マミ「雨、止まないわね」
ほむら「そうね」
マミ「……」
マミ「巷に雨の降るごとく」
マミ「我が心にも、雨ぞ降る」
マミ「ランボーの詩だったかしら?」
ほむら「いいえ、ヴェルレーヌよ」
マミ「あら、うふふ」
ほむら「……くすっ」
元スレ
マミ「巷に雨の降るごとく」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1357733404/
貴音「雨、止まないですね」
律子「そうね」
貴音「……」
貴音「巷に雨の降るごとく」
貴音「我が心にも、雨ぞ降る」
貴音「らんぼーの詩だったでしょうか?」
律子「いいえ、ヴェルレーヌよ」
貴音「律子は物知りですね」
律子「貴音もね」
咲「雨、止まないね」
和「そうですね」
咲「……」
咲「巷に雨の降るごとく」
咲「我が心にも、雨ぞ降る」
咲「ランボーの詩だったっけ?」
和「確か、ヴェルレーヌだったと思います」
咲「あ、そっか。綺麗な詩だよね」
和「ええ」
和「雨、止まないわね」
澪「そうだな」
和「……」
和「巷に雨の降るごとく」
和「我が心にも、雨ぞ降る」
和「ランボーの詩だったかしら?」
澪「いや、ヴェルレーヌだよ」
和「流石澪ね」
澪「そ、そんな、これだけ知ってただけだよ」
夏奈「雨、止まないなー」
千秋「そうだな」
夏奈「……」
夏奈「巷に雨の降るごとく」
夏奈「我が心にも、雨ぞ降る」
夏奈「ランボーの詩だったかー?」
千秋「ヴェルレーヌだよバカヤロウ」
千秋「第一、バカがそんな頭のよさそうな詩を読むな」
夏奈「だから私はバカに見せかけた天才だって言っているだろう!」
丸京「雨、止まないな」
手寅「そうねー」
丸京「……」
丸京「巷に雨の降るごとく」
丸京「我が心にも、雨ぞ降る」
丸京「ランボーの詩だったか?」
手寅「ガンちゃん、それヴェルレーヌよ」
魔梨威「やーい、間違ってやんの!」
丸京「セイッ!!」ゴッ
キグ「ああ! マリーさんの首が!」
ルパン「雨、止まないなぁ」
次元「だな」
ルパン「……」
ルパン「巷に雨の降るごとくぅ」
ルパン「我が心にも、雨ぞ降る」
ルパン「ランボーの詩だったか?」
次元「いや、ヴェルレーヌだ」
ルパン「おー、顔に似合わずよく知ってんでないの」
次元「うるせー」
ジョセフ「雨、止まないのぉ」
承太郎「そうだな」
ジョセフ「……」
ジョセフ「巷に雨の降るごとく」
ジョセフ「我が心にも、雨ぞ降る」
ジョセフ「確かー、ランボーの詩だったかのう?」
承太郎「ヴェルレーヌだ」
ジョセフ「オーノー! ワシとしたことが」
承太郎「ボケが始まったんじゃあねえか? じじい」
恒一「雨、止まないね」
鳴「……」
恒一「……」
恒一「巷に雨の降るごとく」
恒一「我が心にも、雨ぞ降る」
恒一「ランボーの詩だったっけ?」
鳴「……ヴェルレーヌ」
恒一「見崎も知ってるんだ。いい詩だよね、これ」
鳴「……」コクン
打ち止め「雨、止まないねー」
一方通行「ああ? ああ」
打ち止め「……」
打ち止め「巷に雨の降るごとく」
打ち止め「我が心にも、雨ぞ降る」
打ち止め「ランボーの詩だよってミサカはミサカは得意げに言ってみる!」
一方通行「バァカ、ヴェルレーヌだクソガキ」
打ち止め「ムカッ! ミサカの博識ブリを褒めてくれない貴女にミサカはミサカは憤りを感じてみたり!」
一方通行「うるせェ!」
岡部「雨、止まないな」
紅莉栖「そうね」
岡部「……」
岡部「巷に雨の降るごとく」
岡部「我が心にも、雨ぞ降る」
岡部「ランボーの詩だったか?」
