スネ夫「パパが中二病でも恋がしたい!のシリーズ構成とTwitter友達でね。特別にBD全巻手に入れたんだ」
ジャイアン「おお!全巻かよ!」
しずか「凄いわ!私、丁度全話見返したいと思っていたところなの!」
スネ夫「ってなわけで今から見ようじゃないか」
ジャイアン「さすがに何度もこのくだりやってるからサクサク事が進むぜ!」
しずか「ステキ!」
のび太「ちゅう・・・にびょう?なんだそりゃ」
スネ夫「中二病でも恋がしたい!も知らないなんてのび太は遅れてるな~」
元スレ
スネ夫「中二病でも恋がしたい!も今どき知らないのかのび太は」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1356059786/
しずか「元中二病の男子と現役中二病の女子の恋愛を描いた今話題のアニメなのよ」
のび太「その・・・中二病・・・って???」
スネ夫「まあ、漫画やアニメの設定に取り付かれて現実でそういうキャラを演じている中学生のことかな」
のび太「はあ・・・」
スネ夫「まあのび太の頭じゃ中二病は理解できないかな」
ジャイアン「言えてる言えてる!」
のび太「それで・・・今からそのアニメを?」
スネ夫「悪いけど中二病でも恋がしたい!は3人用なんだ」
のび太「ええ~!?なんでさ~~~!!」
スネ夫「中二病の意味すら理解できないんだし見ても意味わかんないだろ」
ジャイアン「そうそう!お前なんかダークフレイムマスターの足元にも及ばねえぜ!」
スネ夫「そういう事。じゃあしずかちゃん、ジャイアン。早速見ようか」
ジャイアン「おお!」
しずか「・・・そういうことなんで・・・これまたごめんなさいね・・・のび太さん」
のび太「そんな~」
ーーーのび太の家ーーー
のび太「ドラえもん~~~~~!!!」
ドラえもん「なんだいのび太君」
のび太「スネ夫のやつがあああああああん!!!」
ドラえもん「ああまたかい。今回は何の作品だい?」
のび太「中二がどうたらなんちゃらってアニメなんだよ~~~!!」
ドラえもん(中二病でも恋がしたい!・・・だと!!?)
ドラえもん(あの六花ちゃんが可愛すぎるアニメか・・・。うぷぷ・・・僕も六花ちゃんをもう一度見返したいと思っていたところ・・・)
のび太「僕もその中なんとかってアニメ見たいんだよ~~~」
ドラえもん「中二病でも恋がしたい!だよのび太君」
のび太「とにかく早く見ようよ~」
ドラえもん「んじゃタイムテレビ~~~・・・と、見せかけたBD内蔵TVで録画したの見るか」
のび太「またタイムテレビか」
ドラえもん「とにかく1話から見ようか」
のび太「うん」
ーーー1話視聴中ーーー
のび太「わっ!いきなりナレーションから始まった」
ドラえもん「ほら。これが中二病の説明だよ。海賊滅亡を企む元海軍大将のほうちゅうさんが詳しく教えてくれてるよ」
のび太「ふーん。中学の頃よくあるアレとか言ってるけど僕まだ小学生だしよくわからないなあ」
ドラえもん「まあ確かに」
のび太「まあ単語だけ覚えておくよ。チュウ二秒」
ドラえもん「字が違うぞのび太君」
のび太「で、この主人公は過去に嫌なことでもあったの?何か忘れたがってるけど」
ドラえもん「たった今ほうちゅうさんが説明してたよ」
のび太「っておわ!!上からなんか可愛い女の子が現れた!!」
ドラえもん(六花ちゃんきたあああああああああああああああああ!!!)
