アスカ「しかも、シンジと二人きり」
アスカ「どうしてこうなった」/(^o^)\
シンジ「それは、僕のセリフだよ…」
※スカト○ネタが微妙に含まれています。ご注意ください。
尚、シンジが微妙にヤバくなっていますが、ご了承ください。
元スレ
アスカ「シンジの部屋に閉じ込められた」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1343572690/
………
……
…
シンジ「ただいまー」
シーン
シンジ「あれ? 誰も居ないのかな?」
シンジ「アスカー? ミサトさーん?」
ゴソゴソ
シンジ「(僕の部屋から音がする)」
シンジ「誰か、僕の部屋にいるの?」
ガチャ
シンジ「!!」
アスカ「あっ」
シンジ「アスカ、僕の部屋で何をやってるの?」
アスカ「え、それは…そのー…」
シンジ「なんでそんな言いにくそうなの?」
アスカ「これは…そのー」
シンジ「(ん、背中に何か隠してる)」
アスカ「そのー、あのー……」
シンジ「ちょっと、後ろに隠したの見せて!!」バッ
アスカ「あっ、ちょっと!!」
シンジ「これ、僕の隠していたエ○本じゃないか」
シンジ「なんで、アスカが!?」
アスカ「あー、えーっと…」
シンジ「……」ジー
アスカ「そ、そんなことより、どうしてそんなもの持ってるのよ!?」
シンジ「健全な中学生男子なら大抵の人は持ってるよ!!」
アスカ「いやらしい!!」ジー
シンジ「それを言うなら、アスカだって僕の本を探してどうする気だったんだよ!!」
アスカ「いや、それは…」
シンジ「……」ジー
アスカ「え、えっと、その…」
シンジ「(ものすごく挙動不審になってる)」
シンジ「まさか」
アスカ「へっ?」
シンジ「エ○本に興味があるとか…」
アスカ「ち、違うわよ!!」
シンジ「じゃあなんで?」
11 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/07/29 23:40:50.54 v5q93EB50 6/44前に見た初号機ママの人か
13 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/07/29 23:41:22.66 ADBu7BU10 7/44>>11
違います。
アスカ「……よ」
シンジ「は?」
アスカ「シンジはどんな女性が好みなのか知りたかっただけよ!!」
シンジ「えっ、え……は?」
アスカ「~~~!!」カァァァ
シンジ「……」
アスカ「シンジのバカ!!」
ドンッ!!
シンジ「うわっ!!」
ドシーーン!!
シンジ「いたたた…」
アスカ「ふん!! もう自分の部屋に戻るから!!」
ガチャ
アスカ「あれ?」
ガチャガチャ
シンジ「ア、アスカ?」
アスカ「ドアが開かない……」
シンジ「えぇぇぇぇ!!」
…
……
………
シンジ「きっと、さっきアスカが僕を押した振動で、
ドアの外に立てかけていたホウキが倒れてしまったんだ。
それで、ホウキがつっかえてドアが開かないんだよ……」
アスカ「……」
シンジ「アスカ?」
アスカ「どうして、あんたはそんなに冷静なのよ」
シンジ「は?」
アスカ「だって、こんな美少女と二人きりで閉じ込められて、
冷静でいられるわけないじゃない!!」
シンジ「うわぁ……。美少女って自分で言っちゃうの?」
アスカ「あぅ…」
シンジ「はぁ…」
アスカ「……」
シンジ「……」
シンジ「それにしても、どうやって出よう…」
シンジ「やっぱり、ミサトさんが帰ってくるまで待つしかないか…」
アスカ「……」
アスカ「ねぇ」
シンジ「ん?」
アスカ「悪かったわよ…」
シンジ「……何が?」
アスカ「悪かったわよ。エ○本勝手に探して……」
シンジ「それで…?」
アスカ「えっ? 何が?」
シンジ「それで、僕の好みを調べるとやらは、どうだったの?」
アスカ「あぁ、そうだったわね」
シンジ「うん」
アスカ「えーっと……」
アスカ「あんた、変態?」
シンジ「変態だったら、悪いか!!!」ドンッ
アスカ「ひぃっ!?」
シンジ「あ、ごめん。どうぞ、続けて」
アスカ「あ、ありがと…」
アスカ「あのさ。見ていて思ったんだけど、
やたらとスカト○っていうの?そういう本が多かったように感じたのよね」
シンジ「だって、生まれた時から好きなんだから、しょうがないだろ!!!」
アスカ「ひぃっ!?」
シンジ「誰も、僕の趣味を理解してくれない!! もっと僕を理解してよ!!」
シンジ「はっ!?」
シンジ「あ、ごめん。どうぞ、続けて」
アスカ「う、うん…」
アスカ「そ、それでそういう趣味はどうなのかなぁ……って……」
シンジ「アスカまで僕を傷つけるの!!??」ドンッ
アスカ「ひぃっ!!」
シンジ「いつもいつもいつもいつも、
スカト○はキモい! スカト○は異常だ! って言われ続けて!!