紅莉栖「ヴェルレーヌだろJK」
ダル「オカリンwwwwwドヤ顔でそれは痛すぎるおwwwwwww」
岡部「ええい! 黙れ黙れ! ややっこしい詩を書いたランボーが悪いのだ!!」
紅莉栖「いやその理屈はおかしい」
シャア「止みそうもないな、この雨は」
アムロ「そうだな」
シャア「……」
シャア「巷に雨の降るごとく」
シャア「我が心にも、雨ぞ降る」
シャア「ランボーの詩だったか?」
アムロ「ヴェルレーヌだよ、それは」
翔太郎「雨、か」
フィリップ「季節はずれの雨……ゾクゾクするねぇ」
翔太郎「……」
翔太郎「巷に雨の降るごとく」
翔太郎「我が心にも、雨ぞ降る」
翔太郎「ランボーの詩だったか?」
フィリップ「いや、ヴェルレーヌだよ」
フィリップ「しまらないところが実にハーフボイルドだね」
翔太郎「……うるせー」
杉下「雨、止みませんねぇ」
神部「そうですね」
杉下「……」
杉下「巷に雨の降るごとく」
杉下「我が心にも、雨ぞ降る」
杉下「確か、ランボーの詩だったでしょうか」
神部「ヴェルレーヌですよ、杉下さん」
杉下「これは、一本取られてしまいましたねぇ」
角田「よっ、暇か?」
バトー「雨、止まないな」
トグサ「ああ」
バトー「……」
バトー「巷に雨の降るごとく」
バトー「我が心にも、雨ぞ降る」
バトー「ランボーの詩だったか?」
トグサ「いや、ヴェルレーヌだ」
バトー「検索慣れしてきたみたいだな」
トグサ「どこかの誰かが、引用ばかりするんでね」
月「雨、止まないな」
L「そうですね」
月「……」
月「巷に雨の降るごとく」
月「我が心にも、雨ぞ降る」
月「ランボーの詩だったか?」
L「いいえ、ヴェルレーヌですよ。……月くん」
月「なんだ?」
L「生まれてから一度でも、本当のことを言ったことがあるんですか」
美緒「雨、止まないな」
ミーナ「そうね」
美緒「……」
美緒「巷に雨の降るごとく」
美緒「我が心にも、雨ぞ降る」
美緒「ランボーの詩だったか?」
ミーナ「いいえ、ヴェルレーヌよ」
美緒「はっはっは、些細な違いだ」
ミーナ「全く、ふふ」
クーガー「雨、止みませんねぇ」
水守「そうですね」
クーガー「確かこんな状況にぴったりな詩がありましたアレはなんて言ったかそう確か『巷に雨の降るごとく
我が心にも雨ぞ降る』そうこれですこれ!んーまさに俺の心の内を表したかのような素晴らしい詩です
詩もまたひとつの文化美しい響を持つ言葉たちを羅列させることで人の心を感動させるそれが短い詩なら
更に良い最速で人を感動させることができるのですからところでこの素晴らしい詩は確かランボーの詩だったでしょうか
ねぇみのりさん?」
水守「ヴェルレーヌです」
クーガー「おっと、そうでしたか」
水守「それから、水守です」
クーガー「これは二重に失礼!」
小衣「雨やまないわね」
シャロ「そうですねー」
小衣「……」
小衣「巷に雨の降るごとく」
小衣「我が心にも、雨ぞ降る」
小衣「ランボーの詩だったかしら?」
シャロ「ココロちゃーん、ヴェルレーヌですよー」
小衣「ココロちゃん言うな! ってか、なんでバカのくせにそんなこと知ってんのよ!?」
シャロ「せっかく教えてあげたのに酷いですー……」
京子「雨止まないなー」
結衣「だからって一日中うちに入り浸るつもりじゃないだろうな?」
京子「……巷に雨の降るごとく」
結衣「無視かい」
京子「我が心にも、雨ぞ振る」
京子「ランボーの詩だったっけ?」
結衣「ヴェルレーヌだよ。またアニメの影響か?」
京子「実は昨日ガンダムXの再放送やっててさー」