ドラえもん「OPだね。うん、いい歌だ」
のび太「なんだか目がチカチカするなあ・・・」
ドラえもん「15年前のテレ東を思い出すねえ」
のび太「お、本編始まった。・・・へえ、主人公は高校に入学するとこなんだね」
ドラえもん「そうそう。中学時代の思い出をリセットする為に知り合い一人もいない高校を選んだらしい」
のび太「ははっ。一人で外でなんかダークフレイムなんちゃら言ってるよ。痛いなあー」
ドラえもん(思えばここで六花ちゃんに目撃されていた事が全ての始まりだったのか・・・)
のび太「お。早速後ろの席の男子と友達になってるね」
ドラえもん(まだ坊主じゃねえ)
のび太「お!さっきのなんか可愛い子が主人公の前に!」
ドラえもん(ここから勇太と六花ちゃんの絡みが始まる)
のび太「・・・ってな、なんだ・・・この子の喋り方・・・なんか変だなあ」
ドラえもん「これが中二病患者ってやつだよ。みんなこんな喋り方になるのが特徴なのさ」
のび太「ええー!チュウを二秒で済ませるだけじゃないの!?」
ドラえもん「君は意味そのものを間違えているようだね」
のび太「って、この子は主人公の上の階に住んでるのか・・・。いいなあ、しずかちゃんも僕の上の階に住んでればいいのに」
ドラえもん「ここ一軒家だろ」
ーーー1話視聴終了ーーー
ドラえもん「まあ、1話はこんなとこかな。どうだった?」
のび太「うん。あの目を怪我してる可愛い子が最高だった!」
ドラえもん「目を怪我してるわけではないんだよ。邪王心眼の使い手ってだけさ」
のび太「じゃ、ジャイアン診断?」
ドラえもん「・・・まあとにかく、このアニメはこの元中二病の富樫が仕事していくアニメなんだ」
のび太「ふむふむ。冨樫が仕事するアニメね」
ドラえもん「冨樫じゃなくて富樫な」
のび太「とにかく2話見ようよー。あの目怪我してる子をもっと見たい!」
ドラえもん「六花ちゃんな。名前覚えよう」
のび太「わかった!ロクハナちゃんね!覚えた!」
ドラえもん「・・・」
ーーー2話視聴中ーーー
のび太「お!何この美人さんは!」
ドラえもん(モリサマーきたー)
のび太「富樫とイチャイチャしてるよ羨ましい・・・って夢なのか」
ドラえもん「まあ今後絡んでくる重要キャラとだけ覚えてくれてれば」
のび太「・・・って!ロクハナちゃんが富樫の部屋に!?」
ドラえもん「ああ難なく上の階から侵入できるみたいだね」
のび太「羨ましいな富樫。僕も富樫みたいになりたいー」
ドラえもん「富樫呼びやめないか・・・?」
のび太「って!あの美人さんと一緒にクラス委員やるの!?」
ドラえもん「まあ流れ的にそうなったね」
のび太「なにこれ・・・ロクハナちゃんといい美人さんといいなんなんだよ冨樫は・・・」
ドラえもん「ほとんどの視聴者はそう思っただろうね。僕も思った」
のび太「あれかー。これははがないみたいなハーレム物かー」
ドラえもん「うーん・・・ちょっと違うんじゃないかなあ」
のび太「あ、また新キャラ出てきた」
ドラえもん(くみん先輩きたー)
のび太「ははは。ずいぶんとのんびりした子だなー」
ドラえもん「君が他人にそれを言うのか」
のび太「お。またマンションの場面になった」
ドラえもん「ここは六花の部屋だね。ほら、中二病アイテムがいろいろと」
のび太「うわあ・・・。これは・・・」
ドラえもん「まあ引くのもわかる」
のび太「あの拳銃欲しい!」
ドラえもん「・・・」
のび太「あれ?また新キャラ・・・」
ドラえもん(十花さんきたあああああああああ)
のび太「おわっ!!なんかいきなり凄い戦いが始まった!ロクハナちゃんとこの女の人が!!」
ドラえもん(これが初の妄想バトルか)
