男「あー今日も疲れたけど家に風呂がないから銭湯行くか」
番台「らっしゃい」
男「あい」
チャリン
番台「まいど」
―――
ガララ
男「ふいーこの瞬間が落ち着く」
友「おうお疲れ」
男「お疲れ、お前もこの時間だっけ?」
友「いや、今日は予定がなかったからこの時間に来ただけだよ」
男「そうかそうか」
ガララ
後輩「お疲れ様でーす」
友「おうお疲れ
元スレ
男「……10歳未満の混浴禁止?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1361370290/
男「おうおつ……」
後輩「お疲れ様です。先輩たちと会うなんて珍しいですね」
友「え?俺は珍しくないだろ」
後輩「あれそうでしたっけ」
男「……あ、あれ、あれ」
後輩「どうしたんですか?何かあったんですか?」
友「おい大丈夫か?のぼせたのか?」
男「いやいやいやちょっと待てよおい!!!おかしいだろ!?何言ってんのお前ら!!」
友「はぁ!?どうしたんだよ急に」
後輩「そうですよ!何を言ってるんですか!?」
男「いや……お前女だろ!?何で男湯に来てるんだよ!!」
後輩「ああ、そんなことですか」
男「もしかして……男!?」
後輩「何言ってるんですか?馬鹿なんですか?」
男「あっそうですよねすみません」
友「お前……こいつが男に見えるならそれこそ病院行った方がいいぞ」
後輩「このバストを目の前にして男扱いとか泣きますよ」
男「悪い……いやそんな事じゃなくてだなぁ!?」
友「そんな事じゃなかったらどうなんだよ。お前こいつ嫌いなの?」
後輩「がーん……」
男「そうじゃない!!女がなんで男湯にいるのかということだ!!」
友「……は?」
後輩「……え?」
男「……え?何これ俺がおかしいの?」
後輩「先輩……何を言ってるんですか?私何歳だと思ってます?」
男「……18くらい?」
友「19じゃなかったっけ。とにかく……別に10歳未満じゃないんだから大丈夫だろ」
男「は?」
後輩「そうですよ。混浴が法律で禁止されてるのは、10歳未満の異性ですよ?
それ以外は法律違反に当たりません」
男「へ?」
友「お前最近のニュース見てないのか。というか試行されたのは大分前だぞ。
前から問題になっていたじゃないか。『銭湯での少女に対する暴行行為』……みたいな感じで」
男「あ、ああ、あったな」
後輩「それを見て政府が対応した結果じゃないですか。政治鈍いって言ってもここまでとは」
男「え、ええー……?」
友「とにかく気になるならネットでもなんでも見ろ。
今では10歳未満は基本的には混浴禁止になってるから」
男「いや!それこそおかしいだろ!!10歳未満が駄目って、子どもに一人で銭湯に行かせる気か!」
友「は?」
後輩「何を言ってるんですか?」
男「え?」
友「それこそ親がついていけばいいだけの話だろ。親がいなくて一人で銭湯に来た子どもなら、
親が入れればいい」
男「え?」
後輩「そうですよね。一人で来たなら一人で入れますし、一人じゃないならその人と一緒に入ればいいだけですもんね」
男「あれ?なんかおかしくない?」
後輩「何がですか」
男「いや、お父さんと娘で着たらどうすればいいんだよ」
友「娘が10歳未満の場合か?そりゃ両方女湯だろ」
男「両方女湯なの!?」
後輩「親には監督責任ってものがあるんですよ?知ってます?」
男「俺の知ってる監督責任と違う!?」
友「お前子供が一人で風呂に入って溺れたら責任とれんのかよ」
男「いや……こんな場合こそ、男湯に両方入れるべきじゃ」
友「!?」
後輩「!?」
友「何を言ってるんだ!!最近ロリコンっていうのが増えてるってことを知らないのか!?」
後輩「……先日、下校中の小学生女児が、成人男性に声をかける事案が発生したそうです」
男「なんかおかしい!?」
友「うわぁ……ロリコンこええ……頭おかしいだろ……」
後輩「みたいな感じで、小さな子供を対象にした犯罪が今すごく増えてるんです……だから、
10歳未満の子を別の湯に入れるなんて、ありえません!」
男「いや……ね?お父さんだって、それくらいちゃんと管理すれば」
友「何いってんだお前!!それでも事件が起こってるんだぞ!?」
後輩「誘拐事件とかもあるんですよ!?冗談もほどほどにしてください!!」
男「……はぁ」
女性「どうしたの?銭湯で騒ぐのはよくないとおもうけど」
友「あ、すみません」
後輩「つい」
男「!?」
男「あ、ああ……あああ!?」
女性「!?どうしたの!?」
友「すみません!こいつちょっとさっきからおかしくて!」
後輩「ど、どうしたんですか先輩!大丈夫ですか!?」
男「なんでこの人は全裸なんだ!?」
友「しっかりしろ!お前も全裸だろ!」
男「そうだった!沈まれマイサン!!」
女性「最近の男の子は元気ね」
男「畜生マイサン!!もっと頑張れ!いや頑張るな!」
後輩「先輩!銭湯で全裸は当然です!むしろタオルとかマナー違反です!」※場合によります
男「そっちじゃねぇんだよおおおおお!!」
子ども(男の子)「わーー!!」ドシーン!!