結衣「そんなことだろうと思った」
なのは「雨、止まないね」
フェイト「そうだね」
なのは「……」
なのは「巷に雨の降るごとく」
フェイト「なのは?」
なのは「我が心にも、雨ぞ降る」
フェイト「……それは?」
なのは「地球の有名な詩。確か、ランボーって人のだったかな」
レイジングハート『ヴェルレーヌです。マスター』
なのは「え、あ……にゃ、にゃはは」
フェイト「ふふふ。素敵な詩だね」
手塚「しばらく止みそうにないな」
乾「今日の降水確率、40% 傘を持って来なかったのは失敗だったな」
手塚「……」
手塚「巷に雨の降るごとく」
手塚「我が心にも、雨ぞ降る」
手塚「ランボーの詩だったか?」
乾「ヴェルレーヌの確率、99.9999%」
手塚「やはり、知識量ではお前に叶わないな」
マッシュ「雨、止まないなぁ」
エドガー「だな」
マッシュ「……」
マッシュ「巷に雨の降るごとく」
マッシュ「我が心にも、雨ぞ降る」
マッシュ「ランボーの詩だったかな?」
エドガー「いや、ヴェルレーヌじゃないか?」
マッシュ「流石兄貴だな!」
エドガー「ははは」
キョン「雨、止まないな」
ハルヒ「そうね」
キョン「……」
キョン「巷に雨の降るごとく」
キョン「我が心にも、雨ぞ降る」
キョン「ランボーの詩だったか?」
ハルヒ「ヴェルレーヌよ」
キョン「おお、随分すっと出てきたな」
ハルヒ「このくらい当然でしょ。アンタは間違えたから、罰として傘買って来なさい」
キョン「何故そうなる」
みほ「雨、止まないね」
優花里「はい」
みほ「……」
みほ「巷に雨の降るごとく」
みほ「我が心にも、雨ぞ降る」
優花里「ランボーの詩ですね!」
みほ「あっ、ええと、ヴェルレーヌ、だよ?」
優花里「あっ、も、申し訳ありません西住殿!!」
みほ「あはは、別に謝らなくても」
肉「雨、止まないわね」
夜空「そうだな」
肉「……」
肉「巷に雨の降るごとく」
肉「我が心にも、雨ぞ降る」
肉「ランボーの詩だったかしらね?」
夜空「ヴェルレーヌだ、肉。やはりその下品な胸に知力をすべて持って行かれたようだな」
肉「なんですって!」
小鷹「お前ら仲良くしろよ……」
黒猫「雨、止まないわね」
桐乃「そうね」
黒猫「……」
黒猫「巷に雨の降るごとく」
黒猫「我が心にも、雨ぞ降る」
黒猫「ランボーの詩だったかしら?」
桐乃「は? 何?」
黒猫「……これだからゆとりは」
グラハム「今日の雨は止みそうにないな」
ビリー「そうだね」
グラハム「……」
グラハム「巷に雨の降るごとく」
グラハム「我が心にも、雨ぞ降る」
グラハム「ランボーの詩だったか?」
ビリー「ヴェルレーヌだよ、グラハム」
グラハム「むっ、そうだったか」
ビリー「どうやら、ガンダムのことで頭がいっぱいになっているようだね」
グラハム「ふっ、違いない」
ファーザー「雨……止まんとはな」
オンナスキー「そうだな」
ファーザー「……」
ファーザー「巷に雨の降るごとく」
ファーザー「我が心にも、雨ぞ降る」
ファーザー「……ランボーの詩だったかにゃー?」 タハハ
オンナスキー「いや、ヴェルレーヌだ。しかし……その手の知識がその変な頭の中に?」
ファーザー「……」ボケー
オンナスキー「……まあどうでもいいか」
シェリル「雨、止まないわね」
グレイス「そうね」
シェリル「……」
シェリル「巷に雨の降るごとく」
シェリル「我が心にも、雨ぞ降る」
シェリル「ランボーの詩だったかしら?」
グレイス「ヴェルレーヌよ」
シェリル「冷たい返事」