スカト○は違法でも何でもないだろ!!??」ドンッ
アスカ「……」ガクブル
シンジ「はっ!?」
シンジ「ごめんごめん、つい興奮してしまって。アスカ、話を続けて?」
アスカ「いや、もういいわ……」
シンジ「そう?」
アスカ「(こ、怖かったぁ…)」
シンジ「それにしても、暑いなぁ」パタパタ
アスカ「そうね」モジモジ
シンジ「それにしても、喉が渇いた」
アスカ「そうね」モジモジ
シンジ「どうしたの? さっきからモジモジして」
アスカ「な、何でも無いわよ!?」
シンジ「そう…」
アスカ「……」モジモジ
シンジ「……」ジー
アスカ「……」モジモジ
シンジ「……もしかしてアスカ」
シンジ「おしっこ行きたいの?」
アスカ「!!」
シンジ「図星か」
アスカ「な、な、なんで知ってんのよ!?」
シンジ「だって、モジモジしながら股を押さえていたら、
誰だって分かるよ」
アスカ「~~~!!」
シンジ「……」
シンジ「それにしても暑すぎるなぁ」パタパタ
アスカ「……」モジモジ
シンジ「……」ジー
アスカ「……」モジモジ
シンジ「ねぇ、アスカ」
アスカ「な、何よ?」モジモジ
シンジ「僕が飲尿してあげようか?」
アスカ「~~~!!!」
アスカ「な、な、何バカなこと言ってんのよ!!」
シンジ「バカじゃないよ!!」
アスカ「わ、私のおしっこ飲みたいなんて、バカ以外何があるのよ!!」
シンジ「だから、僕さっきから喉が渇いているんだって」
アスカ「はぁ!?」
シンジ「遭難したときとか、よくあるだろ?
喉の渇きを癒すため、飲尿するって話」
アスカ「だ、だからって、私のおしっこを飲むなんて…」
シンジ「これは僕からアスカへの慈悲なんだよ?」
アスカ「へ?」
シンジ「考えてもみなよ? 僕は喉が渇くって言っても、一日ぐらい我慢できる。
でもアスカは違うだろ?」
アスカ「そ、それは……」
シンジ「いつか、我慢できなくなってしまって、
漏らしてしまうか、もしくは部屋の隅でしてしまうか。
そして、どちらにしてもアスカだけ恥ずかしい思いをするよね」
アスカ「まぁ……」
シンジ「もちろん、僕も飲尿することは恥ずかしい。
でも、僕が飲尿することでアスカだけの恥ずかしさが、分散される。
アスカ一人が恥ずかしい思いをするより、心理的負担は軽くなると思わないかい?」
アスカ「あんた、なんでそんなに嬉しそうなのよ…?」
シンジ「嬉しいなんてとんでもない!! アスカを助けたいだけなんだ!!」
アスカ「ホント?」
シンジ「うん(さぁ、早くOKを出すんだ!!)」
アスカ「分かったわよ」
シンジ「やっほーーーーーい!!」
アスカ「!!」
シンジ「(あっ、しまった!!)」
アスカ「……」ジー
シンジ「ど、どうしたんだい、アスカ?」
アスカ「……」
アスカ「べ、別に…」
シンジ「そう?(ほっ…)」
アスカ「じゃあ、さっそく……」
アスカ「!!」
シンジ「どうしたの?」
アスカ「コップが無い…」
シンジ「それが?」
アスカ「だって、コップが無いと、その…直接……」
シンジ「ん? それはそうだろ?」
アスカ「ちょ、ちょっと待って!!」
シンジ「まだ、何かあるの?」
アスカ「私のあれが見られたら、私の方が、その分余計に恥ずかしいじゃない!!」
シンジ「あれ?」
アスカ「私のあそこよ!!」
シンジ「あそこってどこ?」
アスカ「ま○こよ!!!」
シンジ「チッ…気づいたか」ボソッ
アスカ「チッ?」
シンジ「いや、何でも無い」
アスカ「そう…?」
アスカ「と、とにかく駄目なものは駄目!!!」
シンジ「んー。だったら目隠しをするっていうのはどう?」
アスカ「目隠しか……」
シンジ「……」ドキドキ
アスカ「うーん…分かったわ。それしか方法は無さそうだし……」
シンジ「(よっしゃああああ!!)」