男「おげぇ!!」
女性「あ!すみません……!こら!さわぐんじゃないの!」
子ども「えー」
女性「すみませんね。この子ったら元気があって……」
後輩「いえいえ、子供は元気なくらいがちょうどいいと思います」
友「こいつは大丈夫ですんで」
男「納得いかない!!」
女性「え?ご、ごめんなさい……どうすれば許してもらえるのかしら」
男「え?その豊満な……じゃなくて!!おかしい!おかしいよカテジナさん!」
友「落ち着いてくれ、お前は最年少ガンダム使いじゃないだろ?」
後輩「合体変形でもするんですか?」
男「何で12歳未満の男の子と!!女性が一緒に風呂に入ってんだよ!!
これも法律違反じゃねぇのかよ!!!」
友「え……?」
後輩「ええ……?」
男「何でドン引きしてんだよ!!」
友「お前……家族で風呂に入ることを否定するとか、相当頭いってんじゃないのか?」
後輩「そんな風に世界を見てたなんて……失望しました先輩」
男「何でだよ!?」
女性「……あの、大丈夫?どこか強く打った?」
子ども「きちがいかぁ」
男「おいガキちょっと来い」
友「お前もしかしてそっちの趣味が」
男「ねーよ!!」
後輩「なんだぁ……」ガックリ
男「お前も後で話がある」
友「保護者が子供の面倒を見るために風呂に入るのは当然だろ……何言ってんだ」
後輩「ですよねぇ。じゃないと何のための保護者だっていう」
女性「ほら、この子元気いっぱいだから……私が見てないと危なっかしくて」
男「なら女湯に入れろよ畜生があああああああ!!」
友「えっ」
後輩「えっ」
女性「えっ」
男「なんですかその反応は」
友「お前……被害者が女の子だけだと思ってるんじゃないのか」
後輩「男の子の被害者もたくさんいるんですよ……?そういう趣味の人だっていっぱいいますし」
女性「とてもじゃないですけど……怖くて、連れていけないわねぇ。確かに」
男「お前は平気なのかよぉぉ!?」
女性「え?まぁそりゃあ……別に?」
友「おい、年上の女性に向かってお前は失礼だろ」
後輩「謝ってくださいよ」
男「ごめんなさい」
女性「許します」
子ども「よかったなにーちゃん」
男「うん」
友「落ち着いたか?」
男「いまだに理解はできないけどな」
後輩「いや……逆に考えてくださいよ先輩。10歳未満の女の子が、男湯に入ったりしたら、危なくないですか?」
男「なんでだよ」
友「お父さんがのぼせたり見過ごすことだってあるじゃないか……その時はもう時すでに遅し」
後輩「数十人の変態に取り囲まれた女児はなすすべなくその体を貪られ―――」
男「ちょっと待て」
後輩「どうしました」
男「何で貪られる前提なんだ」
友「おいおい、最近はロリコンって言う人種がいてな」
男「人種レベルかよ。ていうか何で男湯の女児の体は貪られる前提なんだよ。スルーしろスルー」
後輩「何言ってるんですか先輩……発情した男性の前で、女性が勝てると思いますか!?」
男「なんの話!?」
友「そんな危険なトコに女の子を放り込むなんて、正気の沙汰とは思えねぇよ……」
女性「怖いわぁ……」
男「俺としてはお前らの方が怖いんだけど……ていうか何?だったら俺が小さな子の面倒を見てたら、
女湯に入っていいの?」
後輩「そりゃそうですよ」
友「何言ってんだ」
男「(閃いた)」
―――――――――
男「……しまった。油断していた」
男「ついつい目先の欲望にばかり目がいって……肝心の小さな子の面倒をどうやれば見れるのかなんて考えてなかった」
男「……何げにすごく難しくないか?それって」
男「あい」
番台「まいど」
男「しかたない……今日も風呂に入りながら考えるか」
―――――
ガララー
男「……間違えました」
カラピッシャン
【 男 湯 】
男「……間違えてない」
男「……」
ガララ
ワー! キャッキャ!
