あかり「入っちゃえ!」
ガチャ
あかり「」
元スレ
あかり 「あかりお姉ちゃんの部屋ってどうなってるのかなぁ?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1347540452/
あかり「・・・・・・!?」
\アッカネーン/
あかり「え・・・な、なに、これ・・・」
ヒョイ
あかり「こ、これ、あかりのくらげさんパンツ・・・」
ガチャ
あかね「ただいま~」
あかり「え、あ、・・・お姉ちゃん!?・・・えいっ」バタン
あかね「あかりー・・・いない、のかしら。結衣ちゃんの家かしらね」
あかね「ふふ、じゃあ今のうちに・・・♪」
トン、トン、トン
あかね「~♪」
あかり(うぅ・・・思わずクローゼットに隠れちゃった・・・)カタッ
あかり(・・・?)
あかり(・・・ひぃっ!?あ、あかりのフィギュア!?な、なんで裸・・・!?)
あかり(し、しかも結構精巧な・・・)
ガチャ
あかり(!?)
あかね「~♪」
あかね「あはっ、誰もいないなんて、思わぬラッキーだわ♪」
あかね「まだ読んでない本があったわよね・・・」ゴソゴソ
あかね「これこれっ、実妹大全♪」
あかり(実妹大全!?)
あかね「♪」ポフッ ペラッ
あかり(ど、どんな本なんだろう・・・)
あかね「・・・・・・きゃーっ♪」ゴロゴロ
あかり(!?)
あかね「~~~~~~~っ!!」ゴロンゴロン
あかね「・・・」ペラッ
あかね「~~~~~~~~っ!!」バンバンバンバン
あかね「・・・えへへへへへへっ」
あかり「(°Д°;)」
あかね「・・・」ペラッ
あかね「もぉぉー・・・っ」プルプル
あかね「死ねるわ・・・」バターン
あかり(おねーちゃーんっ!?)
あかね「えへ、えへへへへ・・・」
あかね「~~~~~~っ」ジタバタジタバタ
あかね「・・・う、げほっ、げほっ・・・!」
あかね「・・・・・・げほっ」プルプル
あかり(あかりのお姉ちゃんのイメージが・・・イメージが・・・)
あかね「はぁ、あかりにこんなこと、言って貰えたらなぁ・・・」
あかり(・・・え)
あかね「・・・・・・」
あかね「お風呂、入って来ましょ・・・はぁ」スクッ
バタン
あかり「・・・」ソロー
あかり「・・・私に何を言って欲しかったんだろ」ヒョイ
あかり「・・・お姉ちゃんが喜ぶなら、私・・・いくらでも」ペラッ
『んほぉぉぉぉぉっ!!!!お姉ちゃぁぁん、いっちゃぅぅうぅっ!!!しゅきぃぃぃぃぃっ!!!』
あかり「台無しだよぉっ!?」
あかり「え!?え!?てかこれ、え!?大人向けの本・・・!?」
あかり「・・・あ、うわ。凄い・・・、え?ここにこんなの入、る、の・・・?」カァァ
あかり「・・・・・・」サスサス
あかり「えぇー・・・」マジマジ
カチカチ
カチカチ
ガララッ
あかね「あー、さっぱりしたー・・・」
あかり「!?」パタン
あかり「あ、あわわっ・・・か、隠れなきゃっ」パタン
あかり「ま、まさかそんなに時間経ったなんて・・・っ」
ガチャ
あかね「~♪」
あかり(裸!?)
あかね「えっ、と・・・あ、あったあった♪」ヒョイ
あかね「ぱいるだー、おん♪」
あかり(あかりのくらげさーーんっ!!!)ブワッ
あかり(たまにあかりのパンツ無くなると思ったらこういう事だったの!?)
あかね「だーいぶ♪」ポフッ
あかね「あ、そうそう♪」ゴソゴソ
あかり(・・・うぅ、お姉ちゃんひどいよぉ)メソメソ
あかり(・・・・・・あれ、なに探してるんだろ)
あかね「これ、これっ♪」
あかり(あれ・・・この前あかりと着てたお揃いの・・・?)
あかね「~♪」クルクルッ
あかり(丸めて何を・・・?)
あかね「・・・」ゴクッ
あかね「・・・」スッ
あかり(・・・)
あかね「すぅぅぅぅぅぅぅっっっっっ・・・」
あかね「はぁぁっ、すぅぅぅぅぅぅぅっっっっっ!!!」
あかり(ちょ、ちょぉぉぉぉっ!?!?)
あかね「すぅぅぅぅぅぅぅっっっっっ・・・」
あかり(す、吸って・・・嗅いでる!?や、やめてよお姉ちゃんっ、洗濯物にないからどうしたのかと思ったら・・・、!?)
