあいいわ!ありったけ出しなさい!全部買うわ!」
綾野「まいどあり~…って、ごめん売り切れちゃってるや」
赤沢「じゃ、じゃあ判子を売ってよ!」
綾野「こ、これはダメだよぅ…」
つ[1000円]
綾野「あ…ああ…」プルプル
綾野「せ…せんえんさつだ…うああ…」カクカク
赤沢「どうかしら?ほら、色んなものが買えるわよぉ~?」
綾野「ごくり…だ、だめだねっ!これだけは売らないよっ」
赤沢「これでうまい棒、何本買えると思う?」
綾野「え?ええっと…」
赤沢「100本よ」
綾野「ひぃぃいいいいいいっ!!」ガクガク
赤沢「ふふ…もうオヤツに困ることは無くなるわね。彩」
綾野「あわわ…あわわわ…」
綾野「牛乳プリンは!?牛乳プリンは買えるの!?」
赤沢「牛乳プリン?もちろん買えるわ。あれは消費税込みで…9個かしら」
綾野「ふひゃぁぁ~~」ヘナヘナ
綾野「持ってけぇえええええっ!うえええ~~~ん」
赤沢「よっしゃあああ!!」
赤沢「うわっははははは!!やったぁ~~!!ヒャッホー!!」
赤沢「あたしの時代がついに来たぁあああ!!」
赤沢「もう勝てる!これで勝つる!!恒一君にナデナデしてもら…」
赤沢「ああもうまどろっこしい!!うおりゃあああああああ」カリカリカリ
赤沢「できた!恒一君がお婿さんになってくれる券!!」
赤沢「おらっしゃあああああい!!」ペタコーン
赤沢「恒一君、いえ、あなたぁ~~!!」ガラッ
恒一「ああ、赤沢さん…」
恒一「あれからよく考えたんだけど、やっぱり僕、ちょっとどうかしてたみたい」
恒一「だからもう券でどうこうするのはやめにするよ」
赤沢「…………」
赤沢「うえぇぇええええん!!」ビエエー
恒一「うわっ、赤沢さんどうしたの!?」
赤沢「うえっ、うええ…恒一くんのばがぁ~~!うええ~ん」ポロポロ
恒一「え、ご…ごめん…泣かないで赤沢さん」
赤沢「うえっ、えびっ、ぶひっ、ぶひぃいぃ~~ん!ひぃ~~~ん」オーイオイオイ
恒一「ほら、泣きやんで赤沢さん」ナデナデ
赤沢「ふあっ!?」
恒一「よしよし」ナデナデ
赤沢「あう…う゛ぅ~~~~」
赤沢「わぁ~~~ん!やったぁ~っ、うええぇ~~」ピャー
恒一「赤沢さん、それ泣いてるの?喜んでるの?」ナデナデ
赤沢「うるちゃ~い!もっとナデナデしなさいよぅ!えーん」
恒一「はいはい…」ナデナデ
赤沢さんに幸あれ ヲワリ