のび太「うわああああ!あの女の人強い!!ロクハナちゃんが死んじゃうよおおおおおおおおおおおおおお!!!」
ドラえもん「大丈夫死にはしないから」
のび太「だってあんな武器で攻撃されたら普通の人間は死ぬよ!ギャグマンガ以外では!」
ドラえもん「あれは妄想だから。実際はおたまで戦ってるの」
のび太「へ」
ドラえもん「ほら、最後はみんな仲良くおたまで叩かれて終わり」
のび太「い、今の迫力あるバトルは」
ドラえもん「だからもうそ」
のび太「凄い!おたまを破壊力抜群な武器に変える能力を持っているのかあの人は!!」
ドラえもん「ああもうそれでいいやめんどくさい」
ーーー2話視聴終了ーーー
ドラえもん「で、どうだった2話は」
のび太「あのバトルが凄かった」
ドラえもん「まあ京アニの本気だね」
のび太「そんなことよりあののんびりした人はあんまり目立たなかったね」
ドラえもん「ああくみん先輩はこれからずっとあんな感じだよ」
のび太「えーそうなのー。そんな扱いされたら彼女のファンが荒れるでしょ」
ドラえもん「まあ荒れてるのはこのスレなんだけどね」
のび太「ん?」
ドラえもん「なんでもない。じゃあ3話行こうか」
ーーー3話視聴中ーーー
ドラえもん「さていよいよ六花が部活作るようだね」
のび太「なんちゃらかんちゃらのなんちゃらの会・・・なんだそりゃ」
ドラえもん「漢字が全く読めない君の方がなんだそりゃだよ」
のび太「あ。隣にはのんびりした子がいる」
ドラえもん「くみん先輩は昼寝部を作りたいようだね」
のび太「ひ、昼寝部!!?」
ドラえもん「あ、食いついた」
のび太「それは素晴らしい部だ!!!」ガタッ
ドラえもん「でも部員が集まらないみたいだね」
のび太「僕が!!僕が入る!!!」
ドラえもん「おちつけのび太君。これはアニメの世界だし、君はまだ小学生だし」
のび太「うう・・・」
ドラえもん「ほら、六花が自分の部と無理矢理融合させたことでなんとか事は収まったようだ」
のび太「ええ?でもまだあと一人足りないとか・・・」
ドラえもん「それはこれから・・・」
のび太「あ!また新キャラだ!」
ドラえもん(髪下ろしたら一番可愛い凸守きたあああああああ)
のび太「うわあ・・・この子もなんか変な喋り方だなあ。デスデス言ってるし」
ドラえもん「君、彼女をウザイだのいらないだの馬鹿にしてたら最終回後悔するよ」
のび太「えー。だってキャラ多すぎっていうかさあ」
ドラえもん「まあまあ。とにかくこれで部は出来たみたいだね」
のび太「うん」
ドラえもん「このアニメはこの部活動を描いたアニメだからね。始まりはここからと言ってもおかしくない」
のび太「おお!!あの美人さんが部活に入るって!!!」
ドラえもん「聞いてた?僕の話・・・」
ーーー3話視聴終了ーーー
ドラえもん「さて3話も終わったね」
のび太「早く4話みようよ!あの美人さんが部に入るんでしょ!?」
ドラえもん「まあそうだけど・・・」
のび太「えーと・・・にぶたにさんとか言ったっけ。ああいう人タイプなんだあ。美人であり爽やかなお嬢様って感じがさ」
ドラえもん「・・・」
のび太「ああいう上品さを持った人がいればこのアニメは売れるね!」
ドラえもん「・・・まあ、4話見よう」
のび太「うん!!」
ーーー4話視聴中ーーー
のび太「うおおおおおお!富樫の家ににぶたにさんが!?」
ドラえもん「そのようだね」
のび太「なにこれ!?富樫は相変わらずハーレムすぎるだろ!読み切りしか描かない冨樫のくせに生意気だぞ!!」
ドラえもん「もうそれ違う富樫に言ってるだろ」
のび太「まあ、清楚で美人なにぶたにさんの回らしいから期待」
