ゼル「俺もまさかとは思ったけどよ」
スコール「信じられないな、誰から聞いたんだ?」
ゼル「学園長だよ。あの人はホモで有名だろ?」
ゼル「それである晩…」
シド「くっ…サイファーッ!中に出しますよ!ああっ…!」ビュッ
サイファー「しゅごいよおおおおアンジェロちゃあああん!」ビクンビクン
シド「ん?」
サイファー「あっ」
元スレ
スコール「サイファーがケモナー?」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1323516878/
ゼル「かなりショックだったらしいぜ」
スコール「そうか…」
シド「わかってくれましたかスコール」スッ
ゼル「が、学園長!?いつの間に!」
シド「ガーデンの生徒がケモナー…許されることではありません」
ゼル(あんたホモだろ)
シド「スコール、サイファーがケモナーと知ってはあなたも思うところがあるでしょう」
スコール「ええ」
ゼル「あんのかい」
シド「君たちに任務を与えます。サイファーの性癖を改善させなさい」
ゼル「そんなムチャな!」
シド「従えないのですか…?」
スコール「わかりました」
ゼル「お、おい!」
スコール「ですが学園長、俺はホモも許されるべきことではないと思います」スタスタ
ゼル「はあ~…」スタスタ
シド「困りましたねぇ…やはり早急にプロジェクトを…」
ゼル「いいのかよあんな任務受けちまって」
スコール「ああ、それに受けないと俺達がヤバイだろう」
ゼル「なに?どういうことだ?」
スコール「この異様な雰囲気がおかしいと思わないのか」
ゼル「はあ?」
スコール「やはりな…これから話すことをよく聞くんだ」
スコール「ゼル、最近自分の部屋に雑誌が置かれていないか?」
ゼル「雑誌…ビックス&ウェッジの正しいお突き合いvol.69のことか?」
スコール「そうだ」
ゼル「それがどうかしたのかよ?」
スコール「…それは全ての生徒の部屋に配布されている」
ゼル「なんだと!?」
ゼル「ハハハ、そんなことあるはずが」
スコール「間違いない、俺が忍び込んで確かめたんだ」
ゼル「おいおいまさかシュウ先輩の部屋も」
スコール「そのまさかさ、パンツはもらっておいた」
ゼル「くっ、俺はてっきり雷神が忘れていったのかと…」
スコール「それだけじゃない」
ゼル「!?」
スコール「ゼル、最近トイレの紙の“もち”がやけに良くないか?」
ゼル「ああ、以前はペーパーでゴシゴシしていたけど」
スコール「ほう」
ゼル「いつの間にかウォッシュレットが備え付けられて…ま、まさか!」
スコール「全ての生徒の部屋に“おしり”ボタン付きトイレがある」
ゼル「なんだとぉ!?」
ゼル「ハハハ、それはさすがに嘘だろ」
スコール「間違いない、俺が忍び込んで確かめたんだ」
ゼル「おいおいまさか風神の部屋も」
スコール「そのまさかさ、彼女のは送風ボタンまで付いていた。風神だけにな。ナプキンはもらっておいた」
ゼル「くっ、いつでも直腸洗浄可能ってワケか…」
スコール「これでわかっただろ」
スコール「俺達は日常生活からさりげなくホモに汚染させられている」
ゼル「全て学園長のしわざだって言うのか?」
スコール「そうだ」
ゼル「確証はあるのかよ?ケモナーより信じられないぜ」
スコール「…あれはSeeD試験後のパーティーのことだ」
ガヤガヤガヤ
あの日リノアに絡まれたあと、俺は一人で酒を飲んでいたんだ
すると…
シド「やあスコール、合格おめでとうございます」
スコール「…ありがとうございます」
シド「とても優秀な成績でしたね―――――――――」
こうして俺は学園長とのひと時の会話を楽しんでいた
どうやら俺のことを評価してくれているみたいだった
