1 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/09 01:09:57.19 8ADS06Ps0 1/204

艦これSSです。ヒロインは衣笠、加賀、高雄(予定)です。どうぞよろしくお願い致します。




元スレ
衣笠「衣笠の『夜戦』魅せてあげるっ♥♥♥」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1557331796/

2 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/09 01:12:48.64 8ADS06Ps0 2/204

衣笠「お願い!青葉!一生のお願い!提督を手に入れるには“これ”しかないの!お願いします!」

青葉「ガサ、これヤバイって……これバレたらただじゃすまないよ!」PCカタカタ

衣笠「お願い青葉!提督のことが何とかなったら欲しがってたカメラ買ったげるから!お願い!私、画像の加工とかできないし!青葉を頼るしかないの!お願い!」

青葉「もう……!しっかたないなあ……!もしガサが加賀さん達にとっ捕まって痛い目にあっても絶対!絶対に!青葉が共犯だって言わないでよ!」

衣笠「じゃあ……!やってくれるの?!さすが青葉!頼りになるう!」

青葉「もう……調子いいんだから……カメラ買ってくれるの忘れないでよ!?」

衣笠「うんうん!カメラなんかいくらでも買ってあげちゃう!衣笠さんにお任せっ☆☆☆」

3 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/09 01:15:21.29 8ADS06Ps0 3/204

提督(俺は加賀を愛している……)

提督(物静かで寡黙な人柄も好きだったし、軍人としても尊敬している)

提督(そして一人の女として愛していたからケッコンしたのだ……)

提督(だが最近は……)





加賀「ちょっと赤城さんのところに行ってきます」

提督「ああ……いってらっしゃい……」

提督(加賀は全てにおいて俺よりも赤城を優先する……)

提督(ケッコン後もそれは変わらない)




提督(初夜のことだ)

提督(愛があればセッ○スはなんとかなると思っていた)

提督(だが、失敗した)

提督(処女と童貞だった)

4 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/09 01:18:11.34 8ADS06Ps0 4/204

提督「はあっ……はあっ……加賀……!加賀……!」

クチュクチュッ

加賀「……っ♥……っふぅ♥」

ピクンッ

提督(豆電球の薄明かりの中、加賀に拙い愛撫を行っていく)

提督(布団の中は真っ暗で何も見えない。手探りで秘部を探り当て下着の中に手を突っ込んで柔らかい部分や間の割れ目の中に指を入れ動かす)

加賀「ふっ……♥ふっ……♥」

提督(薄明かりの下で加賀の感じる声に感動を覚える。俺の愛撫であの加賀にこんな声を出させていると思うと興奮のあまりに達してしまいそうになる)

提督(俺はもう限界だった)

提督「加賀?そろそろいいか?」

加賀「提督……♥良いわ、来て……♥」

提督「!!ああ……!いくぞ……!」

提督(手早くコンドームを付け挿入の体勢になる)

提督(ついに……!セッ○ス出来るんだ!だが……)

提督「~~っ!~~っ!」

提督(挿入に手間取ってしまう。暗すぎてアソコの入り口がどこにあるのかわからない。チンポの先だけが当たるばっかりだ)

5 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/09 01:20:42.08 8ADS06Ps0 5/204

加賀「……提督?……もう少し下よ……」

提督「ああ……!待たせてゴメン。入り口はわかったよ……行くぞ?良いか?」

加賀「きてぇ……♥」

ブツッ!

加賀「ひぐっ……♥」

ミリッ!

ミチミチィッ!

加賀「っ♥……ふうっ♥ふうっ♥……♥」

ピクピクッ

提督「……っ!入ってるぞ……!加賀……?大丈夫か?」

加賀「……」コクン

提督「動くぞ……良いか?」

加賀「……」コクン

提督「!!加賀……!加賀!」

ズチャッ!ズチャッ!

加賀「……っ!……っ!」

提督(加賀は俺の動きに声を殺して耐えていた。テクも何もあったもんじゃない。俺は興奮して、ただがむしゃらに腰を打ち付けることに夢中になっていた)

提督(好きな女の……!加賀の中に入れてセッ○スしている!これが加賀の中か!)

提督(俺は感動と興奮に酔いしれていた。だが加賀は……)

パン!パン!

加賀「……っふぅ!……やめて……!提督……!」

提督「加賀……!加賀ぁ……!」

パンッ!パンッ!

加賀「……痛っ……!やめて……!痛いの……!」ジワア

加賀「痛いの!!やめてぇ!!」

ドンッ

6 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/09 01:22:20.51 8ADS06Ps0 6/204

提督「あっ……」ピタ

提督(体を押し返される。急に加賀に拒絶され我に返る)

提督(加賀は俺から身を護るように体をよじった)

提督(布団の上に二人、座って向かい合う)

加賀「……痛いの……ごめんなさい……」グスッ

提督「……あ……俺こそ……ゴメン……興奮して我を忘れちゃってて……」

提督「痛いの……気づかなくて……ゴメン」

加賀「あの……ごめんなさい……今日はもう……」

提督「すまない……俺が強引すぎた……悪かった……許してくれ」

加賀「そんな!あなたのせいじゃないわ!……またいつか落ち着いてからしましょう?もう二人……いつでも一緒にいられるんだから……」

提督「そうだな……またいつか……時間はたっぷりあるんだ。焦ることないよな」

加賀「そうね……今日はもう休みましょう。明日からまた執務が始まるんだし……」

提督「ああ……その……一緒に寝るのは……?」

加賀「なによそれくらい。夫婦なのだから一緒に寝るのは当然でしょう?」

提督「良かった。じゃあ寝ようか」ホッ

加賀「ええ。おやすみなさい、提督……」

提督「ああ。おやすみ、加賀」

7 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/09 01:23:47.40 8ADS06Ps0 7/204

提督(それから何度か加賀とちゃんとセッ○ス出来るように本やネットでセッ○スのことを勉強して本番に臨んだのだが……)

加賀「ごめんなさい……提督……やっぱり駄目みたいだわ……」

加賀「やっぱり……どうしても痛くなってしまうの……ごめんなさい……」

提督(加賀は初体験の失敗がトラウマになってしまったらしく、どんなに愛撫を頑張っても、挿入すると体がこわばり痛みを覚えるようになっていたようだった)

提督「……そうか……たとえ出来なくても良いさ。俺の君に対する気持ちはずっと変わらない。好きだよ、加賀……」

加賀「提督……ありがとう……ごめんなさい……」

提督「謝るな……もう休もうか?」

加賀「ええ……おやすみなさい」

提督(こうして俺達は新婚にしてすぐに、いわゆる『レス』の夫婦になった……)

8 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/09 01:26:08.31 8ADS06Ps0 8/204

提督「……っ!っ!」

シコシコシコ

提督「っく!」

ドプッ

提督(加賀という魅力的な妻がいるのだ。だが出来ない。その欲求不満解消に……パートナーがいるというのに……一人で自分を慰める)

提督(本当に自分が情けない)

提督(加賀は性交渉のことを特に気にしている様子はない。以前、またセッ○スがしたいと言ったら露骨に嫌な顔をした)

加賀「私達はそういうことをしなくても大丈夫でしょう?それにそういう気持ちになったら運動で発散しているわ」

提督(そう言って拒絶するようなった。俺も加賀に無理に迫って嫌われたりしたくないからそれ以上言わなくなった……)

提督(高嶺の花だと思っていた女性と、この俺が結婚できたのだ)

提督(一緒にいられるだけで幸せだ。幸せのはずなのだ……)

提督(なのに……なのに何で、こんなに寂しいのかな……?)

提督(このままでは駄目なことはわかっていた。だが……自分一人ではもう……どうすることも出来なかった)

提督(今日も加賀は赤城のところだ。多分、他の空母娘も一緒だろう)

提督(俺は加賀のLINEに先に休むからとメッセージと送るとすぐに『加賀<そう。私は今日は赤城さんの所に泊まるわ』と返信があった)

提督(加賀が赤城のいる空母寮に泊まるのはよくあることだ。『わかった。おやすみ』とLINEを送ると、俺は一人床についた)

9 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/09 01:27:47.37 8ADS06Ps0 9/204

次の日




提督(朝、端末でメールをチェックしていると知らないアドレスから画像添付されたメールが届いていた)

提督(ウイルス……???いや……ドメインが@jinsnb.jpだ……)

提督(jinsnbは帝国海軍佐世保鎮守府の略……このドメインは軍関係者しか使えない……何かの連絡かもしれないな)

※jinsnb=JAPAN IMPERIAL NAVY SASEBO NAVY BASE

提督(一応スキャンしてからメールの画像をダウンロードする……写真のようだ)

提督(画像を確認する……すると……そこに写っていたのは……)



























提督(まさに若い男とラブホテルに入って行こうとする“加賀”の写真だった……)














11 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/09 22:25:49.92 8ADS06Ps0 10/204

提督(何だこれは……!加賀が浮気だと!?あんなにセッ○スを嫌がっていたのに俺に隠れてコソコソと若い男と付き合っていたのか!?)

提督(俺が一体、今までどんな気持ちで……!!……いや、待て……よく考えたら加賀が浮気なんかする理由がない……)

提督(セッ○スレスとはいえ一応夫婦生活はうまく行っているし、加賀の希望だって全て叶えてあげている)

提督(束縛したりせず自由にさせているし、艦載機だって一番良いのを使わせている)

提督(不満なんか無いはずだ……そうだ……今日、加賀が帰ってきたら話をしよう。とりとめのないことでも赤城達のことでも何でも良い。俺達は大丈夫のはずだ)

提督(この写真だって、きっと俺達の仲を妬んだ奴らがイタズラで作った合成写真に決まっている……!こんなの無視だ!無視!)

提督(無視……すればいいのに俺はメールを削除して、この写真だけを自分のCloudに保存することにした)


12 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/09 22:29:21.62 8ADS06Ps0 11/204

その日の夜

加賀「提督?私、今日も赤城さんにお呼ばれしているの。行っていいでしょう?」

提督「え?でも、昨日も赤城達の所に泊まって来たじゃないか。今日ぐらい一緒に過ごさないか?話したいこともあるし……」

加賀「話なら今聞くわ。申し訳ないけど急いでいるの。赤城さん達を待たせちゃうわ」

提督「な、なあ、加賀?俺達最近あまり話出来てなかったじゃないか……だから久しぶりに一緒に外へ食いに行かないか?」

加賀「あら、そんなこと?話ならいつもしてるじゃない。妙にかしこまるから何事かと思ったわ……でも今日は無理ね。赤城さん達が先約ですもの」

加賀「“空”っていうレストランのトルコライスが量も多くて美味しいらしいの。そこへ行ってくるわ。昨日食べ歩きの話題で盛り上がっちゃって」ニコニコ

飛龍『加賀さ~ん!!まだぁ~!?お腹空いたよ~!!置いて行っちゃうよ~!!』

加賀「はーい!ただいま!じゃ、そういうわけだから外食は今度行きましょう。行ってくるわね。あなたも夜は適当に何か食べてて頂戴」

提督「ちょっ!待ってくれ!まだ話は……!」

ドア<バタン!

