あやめ速報-SSまとめ-

2ちゃんねるのVIP、SS速報VIP、SS深夜VIPで書かれたSSをまとめています。 主なジャンル:「まどか☆マギカ」「禁書目録/超電磁砲」「けいおん!」「ゆるゆり」「Another」・新ジャンル・魔王・勇者・幼馴染・男・女・妹など。

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ファンタジー

息子「オヤジ、勇者免許返納してくれよ!」老勇者「絶対イヤじゃ!」

1 : 以下、?... - 2019/09/16 22:01:06.578 XE+bVXvS0 1/31

老勇者「さぁて、今日も剣の稽古をするか!」

息子「オヤジ、稽古はいいけど真剣でやるのはやめてくれよ。せめて木の剣で……」

老勇者「なにをいう! ワシは勇者免許を持つ勇者じゃぞ! 真剣でやらねば意味がない!」

息子「だけど危ないよ! こないだだって、剣がすっぽ抜けて――」

老勇者「うるさぁい!」ブンッ

息子「あぶねえっ!」

老勇者「ワシはこの剣でお前や亡き妻を守ってきたんじゃぞ!」

老勇者「親のやることに口を出すな!」

息子「ったく……」

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息子「オヤジ、勇者免許返納してくれよ!」老勇者「絶対イヤじゃ!」
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女僧侶「うぅ…宿が一緒でもうずっとオ○ニーできてないよぉ…」

54 : 以下、名... - 2011/09/19(月) 15:25:59.79 dhcI+sSV0 1/55



―――宿屋

女商人「――と、いうわけで我がパーティーは深刻な財政難に陥っています」


勇者女戦士女武道家女魔法使い女僧侶女遊び人女盗賊「…………」


女商人「このまま旅を続けると早くとも5日後にはGも底を付き、そこから先は野宿か狩りなどで生活しなければ旅を続けられません」



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魔術師「探偵業はじめました」剣士「消えた恋人を探せ!の巻」

1 : ◆m6oSrzv57o - 2019/09/07 20:29:41.77 tDrZnMap0 1/57

魔術師「貨物船が魔物の襲撃に遭って全滅ねぇ...」ペラリ

剣士「それって今日の新聞?」

魔術師「ああ。最近はこういった話題が多いよなぁ。物騒な世の中になったもんだ」

剣士「なんでも、『魔王軍』って自称する魔物達がのさばってきてるらしいね」

剣士「魔王様の名の元に世界征服をしようとしてるってもっぱらの噂だよ」

魔術師「世界征服って...お伽噺じゃねーんだから」

剣士「ま、普通はそう思うよね。でも王子によると、結構おおごとになってきてるんだってさ」

魔術師「ふーん。あんまり実感湧かねぇなあ」ペラリ


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登山家「さ、登山の始まりだ!」ハーピー「あら?」

1 : 以下、名... - 2012/07/18(水) 20:49:45.30 DRcOQhsh0 1/70


登山家(いい仕事が入ったなぁ)

登山家(大好きな山登りができて、しかもお金までもらえるなんて信じられないよ)

登山家(なにしろ頂上まで行って、この石を置いてくるだけでいいんだからな)

登山家(太っ腹な人もいたもんだ)

登山家(とはいえ、この山は世界でも有数の標高を誇り、今までに踏破できた者はだれもいない……)

登山家(登った者は、いつの間にか麓に戻されているという……。おそらくは、よほど道が複雑なんだろう)

登山家(そして──)



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登山家「さ、登山の始まりだ!」ハーピー「あら?」
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魔術師「探偵業はじめました」

1 : 以下、名... - 2019/07/25 22:01:58.32 6reTroXT0 1/29

魔術師「古い図書館で読んだ異界の探偵小説に触発されて探偵所を開いたものの...」

魔術師「依頼人が全く来ねえ!!」

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魔術師「探偵業はじめました」
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【安価】男「異世界転生しちゃった」

1 : 以下、名... - 2019/08/05 11:27:48.15 f+nH/MKh0 1/278



~マンション 屋上


俺の名は男。彼女に浮気され、保証人になってあげた友人に逃げられ、会社をクビにされた俺は生きる事を諦め、マンションの屋上から自殺を図る。

だが落下の最中、目の前に俗に言う異空間の穴が開き、俺はその中へと吸い込まれてしまった。
穴の中は暗闇で、ふわふわと浮いている感覚だ。空を飛ぶってのはこういう物なのかと、呑気な事を考えていた。

