弟「ありがとうございます!」
モニュ
姉「これはどういうことだ」
弟「練習です!」
姉「そうか」
弟「意外に固いですね!」
姉「下着の上からだからな」
弟「じゃあ失礼致します!」
モゾモゾ
元スレ
弟「練習させてくださいっ!」姉「わかった」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1361276825/
バサ
姉「んぎゅ」
弟「上着脱がさせてもらいました!」
姉「なんで?」
弟「確認するためです!」
姉「そうだったか」
弟「かわいい下着ですね!」
姉「……ありがとう」
弟「僕、好きです、この下着!」
姉「なにをしようとしてのだ?」
弟「練習です!」
姉「何の?」
弟「セクロスです!」
姉「ぬ?」
弟「明日、僕は告白をしてセクロスを申し込むつもりなんです!」
姉「それで……」
弟「はい!本番であがらないように練習をしておきたかったんです!」
姉「ふむ」
弟「だって、初めてだから!」
姉「そうか、初めてか」
弟「お姉ちゃんは初めてですか?」
姉「そ、そんなわけないだろう、熟練者だ」
弟「僕、何もわからないですけどよろしくお願いします!」
姉「……」
弟「だめですか……?」
姉「わたしに任せておけ」
弟「やった!」
姉「一流のセクロステクニックを教えてやる」
弟「はい!」
姉「まずはじめに言っておくことがある!」
弟「なんでしょう」
姉「いきなり女の胸を揉んではいけない」
弟「どうして?」
姉「びっくりするからだ」
弟「お姉ちゃんはびっくりしなかったからいいのですか?」
姉「わたしは大丈夫だ」
弟「よかった」
姉「だが他の女はそうではない」
弟「お姉ちゃんおっぱい見せて下さい」
姉「聞いちゃいねえぞ……」
弟「おっぱい見たいのでブラジャー外していいですか?」
姉「駄目だ」
弟「どうして?」
姉「まずは雰囲気を作らねばならない」
弟「どんな雰囲気ですか?」
姉「自然と胸を見せたくなるような雰囲気だ」
弟「どうするんですか?」
姉「愛の言葉を囁くのだ」
弟「例えば?」
姉「う……好きです、とかだ」
弟「お姉ちゃん、好きです!」
姉「む……その言い方ではない」
弟「違いますか?」
姉「耳元で囁くのだ」
弟「お姉ちゃん……好き……です」
姉「よし、もう一回」
弟「お姉ちゃん……大好き……です」
姉「重ねてさらに一回」
弟「お姉ちゃん……愛しています……です!」
姉「はぁはぁ……よ、よろしい」
弟「返事はないんですか?」
姉「……わたしもだ」
弟「女の子は耳元じゃなくていいんですね」
姉「そうだ」
弟「勉強になります!」
姉「精進せよ」
弟「じゃあ、ブラジャー外していいですか?」
姉「……」
弟「だめなんですか?」
姉「言葉での返答を期待しては駄目だ」
弟「じゃあ、どうしたらいいですか?」
姉「沈黙はこの場合肯定なのだ」
弟「では、いいんですね!やった!」
プチ
姉「あ」
ポロン
弟「わー……おっきいです」
姉「こんなものは自慢にならない」
弟「お姉ちゃんの大きさはどれくらいなんですか?」
姉「G」
弟「じー?」
姉「Gカップだ」
弟「うーん、おっきいんじゃないんですか?」
姉「これはただのデブだ、恥ずかしい胸なのだ」
弟「僕はおおきいおっぱい大好きです!」
姉「でもデブだからだめだ」
弟「腰の所でキュってなってるのはデブじゃないと思うんです」
姉「デカすぎるのは不便だから駄目なのだ」
弟「大きいのはおっぱいだけでも駄目なんですか?」
姉「便利なのはせめてEカップくらいまでだと覚えておくのだ」
弟「はい!……でも僕、お姉ちゃんのおっぱい大好きです!」
姉「一般論はともかく目の前のものを褒めるという姿勢だけは評価する……ぞ」
弟「触っていいですか?」
姉「……」
弟「じゃあ、触ります!」
プニュ
姉「ん」
弟「すっごく柔らかくて気持ちいです!」
ムニョムニョーン
姉「ぁ……」
弟「お姉ちゃんは気持ちいいですか?」
ムニーニョプニュニュルン
姉「んっ……じ、じぶんが触りたいように、ぁ、触るだけでは……だ……めだぞ」
弟「どうするんですか?」
姉「女の子を気持ちよくさせるのだ」
弟「うーん?どうなったら女の子は気持ちよくなってるって分かるんですか?」
姉「端的に言えば、濡らさなくてはならない」