カガサン!オッソーイ! 

マタセタワネ ソレジャアイキマショウ

バタン! ブロロロロロ…

提督(まともに話する隙もなく行ってしまった……まあ、また明日、話をすればいいか……)

提督(それにあの謎のメールだって1回こっきりでもう届かないかも知れない。気にすることなんてないさ)

提督(俺は写真のことはひとまず忘れて一人眠りについた。深夜に目覚めたら加賀からまた赤城の所に泊まるとLINEが入っていた……)

提督(だが……次の日も、その次の日も、それから毎日、加賀の浮気現場の写真の付いたメールが送られてくるようになった)

13 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/09 22:33:01.94 8ADS06Ps0 12/204

提督「加賀、少し話を……」

加賀「ごめんなさい提督、急いでいるの。また今度ね」

ドア<バタン!

提督(加賀は相変わらずこんな調子だ。そういえば二人で最後に食事したのはいつのことだったか?そんな記憶すら曖昧になりつつあり……)

提督(相変わらず届く“あの”メールで……俺は疑心暗鬼によって……自分をすり減らしていた……)

提督(そんな時だ。あの子に……衣笠に出会ったのは……)

14 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/09 22:38:34.23 8ADS06Ps0 13/204

衣笠「はーい!衣笠さんの登場よ!青葉ともどもよろしくね!」

提督「ああ、こちらこそよろしく」

提督(第一印象は元気な子という印象。だがこの衣笠は不思議な強さをもつ重巡娘だった)





ドゴオォン!

衣笠「直撃ー!?提督……見ないでくれます……?」

提督(海域に出た途端あっさり大破したかと思うと……)

衣笠「ふふーん♪衣笠さん、最高でしょ?帰ったら青葉に自慢してやろーっと♪」

提督(武蔵や長門といった高火力艦に混じって、MVPを獲ってきたりする)

提督(本当に不思議な子だ……そして、この子の良い所は優しい性格だ)

衣笠「大丈夫?疲れてない?」

提督「あ、ああ……大丈夫だ。ひょっとして心配してくれたのか?」

衣笠「当たり前じゃん!だって今の提督……何かキツそうなんだもん……心配事があるなら衣笠さんに相談してよね!あんまり役に立てないかも知れないけど……」

提督「ありがとう、衣笠……」

衣笠「えへへ♪困ったときは衣笠にお任せだよっ☆」ニコッ

提督(例のメールは相変わらず届いていた。加賀も相変わらずだ)

提督(衣笠は俺が落ち込んでいるとこうして励ましてくれる。二人でふざけて笑い合える……こんな他愛ないやり取りで、俺がどれだけ救われたことか……)

提督(艦娘というのは今や海軍の花形だ。男性を中心に一般市民にも人気があって、どこに行ってもチヤホヤされる。だからなのか不遜な態度の子も少なからずいる……)

提督(そんな艦娘の中にあって、俺のことを気遣ってくれる衣笠の優しさはとても得難いもののように思えた)

15 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/09 22:39:10.91 8ADS06Ps0 14/204

衣笠「秘書艦!?」

提督「ああ、頼めないかと思って……どうかな?」

提督(俺は今までずっと一人で執務をこなしてきたのだが、思い切って秘書艦をつけることにした)

衣笠「はいはい!秘書艦やる!すぐやる!今やる!」

提督「落ち着いて!……そうか、やってくれるか!もしかしたら断られるかもと思ったんだが……良かった」

衣笠「秘書艦って憧れだったんだよねー!で、何やればいいの!?」

提督「じゃあ、まず執務室に案内しよう」

衣笠「うん!早く行こう、提督!衣笠さん頑張っちゃうからね!」グイグイ

提督「おいおい!あんまり引っ張るなよ……なんてな、執務室まで競争だ!」ダッ! ピュー

衣笠「あ!まてー!」

提督(いつの間にか、衣笠と……衣笠といる時間だけが、俺に安らぎを与えてくれるようになっていた)


























加賀「……」ジッ


加賀「……」ギリ…








17 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/10 23:26:54.75 O994LpPq0 15/204

提督「よし。午前の執務はここまでにしよう」

衣笠「うん!お疲れー提督。うぅーんっ……!」ノビー

提督「疲れたか?でも衣笠、飲み込みが早くて助かったよ。パソコンの入力も早いしな。執務にもだいぶ慣れたようだな」

衣笠「執務ってけっこう大変なんだねぇ~。提督よく一人でやってたね?執務には慣れたけど体がなまりそうだよぉ~。ああ゛~久しぶりに三号砲と魚雷撃ちたぁーい」

提督「そうか?じゃあ、午後執務は休みにして、衣笠には……そうだな軽く演習でも組んでおくか?」

衣笠「演習かあ……よっし!じゃあ、いっちょ張り切っていきますか!」

提督「オーダーは衣笠を旗艦にしといてやる。期待してるぞ」

衣笠「マジ?俄然燃えてきたんですけど!提督、衣笠の活躍見ててよね!」

提督(艦娘は闘争本能が強い。たとえ姉妹艦同士であったとして優劣を付けたがる。衣笠も執務ばかりではなく、たまにはこうやってガス抜きさせたほうが良いのかも知れないな……)

提督「では昼休み後、1500に演習開始だ。いいな?」

衣笠「了解!」ピッ ケイレイ

18 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/10 23:31:15.02 O994LpPq0 16/204

食堂

ガヤガヤ… ガヤガヤ…

衣笠「やっぱ金曜に食べるカツカレーはサイッコーだね。おいしい!」ハモハモ

青葉「ちょっとガサ!食べながら喋んないでよ。カレーのルーが飛んでくるじゃん」

衣笠「あはは。ごめんごめん。実は午後に演習入っちゃってさ~、体力つけとこうと思って」

青葉「そうなんだ。あんまり食べすぎないようにね」

衣笠「ありがと!」ハモハモ

赤城「衣笠さん、ちょっといいかしら?」

青葉「あ、赤城さん。どうしたんですか?」

衣笠「赤城さん?衣笠に何か用事ですか?」

赤城「ええ、ちょっと。大した用じゃないんですけど……私についてきて下さる?」

衣笠(何だろ……大した用じゃないって言ってるのに有無を言わせない感じがある。まさか“あのこと”がバレて……?)

衣笠「わかりました」ガタッ

青葉「あっ、青葉も……」ガタ

赤城「衣笠さんだけで」スッ

衣笠(青葉も立ち上がろうとしたのを手で制される)

衣笠「青葉、私ちょっと行ってくるね」

青葉「あっ……うん……」

衣笠(大丈夫だからという意味で軽くウインクしてみせる。青葉は心配そうに見つめていた)

アーア カワイソー

キヌガサナンカシタノ…?

ヒソヒソ

衣笠(周りの艦娘のひそひそ話が聞こえた。私は多分“洗礼”を受けることになるのだろう。原因は多分……提督のこと)

19 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/10 23:34:06.51 O994LpPq0 17/204

工廠裏

衣笠「それで用事ってなんですかぁ?空母の人たち、みんな集まってるみたいですけど?」

赤城・加賀・飛龍・蒼龍・翔鶴・瑞鶴 ズラッ

赤城「単刀直入に言います。提督にあまり近づかないでくれますか」

衣笠「え?それって……」

赤城「加賀さんと提督がケッコンしているのは知っていますね?提督は加賀さんの夫なのよ。そこの所をわきまえていますか?」

瑞鶴「衣笠、あんた秘書艦やってるんですってね?どうやって提督さんをたらしこんだわけ?今まで誰も秘書艦にされなかったのに!」

翔鶴「瑞鶴!ごめんなさいね。でも衣笠さんもわかっていただけますよね。提督は加賀さんの旦那様なのよ。だから適切な距離感が必要なの」

蒼龍「そうそう。だからね衣笠も『ごめんなさい。金輪際提督には近づきません。秘書艦も辞退します』って言ってくれればいいのよ。わかるでしょ?」

衣笠「えっ……でも秘書艦は提督の方からお願いされて……」オロ…

蒼龍「あ???なんか言った?」ギロ

飛龍「まあまあ!蒼龍!ね、衣笠?わかったよね?もう提督を誘惑したりしないよね?」

衣笠「そんな……私……誘惑なんてしてない……」

飛龍「してんでしょうがッ!!じゃあ何であんたみたいな新参者が秘書艦になれんのよ!?」クワッ

衣笠「っ……!」ビクッ!

加賀「そこまで」

飛龍「っ!加賀さん……」

加賀「衣笠さん?わかったわね?大人しく言う通りにしたほうが身のためよ。この鎮守府でうまくやっていきたいのならね……」

加賀「では、さっき蒼龍が言っていた事を復唱なさい」

衣笠「え……??」

加賀「早くなさい。あなたごときにいつまでも付き合っていられるほど私達も暇じゃないの」

20 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/10 23:38:14.29 O994LpPq0 18/204

衣笠「……」

加賀「どうしたの。早く……」

衣笠「……あはは。あははは!」

赤城加賀飛龍蒼龍翔鶴瑞鶴「「「!!」」」

瑞鶴「こいつ!」

飛龍「何がおかしいのよ!」

衣笠「ふっふーん……これなーんだ!」サッ

赤城「何……?写真、ですね。っ!これは……!!」

衣笠「これに写っているのは誰と誰でしょねーっ?ねーっ、みなさん♪」

加賀(何なの一体?衣笠の出した3枚の写真を覗き込む……するとそこには提督に抱きつく飛龍、蒼龍、翔鶴の姿が……)

加賀(隠し撮りされたもののようだけど誰もが提督と誘惑するような表情をしていた……!)

