日テレ ガキの使い会議室
菅P「え~、今年の笑ってはいけないなんだけ、ど」
菅P「今回は「絶対に笑ってはいけない一年戦争」で行くから」
遠藤「マジっすか!?うわぁ~楽しみやなぁww」
山崎「誰がガンダム乗るんやろおなぁ」
田中「僕シャアにめっちゃ会いたいですわw」
松本「・・・」
浜田「・・・」
ダウンタウン「(一年戦争って何?)」
元スレ
絶 対 に 笑 っ て は い け な い 一 年 戦 争
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/14562/1349014612/
浜田「おい章造、一年戦争ってなんや?」
遠藤「え?浜田さん知らないんですか!?」
田中「地球連邦とジオン公国との戦争ですよ!」
松本「どこの海外やねん」
山崎「あ~ダウンタウンさんはギリギリ世代じゃないんかぁ・・・」
遠藤「めっちゃもったいないっすねw」
浜田「・・・まぁええわ。で、ジオン公国ってどこ?」
遠藤「宇宙です」
ダウンタウン「!?」
松本「あーはいはい、宇宙と言う体でやるわけね」
浜田「そらそうやろwいきなり宇宙行け言われたらびっくりするわw」
松本「ハードSF作品やな」
浜田「なっはっはw」
松本「海外やったら結構ロケかかるやろ?どんくらいおるの?」
浜田「まさか一年ずっとおるわけちゃうよなw」
山崎「さすがにそらないっすわw」
田中「本編はほんと戦争の終わりのちょこっとの部分ですよw」
松本「海外やからなぁ。込みこみで3,4泊くらいカナ」
浜田「そんなもんやな」
遠藤「3か月です」
ダウンタウン「!?」
浜田「3ヶ月もやんの!?」
遠藤「いやわかんないですけど」
遠藤「原作部分は大体3か月くらいらしいっすね」
松本「いやいやいやいやwDXとかヘイヘイとかどうすんねんww」
田中「それは吉本に聞いてくださいよ」
山崎「撮り溜めするんちゃいますのん」
浜田「3ヶ月分をか!?」
松本「無茶言うなやお前www3か月分やぞボケwww」
遠藤「おつかれーっす」
田中「おつかれっしたー」
山崎「ロケ楽しみにしてまーす。おつかれっすー」
ダウンタウン「・・・」
ダウンタウン「(3ヶ月ってマジか・・・)」
ロケ当日 種子島宇宙センター
松本「あ”~しんど」
浜田「さぶいなぁ。帰りたいわ」
田中「何言うてはるんですかw僕めっちゃ楽しみにしてきたのにw」
遠藤「俺にガンダム乗らしてくれへんかなぁ~」
山崎「俺艦長やりたいわw」
浜田「さっきから何言うてるねんこいつら」
松本「ミーハー共が」
?「軟弱もの達ー、こっちやー」
藤原元ダウンタウンマネージャー(吉本興業) セイラ・マス仕様
藤原「お~いこっちや~。軟弱者お~」
松本「なんちゅうカッコしてんねんお前」
遠藤「セイラさんやww」
浜田「なんやねんその髪型。○○○か!?」
松本「ww」
田中「クオリティの低いセイラやなぁ~w」
山崎「ぜんっぜん似合うてないわ」
藤原「えーこ、今回は一年戦争というわ、わけで」
藤原「お前た・・・ちには、う、宇宙に上がってもら・・う」
松本「ちゃんとしゃべれや」
浜田「相変わらず変わらん奴やな」
藤原「とりあえず服、用意したからー」
藤原「これに着替えてくれるかー」
藤原「はよせーや。軟弱者」
浜田「・・・フフッ」
松本「なんなんさっきからこの「軟弱者」推し」
山崎「セリフの一部なんですよ」
田中「あんなに連呼はしないですけどね」
簡易更衣室で服を着替える一同
藤原「ほな、浜田からいこか」
藤原「はい、浜田ー」
浜田「・・・」
浜田雅功 (連邦軍士官服)
藤原「次ー、松本ー」
松本「・・・」
松本人志 (荒くれ連邦兵)
松本「あっ、浜田のんと違う」
浜田「お前のなんで袖めくってあんの?」
松本「なんか最初からこうやった」
藤原「次ー、遠藤ー」
遠藤「・・・」
遠藤章造 (イケメンエースパイロット)
松本「タイツやん」
遠藤「いやいやいやwアムロ・レイのパイロットスーツですよこれw」
松本「誰やねん」
浜田「安室奈美恵の親戚か?」
遠藤「それ、絶対言う人います」
藤原「次ー、田中ー」
田中「・・・」
田中直樹 (連邦軍女性用制服)
浜田「女もんやん」
田中「あ、遠藤のええなー。アムロ・レイやん!」
遠藤「ええやろwエースパイロットやでw」
松本「タイツに喜びを感じるようになったら終わりやな」
藤原「次ー、山崎ー」
山崎「・・・」
一同「・・・フフッ」
山崎邦正 (カツ・ハウィン)
松本「どこのとっちゃん坊ややねんw」
遠藤「カツw」
浜田「オーバーオールてw」
田中「一人だけ軍人ちゃいますやんw」
山崎「ちょっとぉ・・・なによ、これぇ・・・」
藤原「全員着替え終わったなー」
藤原「ほないよいよサイド7に出発やでー」
ロケット内
浜田「えらい金かけとんな」
松本「編集場所やで。これ」
浜田「さっぶいわ」
藤原「そろそろカウントダウンはじまるでー」
遠藤「いやーついに宇宙デビューかー」
田中「楽しみやなぁ・・・サイド7・・・」
松本「・・・」
浜田「・・・」
アナウンス「カウントダウンを開始します」
松本「なあ、これ、宇宙に行きますーの体なんやんな?」
ゴゴゴゴゴ・・・
浜田「なんか揺れてきたでオイ」
松本「いやいやいや、だから、編集ポイントなんでしょ?」
松本「次のカットでハイ宇宙に着きました~っていう・・・」
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・
松本「なんでこんなに揺れてんの?CG的なもんで編集したらいいやん」
遠藤「何言うてるんですか松本さん。コロニーは宇宙にあるんですよ」
浜田「コロニーってなんやねん」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・
松本「イヤイヤイヤイヤイヤ!宇宙って俺、訓練的なもんなんにもしてへんで!訓練的なもんなんにもしてへんで!」
山崎「なんで二回言うんですか」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
アナウンス「カウントダウン、開始。10 9 8・・・
松本「イヤイヤイヤイヤwwwアカンてwwアカンてww」
浜田「俺ら生身の人間やぞ!?」
7・・6・・・
松本「NASA的なもんの許可がいるんちゃうん!?NASA的なもんの
浜田「オウヴェエエエエエエエエエエエ」
5・・・4・・・
松本「アカンアカンアカンアカン!!止めて!!止めてて!!」
浜田「オヴェエエエエエエエエエエエ オヴェエエエエエエエエエエ」
松本「うちの相方がオシャカになっちゃうから!ウチの相方がオシャカになっちゃから!」
3・・・2・・・1・・・
松本「ああああアカンアカンアカンアカンアカン~~~~~~!!!」
浜田「オヴェエエエエエエエエエ オ オ オ オヴェエエエエエエエエエエエエエエエエ」
0
ダウンタウン「ああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
サイド7 街
ダウンタウン「・・・」グッタリ
藤原「ここがヤイド7やー」
藤原「見てみぃ。キレイな街やろー」
遠藤「ここがサイド7かぁ~」
田中「ここからガンダムが始まるんやなぁ」
感傷に浸るココリコ
松本「・・・まさかこんな形で宇宙にあがる思えへんかったわ」
浜田「まだちょっと気持ち悪いねん・・・」
山崎「二人とも、やかましすぎですよw」
藤原「いつまでくっちゃべってんねん。軟弱者」
藤原「空気読まんかい」
一同「・・・」
藤原「みんなこの白線に並んでくれるかー」
線に沿って並ぶ一同
藤原「ほなルール説明始めるから」
藤原「一つ、白線を超えたら罰ゲームが実行される」
藤原「一つ、罰ゲーム中は絶対に笑ってはいけない」
藤原「一つ、もし笑ってしまったらキツイお仕置きが待っている」
藤原「ほないくで」
浜田「はぁ・・・今から長いでぇ」
松本「年内には帰れるんやろな?」
田中「さすがにそれは大丈夫でしょw」
浜田「せーのでいこか」
一同「せーの!」
絶対に笑ってはいけない一年戦争 S T A R T
一同「・・・」
浜田「で、次どうしたらええの?」
遠藤「何の指示もないですねえ」
松本「俺はまだここが宇宙やって信じられん」
浜田「ここほんまに宇宙か?俺ら普通に立ってるやんけ」
山崎「遠心力で重力を作ってるんですよ」
浜田「ほえ~」
松本「そんなもん作ってるって野田総理は言うてなかったぞ」
遠藤「野田総理関係ないじゃないですかw」
遠藤「あっ」
デデーン 遠藤 OUT バチーン!!
遠藤「あいたぁ!!!」
遠藤「・・・」
松本「今年も、なかなか気合いの入ったスイングやな」
浜田「宇宙に来てまでケツバットするか?」
山崎「絶対いややわ・・・」
田中「まだ一歩も進んでないですよ僕ら」
一同「・・・」
ドカアアアアアアアアアアアアアアアン!!!
一同「!?」
突如聞こえる爆発音
ウイーン ガシャン ガシャン ウイーン
浜田「なんやなんや!?」
松本「えっなになに?なんなん?」
遠藤「あ!あれ見てください!!」
田中「うわっ!!」
遠藤「ザクですよ!ザク!」
ザク 登場
ドカアアアアアアアアアアアアアアン!!!
山崎「うわ!今度はめっちゃ近い!!」
松本「なんやねんあれ!?なんやねん!?」
浜田「でっかいロボットが暴れまわっとる!」
遠藤「だからザクですよ!ジオン軍のモビルスーツの」
ウイーン カシャ
ザクに発見される一同
田中「なんか、こっち見てません?あいつ」
ザク「・・・」
ドガガガガガガガガ!!!
メンバーに向かってザクマシンガンを放つザク
松本「うわわわ!アカン!アカン!」
山崎「ちょともぉ~!マジで撃ってきれるやんか!」
浜田「やばいやばいやばい!どうすんねんこれ!?」
遠藤「原作では港のホワイトベースに逃げるんですよ!!」
田中「ホワイトベースまでダッシュで逃げましょ!!」
ドガガガガガガガガ!!!
一同「うわあああああああああああああ」
ダッシュで逃げるメンバー
ウー!ウー!ウー!(サイレンの音)
アナウンス「ジオン軍の ザクが コロニーに 入り込みました」
アナウンス「住民の 皆さんは 速やかに 港へ 避難して下さい」
遠藤「やっぱ港で正解やったみたいですね・・・」
ダウンタウン「ぜえ・・・ぜえ・・・ぜえ・・・」
山崎「ダウンタウンさん頑張って下さい!港はあとちょっとですよ!!」
浜田「無茶言うなやボケ・・・俺らもう50近いねんぞ・・・」
松本「浜田なんてもう肛門にガタがきとるねん」
山崎「それ元からでしょ」
遠藤「年齢関係ないですねぇ」
松本「・・・フフッ」
デデーン 松本 OUT
松本「アァー!!」バチーン
田中「やってる場合じゃないですよ!はやく逃げましょ!!」
ドカアアアアアアアアアアアアアン
松本「ちょっと待ってくれや・・・足もケツも痛いねん・・・」
ドカアアアアアアアアアアアアアン
サイド7 港前
松本「あ”----しんどいーーーー!!」
遠藤「安心してください。もう着きました!」
浜田「着きましたってお前めっちゃ混んどるやんけ!!」
避難民でごった返す港前
ドカアアアアアアアアアアアアン!!!