ドラえもん「なんだ。君は最初らへんは六花が好きだとか」
のび太「ああロクハナちゃんはもうどうだっていいんだ。昼寝大好きなくみん先輩に美人で爽やかなにぶたにさん。この二人だね」
ドラえもん「ふーん」
のび太「あ!にぶたにさんが富樫の家に上がったよ」
ドラえもん(くるぞ)
のび太「・・・って、あれ?」
ドラえもん「・・・」
のび太「にぶたにさんが富樫の部屋をあさって・・・一体何が・・・」
ドラえもん「のび太君。実はね」
のび太「うわああ!なんかにぶたにさんのキャラが変わっちゃったよドラえもん!!!」
ドラえもん「これが・・・本性なのさ・・・」
のび太「ええええええ!?はっ!なんかまたバトルシーンが始まったよ!」
ドラえもん「京アニの本気がまた来たね」
のび太「あの金髪の子と戦ってるよ!」
のび太「結局決着がつかなかったみたいだ」
ドラえもん「まあマビノギオンは燃やせてもコピーがあるから結果凸守の勝ちかな」
のび太「???」
ドラえもん「意味を理解していなようだ」
のび太「そんな新しい単語聞かされたってわけがわからないよ」
ドラえもん「うーん・・・前々から出てきた単語だとは思うんだがねえ」
ーーー4話視聴終了ーーー
ドラえもん「ツー」
のび太「カー」
ドラえもん「ってなわけさ」
のび太「なるほど!そういうことだったのか!!丹生谷さんが凸守が尊敬していたモリサマーだが、丹生谷さんはそれを恥ずかしい記憶で消そうとしてる・・・」
ドラえもん「さすがツーカー錠。呼び名まで完璧にした」
のび太「ぶっちゃけツーカー錠を使えば別に全話見なくても話わかるよね」
ドラえもん「それはぶっちゃけすぎだろ。言ってはならないタブーだよ」
のび太「わかってるって。とにかく丹生谷さん見たいから次行こう」
ドラえもん「うん」
ーーー5話視聴中ーーー
のび太「あああああ!ついに部活が解散の危機に!!」
ドラえもん「まああれは部活とは呼べないものね」
のび太「テストで30点以上だったら免れるとかきつすぎるでしょ・・・」
ドラえもん「まあ0点が日常の君にとったらね」
のび太「お。テストの代わりにプール掃除だって!」
ドラえもん(水着きたあああああああああああああああああああ)
のび太「はははっ。プールで遊んで怒られてるよー」
ドラえもん「あんまり君が言えたことじゃないよね」
のび太「えええええええ!!?テストで平均点以上だって!!無理ゲーってやつだよ!!!」
ドラえもん「まあ君にとったらね」
のび太「ロクハナちゃん大丈夫なのかな・・・」
ドラえもん「あ。まだロクハナ呼びなのか」
のび太「おお、富樫が教えてくれるのか!」
ドラえもん(もうこの辺からイチャイチャしてるよなこいつら)
のび太「おお!平均点取れたのか!!」
ドラえもん「猛勉強したんだろうねえ」
のび太「僕も冨樫に教えてもらったら点数上がるかな・・・」
ドラえもん「富樫に教えてもらえば上がるだろうけど冨樫に教わったらサボるだろうね」
のび太「・・・!!!」
ドラえもん(あ、最後六花ちゃんが振り向く可愛いシーン)
のび太「か、かわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」
ドラえもん「!?」
ーーー5話視聴終了ーーー
ドラえもん「さあ、5話はどうだった?」
のび太「六花ちゃんが可愛かった!!!」
ドラえもん「おお。ロクハナから六花呼びに」
のび太「このアニメで一番可愛いのはもう六花ちゃん決まりだね!!!」
ドラえもん「さっきまで丹生谷さんがどうとか言ってた気が・・・」
のび太「それはいいの。とにかくもっと六花ちゃんを見たい!あの喋り方もまた可愛い!」