シンジ「そうと決まれば、このタオルで目を覆うよ」
アスカ「分かったわ…」
アスカ「って…」
アスカ「私の目を覆ってどうするのよ!!」
シンジ「えっ? これだったら僕が見てるかどうか、分からないから恥ずかしくないんじゃない?」
アスカ「分からなかったとしても、あんたに見られてる可能性があるんだから、
結局恥ずかしいでしょうが!!」
シンジ「そうかなぁ」
アスカ「そうよ!!」
シンジ「仕方ないなぁ」ギュッ
シンジ「これでいい?」
アスカ「そうよ!! 最初からそうしろ!!」
シンジ「はいはい」
アスカ「じゃあ…、あんた仰向けに寝てよ……」
シンジ「はいはい」ゴロン
アスカ「よし、じゃあパンツ脱ぐわね……」
シンジ「うん!!」
アスカ「はぁ…」ゴソゴソ
ミサト「ただいまー」
シーン
ミサト「(あれ? シンジ君とアスカが絶対帰ってるはずだけど…)」
ミサト「シンジくーん? アスカー?」
ミサト「返事が無い……」
ミサト「ま、まさか誘拐!?」
ミサト「や、やばい、一応本部に早く電話をしたほうがいいかしら!?」オロオロ
「~~~~~!!」
ミサト「ん? 今声が?」
アスカ「あんたに見られていないって分かっていても、結構緊張するわね……」
シンジ「そう? そんなことより早く! 早く!」
アスカ「わ、分かってるわよ!!」スルッ
シンジ「脱いだ!?」ドキドキ
アスカ「うん……」
アスカ「(うわぁ……。なんて格好してるんだろ、私……)」
アスカ「(シンジの顔に跨って……)」
アスカ「(しかも、シンジがハンカチで目を覆って無かったら、丸見えだし)」カァァァ
シンジ「(うおおおお、なんというスメルだ!! 視覚を遮断している分、嗅覚が敏感になってやがる!!)」
シンジ「(ほのかに香るアンモニア臭!!! そして汗の臭い!!)」
シンジ「(そして、鼻にかすかに触れる陰毛!!!)」
シンジ「(僕の鼻の内側と外側をくすぐってきやがるぜ!!!!)」
シンジ「(くぅぅぅぅぅぅぅぅうううう!!!)」
トコトコ トコトコ
ミサト「シンジ君の部屋からかしら?」
ミサト「あっ!?」
ミサト「(あーなるほど、ホウキの柄がつっかえて、ドアが開かなかったのね)」
ミサト「(もしかして、シンジ君もアスカも閉じ込められてるのかしら? 早く助けないと!!)」
ミサト「シンジ君、アスカ、大丈夫だった!?」ガチャ
アスカ「それじゃあ、行くわよ……」ドキドキ
ミサト「!!」
アスカ「えっ?」
ミサト「……」
シャァァァァァァ……
アスカ「……」
ミサト「……」
シンジ「(ここは天国やぁ…)」
アスカ「いやああああああああああ!!!」
シャァァァ……
シンジ「……」ゴクゴク
シンジ「(おおおお!! 口に広がるアンモニア臭!!!)」
ミサト「あ、あんたたち何やってんの…?」
アスカ「こ、これは…」
シンジ「ぷはぁーー!! うむ、美味であった!!」
ミサト「……」
アスカ「……」
シンジ「ん、アスカ? どうし…、うわああああ!! ミサトさん!!」
ミサト「シンジ君、アスカ? 説明してくれる?」
アスカ「こ、これは、その……」
シンジ「……」
ミサト「はぁ……」
アスカ「ミ、ミサト? これは、ね!?」
ミサト「あんたたち、後でネルフ本部まで来なさい…」
アスカ「……」
ミサト「今後どうするか、みんなで一緒に考えましょ?」バタン
アスカ「……」
シンジ「……」
シンジ「アスカ……」
アスカ「ど、どうしよう…シンジぃ…」
シンジ「……」
シンジ「……大丈夫だよ!!」
アスカ「えっ…」
アスカ「も、もしかして何か名案があるの!?」
シンジ「おしっこだけに、この事はきっと水に流せるから、大丈……」
アスカ「バカああああああああああああああ!!!!」ドゴッ
シンジ「グハッ!!!」
劇終