暫くすると段々目が開けられないくらいに周りが明るくなり、何かの上に落とされ背中と頭に衝撃が走る。ここは、草むらの上だ。


「いてて……なんだここ」


辺りを見回してみると、昔よくやったゲームの様な世界が広がっている。明らかに現実とは違う場所というのはすぐに理解した。
俺は知っている、この現象を。俺に起きた事を。


「これ、異世界転生じゃね!?マジか!」


ゲームをしなくなった俺はライトノベルをよく読むようになった。
その中でも異世界転生物が好きで、羨ましくて、憧れていた。
だからこそ、今の置かれた状況に困惑する事はなく、むしろ高揚していた。


「定番のアレやってみるか!えーっと……ステータスステータス……あれ?どうやって出すんだ?」


頭の中でステータス表示、ウィンドウオープン、自己解析、メニュー等色々と考えて口に出してみても、何も出ない。


「おかしいな……何も出ない。でも俺って……」


異世界転生の定番とも言える事だが、もしかしたら俺は異世界最強の能力、身体能力、最強魔法等が使えるかもと浮き足立つが、詳細がわからないんじゃどうしようもない。


「う~ん……どうしたもんかな」




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【安価】男「異世界転生しちゃった」
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男「いらっしゃいませ、ギルドへようこそ」

1 : 以下、名... - 2009/09/12(土) 22:51:13.96 EpT4Y30C0 1/94


「・・・そしてこちらが今回の仕事の詳細となっております」

傭兵「おう兄ちゃん、俺もここに居てなげーんだ、そんなもんは省いてくれや」

「・・・」



「はい、では・・・次にこちらの書類にサインを・・・」

傭兵「面倒くせえな、さっさと次いってくれや」

「・・・すみません、こちらの契約書は当ギルドの規則でして・・・」

傭兵「チッ、面倒くせえ」



サラサラ



傭兵「ほらよ」パシッ

「・・・」

「・・・はい、確かに・・・ではこちらの依頼、受理ということで・・・」





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男「いらっしゃいませ、ギルドへようこそ」
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魔物使い「汚らしい! ボクに触れるなっ!」竜の子「汚らしいのは、お前だっ!!」

1 : 以下、名... - 2019/07/27 22:00:14.37 jtQcW+hGO 1/20

「よっしゃ! 経験値ゲットだぜ!」

「よーし! 今日はもう帰ろうぜ!」


魔女の行方を追う竜の子と生贄娘は現在、精霊使いのお漏らし姫から教えられた世界を闇に陥れる巨悪が潜伏するという高い山々が連なる山脈へ辿り着き、岩陰に隠れて息を潜めていた。


「……行った、みたいだね」

「はい。そのようですね」


武装した冒険者らしき男達が遠ざかるのを見送り、竜の子は深々と、安堵の溜息を吐いた。

岩陰から出て、彼らが経験値を獲得するべく駆除した魔物の死骸へと歩み寄る。無残だった。


「あの人達は、狩った魔物を食べないんだね」

「彼らは経験値稼ぎが目的なので食べません」

「……経験値」


竜の子は悲しそうな顔で、反芻する。

彼らにとって、魔物は経験値稼ぎの道具。

生物としてではなく道具、もしくはイベント。

そのように捉えて、容易く命を刈り取る。


「……僕は、冒険者さんを、好きにはなれない」

「ええ……私も全く、若様と同感です」


もちろん、彼らとて生活がかかっている。

生きる為に、経験値を稼いで、強くなる。

でなければ、お金を稼ぐことが出来ない。


それを理解しても尚、理不尽だとそう感じた。


「とても、2人で食べ切れる量じゃないね」

「はい。残念ながら……糧には出来ません」


竜の子は未だ子供で、憐れな魔物の死骸を丸呑みにすることは出来ない。生贄娘とて同じだ。

だから2人は地面を掘り、魔物の死骸を埋めた。


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魔物使い「汚らしい! ボクに触れるなっ!」竜の子「汚らしいのは、お前だっ!!」
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精霊使いのお姫様「魔女殿を助けたくはありませんか?」竜の子「助けたい!」

