QB「僕はキュゥべえ」
QB「魔法少女の勧誘の合間に公園というものにきてみた」
QB「これは…ブランコというものかい?」
QB「えっと、ここに乗って…」
QB「…」シーン
QB「まったく、わけがわからないよ」
元スレ
QB「公園に行ってみようかな」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1333578380/
QB「僕と契約してショートコントをしてよ」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1333627493/
QB「ブランコは僕一人じゃ遊べないという事が判明した」
QB「次はこのシーソーというものに乗ってみようと思う」
QB「よっこいしょ」ギシッ
子供「わー!なんか変な動物がシーソーに乗ってるー!」
QB「僕の事が見えるのかい?」
子供「うん、見えるよ!シーソーしたいの?」
QB(なんでこの子は僕の事が見えるのだろうか)
子供「ねえねえ」
QB「うん、僕はシーソーがしたいんだ」
子供「じゃあ反対側乗るねー!えいっ」ピョン ギシッ
QB「!?」ビューン
QB「ちょ、いきなり乗ったらそりゃ吹っ飛b―」グシャァ
子供「うわあああん!変な動物さんが死んじゃったああああああああ」
QB「まったく、突然乗るなんて危ないね」トコトコ
子供「あ、生きてたの?って、死体もある…」
QB「僕はスペアが―…うん、僕は魔法が使えるから新しい姿になれるんだ」
子供「へー!凄いね変な動物さん!」
QB「僕は変な動物じゃないよ、キュゥべえって言うんだ」
子供「キュゥべえ?僕は子供!よろしくね!」
QB「子供君か、分かったよ」
子供「なんでキュゥべえは公園にいるのー?」
QB「まあ、興味があったからかな」
子供「へー!じゃあ、遊具だけじゃなくて他の遊びもしようよ!」
QB「他の遊び?」
子供「だるまさんがころんだとか!」
QB「それはどういう遊びなんだい?」
子供「えっとね、かくかくしかじか」
QB「しかくいムーブ、って訳だね。分かったよ」
子供「じゃあキュゥべえが見つける側やって!」
QB「了解したよ」
QB「だーるーまーさんがーこーろーんだ」グルッ
子供「…」ドキドキ
QB「…今3mm程体が左方向に揺れたね、アウトだよ」
子供「えー!いいんだよこれくらい!!」
QB「まったく、人間というのは決めたルールを守らないものだね」
QB「じゃあ明らかに動いてるっていう行動をとったらって事でいいかい?」
子供「うん!」
QB・子供「ワーワーガヤガヤ」
ほむら(あれは…インキュベーター?)
QB「じゃあ次は子供が見つける側だnきゅっぷい!?」
ほむら「珍しく勧誘をしてないと思ったら次は子供を唆してるの?」グリグリ
QB「いたたたた、痛いよほむら。僕はただ子供と遊んでるだけだよ」
ほむら「ほむ?そこの子供、それは本当かしら?」
子供「本当だよ!キュゥべえを離してあげて!」
ほむら「…」パッ
QB「ぐえっ、いきなり落とさないでよほむら」
ほむら「…あなたはいつか変な事をしそうだから私もその遊びに参加するわ(暇だし)」
QB「暇だしって思ってることがばればれだyきゅっぷい!?」
ほむら「調子に乗らないで頂戴」
子供「じゃあねー!次は鬼ごっこしよう!」
ほむら「鬼ごっこね、受けてたつわ」
QB「鬼といったらやっぱりほむらだよね」
ほむら「ぶっとばすわよ」
子供「じゃあじゃんけんで決めよう!」
ほむら「さいしょはぐー」
QB「じゃんけん」
子供「ポイッ!」
ほむら「…」グー
QB・子供「イェーイ!」パー
ほむら「ぐぬぬ」
ほむら「じゃあ10秒数えるからその間に逃げて頂戴」
QB「了解したよ」
子供「わかった!」
ほむら「10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0、追いかけるわよ!」バババババ
ほむら「狙うわキュゥべえのみ…」ダダダダ