先生「あ、一般の人が入ってきた!お前ら静かにするように!!」
生徒「はーい!」
ザワザワ……
男「なにこれ」
先生「すみません。わが校の修学旅行の一環でして、
借りていたホテルの大浴場が問題があって使用できないとの事でして、こちら、使わせていただいてます。
本当に、ご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが……何ぞとお許しください」
男「……はい、それはわかってるんですけど」
先生「はい?」
男「彼女らは?」
先生「高校生ですが?」
男「何で高校生!?Why!?」
先生「ど、どうされたんですか!?」
JK1「どうしたんですかー」
JK2「トラブルですかー」
先生「ああ、大丈夫だ。さっさと体洗ってきなさい」
JK1「はーい」
JK2「はーい」
先生「いや、彼女らは別に10歳未満ではないので……法的に問題はないかと」
男「!?」
先生「引率の私が男ですので、せっかくですし男湯にと」
男「おかしくないか色々!?」
先生「……?」
ガララ
友「おい、またやってるのか」
後輩「先輩、またですか!?」
先生「お知り合いですか」
男「ええまあ」
友「すみませんこいつまた何か変な事をしましたか」
男「おいやめろその言い方だと俺は変質者だ」
先生「いえ全く。しかし不可解な発言をされているというか……
どうも話がかみ合ってない気がしたのですが」
男「まぁかみ合ってないしね」
後輩「先輩は法律について凄く疎いんですよ。
ロクにテレビも見ませんし……」
先生「……なるほど。簡潔に説明いたしましょうか」
男「いや……昨日聞いたんだが」
先生「いえいえ、未だ理解できていいないのですよね?
大丈夫です。私は人に説明できるように勉強しております」
男「……」
ワイワイ キャッキャ
ブルンブルン
男「(……ぶるんぶるん揺れとる)」
先生「まず児童の混浴不可というものは、実際は法律でなく条例です。
これは、県や土地によって変わってきます」
友「なるほど、全部が全部同じってわけじゃないんですね」
先生「はい。最長年齢が12歳まで混浴不可、最低が8歳まで混浴不可であったと記憶しています」
後輩「へー、大分違うんですね」
先生「はい。土地柄などもありますからね。これを強化する法律が『異性混浴制限法』ですね。
内容を簡潔に言えば、『条例を守らなければ法律違反にする』というもので、
そこから初めて法的効力が出来ます」
男「……はぁ」
キャッキャ
男「(……まざりてぇ)」
先生「こういった形で、法律としての規制ができるわけです。できた由来は、もちろん知っていますね?」
友「ええ、児童愛護法ですよね」
先生「はい。売春の禁止や児童ポルノ法等、健全な青少年を悪の手から守るために作られた素晴らしい法律だと私は思っています。
健全な青少年の育成に携わる者として絶対に知っておかなければならないことです」
男「(子どもは駄目で何でJKはいいんですか先生)」
後輩「すごい……先生って素敵なお仕事なんですね」
先生「いえいえ。未来の担うのは子供達です。私はそのお手伝いをしているにすぎません」
友「かっけぇ」
男「(先生どうすればJKのおっぱいをもめますか?)」
男「……えーと」
先生「はい?」
男「じゃあ、J、JJJJKとセッ○スするのはオッケーなんですか先生!!?」
友「何言ってんだお前!?」
先生「ええ!?ま、まぁ……年齢差を考えれば、そこまでおかしいことではないかと」
男「ひゃっ……」
ピタッ
男「(待て、冷静に考えろ俺?多少おかしな世界かもしれんが、
今ふつうにJKを犯しに行けば逮捕一直線じゃね?
これだけおいしい世界で逮捕一直線は駄目じゃね?
じゃあどうすれば……!?)」
おじいちゃん「すみませんせっけんを落としてしまったんですがの」
友「探しますよ」
おじいちゃん「ありがとう」
男「これだ!!!」
男「すっ……」
男「んぬらぁっ!!」
スバシュー!!