1 : 以下、名... - 2019/07/24 20:36:49.24 a/Td8N0wO 1/10

「昏き穴蔵の魔女殿、お迎えにあがりました」


竜の子とパートナーである生贄娘、そして新たに大人勃ち……もとい、お友達となった魔女を乗せた船は無事航海を終え、海の向こう側の港町に着港して、久しぶりの大地に足を踏みしめる喜びに浸る間も無く、兵士達に取り囲まれた。


「な、なに……? 僕、なんか悪いことした?」

「若様、危険です。お下がりください」


物々しい雰囲気に危険を感じた生贄娘は、自らが捧げられた竜王の子を己の背に庇い、問う。


「あの方々はあなたのお客様ですか?」

「……そう」


兵士に名指しされた魔女は静かに頷き認めた。


「とても友好的とは思えませんが……」

「……あなた達には、迷惑をかけない」


そう言って魔女は、竜の子の小さな手を取る。


「……若、ごめん」

「魔女さん……?」

「……やっぱり、私は、お友達にはなれない」

「えっ?」

「……私は、若達の傍には、いられない」


一方的に告げて、黒真珠の瞳を伏せる魔女は、まるで泣いているようで、切なくなった。


「……そんなこと、言わないで」

「……ごめんね。もう、行かないと」

「っ……行かないでっ!」


兵士達と共に立ち去ろうとする魔女を、竜の子が思わず引き留めると、魔女は困ったような、泣きそうな顔をして、なにやら手渡してきた。


「……さようなら。私の、初めての、お友達」

「魔女さんっ!?」

「……どうか、忘れないで」


一雫の涙を零して別れを告げて、魔女は踵を返し、それっきり振り返らずに、立ち去った。


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精霊使いのお姫様「魔女殿を助けたくはありませんか?」竜の子「助けたい!」
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騎士「これが……私?」仕立屋「よくお似合いです姫さま」

3 : 以下、名... - 2019/08/18 19:06:08 eu05HRPo 1/137

騎士「 うん、いいね」

騎士「 軋む鋼の音、香しい革の匂い……うん、やっぱいい!」

仕立屋「ええ姫さま、よくお似合いですとも」

騎士「やだなあ目が笑ってないよ」

仕立屋「かように無骨なものが姫さまの絹のごときお肌に……! ああこの仕立屋、死んでお詫びを」

騎士「待って」

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騎士「これが……私?」仕立屋「よくお似合いです姫さま」
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魔女「……大人、勃ち?」竜の子「ほえ?」

1 : 以下、名... - 2019/07/22 23:27:17.65 lIL3ZnEMO 1/10

「おえっ! おろろろろろろろろろろろろっ!」

「ああ、若様……おいたわしや」


本日は快晴であり、波は穏やか。順調な航海。

しかし、慣れない船旅に竜の子は弱っていた。

船酔いに船酔いを重ね、頭はグルグル、身体はフワフワ、足元はおぼつかずフラフラ、そして込み上げる嘔吐感に堪えきれずに、ゲロゲロ。


「ううっ……お空の魔物が羨ましい」


ゲッソリとした面持ちの竜の子は、虚ろな眼差しで船の周りを気持ち良さそうに舞う魔物達を羨ましがり、その華奢な背中をさすり看病をする生贄娘はじっと海面に目を落とし、呟いた。


「私は海中の魔物が羨ましいです」

「え? どうして?」

「若様の吐瀉物があまりに美味しそうなので」

「な、何を言ってるの……?」


ただでさえ船酔いで頭が回らないこの状況で、生贄娘の妄言の意味が理解出来ない竜の子に。


「若様、どうかお願いがあります」

「ど、どうしたの、生贄娘?」

「僅かでもいいので、私にもおこぼれを」

「お、おこぼれって、なんのこと……?」

「私も若様の吐瀉物を味わってみたいのです」

「おかしい! そんなの絶対おかしいから!」


本日も旅の連れ合いの頭はいつも通りおかしく。

海の向こう側を目指す竜の子と、その父である竜王に捧げられた旅のパートナー兼ナビゲーター兼アドバイザーである生贄娘の船旅は、決して順風満帆とは言えずとも、平和であった。


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魔女「……大人、勃ち?」竜の子「ほえ?」
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竜の子「まるで、生命の輝きみたいだ」生贄娘「なかなか、言い得て妙ですね」