グレイス「あら、これでも優しく言っているつもりよ」
シェリル「ふふ、ありがと」
ココ「」
バルメ「」
ココ「」
バルメ「」
ココ「」
バルメ「」
ココ「」
バルメ「」
安永「雨、止まねえなあ」
傀「…………」
安永「……」
安永「巷に雨の降るごとく」
安永「我が心にも、雨ぞ降る」
安永「ランボーの詩だったか?」
傀「……ヴェルレーヌですね。御無礼、ロンです」
安永「げっ、いつの間に!」
傀「18000。トビで終了ですね」
レヴィ「Shit! 雨に降られるなんて、ツイてねーぜ」
ロック「弾丸の雨に打たれるよりはずっとマシだけどな」
レヴィ「ヘイロック、次につまんねぇシャレを言ったらそこの水たまりが血溜まりになるぜ」
ロック「はいはい」
ロック「……」
ロック「巷に雨の降るごとく」
ロック「我が心にも、雨ぞ降る」
レヴィ「あ?」
ロック「詩だよ。ヴェルレーヌの」
レヴィ「知るかんなもん」
ロック「だよな」
ロック(第一、詩なんてこの街には似合わないか)
ナツ「雨、やまねーなぁ……」
ルーシィ「そーだねぇ」
ナツ「………」
ルーシィ「………」
ルーシィ「巷に雨の降るごとく」
ルーシィ「我が心にも、雨ぞ降る」
ナツ「?? なんだ、何言ってんだ?」
ルーシィ「ヴェルレーヌの詩よ。ま、ナツが知ってるわけないか」フフン
ハッピー「忘れがちだけど、ルーシィは文系なんだよ!」
ナツ「おぉ、忘れてた」
ルーシィ「この道に 夢かけてるんだけど!?」
歌丸「雨、止まないわね」
円楽「うぅぅ・・・・・ 歌丸の涙雨です・・・・・・」
たい平「うぅぅぅ・・・・・・」
昇太「うぅぅぅ・・・・・・・」
木久扇「うぅぅぅぅ・・・・・・・」
好楽「うぅぅぅ・・・・・・・・」
小遊三「うぅぅぅ・・・・・・・・」
ワハハハハ
歌丸「山田君、全員の綺麗にしなさい!」
歌丸「舞台が綺麗になった所で笑点、また来週」
山田「雨、止みませんねえ」
小鳥遊「仕事しろ山田」
山田「……」
山田「巷に雨の降るごとく」
山田「我が心にも、雨ぞ降る」
山田「ランボーの詩です! どうですか? キラリと光る山田の知性!」
小鳥遊「仕事しろって言ってるだろこの馬鹿! それと……」
相馬「ランボーじゃなくてヴェルレーヌだよ、山田さん」
山田「…………うわあぁーん! 山田、色々傷つきましたー!」
れいか「雨、止まないわね」
なお「そうだね」
れいか「……」
れいか「巷に雨の降るごとく」
れいか「我が心にも、雨ぞ降る」
れいか「ランボーの詩だったかしら」
なお「ヴェルレーヌだよ。れいかが教えてくれたじゃない」
れいか「あら、そうだったかしら」
なお「言葉の響が印象的だったから覚えてたよ」
れいか「勉強もそうやって覚えられればいいのにね」
なお「それは言わないで……」
れいか「ふふ」
櫻子「雨、止まないな」
向日葵「そうですわ」
向日葵「……」
向日葵「巷に雨の降るごとく」
向日葵「我が心にも、雨ぞ降る」
櫻子「向日葵、何言ってるんだよ」
向日葵「ヴェルレーヌを詠んでいるだけですわ」
櫻子「ヴェルレーヌって誰?新しいお菓子?」
向日葵「……ほんと、この子、正真正銘のバカですわ」
未来「雨、止まないね」
響「私は未来と一緒に雨宿りできるから、しばらくこのままでもいいかな!」
未来「ふふ、響ったら」
未来「……」
未来「巷に雨の降るごとく」
未来「我が心にも、雨ぞ降る」
響「あ、今日授業でやったやつ! ランボーの詩だっけ?」
未来「ヴェルレーヌ。また居眠りしてたでしょ?」
響「あ、あはは、バイトが忙しくてさ……」