加賀「あなたたち……!」

翔鶴「っ!……加賀さん……」ビクッ

蒼龍「加賀さん?違うのよ?これは誤解で……」ゴニョ

飛龍「そうそう!ちょっと転んだだけですよ!そこに提督がたまたま……ねっ……?」ゴニョゴニョ

加賀「話は後でゆっくり聞かせてもらいます」ギロッ

飛龍蒼龍翔鶴「「「ひっ」」」チョロ

衣笠「もう行っていいですかぁ?私午後用事あるんですけど?」

衣笠「でもって今までの会話、全部録音してたりして?これ提督に聞かれたらどうなるのかなぁ~♪」つスマホ

瑞鶴「衣笠……!あんた、脅す気!?」

加賀「いいわ。もう行きなさい。別の用事ができたわ。命拾いしたわね」

瑞鶴「加賀さん!でも……」

加賀「いいから。瑞鶴、あなた、午後は演習でしょう?その時に……」

瑞鶴「!!……わかった」

衣笠「じゃ失礼しまーす」クル

加賀「衣笠。あなた、午後の演習に出るそうね?」

衣笠「それが何か?」

加賀「私達も演習出るのよ」

衣笠「へえ……」

加賀「いらっしゃい。“遊んで”あげるわ」ギラ














25 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/11 21:10:04.19 Z+so5FnO0 19/204

衣笠(ひゃあ~……!マジで怖かったぁ!つい啖呵きっちゃったけど、慣れないことはするもんじゃないわねー……)

衣笠(この後の演習どうしよ……。お腹痛くなったとか言って逃げちゃおうかな……)

提督『オーダーは衣笠を旗艦にしといてやる。期待してるぞ』

衣笠(逃げるは……やっぱ無し。痛いの覚悟で純粋に強い艦娘としての加賀さんに挑戦しよう)

青葉「衣笠……!大丈夫だった!?」

衣笠(加賀さん達と別れたあとすぐ、青葉が私を見つけて駆け寄ってきた)

衣笠「青葉あぁ~~……ほんっっっとに怖かったようぅ~~!」ダキッ

青葉「おお、よしよし」ギュッ ナデナデ

衣笠「見て見て、手と足がまだ震えちゃってるよ。で、この後の演習で加賀さん達のチームにボコられそう……」ガクブル

青葉「ええ~!どどどどうすんの!?」アワワ

衣笠「本当どうしようか……」

26 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/11 21:12:53.29 Z+so5FnO0 20/204

演習海域 1518hrs

ズゴン! ズゴン!

ズガガガガガ!

バシャン! バシャン!

衣笠「きゃあああ!!」

加賀(ふん……!長門さんや武蔵と一緒に出撃してMVPを獲ったこともあるというから、少しは楽しめると期待したのだけれど……どうやら期待はずれだったようね)

加賀(次の一手で終わらせる。私の提督に手を出した報いよ……火の塊となって沈むが良いわ。瑞鶴、合わせなさい)チラ チャキ

瑞鶴(……!!承知!)チラ ハッ チャキ!

衣笠(ちっくしょぅ~~ッッ!!やっぱ強いこの人……!せめて一太刀……!そうだ!)ピコーン

衣笠(まずは魚雷を撃って……)バシュン! バシュン!

衣笠(よし、突っ込めー!!)

衣笠「やああああ!!」ザシュウウウ!

加賀(最後は破れかぶれというわけ?悪あがきもそこまでよ!)シュパッ

瑞鶴(思い知れ!全機発艦!)シュパッ

衣笠「……あっ!!あれは何!?」キキーッ! ピタッ!

瑞鶴「えっ!?何!?」

加賀(何事!?衣笠が急停止して空を指差す。それに瑞鶴もつられる。……!!瑞鶴の前に魚雷が迫っている!そうか!衣笠の突進はこの雷跡を隠すために……!!)

加賀「瑞鶴!!避けなさい!!」

瑞鶴「えっ!?加賀さん!?」

加賀(あの馬鹿……!!最大船速で瑞鶴の前に躍り出て雷撃防御……!お願い!間に合って!!)

ズガアン!

加賀「くぅっ……!」

瑞鶴「加賀さん!?大丈夫!?」

加賀「平気よ……とんだ赤っ恥だわね……」

瑞鶴「ごめん……」

加賀「次は無いわよ。それより衣笠は?」

衣笠「―――」ノビー

瑞鶴「そこでノビてるわ。停船してたから私達の攻撃が全弾命中したみたい」

加賀「そう……」

提督『そこまで!演習終了。全艦帰投せよ』ザッ

27 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/11 21:17:18.37 Z+so5FnO0 21/204

医務室

衣笠「……はっ!あれ???ここは???私、演習で……」

提督「気がついたか?ここは医務室だ」

衣笠「提督!……あはは……。ごめんねー期待に応えられなくて……」

提督「あの瑞鶴を騙すとはな。面白い作戦を考える奴だ。よそ見作戦……とでもいうのかな」フ…

衣笠「前に、瑞鶴さんが油断して敵さんの魚雷に当たりそうになったのを加賀さんが庇った映像見たことあったんだー。それで思いついたってわけ」

衣笠「でもやっぱ凄いなぁー加賀さん。手も足も出なかったよ……。空母って凄いなあ」

提督「珍しく落ち込むとは。らしくないな」

衣笠「ここまであからさまに実力差見せつけられちゃうと流石にねー……」

提督「加賀は空母娘のエースの一角だからな。アグレッサー艦隊にいたこともある。だが、その加賀から中破を取ったんだ。箔は付いたさ」

衣笠「本当!?やっぱ酸素魚雷って凄いんだね」

提督「凄いのはお前だよ。俺が落ち込んだときは心配してくれて、元気づけてくれただろ?他の子には出来なかったことだ。今日の戦いだってそうさ。誇っていい。だから俺は、そんなお前が―――」

提督(っ!俺は何を口走りそうになった!?俺には加賀がいるんだぞ!?)

提督「―――っ」カアァ

衣笠「提督……?そんな私が……?」トクン…

衣笠「…………私、続き……聞きたい…………」トクン…

提督「衣笠……」









ドア<コンコン!

提督衣笠「「!!」」

明石「明石です。入ります。衣笠さん目醒めました?」ガチャ

明石「衣笠さん!良かった。目が覚めたんですね。頭痛くないですか?一応MRI撮ります?」

衣笠「あはは……なんともないです……」

明石「あんな凄い空爆されてピンピンしてるなんて頑丈ですねぇ。ん?少し顔が赤いですね……。熱が出たのかな??」

明石「てゆーか、提督は何でそんな部屋の隅っこにいるんですか?衣笠さんが起きたのなら連絡してくれればいいのに」

提督「……すまん」













提督(次の日、加賀がアグレッサー艦隊に招集され、一時的に呉に行くことになった……)




28 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/11 22:39:10.97 Z+so5FnO0 22/204

加賀「では行ってくるわね。赤城さん、飛龍、蒼龍、翔鶴、留守の間よろしくお願いします」

瑞鶴「加賀さん!何してるの!早く行こうよ!」

加賀(よりによってこんな時にアグレッサーに招集されるとはツイてないわね……)

加賀(今回、初めて瑞鶴がアグレッサーに選ばれた。はしゃいじゃって……でも先輩としては悪くない気分ね)

提督「駅まで送ろう。スーツケースを貸してくれ。……よっと。じゃあ行こうか」バタン

加賀「ええ」

バタン ブロロロロロ…



車内

提督「Hi、メルセデス」

ドウゾオハナシクダサイ

提督「あの曲をかけて」

リストヲサイセイシマス

ttps://www.youtube.com/watch?v=3MPNQeR3f_0

提督「~♪」

加賀「……」チラ

加賀(提督は衣笠の事をどう思っているのかしら?この私ですら彼の秘書艦にはなったことがないというのに。私と衣笠のどこが違うっていうの……?)

加賀(一つだけ気に食わないのは、あの演習以来どうやら私が衣笠を認めている節があること……)

加賀(手を合わせた者同士だから?陳腐だけれどあの時の衣笠に悪意は感じられなかった。純粋に、ただひたすらにこの私に挑みかかってきた。それに瑞鶴を騙したあの作戦ときたら!)

加賀(おかしいわね。私はどうかしてしまったのかしら……)






29 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/11 23:51:26.10 Z+so5FnO0 23/204

執務室

提督「ただいま」

衣笠「あっ、お帰り。早かったね」

提督「佐世保駅まで車だからな」

衣笠「そっか。そうだよね。でも加賀さんと瑞鶴さん、すごいね。アグレッサー艦隊なんて……」

提督「まあな」

提督(アグレッサー艦隊は主に深海棲艦の戦術を研究・模倣し各部隊に嚮導任務を行っているスペシャリスト集団、全国の艦隊から選りすぐりの艦娘が集められる)

提督(佐世保からは加賀と瑞鶴というわけだ)

提督「さあ、執務をやっつけてしまおう。衣笠、体調は問題ないか?」

衣笠「うん!演習のダメージも残ってないし、万全だよ!」

提督(PCを立ち上げ衣笠にさとられないようにメールをチェックする)

提督(……??今日は届いてないな……)

提督(何故かその日は“あのメール”が届かなかった)

提督(そしてそれ以来“あのメール”が届くことは、もう無かった……)








夜・重巡寮


衣笠「私……提督にホントの事話そうかな……」

青葉「ガサ……?司令官に嫌われてもいいの?」

衣笠「嫌!絶対、嫌!でも……提督騙し続けるのも、もう限界……」

青葉「じゃあ何であんなこと……」

衣笠「だって加賀さんが許せなかったんだもん。ケッコンしてるくせに提督のこと蔑ろにしてさ、自分ばっかり赤城さん達と楽しそうに……提督寂しそうだったんだもん」

衣笠「でもこの間の演習で気づいちゃったんだよね……そりゃ高飛車で嫌味で目つき怖くて艦娘いびりしたりするし嫌なとこ上げたらきり無いけど…‥」

衣笠「ひょっとして悪い人じゃないかもって……思っちゃったんだよねー……だって提督の選んだ人だもんね」

衣笠「私の好きな人のさ……」

青葉「衣笠……」

衣笠「決めた!明日、提督に謝ってくる。で……さよならしてくる……」グス

青葉「衣笠……」ソッ

衣笠「馬鹿だねー私」グシュ

青葉「うん……」ダキ

衣笠「そこは否定してよ」クスッ

青葉「あは。でも馬鹿だけど私のたった一人の妹なのであった」

衣笠「もうここにいられなくなるのかな?」

青葉「上官侮辱罪だから営巣行きだね」

衣笠「」







30 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/12 09:40:13.88 AK+h/ZF+0 24/204

執務室

提督「……」

衣笠「……」

提督「……はあぁー……」タメイキ

衣笠「っ!!」ビク

提督「……幻滅だ……お前だけは、こういう陰湿なことはしないと思っていたのに……」

衣笠「……ごめんなさい……」ジワ… スカートギュッ

提督「では、処分を言い渡す」

衣笠「ひぐっ……!」ビクッ グス…

提督「今回の件は不問とする。この事を他言することも禁ずる。今後も秘書艦としての責務を全うされたし。以上」

衣笠「…………へ????」ポカン

提督「では執務開始だ。今日もよろしく頼むぞ、衣笠秘書艦」

衣笠「……え??……でも……だって、私……」オド…

提督「何度も言わせるな。お前がこれをやった理由は分かった。やった事はいけないことだが許すことは出来る。そういうことだ」

提督「それにな、暫く前から写真が偽物だってことは気づいてたんだ」

提督(自分のスマホからCloudの写真を衣笠に見せる)

提督「……こことここを見てみろ。太陽は西側にあるのに影が南と東に別れているだろう?単純なミスだ」

衣笠「あ」

提督「愚か者め。では執務に取り掛かるとしよう」

衣笠「提督……私、ごめんなさい……!!ホントにごめんなさい……!!ふぇえええええん!!」ビエエエン!