1 : 以下、名... - 2019/07/21 22:11:08.40 kW3uxFR3O 1/14

「もう、若様ったら……『また』ですか?」

「……ごめんなさい」


可愛い子には旅をさせよ。


そんな格言がドラゴンにもあるかどうかは定かではないが、竜の子は今、旅をしている。

この広い世界を巡り、実際に己の眼で様々なことを見て、物事を見極める判断力を養う為だ。


「これまた広大な世界地図を描きましたね」

「ううっ……恥ずかしいよぅ」


人間には良い人間と悪い人間がいる。

しかし、そう単純に割り切れるものではなく。

魔物と比較すると、善悪の見極めは困難だ。


時に良いことをして、時に悪いこともする。

時に優しくて、時に厳しい。

時にまともで、時に狂っている。


「くんくん……おしっこ臭いですねぇ」

「い、言わないで……嗅がないで」

「フハッ!」

「わ、嗤わないでぇっ!?」

「フハハハハハハハハハハハハハッ!!!!」


竜の子と旅をする人間は、そういう人物だ。


元スレ
竜の子「まるで、生命の輝きみたいだ」生贄娘「なかなか、言い得て妙ですね」
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魔王「魔物使い、貴様はどのような世界を望む?」魔物使い「ほえ?」

1 : 以下、名... - 2019/07/18 23:03:01.70 Yz/20wypO 1/17

「お母さん、お母さん」

「どうしたの?」

「僕はどうして独りなの?」


我が子が抱く、素朴な疑問に、母は答えた。


「お母さんとお父さんがいるよ」


だから独りではないよと、母がそう諭すと。


「でも、他には誰もいない」


がらんとした広い洞窟に子供の声が響いた。

洞窟内はおろか、周囲も静まり返っている。

母子が暮らすこの大穴には誰も近づかない。


それもその筈、ここはドラゴンの巣である。

とはいえ主のドラゴンはこの場にはおらず。

洞窟には彼の妻と子がお留守番をしていた。


ドラゴンとは、人々に恐れられる竜の王だ。

故にこの洞窟には何人たりとも近づけない。

だから人間達は知らない。気づいていない。

竜の妻が人間で、その子供が、ハーフとは。

まさか、よもや、夢にも、思わないだろう。


その事実を知ったとしても、無意味である。

むしろ余計に忌避されることは明白だった。

故にドラゴンの妻となった人間とその子供。

人間と竜の特徴を備えた忌子は独りぽっち。


その孤独を、ひたすらに耐え、生きていた。


「寂しい?」

「うん……すごく寂しい」

「じゃあ、おいで」


寂しそうに俯く我が子を、母が抱きしめる。

すると、寂しさが薄れて睡魔がやってきた。

うとうとし始めた子供は、日課をせがんだ。


「寝る前に、いつものお話を聞かせて」

「続きから? それとも、最初から?」

「最初から!」


愛する我が子にねだられて人間の母は語る。

愛する夫が妻に語った、はるか昔の物語を。

それは人間の魔物使いを愛した魔王の物語。


元スレ
魔王「魔物使い、貴様はどのような世界を望む?」魔物使い「ほえ?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1563458581/

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少女「私はフィールドでスライムを研究してるものだが、ボディーガードになってくれないか?」 戦士「は?」

1 : 以下、?... - 2019/08/02 20:23:21.755 pMfGoppa0 1/19

フィールド

戦士「しかしスライムを研究してるだなんて物好きなやつだな。しかもお前みたいな子供が」

少女「子供じゃない私は博士だ。スライム博士。西の大陸では飛び級で大学に進学して、スライムに関する論文で博士号をとったんだ。えらいんだ」

戦士「ああそう、けどなんで西の大陸からわざわざこんなとこまで?」

少女「この東の大陸にいるスライムの研究をしたくてな。わざわざ海をわたってきた」

少女「だがフィールドでのスライム研究はいつだって危険がつきまとうからな。ほかのモンスターに襲われたり。だからボディーガードとしてお前を雇ったんだ」

戦士「ふーん、しかし、スライムなんてなんの変哲のないモンスター、研究してなにが面白いんだ?」

少女「はあ……何もわかってないようだな、スライムの奥の深さを」

元スレ
少女「私はフィールドでスライムを研究してるものだが、ボディーガードになってくれないか?」 戦士「は?」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1564745001/

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女勇者「くっ、敵に囲まれたっ、賢者頼むっ!」 賢者タイム中だけ賢者「え、いや今賢者タイムじゃないし無理だろ」