浜田「うわ!あのロボ近くまで来てるやん!!」
松本「オイこれ並んでたらヤバイんちゃうんヤバイんちゃうん!?」
浜田「オラ!!!どけオラカスボケクソ!!!さっさと進まんかい!!」
パニクって行列に八つ当たりする浜田
遠藤「浜田さん避難民に当たったらあきませんてw」
松本&田中「www」
デデーン 松本 遠藤 田中 OUT
松本「ア”-!」 遠藤「痛ーい!!」 田中「アウッ!!」
浜田「はあ・・・はあ・・・アカン。全然進みよらへん」
遠藤「本格的にピンチですね」
田中「避難シェルターとかないの?」
?「走れフラウ!走るんだ!」
突如駆け寄ってくる謎の少年
?「走れ!走るんだ!」
山崎「!」
?「走れフラウボゥ!走るんだ!」ガシッ
謎の少年に突然肩を掴まれる山崎
山崎「えっ、なになに?」
?「走れフラウ!君は強い子だろう!?」
バチィン!!
思いきりビンタを食らう山崎
一同「wwwwwwwwwwwwww」
デデーン 松本 浜田 遠藤 田中 OUT
松本「ア"ア"-!」 浜田「ア”!」 遠藤「ッ!」 田中「アオッ!!」
山崎「いったぁ・・・」
山崎「俺叩かれ損やんか・・・」
遠藤「今の、アムロ・レイちゃいます?」
田中「うわ、サインもろとけばよかったわ」
浜田「なんでいきなりビンタされてんねんコイツ」
ドカアアアアアアアン
田中「うわ!こっち狙ってきた!!」
遠藤「もーやばいやんか!列なんとならへんの!?」
山崎「もうやばいわ!無理矢理突っ切って行くで!」
浜田「どけオラァ!!こっちは命かかっとんじゃ!!」
松本「こういう時の浜田はほんま頼りになるな」
?「待て!」
?「待て!アムロ!」ガシ
松本「!?」
謎の男に捕まる松本
遠藤「今度は松本さんか・・・」
松本「な、なんやねん?」
?「アムロ!何故こんな所にいる!」
?「さっさとホワイトベースに避難しろ!」
松本「いやだから今それをしようとしてるんやんけ!」
?「こんなトコにいちゃあイカン!早く逃げろ!」グイ
松本を掴んで離さない謎の男
松本「お前言ってることとやってる事が逆やんけwはなせやw」
ドカアアアアアアアアアアアアアン
※爆発音で聞こえなかったので 松本 セーフ
爆発で分断される松本とメンバー
浜田「まっつん!」
田中「松本さーん!」
松本「あーもうオッサンのせいで逃げ遅れたやんけえええええ!!」
?「ザクは連邦軍に任せて早く逃げろ!」
松本「だああああああから離せゆうとんじゃボケ!死ね!」
ドカアアアアアアアアアアン
爆発でできた穴に吸い込まれる謎の男
?「うおおおおおおおおおおお」
松本「あ、おい!オッサン!オッサアアアアアアアアアアアアアン!!!」
浜田「松本はもうアカン。お前等、はよ逃げるで!」
松本を見捨てて去っていく浜田とメンバー
松本「あのボケ・・・覚えとけよ」
ウイーン ウイーン ガシャン ガシャン
松本「オイオイオイいよいよやばいぞコレ」
松本「どうすんねんどうすんねん!?」
松本「あっ」
カバーに覆われた物を発見する松本
ガシャーン ドガガガガガ ドカーン!
松本「この中に隠れるしかないな」
松本「ん、なんやこれ。あっ」
松本「これもあいつみたいな人型ロボットやんけ!」
松本「しゃーない。こいつに隠れよ」
コクピットに入る松本
松本「さーて、ここでやり過ごせたらええんやけど・・・」
松本「ん?これ。エンジンかかってるやん」
ウイーンウイーンウイーン
松本「ご丁寧にでっかい説明書まであるやん」
松本「そこはアナログなんやな」
ドカアアアアアアアアアアアアアン
松本「うわ!バレた!」
松本「ヤバイヤバイヤバイヤバイ!!」
松本「どうやって動かすねんこれどうやって動かすねんこれ!?」バババババ
ものすごい勢いでマニュアルを捲る松本
松本「えーっとこのレバーを引いて足のペダルで・・・」
松本「エンジンは・・・かかってるな」
松本「こいつ・・・動くで!」
ウインウインウインウインウイーーーーーン!
遠藤「あ!ガンダムが立ってる!」
浜田「あれ味方か!?」
山崎「誰が乗ってるねん!?」
田中「まさか・・・松本さん!?」
浜田「まさか!あいつ普通免許しか持ってへんねんで!?」
人 志 大 地 に 立 つ
松本「立った・・・」
松本「あっ浜田らがあっちにおる・・・」
松本「あのボケ・・・俺を置いて先に逃げやがって」
松本「何のん気に手ぇふっとんねん」
遠藤「松本さーーーーん!ザク!ザク!」
松本「!」
ドガガガガガ!!
ザクの一斉掃射を食らうガンダム
松本「うわああああああああああああ!!」
ドガガガガガガガガ!!カチッカチッ
浜田「あれほんまに大丈夫なんか?」
山崎「ごっつ撃たれてますやん」
松本「・・・止まった」チラッ
松本「ああ、マガジンを入れ替えてるんか・・・」
松本「ん?このロボット、全然ダメージないやん」
松本「あれ?これイケんちゃうか?」
松本「・・・」
松本「いよっしゃああああああああああああやったらああああああああああああああああああ!!!」
ザク VS 松本人志
松本「死ねボケ!」
ザクに体当たりをしかける松本
浜田「ええぞ松本!やれ!殺せ!」
ガシーーーン!
松本「もういっちょ!」
ガシーーーーン!ドシーーーン!
しりもちを付くザク
浜田「なっはっはwよおやった!その調子や!皆殺しにせぇ!」
遠藤「皆殺しにされたら僕らも死にますよw」
※すでに笑いましたが引き続きお楽しみください
松本「はあ・・・はあ・・・」
松本「アカン、こっちの攻撃も全然きいてへん」
ウイーン ガシン
立ち上がるザク
銃を構えるザク
松本「アカンまたあれ食らったらヤバイかもしれん」
松本「なんか、なんか武器的なもんはないんか!?」バババババ
またもや高速でマニュアルを捲る松本
山崎「ビームライフルはまだ持ってへんねんな」
田中「なんかありましたっけ」
浜田「何やっとんじゃ松本ボケ!さっさと殺せ!」
田中「興奮せんといて下さいよ浜田さんw」
松本「ヤバイヤバイヤバイヤバイやばいってーーーー!!」バババババ
遠藤「松本さーーん!バルカン!バルカン撃って下さい!」
松本「このレバーに付いてる突起、これか!?」カチッ
ドガガガガガガガガガガ!!!
松本「うわっ!」
ドガガガガガガ!!
ガンダムのバルカンを食らいみるみる内に崩れていくザク
松本「よっしゃこれ効いてるやんけwどんどんいったれw」カチカチカチ
ドガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!
※すでに笑いましたが引き続きお楽しみください
山崎「あ、効いてる!」
浜田「ええ調子や。どんどんやったれ!」
松本「いははははははwwwwしゅうううううううルルルルルやっふぃいいいいいいいいいいいいいいいwwwwwww」カチカチカチカチ
ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!!!!!!
ザク「・・・」
ドカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン
遠藤「勝った・・・」
山崎「松本さんがザクを倒した・・・」
田中「しかも初めて操縦するガンダムで・・・」
遠藤「まさか松本さん、ニュータイプ!?」
浜田「なははははw松本、よおやったでw」
松本「どんなもんじゃボケエエエエエエエエエ!!芸人なめんなよ!!オラ!!!」
松本「くるくるくるくる、ドーーン!www」
松本「くるくるくるくる、ドーーン!www」
松本「ぃいいいいいいるるるるやっふぃーーーーーーーーーーーwwwwwwwww」
デデーン 松本 浜田 遠藤 田中 OUT
松本「えっ」
浜田「ア"ア"!」 遠藤「ウッ!」 田中「オフッ!」
松本「ぎえええええ」バリバリバリ
※松本はコクピットにいるので電気ショック
山崎「・・・」
松本「俺、がんばってんから今のは許してくれてええんちゃうん」
連邦兵「あーそこの民間人、早くホワイトベースに避難しなさい」
遠藤「あ、行列がいつの間にかなくなってますね」
田中「やっとやな~」
浜田「ほな、入ろか」
連邦兵「あーあー、聞こえるか。ガンダムのパイロット」ガガッ
松本「ん?無線が入ってきた」
連邦軍「これよりホワイトベースは出航する。ガンダムを格納庫にしまいブリッジに上がれ」
松本「やっと解放されるわ」
ホワイトベース ブリッジ
山崎「あ、松本さん」
松本「お前等、先輩を見捨てやがってボケ」
浜田「しゃーないやん。明らかにもう助からん状況やってんから」
遠藤「よかったじゃないですか。ガンダムに乗れたんやし」
田中「よう動かせましたね。めっちゃかっこよかったっすわ」
松本「・・・マニュアルみたらなんかわかった」
遠藤「ほんまにニュータイプみたいな事いいますねw」
松本「今完全に笑ってるやん」
デデーン 遠藤 OUT
遠藤「ウッ!」
遠藤「・・・」
浜田「まぁよかったやん。生きてたんやし」
松本「なんか腑に落ちひんな・・・」
ウイーン
?「ガンダムの性能に頼りすぎやな」
一同「あっ」
板尾創路(艦長)登場
山崎「板尾さんや・・・」
遠藤「板尾さんが艦長?」
浜田「何してんねん板尾」
板尾「えー私がこの、ホワイトベースの艦長を務めさせていただく・・・」カキカキ
紙に自分の名前を書き出す板尾
板尾「ブライト板尾です」
一同「フフッ」
デデーン 全員 OUT
松本「アッフン!!」 浜田「オウ!」 山崎「アー!」 遠藤「イタイ!!」 田中「オブ!」
板尾「・・・」
浜田「ブライトか板尾かどっちかにしてくれ」
板尾「ホワイトベース、出航準備はいいか?」