JK1「きゃっ」
JK2「なにこれ」
男「ごめぇぇ~ん君たち!!ちょっとそこの石鹸とってくれないかな!?」
JK1「はいこれ」
JK2「おっちょこちょいだねおにーさん」
男「あっははは~ごめんよぉ君たちところでどこの学校から来たんだい?」キリッ
JK1「××県の××校ってとこですよ」
男「へぇ~遠いところから来てるんだねぇ!!」チラッチラッ
JK2「電車凄い長かったんですよー」
男「へぇ~大変だったんだねー」チラララララ
JK3「そろそろあがろー」
男「えっ」
JK1「そうだねー。じゃあおにーさんまたねー」
男「えっえっ」
JK2「面白い人だったねー」
男「……まってぇ!!」
JK1「はい?」
男「せ、せめてメルアドを教えて!!」
JK1「……え?ナンパ?」
JK2「……すみません、ちょっと行こ?」
JK3「うん」
スタスタスタ
友「おい……いきなりJKにメルアド聞くやつがいるかよ」
男「なんでこんなとこだけ常識的なんだよぉぉ!?」
後輩「先輩……失望しました。先輩のファンやめます」
男「俺のファンだったの!?」
――――――脱衣所。
キャッキャ
男「くそぉ……JKが服着てるぅぅ……」ボロボロ
友「大丈夫かよ……情緒不安定か?合コンするか?」
男「そういうのじゃねぇよ……」ボロボロ
後輩「先輩……元気出してください。意味わかりませんけど」
男「何でだよ……」
先生「……いきなりわが校の生徒をナンパするのはやめていただきたいですが、
それよりも……まだ、次がありますよ。頑張ってください!」
男「うるせぇ……うるせぇ……」ボロボロ
――――――――
プルルルルルー
男「はいなんだよ畜生」
母『おう』
男「切るぞ」
母『きんなや。たまには実家に帰ってこいや』
男「めんどくせぇ……また何か押し付けられんだろ?もういやだよ。
俺はきゅうりのつけもの作らねぇぞ」
母『今年はきゅうり以外にするから』
男「押し付ける気マンマンだよね!?」
母『小遣いやるから』
男「支度してくるよママン」
―――――――実家
男「ただいマルコポーロ」
母「お帰リストアニア」
父「良く帰って来たな。よし」
母「よし」
ガララー
従妹「おにいちゃん!!おかえり!!」
ガバーッ!!
男「なにこれ」
母「たのんだ」
男「何で!?」
母「うちの妹がこの子ほっぽって買い物に出かけちゃってさぁ(適当)」
男「何でおれ!?母さんは!?」
母「飯とかあるし忙しい」
男「父さんは!?」
父「何言ってるんだ。父さんは仕事だ」
男「超だらだらしてるよね!!」
父「……仕事疲れとかあるんだよ」
男「ハメられた!!」
従妹「あそぼー!あそぼ!!」
男「うるせぇよ」
従妹「えっ」ビクッ
母「その子泣かせたら小遣いはないわよねー」
男「ちくしょう……さー遊ぼうか!!」ニッコリ
従妹「うん!!」
―――――――
従妹「ねぇ……だから私以外の女はもういないの」
男「何で……何でこんな事に!?」
従妹「トム?貴方がいけないのよ?私以外の女にうつつを抜かすから……」
男「じぇ……ジェシー……」
母「二人ー」
男「お」
従妹「はーい」
母「風呂いっといで」
男「おうしゃあねぇな」
母「あ、うちの風呂潰れてるから銭湯にな」
男「……え?」
従妹「おっきい、おふろー!」
―――――――銭湯
男「子供ひとり、成人男性一人」
番台「あいよ」
男「よしいくか」
従妹「うん」
番台「ちょっと待て」
男「はい」
番台「そっちは男湯だ」
男「知ってますが」
番台「10歳未満の女の子は……男湯に入れちゃいけないって決まってんだろうが!!!
早く女湯に行けよコラァ!!!」
男「えでも」
番台「えでもじゃねーよ!!事件がおこったら苦労すんのこっちなんだよ!?