1 : 以下、?... - 2019/08/03 22:45:17.932 Cbxi5W5u0 1/17

魔物たち「ぐおおお!」

女勇者「な、なに言ってんだおまえっ」

女魔法使い「いいから真面目に戦ってくださいっ」

賢者「いやだから、俺は賢者タイム中じゃないと力発揮できないんだ、いつも言っててるだろが」

女戦士「き、貴様って男はいつもいつもこの状況下で」

賢者「じゃあそんなこというなら、だれか俺のオカズになれよ、賢者タイムになるからよ」

女勇者「ぐっ…っ」

女勇者「じゃ、じゃあこれでどうっ?」ピラッ

元スレ
女勇者「くっ、敵に囲まれたっ、賢者頼むっ!」 賢者タイム中だけ賢者「え、いや今賢者タイムじゃないし無理だろ」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1564839917/

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ドラゴン「貴様は肉を食わないのだな」魔物使い「ベジタリアンなものでして」

1 : 以下、名... - 2019/07/16 21:34:41.97 otgDpFYUO 1/16

鬱蒼と木々が生い茂る広大な森の奥深くで食料を探していたら、古びた洞窟を見つけた。

丁度、雨が降っていたので、これ幸いと雨宿りをするべく、その洞窟の中へと駆け込んだ。

すると、中からは何やら生き物の気配がした。


それは匂いであったり。

荒々しい息遣いであったり。

肌を焦がす熱気であった。


そしてそれら全てが、たまらなく怖かった。

危険を感じてすぐさま引き返そうとすると、洞窟の奥から地鳴りのような声が響いた。


「ここへ何をしに来た、人間」


人間とは、恐らく己のことだと推察する。

少なくとも、己以外の人間の姿は見えない。

この広大な森で暮らす人間は、己だけだ。

だから人間は自らの目的を、正直に話した。


「えっと……その、雨宿りしようと思いまして」

「嘘をつくな。財宝が目当てであろう」

「そ、そんな、めっそうもありません!」

「まあ、ここに財宝などありはしないがな」


身に覚えのない疑いを向けられ、青ざめた人間に対して、洞窟の奥から響く声の主はまるでその反応を楽しむかのように、嘲笑った。

そんな人を馬鹿にした態度に人間は憤りを覚えて、何か言い返すべきか、でもやっぱり怖いからやめておくべきか迷い、悩んでいると。


「雨宿りならば、奥でするがよい」

「えっ?」

「聞こえなかったのか? 近う寄れ」

「あ、はい」


近う寄れだなんて、まるでどこぞの王様みたいだなと思いながら、人間はその言葉に従った。

そして洞窟の最奥に悠然と横たわる、巨大なドラゴンの姿を見て、なるほどこれはたしかに王者の風格だと思い納得して、小便を漏らした。


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戦士「魔王倒したし道場でも開くか」

1 : VIPに... - 2012/05/28 18:24:45.89 XLe0AQzBo 1/156


戦士「番号!」

帽子の少年「いーち」

赤毛の少年「に……」

戦士「……」

帽子「なんだよ」

戦士「いや。まさか門下生が二人だけとは思わなくて……それだけ」

帽子「またそれかよ」

戦士「ごめん」


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【安価】スライム娘「復讐ですよ。マスター」

1 : 以下、名... - 2019/07/10 18:13:31.98 ayYMfiA/0 1/62

「おーい、スライム娘ー」

「あれ、いねぇや」


勇者が魔王を倒して五年後、魔物は奴隷として扱われるようになった
その奴隷の寝床を訪ねたが、スライム娘の姿が無かった


「いねぇやじゃねぇ!!」

「なんてこった!俺のスライム娘が!」

元スレ
【安価】スライム娘「復讐ですよ。マスター」
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少年賢者「ボクのアソコがムクムクしてきちゃうの」女賢者「えっ?」

1 : 以下、名... - 2012/06/05(火) 19:38:57.88 phr4Au0g0 1/40


<女賢者の家>

女賢者(あの子を家に下宿させてから、今日で一週間か……)

女賢者(いつも気だるそうに、少しは慣れてくれたかな?)

女賢者(さてと私もそろそろ寝ようかな……)

コンコン

女賢者「?」

女賢者(さっき寝室に行ったはずなのに……)

女賢者「どうぞ」

少年賢者「夜遅くにごめんなさい、お姉さん」ガチャ…



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侍「道に迷ったらエルフに捕まっちまってござる」【後編】



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