ドラえもん「もう全てを受け入れてるな」
ーーー6話視聴中ーーー
のび太「ん」
ドラえもん「ん?」
のび太「この男は誰だっけ・・・」
ドラえもん「えーと・・・確か一色だっけ」
のび太「んーよく覚えてないなあ」
ドラえもん「僕もついさっきまで忘れてたよ」
のび太「なんか坊主になったねー」
ドラえもん「うん」
ーーー6話視聴終了ーーー
のび太「まあ6話に関しては・・・うん」
ドラえもん「まあ一色主役の回じゃあなあ」
のび太「所詮男じゃ視聴者の股間も盛り上がらないよね」
ドラえもん「誰が上手いこといえと」
のび太「僕はまた富樫と六花ちゃんのイチャラブが見たいんだよ!!!」
ドラえもん「わかったわかった。じゃあ次見よ」
のび太「うん!」
ドラえもん(ん・・・?次・・・)
ーーー7話視聴中ーーー
のび太「おお。六花ちゃんの実家に遊びに行くのか!」
ドラえもん「十花さんの誘いらしいね」
のび太「ほお・・・。ってなんであの坊主がまたいるんだよお」
ドラえもん「仕方ない。奴もなんやかんやで部員になってしまったから」
のび太「お。十花さんだ!十花さんもよく見たらかわいいよねー」
ドラえもん「もう全女キャラを可愛いと言うだろ君は」
のび太「って、水着きたあああああああああああああああああああああああああ!!!」
ドラえもん(思えばここが最初で最後のサービスだったな)
のび太「うおおおおおおおおおお!!六花ちゃんの水着姿可愛いいいいいいいい!!!」
ドラえもん(まあ水着ではしゃいでいたらいいさ。この後は誰得シリアスが待ってるわけだし)
のび太「ってあれ?六花ちゃんがどっか行っちゃったよ。あれ?もう水着終わり?」
ドラえもん「ここからは六花の過去が明かされるんだよ」
のび太「六花ちゃんの過去・・・」
ドラえもん「まあどうせ君の頭だと理解できないだろうからツーカー錠であらかじめ教えておこう」
のび太「うん」
ドラえもん「ツー」
のび太「カー」
ドラえもん「ってなわけだ」
のび太「ええええええ!!?六花ちゃんのお父さんは亡くなっていて、それが原因であんな喋り方に!?」
ドラえもん「そう。そしてこれから昔住んでいたお父さんの家に行くって場面だが家はもう無い」
のび太「ホントだ!」
ドラえもん「そして悲しみの中現実と向き合いたくない六花は現実と向き合わせようとする十花さんとバトル」
のび太「ホントだ!」
ドラえもん「そして8話へ!続けて見よう」
のび太「うん!」
ドラえもん(あれ?なんか僕がネタバレしてるな・・・)
ーーー8話視聴中ーーー
のび太「あああ。六花ちゃんが負けたあ・・・」
ドラえもん「現実の重さには勝てないものだ・・・」
のび太「なんか僕らまでシリアスになってない?」
ドラえもん「あー本編とリンクさせようと思って」
のび太「もー。リンクなんてさせる必要ないよ!シリアスなんていらない!」
ドラえもん「珍しく君と意見があったな。僕も断固シリアスなんて拒否する!イチャラブが見たいんだ!」
のび太「そうだ!イチャラブが見たいんだ!」
ドラえもん「そう言ってるうちに勇太と六花がマンションの部屋で夜二人っきりになったよ」
のび太「えええっ!!?」
ドラえもん「ゆうたの匂いがする。だって!もう言ってくれちゃうな!!」
のび太「いや・・・あの・・・」
ドラえもん「ん?」
のび太「僕が見たかったのは・・・こういう・・・」
ドラえもん「なに?イチャラブでしょ」
のび太「ここまで急接近するのではなく!もうちょい優しい感じの!!」
ドラえもん「んもー。わがままなんだからー」
のび太「それ僕らの次の時間のアニメのセリフだからね!?」
ーーー7・8話視聴終了ーーー