衣笠「秘書艦続けさせてくれてありがとうぅうう……!!」グシュグシュ!

提督「ちょっ……!大きな声を出すな……!外に聞こえたらどうする!早く泣き止め。ほら、鼻もかんで」つテッシュ

衣笠「ありがと……」ブーン

提督(以前、他の提督が『艦娘は家族だ』と言っていた事を思い出す。艦娘とそのような関係性を結べたことは本当に素晴らしいことだ)

提督(俺にとって艦娘はただの同僚だ。友達や家族……ましてや妻や恋人なんかでは決して無い。加賀という例外はいるが。単なる仕事上の同僚だ)

提督(そして、その信頼関係は些細なことで揺らいでしまう。まさに綱渡りの人間関係。だが俺にとって衣笠は……?)

提督(衣笠は過ちを犯した。このまま放逐することも出来るだろう。だが俺は衣笠を手放したくなかった。そばに置いておきたかった)

提督(加賀を愛しているはずなのに……衣笠と居るだけで心が軽くなる。安心する)

提督(自分の気持ちがよくわからなくなっていた。だが今はまだ……このままで……ただ衣笠と一緒に居たかった……)

31 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/12 20:09:02.10 AK+h/ZF+0 25/204

衣笠「提督?応接机にiPadとマップ広げて何してるの?」

提督「ん?新しい作戦を考えているのだがどうも上手く纏まらなくてな。どうしてもここの海域がネックになる……」

衣笠「どれどれ?」ノゾキコミー

提督「あっ、こら」

カラーン コロコロ…

提督「あっ」

衣笠「あ」

提督(衣笠に気を取られてペンを落としてしまった)

提督衣笠「俺が―――」「私が―――」

ピト

提督衣笠「「あ」」

提督(ペンを掴む二人の手が重なる。至近距離で見つめ合う)

提督衣笠「「―――っ」」ドキンドキン

衣笠「んっ……♥」

チュッ

提督「んん……」

提督(どちらともなくキスをしていた。本当に久しぶりのキスだ。加賀とはキスはおろか手すらもうずっと繋いでいない……)

衣笠「んん……♥っ……キスしちゃったね……」

提督「ああ……」

衣笠「浮気……だね……」

提督「ああ……」

提督(だがもう止められない……。止めたくない……。この女を……衣笠を俺のものにしたい)

提督(股間がはちきれそうに勃起している。俺もまだ青いな。キスだけでこんなになるなんて)

衣笠「提督……?あそこ、大きくなってる……。もしかして、それ勃ってるの……?」コカンガンミ

提督「すまん。幻滅したか?」

衣笠「ううん!……そんな事ない……。私、提督となら……良いよ……♥」カア

提督「」プツッ

スタスタ ガチャ!

提督(執務室に鍵をかける)

提督「今日の執務は終了だ。これより俺と衣笠は特別任務を遂行する。いいな」ギンギン

衣笠「……任務なら仕方ないね……♥」





32 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/12 20:12:45.90 AK+h/ZF+0 26/204

私室


衣笠「はあん♥♥あぁ♥あっ♥あっ♥あっ♥てーとくっ♥むね♥ちくびぃ♥♥」

ジュロ! ジュロロロ!

提督「はあ……!はあ……!」

衣笠「ていとく……♥シャワー浴びさせて……♥ねっ?」

提督「いらない」

衣笠「ああん♥ひどいよぅ♥♥ああーっ♥♥」

提督(柔らかい。衣笠の肌は陶磁のように白くきめ細やかで透明感がある。モチモチとまるで手に吸い付くような感触。何ということだ。同じ女でここまで違うものか!)

提督(肉感的な加賀とはぜんぜん違う。アソコは一体どうなっているんだ?)

提督「今から衣笠の一番大事な部分を見るぞ。いいな?」

衣笠「うんっ♥いいよ♥みて♥衣笠さんのおま○こ♥♥ていとくだけにみせてあげる♥♥」

提督「おまっ……!?いやらしいことを言って悪い子だ」

クチッ

提督「!」

提督(紐パンが艶めかしい。もうかなり濡れている!感じやすいのか?)

提督「パンツを脱がすから少し腰浮かせて?」

衣笠「んっ……♥」

シュルッ

提督「おお……!」

衣笠「どお……?衣笠さんのおま○こ♥おかしくない……?」

提督「素晴らしい」

提督(生えているか生えていないかわからないほど薄い陰毛がいやらしい。ぷっくりとした白肌の恥丘が愛液でてかっている。割れ目はぴっちりと閉じたままだ)

提督「舐めるぞ」

ジュルッ

衣笠「えっ??やああ♥♥ああっ♥あっ♥♥あっあっ♥おおっ☆☆☆」ビクン



33 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/12 20:17:21.25 AK+h/ZF+0 27/204

ジュルッ ジュロジュロロロ チロチロ

衣笠「やだ……♥へんなこえでちゃっ♥あおおっ♥♥ひぃんっ♥♥♥」

衣笠「ああーっ♥てーとくっ♥♥なんか♥なんかくるぅ♥」ビクビクン!

提督「恐れるな。身を委ねろ。すべて俺に任せて。イくことだけを考えろ」

衣笠「イく!?☆☆これが??ああああああーっ♥ていとく♥せつないよぅ♥♥てぇつないでぇ♥♥衣笠さんのことはなさないでぇ♥♥」

提督「ああ。離すものか」ガシッ コイビトツナギ

衣笠「イくとこみせてあげるっ♥♥衣笠のイくとこっ♥♥ていとくだけにみせてあげるっ♥♥」チカッ チカッ

衣笠「あああああーっ♥♥イっ―――☆☆おおっ!!??♥♥ほおおお―――ッッッ♥♥♥」ビクン! ビクン!

ブシッ ブシャブシャッ!

衣笠「ああぁ……♥おっ……♥おっ……♥」ヒクンヒクン

提督(なんてこった……!潮吹きまで……!俺ももう我慢できない!)

衣笠「しゅご……♥しゅごしゅごぉ……♥イくのしゅごいぃぃん♥♥」ダラッ

提督「衣笠?大丈夫か?俺ももう我慢できない。セッ○スするぞ。いいか?」つゴム ピリ

衣笠「うん♥いいよ……♥」

衣笠「あっ!……コンドームつけないで♥生おちんぽできて……♥あとでおくすりのむから……♥いいでしょ?♥♥」ウワメヅカイ

衣笠「わたし……はじめては生でしたい……♥」ハアハア

提督「ちん……!?全くどこでそんないやらしい言葉を覚えてくるんだか」

衣笠「あっ!ごめん……。いや……?」

提督「いや、大好きだ。どんどん頼むよ。……入れるぞ」キリ

衣笠「えへへ♪うん♥きてきてっ♥♥生えっちたのしみぃ♥♥衣笠さんとていとくのらぶらぶえっちたのしもうねっ♥♥」

提督「ああ……!ふんっ……!」

ブチッ ミリミリッ

衣笠「ひいィィん―――☆☆☆」

ニチュ! ニチャ! プチュ!

衣笠「ひおぉッ♥♥おおっ☆……入ったの?♥♥」

提督「ああ、入ってる。平気か?痛く……ないか?」




34 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/12 20:26:14.63 AK+h/ZF+0 28/204

衣笠「平気だよっ♥でもしばらくこうしてて……♥ねっ♥ていとく♥きしゅしよ?♥♥らぶらぶちゅっちゅ♥れあー……♥♥」アーン

提督「んんっ……」

ジュロッ ジュロッ チパチパ

衣笠「んッ♥ぶふぅー……ちゅぷぅ♥れろっ♥ちゅぱちゅぱ♥♥ぢゅるるるッ♥」ガシィッ ダイシュキホールド

衣笠「んんーっ♥っぷはぁー……♥もうらいじょうぶ……♥うごいていいよ♥」

提督「ああ……。それっ……!」

衣笠「えへへ♪一生にいちどしか味わえない衣笠さんの処女まんこ♥♥たっぷりたのしんでねっ♥♥♥」ニコッ

提督「衣笠……!!」ゾクゾク

衣笠「あはぁ♥♥もっとなまえよんでぇ♥♥♥」

提督「衣笠!衣笠!」パチュン! パチュン!

衣笠「ていとく♥♥あいしてるッ♥♥♥すきだからねっ!?♥♥ずっとっ!♥♥すきだからねっ!?♥♥♥」

提督「うおお……俺も……好きだ!」パンパン!

衣笠「!!??♥♥ひぅんッ♥♥ていとくにすきってこくはくされたぁ♥♥うれしすぎてかんじすぎちゃうぅ♥♥」

衣笠「おッ!?☆おおッ☆☆ヤバっ♥♥衣笠さんまたイきそうになってきちゃった!?♥♥」チカッ

衣笠「ていとくは!?♥まだイかない!?♥いっしょがいいッ♥ばらばらやだぁ!♥♥」チカッチカッ

衣笠「衣笠さんとていとくいつもいっしょッ♥♥ごはんもお風呂もねるときもイくときもッ♥♥いつもいっしょッ♥♥」チカチカ!

提督「ごめん!もうすこしだから我慢して!」

衣笠「むりィ!♥♥おちんぽきもちよすぎてがまんむりィ!♥♥」チカ!ゾワゾワ!

衣笠「ごめんていとく♥♥♥イく!!☆☆衣笠さきにイっちゃう♥♥♥」チカチカ! ゾワワッ!

衣笠「みててね?♥♥♥衣笠のイくとこ♥れったいみててねッ!?♥♥♥」ピクッ…

衣笠「イッッッくぅ―――ッッッ☆☆☆」ビクビクビクーン! ピーン!

衣笠「みてみてッ☆☆☆衣笠いまイってるよ!?☆☆☆イってるときのおま○こ顔みてッ♥♥♥えへへ☆ぴーしゅ♥ぴーしゅぅ♥♥♥」アヘアヘ

提督「衣笠……!くおお……!」

衣笠「ていとくもイって!♥♥♥ほらっ!♥イッてるときの衣笠さんのおま○こ顔ズリネタにして!♥♥♥オナホまんこしてぇ!♥♥♥」ウネウネッ

提督(!?急に腟内がうねって!?)

提督「うわあっ!?」ドクン!

ビュル! ビュルルル-ッ!

ドプ! ドックン! ドプドプ! ビュルルルー!

衣笠「ぅおほッッッ!!??☆☆☆♥♥♥」ビクッ

衣笠「ちんぽ汁きた!?♥♥♥イきまんこにちんぽ汁きたぁ!♥♥♥」ビクビク

衣笠「おおッー♥♥またイく♥♥♥ちんぽ汁だされてまたイきゅ!♥♥♥ちんぽ汁でイく♥♥♥」チカチカ!

衣笠「ほおおおッッ☆☆イきまんこッ☆☆☆うッッほおおおおッッッ―――☆☆☆♥♥♥」ビクビクビクーン!

