兄「何でもいいのか?」
妹「いいよ。おっぱいみたいでも、セックスしたいでも、1つだけなら何でもしてあげる」
兄「性奴隷になれ、とかは?」
妹「いいよ」
兄「マジか」
妹「さあ、早く」
兄「じゃあ性奴隷になれ」
妹「分かりました、ご主人様」
兄「よし、じゃあまずはこれを着ろ」
妹「ボンテージスーツ?お兄ちゃんこういうのが好きなんだ」
兄「そしてこんな時のために買っておいたこのアダルトグッズで」
妹「すごい量……でも、私性奴隷だから何でも受け入れるよ」
元スレ
妹「私に一つだけエッチなことしていいよ」 兄「なんだと!?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1327151425/
兄「俺を攻めてくれ」
妹「」
兄「さあ早く!」フリフリ
妹「えーっと、どうやって?」
兄「そんなこともできないのか!このメス豚!」
妹「すみません!どうかこの肉便器に教えてください!」
兄「よかろう。ではまず浣腸をする」
妹「」
兄「浣腸液は人肌に温めるんだぞ。じゃないとショック症状起こして死んじゃうからな」
妹「うう……こんなはずじゃ……」
キンクリ
兄「さて、直腸の洗浄が終わったな」
妹「く、苦行だった……」
兄「排泄時も場に居合わせて責め立てるのが本道だからな」
妹「無理だよ……レベル高すぎだよ……」
兄「お前は俺の性奴隷なんだから口答えするな」
妹「はい……ご主人様……」
兄「さて、人は何故か排泄を見られると心が折れる。従順に言うことを聞くようになる」
妹「従……順……?」
兄「腸が綺麗になったらアナルビーズだ」
妹「これ?」
兄「そうだ。それを1つずつ肛門に詰めていく」
妹「こうだね」ツプ
兄「その際には何個はいるかな?とか○個も入りやがった!この淫乱白豚が!などの言葉攻めを忘れないこと」
妹「こ、この淫乱白豚が!」
兄「なっとらん!なっとらんぞ!」
妹「え?何が悪かったんですか?」
兄「まずオリジナリティに欠ける!俺が言ったことをそのままオウム返しにしてどうする!」
妹「ええ……でも言葉攻めなんて思いつかないよ……」
兄「例え拙くても自分で考える、というのが大切なんだ。大体、俺はエロ漫画なんかで無理矢理卑猥な言葉を言わせるのが気に入らん!
自分で言うようになるのがいいんじゃないか!」
妹「た、立場をわきまえない豚ね。美味しそうに飲み込んでいるわよ?」ヌプヌプ
兄「よくわからんシチュだが、よし!そこらへんは練習すればドンドン上手くなるからな」
妹「……全部入ったよ」
兄「次は一気に引きぬく」
妹「えい!」グイ
兄「アヒィー!!」
妹「ご、ごめん、痛かった?」
兄「いや、最高に気持ちよかった」
妹「そう、なんだ」
兄「次はロウソクだ」
妹「ロウソクって……火傷しちゃわないの?」
兄「融点が高い洋ロウソクでは火傷するほど熱くなる。が、融点の低い和ロウソクならお手軽安心プレイが可能だ」
妹「じゃあこれは和ロウソクなんだね」ジュ
兄「ウヒョ-!!」
妹「え!?」
兄「大丈夫だ、問題ない」
妹「もしかしてこれって洋ロウソクなの!?」
兄「俺くらい上級者になれば余裕だ」
妹「でもすごい声で」
兄「アレはアツ気持いいということだ」
妹「奥が深すぎる世界だよ……」ジュ
兄「ヒッ!!」
妹「どうしてこんなのが気持いいのかな……」ポタポタ
兄「ちょ!粘膜はヤバイ!オウフオウフ!」
妹「早く言ってよ!水!水!」
小休止
兄「プレイにはトラブルがつきものだ。もっとハードなプレイだと最悪死に至る」
妹「そんなに?」
兄「だからプレイにはお互いの信頼関係が大切だということだな」
妹「初めからそんなことしなきゃいいのに」
兄「よりスリリングな瞬間でしか興奮できない人もいるんだ」
妹「いつからお兄ちゃんはこんなに変態になったんだろう」
兄「変態を笑うんじゃない!」
妹「ご、ごめんなさい!」
兄「いくらドMだって、傷つかないわけじゃないんだぞ」
妹(そもそもなんで私が怒られなきゃいけないんだろう……ただお兄ちゃんにかまって欲しかっただけなのに)
兄「聞いているのか!」
妹「うるさい!豚が一丁前に傷ついたのか!」
兄「」ドキューン
妹「人にケツの穴まで見せてよく説教垂れてくれたな!二度とそんな口が聞けないようにしてやる!」ガシ
兄「それは乗馬用鞭!」
妹「躾だ!」バシーン!