オペレーター「はい。大丈夫です」
板尾「操舵手は素人だ。なるべく早めに言ってやってくれ」
板尾「ミライさん・・・大丈夫ですか?」
嫁「モチロンソウヨ」
板尾の嫁(ミライ)登場
一同「wwwwwwww」
デデーン 全員 OUT
松本「ア"ア"-!」 浜田「アイ!」 山崎「ア"-!」 遠藤「ウガッ!」 田中「オウフッ!」
嫁「・・・」
山崎「嫁や・・・」
松本「こいつがこの船操縦するんか?」
遠藤「ごっつ不安ですね」
浜田「奥さん、船の操縦はした事あるんですか?」
嫁「ソノハッソウハナカッタワ」
浜田「いやちがっw」
松本「w」
デデーン 松本 浜田 OUT
松本「アウ!」 浜田「オ"ッ!」
板尾「ホワイトベース、発進!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
宇宙 ホワイトベース ブリッジ
山崎「うわっ見て遠藤。宇宙やで!」
遠藤「うわ~、キレイっすねえ」
山崎「宇宙にこれるなんて夢みたいやなぁ!」キャッキャ
一人はしゃぐ山崎
浜田「・・・ほんまの宇宙や」
松本「ロケットでは怖くてロクにみられへんかったからな」
浜田「どこに向かってるん?」
田中「原作順序やと地球ですね」
松本「戻るんかい」
藤原「おーい、軟弱者達~」
藤原「ついてこい。軟弱者達」
一同「・・・」
浜田「なんやねん」
ホワイトベース 部屋
藤原「ご苦労やったなー。おまえら」
藤原「今地球に向かってるからー呼ばれるまでここで休憩しときー」
休憩タイム
田中「あ、やったぁ。休憩タイムですわ」
松本「今回も初っ端から飛ばしてくるな」
遠藤「ほんま危なかったっすね」
浜田「お前、すごいな。あんなんいきなり動かせれるなんて」
松本「意外と簡単やったで」
山崎「ほんまにニュータイプなんちゃうかな。松本さん」
遠藤「だとしたらすごいっすねえ」
松本「さっきからその、ニュータイプって何?」
遠藤「主人公が持ってる特殊能力で、すっごく勘がよくなるんです」
田中「後ろにいる敵もわかるらしいです」
松本「・・・へえ」
松本「確かに常日頃から浜田の理不尽なツッコミで鍛えられてるけどな」
浜田「なんでやねんwアホいいなw」
浜田「お前かて分かりにくいボケしてくる時あるやんけw」
松本「アホかwわかりやすいっちゅうねんw」
デデーン 松本 浜田 OUT
山崎&遠藤&田中「仲イイな~ダウンタウン」
松本「アオウ!」 浜田「ガッ!」
松本&浜田「・・・」
田中「次俺にガンダム乗らしてくれへんかなぁ~」
ピンポンパンポーン(館内アナウンス)
藤原「山崎以外全員ブリッジに上がりなさい」
山崎「・・・え?」
藤原「山崎以外全員ブリッジに上がりなさい」
遠藤「なんか呼んでますね」
田中「ザキさん以外全員らしいっすわ」
山崎「え?なんなん?怖いねんけど」
松本「今度はなんや」
ブリッジ
板尾「なにぃ!?アムロが出撃を拒否しているだと!?」
一同「・・・」
兵「部屋で休んでます」
板尾「ふざけるな!あいつ以外に誰がガンダムを操縦するというのだ!」
板尾「この非常時に・・・アムロの部屋に行ってくる!」
ツカツカツカツカ・・・
遠藤「なんかあったんすかね」
松本「これも原作順序なん?」
田中「ええ、まぁ」
浜田「なんかもめとったな」
ブリッジのモニターに映し出される山崎
山崎「・・・」
浜田「あ、俺らがおった部屋や」
遠藤「ザキさんが一人佇んでますね」
松本「オーバーオールが腹立つなぁ~」
ガラッ
?「アムロゴルァ!!何出撃命令サボってんだオラ!!!」
山崎「!?」
ブライト(蝶野)登場
一同「wwwwwwwww」
デデーン 松本 浜田 遠藤 田中OUT
山崎「え!?ちょ、なになになに!?」
松本「オウッフ!!」 浜田「ナ"-!」 遠藤「ウグ!」 田中「アイターイ!」
蝶野「てめえ何のん気に休んでんだオラ!!!」
山崎「え、ちょ、だって今ここおれ言われたから・・・」
蝶野「ズベコベ抜かすなゴラ!!歯ぁ食いしばれ!!!」
山崎「いやいやいやいや!やめて!ちょ!やめ・・・ちょっとコムーーーー!!!」
一同「wwwwwwwwwwww」
デデーン 松本 浜田 遠藤 田中OUT
松本「ア"ア"-!」 浜田「ガァ!」 遠藤「オッ!」 田中「ウグ!」
蝶野「歯ぁ食いしばれコラ」
山崎「ちょちょちょ、ちょっと待って下さいよ!僕何にも悪い事してないじゃないですか!」
蝶野「出撃命令サボっただろオラ」
山崎「だってそんなもん・・・遠藤が・・・」
遠藤に罪を着せようとする山崎
遠藤「なんでやねん」
蝶野「人のせいにすんじゃねえぞオラ。行くぞ」
山崎「ちょっと待って下さい!ちょっと待って下さい!」
山崎「実は今日僕ダメなんです!実は僕・・・」
蝶野「なんだよ」
山崎「・・・癌もってるんです」
一同「wwwwwwwwwww」
デデーン 松本 浜田 遠藤 田中OUT
遠藤「んなアホなw」
浜田「もーお前はよやられろやw」
松本「イダー!」 浜田「ガッス!」 遠藤「ヒグッ!」 田中「オブ!」
蝶野「ガンだったらロケどころじゃねえだろ」
山崎「いやだから!普段は大丈夫なんです!普段はイケるんです!」
山崎「衝撃が加わるとヤバイんです!ホンマです!医者が言うてました!信じてください!」
蝶野「・・・w」
ニヤつく蝶野
遠藤「蝶野さんも笑うてもうてますやん」
松本「山崎、ほんまはよ終わらして」
蝶野「オラ、手加減してやっから、そろそろ行くぞ」
山崎「ムリムリムリムリ!!待ってください待って下さい!!」
山崎「やめてやめてやめて!遠藤助けてーーーーーー!!!」
一同「wwwwwwwwwww」
遠藤「なんで俺やねんw」
松本「も~山崎、はよ終わらせろってww」
デデーン 松本 浜田 遠藤 田中OUT
松本「ゴフ!」 浜田「アアー!」 遠藤「ッ!」 田中「アフゥ!」
蝶野「いくぞオラ」
山崎「ちょ、ほんま、ほんま待って下さいホンマに!待って下さい!」
山崎「うわあああああああああああ!!!」
蝶野「シュッ!」
バッチィィィン!!
派手に吹っ飛ぶ山崎
田中「うわぁ」
松本「今のいったね~」
山崎「・・・」
ガー (蝶野退出)
山崎「殴ったな・・・」
山崎「オヤジにもぶたれた事ないのに!!」
遠藤「あ、決めセリフや」
田中「ザキさんさすがやなぁ」
松本「いや、あれは多分マジや」
板尾「全く、アムロの奴・・・」
田中「あ、板尾さん帰ってきた」
藤原「ほな俺らも部屋戻ろうかー」
部屋に戻る一同
山崎「・・・」
松本「お前、レ○プされた後みたいになってるな」
山崎「・・・思い切りどつかれました・・・」
遠藤「いや、それは知ってます」
田中「僕らモニターでずっと見てましたから」
山崎「なんで俺ばっかりこんなん・・・」
藤原「そろそろ地球やでー。ブリッジ上がって準備しとけー」
ホワイトベース ブリッジ
板尾「本艦はこれより大気圏に突入する」
板尾「総員衝撃に備えるように」
一同「はーい」
ビー!ビー!ビー!
板尾「何事だ!」
オペレーター「ジオンです!ムサイが攻撃を仕掛けてきました!」
板尾「なにぃ?大気圏での戦闘なぞ聞いたことないぞ!」
板尾「少々危険だが・・・やるしかないな」
板尾「あくまで本艦が大気圏に突入するまで守り切ってくれればイイ」
板尾「深追いはするな」
板尾「やってくれるな・・・アムロ」ポン
浜田「え、俺?」
遠藤「次浜田さんか~ええなぁ」
浜田「俺、動かし方わからんで?ええのかほんまに?」
松本「大丈夫やって。意外と簡単やから」
田中「ていうかここ大気圏直前ですからね。」
田中「うまくやらんと死にますよ」
浜田「・・・めっちゃ不安になってきたわ」
山崎「ある程度蹴散らしたらすぐ船に戻ってこればいいんですよ」
藤原「浜田ー、コクピットで準備しとけー」
しぶしぶハンガーへ向かう浜田
シャア「見せてもらおうか・・・連邦のモビルスーツの性能とやらを」
シャア・アズナブル 登場
コクピット
浜田「え~っと、これが腕でこれが足で・・・バーニアはここを引けばええんか」
藤原「浜田、敵機出てきたで。」
藤原「通常の3倍の速度で向かってきてるそうや」
浜田「3倍て。俺経験0やぞ」
藤原「大丈夫や。なんとかなる」
浜田「なんとかってんな適当な・・・」
遠藤「浜田さんちゃんと出撃する時は「浜田、行きまーす」って言ってくださいね」
田中「お約束ですから」
山崎「それ言わんと動きませんよ」
浜田「・・・わかった」
藤原「浜田雅功、発進よろし」
浜田「えっと・・・浜田、行きまーす!」
バシュウウウウウウウウウウウウウウウウ
浜田雅功 発進
戦闘宙域
浜田「うっわー!地球や地球!」
浜田「ほんまに青いねんなー地球って!」
松本「何を今更はしゃいでるねんアイツ」
山崎「今度はビームライフル持ってますね」
松本「俺の時より有利なはずや。無理でしたとは言わさへんぞ」
シャア「機体の性能が戦力の決定的な差ではないと、教えてやる!」
浜田「うわっ!なんやこいつ!」
バキィ!!
浜田「うわああああああああああああ!!」
田中「あ!あれシャアですよ!赤い彗星の!」
松本「何それ。」
遠藤「主人公の永遠のライバルで、敵のエースなんすよ!」
山崎「初めての戦闘でいきなりシャアって、運ないな浜田さん」
松本「そんなにヤバイ奴なんか?」
遠藤「ハッキリ言って、めちゃめちゃ強いです」
田中「主人公は何度も追いつめられてますし」
山崎「本物のガンダムのパイロットでも勝つの厳しいですよ」
松本「・・・(あれ、これ浜田ヤバない?)」
シャア「このパイロット!中身はまるで素人だ!」
ガン!ガン!
