1 : 名無しさ... - 19/09/16 08:50:45 JtX 1/26

女騎士「今は町の警邏中だ。すまないが、遊ぶならまた今度・・・」

子供達「えー!『くっころ』見たいよー!『くっころ』!やってー!おねがーい!」

女騎士「仕方ないなあ・・・少しだけだぞ?」

子供達「やったー!!」

元スレ
子供達「わー!女騎士様だ!『くっころ』やって!」女騎士「こ、こら・・・!」
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1568591445/

7 : 名無しさ... - 19/09/16 08:52:23 JtX 2/26

女騎士「くっ、殺せ!」

子供達「わー!」

女騎士「くっっ!殺せっ!」

子供達「すごーい!」

女騎士「くぅっっッ!!殺せえっっっ!!!」

子供達「ブラボー!アメイジーング!!」

11 : 名無しさ... - 19/09/16 08:55:06 JtX 3/26

女騎士「はぁ、はぁ・・・どうだ?」

子供達「女騎士様すごーい!女優になれるよ!」

女騎士「そうか?照れるな・・・」

子供達「ねえ、今度は『そくおち』も見たいなー」

女騎士「おいおい、いい加減に・・・」

子供達「見たいよー、『そくおち』ー、女騎士様ー」

女騎士「仕方ないなあ・・・」

18 : 名無しさ... - 19/09/16 08:58:15 JtX 4/26

女騎士「んほおおお!」

子供達「わーい!」

女騎士「チンポには勝てなかったにょおおおお!」

子供達「ハラショー!」

女騎士「アヘ顔おおお!ダブルピース出ちゃうのおほおおおお!!!」

子供達「ファンタスティック!スタンディングオベーション!」

29 : 名無しさ... - 19/09/16 09:02:19 JtX 5/26

子供達「すごい!女騎士様さいこー!AV女優になれるよ!」

女騎士「ははは。よせやい。さあ、もういいだろ?仕事に戻らせてくれ」

子供達「女騎士様ありがとー!また遊ぼうねー!」

女騎士「ああ、またな!ははは」

お忍び中姫「・・・」

女騎士「・・・さて」

お忍び中姫「・・・おい」

女騎士「うおっ!?」

32 : 名無しさ... - 19/09/16 09:06:58 JtX 6/26

お忍び中姫「・・・」

女騎士「これは姫様、いつからそこに?」

お忍び中姫「・・・」

女騎士「こんなところで姫様と出くわすとは」

お忍び中姫「・・・」

女騎士「いやあ、これはお恥ずかしいところを見られてしまいました」

お忍び中姫「ほんとだよ!」

39 : 名無しさ... - 19/09/16 09:12:41 JtX 7/26

「ほんとに恥ずかしいよ!恥ずかしいことこの上ないよ!」

女騎士「姫様、お忍び中とは言えお言葉使いが・・・」

「どうでもいいよ!あんなことしてた奴にそんな注意うけたくないよ!」

女騎士「・・・」

「真っ昼間の往来で・・・どういうことだよ・・・『くっころ』ってなんだよ、わけわかんねぇですわよ・・・」

女騎士「姫様、『くっころ』とはですね」

「そこ説明いらねぇんですよ!」

47 : 名無しさ... - 19/09/16 09:16:42 JtX 8/26

女騎士「・・・」

「・・・」

女騎士「・・・姫様」

「すみません、取り乱しました」

女騎士「こちらこそ申し訳ございません。職務中に子供達と遊び呆けるなど、騎士として・・・」

「そこじゃない!」

49 : 名無しさ... - 19/09/16 09:22:50 JtX 9/26

「もうわかりましたわ!今日は一日あなたに付いて回って、あなたの仕事ぶりを監視させてもらいます」

女騎士「えっ!?そんな、私になにか至らないところがごさいましたか!?」

「むしろ至るところが見当たりませんでしたわ!」

女騎士「なにか悪いところがあったのならはっきり仰って下さい!」

「情操教育に悪いんだよ!」

53 : 名無しさ... - 19/09/16 09:30:40 JtX 10/26

女騎士「まずはここです」

「武具屋ですか」

女騎士「はい、最近鎧装備が痛んできまして、新しいのを買おうかと」

「なるほど」

女騎士「それに商店り市民と交流することも回るのも警邏の一環であります」

「なるほど」

女騎士「では入りましょうか」

「はい、いいでしょう」

女騎士「失礼するぞ店主。いいビキニアーマーはあるか?」ガチャ

「えっ!?」

57 : 名無しさ... - 19/09/16 09:34:14 JtX 11/26

店主「やあ女騎士様。ちょうどよかった、キワドイのが入ってるよ」

「えっ!?」

女騎士「それは良かった。さっそく見せてくれ」

店主「はい、これだよ」

「えっ!?」

女騎士「これはなかなか・・・よし、いただこう。サイズを合わせてくれないか?」

「えっ!?・・・えっ!?」

64 : 名無しさ... - 19/09/16 09:42:33 JtX 12/26

「ちょっ・・・えっ!?待って・・・待ちなさい!」

女騎士「どうされましたか」

「あなたの脳みそがどうしたんだよ!なにこれ!なに!?」

女騎士「これはビキニアーマーです」

「知ってるよ!聞いてたよ!その上で分かんねえんですよ!」

女騎士「えっ!?」

「だってこれ・・・なにこれ!?どこ守ってんの?なに守ってるの?どこも守れてないじゃん!何も守れてないじゃん!晒け出しじゃん!局部だけじゃん!鎧成分80%はカットじゃん!鎧じゃないじゃん」