兄「ヒギィ!」
妹「もっと欲しいなら不細工に鳴け!」バシーン!!
兄「ブヒィ!」
妹「無様に射精してみせろ!」バシーン!!!
兄「ウッ!」ドピュドピュ
・数10分後
妹「わ、私ったらなんてことを……」
兄「いや、素晴らしいプレイだった。的確に心を責め立てる言葉。あれは俺のことを深く理解していなければ出せない台詞だ」
妹「お兄ちゃん……」
兄「でも乗馬用はメチャ痛だから、ちゃんと確認とってから使おうな」
妹(もう使いたくないよ……)
兄「さて、肉体を攻め抜くプレイはまだまだあるが」
妹(まだやらせるの!?)
兄「ここから先は、三角木馬とか、吊り天井とかがあるが、これらは少し難易度が高い」
妹(あれで初級編!?)
兄「が、準備が大変だし、基本出血するから衛生面が問題だ」
妹(基本が出血!?どういうこと!?)
兄「ちゃんと消毒する必要があるし、出来れば何かあったときに救命できる人の立会の元でしたほうがいい」
妹(そんなのに付き合わされる医者もいい迷惑だよ!)
兄「というわけで、別の方向性でいく。妹」
妹「はぁ」
兄「ボンテージの下半身にチャックがあるだろ?」
妹「うん」
兄「そこ開けるとおまんこが露出するようになってるんだ。開けてくれ」
妹(つ、ついに!)
兄「俺の顔の上にまたがってくれ」
妹「や、そんな急に……こ、こう?」ストン
兄「そうだ」ペロペロ
妹(は、鼻息が当たって、舌が……!)
兄「どうした。早く」
妹「え?」
兄「早くオシッコしてくれ。飲めないだろ?」
妹「」
妹「オシッコって、ええ!?」
兄「軽いスカトロはプレイの範疇だ。食糞とかになるともはや別次元だがな。あれは食糞の専門家がいるから、詳しくはそちらに聞け」
妹「聞かないよ!興味ないよ!」
兄「素人が手を出すと感染症とかヤバイからな」
妹「やめて!」
兄「まあいい。そこでオシッコだ。生物の授業は覚えているか?」
妹「……いきなり何の話?」
兄「人間が卵細胞から分化するとき、腸は外胚葉、膀胱は内胚葉だ。腸は身体の外で、膀胱は身体の中だということだな」
妹「それがどうしたの?」
兄「身体の外にあるものは基本汚い。汚いというのは病原菌がたくさんいるということだ」
妹「まあ、そうだね」
兄「ところが体の内側はきれいだ。病気にでもなっていない限り、病原菌は抗体がやっつけてくれる」
妹「それがどう関係あるの?」
兄「膀胱が綺麗なんだから、内容物のオシッコもきれいだ。だから問題ない」
妹「そういう問題じゃない!」
兄「どうせなら言葉攻めしつつ飲ませて欲しかったが仕方ない。おい肉奴隷、さっさと小便しろ」
妹「は、はい……」チョロチョロチョロチョロ
兄「全く。最初から大人しくすればいいのに」ゴクゴクゴクゴク
妹「うう……恥ずかしいよ……」チョロチョロチョロ
兄「うむ、美味い。やはりオシッコは直飲みに限るな」ゴクゴクゴク
妹(そんなの変わんないでしょ!)チョロチョロ
兄「いや、違うぞ」ゴクゴク
妹(心を読まれた!?)チョロ
兄「オシッコがいくら綺麗とはいえ、外気に触れた瞬間から病原菌は繁殖しだす。オシッコは適度な塩基濃度で増殖に適しているからな」ゴク
妹(適度な塩気とか生々しいよ!)ブルッ
兄「ご馳走様でした」ペロ
妹(後始末までされた……)
兄「もう少しオシッコについて補講しておこう」
妹「まだ続くの!?」
兄「飲尿の問題。それは含まれるアンモニアの問題だ」
妹「オシッコの臭いニオイのもとね」
兄「お前はその臭いものを俺に飲ませたんだぞ」