サイファーが利己的なのに比べて俺はよくやったとか もちろん悪い気はしなかった
だがこの平穏も長くは続かない
一瞬の出来事だった
スコール「うっ」
シド「フフフフ」グリグリ
スコール「な、なにを…っ」
今までにない違和感を覚えた俺は自分のケツに目をやった
そこにはバターを塗りたくられた俺の肛門があった
シド「ソレッ」グッ
ヤツの小指はすでに制服を貫通していた
あろうことかそのまま進撃を続けること早7秒
俺のアヌスは第三関節までの侵入を許した
スコール「ぐああっ」
シド「こちらの方に興味はありませんかスコール?」グニッ
不覚だった 警戒をしていたはずがその上をいく早業だった
スコール「あ、ありません」
シド「そうですか…まあいいでしょう」
シド「いずれ私は全ての男子生徒を手に入れたいと思っています」フッ
スコール(!ここだッ)
スコール「はあっ!」ズボッ
ヤツが小指の力を抜いたその隙を見逃さなかった
俺は早々と会場を抜け出し夜風で頭を冷やしながら状況を整理していた
残された少量のバターの味が
俺の心に沁みた…
ゼル(リアクションできねぇ)
スコール「さっきもゼル一人ならやられていたな」
スコール「俺が早くから視線を学園長に向けていたから迂闊に動けなかったんだ」
ゼル「お、おう。ありがとよ」
スコール「べつにいいさ…それと女子に対する直接的な被害はないと考えていい」
ゼル「ホモだからか?」
スコール「ああ。不信感を抑えるため一応のマインドコントロールは必要だからな」
ゼル(ホッ、俺のセルフィは無事か…)フゥ
ゼル「バラムガーデンは一体どうなっちまうんだ…」
スコール「さあ話をしているうちに到着したぞ」
ザッ
ゼル「…おい、俺達はサイファーを探しているんだよな?」
スコール「そうだけど」
ゼル「心あたりがあるって言うからついてきたけど」
ゼル「ここは炎の洞窟じゃねえか。いるのはイフリートくらいだろ」
スコール「それがねらいなんだ、サイファーのな」
ゼル(最悪のシチュエーションが…!)
ゼル「スコール…恐ろしい予感がするぜ」
スコール「おそらく的中するだろう、あれは一週間前の男子トイレだったか…」
スコール「ふぅ」チョロチョロ
サイファー「よおスコール」チョロチョロ
スコール「・・・・・」チョロチョロ
サイファー「イフリートって良いと思わねえか?」チョロチョロ
スコール「何の話だ」チョロチョロ
サイファー「だからGFのだよ!いい体してると思うだろ?」チョロチョロ
スコール「よくわからないな」チョロチョロ
サイファー「ケッ」ブリッ
ゼル「吐く自信があるぜ…万能薬をくれ…」ウップ
スコール「やめろよ。そういうプレイはキスティスだからな」
ゼル「あ?…あぁ…口臭とかなあ」
スコール「こっちまで漂ってくるからな」
ゼル「困るよなあ」
スコール「・・・・・」
ゼル「・・・・・」
スコール「…行くぞ」
ゼル「だな、おーし!気を取り直して…ってなんで全裸なんだああああ!」
スコール「ンッ///…これも作戦の一つさ、それに中は暑い。行くぞ」シュッ
ゼル「ちきしょおおおお!」ヌギヌギ
~洞窟~
ゼル「ふぅ…」
スコール「予想以上の高温だな」
ゼル「悔しいけど全裸で正解かもしれねぇ…スコール!」
スコール「どうした」
ゼル「お前全裸なのはいいけどよ、ガンブレード忘れてんじゃねえか」
スコール「おかしなことを言うなゼル」
ゼル「はあ?モンスターが出たらどうすんだよ」
スコール「すでに持っているじゃないか」
ゼル「…?」
スコール「見えないのか…?」
ググググッ
ムクッ
ゼル「!!?」
スコール「そういうことだ」ピーン
ゼル「それとだな、学園長のホモプロジェクトは理解した」