浜田「え、えぇ~~。えぇ~~。」
松本「(やっぱり、これ弱気な時の浜田や)」
遠藤「ちょっと借りますよ」
オペレーターのマイクを奪う遠藤
遠藤「浜田さん!聞こえますか?ビームライフル撃って下さい!」
浜田「遠藤!?ビームライフルってどれや!?」
遠藤「レバーに付いてる赤い○です。撃って下さい」
浜田「レバーの○・・・これか!」カチカチ
バキューンバキューンバキューン
シャア「当たらなければ、どうという事はない!」
遠藤「浜田さん、ちゃんと狙ってください!」
山崎「やっぱりシャアは強いわ」
田中「厳しいですね」
浜田「うわわわわ!」
バキュバキュバキューン
遠藤「浜田さん!落ち着いて狙ってください!」
シャア「ええい!連邦のモビルスーツは化け物か!」
田中「向こうの攻撃は効いてないみたいやけど・・・」
松本「はよせな、ヤバイんやろ?」
田中「大気圏ですからね」
ゴオオオオオオオオオオオオオ
ザク 登場
浜田「遠藤!もう一機なんかきたで!」
遠藤「増援です。囲まれる前にやっつけてください!」
浜田「んな事いうたかてお前・・・」
遠藤「浜田さん。落ち着いてよーく狙って下さい」
浜田「・・・」ジー
照準を合わせる浜田
浜田「・・・そこや!」バキューーン
ザク「!」 ドカアアアアアアアアアアアアン
シャア「一撃だと!?あのモビルスーツ、戦艦の主砲並みの威力があるのか!」
山崎「一機倒した・・・」
松本「やりおった・・・」
浜田「・・・ンフフ」
浜田「なんやこれwwなんかめっちゃ楽しなってきたわwwwww」
浜田雅功 覚 醒
浜田「なははははwwwよくもやってくれたなチ○コ色コラ!!」
浜田「万倍にして返したるわ!!」
※すでに笑いましたが引き続きお楽しみください
松本「ドSスイッチ入ったな」
田中「急に動きがよくなったw」
シャア「急になんだこいつ!?」
浜田「なはははははwww死ねオラァ!!!」バキューンバキューンバキューン
遠藤「浜田さん撃ちすぎですw」
※すでに笑いましたが引き続きお楽しみください
ゴオオオオオオオオ
ザク もう一機登場
山崎「うわ!また増援きた!」
浜田「なはははははwwwwみんなまとめて地獄に送ったらあwwww」
ビームライフルを乱射する浜田
遠藤「浜田さん!ライフルのエネルギー切れますて!」
松本「なんぼほど撃つねんあいつw」
山崎「楽しいなってもうてるんでしょうねw」
バキューンバキューン カチカチ
浜田「あれ、でえへんくなってもた。オイ遠藤。どないなっとんねん?」
遠藤「エネルギーが切れたんですよ!だから言ったじゃないですか」
浜田「あ!チ○コ色が逃げる!待てコラァ!!」
バシュウウウウウウウウウ
遠藤「浜田さん深追いはダメって言ってたじゃないですかああああああああああ」
浜田「くそ、あのチ○コ、逃げよった」
松本「チ○コ連呼すんな」
浜田「あっ」
逃げ遅れたザクを発見する浜田
浜田「なははははははwwwwお前から先に地獄に送ったるわwwwww」
バシュウウウウウウウウウウウ
山崎「そろそろ戻らなヤバイんちゃうん?」
田中「もうぼちぼち大気圏入りますよね」
浜田「なははははははwwwww」ジャキーン
ビームサーベルを構える浜田
松本「あんな武器あったんか」
山崎「完全に使いこなしてますねw」
※すでに笑いましたが引き続きお楽しみください
クラウン「シャア少佐!助けて下さい!減速できません!シャア少佐!」
シャア「クラウン・・・ザクに大気圏を突破する能力はない・・・」
シャア「しかし犬死にではないぞ。貴様が木馬を引き付けてくれるおかげでジオンの勢力に誘い込む事ができたのだ」
浜田「なはははははwwwww待てやお前wwwwwww」
遠藤「浜田さん帰ってきてください!浜田さーーーーん!」
松本「・・・あいつももう50近いねんで」
田中「フフッ」
浜田「なははははw死に晒せボケwwww」
ドカアアアアアアアアアアアン
浜田「あれ、俺なんもやってないのに爆発したで」
遠藤「・・・大気圏の摩擦熱です」
遠藤「もう手遅れです・・・」
浜田「しゃあないな。ぼちぼち戻ろうか。あれ、動けへんこれ」
浜田「おーい遠藤ー!これ、どないなってんねん」
遠藤「・・・地球の重力に引っ張られてるんです」
遠藤「もう無理です・・・」
浜田「もう無理って、お前、動かれへんのにどないすればええねん!?」
遠藤「だから深追いはダメって言ってたじゃないですか・・・」
浜田「うそやろ!?オイ!遠藤!うわ!なんか熱なってきた!」
松本「待てや浜田!お前がおらんくなったらヘイヘイとかDXとかどうすんねん!?」
浜田「うわわわわ!アカン動けへん!熱い!熱いて!」
松本「はまちょーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!」
浜田「まっつーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!」
ホワイトベース 大気圏突破
地球 大気圏内
松本「・・・」
遠藤「・・・」
山崎「浜田さん・・・無茶するから・・・」
田中「まさか、浜田さんが、そんな」
ピピピッ
オペレーター「上空より機体反応!」
オペレーター「これは・・・ガンダム!ガンダムです!」
一同「!?」
遠藤「あ!すごい!全然焼け焦げてへん!」
松本「浜田!?浜田は生きてるんか!?」
板尾「緊急回収しろ!」
ホワイトベース MSデッキ
田中「すごい・・・ほっとんど無傷や」
兵「ハッチ、開けます!」
プシューーー
一同「うわw」
ブサイクな顔で気絶している浜田
デデーン 全員 OUT
松本「アイー!」 山崎「グエ!」 遠藤「オッ!」 田中「アウフ!」
浜田「アアアアア!」バリバリバリ ※浜田はコクピットなので電気ショック
浜田「ハッ!なんや俺・・・生きてるんか?」
松本「浜田・・・ほんまよかった」
浜田「なははははw何泣きそうな声になってるねんお前w」
デデーン 浜田 OUT
浜田「ギエエエエエ」バリバリバリ
浜田「ちゃんと出るから電気やめてくれや」
遠藤「よお生き残れましたね」
浜田「あの後無我夢中でそこらのボタン押してたらなんか急に熱が引いたんや」
田中「あーそういえば、冷却フィルターってのがありましたね」
山崎「その設定、完全に忘れてたわ」
松本「よかったぁ~。俺、ヘイヘイ一人でやってける自身ないもん」
松本「正直歌手とか興味ないし」
浜田「仕事やろw興味もてやw」
浜田「あっ」
デデーン 浜田 OUT
浜田「オフッ!!」
ホワイトベース 部屋
藤原「おまえらおつかれー。戦闘はもう終わったから、ここでゆっくり休んどき」
浜田「ほんまめっちゃ疲れたわ・・・」
山崎「浜田さん、途中で完全にガンダム使いこなしてましたね」
浜田「ん?ああ、松本の言った通り案外簡単やったわ」
松本「やろ?結構やってみるもんやで」
田中「浜田さんもニュータイプなんかなぁ」
浜田「なっはっはw松本のボケに鍛えられてるからなw」
浜田「あっ」
デデーン 浜田 OUT
浜田「エフッ!」
松本「学べや」
松本「今でどれくらい進んでんの?」
遠藤「まだ序盤もいいとこですね」
松本「まださらにあんの?キッツイな~これ」
山崎「ダウンタウンさんはガンダム見た事ないんですか?」
松本「あー、宮迫とかが好きや言うてたなぁ・・・」
浜田「俺はほら、ガンダムやってる時は高校生やったから」
田中「あ~、例の」
松本「寮で掘られそうになったんやろ?」
浜田「それ今田やろ」
ダウンタウン「・・・」
ダウンタウン「・・・フフッ」
デデーン 松本 浜田 OUT
松本「アッハッ!!」 浜田「ギッ!」
一同「ほんま仲ええなこの人ら」
ピンポンパンポーン
アナウンス「全員ブリッジに上がってきなさい」
遠藤「・・・呼ばれましたよ」
浜田「いこか」
アナウンス「はよせーや」
松本「今いくっちゅうねん」
ブリッジ
板尾「えー諸君、我らは無事地球にたどり着いたわけだが」
板尾「シャアの策略によりよりにもよってジオンの勢力圏に入ってしまった」
板尾「そこで我らはなんとかジオンの包囲網を突破して、連邦軍本拠地「ジャブロー」へ向かわねばならない」
田中「ジャブローかぁ」
遠藤「そこまでが長いねんな」
板尾「いつ戦闘が始まるかわからん。各員常に準備できるようにしとくように」
一同「はーい」
ビー!ビー!ビー!
オペレーター「敵襲です!」
松本「さっそくかえ」
板尾「ガンダムの整備はできているな!」
板尾「連戦ですまんが・・・頼むぞ。アムロ」ポン
山崎「えっ僕?」
カタパルトデッキ
遠藤「ついにザキさんの出番かー」
田中「頑張ってください!ザキさん!」
山崎「・・・ほんまに簡単に動かせれるんでしょうね」
浜田「大丈夫やて」
松本「いつも攻撃され慣れてるねんから、大丈夫やろ」
山崎「そういう問題じゃないです」
藤原「進路クリアー。発進スタンバイ」
遠藤「ザキさん、例のセリフ、忘れんといて下さいね」
山崎「わかってるって遠藤。邦正、行きまーす!」
バシュウウウウウウウウウウウウウウ
松本「なんで下の名前やねん」
山崎「さあ、敵さんはどこかな~」ワクワク
浜田「めっちゃ楽しそうやん」
遠藤「ザキさんはガンダムファンですから」
山崎「あれ?これ、着地どうやってやんの?」
山崎「なあ遠藤て、これ着地どうやんねん。遠藤て!」
山崎「あああああああーーーーーーーーーー!!!」
派手に岩に衝突する山崎
一同「wwwwww」
デデーン 松本 浜田 遠藤 田中 OUT
遠藤「何やってんすかザキさんw」
松本「ア"ア"-!」 浜田「イガッ!」 遠藤「オフ!」 田中「ガアッ!」
山崎「いったぁ~・・・」
浜田「何してんねんお前」
山崎「全然、簡単じゃないじゃないですか~」
田中「ザキさん、多分地球の重力のせいです」
山崎「そんなん、先言っといてくれんとわからんやん・・・」
愚痴り出す山崎
ドシーン!
松本「山崎、敵きたで」
山崎「もう~なんやのんな・・・」
山崎「!」
一同「wwwwwwwww」
敵モビルスーツ(モリマン)登場
田中「あんなんありましたっけw」
デデーン 松本 浜田 遠藤 田中 OUT
松本「イア"-!」 浜田「オウッ!」 遠藤「イギッ!」 田中「ヌハァ!」
山崎「え、なんなん?モリマン?」
モリマン「山崎コラァ!今日こそてめーをぶっ潰してやるからな!」
モリマン「死ね!!」
バキィ!!
山崎「うわああああああああああ!!」
浜田「あんな敵おんの?」
遠藤「いや、あれはガキのオリジナルです」
山崎「いやっ!ちょ!やめて!助けて!」
ガン!ガン!ガン!
遠藤「ザキさん反撃してください!」
田中「やられますよ!」
山崎「うわわわわ、ビームライフル、どこやどこや!?」
ガキン!プシュー・・・
焦ってコアファイターに分離する山崎
浜田「うわっ、戦闘機出てきたで!」
松本「あんなんでどないせえ言うねん」
山崎「・・・」
シュゴォーーーーーーーーー・・・・・・
一同「・・・」
板尾「おい誰か捕まえろ!!」
松本「逃げたでオイwwww」
遠藤&田中「wwww」
デデーン 松本 遠藤 田中 OUT
松本「アッフン!」 遠藤「イアー!」 田中「フゴ!」
浜田「あんなんアリか、オイ」
遠藤「逃げるとか・・・ないっすわ」
板尾「カイ、ハヤト。アムロを捕まえてきてくれ!」
遠藤&田中「・・・」
遠藤&田中「え、俺ら?」
藤原「ハンガーにガンキャノンとガンタンクがあるから」
藤原「お前等それ乗って山崎捕まえてきてくれるか」
田中「・・・こんな形でモビルスーツに乗りたくなかったわ」
遠藤「最初はガンダムに乗りたかったわ・・・」
松本「・・・フフッ」
デデーン 松本 OUT
松本「ア"-!」
MSハンガー
遠藤「ガンタンク、準備OKでーす」
田中「ガンキャノン、いつでも大丈夫です」
浜田「お前等も大変やな」
藤原「遠藤、田中、発進よろし」
遠藤「遠藤、行きまーす!」
田中「田中、行きまーす!」
バシュウウウウウウウウウウウウウウウ
遠藤「さーて、ザキさんどこまで行ったんやろ」
田中「モリマンがごっつこっち見てるで」
こちらを睨むモリマン
ダウンタウン「・・・フウ」
ダウンタウン セーフ
遠藤「大丈夫、モリマンはザキさん以外襲わへんから」
田中「結構遠くまで行ったんちゃうか~」
ピピッ
藤原「おい、田中。遠藤。敵襲や」
藤原「多数の戦闘機が接近しとる。お前等迎撃してくれ」
田中「ザキさんどうするんですか?」
藤原「・・・今はほっとく」
浜田「ほっとくんかえ」
松本「・・・フフッ」
デデーン 松本 OUT
松本「ヒア"-!」
田中「このタイミングで戦闘機って、あれやな。ガルマやな」
遠藤「戦闘機相手にガンタンクって、無理やろこれ」
ドカーン チュドーン
遠藤「うおおおおおお!」ドカーン!