妹「お兄ちゃんが強制したんでしょ!」
兄「お前はその気になれば拒否することも可能だ。でも従った。それは、お前が心のなかで密かにオシッコを飲ませたいという願望を」
妹「断じて無い!」
兄「まあいい。アンモニアの匂いは気化するときに発生する。それは匂いを感じる原理がそうなっているからだ」
妹「なんでちょこちょこ理科の授業内容が入るの?」
兄「ワイングラスって知っているか?あの飲み口が絞ってあるやつ」
妹「?まあ知ってるよ。チューリップ形のやつだよね」
兄「そうだ。あれは匂いの元となる物質が絞られた口の部分で対流する原理を利用して匂いを貯める仕組みになっている」
妹「へー。そうなんだ」
兄「あと、日本酒のお猪口ってあるだろ?」
妹「あのちっちゃいやつね」
兄「小さいから一気にカパって口の中にいれるだろ?そうすると舌全体に味が広がる仕組みになっているんだ」
妹「……この話はどこに着地するの?」
兄「つまり、匂いを感じずに新鮮な味わいだけを楽しみたいなら直飲みを。熟成したまろやかな匂いを味わいたいならワイングラス、
舌全体にまったりとした塩分を転がしたいならお猪口がいいということだ」
妹「知るか!」
兄「ぶっちゃけそんなに美味くないけど、可愛い女の子が飲ませてくれると考えると美味しさ倍増だ。脳を騙せ」
妹「そんな機会無いでしょ」
兄「これからは毎回飲ませてもらうからな」
妹「ちょ!?」
兄「ちょっと匂いきついから、もう少し野菜多めにとってくれる?」
妹「~~~~!!氏ね!」ゲシ
兄「あひん!」
兄「さて、飲尿とクンニリングスを体験したわけだが」
妹「……クンニって普通にするもんなんじゃないの?」
兄「これだから素人は」
妹「むっかー!でもほめられてもそれはそれで嬉しくない!」
兄「いいか。おちんぽもそうだが、性器には独特の匂いが篭ることが多い」
妹「……まあ、そうだね」
兄「俺は別に不快ではない、いやむしろ素晴らしい匂いだと思うが、当然苦手な人も多い」
妹「よく彼女のまんこ臭すぎとかって話題になるよね。一部で」
兄「まんこは蒸れやすいし、構造上臭いやすいのはしょうがない。中田氏すると子宮内に精液がこびりついたりするしな。
さて、そんな臭いまんこを舐め回すのは愛がないと出来ない。つまりプレイの一種なのだ」
妹「普通のセックスだって愛しあってするものなんじゃ」
兄「相手を喜ばせようと努力すること。それが愛だ。つまりプレイとはセックスの上位に当たる!」
妹(私全然嬉しくないんだけど)
兄「その心に隠した本心をむき出しにしてあげるのも、また愛だ」
妹「!?」
兄「次はオナニーをする」
妹(やっとまともそうなのが来た)
妹「お兄ちゃんの前でオナニーすればいいんだね?恥ずかしいけど頑張るよ」
兄「いや、妹には俺のオナニーの手伝いをしてもらう」
妹「手コキとか?あ、わかった足コキだ!黒ストッキングとか使うんだよね」
兄「いや、言葉攻めだ」
妹「またかよ」
兄「今度は難しいぞ。肉体的接触は無し。言葉攻めだけで俺を興奮させなければならない」
妹「無理だよぅ……」
兄「大丈夫大丈夫出来る出来る何でそこで諦めるんだ!」
妹(もうやめたい……普通にセックスしてくれればいいのになんでこんなことを)
兄「……しょうがない。無理強いしても興奮しないからな」
妹(え?終わるの?よかった……)
兄「ちゃんとしてくれたらご主人様から肉奴隷にご褒美をあげようと思ったのになー」
妹「さっさとその薄汚いちんぽをしごきなさい!この豚野郎!」