衣笠「ほおぉ……♥おっ……♥おっ……♥おっ……♥♥」ピクン ピクン クタァ

衣笠「ていとく……♥だいしゅき……♥」グッタリ

提督「俺もだよ……」クタア








提督(その後二人して泥のように眠った。俺達はもう戻れない)





35 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/16 22:26:55.12 Bq3V+GUu0 29/204

深夜



提督「……んん……」ムニャ

衣笠(提督……よく寝てる……。家族以外の男の人の寝顔って初めて……)

衣笠(私……提督とシちゃったんだよね……♥こうして一番大好きな人の寝顔を間近で見られるなんて……幸せ♥)

衣笠(そっと手を伸ばして提督のお顔に触れる。おでこに触る。ナデナデしながら髪をとかしてあげる)

提督「……ふふっ……」ムニャ

衣笠(提督がくすぐったそうに顔をほころばせた)

衣笠「」ズキューン

衣笠(そんな表情されたらたまらなくなる)

衣笠「ん♥」チュッ

衣笠(寝ている提督の唇をこっそり奪う。あぁ、もうたまらない♥)

衣笠「んっ♥っはぁ♥れろっ♥ていとく♥すきっ♥」

衣笠「ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ていとく♥だいすきっ♥」チュッ

提督「……んんん~……??もがっ!?んんん!?」パチクリ

衣笠「あ、ていとく。おはよっ♥んん~♥」チュー…

提督「んん!きぬがふぁ!ひょっとたんま!」ウデポンポン

衣笠「何よ、提督。衣笠さんのらぶちゅー嫌なわけ?」ブゥー

提督「いや、そういうわけじゃ……」アセ

衣笠「じゃあ、いいねっ♥んちゅっ♥れあー……れろっ♥ぢゅろぢゅろ♥ぢゅーッ!♥」

提督「ふぅ!んんん!」

提督(もう、気の済むようにしてくれ!衣笠が落ち着くまで好きにさせることにした)



36 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/16 22:28:00.65 Bq3V+GUu0 30/204

衣笠「ぷはー……♥まんぞく♥」

提督「落ち着いたか?」

衣笠「うんっ♥ごめんねー、ちょっと暴走しちゃったみたいで……」テレ

提督「気にするな。そんな衣笠も可愛いよ」

衣笠「かわっ……!?そんな事言われたらまた衣笠さん暴走しちゃうよぉ♥」

提督「あのな衣笠、俺達のことなんだけど……」

衣笠「うん、わかってる……加賀さんのことでしょ?大丈夫だよ」

提督「違うんだ衣笠!俺は……!」

ピト

提督「!」

提督(唇に衣笠の指が押し当てられる)

衣笠「提督は何も心配しないで。衣笠さんちゃんと分かってるから。提督に迷惑かけたりしないから」

提督「衣笠聞いてくれ!俺はお前のこと……!」

衣笠「もう何も言わないで……。そうだ!衣笠さん、提督の恋人になってあげる!ないしょのこいびと!で、加賀さん達が帰ってきたらまたいつもの衣笠さん達にもどるの。いい考えでしょ?」

提督「そんな……俺、そんなこと出来ないよ……。俺もうお前なしじゃ……」

衣笠「だめ。提督は加賀さんの所にかえるの。衣笠さんだっていなくなるわけじゃないよ。ずっとそばにいるからね」

提督「衣笠……」

衣笠「提督と衣笠さん、今から恋人同士だよっ。明日から恋人同士ですることいっぱいしようねっ♥全部しちゃおうねっ♥」

提督「ああ……!全部な……!」

衣笠「うんっ♥こいびとの衣笠さんにお任せだよっ♥」





37 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/17 21:30:31.39 eQ0L1Qy20 31/204

提督(それから俺と衣笠の秘密の恋人生活が始まった……)

提督(ウイークデイは執務後に二人で私室に入り浸り、週末はデートをした。デートの最後はラブホにも行った)

提督(もう衣笠なしの生活なんて考えられなかった。だが、衣笠に対して罪悪感も……。だから俺は衣笠に内緒で“ある物”を用意した)





土曜日 佐世保市内



ブロロロロ キキッ

提督「ごめん。待った?」ドア ガチャ

衣笠「ううん!全然待ってないよ!」

提督「そうか。良かった。じゃあ行こうか」

衣笠「うん!」バタン

ブロロロロロ…

提督(俺達は出かける時は外で待ち合わせることにした。他の艦娘に勘ぐられては面倒だしそのほうが雰囲気が出る)

提督(普通に市内や長崎で遊ぶと知り合いに出くわすかも知れないから福岡・佐賀にもよく遊びに行った)



38 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/17 21:35:18.94 eQ0L1Qy20 32/204

車内



提督「何か青葉から衣笠取っちゃったみたいで悪いな」

衣笠「?大丈夫だよ。青葉、暫くは横須賀だもん。いつものJNRのお仕事。なんかリアル空母に新しい艦載機が来たからその取材って言ってたよ」

提督「ああ、なるほど」

提督(青葉は艦娘でありながらJNR誌の外部特派員でもある。新しい艦載機とはかねてから噂されていた空母・かがに搭載される新型機、BAEシステムズのテンペストのことだろう)

提督「今回は艦娘特集じゃないんだな」

衣笠「たまには艦船の取材も良いって言ってたよ。艦娘の特集ばっかだったからねぇ~。水着特集の後なんか外歩けなかったよ」

提督(ちなみにJNR=JAPAN NAVAL REPORT誌は日本の艦船情報雑誌だ。もともと硬派な艦船雑誌であったが一度艦娘特集をしたのを機に売れ行きがうなぎのぼり。一般層にも認知されるほど有名な雑誌になった)

提督(以降はほぼ艦娘のグラビア誌となり果てており往年の艦船ファンは悲しんでいる模様……らしい)

提督「今日はどうしようか?」

衣笠「衣笠さん、またあのおそば食べたい!で、その後は福岡行こ?」

提督「よし、決まりだな。高速乗って大和ICで下りて……峠越えのルートにするか」

衣笠「そこは提督にお任せ☆」

提督「こいつ。自分は運転しないからって。……あはは」クス

衣笠「あはは!今日もこいびとデート楽しもうねっ♥」

提督「ああ!」

提督「Hi、メルセデス」

ドウゾオハナシクダサイ

提督「あの曲をかけて」

リストヲサイセイシマス

ttps://www.youtube.com/watch?v=rUBw9WH8WYw

提督衣笠「「~♪」」





天神 



衣笠「提督、次あそこ行こ!あそこ!」

衣笠「えへへ♪これおいしいねっ♥あっ、提督、お顔にクリーム付いてるよ?衣笠さんが取ってあげる♥……はいっ、取れた♥えへへ♥」ニパ

衣笠「どお??これ似合う?えへへへ♪買っちゃおうかな♪……え?買ってくれるの?いいよいいよ!自分で買うから!艦娘が一体いくら稼いでると思ってんの!」

衣笠「格好つけさせろって……。もう!でも……ありがと♥」カア ギュッ









39 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/17 21:38:09.04 eQ0L1Qy20 33/204

夜 ホテル



衣笠「初めて来たけど、ここ、結構綺麗だねーっ」

提督「だな。前から気にはなってて来よう来ようと思ってたんだが……。系列店が諫早にもあるらしい。知ってるか?」

衣笠「もしかしてあそこ?夜通ったとき見たことあるかも!山の中の暗闇で光り輝いてるよね、お城みたいのが」

提督「多分合ってる」

衣笠「あ!見て見て提督!結構衣装あるよ!うっわ~!エロいのばっかじゃん」

衣笠「ははーん……提督?実は“これ”が目的でしょ?衣笠さんにエッチな服着せて楽しむつもりでしょ?」

提督「……」カア ポリポリ…

衣笠「もう!お猿さんなんだからっ♥」

提督「誰がチンパンジーだ」

衣笠「あははは!そこまでは言ってないでしょ!じゃ提督、着替えてあげるから好きなの選んでいいよ」

提督「え!?いいのか!?」グビビッ

衣笠「ちょっと提督、目ぇエロすぎー。いいよっ。着てあげる。提督選んで♥衣笠さんのえっち用コスプレ♥早く選んで♥」

提督「ああ……!」ガサ カチャ

提督(どれにしようか……。迷うな。……!これだ!頼むのちょっと恥ずかしいな……)

提督「衣笠、これで頼む……」カアア

衣笠「うんっ♥わーっ……提督こういうピッチリしたの好きなんだ。提督、良いって言うまで後ろ向いてて?」

提督「あ、ああ」クル

シュル シュル パサ

提督(衣擦れの音だけで勃起してくる。あれを着た衣笠は一体どんななんだ?くそう、早く見たい)

ウンショ ウンショ

衣笠「はいっ♥もう良いよっ♥どお?♥似合う……かな?♥」

提督「……!!凄い!!」

衣笠「これ乳首すけちゃってるよお♥」




40 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/17 21:40:14.47 eQ0L1Qy20 34/204

提督(選んだのは青いボディスーツで超ハイレグのやつ。ピッチリしてるから衣笠のボディラインをいやらしく引き立たせる。生地が薄いのか乳首やアソコが丸見えだ。エロい)ムラァ…!

提督「ごめん、衣笠。もう我慢出来ない」ムラムラ

衣笠「うんっ♥きてきて♥こいびとえっち♥いやらしいコスプレえっちたくさんしようねっ♥」ニパ

提督「ああ!」ガバ

提督(ベッドに衣笠を押し倒しM字開脚をさせる。じっくり衣笠のアソコを視姦してから股の生地をずらしてクンニに入る。お尻に引っかるようにずれた股間部分がいやらしい)ハアハア

衣笠「あぁん!♥もう♥提督あせらないで♥おま○こはどこにもにげないよぉ?♥」

提督「んんん!」ジュロロッ

衣笠「あぁん♥♥うはあぁ!♥提督♥ていとくが衣笠さんのきたないおま○こなめてくれてるぅっ♥♥おおっ♥」ビクン モジッ

提督「汚いもんか!」

ジュロロッ ジュロジュロロロ!

レロレロッ! クニクニ! ジュロロッ!

衣笠「はあぁん!♥あおっ?♥おおッ?♥これッ♥イかせる気だ!♥イかせるときのやつだ!♥♥」チカッ ゾワ!

衣笠「ていとくのいじわるっ!♥また衣笠さんひとりでイかせて!♥♥おおっ♥でもイく!♥♥」チカッチカッ

衣笠「ていとくのことすきだからイく!♥すきだからイっちゃう!♥♥お゛っ?♥お゛お゛ッ♥」ゾワワッ

衣笠「ていとく♥みてて!♥衣笠のおま○こらぶアクメっ♥♥みのがさないでッ♥♥」チカチカ! ゾワゾワッ!