田中「そこ!」ドーン!
浜田「おーおー、ココリコ、操縦うまいやん」
松本「伊達にミーハーやってないな」
藤原「あの・・・ダウンタウンさん、ちょっと」
松本「何?」
藤原「その・・・山崎がおらんと・・・話が進まんから」
藤原「MSハンガーにジープがあるから・・・ダウンタウンさん、それ乗って連れてきてくれませんか?」
浜田「この激戦の中をか!?」
ドカアアアアアアン チュドオオオオオオオオオン
松本「いやいやいやいや!無理やて!めっちゃ爆発してるやん!」
遠藤「おら!」ドーン!
田中「そこだ!」ドカーン!
藤原「頼みます。ココリコに援護さすから」
松本「・・・あのボケほんま余計な仕事増やしやがって」
浜田「はぁ・・・しゃあないなぁ」
浜田「あのガンダムがないとヤバイんやろ?」
藤原「はい。あれがメインのロボットですから」
藤原「このままやったらほんまに死にます」
松本「死ぬのはイヤやなぁ」
浜田「・・・いこか。松本」
松本「あ”あ”あ”あ”あ”----!!めんどくさいなーーーもーーー!!」
藤原「ココリコ、聞こえるかー」
藤原「今からダウンタウンさんがジープ乗って出てくるからー」
藤原「お前等ダウンタウンさんに攻撃行かんように援護してくれるかー」
遠藤「え、マジっすか!?」
田中「ムリムリムリ!今で精いっぱいですよ!」
ドカアアアアアアアン チュドオオオオオオオオオオン
松本「山崎どこおんの?」
藤原「レーダーが付いてるから大体の場所はわかります」
ナビを差し出す藤原
浜田「結構遠くまでいっとんな」
松本「はぁ・・・いくか」
ブルンブルウウウウウウン
田中「あ、ホワイトベースのハッチが開いてる」
遠藤「しゃーない、あそこを重点的に守るか」
浜田「田中ー遠藤ー!いくでー!」
松本「しっかり守ってや!」
ブルンブルンブルウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウン
田中「出てきた!」
遠藤「うおおおおおおおおおお!」 ドンドンドン!
浜田「うわわわわ!めっちゃ激しい戦闘やん!」
松本「しっかり掴まってろよ!」
アクセルを踏み込む松本
ココリコ「うおおおおおおおおおおおおおお」!ドンドンドンドン!
ドカアアアアアアアアアアアアン
浜田「うわわわ!松本!こっち狙ってきよったで!」
松本「アカンアカンアカン!ココリコーーーーー!」
田中「行かせへんで!」ドーン!
松本「アカンアカン怖い怖い怖い!怖いって!」
遠藤「そこぉ!」ドドーン!
板尾「各砲座、ダウンタウンを援護しろ」
ガガガガガガガ!
浜田「まっつん!あっこ空いてる!」
松本「よっしゃ!行くでーーーーーーーーーー!」
ブオオオオオオオオオオオオオオオオンンン
田中「はぁ・・・はぁ・・・」
遠藤「なんとかなったな・・・」
山崎「ウウ・・・グスッ・・・」
ブルウウウウウウウウウウウン
浜田「あ、アホの山崎おった」
松本「あのボケこんなとこまで逃げ出しやがって」
キキィーーー
山崎「・・・」
浜田「山ちゃん、アカンやんか。戦闘中に逃げだしたら」
松本「ほんまの軍隊やったらお前軍法会議もんやぞ」
山崎「・・・」ボソッ
松本「え、なに?」
山崎「・・・」ボソボソ
松本「・・・着地失敗した時に思い切りぶつけて背中が痛い言うてるw」
浜田「w」
デデーン 松本 浜田 OUT
松本「ア"オ!」 浜田「ガァ!」
山崎「背中が・・・焼けるように痛いんです・・・」
松本「・・・フフッ」
デデーン 松本 OUT
松本「ア"-!」
浜田「そんな事言うたかてお前、この場は戦わんと先進めへんねんで」
松本「ココリコも敵襲でピンチやし」
山崎「・・・」ボソボソ
松本「なに?」
山崎「・・・」ボソボソ
松本「・・・モリマンがごっつ怖い言うてるw」
浜田「wwwww」
デデーン 松本 浜田 OUT
松本「イア"-!」 浜田「ア"オ!」
山崎「ウウ・・・グスッ・・・」
松本「泣くなや。ええ歳こいて」
浜田「あーわかった。俺が操縦変わったるから」
浜田「それやったらええやろ?」
山崎「・・・」コク
松本「お前、なんの活躍もしてへんな」
遠藤「ちょ、そろそろホンマにキツイ」
田中「ガンダムまだー!?」
キイイイイイイイイイイイイン
浜田「おーいココリコ!俺や!浜田や!」
ココリコ「浜田さん!!」
浜田「山ちゃんは回収したでー。後は俺がやるからパーツ持ってきてくれ」
遠藤「助かった・・・」
田中「こんなに頼りになる浜田さん初めてや」
遠藤「浜田さん!パーツこっちです!」
浜田「よっしゃ!ほな行くで!」
ガキン!ガキン!ウイーーーン
ガンダム再出撃
浜田「なははははwよくもやってくれたなお前らコラ!」
※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい
浜田「人の後輩に・・・何晒してるんじゃおどれボケオラ!!!!!」
浜田の迫力に動きを止めてしまったジオン軍
ココリコ「・・・」
ココリコまでも浜田の迫力にビビる
松本「味方ビビらしてどうすんねん」
田中「・・・ドッキリの時の事思い出してもうたわ」
浜田「なははははw戦場で何とまっとんねんwwww」
※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい
バシュンバシュンバシューーン
ドドドドカーーーーーーーーーーン
浜田「なははははw気持ちええなあーーwwww」ババババババ
松本「なんなんあいつ?手足のように動かしてるやん」
遠藤「完璧に自分の物にしてますねw」
浜田「なははははwちょこまかすんなやwwww」バババババ ドカーン
ガルマ「くそ!あれが連邦の・・・なんて奴だ!」
田中「あ!あれ隊長機や!」
遠藤「浜田さん!あれ狙ってください!!」
※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい
浜田「あれが隊長か!よっしゃ!任せとけ!」バキュバキュバキューーン
尽く外れる浜田の攻撃
浜田「あれ?もう出んくなってもうた」カチカチカチ
田中「やっぱ高度があれやなー」
遠藤「高い所にいるから当てにくいんすよ」
浜田「なはははwほったらこっちから行ったったらええだけの話やんけwww」
バシュウウウウウウウ
隊長機目がけ大ジャンプをする浜田
ガルマ「!?」
浜田「死ねボケ!!!」ジャキーン
ガルマ「うわああああああああああああああ!!!!」
ドカアアアアアアアアアアアアアン
遠藤「浜田さんが・・・」
田中「ガルマを殺った・・・」
松本「あの剣みたいなやつ、出し方聞いた?」
遠藤「いや聞いてないです」
田中「完璧に使い方把握してますね」
浜田「なっはっはっはっはwww隊長やったったでww」
デデーン 浜田 遠藤 OUT
浜田&遠藤「ギエエエエエエエエ!!」※二人はコクピットにいるので電気ショック
ホワイトベース内
松本「お前ほんま、しっかりせえよ」
山崎「・・・」
遠藤「戦闘中に逃げ出すとか言語道断ですよ」
田中「ほんま死ぬかと思いましたわ」
山崎「・・・・・んや・・・」
遠藤「え、なんすか?」
山崎「いくつになっても・・・モリマンは怖いんや・・・」
一同「wwwwww」
デデーン 松本 浜田 遠藤 田中 OUT
松本「オウッ!」 浜田「ギッ!」 遠藤「アオ"-!」 田中「イダーイ!」
藤原「やおやったなーおまえらー」
藤原「部屋で休んどきー」
ホワイトベース 部屋
田中「・・・今わかりましたわ」
浜田「何が」
田中「モリマン、ゴボウ持ってたでしょ?」
田中「あいつ多分、「グフ」役なんすよ」
遠藤「あー」
松本「つまりどういう事?」
田中「近々また来ますよあいつ」
山崎「!?」
遠藤「ザキさん、今度はちゃんとやって下さいね」
山崎「またモリマン!?イヤヤ!絶対イヤや!!」
浜田「しゃーないやんお前だけ敵倒してないんやから」
山崎「ほならもっと弱い敵の時にして下さいよ!!モリマンはいやや!!」
山崎「おい遠藤!!モリマン来たらお前いけや!!」
遠藤「なんでなんすかw」
山崎「先輩命令やぞ!!遠藤!!お前行け!!」
ここぞとばかりに先輩風を吹かす山崎
松本「必死かw」
山崎「モリマンなんかと戦われへんねや!絶対イヤや!」
山崎「・・・」
一同「・・・」
山崎「うわーーーーーーーーーん!!!」
一同「wwwwwwwwww」
デデーン 松本 浜田 遠藤 田中 OUT
浜田「泣くなやwww」
松本「こいつ、ほんま汚いわw」
松本「アハーン!」 浜田「ヒギッ!」 遠藤「オ"オ"!」 田中「ガッ!」
山崎「・・・」
遠藤「わかりましたて。ザキさん」
田中「モリマン来たら僕援護しますから」
山崎「でもグフやったら俺が行くからな」
松本「ワガママか」
藤原「お食事もってきたでー」
遠藤「あ、やったあ」
田中「休憩や休憩」
休憩タイム
食事を取る一行
遠藤「でも浜田さん、すごいですね」モグモグ
浜田「なにがいな」モグモグ
山崎「ガンダム完璧に使いこなしてますやん」モグモグ
松本「何なんあの剣みたいなん?俺あんなん聞いてないで」モグモグ
浜田「いやなんかあるのわかったから・・・」モグモグ
田中「ビームサーベルでしょ?咄嗟によお出せましたね」
山崎「ホンマにニュータイプなんちゃいますのん」
松本「新宿二丁目によおおる連中やな?」
一同「・・・」
遠藤「・・・それニューハーフです」
浜田「さぶいわ」
松本「・・・フフッ」
デデーン 松本 OUT
松本「ア"-!」
浜田「いまどのへん?」
遠藤「ガルマが出てきましたからね。北アメリカ辺りじゃないっすか」
田中「ジャブローは南米です」
松本「なんや。近いやんけ」
山崎「でも地球一周して行くから、まだまだかかりますよ」
ダウンタウン「はぁ!?」
浜田「なんでわざわざそんな遠回りすんねん!?」
遠藤「言ってたじゃないすか。ここジオンの勢力圏ですから」
山崎「まずは縄張りを脱出せんと」
松本「ダイナミックな寄り道やなぁ~」
田中「とろあえずモリマンなんとかせんと、先進みませんよ」
山崎「・・・」
ビー!ビー!ビー!