弟「あ、僕知ってます」
スッ
パラリ
姉「え?」
ニュル
姉「あぁんっ」
弟「女の子の股がぬるぬるになってるのをそういうんですよね!」
姉「そ、そうだが、いきなり スカートを捲って触るなどは駄目だ」
弟「ごめんなさい……でも……お姉ちゃん濡れてるんですよね?」
姉「……」
弟「よかったぁ、気持ちよくなってくれてて!」
姉「運がよかった、本当はこんなに上手く行かない」
弟「はい!」
姉「本当はもっと色々するのだ」
弟「どんな……ことなんでしょう?」
姉「……き、キスとか……ハグとか……触ったり……とかだ」
弟「はい!!」
プチュ
姉「んんんっ!」
弟「んふふふふう……」
チュクレロレロルル
姉「ん……ん……んんっ……ぁ……んむ」
レレロチュウチュウウ
弟「んーんー……むぐぐぐ……れろ」
チュプ
姉「はぁはぁ」
弟「ど、どうれっすか?」
姉「悪く……はぁはぁ……ない」
弟「僕、どうにかなっちゃいそうでした!」
姉「は、初めての場合は衝撃が大きいこともある、注意しろ」
弟「あ、そうか僕初めてのキスだったからかぁ」
姉「初めてにしては中々……だったぞ」
弟「嬉しいです!」
姉「ふ、復習しておくか?」
弟「その前に、濡れているか確認させてください!」
姉「あ」
ニュルルル
弟「さっきより濡れていると思います!」
姉「い、いきなりは駄目だと言ったではないかっ」
弟「ごめんなさーい」
姉「まぁ、ぬ、濡れてきてはいる」
弟「やった!」
姉「重ねて運がいいな」
弟「はい!……じゃあ復習させてください!」
チュ
姉「はむ……むんぐ……むむむぐ」
弟「むぐ……もご……んんぐ……んろろっ」
姉「ん……っ」
チュル
弟「はぁはぁ、とても、きもち、いいです!」
姉「はぁはぁ」
弟「お姉ちゃんは気持ちよかったですか!」
姉「それなりだな」
弟「確認させてください!」
姉「あ」
ニュルジュプ
弟「すっごく熱くてすごくベタベタしてました!」
姉「……」
姉「と、ま、まぁ、こ、このように前戯を行う」
弟「はい!」
姉「今回は上手く行った場合を仮定した反応をしてみたまでだ」
弟「ありがとうございます!」
姉「いつもうまくいくと思わないように」
弟「おっぱい触っていいですか」
姉「うむ」
弟「やった!」
ムニ
姉「きゃんっ」
ドサッ
弟「お姉ちゃん大丈夫ですか?」
姉「……大丈夫だ」
弟「あのー、立ったままだと疲れますよね、ごめんなさい気が付きませんでした!」
姉「ああ、その気遣いを忘れるな」
弟「立てますか?」
姉「い、いや、こ、このままベッドの上での行為に移行する」
弟「はい!」
姉「弟よ、ベッドに運ぶのだ」
弟「分かりました!」
グイッ
姉「ぁんっ……そっとだ……」
弟「ごめんなさい」
トサ
姉「……どうした」
弟「僕、股間が痛いです」
姉「確かにな」
弟「僕も服を脱いでいいですか?」
姉「お、おぅ、よいぞ」
弟「よかった!」
ゴソゴソモゾモゾ
弟「はぁ」
プランッ
姉「っぐ、でかいな」
弟「僕って、他の人よりおおきいいんですか?」
姉「目の前の人を褒めるのは基本だと言っただろう」
弟「そうか、僕嬉しかったんだけどなぁ」
姉「いいか覚えておけ、女は演技する生き物だ」
弟「はい!」
姉「驚いて見せたり、気持ちよさそうにするのも計算だ」
弟「はい!」
姉「よし、だが気持よく騙されてやるのが男だ」
弟「僕、お姉ちゃんに騙されっぱなしです!」
姉「これから経験を積めばいいだけだ」
弟「頑張ります!」
姉「うむ」
弟「お姉ちゃん!おっぱい舐めていいですか!」
姉「う、いいぞ」
弟「やった!」
ペロリ
姉「んひぅ」
弟「わ、すごい……お姉ちゃんほんとに上手いなぁ」
ペロペロペロリチュウ
姉「ぁんっ……あ、あ、ぅ……ぁふぇっ」
弟「……んむんむ」
チュウチュウ
姉「あふっ……はっ……はっ……ぃっいいぅ……」
チパ
弟「すごく気持ちいいです!」
姉「わた……しも……だ……はぁはぁ」
弟「確認させてください!」
ニュロン
姉「ぁぁ?うんっ!?」
弟「すごいです!パンツがもうびしょびしょです!」
姉「……」
弟「パンツの中見てもいいですか?」
姉「まて」
弟「もう、我慢できないんです!」
ムキムキ
姉「……た、たしかに」
弟「いいですか?」
姉「仕方ない……ゆ、ゆっくりだぞ」
弟「はい!」