ドラえもん「なんだかんだで8話も終わったね」
のび太「え?なにそれ?六花ちゃんはまさか富樫の事が・・・」
ドラえもん「まあ・・・フラグは完璧に立ってるよね」
のび太「ちょっと待ってよ!六花ちゃんは誰とも付き合わないのがいいのであって!」
ドラえもん「君!このアニメのタイトルは中二病でも恋がしたいだよ!」
のび太「いやだけどさ・・・」
ドラえもん「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対って最終的になるのが普通に予想できるじゃないか!」
のび太「いやー僕としては恋なんてしないで行ってくれた方が・・・」
ドラえもん「そこが君のいけないところだ!」
のび太「!?」
ドラえもん「そんなアニメキャラにまで恋愛をどうたら言ってたら、しずかちゃんと結婚できないぞ!!!」
のび太「ガーーーン!それは嫌だ!わかった認める!富樫と六花ちゃんの交際を!」
ドラえもん「うむ」
ドラえもん(なんだこの空気)
ーーー9話視聴中ーーー
ドラえもん「ほら。モリサマちゃんは早くも六花の気持ちに気付いてるらしいよ」
のび太「さすがだね」
ドラえもん「まあ勇太の方はあんまりらしいけど」
のび太「ったく!勘が鈍い男だな!」
ドラえもん「それも君に言われたくはないよね」
のび太「ほうほう。本を読んでいる。うん可愛い」
ドラえもん「この辺のシーンは和むよねー」
のび太「ってかこれ。文化祭かなんかの準備してるんだね」
ドラえもん「今気づいたのか」
のび太「ってわ!!六花ちゃんが屋根から落ちる!!」
ドラえもん「そこだ行け!勇太助けろ!」
のび太「ふう・・・なんとか助かった・・・ってわああああ!!!」
ドラえもん「・・・」
のび太「だ、抱き合ってる!!!なななななんてハレンチな!いやらしい!高校生のくせに!」
ドラえもん「高校生ならこれくらい普通じゃないかな」
のび太「え?そうなの?」
ドラえもん「モテる奴限定でね」
ーーー9話視聴終了ーーー
ドラえもん「さて、いよいよ残り3話となったね」
のび太「えええ!?あとそんだけしかないの!?」
ドラえもん「まどマギで言えば杏子が死んだ所まできたよ」
のび太「もうそこまで来たの!!?終盤じゃないかドラえもん!!!」
ドラえもん「そうだね。次の10話ではいよいよ・・・」
のび太「時間魔法の謎が解けるのか・・・!」
ドラえもん「いやまどマギの話じゃないよ」
ーーー10話視聴中ーーー
のび太「こ、告ったあああああああああああああああああ!!!」
ドラえもん「ついにここまできたねのび太君」
のび太「り、六花ちゃんが・・・人の女に・・・」
ドラえもん「そういう言い方はよせって。どうせしずかちゃんもいずれ人の女になるんだからさ」
のび太「ま、まあ・・・それもそうだね」
ドラえもん「いやしかし・・・これが放送された時はどれほどの壁に穴があいたことだろうか・・・」
のび太「とにかくもうハッピーエンドで間違えなしだね」
ドラえもん「・・・」
のび太「ってええええ!?十花さんがイタリア行っちゃうって!?」
ドラえもん「料理の修行のためらしいね」
のび太「それじゃあ六花ちゃん一人に・・・ママが帰ってくるにしたってそんなのあんまりだよー。ウソ800出してよドラえもんー!」
ドラえもん「いやそんな帰ってきたドラえもんみたいにはいかないさ」
のび太「そんなあ・・・ってうわああああああああ富樫が眼帯外せって言ってる!!」
ドラえもん「ここからは怒涛のシリアス祭となります」
のび太「何言って・・・あああああ六花ちゃんが眼帯外したああああ!!!」
ドラえもん「そしてつづくの文字が」