女騎士「店主、いくらになる?」

「聞けや!」

女騎士「あ、領収書ください」

「経費でおとすな!」

66 : 名無しさ... - 19/09/16 09:50:58 JtX 13/26

女騎士「何が不満なんですか?こんないい鎧が手に入ったのに」

「鎧じゃねえですわよ、それ」

女騎士「鎧ですよ。ビキニアーマーですよ。アーマーは鎧のことです」

「名前だけじゃない!」

女騎士「さあ、つぎへ参りましょう」

「聞けや!あと絶対それ経費で落とさせんからな!」

67 : 名無しさ... - 19/09/16 09:52:38 JtX 14/26

女騎士「つぎは>>68です」

「もうどこへでも行けばいいですわ・・・」

68 : 名無しさ... - 19/09/16 09:53:09 E9U 15/26

オーク軍の野営地

77 : 名無しさ... - 19/09/16 09:58:58 JtX 16/26

女騎士「オーク軍の野営地です」

「あわわわわ」

女騎士「獅子奮迅の活躍をご覧に入れましょう!」

「あわわわわ」

女騎士「姫様、どうされましたか?」

「バッカじゃねえですの!?鉄火場に姫連れてくる騎士がありますか!」

女騎士「どこでもいいって言うから・・・」

「バーカ!バーカ!!」

83 : 名無しさ... - 19/09/16 10:03:29 JtX 17/26

「えっ!?ていうか・・・味方は?・・・他の騎士や戦士は?」

女騎士「え?おりませんが?思いつきだったので」

「バッ・・・バーカ!このバーカ!!」

女騎士「ご安心を!下ろしたてのビキニアーマーがありますゆえ、オークごとき恐るるに足りません!」

「足りるわ!それ鎧じゃねえつってんだろ!バーカ!!」

84 : 名無しさ... - 19/09/16 10:07:14 JtX 18/26

女騎士「では参る!てやあああ!!」

「ひええええ!」

オークA「ぐわああああ!」

女騎士「てやああああ!」

「ひええええ!」

オークB「ぐわああああ!」

女騎士「でやあああ!!」

「ひええ・・・あれ?」

オークC「ぐわああああ!!」

「あれ?・・・つっよ・・・」

88 : 名無しさ... - 19/09/16 10:11:22 JtX 19/26

オークD「なんだこいつ、強いぞ!」

オークE「あのふざけた鎧もなんだ!あれは鎧なのか!?」

オーク「丸出しじゃないか!何を守ってるんだ!」

女騎士「でやあああ!!!!」

オーク達「ぐわああああ!!」

「・・・」

93 : 名無しさ... - 19/09/16 10:14:04 JtX 20/26

オーク「逃げろ!くっそ強え痴女が襲ってくるぞ!」

オーク「くそ!痴女のくせに!」

オーク「痴女に殺されるうう!お助けえええ!」

女騎士「でやああああ!!」

オーク達「ぐわあああ!!」

「・・・勝ちましたわ」

97 : 名無しさ... - 19/09/16 10:19:10 JtX 21/26

「・・・」

女騎士「・・・」

「あの・・・その、さっきは舐めた口聞いてしまってごめんなさいね。すごいわ!そんなに強かったなんてびっくりしてしまいました」

女騎士「・・・」

「・・・女騎士?」

女騎士「くっころ・・・」

「えっ!?」

女騎士「えっ!?」

100 : 名無しさ... - 19/09/16 10:24:38 JtX 22/26

「・・・」

女騎士「・・・あ、姫様!お怪我はございませんか!?」

「無いけど・・・一瞬わたしのこと忘れてたでしょ」

女騎士「・・・」

「・・・どうしたの?」

女騎士「オークに勝った・・・」

「ええ、素晴らしい働きでしたよ」

女騎士「くっころが・・・」

「えっ!?」

103 : 名無しさ... - 19/09/16 10:28:29 JtX 23/26

女騎士「なんでもありません!さあ、帰りましょう!」

「・・・女騎士?」

女騎士「いくらお忍び中とは言え、姫様があまり長い間王城を離れるのは良くありません!」

「女騎士?」

女騎士「わたしもこの度の戦果の報告もあります。さあ早く」

「女騎士!」

女騎士「・・・」

「・・・」

106 : 名無しさ... - 19/09/16 10:33:27 JtX 24/26

「あなたが何を考えてたか当ててあげましょうか?」

女騎士「やめてください」

「くっころ、したかったのよね?」

女騎士「やめてください」

「それもわざとじゃなくて、全力を出した上でときふされて。そのためにそんなゴミみたいな防御力の鎧まで身につけて」

女騎士「やめてください!そしてそんなあられもなく陵辱される姿を今日は姫様にも見られてしまうんだと思ってたらいろいろ込み上げていた気持ちを代弁するのは!」

「やめてください!」

109 : 名無しさ... - 19/09/16 10:40:22 JtX 25/26

「やめて!あなたのくっころ趣味に私まで巻き込まないで!」

女騎士「姫様!」

「あなたには騎士としての高潔さや忠誠心はないの!?」

女騎士「ありますとも!」

「どこが!」

女騎士「あるからこそ、くっころもより滾る!」

「なっ!?・・・バーカ!!」

111 : 名無しさ... - 19/09/16 10:44:44 JtX 26/26

「・・・もういい、帰る。帰りたい」

女騎士「・・・はい」

「・・・」

女騎士「・・・姫様」

「・・・なんです?」

女騎士「またお誘いしてもよろしいでしょうか?次こそは華麗なくっころをご覧に入れます」

「ぜってえ嫌ですわ・・・」

おわり

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