未来「まったくもう」
未来「……」
未来(我が心にも、雨ぞ降る……か……)
エイラ「雨、やまないナ」
サーニャ「そうね」
エイラ「……」
エイラ「巷に雨の降るごとく」
エイラ「我が心にも、雨ぞ降ル」
エイラ「ランボーの詩だったっけカナ?」
サーニャ「ヴェルレーヌよ、エイラ」
エイラ「あ、も、もちろん知ってたゾ!」
サーニャ「うふふ、そうね」
エイラ「さ、サーニャァ……」
エレク「雨、止まないな」
バリアシオン「そうだな」
バリアシオン「……」
バリアシオン「ちたまに雨の降るごとく」
エレク「」グサッ
バリアシオン「間違えた。巷に雨の降るごとく」
バリアシオン「我が心にも、玉ぞ降る」
エレク「」グサッ
バリアシオン「我が心にも、雨が降るだった。あれ?エレク様?」
エレク「……私の心に雨が降っていますよ・・・・・・・」
エン「あー、もう! なんで雨やまねーんだよ ちくしょー!」
ゲキ「じめじめして敵わんのう……」
リュウ「………」
カイ「巷に雨の降るごとく」
ライ「我が心にも、雨ぞ降る……でしたね」
エン「何言ってんだ、お前ら?」
ヨク「ヴェルレーヌの訳詩ですよ。知らないんですか?」
シン「そりゃそーだろ。エンみたいな奴には、こういうセンチメンタルが分からないんだよ」
リュウ「……ふっ」
エン「んだとぉ!? 人をバカの能無しの単細胞みたいに言いやがって!」
ゲキ「エン、安心せい! わしにもさっぱり分からんかった!」
エン「お前と一緒にするなぁ!」
河田「雨、止まないな」
池田「これは今日の体育は中止になりそうだな」
藤田「……」
藤田「巷に雨の降るごとく」
藤田「我が心にも、雨ぞ降る」
藤田「ヴェルレーヌの詩だ。お前ら理解できているか」
河田・池田「ああ、理解できていますとも」
河田「雨になると、馬券が荒れるからよく取れないんですよ」
池田「雨になると、店を開いても物が売れないし、自販機の下に小銭が落ちてないんですよ」
藤田「……お前ら、それでも教師か・・・・・・」
一護「雨、止まねーな」
ルキア「そうだな」
一護「……」
一護「巷に雨の降るごとく」
一護「我が心にも、雨ぞ降る」
一護「確かランボ」
チャド「ヴェルレーヌか。いいな、オレも好きだ」
一護「なん……だと…………」
ルキア「どうした一護、顔色が良くないぞ」
蝉「雨、やまねーんだな」
岩西「らしいな」
蝉「………」
岩西「………」
岩西「巷に雨の降るごとく」
岩西「我が心にも、雨ぞ降る……ってな」
蝉「またお得意の なんたらクリスピンかよ、しょうもねえ」ヘッ
岩西「……いや、今のはヴェルレーヌっつってな」
蝉「! 違うのか!?」
岩西「いつも一本調子ってわけじゃねえ。俺は 引き出しが多いんだよ」
岩西「お前と違ってな」ニヤッ
蝉「―――ッ! っるせえ、バカ西!///」プイッ
マミ「あら?」
ほむら「雨、止んだようね」
マミ「そうみたいね」
マミ「あ、良かったら、このあとうちに寄って行かない? 美味しい紅茶が入ったの」
ほむら「それじゃあ、お言葉に甘えようかしら」
マミ「ええ! それじゃあ、美樹さんと佐倉さんも呼びましょうか」
ほむら「……」
マミ「……どうしたの? 空なんて見上げて」
ほむら「いえ」
マミ「? ……あら、珍しい色の月。まるで桃みたいね」
ほむら「……」
――……ほむらちゃん
ほむら「月は、いつもそこにある」
おわり
元ネタ(1:50辺り~)
http://www.youtube.com/watch?v=FDoU8wg2jug