板尾「敵襲!敵襲!」
遠藤「来ましたね」
浜田「モリマンか?」
遠藤「この流れやと、そうです」
松本「山崎、ガンダム乗って追っ払って来い」
山崎「うう・・・モリマンイヤや・・・」
板尾「総員白兵戦用意!」
松本「ん?」
浜田「白兵戦て言わんかったか今」
田中「まさか・・・そこまでするか!?」
遠藤「やばいっす。今すぐここから逃げましょ!」
松本「なんで?」
遠藤「白兵戦っすよ!敵の部隊がここに入ってきてるんです!」
藤原「お前等、まだおったんかい」
藤原「敵の部隊がホワイトベースに潜入しとる。これ持って応戦せえ」
マシンガンを渡す藤原
浜田「おいおいマジかい」ジャキ
松本「ロボットアニメちゃうんかこれ」キュッキュ
遠藤「リアルな戦争を描いた作品ですからね」カチン
田中「向こうはゲリラ戦得意やからな~」カシャ
山崎「モリマンと戦わんでよかったぁ~・・・」グイ
藤原「いくで」
バン!バン!ガガガガガガガ!
激しい銃撃戦が行われている船内
浜田「うわぁ~マジやん」
松本「ほんまの戦争と変わらんやん」
藤原「突破するで」
藤原「走れー」
ガガガガガガガ!!!
松本「うわわわわ!狙っとる狙っとる!」
遠藤「クッソー!」
ガガガガガガガ!!!
浜田「うわ!手りゅう弾投げてきおった!」
田中「走り抜けますよ!!」
山崎「あ”---------!!」
ドカアアアアアアアアアアアアン
浜田「ひい・・・ひい・・・」
田中「浜田さん、しっかりしてください!」
松本「まだおるで!」
浜田「うわあああああああ!!!」
ドガガガガガガ!!
銃を乱射する浜田
松本「お前テンパリすぎやろw危ないわw」
松本「あっ」
デデーン 松本 OUT
松本「ア"-!」
遠藤「やってる場合じゃないっすよ松本さん!走って!」
浜田「ひいいいいいいい、待ってくれ遠藤~~」
山崎「浜田さんさっきはあんなに頼もしかったのに」
松本「生身になった途端にこれや」
藤原「ブリッジを取り返すで」
ドガガガガガ!バン!バン! ドカアアアアアアアアアン!
浜田「ぜえ・・・ぜえ・・・」
遠藤「うおおおおおお!!!」ガガガガガ
田中「まだうじゃうじゃおる!!」ドン!ドン!
山崎「山ちゃんは負けへんでーーーー!」ポイ
ドカアアアアアアアアアアアン!
松本「ほんまに絶対に笑ってはいけない状況になったな」
ダダダダダダダダダダッ
藤原「ここや」
藤原「ブリッジは占拠されてるから、せーので乱入するで」
一同「・・・」ゴク
藤原「いくで。せーの!」
ドアをこじ開ける一行
一同「こ、これは!」
モリマン「・・・」
『ゴボウしばき合い対決ーーーーッ!!』
山崎「!?」
モリマン(ランバ・ラル)登場
山崎「えっ、えっ」
田中「ザキさん頼んますわ!」
遠藤「ホワイトベースを取り返してください!」
松本「・・・フフッ」 ※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい
浜田「山ちゃん見せ場きたで。いっといで」
山崎「いやや!いやや!いややってーーーーーーーーー!!」
藤原「山崎、これ」
ゴボウを手渡される山崎
山崎「いやいやいや、無理です無理ですって!」
カーーーーーーーーーーーン!!
モリマン「山崎ゴラァーーーー!!」
山崎「うわわわわーーーーーーーー!!」
浜田「wwww」 ※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい
バッチィィィン!!
山崎「いだーーーーーーーーーー!!」
田中「・・・・フフッ」 ※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい
浜田「山崎!反撃せえ!」
山崎「うわああああああああああ!!」
ゴボウがしなり、自分の頭にぶつける山崎
一同「wwwwwwwww」 ※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい
山崎「いだーーーーーー!!」
モリマン「何やってんだ山崎ゴルァ!」
カンカンカンカンカン
『モリマンの勝ちー!』
山崎「・・・」
浜田「山ちゃん頼むわ」
遠藤「ザキさんが勝たんとこの後ジャブローいけないんっすよ!」
山崎「んな事言うたかてやな・・・」
デデーン 松本 浜田 遠藤 田中 OUT
松本「ア"イ!」 浜田「ガッ!」 遠藤「グッ!」 田中「アイター!」
松本「え、これ一試合ごとにやられんの?」
田中「ザキさんほんま勝って下さい・・・」
『熱々あんかけ対決ーーーーッ!!』
山崎「!?」
藤原「山崎、はい」
熱々あんかけを渡される山崎
遠藤「ザキさんがんばって!」
田中「先手必勝ですよ!」
山崎「・・・おらああああああああああ!!!」
モリマン「あつーーーー!!」
浜田「ええぞ山崎!」
遠藤「押してますよ!!」
山崎「なめんなーーーーー!!オラァーーーー!!」
モリマン「!」
ズルッ
こぼれたあんかけに滑り全部自分で被る山崎
一同「wwwwwwwwwwww」
デデーン 松本 浜田 遠藤 田中 OUT
松本「オッフ!」 浜田「イギッ!」 遠藤「ガァー!」 田中「アダ!」
『夏の風物詩対決ーーーーッ!!』
ブリッジの四隅に謎の箱が置かれる
カーーーーーーーーン!
遠藤「ザキさん相手は疲れてますよ!」
田中「今がチャンスです!」
松本「山崎、モリ夫を休ますな」
山崎「おらーーーーーーーーー!!」
モリマン「ふん!」
モリマンに捕まる山崎
浜田「山崎踏ん張れ!」
松本「あかん、もう浸かる」
松本「あれなんや」
松本「あ、ブルーハワイですね」
顔面ブルーハワイで真っ青になる山崎
一同「wwwwwwwwwwwww」
デデーン 松本 浜田 遠藤 田中 OUT
松本「ナッハ!」 浜田「オグッ!」 遠藤「アイダー!」 田中「ナウ!」
『モリマンの勝ちーーーーー!』
山崎「・・・」
山崎「うわああああああああああ!!!」
浜田「おいココリコ捕まえろ!!」
逃げ出そうとする山崎
山崎「もうイヤやーーーーーー!!」
遠藤「ザキさん踏ん張って下さい!」
田中「ジャブロー行けませんよ!」
山崎「遠藤離せゴラァーーーーーーー!ほんま怒るぞーーー!ほんま怒るぞーーー!!」
松本「ンフフフフフwwww」
デデーン 松本 OUT
松本「ア"-!」
浜田「いつになったら進めるんや・・・」
遠藤「まさかずっとここおるわけに行きませんし」
モリマン「・・・」
山崎「うう・・・あかん・・・勝たれへん・・・」
藤原「・・・あの、モリ夫さん」
モリマン「?」
藤原「あの・・・ぼちぼち尺が・・・あれなんで・・・そろそろ・・・お願いします」
モリマン「・・・はい」
モリマン「おい!山崎!」
山崎「!?」
モリマン「てめーはさっきから負けすぎなんだよ!」
モリマン「戦いに負けるってのはなー!こういう事なんだよ!」
モリマン「見とけゴラァ!!」
突然飛び降りるモリマン
浜田「飛び降りよったで!」
田中「まさか!」
山崎「うう・・・」
一同「!」
ドカアアアアアアアアアアアアアアアアアン
松本「爆発した・・・」
藤原「お前等よーやったでー」
藤原「これでホワイトベースを取り戻せたー」
藤原「次はいよいよジャブローやー」
藤原「着くまで部屋で休憩しときー」
山崎「・・・体中ベトベトでめっちゃ気持ち悪い・・・」
ホワイトベース 部屋
シャワーを浴びる山崎
山崎「あーさっぱりしたぁ」
浜田「よおやったで。山ちゃん」
遠藤「ついにやりましたね!ザキさん!」
山崎「・・・もうモリマンは出てけえへんねやろな?」
田中「ラル役ならもう出番はないはずです」
山崎「・・・一安心や」
モリマンが出ないと知って安心する山崎
松本「まあ勝因は尺の都合やけどな」
浜田「なんやったん?最後のあれ」
田中「実際にあーいうシーンがあるんです」
遠藤「ほんまはもっと追いつめられてああなるんですけどね」
ピンポンパンポーン
藤原「全員ブリッジに上がりなさい」
浜田「またや」
遠藤「もう呼ばれましたね」
山崎「もうジャブロー着いたん?」
田中「まさか、早すぎますよ」
ブリッジに向かう一行
板尾「これからジオンのトップ、ギレン・ザビが会見を行うそうだ」
板尾「モニターに出すから全員で見るように」
田中「あ~、ガルマのあれかぁ」
遠藤「浜田さんがサクっと殺してまいましたからね」
浜田「あいつ、そんな重要なキャラやったん?」
藤原「はじまるで」
『ギレンの演説』
ギレン(ジミー大西)登場
松本&遠藤「・・・フフッ」
デデーン 松本 遠藤 OUT
松本「ア"-!」 遠藤「イターイ!」
浜田「ジミーや・・・」
遠藤「やばい、俺ジミーさんアカンねん」
山崎「ジミーさんがギレンて」
インタビュアー「ギレン総帥、よろしくお願いします」
大西「よ、よろしくお願いします」
Q「今回のガルマ・ザビ様戦死をどう思われますか?」
大西「大変心を痛めております。ガルマはとてもいい奴でした」
遠藤「ジミーさん設定ちゃんとわかってんのかな」
Q「ジオン公国のジオンとはどういう意味があるのですか?」
大西「えっ?えと、えっと・・・ジー、オー、エヌやから・・・」
大西「ジ、実際に起こる・・・オ、オリジナリティが溢れる・・・」
大西「エヌ・・・えと、えっと、エヌ?」
大西「「ン」ついてまいました」
遠藤「wwwwww」
デデーン 遠藤 OUT
遠藤「ガー!」
Q「ジオンの国力は連邦とどのくらい差がありますか?」
大西「国力ですか・・・えっと、それは、経済的な意味で?」
遠藤「・・・」プルプル
大西「国力・・・国力・・・相撲が盛んですね」
松本&浜田&遠藤「ンフフフフフw」
デデーン 松本 浜田 遠藤 OUT
松本「ヒア"-!」 浜田「ギッ!」 遠藤「オア"-!」
遠藤「あかんわ俺もぉ~、そろそろ勘弁して」
Q「にも関わらず今日までやってこれたのは?」
大西「それはですね・・・その・・・」
大西「あの・・・送り込んでるんです・・・アレを」
Q「アレとは?」
大西「ほら、あるじゃないですか。あれ・・・あの・・・情報持ってくる奴・・・」
Q「具体的にお願いします」
大西「あれ、なんて言うんですか?こっそり参加して・・・今日の献立とか持ってくる奴・・・」
松本「~~~!」
必死に笑いを堪える松本
Q「スパイですか?」
大西「そうそれです!それをやってるからです」
Q「スパイを送り込んで何をさせてるのですか?」
大西「えっと・・・その・・・核爆弾を送り込んでます」
一同「wwwwwwwww」
デデーン 全員 OUT
松本「アハーン!」 浜田「オグッ!」 山崎「アガ!」 遠藤「ッ!」 田中「イダー!」
浜田「うわ、まだあるで!」
松本「も~はよ終わらしてくれや~」
遠藤「ほんま勘弁してください!ほんま勘弁して・・・」
Q「閣下の愛するガルマが死んだのは何故ですか?」
大西「えっ?なんでってそら・・・フフw」
大西「腹上死?」
松本&遠藤&山崎「ンフフフフw」
デデーン 松本 遠藤 山崎 OUT
松本「ギアー!」 遠藤「オッフー!」 山崎「ガッ!」
インタビュアー「ではこれで、ギレン閣下の演説を終わります。ジークジオン!」
大西「ジークジオン!」
遠藤「やっと終わった・・・」
板尾「何を言う・・・ザビ家による独裁を目論む男が、何を言うか!」
藤原「おまえら、ジャブロー行く前にちょっと寄り道するからー」
藤原「外出する準備しときー」
部屋
遠藤「アカン、めっちゃケツ痛い」
浜田「遠藤、完全にツボ入ってたな」
遠藤「あきませんわもう。僕ジミーさんほんまダメなんす」
山崎「核爆弾て」
藤原「準備できたかー」
藤原「ほな、いくで」
森林地帯
遠藤「なんですのん、ここ」
藤原「これから連邦の援軍に補給受けるからーここでまっとけー」
浜田「まだジャブローちゃうんか」
松本「なっがいなぁもう」
山崎「マチルダさん、誰なんやろ」
ゴオオオオオオオオオオオ プシュウウウウウウウウウ
ミデア 到着
?「君たちがホワイトベースのクルー?」
田中「あっ」
小川菜摘(マチルダ)登場
全員「wwwwwww」
デデーン 全員 OUT
浜田「何してんねんお前wwww」
松本「アッガ!」 浜田「モフウッ!」 山崎「ナ"-!」 遠藤「クフッ!」 田中「ノアッ!」
板尾「ご覧の通りホワイトベースはボロボロです。助かります」
菜摘「ふふ、ホワイトベース隊の活躍は耳に入ってきてます」
浜田「・・・」
菜摘「君?ガンダムのパイロットって」ズイ
浜田を凝視する菜摘
遠藤「・・・顔近ないっすか」
菜摘「・・・」ジー
浜田「・・・ンフフw」
デデーン 浜田 OUT
浜田「お前汚いわw」
浜田「ナ"-!」
菜摘「・・・」
ビービービー!
