まどか「マミさんの作るケーキはやっぱおいしいです!」モフモフ
さやか「マジめっちゃうまっすよ!」クチャクチャ
マミ「うふふ、たくさん食べてね」
さやか「最近いつもご馳走になってるし、ちょーっと太ってきたかも・・・」デミッ
まどか「実は私も・・・」
マミ「そんな事無いわよ?二人とも気にしすぎじゃないかしら」
さやか「そっすかね~」
マミ「そうそう!」
まどか「マミさんが言うなら・・・」モグモグ
マミ「うふふ・・・」
元スレ
マミ「鹿目さんと美樹さんが大分肥えてきたわね」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1323446047/l50
さやか「それじゃ今日はそろそろ帰ります」
まどか「おじゃましました」
マミ「ええ、気をつけてね」
まどか・さやか「はぁい」
・・・
マミ「うふふ・・・」
マミ「計画通り、二人を太らせることに成功したし」
マミ「そろそろ食べごろよね」
マミ「うふふふふ・・・今から涎が止まらないわ・・・」ジュルリ
・・・数ヶ月前
杏子「マミと魔女狩りなんて久しぶりだったぜ」
マミ「そうねー」
杏子「疲れただろ、ほら。ロッキー食うかい」
マミ「頂くわ」ポリポリ
ペロ
杏子「ひゃわわ」
杏子「指まで舐めるなよ!変な声出ちまったじゃねーか」
マミ「・・・」
杏子「?」
杏子「どうした?マミ」
マミ(佐倉さんの指、美味しいじゃない!)
・・・
杏子「や、やめっ!冗談だろ!おい!マミッ!」
バリッ バリッ ボリ バキ ゴクッ
QB「佐倉杏子を食べたなんて、どうかしてるよ!」
マミ「むしゃくしゃしてやってしまったわ」
QB「僕に報告されても、そんなのどうしようもないよ」
マミ「違うのよ、QBを読んだ理由は佐倉さんが死んだ事を伝える為じゃないのよ」
ぶち
QB「うわぁ!目玉が!」
マミ「プニプニしてるわね」モッチャモッチャ
QB「き、君は狂ってるよ!」
マミ「ふむ、QBも悪くないわね」
QB「やめ・・・!はなしてく・・・!」
ぶちぶち
・・・
マミ「きゅっぷい」
・・・現在
マミ「と、言うわけで人の肉を食わずには居られない体になってしまったの」
まどか「いやー助けてー」
さやか「くそっ、いままで優しくしていたのは罠だったんだ!」
さやか「ケーキに釣られて家にあがりこんだ所をヒモで縛り上げられちゃった!」
マミ「美樹さんは美味しそうだからとっておいて、鹿目さんから頂きましょうか」
まどか「ひー」
ほむら「そうはさせないわ」ファサッ
マミ「あらぁ・・・暁美さん」
マミ「あなたはいらないわ、お肉が固そうだもの」
ほむら「死になさい巴マミ、いえもはやあなたは魔女」
カシーン
ほむら「時は止まったわ」
ダダダダ
ほむら「さようなら、巴マミ。そして助けてあげられなくてごめんなさい・・・杏子」
さやか「やった!あの黄色い豚野郎が蜂の巣だぜ!」
ユラ・・・
マミ「へぇ・・・おかしな魔法を使うのね・・・」
ほむら(な・・・弾丸は確かに当たったはず!何故生きてる!?)
マミ「不思議そうね」
マミ2「無理もないわよ」
まどか「う・・・そ・・・」
さやか「マミさんが、ふ、二人いる!?」
マミ3「ふふ、二人じゃないわ。13人よ」
ほむら「!?」
マミ4「まずは暁美さんから料理してあげましょう」
マミ5「うん、それがいいわ」
マミ6「そうしましょう」
ほむら「くっ・・・」(流石に1体13じゃ・・・勝ち目が・・・)
ちゅるちゅる
マミ「あら、暁美さん髪の毛は美味しいじゃない」
ごく
マミ「次は・・・鹿目さんね」
まどか「いやぁ・・・」
マミ「・・・」
マミ「そうだわ」
マミ「佐倉さんも、暁美さんも」
まどか「・・・?」
マミ「先に殺しちゃったから・・・」
まどか「・・・」
マミ「鹿目さんは踊り食いにしましょう!」
まどか「!!」ゾクー!
そしてワルプルギスの夜は食われ、見滝原は救われた
その代わり見滝原では女子中学生が失踪する事件がよく起こったそうな
おわり