妹「クスクス。そんなに必死になって。気持ちいいんだ?」
兄「はい、気持ちいいです」スコスコ
妹「ねえ、触ってあげよっか」
兄「本当ですか!?」
妹「やっぱやーめた。そんな汚らしいものなんて足でだって触りたくないわ」ペッ
兄「唾吐きかけてもらってありがとうございます!」ブジュブジュ
妹「あら、泡立ってきたわね。ねえ、私みたいな小娘に罵られて悔しくないの?」
兄「いえ!妹様のお姿を見ているだけで何回でも抜けます!」
妹「ふうん……とことんゲスなのね。あんたなんかに見られたら私の身体まで腐っちゃいそうだわ」
兄「すみません!目をつぶります!」
妹「ねえ、わたしのおまんこ見たい?」
兄「はい!みたいです!」
妹「じゃあ、そのまま目をつぶっていてね」ジィー
兄「ジッパーを下ろす音が聞こえます!」
妹「どう?あなたの目の前に今おまんこがあるの。想像して?」
兄「想像しました!」
妹「じゃ、目を開けていいわよ」
兄「はい!」パチ
妹「あはは!引っかかった!あんたなんかに見せるわけないじゃない!」
兄「そんな……」
妹「もう一度目をつぶりなさい。特別にその豚みたいな鼻をフゴフゴ言わせておまんこの匂いを嗅ぐのを許可するわ」
兄「良い香りです!」スンスン
妹「あは!本当に豚みたい!」
兄「……」スンスン
妹「黙っちゃった。ちんぽしごくのに必死なのね……ねぇ、私のおまんこに入れてみたいと思わないの?」
兄「入れてみたいです!」
妹「ふうん、そうなんだ。その童貞ちんぽで私の処女まんこを破瓜したいんだ」
兄「いれさせてくれるのですか!」
妹「う~ん。でも豚に処女上げるのももったいないわよね~。どっかのイケメンに中田氏されたあとになら使わせてあげてもいいわよ?」
兄「そんな……」
妹「冗談よ、冗談。あんた処女厨だもんね。そうだ、いいこと思いついた。あんたにピッタリのメス豚を連れてきてあげる。種付けセックスし放題よ?」
兄「僕は妹様の処女が欲しいです!」
妹「あんたにあげるわけないでしょ!調子にのるな!」
兄「ヒッ!」
妹「そうねえ。じゃああと10秒以内に射精したらさせてあげる」
兄「10秒ですか!?」シコシコシコシコ
妹「すっごい加速した!そんなにしたいんだ!ほら!あと7、6、5、」
兄「ふおおおお!」
妹「43210ブブー!はい駄目ー!」
兄「そんな!?うっ!」ドピュドピュ
妹「惜しかったわね~。残念でした~」
兄「……」
妹「ねえどんな気持ち?今どんな気持ち?」
兄「ふぅ……何時まで役に入り込んでんだ?」
妹「」
妹「もうお嫁にいけない……」シクシク
兄「え?お前嫁に行くの?」
妹「お兄ちゃん!ついに私を貰ってくれる気に!」
兄「いや、婿とって毎日いびりそうな感じ。似合ってたぞ」
妹「うわーん!そうだお兄ちゃんご褒美は!?」
兄「ああ、今日は俺のプレイに付き合ってもらったことだし、1つだけエッチなお願いごとを叶えてやろう」
妹「あのね、セックスして欲しいの」
兄「お安い御用だ」
妹「やった!」
兄「でも、俺ってどちらかと言うとMじゃん?」
妹(どの口が言うか)
兄「だから責められている感じじゃないと興奮しないんだよね」
妹「……私には初めてだから優しくしてって決め台詞を言うことさえできないのね」
兄「まあ、俺から責めることもできるんだけど」
妹「ほんとに?」
兄「その場合はBGMを使わせてほしいな」
妹「なんだ。それくらいならいいよ」
兄「本当か?いや助かるな」カチ
『さっさとその薄汚いちんぽをしごきなさい!豚野郎!』
妹「イヤー!」バシ!