衣笠「イくよッ?♥いいッ?♥ああ―――ッ!♥おま○こ!♥♥イぐッッッ!☆ほお゛ッッッ!?♥♥♥お゛お―――ッッッ!♥♥♥」ビクビクビクーン!

ブシッ ブシャ! ブシャブシャ!

衣笠「お―――ッ♥お―――ッ♥お―――ッ……♥おま○こぉ……♥お゛っ……♥」ビクン! ビクン!

衣笠「あーっ……♥あおっ……♥おお……♥」ヒクン ヒクン

提督「衣笠……大丈夫か……?」

衣笠「うん……♥らいじょうぶ♥しゅごかったあ……♥でもちょっとまって?♥きゅうけいさせて?♥」ハアハア…

提督「ごめん。もう我慢出来ない。入れるぞ」ギンギン



41 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/17 21:45:03.27 eQ0L1Qy20 35/204

ズンッ

衣笠「ひうんッッ!?♥♥ひろいィ!♥♥まってっていったのにィ!♥♥」ビク!

衣笠「衣笠さんにイってるんだから!♥衣笠おま○こまだイってるんだからぁ!♥♥ていとくひろいィ!♥♥」

提督「好きだ衣笠!愛してる!」ズンッ ズンッ

パチュン! パチュン!

衣笠「イぐッ♥♥れんぞくおま○こアクメイぐッ♥♥あいされてイぐッッッ♥♥♥」

提督「まって衣笠!俺ももう少しだから!もう少し我慢して!一緒にイこう!」

衣笠「うんっ♥♥衣笠がまんするぅ!♥♥イきがまんするぅ!♥♥ていとくのことすきだからッ!♥♥ていとくあいしてるッ!♥♥」

衣笠「いっしょにイきたぁい!♥♥イきまんこがまんするぅ!♥♥衣笠さんがんばるぅぅ!♥♥」

衣笠「ううぅ―――ッ!♥ふ―――ッ!♥ふうぅう―――ッ!♥」フーッ! フーッ!

提督「衣笠がんばれ!もうすこしだ!」ラストスパート

パンパンパンパンパン!

衣笠「あ゛ヒ!!??☆☆☆♥♥♥」

衣笠「ひあ゛あ゛ッッッ♥♥♥あ゛ッお゛お゛お゛―――ッッッ!♥♥♥」

衣笠「イぐ!♥♥イっちゃってる!♥♥がまんしたのにィ!!♥♥衣笠さんイきまんこがまんしたのにィ!♥♥ああ゛!♥♥イぐのとまんない!♥」

衣笠「ていとくひろいィ!♥♥きゅうにおちんぽはやくしたぁ!♥♥はんしょく!♥はんしょくぅ!♥♥おおッ♥♥」

衣笠「イっちゃえ!♥ていとくもイっちゃえ!♥おちんぽ汁おま○こ中出ししちゃえ!♥種付けちんぽしちゃえ!♥おんなのこまんこはらませちゃえ!♥」ウネウネッ

提督「うわ!!またっ!ぐ!!」

ドクン! ビュル! ビュルルル-ッ!

ドプ! ドックン! ドプドプ! ビュルルルー!

衣笠「ぅほあ゛ぁッッッ!!??☆☆☆♥♥♥おちんぽがイきちんぽになった!?♥射精ちんぽでまたイぐ!♥♥」

衣笠「イきまんこに追い打ちおちんぽ汁でらぶアクメぇ!♥♥しあわせ!♥おま○こしあわせになるぅ!♥♥」

提督「もうすこし……出る!」

ヌコヌコ!

グリンッ! ビュルルン! トプトプ

衣笠「おおお゛―――ッッッ!!??☆☆☆♥♥♥出しながらおちんぽうごかさないでぇ!♥♥♥」チカチカ!

衣笠「ちんぽまって!♥♥♥射精ちんぽまって!♥♥♥おま○こにおちんぽ汁まってぇ!♥♥♥」ムリッ

衣笠「おちんぽ汁おおいよぉ!?♥♥♥ちんぽだししゅぎ!♥♥♥子宮ぱんぱぁん!♥♥♥」ムリムリッ

衣笠「うああ……!!??♥♥♥子宮イぐ!!☆☆☆♥♥♥子宮まんこイぐッッッ♥♥♥」ゾクゾクン!ビク!

衣笠「子宮イ―――ッッッ!?☆☆☆♥♥♥ほおお゛―――ッッッ!!♥♥♥」ビクビクビクーン

衣笠「おほお゛―――……♥♥ひぬ……♥ひんじゃう……♥」ヒクン ヒックン

提督「衣笠……ごめん……」サスサス

衣笠「お゛―――ッ……♥ほおお……♥お゛っ……♥お゛っ……♥」ビクッ! ビクン…






42 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/17 21:46:59.57 eQ0L1Qy20 36/204

コスプレ2 格闘ゲーム風くノ一




衣笠「提督次はこれ着てほしいの?ちょっとまってて!」

衣笠「どお?強そう?とうっ!……なんちゃって!えへへ♪」

提督(くノ一の衣装を着てもらった。前垂れが動くたびに股の部分がチラチラ見えていやらしい。脇も胸も丸出しに近い、絶対戦いには向かない衣装だ。エロい)

提督(衣笠にはポニーテールになってもらった)




パンパンパン

提督(バックはまともにやったことなかったけど動きやすくていいな……!だが視覚的には衣笠の表情が見えない分満足度は低いかも)

衣笠「いやだぁ!♥ばっくいやぁ!♥ばっくえっちいやぁ!♥ばっくおま○こやだぁ!♥」

衣笠「ていとくのお顔みえないィ!♥さびしいよぉ!♥お顔みえないのやだぁ!♥」

衣笠「あ゛ッ!?♥♥♥うああ゛ッ♥♥でもイぐ!♥♥かんたんアクメおま○こになっちゃうぅ!!♥♥」

衣笠「あ゛ッ―――♥♥♥あ゛ッ―――♥♥♥あ゛あ゛あ―――ッッッ!♥おま○こイッッッぐぅ―――ッッッ!!♥♥♥」ビクゥ ガクガクッ!

衣笠「おお゛!♥♥ちんぽ射精にかいめきたぁ!♥♥しきゅうのなかにどぷどぷぅ!♥♥はらむぅ!♥♥はらみまんこになっちゃうよぉ!♥♥」

衣笠「くはあっ……♥♥ていとくちんぽしゅごいぃん……♥♥こいびとちんぽぉ……♥♥」





43 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/17 21:58:01.28 eQ0L1Qy20 37/204

コスプレ3 競泳水着



衣笠「次はこれ?やっぱ提督ピッチリしてるの好きなんだね。ね!帰りにゼ○オに寄って競泳水着買って帰る?♥お家でもコスプレえっちしちゃおっか♥」

提督「え!?本当か!?いいのか!?」グビビッ

衣笠「ちょっ!♥ていとくがっつかないで!♥じゃあねー……衣笠さんがやりたかったことさせてくれたらまた着てあげる♥競泳水着♥♥」

提督「ああ!」

提督(衣笠がやりたかったのは騎乗位だった。どうも自分で動いてみたくなったらしい)

衣笠「おま○こいくよー……♥くひィん☆♥おちんぽはいったねっ♥」

提督「おお……!」

提督(競泳水着の股をずらしてアソコが丸見えだ……!大事な部分は丸出しなのにピッチリと衣笠の体を包む競泳水着!ボディラインがさらに引き締められて……最高だ!)

衣笠「じゃあうごくねっ♥あっ♥あっ♥あんっ♥」パチュン

衣笠「あっ♥これイイ♥ゆっくり動くのきもちイイ♥」パチュン

衣笠「ていとくは?♥ていとくきもちイイ?♥」パチュン パチュン

提督「ああ……気持ちいいよ」

衣笠「あはっ♥ゆっくりえっちきもちイイねっ♥あぁん♥」

衣笠「衣笠さんのおま○こきもちイイでしょっ?♥♥ほらっ♥♥衣笠さんのおま○こ最高でしょっ?☆♥♥♥」タユンタユン

提督「ああ……!くぅう!」

衣笠「ていとくイきそう?♥いいよイって?♥なかにだして♥衣笠さんのとろまんこにちんぽ汁だして♥♥♥」ウネウネッ

提督「っくぅ!衣笠ぁ……」

ドクン ドピュッ ユルユルッ

衣笠「あはぁん!♥衣笠さんもイくぅ!♥甘イキしちゃうよぉ♥くひィん☆♥」クネクネ

衣笠「うああ……♥♥あっ♥おちんぽがやわらかちんぽになってきたね♥いいよ♥まだ衣笠さんのおま○このなかにいよ??♥♥」

提督「うん……。衣笠ありがと……」

ユルユルッ ユルユルッ…

衣笠「あん♥ゆるゆるちんぽ汁きもちイイっ♥……ていとく舌出して??♥♥」

提督「???あー……」アーン

衣笠「ちゅっ♥♥ぢゅろ♥♥れあー……れろっ♥ぢゅろぢゅろ♥ぢゅーッ!♥」

提督「んふぅ!?んんんー!?」

衣笠「えへへ♥♥衣笠さんのおくちまんことていとくの舌ちんぽをつかってせっくすだよっ♥♥♥」

衣笠「ちゅぷぅ♥れろっ♥ちゅぱちゅぱ♥♥ぢゅるるるッ♥♥ちゃっ♥ちゃっ♥ちゃっ♥ぢぅーッ♥♥えへへ♥おくちせっくすきもちイイねっ♥♥」

衣笠「あ♥またおちんぽかたくなってきたね?♥もうすこしでそう?♥いいよ♥衣笠さんのとろふわおま○こにおちんぽ汁ぜんぶだしていってね♥」

提督「んんー!……」ピクン

ユルッ ユルン

衣笠「ぜんぶでた?♥ていとくいっぱいおちんぽ汁だしてくれてありがと♥きょうはおちんぽおま○こにいれたままねちゃおっか?♥」

提督「んん……」

衣笠「おやすみていとく……♥♥♥」チュッ チュッ チロチロ




46 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/31 19:28:36.22 AhVU92+e0 38/204

深夜



衣笠「……すぅー……すぅー……」スヤスヤ

提督(なんという穏やかな寝顔。衣笠の寝顔を見ているだけで愛おしさがこみ上げてくる)

提督(手を伸ばして髪をとかしてあげる。優しく、心を込めて)

提督(衣笠はもうすでに俺の心の大事な部分に食い込んでしまっている。絡みついてほどけないほどに……)

提督(加賀が帰還すれば俺達の関係は終わらせると衣笠は言っていた……。そんな未来なんか俺はいらない。明日など来なければいい。このまま俺と衣笠と二人で……)










































スマホ<ブーン! ブーン!

ポン

加賀<こちらでの任務は一段落つきました。予定より早めに帰還できそうよ。

ポン

加賀<帰ったら久しぶりに二人で食事にでも行きましょう?

