1 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/12/04 21:52:27.35 uDg/GJG00 1/14

アスカ「あぁん!もう!エントリープラグ内なのに!」

シンジ「アスカ?大丈夫?もうすぐ作戦開始だよ?」

アスカ「わっかってるっての!バカシンジ!」

アスカ「はぁ…でもよく考えたら逆にプラグ内だから誰も見てない…?」

アスカ「かゆいなら掻けばいいんじゃない…!」

アスカ「えぇい!」ボーリボーリボリ

リツコ「マズイわ!二号機から聞いたことのない音がするわ…!」

ミサト「えぇ!?直ちに作戦中止!」

元スレ
アスカ「デリケートゾーンがかゆい…」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1354625547/

3 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/12/04 21:56:46.15 uDg/GJG00 2/14

ミサト「アスカ!アスカ!?大丈夫なの?応答して!」

アスカ「だ、大丈夫よ…」

ミサト「良かった、どう?何か変わったことが?」

アスカ「あ、あるにはあったけどもう解決したわ」

マヤ「赤城博士!二号機パイロットのメンタルに異常値確認!これは…!」

リツコ「なに…こ、これは…!」

ミサト「な、なんなの!?」

マヤ「羞恥心と解放感の両方です!」

7 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/12/04 22:02:00.79 uDg/GJG00 3/14

アスカ「もうっ!大声でそんなことオペレーションしなくていいっての!」

マヤ「…!さらに羞恥心、来ますッ!」

アスカ「もお!なんなのよぉ!」

アスカ(あ…やば…また痒くなってきて…!)ムズムズ

マヤ「再度二号機パイロットから脳波に異常!」

アスカ「大丈夫よ!ほっといて!」

アスカ(いいから早く通信切ってよね…!)

12 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/12/04 22:08:24.06 uDg/GJG00 4/14

ミサト「まぁいいわ、一度点検も兼ねて本作戦は一時凍結とします」

ミサト「シンジくん、アスカ、戻って頂戴」

シンジ「はい」

アスカ「くっ…!りょーかい…」

アスカ(悔しいけど、これはこれでこの痒みから解放されるチャンスよ…!)

NERV本部ーーーー

シンジ「アスカ、じゃあ僕ちょっと買い物してくから先帰ってて」

アスカ「あんた、お願いがあるんだけど」

16 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/12/04 22:12:35.39 uDg/GJG00 5/14

シンジ「ん?あぁ、お菓子なら買わないからね?アスカいっつも食べ過ぎでそんなんじゃプラグスーツも…」

アスカ「だぁ!ちっがうっての!うっさいなバカシンジ!いいから薬局行ってきなさい?」

シンジ「え、アスカから薬局なんて単語が出るなんておだやかじゃないな」

アスカ「テキトーに…その…塗り薬買ってきなさいよ」

シンジ「塗り薬ったって…どんな用途かくらい教えてくれなきゃ」

アスカ「その…あれよ…!あれ…こ、この辺の塗るやつよ…」

22 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/12/04 22:18:46.48 uDg/GJG00 6/14

シンジ「うん…?………!あぁ!アレだね!わかったよ!じゃ、行ってくるね

アスカ「え、あ、そう?バカシンジにしては察しがいいじゃない?こんなことは女の子に言わせるもんじゃないわ」

シンジ「そうだね、男だって躊躇うだろうしね」

アスカ「うん…?」

葛城家ーーーーーーー

アスカ「おっそい!なにやってんのよバカシンジは!」

アスカ「痒くて痒くて死にそうよ!」

アスカ「掻いても全然収まらないし…むしろ痒みが増してる…!」

アスカ「今度からちゃんと手を洗ってからオナニーするべきね…」

33 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/12/04 22:27:59.75 uDg/GJG00 7/14

シンジ「ただいまー」

アスカ「来たぁッ!やっと帰ってきたわね!さぁ!早く薬をよこしなさい!」

シンジ「うん、これでいいよね」

アスカ「そうそう!そうよこれよ!って誰が痔なんだって言うのよぉ!」

シンジ「え?ボラギノールが欲しいんじゃないの?」

アスカ「あんた…」

シンジ「だって、この辺に塗る…ってちゃんとジェスチャーしてたし」

アスカ「ちゃんと前でこの辺…って指差したでしょ!?なんであんた前透かして後ろに意識いっちゃってんの!?」

シンジ「エントリープラグとアナルプラグって似てるよね、ハハ」

アスカ「バカシンジ!」

44 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/12/04 22:35:26.37 uDg/GJG00 8/14