兄「あ!何すんだよ!ってあれか?これは豚の大事なものを踏みにじるというプレイか?うひょー興奮してきた!」
妹「……何でこんな人を好きになったんだろ」グス
兄「じゃあそこに当てがって」
妹「こ、こう?」
兄「そうそう。そのまま入れて」
妹「……何か手馴れている感じ」
兄「何を言う。俺は由緒正しき童貞だぞ」
妹「誰が証明すんのよそれ」
兄「国際童貞保護委員会」
妹「適当言うな!っていうか最初の会話とか普通男女逆じゃない!?」
兄「初々しさの欠片もないやつだな」
妹「お兄ちゃんのせいでしょ!」
……本当に、なんでこんな人を好きになってしまったんだろう。
妹「痛!」
兄「大丈夫?」
妹「へ、平気」
全然平気なんかじゃない。でも、ドMのお兄ちゃんが普通にしてくれるなんてこれが最後かもしれないんだから我慢しないと。
妹「っ……そういえばお兄ちゃん、責められなくてもちゃんと大きくなるんだね」
兄「頭の中で処女なのに経験ばっちりですみたいな顔をして内心では俺のことを滅茶苦茶責めているように変換しているから大丈夫」
妹(大体そのまんまだよ!)
全く失礼なお兄ちゃんだ。せっかく妹が必死になってしようとしているのに、頭の中では別の女の想像をしているなんて
妹「っ……全部入った……」
兄「じゃあ動くぞ」
妹「え!ちょっとまっ……痛!痛い!」
兄「本当に大丈夫なんですか?え?口を動かす暇があったら腰を動かしなさい?す、すみません」
妹(妄想の世界にトリップしてやがる!)
股が割けるように痛い。太くて熱い杭で打ちぬかれているようだ。お兄ちゃんが腰を突き上げるたびに苦痛と、ほんの少しの快感が脳髄を走る。
妹「ちょっと止まって!止め!止まりなさい!」バシ!
