翔「どうだろう……」
結「海斗、ちょっと聞いてみなよ」
海斗「え? うん ……ミタさん!」
ミタ「なんでしょうか」
海斗「バイブ持ってる?」
結「馬鹿……」
希衣「ばいぶって何?」
恵一「希衣は知らなくていいんだよ」
翔「さすがに持ってるわけ……」
ミタ「少々お待ち下さい」
恵一「あるの!?」
元スレ
恵一「ミタさんのバックに入ってないモノなんてあるの?」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1323275139/
ミタ「……」スルスル
翔「ちょっ! 何ズボン脱いでるの!?」
恵一「ktkr!」
ミタ「……」スルスル
翔「ぱ、パンツまで……///」
ミタ「……ん」ズルズル チュポンッ
翔「え、えぇぇぇぇ!? 何処に持ってんだよ! バイブ入れて家事してんじゃねえよ!」
恵一「……ミタさん、ミタさん!」シコシコ
ミタ「どうぞ」スッ ベトォー
海斗「あ、ありがと……」
ミタ「いえ、それでは掃除がありますので」スタスタ
翔「パンツ履かずに行っちゃったよ……」
海斗「ミタさんって、すげぇ……」
海斗「ミタさんが持ってないものってあるのかな……」
翔「バイブ入れて家事してる女だぞ、何でもアソコから出してきそうだ」
海斗「……そうだ!」
海斗「ミタさん!」
ミタ「なんでしょう」
海斗「コンドーム貸して!」
翔「そうか! コンドームは男が付けるもの! 女では装着できないはず!!」
ミタ「かしこまりました」
翔「えっ?」
ミタ「……」カチャカチャ
海斗「み、ミタさん!? ダメだよ! なんで俺のズボンを脱がそうとして……あぁ!」
ミタ「……」ズルズル
海斗「ぱ、おパンツ脱がしちゃらめぇぇぇ!!……」
ミタ「どうぞ」
海斗「えっ?」
翔「な、なにいいい!? もうすでに装着されていただとぉぉぉ!?」
海斗「い、いつの間に……」
ミタ「それでは、食事の準備がありますので」スタスタ
海斗「ミタさんって、すげぇ……」
海斗「ミタさんが絶対持ってないものを考えたんだ」
翔「何だよ?」
海斗「処女」
翔「!? 確かに! ミタさんは子供を生んでるから処女のはずがない! さてはお前天才か」
海斗「よし、早速聞きに行こう!」
海斗「ミタさん!」
ミタ「なんでしょう」
海斗「処女ちょうだい!」
翔「決まったぁぁぁぁぁぁ!! これはさすがのミタさんも持っていないはず!」
ミタ「かしこまりました」
翔「えええええええええ!!!?」
翔「そんな、処女なハズが…… ハッ!?
そうか! 持っていたとしてもミタさんの処女がもらえるならばどちらにせよ俺達には得しかない!
勝った! 第三部完!」
海斗「ミタさん……ミタさん……」ビキビキ
翔「気が早いぞ海斗! チンコビキビキにしてどんだけミタさんの処女に興奮してるんだぁぁ!?」
ミタ「……」ゴソゴソ
翔「ん? ミタさんは何でカバンを漁って――」
「ちょ!? 何? えっ!? いやああああ!!」
翔「この声は……まさか!?」
ズルゥゥゥ~~~ッ!!
うらら「いやあああああああ!? 何? なんなのおおおお!?」
翔「か、カバンから、うららちゃんが出てきただとおおおお!?」
ミタ「どうぞ」
海斗「えっ」
翔「えっ」
ミタ「それでは私は、旦那様の夜伽がありますので」
海斗「えっと……ちょっと待って、どういう事?」
翔「海斗は『処女をくれ』と言った、そして差し出されたのはうららちゃん……つまり!」
翔「てめぇぇぇ!! その年してまだ処女なのかぁぁぁぁ!!?」
うらら「いやああああ!!! 言わないでぇぇぇぇ!!」
海斗「ミタさんって、すげぇ……」
恵一「ミタさんのバックに入ってないモノなんてあるの?」 is THE END.
○おまけ○
翔「ミタさんマジで何でも持ってんな~……そうだ」
翔「ミタさん」
ミタ「なんでしょう」
翔「ちょっとオナニーしたくなっちゃってさ、TENGAとオカズ出してよ」
翔(ミタさんならこれくらい持ってるだろ。 それにオカズはきっと……
ミタ「……」スルスル
翔「み、ミタさん、何で服を……!?」
ミタ「私の乳房でよろしければ、オカズにどうぞ」
……なんちゃってえええ!!!!////)
ミタ「……」
翔「さあミタさん! よろしく!」
ミタ「何を言っているのですか? 用がないなら私は帰りますので。失礼します」スタスタ
翔「ま、そうですよね、常識的に考えて」
THE END