ズリズリ
姉「お、おい、スカートを履かせたままだぞ」
弟「パンツだけ脱がすのって駄目なことなんですか?」
姉「いや、駄目ではないが……」
弟「駄目だったら……」
姉「い、いや、そういう場合は一言断るのだ」
弟「はい!」
姉「びっくりさせてしまうからな」
弟「そうですね!」
姉「もう大丈夫だ」
ズリズリズリ……ズリ
スポッ
弟「……わっ」
姉「どうした?」
弟「どうしたらいいですか、もうはちきれそうなんです!」
ピキピキ
姉「……うわ……大きすぎる……」
弟「挿れていいですか?」
姉「あ、いやちょっと」
弟「だめですか?」
姉「まつんだ」
弟「お、お姉ちゃん!」
ガバッ
チュウチュウ
姉「んぁっ、急に……吸い付く……なっぁ……ぁああ」
弟「だめでしたか?おっぱい吸うの」
姉「寝かせてからの愛撫も気遣いとして、わ、悪くはないぞ」
弟「ありがとうございます!」
チュレチュク
姉「ぁっ」
弟「お姉ちゃん確認していいですか?」
姉「ふぁ?」
ジュプ
姉「ひゃぅんっ」
弟「熱くてぬるぬるです!」
姉「それは潤滑のためだからな」
弟「い、挿れます!」
ニュ
姉「あ、うそっ」
弟「ほんとに挿れます!」
ニュブ
姉「ぁうっ」
ニュブブブ
姉「んーっ」
ニュルン
姉「あーーーーーー!!」
ギュッ
弟「い、挿れましたっ!すごくきもちいいです!」
姉「ば、ばかも……ぁふぁっ……え、あ、ぅぉふぁっいてっ」
弟「あ、なんかすごいすごいです!!中でもみくちゃです、あついです!」
姉「も、だっ……めひゃんっ……ぅ」
ビクンッ
弟「わっ」
姉「んぁっ」
ビクンビクン
弟「お姉ちゃん?」
姉「こ、これが、イ、イッたときの演……技……だ」
弟「すごい!僕、自信がつきました!!」
姉「自信を持って、後はがんば……れ」
弟「動きますね!」
ミョロ
姉「んふぁ」
弟「気持ちいいですか?」
姉「ぃたぃ」
弟「ご、ごめんなさいっ!」
姉「いい、き、にするな……全部、えんぎ……だから」
弟「はい!頑張ります!」
ニュポ
弟「さっきから腰が勝手に動いちゃうんです!」
ニュプヌッポ
姉「ぇあんっ……んんっ、あっ、そ……こはっ」
ニュロンニュポヌポポ
姉「ぁんぁんっぁんっ」
ギュ
弟「お姉ちゃん背中もっと掴んでください!」
姉「うんっ」
ニャッポミョロポ
ヌププププ
姉「ぅ……ぁ……ふぁ……んへっ」
弟「お、お姉ちゃん僕もう!」
ヌポヌポヌポヌポ
姉「んんんんーっ」
弟「あっ!」
ズニャ
ドクンッ
姉「ぁ……」
弟「あ、あ、あ」
ドクドクドク
ヌポヌプププ
姉「ぁ……ぅんっ」
弟「あ、ぅ」
ドク
姉「ぁ」
弟「……はぁはぁはぁはぁ」
姉「はぁん……あぅ」
弟「ぼ、僕、射精しました!」
姉「ば、ばかもの……はぁはぁ」
弟「だめでしたか?」
姉「ご、ゴムを付ける練習を忘れているだろうが」
弟「そうでした、すみません」
姉「出してしまったものは仕方ない、次は気をつけるように、ふぅふぅ」
弟「はいっ!」
姉「で、では、はぁはぁ、後は後戯だ」
弟「どうするんですか?」
姉「このまま、軽く愛撫をしながら愛を語らうのだ」
弟「はい!お姉ちゃんは、気持よかったですか!」
姉「あぁ、大変満足した……はぁはぁ」
弟「大好きです、お姉ちゃん!」
姉「わたしも大好きだ」
姉「……と、という、演技」
弟「演技でもなんだか嬉しいです!」
弟「嬉しくてワクワクするので、キスしていいですか!」
姉「許可する」
チュ
姉「ん」
パ
弟「……凄く幸せです!」
姉「ふふふ、満足できたのか?」
弟「はい!お姉ちゃんは満足出来ましたか!」
姉「ああ、はじ……今までで一番のセクロスだった」
弟「ありがとうございます!いひっ」
姉「ご褒美だ」
チュウ
弟「ん……」
姉「わたしはこのまま寝るから弟は部屋に帰るといい」
弟「僕、腰に力が入らなくて立てないです……」
弟「ここで寝てもいいですか?」
姉「やれやれ仕方ない」
ギュ
弟「よかったぁ」
姉「しかし、明日は告白の本番なのではないのか?」
弟「うん!」
姉「そのぅ、こんなトコロで寝ていいのだろうか?」
弟「駄目ですか?」
姉「わたしは大丈夫だが」
弟「起きたら一番に告白します!」
姉「ん?」
弟「明日の本番もまた、よろしくお願いします!」
姉「え?」
弟「おやすみなさい!」
おしまい