ゼル「でもこの任務を受けなきゃ俺達がヤバイってのはどういうことだ?」
ゼル「サイファーよりも早くあっちを阻止するべきじゃ…」
スコール「説明しよう。いいか、学園長のホモプロはそう最近に始まったわけじゃない」
ゼル「今までの話を聞くには…な」
スコール「しかしながら予備段階とでも言うべきか…それがあまりにも長い」
スコール「ゼルが日常生活のホモ汚染に違和感を覚えなくなるほど影響を及ぼしているのにだ」
ゼル「たしかに…もっと進展があってもいいはずだぜ」
スコール「ここで一つの可能性が出てくる」
スコール「学園長が何かに夢中になっているという可能性だ、それもホモプロを遅れさせてしまうほどのな…」
ゼル「このバラムにそんなものが…一体何なんだ?」
スコール「ゼル…本当は分かってるはずだ」
ゼル「・・・・・」
スコール「受け入れるんだ」
ゼル「くっ…」
スコール「・・・・」
ゼル「・・・・・」
スコール「サイ」
ゼル「ファー」
スコール「御名答」
ゼル「ううっ」
スコール「吐くな!こらえろ!」
ゼル「ごっくん」
スコール「ラァ!」ドゴォ
ゼル「ぬうはぁっ!」ゲロゲロゲロ
スコール「よし」
ゼル「はあはあ…おかしいと思ってたんだ…学園長がすごくサイファーを絶賛するから…」
スコール「全裸の意味も分かっただろ?」
ゼル「…へへっ、もう全てが繋がったぜ」
『はああああああん』
ゼル「!!!」
スコール「時間がない、急ぐぞ!」ダッダッダッ
ゼル「ちィッ!」ダッダッダッ
スコール「これ以上語る必要はないな」
ゼル「ああ…俺達が今すべきこと、それは任務の達成」
ゼル「俺達が危ないの意味、それすなわちホモプロの完成!」
ゼル「つまりサイファーの性癖を改善…否!ホモに目覚めさせる!」
ゼル「そして学園長にはサイファー一人でしばらく我慢してもらい、ホモプロの進行を食い止める!」
スコール「ニヤリ…さすがだよゼル、さあ見えたぞ!ホモに取り込まれるな!」
ゼル「ハアッ!」
ズザザザザザ
『んにゃはああああん』
ゼル「こ、これはっ!!」
スコール「バカな…」
ドンッ!
サイファー「ククククク」ビンビン
イフリート『あ…ああんっ』ビクンビクン
スコール「サイファーのモノ一本でイフリートを持ち上げているだと…」
ゼル「嘘だ!支えきれるはずがねぇ!」
イフリート『くあああああ』
サイファー「まだまだこれからだぜぇ」
スコール「やめるんだサイファー」
サイファー「…お、スコールじゃねえか。温泉にでも入りに来たか?」
ゼル「そんなんじゃねぇ!イフリートを解放しろ!」
サイファー「あん?チキン野郎もいたのか…まあ待て。お前らは後で相手してやる」ズンズン
ゼル「野郎ォ!」スッ
スコール「ゼル待て」
ゼル「止めないでくれスコール!」
スコール「落ち着くんだ…俺にはイフリートが黙ってヤられているようには見えない」
ゼル「なに!?」
サイファー「パンパンパ…お、お?」フニフニ
イフリート『ハッハー!おしまいか?当然だ!あれだけ射精したのだから!』
ゼル「そうか!まずは持ち前の耐久力を駆使しての持久戦に持ち込み!」
スコール「そしてたくさん射精させて弾切れを狙う…やるな」
イフリート『なかなかの攻めだったぞ人間、だが決定打に欠けたな!』
イフリート「終わりだ!熱でキサマの生殖器を死滅させてやる!」メラモラメラ
サイファー「フン、終わりだと…こんなもんは想定内だ」
ゼル「何だって!?」
スコール「この先が…あるだと…」ビンッ
イフリート『まだハッタリをかます余裕があるとはな、大したものだ』
サイファー「俺の弱点である持久力…それを補うためにガルバディアで俺は力をつけた!」
サイファー「見せてやるぜ!俺の新しいGFをな!」