あかり(え!?じゃあ洗ってないの!?あのとき少し寝汗沢山書いちゃったから・・・)
あかり(お姉ちゃぁんっやめてよぉっ!)ジワ
あかね「すぅぅぅぅぅぅぅっっっっっ!!!」
あかり(う、うぅ・・・)ポロポロ
あかね「・・・ん、はぁ・・・っ。堪能♪やっぱりあかりの匂いはいい匂いねぇ・・・うふふ」ギュッ
あかり(・・・)
あかり(・・・ちょっと、だけ)
あかり(ちょっとだけ、照れるな)カァ
あかね「はぁ・・・あかり、早く帰ってこないかなぁ・・・お姉ちゃん・・・寂しい・・・」
あかり(・・・)
あかね「いっつも、いっつもごらく部の皆と遊んじゃってさ・・・たまには私と二人っきりで遊んでくれても良いのにな・・・」
あかり(・・・お姉、ちゃん)
あかね「・・・あかり、大好きだよ」
あかり(私も、お姉ちゃんのこと・・・だい・・・・・・)
あかり(ちょっと大好きだよ・・・)
あかね「・・・それにしても」ペラッ
あかり(お姉ちゃん・・・)
あかね「この、ページのさ・・・」
あかね『あぁん、御姉様!私御姉様を見るとお股の勇気の泉から、神水が溢れ出てしまいます!どうか、どうか御姉様のその手でお沈めくださいませっ』
あかね「とか」
あかね『おねえちゃん・・・私を性奴隷にしてください・・・』
あかね「みたいなこと、言ってくれないかなぁー・・・」
あかり「」
あかね「あかりにそんなこと言われたら私、私・・・」
あかね「おしっこもらしちゃうかも・・・」
あかり「」プチン
あかね「なーんて・・・・・・」
バタン!
あかり「お姉ちゃんっ!!」
あかね「っ!?あかり、なんでクローゼットから・・・」
あかり「そんなことはどうでもいいの!!」
あかり「なんなの!?なんなの!?」ダムダムッ
あかね「あ、あかり・・・落ち着いて・・・」アセアセ
あかり「うるさいよぉっ!大体なんなの!?その格好!?」
あかね「え・・・」
あかね「・・・・・・・・・・・・・・・きゃあっ」バッ
あかり「・・・きゃあっ♪じゃーなーいぃーっ!」ダムダムッ
あかり「服を着て!」
あかね「は、はい」
あかね「服を着ました」
あかり「んん!?あかりのだよね!?」
あかね「・・・えへ」
あかり「もーぉーおーおー!!!」ダムダムッ
パツン
あかね「あ、胸のボタンが・・・」
あかり「」プチプチプッチーン
あかり「きぃっ――――!!」
あかり「お姉ちゃんなんて・・・変態お姉ちゃんなんて・・・・・・」
あかり「だぃっっっきらいっっ!!!!!!!」
あかね「」
あかね「」
あかね「」
あかね「」
あかね「」
あかり「もう、知らない!ばかばかばかっ!!!」
バタン!
あかね「」
あかね「」
あかね「」
~あかりの部屋~
あかり「ぐすっ・・・お姉ちゃんのばか・・・なんであんなことするの・・・ばかっ!」
あかり「ばかっ・・・・・・」
あかり「・・・」グシグシ
あかり「ちょっと、言い過ぎた、かn」
キィ...
あかね「あ、あかり・・・?」
あかり「あ、お姉・・・ちゃん・・・」
あかね「あ、あのね、さっきの事なん、だけど・・・」アセアセ
あかり「う・・・・・・・・・」
プィ
あかり「・・・そ、それで?」
あかね「あの・・・謝りに」
あかり「・・・・・・・・・・・・」
あかね「ごめんなさい、あかり。私、あの・・・」
あかり「お姉ちゃん、は、さ」
あかね「・・・・・・」
あかり「いつも・・・あの、あかりのこと・・・そんな目で、見てたの?」
あかね「・・・・・・・・・」
あかり「お姉ちゃん・・・」
あかね「いつもでは、ない、わ」
あかり「見てたんだ・・・」
あかね「うん・・・ごめんなさい」
あかり「・・・気持ち悪いよ、おかしいよ」
あかね「そう、ね。自覚はしてたわ」
あかり「・・・・・・そこは、否定、してよ」ポロポロ
あかり「怖いよ・・・お姉ちゃんが」ポロポロ
あかり「怖い・・・」ポロポロ
あかね「・・・・・・っ」
あかね「怖い、かぁ」
あかり「・・・」
あかね「・・・」
あかね「・・・ごめんなさい、あかり」
あかね「そう、よね。怖いよね」ジワ
あかり「・・・」
あかね「・・・」
あかね「お姉ちゃん、一人暮らし、するわ」
あかり「・・・え?」
あかね「だって・・・あかりの言う通り、お姉ちゃんはあかりの事を変な目で見てる」
あかね「いつ、何をするかわからないもの」