ーーー11話視聴中ーーー
ドラえもん「シリアス連発で感想もそんな面白くないだろうから連続で見ています」
のび太「ああああああああああああああ!!!十花さんが行っちゃうよおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
ドラえもん「うるさいな君は」
のび太「だってええ・・・ってえ!?誰この可愛い子!!?」
ドラえもん「眼帯外した六花だよ。うむ可愛い」
のび太「うわ!喋り方が普通になってる!って凸守は変わってない!」
ドラえもん(ラストは凸守が目立ったよな)
のび太「うわうわ・・・部が解散だなんて・・・そんなのってあんましだよお」
ドラえもん「そして六花ちゃんは父親の墓参りに行くんだねえ」
のび太「ぎゃあああああああああああ行くなああああああああああああ!!!凸守がまだ泣いてるでしょうがあああああああああああああ!!!」
ドラえもん「いちいちうるさいな。君は田中邦衛か」
ーーー最終話視聴中ーーー
のび太「ああ・・・あのまま六花ちゃんは墓参りに・・・」
ドラえもん「まあ仕方ないことだ・・・」
のび太「って誰!?この可愛い新キャラは!!」
ドラえもん「それは」
のび太「可愛い!!どのキャラよりもかわいいよ!!!金髪のストレートヘアなんて素敵!!!」
ドラえもん「一気に元気になったな君は」
のび太「ってえええええええええええ!?これがあの凸守なの!!?」
ドラえもん「そうみたいだよ」
のび太「可愛い・・・凸守ちゃん可愛い!!!」
ドラえもん(まあこの展開は予想してた)
のび太「ってええええええええええ!!?くみん先輩が昔の六花ちゃんみたいになってるよおおお!?」
ドラえもん「11話の時に眼帯を譲り渡したようだね」
のび太「なんか斬新なくみん先輩も可愛い・・・!!」
ドラえもん「しかし君は大きな動き見せたキャラには全員可愛い言うよね」
のび太「今更そこにツッコむのかい?」
ドラえもん「いやすまん」
のび太「ってか、肝心の六花ちゃんは?」
ドラえもん「どうやらあのまま実家に帰ってしまったようだよ」
のび太「えええええええええええええええええええ」
のび太「そんなあ!!富樫がおいてけぼりじゃないか!丹生谷さんと付き合えってのかい!?」
ドラえもん「それはそれでいいかもしれない」
のび太「ってええ・・・!?六花ちゃんがあんな変な喋り方になったのは・・・富樫の中学時代のせいだって!?」
ドラえもん「いやーこれはお前が原因かよって全視聴者はツッコんだだろうね」
のび太「おお!自転車で追ってくよ!いけ富樫!負けるな富樫!」
ドラえもん「そしていよいよ再会だね」
のび太「おお!こ、ここで告ってるうううううううううううううううう!!!」
のび太「なんか富樫までもが変なキャラになっての告白シーンかあ」
ドラえもん「そしてここで父との別れを六花は告げるんだね」
のび太「いやーなんか泣けるねー。思えば僕もおばあちゃんが亡くなった後にこんな・・・」
ドラえもん「いやなかっただろ」
のび太「あれ。なんか変なナレーション入ってる」
ドラえもん「ほうちゅうさんで始まったら締めもネオ海軍総帥のほうちゅうさんでしょ」
のび太「ほうほう・・・ってこれ最終回!!?」
ドラえもん「気づいてなかったのか・・・」
ーーー最終話視聴終了ーーー
ドラえもん「終わっちゃったねえ・・・」
のび太「これで終わりだなんて・・・2期まで待つか」
ドラえもん「いつになるかわからないよ。2期があるのかすらね」
のび太「・・・ところでさ」
ドラえもん「なんだい?」
のび太「中二病って結局どういう意味だったの?」
ドラえもん「」
つづく?