兄「はい!すみません!」
妹「もう少し優しくして。ね?」
兄「う……わかった……」
俺は思っている。正直、兄妹でセックスなんてどうかしている、と。
だから少し俺の性癖を見せれば、引いてくれると思ったんだ。それなのに
妹「っ……くっ……」
妹が俺の腹の上で踊っている。苦しげな顔をしながら、それでも男を導こうといやらしく腰をくねらせている。
兄「妹、すごく気持ちいい」
妹「っ……本、当?よかった……」
妹は俺のプレイに付き合ってくれた。それどころか、素晴らしい才能の片鱗を見せた。
俺は、あの時の妹の姿に惚れてしまったようだ。結局断りきれず、このザマだ。
妹は正直言って可愛い。勝気なつり目、小振りながらも形の良い胸。あと、具合も大変よろしい。この容姿ならそこそこいい男を捕まえられるはずだ。
妹のことを本当に思うなら、こんなことは止めたほうがいい。第一、兄妹なんて先に泥沼しか無いじゃないか。
でも
妹「あ、お兄ちゃんまた考え事してる!私のことだけ考えてよね!」
こいつは生まれながらの女王様だ。どうやら、逆らうことはできないらしい。
兄「仰せのままにっと」グイ
妹「きゃ!?」
女王様が望むのならば、俺はそれに応えなければならない。妹の1本線の通った処女地を正常位で貫き、シミひとつ無い双丘を荒らす。
禁忌を犯している感覚に腰が疼く。
妹「んっ……ふっ……」
お兄ちゃんが急にヤル気を出してきた。相変わらず激しいけれど、気遣ってくれているのか、身体の負担は大分少ない。いや。
兄「大丈夫か?痛くないか?」
思わず甘い声が出るくらいには気持ちよくなってきた。胸の上に乗っているお兄ちゃんの身体の感触が、体温が、その重ささえ心地良い。
妹「もっと、激しくてもしてもいいよ?」
言葉を発した途端に抽送の速度が上がる。う。やっぱり痛い。静止の声を
兄「……もう……出そうだ」
いや、やめておこう。もう少し我慢すればお兄ちゃんに気持ちよくなってもらえるから。
ピストンのスピードを上げた途端に、妹の表情に苦痛が表れた。
兄(ここまで来たらもう止まれないだろっ……)
多少こなれた妹の蜜壷は男を射精に導こうと肉棒に絡み付いてくる。アヘアヘのぬぷぬぷだ。
桜色に染まった肌も、何かを懇願しようとする表情も、口から漏れる吐息も、その全てが愛おしい。
兄「もう射精るぞ!」
妹「来て!兄さん!きてっ!」
妹の最奥に俺自身を深く打ちこみ、欲望の丈を吐き出した。
妹「兄さんの、熱いのを感じます……」
兄「うっ……」
妹が最後の一滴まで絞りとろうと動き出した。射精したばかりで敏感になっているものをたまらず引き抜く。
妹「あんっ」
綺麗な筋はポッカリと穴を開け、テラテラとピンクに光る肉が白と赤の入り混じった液体を吐き出している。
妹「……兄さんのがこぼれちゃいます」
兄「馬鹿。ちゃんと掻き出さないとあとで臭うってちょっと前に話しただろ」
妹「そうでしたね……」
兄「ところでお前さっきから兄さんって」
妹「えへへ。大人にしてもらったから、お兄ちゃんは卒業です」
兄「お前……」
妹「私の我儘に付き合っていただき、ありがとうございました」ペコリ
そう言って頭を下げた。よくなんか無い。諦め切れない。本当はとっても優しいお兄ちゃん。
でもお兄ちゃんはドMで、私はSじゃない(そう、Sなんかじゃない!)。
どちらかが我慢する関係なんて、よくない、よね。だからこれでいいんだ。
これで、いいんだ。
目頭が熱くなる。お兄ちゃんに見せないよう、顔を伏せて部屋に戻る。
兄「お、おい!」
妹「あ、兄さん。死んじゃうような激しいプレイはよしたほうがいいよ」
ガチャリ。
心に鍵をかける。本当は、他の人とセックスなんてして欲しくないけど。
・数日後
父「お前ら何か口数少ないけど、喧嘩でもしたのか?」
兄「いや」
妹「何もしてないですよ」
母「妹の口調が嫌に丁寧になっているし……あんたもしかしてあの変態グッズを見られて引かれているんじゃ」