菜摘「何事か!」
兵「敵襲です!ジオンのモビルスーツが三機!こちらに接近中です!」
板尾「くそ、この補給を受けているタイミングに・・・」
板尾「アムロ、カイ、ハヤト!本艦は補給中につきここから動けん!」
板尾「敵をホワイトベースに近寄らせないように迎撃してくれ!」
遠藤「カイとハヤトは多分僕らやと思うんすけど・・・」
浜田「ガンダム誰が行く?」
松本「菜摘と来たら一人しかおらんやろ」
山崎「ええかっこするチャンスじゃないですか」
浜田「・・・また俺?」
黒い三連星 登場
浜田「また俺かいや・・・連戦やぞ俺」ブツブツ
藤原「ブツブツ言うな浜田。発進よろし」
浜田「はーい。行くで。浜田行きまーす」
遠藤「遠藤行きまーす!」
田中「田中行きまーす!」
浜田 遠藤 田中 発進
浜田「木が邪魔で敵見えへん」
田中「浜田さん、敵は多分黒い三連星っすよ」
遠藤「コンビネーションが得意な連中です。固まっていきましょう」
ドカアアアアアアアン!
田中「うわ!被弾した!」
遠藤「どっからや!?」
浜田「アカン、全然みえへん!」
ドカアアアアアアアン!
遠藤「また!?」
田中「アッカンわ!全然わからへん!」
浜田「コソコソとうっとうしい奴らやのう・・・出てこいやワレコラ!!!」
威嚇を始める浜田
松本「動物か」
田中「くそー、やっぱりさすが黒い三連星やなー」
遠藤「どっからくるかわかりませんよ。散り散りにならんようにだけ気を付けましょう」
浜田「もうええもうええ。こっちから仕掛けなわからんやろ」
浜田「おどれボケオラカス!!出てこいオラ!!!」シュゴオオオオオオ
一人突っ走る浜田
遠藤「浜田さんあきませんて!」
松本「チームワークとは無縁の人間やからな」
浜田「オラアアアア!!出てこいやワレエエエエエエエエ!!!」
遠藤「ああもう・・・ジェットストリームアタックがあるのに・・・」
浜田「出てこんとこの辺一帯焼き尽くすぞ!!!」
松本「化け物かww」
デデーン 松本 OUT
松本「ヒギャー!」
ガイア「マッシュ!オルテガ!奴にジェットストリームアタックを仕掛けるぞ!」
マッシュ&オルテガ「おう!!」
陣形を取りガンダムに近づくドム三機
浜田「おっ。やっと出てきよったな!!」
田中「浜田さんあきません!」
遠藤「戻って!戻って!」
ガイア「さあこい・・・ガンダム!」
浜田「ワレコラボケカスクソ!!!止まらんとぶち殺すぞボケオラカス!!!」
ガイア「ビクッ」
遠藤「浜田さん!キレすぎですw」
松本&山崎「wwww」
デデーン 松本 山崎 遠藤 OUT
松本「ア"アー!」 山崎「ギッ!」 遠藤「ギエエエエエエエエ」バリバリバリ ※遠藤はコクピットにいるので電気ショック
オルテガ「ガイア!ひるむな!」
ガイア「この気迫・・・並みのパイロットではない!」
『 ジ ェ ッ ト ス ト リ ー ム ア タ ッ ク ! ! 』
浜田「うわ!3体に分裂しおった!?」
ガイア「くらえ!」
浜田「芸人なめんなよコラァ!!」
ガイア「!?」ブオン
オルテガ「なに!」ドーン
マッシュ「おお!!」ペカー
ジェットストリームアタックをすべて躱す浜田
山崎「浜田さんすっごw」
松本「なんじゃアイツほんまwww」
デデーン 松本 山崎 OUT
松本「ヒア"-!」 山崎「グフッ!」
浜田「見たかコラァ!!伊達にミリオン行ってないんじゃボケ!!」
松本「なんの話をしてんねん」
ガイア「ひるむな!もう一度だ!」
浜田「なははははwwなんぼでもこいやwwww」
デデーン 浜田 OUT
浜田「ギエエエエエエ」バリバリバリ ※浜田はコクピットなので電気ショック
ガイア「今だ!」
浜田「やば!」
遠藤「変なとこで笑わんといてくださいよ浜田さん!」
『 ジ ェ ッ ト ス ト リ ー ム ア タ ッ ク ! ! 』
浜田「うおおおおおおおお!!!」
ドS魂でガイアを踏みつける浜田
ガイア「俺を踏み台にした!?」
マッシュ「まだまだ!」ドーン
浜田「なめんな!」
マッシュのバズーカを躱しビームサーベルを突き刺す浜田
マッシュ「うおおおおおおおおお!!」
ドカアアアアアアアアアン!!
オルテガ「よくもマッシュを!」
浜田「まだおるんか!」
菜摘「まーくん!」
オルテガに突撃するミデア
遠藤「あのミデア誰や!?」
田中「まさか・・・菜摘さん!?」
オルテガ「よくも邪魔しやがって!」
菜摘「きゃああああああああああああああ」
浜田「なつみーーーーーーーーーーッ!!」
浜田「オラアアアアアアアアア!!!!」
オルテガにビームライフルを撃つ浜田
オルテガ「うわああああああああああああ」
ドカアアアアアアアアアアアアン
遠藤「浜田さん、ほんますごいな」
田中「ジェットストリームアタックを2回も躱しはった・・・・」
浜田「最後はおどれじゃオラァ!!!」バキューーン
ガイア「おおおおおおお!!!!」
ドカアアアアアアアアアアアアアアン
浜田 黒い三連星 撃破
松本「マジかあいつ・・・」
山崎「とんでもない人相方にしましたね・・・」
松本「あいつ、芸人辞めて自衛隊入ったほうがええんちゃうか」
山崎「・・・フフ」
デデーン 山崎 OUT
山崎「ア"-!」
遠藤「・・・」
田中「・・・」
浜田「なつみーーーーッ!どこやーーーーー!返事せぇーーーーー!!」
松本「・・・」
山崎「・・・」
浜田「なつみーーーーーーッ!なつみーーーーーーッ!」
菜摘「ま~く~ん、私はここよ~」
浜田「なつみ!?」
浜田「なつみ、生きとったんかワレ!」
一同「wwwwwwwwwwwwww」
デデーン 松本 山崎 遠藤 田中 OUT
松本「ア"ア"ゥ!」 山崎「ガッ!」 遠藤&田中「ギエエエエエ」バリバリバリ ※ココリコはコクピットなので電気ショック
藤原「お前等おつかれー。出発するからホワイトベース入りー」
部屋
松本「お前、ほんますごいな」
浜田「なにがいな」
遠藤「ジェットストリームアタック破るとか、人間業じゃないですよ」
山崎「ほんまもんのニュータイプですやん」
浜田「アホいいなや。普通の芸人やっちゅうねん」
田中「なんやろ。浜田さんがごっつかっこよく見えますわ」
浜田「ほめ過ぎやろお前等。気持ち悪いっちゅうねんw」
デデーン 浜田 OUT
浜田「オウッ!」
遠藤「尼のアムロ・レイですやん」
田中「尼のニュータイプですよ」
山崎「尼崎の白いヤツですね!」
浜田「なんか、悪い気はせんな~」
松本「・・・俺は?」
山崎「・・・」
遠藤「はい?」
松本「いや俺も、初めての操縦でザク倒してるねんけど?」
松本「そこに対する、その、賞賛の声はないわけ?」
田中「あん時の松本さんも十分すごかったですよ」
松本「いやいやいや、明らかに浜田に対する声より小さいし」
松本「なんやお前等、浜田ばっかいい子いい子して」
松本「ダウンタウンは松本がダメで浜田がええんか!?」
松本「なんやお前等。桃太郎がえらくて浦島太郎はダメやとでも言うんか!?」
松本「このゆとり世代が」
遠藤「・・・」
田中「・・・」
山崎「・・・」
浜田「・・・」
遠藤「・・・褒めてほしいんすか?」
松本「いや別に、そこまでは言ってへんけど・・・」
松本「・・・フフッ」
デデーン 松本 OUT
松本「お前等汚いわww」
田中「なんでですのん」
遠藤「ちゃんと話聞いてたじゃないっすか」
松本「ア"-!」
ピンポンパンポーン
藤原「全員、ブリッジに集合しなさい」
ブリッジ
板尾「これより、名誉の戦死を遂げたマチルダ・アジャン中尉に対し黙とうを行う」
田中「えっ、菜摘さん、生きてましたよね?」
山崎「死んだことにしたいんちゃう?」
浜田「人の嫁はん勝手に殺すなよ」
板尾「全員、黙とう!」
一同「・・・」
突然流れ出すBGM
一同「!」
http://www.youtube.com/watch?v=KsbgC6UL-n4(5分~7分15秒)
一同「ンフフフフフwwww」
デデーン 全員 OUT
松本「あいつ不謹慎すぎるやろw」
松本「ア"-!」 浜田「ナッ!」 山崎「イア"-!」 遠藤 「ノフ!」 田中「ナーン!」
部屋
浜田「あ”~しんど~・・・」
遠藤「ぶっとおしですからね・・・・」
山崎「ジャブロー遠いなぁ・・・」
藤原「おまえらーちょっとー」
松本「?」
藤原「またちょっとー補給の為に寄り道するからー」
田中「またっすか?」
浜田「なんぼほど補給すんねん」
藤原「また外でるから、準備しときー」
松本「全然着く気配ないやん」
ベルファスト
藤原「雨降ってるから足元きいつけや」
山崎「あ、ここ、ベルファストやん」
松本「なにそれ」
田中「連邦の基地があるんです」
遠藤「そういえばここで補給受けるエピソードあったな」
?「おにーさん、一個買ってっておくれよ♪」
山崎「あっ」
松本&浜田&田中「フフッ」
ミハル(千秋)登場
千秋「おにーさん、一個買ってっておくれよ♪」
遠藤「・・・ちーちゃんこんなトコでなにしてんのw」
デデーン 松本 浜田 遠藤 田中 OUT
松本「ナッフン!」 浜田「グア!」 遠藤「アッダ!」 田中「ツベエ!」
千秋「買ってっておくれよ♪」
浜田「遠藤、一個買うたったら?」
遠藤「・・・じゃあこれ。キャラメル人数分・・・」
千秋「わぁ~!千秋嬉しい~!」
千秋「ありがとー、ぷぅ♪」
遠藤「・・・」
松本&遠藤&田中「・・・フフッ」
デデーン 松本 遠藤 田中 OUT
松本「ア"-!」 遠藤「グッ!」 田中「ズア!」
遠藤「みなさん、キャラメル買ったんで、どうぞ・・・」
浜田「・・・ありがとう」
松本「・・・」コリコリ
山崎「甘いな・・・」
ドカアアアアアアアアアアアアン!!