あかね「・・・だから、一人暮らし、するわ。丁度大学の友達も一人暮らししたいって行ってたから明日にでも部屋探しに・・・」クルッ
あかり「え、あ、ちょ、ちょっとお姉ちゃん!?」ガシ
あかね「・・・」
あかり「そんないきなりっ・・・どうしたの!?」
あかね「・・・踏ん切りがついたの」
あかり「ふん、ぎり・・・?」
あかね「私は、誰もいないときにしか、ああいう本とか読まなかったけど、・・・正直辛かったの」
あかね「ふふ、だって、もっと自由に時間使いたいじゃない?」
あかり「で、でも出ていくなんてそんな・・・」
あかね「・・・」
あかね「丁度・・・嫌われちゃったみたいだし、ね」
あかり「あ・・・・・・」
あかり「あ、あの、お姉ちゃん・・・、あのね」
あかね「離して、あかり。私、今、鼻血が止まらないの」
あかり「・・・・・・」
あかり「あのね、きい、て・・・」
あかね「・・・」プシッ
あかり「私ね、確かに・・・びっくりしたけど・・・ホントに嫌いな訳じゃない、よ?」ジワ
あかり「確かにぱいるだーおんにはドン引きしたよ・・・」
あかり「部屋中のあかりグッズもドン引きしたし、あかりのフィギュアもドン引きした・・・実妹大全なんか意味がわからないよ・・・?」
あかり「あと、なんで今もあかりのパジャマを着てるかも分からない・・・でもね」
あかり「あかり、ホントはお姉ちゃんの事がだいs・・・・・・」
あかり「ちみっと大好きだよっ!!」カァァ
あかね「・・・」ボタボタボタボタボタ
あかね「・・・あか、り?」
あかり「だから・・・一人暮らしなんてしないで・・・っ!」ポロポロ
あかり「お姉ちゃんがいなくなると寂しいから・・・あかり安心できないから・・・」
あかり「これからも、あかりの側にずっといてよぉっ!!!」
あかね(キマシタワーーーー!!!!)ボタボタボタボタボタ
あかね「あかり・・・ほんと?ほんとに、お姉ちゃん、一人暮らし、しなくていい、の?」
あかね「ほんとにいいのっ!?」ポロボタポロボタ
あかり「ひぃぃぃっ!?」
あかり(え!?お姉ちゃんなんで顔血塗れなの!?)
あかね「お姉ちゃんも、あかりの事が、大好きよ!!」ダッ
あかり「ひぃっ!?」
ガバァッ!
ギュムー
あかり(血が!血となんか色んな液が身体中にぃっ)ゾワゾワゾワゾワ
あかね「あかりぃぃぃぃぃっ」グリグリグリ
あかり「ひゃあああああっ、血を、血を擦り付けないでぇぇぇぇ!!!?」
あかね「あぁ、あかり・・・。やっぱり本物は匂いが違うわ!」
あかり「やぁぁぁぁっ・・・!」ジタバタ
あかね「あぁ、あかり、ずっと一緒にいましょうねっ!そしてあかりがその歳になったら結婚しましょ!?オランダ辺りが同姓婚も出来るらしいの!だからオランダで・・・」
あかり「あ、あかり達・・・し、姉妹、だよ・・・ね」
あかり(首がっしまって・・・っ!苦しっ・・・)ジタバタ
あかね「愛は血縁を超えるわ!!!!」
あかり「おね、ちゃ・・・息が・・・」
あかね「あぁ、あかりっ!あかりあかりぃっ!!」スリスリスリスリ
あかり「・・・・・・えへ、へ」
あかり「・・・・・・どうして、こう、なった・・・んだ、ろ・・・」
ガクッ
あかね「・・・あかり?あれ?おーい」ペチペチ
あかり「」ブクブク
あかね「・・・・・・・・・」ゴクッ
キョロキョロ
あかね「・・・・・・・・・」ゴクッ
あかね「・・・・・・・・・」ゴクッ
スー
あかり『これからも、あかりの側にずっといてよぉっ!!!』
ピタッ
あかね「・・・・・・」
あかね「・・・はぁ、ダメよね。これじゃあ」
あかね「・・・あかりの為にも、良いお姉ちゃんでいないと・・・ね」クスッ
あかね「よっ・・・と」ヒョイ
ソロー
ポサッ
あかね「・・・風邪、引かないように暖かくして・・・」スッ
あかり「・・・・・・・・・すぅ」
あかね「・・・ごめんね、色々と」ナデナデ
あかね「・・・ふふっ、寝顔も可愛い♪」
あかね「さて、と」スクッ
あかね「ゆっくりゆっくり・・・」ソロー
カチャ
あかね「明日、大掃除・・・しないとね」
あかね「・・・あかり、お姉ちゃん、頑張るからね」
あかね「頑張って、あかりにすっごく大好きって、言ってもらうんだから♪」
あかり「すぅ・・・すぅ・・・」
あかね「おやすみ、あかり♪」
パタン
~おわり~