QB「ちょ、ほむら、早すぎるよ」ダダダダ
ほむら「タッチキック!」ゲシッ
QB「きゅっぷい!?普通に手でタッチしてくれよ!」ズサササササ
QB「じゃあ僕は子供を狙おう、えい!」ダダダ
子供「あははははは!」タッタッタ
QB「えい、タッチ!」ターッチ
子供「あー、捕まっちゃった!じゃあ僕は女の人を狙おう!」タッタッタ
ほむら「ふふん、私は簡単に捕まる事はないわ、ってちょっとキュゥべえ邪魔よ!」
QB「ここから先は通さないよ」バババババ
ほむら「な、キュゥべえの動きが早すぎて肉眼じゃ捉えられない!?」
子供「この隙にターッチ!」
ほむら「ほむぅっ!?」ビックリ
ほむら「QB」
QB「なんだい?言葉で止めようったってそうはいかないよ」
ほむら「」パァン
QB「ちょ、そこまでして勝ちたいのかい!?」
ほむら「私はどんなつまらないゲームだとしても、勝ちをとりにいく」
ほむら「相手があなたなら、ね」タッチ
QB(外道だ…)
QB「次は缶蹴りでもやらない?」
子供「いいよー!」
ほむら「じゃあ缶にはあなたがなりなさい」
QB「わけがわからないよ とりあえずゴミ箱から空き缶とってきたからそれを使おう」
ほむら「じゃあじゃんけんね」
子供「じゃんけん」
ほむら「ポイッ!」
ほむら「…」パー
QB「いや、なんか悪いね」チョキ
子供「ねー」チョキ
ほむら「ぐぬぬ」
ほむら「~~10、よし探すわよ」キョロキョロ
ほむら「…あの遊具の影に隠れてるのは子供君かしら?」
ほむら(確証がない限りは言えない、もうちょっと近づいてから…)
QB「いまだ!」ダダダダッ
ほむら「しまった!」パァン
QB「こんなのってないよ」
ほむら「ごめんなさいね、反射神経で銃を撃っちゃったわ」
子供「…」ガクガクブルブル
ほむら「仕切りなおしといきましょう、もう一回隠れて頂戴」
ほむら「~~10、次こそ!」
ほむら「…見つからないからちょっと動く事にしようかしら」トコトコ
QB「!」ダダダダ
QB「えいっ!」トッシン
QB「やった!缶を倒したよ!」
ほむら「缶蹴りだから突進は含まないわ。よってノーカン、キュゥべえみっけ、123」
QB「わけがわからないよ」
QB「これだと僕が楽しくないから、他の遊びをしよう」
子供「じゃあねー、キャッチボールしよ!」
QB「でも子供、ボールがないよ」
ほむら「あるじゃない」
QB「え?」
ほむら「…」ギラリ
QB「ちょ、まさか僕をボールに使うってことは―…」
ほむら「…」ガシッ
ほむら「子供君、投げるから向こうに行って頂戴」
子供「分かったよ!」ダダダダ
ほむら「行くわよ!」ビュンッ
子供「うn『ドオオオオオオオオン』―……え?」
QB「…」ピクピク
子供(見えなかった…)
ほむら「まあ、180km/hってとこかしら」ファサァ
QB「これじゃあ僕の身が持たないね。他の遊びだ」
ほむら「でも遊ぶ事がもうあまりないわ」
QB「そうだね、なにをしようか」
子供「えっとね、おままごと!」
QB「ふむ、中々興味深いじゃないか」
ほむら「じゃあQBが夫、私が妻、子供君が私の浮気相手でドロドロの昼ドラをやりましょう」
QB「それおままごとって言えるのかい?」
ほむら「じゃあ私が妻、QBが夫、子供君が私達の子供ね」
QB「了解したよ」
子供「分かった!」
QB「ただいまー」ガチャ
ほむら「あらあなたお帰り」
ほむら「100℃のお風呂にする?毒入りご飯にする?それともわ・た・し?(殺人的な意味で)」
QB「僕が死ぬっていう運命は避けられないんだね」
ほむら「というのは冗談よ、で、どうするの?」
QB「じゃあご飯をいただけるかな」
ほむら「分かったわ。じゃあ子供、食器の準備して」
ほむら「ほら子供君、さっき教えたセリフ言うのよ!」コショコショ
子供「えっと、お前の席ねーから!!」
QB「子供に何を吹き込んでいるんだい」
ほむら「はい、今日の夕飯はハンバーグよ」
子供「わーい!」