シンジ「まぁまぁ、落ち着いてよ。僕も洗い物とかで指が荒れてたからオロナインも買ってきたんだ」

アスカ「それを先に言いなさいよ。危うくあんたの尻にこのボラギノールぶち込んでたわよ!」

シンジ「でも、アスカ?それはそうとお尻じゃなかったらどこに塗るの?」

アスカ「べ、別に?塗りたいから塗るだけよ」

シンジ「ねぇ、この辺にってどの辺に塗るの?ねぇ?塗るの?」

アスカ「うっさいわね!
女にはデリケートゾーンっていう男にはわからない部分があんのよ!ミサトにでも聞きなさいよバカシンジ!」

シンジ「ま、知ってるんだけどね」

54 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/12/04 22:42:36.15 uDg/GJG00 9/14

アスカ「ふ、ふんっ!エロシンジ!もう邪魔しないで!私部屋に居るから夕飯出来たら呼びなさい」

シンジ「はぁーい…あ、手鏡ここ置いとくから」

アスカ「ありがと…って!?想像したでしょ!?バカシンジ!もう知らない!」バタンッ

シンジ「ちょっと意地悪だったかな?ま、いいや、ご飯作らないと」

アスカ「さてさて…お待ちかねの塗り塗りタイムね…!」

61 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/12/04 22:50:21.21 uDg/GJG00 10/14

アスカ「どうかな…四つん這いになった方がいいかな」

アスカ「んしょ…あぁもう!太ももについちゃって全然幹部に軟膏がつかない!」

アスカ「んーーーーーやっぱり体育座りよね」

アスカ「いい、いいわ!これはいいわ!はぁ~気持ちいい…痒みが収まる…」

アスカ「あ…なにこれ…すご…いつもヨダレでやってるよりヌルヌルで気持ちいいかも」

アスカ「あーーもういっか!いじってたらついでに塗れるわよね!一石二鳥よ!」

71 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/12/04 23:01:31.45 uDg/GJG00 11/14

アスカ「あ…んあ…くふぅ…はぁ…」

シンジ「もういいかな?アスカ、ご飯出来たよ」

アスカ「んひぃ!?ああああんた…いつから…?」

シンジ「んーお待ちかねのヌルヌルタイムよ!からかな」

アスカ「塗り塗りタイムよ!っていうかモロに最初からじゃない!」

シンジ「すごい勢いで手動いてたね」

アスカ「ヒィィイイ!恥ずかしい!忘れるまで殴り続けさせなさいよ!」

アスカ「ん?でもあんたそんなのでよく夕飯の支度なんて出来たわね?」

シンジ「だってラーメンだし」

アスカ「そう、ラーメンなら問題ないわ。ラーメンはいいチョイスね!」

シンジ「アスカの塗り塗りタイムみたかったし」

アスカ「だったら手抜きになるわねバカシンジ!」

77 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/12/04 23:16:29.46 uDg/GJG00 12/14

アスカ「はぁ…バカバカしい…もういいわ、ラーメン食べるわよ!」

シンジ「替え玉もあるから」

ズルッズルズルズルルルッ

アスカ「はぁ~食った食った!バカシンジにしては上出来の味だったわ」

シンジ「お粗末様」

アスカ「じゃ、私お風呂行ってくるから」

シンジ「あぁ、もう沸くころだと思うよ」

アスカ「おっふろ♫おっふろ♫っと…」

シャアアアアアァァ…

アスカ「ふんふんっふふ~ん♫」

チャポーン

アスカ「ふぃ~日本の湯船に浸かるって習慣もなかなかどうしていいものね…」

80 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/12/04 23:20:00.73 uDg/GJG00 13/14

アスカ「…………………」

アスカ(あれ…なんかデリケートゾーンが…あれ…)

アスカ(ヒリヒリする…!)

アスカ「ぎゃあああ!!もうだめ!ダメダメダメ!こmんあの耐えらんない!」

ドタドタドタ…

アスカ「バカシンジ!ちょっとバカシンジ!あんたこの私をハメたわね!」

シンジ「アスカ、服…」

アスカ「そんなことどうでもいいわ!」

シンジ(眼福だね…カメラあったかな…)

89 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/12/04 23:32:38.50 uDg/GJG00 14/14

アスカ「アレを塗ったところがヒッリヒリしてゆっくり湯船にも浸かれやしない!」

シンジ「あのね、アスカは知らないのかもしれないけど、そういう痒み止め系の塗り薬はお風呂の時にはまず洗い流すのが常識なんだ」

アスカ「そ、そう…詳しいわね…でも、だっ!だとしても先に教えなさいよ!」

シンジ「僕もよく使うしね。それに今も塗ってるから。…アスカの使ったところ集中的に」

アスカ「死ねえぇえ!バカシンジイィィィイ!!」

NERV本部ーーーー

レイ「……ヒリヒリします」

ゲンドウ「………当然だ、オロナインを女性器に直接塗布した上で入浴しているのだからな。」

レイ「これは…命令…」

ゲンドウ「…半ば趣味だが」

レイ「碇君にも、ヒリヒリして欲しい…」

冬月「三十一手も経たずとも、この人類は終わりのようだな」



終わり

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