兄「どうして母さんがそれを!」
母「私は母親だからそういうもの平気だけど……妹にはキツイでしょうね……」
兄「ちょっとまて!なんで変態グッズが見られた体で話が進んでいるんだ!」
妹「ご馳走様でした」カチャ
父「……本当に何も無いのか?」
兄「俺だって何がなんだかさっぱりで……せっかくこっちから折れたのに……」
母「やっぱり何かあったのね。何したかしれないけれど、こじれる前にちゃんと謝っておきなさいよ」
兄「……俺が悪かったのかな」
父「悪くなくても男から謝ったほうが傷が少ないことが多いぞ」
母「あら。それはどういう意味かしら?」
父「いやそれはその」
兄「ごちそうさま」
兄「くそっ。なに考えてんだよ……」
コンコン
兄「妹ー?」
妹「なんですか?」
兄「話があるんだが」
妹「どうぞ」
兄「いや、対面で話したいんだが」
妹「……」
カチャ
妹「入ってください」
兄「お、おう」
妹「話ってなんですか?」
兄「あのさ、お前、何考えてんだ?」
妹「何って、何ですか?」
兄「……」ガリガリ
妹「あんまり強く掻くと禿げますよ」
兄「余計なお世話だ」
妹「禿げるとモテませんよ」
兄「別にモテんだっていいわい。お前さえいれば」
妹「……」ピク
兄「一体何考えてんだ?あんなにセックスしたいセックスしたい言っていたのに、一発やったらさよならってお前はヤリチン男か」
妹「別に……ただどんな感じか体験してみたかっただけですよ」
兄「その口調、不快だからやめろ」
妹「兄さんに口出しされたくありません」プイ
兄「あのなあ!俺はお前のことが好きなんだよ!お前がそんなんだと嫌なんだよ!」
妹「……兄さんが優しさでそういうことを言い出しているのはわかります」
兄「はぁ?なんだそりゃ」
妹「そうやっていつもすっとぼけるところも。口調が気に入らないんですね。じゃあ」
妹「これでいい?お兄ちゃん」
兄「……」
妹「じゃ、用事は済んだでしょ。早く出てってよ」
兄「ごめん」
妹「……」
兄「確かに俺は、お前を遠ざけようとしてた。それに、同情でお前を抱いた」
妹「ほら、やっぱり」
兄「でも」
妹「……」
兄「最後はちゃんと、本気だった」
妹「信じられないです」
兄「……そうか」スタスタ
ガチャ
妹「……」
妹「これでいいんです」
兄「何がいいんだ?」
妹「!?」
兄「俺が本気だという証拠を見せてやろう」
妹「それは……兄さんの変態グッズ」
兄「こんなもん!」ボキ!
妹「ちょ!」
兄「バイブめ!アナルビーズめ!鞭め!この!この!」ゲシゲシ
妹「やめてください!それは兄さんの大切な!」
兄「こんなもんが何だ!こんなもんより妹の信頼のほうが1000倍の価値がある!」
妹「兄……お兄ちゃん……」
兄「こうしてこうして、ポイだ!」
兄「はぁ……はぁ……これで信じてくれるか?」
妹「もう……ほんとに馬鹿なんだから」
兄「よかった」
妹「もう一回、言葉にしてくれる?」
兄「なんどでも言うよ。妹が好きだ。妹を愛している」
妹「お兄ちゃん……私も……」
「うわ!なんかバイブが落ちてきた!なんだこれ!」
「あの家から降ってきたぞ!」
「変態一家かよ!」
兄「……」
妹「お兄ちゃん」ジトー
兄「わはは。まあ若気の至りってことで」
母「ちょっと兄!あんた外に何投げたの!近所から苦情きているわよ!」
兄「……わはは」
・それから
妹「ちょっとお兄ちゃん!またバイブ買ったの!?」
兄「そ、それはお前用で……」
妹「アナル用なんだけど。私絶対に嫌だって、前に言わなかった?」
兄「ごめんなさい。俺用です」
妹「全く、しょうがないお兄ちゃんだなあ」
兄「面目ない……」
妹「……あとでしてあげるから、プレイに1回付き合うごとに」
妹「私にエッチなこと1回、してもらうんだから」
今度こそ終わり。性癖が合わなくても愛があればなんとかなるかもよ?ならないかもよ?みたいな。
グダグダですがご容赦ください。それではまた。