QB「はっは、どうしたんだい今日はこんな豪勢な食事で」
ほむら「それは、今日があなたの命日だからよ」
QB「君は僕でオチをつけないと気がすまないのかい?」
ほむら「どうあなた、おいしい?」
QB「うんおいしいよ」
ほむら「それは良かった。じゃあ次はお風呂ね」
QB「ああ、分かったよ」
ほむら「じゃあ私は洗い物をするかしら」
ほむら「はい、子供君セリフどうぞ」
子供「パパの食器はママが洗ってね、きたないから」
QB「…うん、つっこむ気も失せるよ」
すいません公園でキュゥべえとほむらと子供がほのぼのしてるのが書きたかったんです
思いつかないんでとりあえず選択肢
A このままなんとか書く
B ショートコント書く
C 寝ていいよ
>>34
34 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/04/05 07:56:33.07 6GkhyDA00 22/301
1っていうとAですね
分かりました書きます
QB「このままじゃ僕の心に傷がついていくだけだよ」
ほむら「それが楽しいんじゃない」
QB「僕は楽しくないよ」
ほむら「……まどかの匂いがする」クンクン
まどか「あ、ほむらちゃんとキュゥべえだ!公園でなにしてるの?」
ほむら「この子供君とキュゥべえが遊んでいたからキュゥべえが変な事しないか監視してるのよ」
まどか「おもしろそう、私も入っていい?」
ほむら「あああああまどか可愛いいいいいいい(もちろんよ!)」
QB「本音と建前が逆だよ」
ほむら「じゃあ面白いゲームをしましょう、ドッジボール―」
QB「もれなく僕が死にそうだからやめよう」
ほむら「チッ」
QB「うーん、遊ぶ事が見つからないね」
子供「また缶蹴りする?」
QB「いや、僕が傷つくって」
まどか「どんだけハードな遊びしてるの…」
まどか「じゃあリレーしよう!」
ほむら「さすがまどか、名案ね」
ほむら「じゃあ私とまどか、キュゥべえと子供君がチームでいいわね」
QB「問題ないよ」
まどか「じゃあ公園を一周して、二人合わせて合計二周走って早くゴールしたほうが勝ちだね!」
QB「よーし、どうせ僕がなにかされるフラグだろうけど頑張るぞー」
まどか(卑屈になりすぎだよ…)
まどか「第一走者、ほむらちゃん・キュゥべえ!」
子供「よーい、スタート!」
ほむら「…ッ」ダダダダダ
QB「伊達に町中走り回ってないさ、僕は」ダダダダ
ほむら「私が…キュゥべえより遅いですって!?」
QB「スローリーだね、君は」フフン
ほむら「まどかのためにも絶対に負けない」パァン
QB「僕が本気になれば銃弾くらい」サッ
ほむら「」ゲシッ
QB「ぐあああああ」
QB「妨害されたせいで遅れたよ、はい」タッチ
子供「うん!」ダダダダ
ほむら「まどか!なんで早くタッチしたのに走らないの!」
まどか「私そこまで外道じゃないよ!!!!!」
QB「まあ予想通りだったけどね」
まどか「よし、子供君!負けないよー!」
子供「僕だって!」
QB「用意…」
ほむら「スタート!」
まどか「えいっ」ダダダダ
子供「そりゃー」ダダダダ
QB(あれ…)
ほむら「え…」
まどか「早い、ねっ、子供君!」ダッ ダッ ダッ
子供「でしょー!」ダダダダ
QBほむ(遅すぎない…?)
子供「イェーイ!」ゴール
QB「やったね子供!」
まどか「ごめんね、ほむらちゃん…」
ほむら「いいのよまどか、子供君のためを思って力を抜いたのね」
まどか「え、ガチだったんだけど」
ほむら「えっ」
QB「えっ」
50 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/04/05 08:13:49.72 Npl47maZ0 30/30すいません展開が非常にグダグダしてるんでショートコントに移ります
キュゥべえがいじめられるのが見たかった人ごめんなさいほんとすいません
ショートコント編は【QB「僕と契約してショートコントをしてよ」 】へ。