ビーンッ
イフリート『なっ…!おっ、こ、これはあっあっ…あっ!』ミチミチミチ
サイファー「はああああああ!」ビンビンビン
フシュウウウウ
ドンッ
イフリート『な、勃起力がさらに増しただとぉ!?』
イフリート『ま、まさかこやつバイアグラを従えておるのかぁ!?』
サイファー「舐めるなよ、俺様をおおおおおおお!」パンパンパン
イフリート『あんっあんっあんっひゃあっあんっ!』ビクンビクン
ゼル「や、やべぇよ!尋常じゃねぇ!スコール!」
スコール「どうやらここまでのようだな」
サイファー「さあーて、そろそろフィナーレかあ!?」
ガギィィィン
サイファー「…邪魔する気か?」
スコール「自分を見つめ直すんだサイファー、キモいぞ」
キィィィン
イフリート『ぐああ』ドサッ
ゼル「イフリート!」
スコール「ゼルはイフリートを介抱してやってくれ。アナルを中心にケアルで丁寧なケアを」
ゼル「そうさせてもらうぜ…正直言って俺が割って入れるレベルじゃねぇ」
スコール「助かるよ…サイファー」
サイファー「ケッ…なんだよ、人の楽しみを奪いやがって。それともお前もこの世界に?」
スコール「サイファー!聞くんだ!」
サイファー「あん?」
スコール「ケモナーは異端だ」
サイファー(ドクンッ!?)
サイファー「てめえ…人の性癖を簡単に否定しやがって」
スコール「世間一般的にはそうなんだから仕方がない」
スコール「だが安心しろ、俺があんたにふさわしい世界を教えてやる!」
スコール「それはホモだあああああああ!」ビビン
ブゥンブゥン
サイファー「なあっ!?」ヒュッ
スコール「ホモなんだああああああああ!」ブゥンブゥン
スコール「ラフディバイド!」
ズバァン
サイファー「ちっ!」ヒュッ
ビュルルルルル
サイファー「遅れて精液!?」
ブシャアアアア
サイファー「くうっ…!」カピカピ
サイファー「正気かスコール!ホモなんて汚いだけだ!」
スコール「そう言って学園長に掘られたのは誰だ?」
サイファー「ぐっ」
スコール「学園長の真っ黒おちんぽで感じてたのは誰なんだ?」
サイファー「うるせええええええ!」
スコール「ケモナーの方が汚いんだ!病気だっていっぱいあるんだ!」
スコール「だからホモになれ!サイファー!」
サイファー「ぐああああっ!頭が痛てぇ!」
ゼル「サイファーの様子がおかしい…!」
スコール(サイファー…まさかあんた…)
サイファー「はあ…はあ…だめだお前と闘っていると頭がおかしくなる…」
サイファー「俺は…俺はケモナーだ!ケモナーのサイファー・アルマシーなんだあああああ!」
ズオオオッ
スコール「遅い」ヒュンッ
サイファー「!!」
スコール「サイファー、あんたの気持ち…全部俺が受け止める!」
スコール「ブラスティングゾーン!」カッ
ドドドドドド
サイファー「ぐああああああはあああああんっ!」ビクンビクン
サイファー「があっ…」ピクピク
スコール「…どうしてこうなったのか俺には少し検討がついた」
サイファー「ぐっ…ふっ…」
スコール「だが忘れたのかサイファー」
スコール「せつなくも楽しかった…あの孤児院の日々を…」
サイファー「…!」
イデア「二人とも仲良くして遊びなさいね」
サイファー「えーこいつとー?」
スコール「ママ先生も遊ぼうよ…」
イデア「しょうがない子たち…少しだけですよ」
サイファー「やったー」
イデア「何して遊ぶ?」
スコール「レイプごっこ」
イデア「え?」
サイファー「いいこと言うじゃん。レイプごっこで決まりな!」
イデア「ちょ、ちょっと待ちなさい…」
サイファー「早くこっちにケツ向けて」グイッ
スコール「僕のもくわえてね」ズンッ
イデア「もごっ!…ふ、ふこーるあっ」ピクン