一同「!?」
ウー!ウー!ウー!
「敵襲!敵襲~!」
藤原「お前等敵襲や。ホワイトベース戻ってモビルスーツ発進させといで」
遠藤「次誰がガンダム乗るんすか?」
山崎「ここは遠藤しかおらんやろ」
松本「元嫁のピンチやぞ。守ったれよ」
遠藤「・・・わかりました。行きます」
浜田「・・・フフッ」
デデーン 浜田 OUT
浜田「オウッ!」
山崎「他の機体は?」
藤原「田中はガンキャノン。ガンタンクは山崎でいこか」
松本「俺らは休みか」
浜田「楽やがな」
藤原「何言うてんねん。お前等はホワイトベースの銃座に行って援護せんかい」
ドカアアアアアアアアアアアアアン
遠藤「やっとガンダムに乗れるわ~!」
田中「俺、完全にカイ枠やん」
藤原「敵機接近してるで。いくで」
遠藤 田中 山崎 出 撃
ドシーン!ドシーン!
ゴッグ 登場
山崎「うわわ、ゴッグや!」
田中「あいつ地味に強いねんなぁ」
遠藤「よし!ここは俺が先行する!お前等は援護頼む!」
松本「ノリノリやん」
浜田「何かっこつけとんねん」
遠藤「いくぞ!そこぉ!!」バキューン
ラサ曹長「さすがゴッグだ!なんともないぜ!」
松本「全然効いてないやん」
遠藤「おのれ~ゴッグめ~。ならばこれだ!」ジャキーン
ビームサーベルで突撃する遠藤
田中「遠藤!うかつやぞ!」
ブアアアアアアアアアアア!!
メガ粒子砲を放つゴッグ
遠藤「やばい!緊急回避!」
山崎「!?」
遠藤が避けたせいでメガ粒子砲に直撃する山崎
ダウンタウン「wwwwww」
デデーン 松本 浜田 OUT
松本「イダー!」 浜田「ナァー!」
山崎「何してんねんあいつもう・・・」
遠藤「うわわ!アカン!バーニア強すぎた!」ザブーン!
そのまま海に落ちる遠藤
田中「遠藤!?おい!遠藤ー!」
ゴッグ「・・・」ドシーン ドシーン
田中「ちょっとザキさん!僕らしかおらんくなってまいましたよ!」
田中「二人でなんとかするしかないですよ!」
山崎「・・・今の直撃で動けへんくなってもうた」
田中「もうですか!?ザキさん何にもしてませんやん!」
松本「ンフフフフフwww」
デデーン 松本 OUT
松本「ア"-!」
田中「ああ~もうひとりだけかよぉ~~~!」
田中 VS ゴッグ
山崎「・・・」
松本「相変わらずお荷物っぷりを発揮してるな」
一方その頃 遠藤
ゴボゴボゴボ
遠藤「うわー海中に入ってもうたわ・・・」
遠藤「はよ出てゴッグ倒さんと」
キランッ
遠藤「ん?」
ゴオオオオオオオオオオオオ
グラブロ 登場
遠藤「こんなトコで!?マジかよ!!」
浜田「遠藤どないなってんの?」
オペレーター「海中のガンダムに未確認MA接近!」
松本「MAって何?」
板尾「モビルアーマー・・・モビルスーツよりもでかくて厄介な相手だ」
遠藤 VS グラブロ
遠藤「くっそー、やるしかないんか・・・」
遠藤「食らえ!」バキュンバキュン
グラブロ「・・・」チュンチュン
遠藤「あっかん、全然効いてないわ!」
グラブロ「・・・」グオオオオ
遠藤「やばい!逃げろ!」ズアアアアア
浜田「遠藤、ヤバない?」
松本「ビーム全然効いてへんやん」
板尾「海中でビームの威力が弱まってるんだな」
田中「うわあああああああああ!!」
浜田「今度は田中がヤバいで!」
ゴッグ「・・・」ピカッ!
田中「うおおおおお!」バシュバシュー
ゴッグのメガ粒子砲に手こずる田中
山崎「田中。危ないからもっと向こうで戦って」
田中「ザキさんは黙ってて下さい!使えないんだから!」
ダウンタウン「ボロクソ言われとるなアイツw」
デデーン 松本 浜田 OUT
松本「ヒア"-!」 浜田「ヌグッ!」
田中「も~なんやねんこいつ!全然ビーム効けへんやん!」バキューン
松本「そろそろ本格的にヤバイな」
浜田「ぼちぼち援護したろうか」
板尾「ホワイトベース、地上の田中を援護する」
板尾「各員、弾幕用意!」
浜田「田中、いくでー。少し離れとけ」
板尾「撃て!」
松本「おああああああ!!!」ドガガガガガガ
ゴッグに向けて一斉掃射するホワイトベース
田中「効いてる・・・行けますわ!もっとやったって下さい!」
ダウンタウン「オラアアアアアアアア」ドガガガガガガガガガガ!!
藤原「田中、キャノン使え」
田中「そうや、これガンキャノンなんやった!」
田中「行きます!」
四つんばいになりキャノン砲を構える田中
ダウンタウン「死ねボケエエエエエエエエエ!!」ドガガガガガガガガ
田中「行ける・・・ソコ!」ドーン!
ひゅるるるる・・・ドカーーーーーーーーン!!
チュドーーーーーーーーーン!!!
田中、ゴッグ撃破
田中「やった・・・倒しましたよダウンタウンさん!」
山崎「田中、よおやったで」
田中「ザキさんはなんもやってないでしょ!」
松本「・・・フフッ」
デデーン 松本 OUT
松本「ア"-!」
遠藤「うわああああああああああああ!!!」
浜田「今度は遠藤や」
松本「でもどうするねん?海ん中おられたら援護でけへんやん」
田中「遠藤!なんとかして地上でてこい!」
遠藤「ムリムリムリ!こいつめっちゃパワー強いねん!」
遠藤「くっそ・・・この・・・離せや!」ガン!ガン!
藤原「遠藤、海中はビームが弱まるからバズーカ使え」
遠藤「ハイパーバズーカ!そんなんありましたね!」
浜田「なんでもあるな」
松本「ドンキか」
山崎「・・・フフ」
デデーン 山崎 OUT
山崎「ギエエエエエエ!!」バリバリバリ ※山崎はコクピットにいるので電気ショック
遠藤「これやったら・・・どうや!」ドーン!
グラブロ「!?」ドカーン
松本「今の効いたんちゃう?」
遠藤「効いてる・・・行けますわ!」
遠藤「オラアアアアアアア!!」ドーンドーンドーン
バズーカを全弾命中させる遠藤
浜田「やるやん」
松本「どこぞのとっちゃん坊やとは大違いやな」
遠藤「ひるんだ・・・この隙に地上に上がります!」
遠藤「援護頼みます!」
浜田「よっしゃ!任せとけ!」
田中「こっちは準備OKやで!」
松本「どのへんから出てくるん?あの辺か」
山崎「・・・暇やなぁ」
遠藤「うおおおおおお!!」ドンドンドーン
遠藤「オラ!ついてこい!」ゴオオオオオ
グラブロ「・・・」ゴオオオオ
遠藤「行きますよ!そら!」バシュウウウウウウウ
勢いよく海面から飛び上がる遠藤とグラブロ
浜田「来たで!」
松本「行ったれ行ったれ!」
田中「ソコォ!!」
ドーーーン!ドーーーン!ドガガガガガガガ!ドガガガガガガガ!
遠藤「ここやったらビーム効くやろ!オラ!」バキューーン
グラブロ「!?」
ドカアアアアアアアアアアアアアアアン
遠藤 グラブロ撃破
遠藤「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
藤原「遠藤、よおやったで」
田中「終わった~・・・」
藤原「あ!お前等、あれ見てみぃ」
死んだように眠るミハル(千秋)
浜田「千秋死んでるで、オイ」
松本「そらあんなに激しく戦ってたらな」
山崎「戦闘に巻き込まれたんや・・・」
田中「原作でもこの辺で死ぬしなぁ」
遠藤「・・・」
?「・・・おい遠藤」
遠藤「!?」
ピカデリー梅田 登場
遠藤「えっ、ピカデリーさん。素?」
松本、田中「wwwww」
デデーン 松本 田中 OUT
松本「ナァー!」 田中「ギエエエエエ!」バリバリバリ ※田中はコクピットにいるので電気ショック
ピカデリー「・・・お前の愛した女だ・・・」
ピカデリー「・・・最後に・・・愛していると言ってやれ」
遠藤「ここでっすか!?」
松本「ンフフフフw」
デデーン 松本 OUT
松本「ア"ア"-!」
ピカデリー「愛していると・・・言ってやれ!」
田中「遠藤、ああ言ってるで」
浜田「遠藤はよ」
遠藤「・・・」
コクピットから出てくる遠藤
遠藤「・・・行きます」コホン
遠藤「千秋ーーーーーー!愛してるぞーーーーー!」
千秋「私もよーーーーー!ダァーーーーーリィーーーーーン!」ガバッ
浜田「生きてたんかぇ!」
松本&田中&山崎「wwwwwwww」
デデーン 松本 山崎 田中 OUT
松本「ニア"-!」 田中&山崎「ギエエエエエ!」バリバリバリ ※二人はコクピットにいるので電気ショック
藤原「おまえらおつかれー」
藤原「補給も済んだし次ジャブロー行くからー」
藤原「はよ戻っておいでー」
ピカデリー「・・・」
去っていくピカデリー
浜田「あいつ何やったんや」


まじおもろかったw