潰れたらテメェどうしてくれんだよ!!」
男「俺は」
番台「お前は保護者だろ!?じゃあついていってやれよ!!!!」
――――――――――――女湯
従妹「ねーねー」
男「なんだ?」
従妹「どうして前かがみなの?」
男「それはね?……ウッ」 ビクンビクン
従妹「……へんなのー」
―――
カポーン
男「まぁといってもこの時間だと人もいないな」
従妹「だねー」
ガララー
従姉「あれ、来てたの」
男「そうなるよね」
従妹「おねーちゃーん!」
従姉「ああこの子の面倒みててくれたんだ。ありがと」
男「いいおっぱいしてるよね。相変わらず」
従姉「やだ……そういうこと、あんまりはっきり言うもんじゃないよ?」
男「……(異常なのはやっぱり俺なのか)」
従妹「おねーちゃんもおにーちゃんもすごいよね!」
男「何がだ」
従妹「ふさふさ!」
男「……」
従姉「……」
男「まぁもちろん俺は薄毛になやまされていな」
従妹「おちん○ん!ふさふさ!!」
男「でっすよねー」
ガララー
叔母「あら、来てたの」
従妹「おかーさん!」
男「(姉妹丼と親子丼ってさ、足す時なんて言えばいいの?
普通に親子丼でいいの?)」
叔母友「あらこんにちは。へぇこの子が娘?元気いいね」
叔母「でしょー」
男「……HEY!!」
従姉「え……大丈夫?」
男「(HEY!叔母さんも若いと思ってたが、HEY!叔母さんの友達もすごいな!!
HEY!ここは楽園パラダイス、俺のサイコロフルダイス!!)」
―――――――
男「(素晴らしかったと思う)」
従妹「ぎゅーにゅー!!」
従姉「走らないの!」
男「(俺はこの経験を忘れない。この法律に感謝さえしている)」
従姉「はいこれ」
従妹「ぎゅーにゅー!」
バッ
従姉「きゃー!?」
バシャア
従姉「うう……白濁色の液体が全身に……もう一回お風呂行ってくる」
男「(あれ?もう一回入れば……二人きり?エロイことできんじゃね)」ソッ
叔母「……え?何してるの?」
男「え」
叔母友「……一人で、女湯に入ろうと?」
叔母「そんな!まさか!!この子に限って!」
叔母友「そうよねぇ!」
男「あっははー!もちろんですよー!!」
男「(なんでやー!さっきまではいっとったやろー!!何があかんねやー!!)」
従妹「おにいちゃん……」
男「なんだ」
従妹「みるく……」
男「(俺のマイサンを見ながら涙目でその発言はやめてください。勘違いしてしまいます)」
叔母「お兄ちゃんのみるく飲みたいの?」
男「おいババァちょっと落ち着け」
男「(……待てよ?そういえばこの状況から鑑みるに、
『この子の面倒を見る、という前提なら、女湯を回れるんじゃないか……!?)」
男「……あの!」
叔母「なぁに?あ、今日はありがとうね!明日からはちゃんとこっちで面倒みるから、
ゴメンね迷惑かけて」
男「えっ」
叔母「私たちも本当申し訳ない事したと思ってるの。でもこの子あなたの事好きみたいだからいいかなって」
従妹「おにいちゃんのみるく……」
男「……いえ!」ニッコリ
従姉「あーさっぱりした」
男「……」ジッ
従姉「何?いいからだだと思わない?」
男「思います」
従姉「よろしい」
――――――――――
男「(少しテストをしてみたいと思う)」
従姉「……」パラ パラ
男「……ねーさん」
従姉「ん?」ピタ
男「おりゃああああ!!」
べらりっ!!
従姉「きゃああああああああああっ!?」
ボグシャアッ!!