サイファー「ママ先生ぇーいいよー」パンパンパン
イデア「んあっあっあっ!あああんっ!」ピクンピクン
サイファー「俺もう出るよ…先生っ…」パンパン
イデア「いやっだめっ!はあんっ!」ビクビク
スコール「あう…僕…もう…オメダッ!あっ」ビュルビュル
サイファー「安産祈願!」ビュルルンッ
イデア「ふああああっ…や、あん…」ビクンビクン
サイファー「・・・・・」
スコール「ママ先生の膣圧…」
スコール「女の子の体の柔らかさ…」
スコール「忘れたわけじゃないだろ…?」
サイファー「ああ…覚えてるさ…」
スコール「はっ」
ブンッ
サイファー「ふぅぅ!」シュッ
スタッ
スコール「サイファー…」
サイファー「わるいなスコール…目が覚めたぜ」
サイファー「だが俺は…」
サイファー「だが俺はこの決着をつけなきゃ前には進めねぇ」
スコール「ああ、決着をつけよう!」
サイファー「本当に何が正しいのかはわからねぇ」
サイファー「だがこの一撃に全力を込めて見極める!」スッ
スコール「俺も全力でぶつかるさ…こい!」
サイファー「はあああああああああ!」ダダダダ
ゼル「動いた!」
サイファー「せやッ!」
ボッ
スコール「ぐっ!」ガガガガ
ゼル「ファイア!この技は…!」
ガガガガガ
スコール(ファイアの熱伝導による射精誘導…)
スコール(サイファーの十八番!)
サイファー「だああああああああっ!」ビャビャビャ
ギュルギュルギュル
‘鬼切り’
ズアッ
スコール「それでも俺は…」
スコール「俺は…」
スコール「イキたいんだあああああああああっ!」カッ
‘エンドオブハート’
スコール「しゃっせえええええええええいっ!」
ズン ビュッ
ズン ビュッ
ズン ビュッ
ズン ビュッ
ズン ビュッ
サイファー「イヤンカンジルイッチャウモウダメイクイクアハアアアアアアアン」ブルブルブル
ヒュオオオオ
ドサッ
サイファー「お腹がパンパンだぜ…ぐふっ」
スコール「ハアハア…ギリギリだったな…」
ゼル「よっしゃあ!」
スコール「サイファー、立てるか」
サイファー「はっ、なんとかな…」
ゼル「スコール…サイファーは…」
スコール「ああ」
スコール「サイファーは最初からケモナーだったわけじゃない」
スコール「このホモプロの最初の犠牲者なんだ…リノアと別れ、学園長に目をつけられた」
スコール「そして相性の良さからか何度も体を重ねるが…所詮はホモ。普通じゃないことに精神はおいつめられた」
スコール「そこでアンジェロと出会った。心は限界で拠り所を必要としていたサイファーはオッサンの学園長よりなら…と」
スコール「それから更なるダークサイド、ケモナーへと堕ちていったんだ…」
ゼル「そうだったのか…」
スコール「俺達も反省しなきゃいけない。サイファーを利用しようとしていたんだから」
サイファー「まあいいんだよ、それよりこれからどうすんだ?」
スコール「…学園長を倒しに行こうと思う」
ゼル「本気か!?」
スコール「ああ…やはりホモプロは俺達が打ち砕くしかない。その義務がある。」
サイファー「そうこなくっちゃなあ!俺の尻をズンズンズンドコしたシドの野郎を殺さなきゃ気がすまねぇ!」
ゼル「げぇっ!お前も来んのかよ!」
サイファー「文句あんのかチキン野郎?雑魚が」
ゼル「あんだとぉ~」
スコール「…一緒に闘うのは試験以来だな」
サイファー「もう一度お前と協力しなきゃいけないのは本意じゃねぇけどな。足引っ張んじゃねえぞ!」
ゼル「仕切ってんじゃねぇよ!」
スコール「さあ行くぞ!学園長の思い通りにはさせない!」
ゼル&サイファー「「おう!」」
スコール達の戦いはまだ始まったばかりた!
イフリート『お・わ・り』