ポン

加賀<佐世保に帰る日にちが分かったらまた連絡するわね。









47 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/31 19:31:40.10 AhVU92+e0 39/204

夕方 執務室



衣笠「……とく!……いとく!提督ってば!」

提督「……っ!あ……ごめん。ぼーっとしてた。どうした??」

衣笠「どうした?じゃないよ。ずっと呼んでたのに……。大丈夫?何か悩み事?何かあるなら衣笠さんに相談してよ」

衣笠「衣笠さんは提督の恋人……なんだしさ」テレ

提督「自分で言って照れるやつがあるか。おいで。なんでもないよ。本当にぼーっとしてただけだから……」

提督(執務椅子に座ったまま衣笠を抱き寄せてを自分の膝に座らせる)

衣笠「ほんとぉ??」プクッ

提督「ホントだよ。心配することなんか何にも無いのさ。ふくれっ面の衣笠も可愛いけど、笑った顔が見たいな。知ってたか?衣笠が笑うと俺は最高なんだ」

衣笠「えへへ♪じゃあ今回は許してあげる♪ほらっ♥衣笠スマイル♥なんちゃって♥……提督?」

提督「ん?」

衣笠「だいすき♥」

提督「俺もだよ」

衣笠「愛してる♥」

提督「俺も愛してる……」

衣笠「キスしたい……♥」ダキ

提督「いいよ……」

衣笠「んっ♥ちゅっ♥」チュ…

提督「ん……」

提督(衣笠の手が首に回される。俺も衣笠を抱きしめていた)

衣笠「提督♥舌だして……♥」

提督「ぁー……」アーン

衣笠「れるっ♥れるっ♥レロレロ♥ちゅ♥ちゅぶっ♥ちゅるるっ♥」ハァッ…

提督「んんー!んんー……」

衣笠「れろ♥ふぅんっ♥ぢゅる♥ぢゅぅ♥」ハァッ

衣笠「ぢゅぷぅん♥れあぁう♥ぶぢゅるっんぅ!♥ぢゅっ♥ぢゅるうぅうッ♥」ハァッハァッ

衣笠「ヂュルルッ♥♥ぶりゅっ♥ぢゅるぢゅる♥んゥヂュウゥ~~~ッ♥♥♥」

衣笠「っぱぁ~……♥♥ねっ?♥お部屋いこ?♥えっちしよ?♥おま○こしちゃお?♥」ハァ-…

提督「ん……。ああ。……よっと!」ガシッ グイッ バッ

衣笠「わわっ!?♥これ!♥お姫様だっこ!♥提督すごい!♥」フワッ

衣笠「わーっ……♥何か感動するね♥えへへ♪」

提督「このまま私室まで運ぶからな。しっかりしがみつけよ」

衣笠「うんっ!♥提督……?衣笠さん、重くない……?」

提督「軽すぎて心配なくらいだ。今の食事の倍は食べたほうが良いな」

衣笠「もう!茶化して!そんな提督には衣笠さんのらぶちゅーの刑だよっ!♥」

提督「今は困るな……」



48 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/31 19:34:59.06 AhVU92+e0 40/204

私室



衣笠「ねえ♥提督?♥みてみて♥衣笠さん、いま下に競泳水着着てるよ?♥見たい?♥」

提督「……えっ……!?見たい!!」

衣笠「えへへー……♥はいっ!♥♥♥」バッ

提督「!!!!」

提督(勢いよくまくりあげられる衣笠のスカート。!!股間の部分が切り取られてアソコが丸出しになっている!!)

提督「衣笠……お前、今日一日中ずっとこんな格好で過ごしていたのか?こんなエロい格好で……!?」ムラァ…!

衣笠「そうだよ♥一日中ずっと提督のおちんぽ突っ込んで欲しくてこんなスケベな格好してた期待おま○こだよ♥」

衣笠「提督のおちんぽ思い出すだけでおま○こ汁垂れ流しになっちゃうから大変だったよ♥♥」ファサ ストッ

提督(言いながら衣笠は上とスカートを脱ぎ捨てた)

衣笠「提督もおちんぽ出して?♥バッキバキの勃起おちんぽ衣笠さんにみせて?♥♥」

提督「ああ……!」カチャカチャ アセアセ

ボロン ビキッ! ビキッ!

衣笠「すごぉい!♥ていとくのカチカチおちんぽ!♥ねっ?♥ふぇらちおれんしゅうさせて?♥おくちまんこれんしゅうさせて?♥♥いいでしょ?♥」

提督「ああ。でも無理はするなよ」

衣笠「だいじょうぶっ♥いつもはイかされてばっかりだけど今日は衣笠さんが提督イかせちゃうからねっ♥♥」ヨツンバイ ニジリッ ニジリッ

衣笠「くんくんっ♥♥わっ!♥おちんぽすごいにおい!♥提督?昨日私とえっちしたあとお風呂入ってないでしょ?♥」スンスン

衣笠「それに何か白いカスみたいなのついてるよ?♥♥」ジィーッ…

提督「ごっ!ごめん!洗ってくるよ!」アセ

衣笠「いいよっ♥衣笠さんがていとくのおちんぽきれいにしてあげる♥えへへ♥衣笠さんがきれいになめとってあげるからね♥♥レロっ……♥♥」ピチャッ

提督「わっ!衣笠……!」ビクゥ

衣笠「レロレロっ♥ぢゅるッ♥じゅろッ♥ちゅるるっ♥あぁん♥こっちにもぉ♥」

提督「それは性器の垢だから、無理すること無いんだぞ……?」



49 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/31 19:40:29.50 AhVU92+e0 41/204

衣笠「しってるよぉ♥そんなことくらい♥これぇ♥ていとくのちんかすでしょお♥ちゅっ♥ぢゅるッ♥」

衣笠「衣笠さんはていとくのこいびとなんだからぁ♥ちんかすぐらいなめとってあげるわよ♥♥」

衣笠「ていとくちんぽのちんかすおそうじはぁ♥ぢゅろっ♥こいびとの衣笠さんのしごとだよっ♥♥ちゅる♥ぢゅるるッ♥♥」

衣笠「あん!♥ていとく♥こしひかないで♥おちんぽきれいにできないよ?♥」チュッコ チュッコ

衣笠「んぢゅるッ♥♥レロレロぉッ♥もうおくちのなかちんぽのあじしかしなくなっちゃったよ?♥♥んぱぢゅぱぢゅるぢゅぱッ!♥♥」

衣笠「レロォッ!♥でもていとくのおちんぽのあじだからだいすきだよっ♥♥こいびとちんぽっ♥♥ちゅるんッ♥レロンレロンッ♥♥」

衣笠「ちんかすこびりついてなかなかとれないよぉ♥♥そうだ♥おくちまんこのれんしゅうのついでにちんかすもとってあげるっ♥はもっ♥♥んぼぉっ♥」

提督「くうう……」ゾクゾク

衣笠「ぢゅるぼッ♥ぢゅるるぼッ!♥これならちんかすいっぱいすいとってあげられるねっ♥んぼッ♥ぢゅッ!♥ぢゅろろろッ!♥♥」

衣笠「ぢゅりゅッ♥ぢゅち!♥ぢゅりゅりゅりゅりゅるッ!♥カリ首にもちんかすいっぱぁい♥♥ぷぢゅ♥♥んぼんぼんぼ♥ぢゅぼぼォッ!♥♥」

提督「衣笠!出る!」

衣笠「あッ!♥のませてッ!♥こいびとのちんぽ汁のみたいッ!♥♥ちんかすおそうじのごほうびィッ!♥♥おくちまんにちょおだぁいッ!♥♥」グポグポッ!

衣笠「ぼぢゅるるるッ!♥♥んぼッ!♥ぢゅぼぢゅぼッ!♥でりゅ?♥ちんぽ汁でりゅ!?♥♥んぼッ!♥ぼぢゅるるッ!♥」

衣笠「ずぞぞぞぞぞぞぞぞぞッッ!♥♥♥ぢ!♥ぢちゅううぅぅぅぅぅぅッッッ!♥♥♥」

提督「ぐううっ!!」ゾク! ドクン!

ビュルルッ! ビュルッ!

ドビュルルルルッ!!

衣笠「んぢゅう!♥んぢゅぅ―――ッッッ!♥♥♥」

ビュ―――ッ ビュ―――ッ ビュウゥゥゥ…!

衣笠「んぐッ!♥ごきゅッ!♥のみゅ!♥れんぶのみゅ!♥ごきゅごきゅッ!♥♥こぼさないよっ!♥♥ぶぢゅるるるッ!」ゴクゴクッ

衣笠「ぶりゅるぅッ!♥んふ―――……♥♥ごきゅごきゅ!♥じゅぱぢゅぱ!♥ちゅう♥ちゅるるッ♥」

衣笠「うまッ!♥ちんぽ汁うまッ!♥♥いとしいひとのあじっ♥このちんかすもちんぽ汁もぜんぶ衣笠さんだけのものだからねっ!♥♥んぼんぼっ♥」

衣笠「ぶぢゅるるッ!♥いのこりしてるちんぽ汁もぜんぶすいだしてあげるっ♥♥ぶぢゅるッ♥ぢゅるッ♥ごくっんっ♥んぐ♥ごくんッ♥ぢち!♥ぢぢゅうゥゥゥッ♥♥」

提督「衣笠もう大丈夫だから……」アタマポンポン

衣笠「ぷひゃあぁぁ……!♥♥らいじょうぶ?♥ちんぽ汁もうでない?♥まだカチカチおちんぽのままだよ?♥」カポォッ…! チロチロ

提督「うん。ありがとう、衣笠……」

衣笠「レロレおォッ♥えへへ♥ていとくのおちんぽのお世話はこいびとの衣笠さんにおまかせだよっ♥♥♥」チンポスリスリ ハーッ! ハーッ! ニコッ

50 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/31 19:48:01.74 AhVU92+e0 42/204

提督「衣笠。セッ○スするぞ。いいか?」

衣笠「うんっ♥いいよ♥衣笠まんこはいつでもていとくちんぽの受け入れ準備万全だよっ♥♥バッキバキの勃起おちんぽ衣笠まんこにぶちこんで?♥♥」クチュ ダラー…

提督(すごい愛液の量だ……。これなら前戯はいらなそうだな。競泳水着を着ているというのにアソコだけ丸出しなのでいやらしさが尋常じゃない。そのうえ衣笠は上目遣いや腰をくねらせて誘っている……!)

提督「いくぞ……。ふんっ……!」ズチュン!

衣笠「んほおぉ゛ッッッ!!??☆☆☆♥♥♥」ビクゥ!

衣笠「イっちゃった!♥♥衣笠おま○こいれられただけでイっちゃった!?♥♥」

ズン!ズン! パヂュン!

衣笠「ああ゛!♥やっぱすごいィ!♥ていとくちんぽやっぱすごいィィ!♥♥おま○こ!♥イきっぱなしおま○こになるぅ!♥」

衣笠「でもきょうはまけないィ!♥ていとくちんぽにまけにゃい!♥まんこでちんぽに勝つぅ!♥まんこしごきでちんぽ汁しぼりとるぅ!♥♥」

グルン! バタ!