翌日
ドラえもん「ふわあ。おはようのび太君」
のび太「ふっふっふ・・・」
ドラえもん「ん?」
のび太「のび太などと呼んでくれるなドラえもんよ・・・我が名はスーパアヤトーリマスター!!」
ドラえもん(中二病ならぬ小五病だと・・・勇太や六花ちゃんに影響されたのか・・・しかものび太は頭悪いから英語とか適当だし)
のび太「さて、我はこれからスクールにゴーしてくるぞ」
ドラえもん(中二っていうよりルー大柴病になってるぞ)
のび太「いや今日は早く起床したので我にはまだ時の宣告が持たされておる。まず夜明けの腹への補給を満たすか」
ドラえもん「朝食ね」
のび太のママ「のび太珍しく早く起きたと思ったら何その喋り方」
のび太「我は昔からこの口調である。マザーよ言ってくれるな」
のび太のママ「はあ」
のび太のパパ「ははっ。それは六花ちゃんの真似かのび太?六花ちゃんの真似なら境界線って多様してるといいぞ」
のび太「ファザーよ素晴らしい助言だ。境界線を超えてスクールにゴーしてくるぞ」
ドラえもん(だからルー大柴入ってるって)
のび太「まだ少々時の宣告を感じる」
ドラえもん「いやあホントにそのキャラで学校行くの?」
のび太「キャラなどではないこれは我の眠りし封印されし眠った感情なのだ」
ドラえもん「眠った2回言ったぞ」
のび太「とにかく少々時間があるのでひと時の就寝にわれはつく」スヤスヤ
ドラえもん「あれ?この展開」
30分後
のび太「わあああああ!!ち、ちこっ・・・ふ、ふふん。休息は充分取れた。我はこれでハイパーアヤトーリグレートマスターとして生きてゆける」
ドラえもん「スーパーアヤトーリマスターじゃなかったっけ?」
のび太「・・・ごほん!スーパーアヤトーリマスターである我にも間違えはある」
ドラえもん「ずいぶんと無理してるな・・・ってか遅刻するぞ」
のび太「ああああああ!!わ、我はスクールへスタディーしてくるぞ!さらばだ!!」スタタタ
ドラえもん「うーん・・・ホントにあのキャラで大丈夫かなあ・・・」
ドラえもん「心配だから学校の様子こっそり見に行こう」
学校
のび太「ふはははは!我に遅刻という文字は無い!このデリシャスグレネードマスターにはな!」
ドラえもん「遅刻3分前。なんとか間に合ったようだなのび太は。てかアヤトーリ消えてるし」
ドラえもん「・・・しかし、一番心配なのはクラスで浮かないかどうかということ・・・」
ドラえもん「いじめられなきゃいいけど・・・ちょっとクラスを覗いてみよう」
ガララ
のび太「スーパーアヤトーリマスター!ここに参上!」
先生「・・・」
のび太「今日は遅刻はしなかったぞティーチャーよ」
先生「・・・うむ。時の病に侵されていたかと思っていた貴様であるが、なんとかリアルへと時を戻したようだな」
のび太「へ」
ジャイアン「ふふふ・・・のび太よ。本日は密告通りの時間までたどり着いたか・・・。礼に我が美声を浴びせよう」
スネ夫「ジャイアンよ・・・それは現在は必要とされていない。それに美声を使うには壮大な魔力を消耗するではないか」
しずか「邪王真眼もうずいているぞ・・・野比のび太よ・・・」←眼帯してる
ドラえもん「」
のび太「そ、そうであるな!ふはははははー」
先生「さあ選ばれし席へ行くが良い」
のび太「は、はい」スタスタ
ドラえもん「これは一体どういう・・・はっ!」
町人1「くっ。先日は魔力を使いすぎたため光の飲料水を手に入れる力がない・・・」
町人2「にんじんが切らしているようだな・・・。ふふふ、インドの伝説と言われている料理を再現するためにはにんじんは必要不可欠」
あかり「我がステルス能力は今日も完璧であるな・・・ふはは」アッカリーン
ドラえもん「こ、これは・・・まさかこの町の人全員中二病でも恋がしたいに影響されて・・・」
ドラえもん「・・・」
ドラえもん「・・・ふ、ふはは。我が道具無しでこのような現象に陥るとは。さすがだなダークフレイムマスターよ」
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