男「おぶうぅ!!!」
従姉「な、何すんのよ!?」
男「この前裸の付き合いをした仲じゃないか……」
従姉「あれはお風呂でしょ!?ここで脱がす理由にはならない!!」
男「な……なんでやぁぁっ!!」
――――――――――
男「(どーいうことだ、何で従妹同伴の女湯はオッケーで、一人ではダメなんだ)」
男「(後輩はおっけーだったじゃないか。何の差だ)」
男「(たとえば後輩が男湯に入る。俺のマイサンが大きくなる)」
男「(たとえば俺が女湯に入る。俺のマイサンが大きくなる)」
男「結果は一緒じゃないか!!」
友「どうしたんだ、最近おかしくないか」
男「俺のマイサンが大きくなるだけだろ!?何がおかしいんだ!!」
友「お前の頭がおかしいことはわかったよ。
講義中だから静かにしろ」
男「畜生……!」
―――――――――――
カポーン
男「……(一体全体、どういうことなんだこの世界は。わけがわからん。矛盾が多すぎる)」
男「……(そもそも十歳未満なんてガキじゃないか。そんなのに欲情する奴の気がしれん)」
男「(今日は女性が入ってこないのか……出るかぁ)」
コソコソ……
男「(あれ?アレは男性客と……子供?短髪だし、男の……」
幼女「……」キャッキャ
男「えっ」
父親「……」キョロキョロ
男「えっ」
父親「……」
幼女「……えー」
男「(父親と幼女が何かを話している。)」
スタスタ
男「(あっ父親がサウナへ向かった。全く不用心な……)」
男「(何かあっ)」
ドダダダダダダッ
男「えっ」
男性A「ッヒョオオオオオオオ!!ロリダァアア!!」
男性B「犯せェエエエエエエエエ!!」
男「えっ、えっ」
幼女「きゃあああああああああっ!?」
男「えっ」
男性C「キヒヒ!!お嬢ちゃん!!こんなところに裸で来る君が悪いんだぜ!!」
男性D「ん~膨らんでないおっぱい。エレガントですね」
男「(おいやべぇんじゃねぇのかこれ……父親……!!)」
バッ
ガララ
父親「……」シーン
男「のぼせてやがる!!」
男「(仕方ねぇ……!!)」
男「おいやめろ!!」
男性D「何だね君?」
男性A「まざりてぇのか!?そりゃあそうだよなぁ!!ロリ犯してぇもんな!!」
男「いやそのりくつはおかしい」
男性B「ああああ!?」
幼女「ひっ……ひっく……お、おとうさぁん……」
男性A「ゲヘヘ……お父さんはサウナだよ……あと三分はかえってこねぇ」
男「(いえ、もうしばらく帰ってきません)」
男性D「こんなアホはほっておいて、私たちだけで幼女を堪能しましょう」
男性C「賛成!!サーンセー!!」
男「しゃらくせい!!!」
ドグッ!!
男性A「アォァ!!!」
男性B「何しやがる!!」
男性D「我々のトレードマークを!!」
男「うるせぇ!!幼女レイプしようとしてるやつが何いってんだ!!
おら!!おら!」
グシッ ドゴッ
男性B「ウボァ!!!」
男性C「ウギュッ!!」
ドシャアァ
男性D「ち、ここは仕方ありません、逃げます!」
バッ
男「あおいちょっと待て!!」
ガララー
警察「動くな!!!」
男「えっ?」
警察B「ここで子供の悲鳴が聞こえたとの通報があった!!動けば撃つぞ!!」
男「え?俺は違……」
警察「……全裸の児童と、男性、間違いありませんね。おい行くぞ!!」
男「ちょっと待ってください俺はちがっ」
警察B「うるさい騒ぐと撃つぞ!!話は署で聞く!!」
幼女「ばいばい……」ウルウル
男「なんでぇぇぇぇえぇぇぇっ!?」
こうして私は逮捕され、その冤罪が解かれることもないまま、10年の時が過ぎました。
現代では小学生やそれ以下の児童に対する性犯罪が増加しています。
それではいけません。いずれは私のような被害者が出てしまいます。
そのために、そんな世界から、私たちのような被害者や、
たくさんの幼女を守るため、この言葉だけは覚えておいてください。
『YESロリータ、 NOタッチ』
Fin
最近では、児童が男性に声をかける案件の他、
なんと、成人男性が、下校中の小学生を追い抜いたという事案も発生しています。
今以上に、私たちは子供たちを見守っていく必要があるのです。
82 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/02/21 01:00:26.52 qyKZOJME0 44/47追い抜いた…だと…?
>>82
間違えた中学生だったわ
これこれ
きょうと安全安心情報
子ども安全情報【城陽市】
◆日時:11月22日(木)午後10時50分ころ
◆場所:城陽市富野乾垣内付近路上
◆概要:女子中学生が自転車で帰宅中、自転車の男がついてきた。男は、女子中学生を追い抜き、立ち去った。
◆男の特徴:30歳くらい、身長170センチメートルくらい、小太りの男、黒色の自転車に乗車
◎夜間の帰宅の際は、明るく人通りの多い道を選んで変えるようにしましょう。
◎不審者に遭遇した時は、すぐに110番通報しましょう。
http://anzn.net/kyoto/safety/index.php?i=2059
88 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/02/21 01:13:50.95 qyKZOJME0 46/47>>86
これは酷い
89 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/02/21 01:17:00.16 vB4EGUn70 47/47>>86
きょうとならしょうがない