提督「うわ!」

衣笠「えへへ~♥衣笠さんの騎乗位まんこだよっ♥かんねんしてねっ!♥こないだのらぶほでちんぽのイかせかたはべんきょうずみだよっ!♥♥それっ!♥」パチュン!

提督「衣笠!落ち着け!ぐっ!」

衣笠「ほらっ!♥こいびとまんこに種付けちんぽ汁ぴゅっぴゅ!♥うあ゛―――ッ!♥種付けぷれすおま○こさいこうッッッ!♥♥お!♥おお゛!♥♥」パチュンパチュン!

衣笠「おほぉ―――ッ!♥子宮おりてきたッ!?♥こじゅくりじゅんびばんたぁん!♥♥あとはちんぽ汁もらうだけッ!♥♥」

衣笠「ていとくちんぽイっちゃいそうでしょ!?♥♥とろふわおま○こにどぴゅ出ししてはやく楽になろ?♥♥衣笠おま○こはていとくちんぽのことならんでもわかるんだらからぁ!♥♥」

提督「くうう!衣笠!」ズン!

グリュン! ズパン!

衣笠「ほあ゛ッッッ!!??☆☆☆♥♥♥」

衣笠「まんこのおくッ!?♥♥ちんぽでまんこのおくゥ!♥ぅはあ゛あッ♥♥まんこのおくきもちよしゅぎでしょおォッ!?♥♥」

提督「ふっ!ふっ!」

ズパン! ズパン!

衣笠「おひィ!♥おお゛ッ!♥♥おお゛―――ッッッ!♥♥わかったからぁ!♥バキバキちんぽつよいのわかったからぁ!♥♥ていとくちんぽきもちいいよぉ!♥♥」チカチカッ!

衣笠「うあ゛―――ッ!♥♥うあ゛―――ッ!♥♥うあ゛―――ッ!♥♥」

提督「ふんっ!」ドチュ!


51 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/31 19:51:32.30 AhVU92+e0 43/204

グリュン! ズリュンッ!

ズボンッ!!

衣笠「ひぎィ!!??☆☆☆♥♥♥」ガクガクゥ!

ミリッ! ミチミチッ!

衣笠「おあ゛―――……!?♥はいってる……?♥しきゅうにはいってる……!?♥しきゅうまんこにおちんぽはいってるゥッ!♥♥」

衣笠「しきゅうはおま○こじゃないよぉ!♥あかちゃんのおへやぁ!♥ぬいて!♥いったんぬいて!♥しきゅうくるしいよぉ!♥」

ギチッ!

提督「衣笠!?大丈夫か!?」グイィ!

衣笠「うほぁ!♥♥しきゅうゆさぶらないでぇ!♥ヤバいってぇ!♥しきゅうまんこはヤバいってぇ!♥♥」

衣笠「ね?♥ていとく?♥いったんおちんぽぬくからねッ?♥」コシアゲ ↑↑↑

提督「衣笠!無茶するな!引っ張られ……!?」

衣笠「ああ゛!♥♥!?!?♥ぬけないよ!?♥♥しきゅうまんこがちんぽをロックしてる!♥♥♥」

衣笠「おお゛―――ッ!♥♥ちんぽのカリがしきゅうまんこにひっかかってるぅ!♥♥しきゅうまんこのロックきつすぎるよぉ!♥♥」

衣笠「あ……♥いまこしあげたから……♥♥」コシサゲ- ↓↓↓

ズチュンッ!!

衣笠「ぅほあ゛―――ッッッ!♥♥♥お゛ほッ―――!♥♥♥しきゅうまんこのおくぅ!?♥♥ささりゅ!?♥♥ちんぽささってりゅぅ!♥♥」

衣笠「ああ゛―――ッ♥♥♥ああ゛―――ッ……♥♥♥」ガクゥ! ポロポロ…

提督「くっ!衣笠!」プルプル

衣笠「……あッ!♥ああッ!?♥ていとくがちんぽ汁だそうとしてる!?♥こいぴとちんぽだからわかるぅ!♥ていとくいまはだめぇ!♥ちんぽ汁がまんしてぇ!♥イきちんぽだめぇ!♥」

衣笠「いまちんぽ汁だされたら衣笠さんこわれるぅ!♥♥しきゅうまんこだめになるよぉ!♥♥ちんぽ汁らめぇ!♥♥」

提督「衣笠……!ごめん……!」ブルッ



52 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/05/31 19:58:03.41 AhVU92+e0 44/204

ドクン! ビュル! ビュルルル-ッ!

ドプ! ドックン! ドプドプ!

ビュ―――ッ! ビュ―――ッ!

衣笠「ほひゅ!!??☆☆☆♥♥♥」

衣笠「ちんぽ汁らめなのにィ!♥♥お゛ッ♥お゛ッ♥おお゛―――ッ!♥♥」

衣笠「ひィッ!♥ひッ!♥ひィッ!♥ひぃィッ!♥でてりゅ!♥ちんぽ汁でてりゅ!♥しきゅうまんこにちんぽ汁でてりゅぅ!♥♥」

衣笠「あ゛ああああッッッ!!??♥♥ヤバッ!?♥衣笠さんもイぐッ!♥♥ちんぽ汁だされたからしきゅうまんこがかってによろこんでりゅぅ!♥♥しきゅうふくらむぅ!♥♥」

衣笠「とまんなぁい!♥ちんぽ汁もしきゅうまんこアクメもとまんなぁい!♥♥しきゅうまんこぱんぱんになるぅ!♥♥」

衣笠「たしゅけてぇ!♥だれかたしゅけてぇ!♥あおばぁ!♥ちょうかいぃ!♥ふるたかぁ!♥かこぉ!♥てんりゅうぅ!♥もうイきまんこやらぁ!♥♥」

衣笠「いぎゅ!♥♥まだしきゅうまんこイきつづいてりゅ!♥またイぎゅ!♥しきゅうまんこいぎゅぅうぅぅぅ―――ッッッ!♥♥♥」

衣笠「ぉぉ゛……♥ぅほぉ゛……♥ぉぉ゛……♥」

提督「衣笠……?大丈夫か……?なんとか抜けそうだ……」

ズリュン!

衣笠「おひィ!♥♥」

提督「ごめんな……」サスサス

衣笠「ふへぁ……♥っえぇ……♥えうぅぅ……♥」ブルッ

シー ジョロロロ…

ジョロロロロロロロロロロ!

提督「わっ!?衣笠!?」

衣笠「ていとくのせいでひょぉ……♥お゛ほッ……♥うれションでりゅ!♥でちゃうぅ!♥おふぅぅぅッ!」

衣笠「衣笠さんのおま○こにひどいことしたばつだよっ……♥ざまーみなさいっ♥衣笠のおしっこみせるぅ♥ていとくにうれションかけるぅ♥まーきんぐしてやるぅ♥♥」

提督「くっ!」

ドピュッ!

衣笠「おお゛―――ッッッ!♥♥♥ふいうちちんぽ汁ぅ!♥んひィ!♥ていとくひろいィ!♥もうちんぽ汁いいのぉ!♥」

衣笠「うふぇ……?♥ぅ……♥ぅぁ……♥ぁっ……♥」ビクン

提督「大丈夫……。俺が全部受け止めるから。全部出そうな」サスサス

衣笠「ぉぉ゛……♥ぉ゛っ……♥らすぅ……♥れんぶらすぅ……♥ぉぉ゛……」チョロロ ヒクンヒックン





提督(衣笠はすぐに気絶するように眠ってしまった。濡れたのは予備のある掛け布団だけで済んだのが幸いだった)





55 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/07 20:52:46.89 7lsIFhLw0 45/204

深夜



衣笠「…………」ツーン

提督「なあ、衣笠……機嫌直してくれよ……。俺が悪かったから……」オロオロ

衣笠「ふーんだ……」ツーン

提督「なぁ、衣笠……こっち向いてくれよ?謝る、この通りっ。な?衣笠っ?なぁ、衣笠さぁーん……」

衣笠「あまえないでよっ」ツンケン

提督「そっか……わかった。俺達、これでお終いなんだな……。今までありがとう衣笠。好きだったよ……」

衣笠「……えっ!?うそ!?やだぁ!お別れやだぁ!!」グルン

衣笠「ほらっ!衣笠さんもう怒ってないよ??ねっ?終わりだなんて嘘だよね?嘘だって言って!」ナミダメ

提督「ばぁ!なんつってな……。やっとこっち向いてくれたな……」

衣笠「むぅーっ……!むぅぅーっっ!!提督の嘘つき!でも好き!大好き!愛してる!んん!♥」ムチュ

提督「んん!」

衣笠「ぷはっ……♥でもあんまり衣笠さんのおま○こいじめ過ぎたら、めっ!だよ?」

提督「無茶させてごめん……。明日土曜だろ?また二人で出かけよう?な?」

衣笠「うんっ!提督とのお出かけ大好き!こいびとデート楽しみだねっ!」ニパ

提督「ああ!」

衣笠「ねぇ、ていとく……?」

提督「ん?」

衣笠「腕枕して??」

提督「いいよ……そらっ」モゾリ

衣笠「あは♪提督あったかぁい……♥このまま寝ていい?」

提督「ああ、いいよ。今日は無茶させて疲れただろ。おやすみ衣笠……」チュッ

衣笠「んっ……♥おやすみ、提督……」チュッ スヤ…














56 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/07 20:54:11.43 7lsIFhLw0 46/204






































スマホ<ブーン! ブーン!

ポン

加賀<佐世保に帰る日にちが分かりました。明後日の日曜の午後には帰還できるわ。

ポン

加賀<申し訳ないけれど佐世保駅にお迎えをお願いできるかしら?時間は1430ぐらいになると思います。

ポン

加賀<……早くあなたの顔が見たいわ。なんてね。今まで寂しい思いをさせてごめんなさい。

ポン

加賀<帰る前にまた連絡するわね。

















提督「…………」





57 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/07 20:57:38.62 7lsIFhLw0 47/204

土曜日 佐世保市内



ブロロロロロ

衣笠「今日はどこ行こっか?」

提督「伊王島に行こう」

衣笠「えっ……?でも県内じゃん。もし知り合いの誰かに見られたりしたら……」

提督「いいんだ」

提督(左手を伸ばして衣笠の手を握る。衣笠も握り返してくれる)

衣笠「でも……」ギュ

提督「いいんだ」ギュ…

衣笠「提督……」

提督「それより今日も恋人デート楽しむんだろ?衣笠と俺は恋人同士なんだからな?」

衣笠「……うんっ!今日も目一杯こいびとデート満喫しようねっ!」ニコッ

提督「その意気だ!飛ばすぞ!」

衣笠「うんっ!あ、でも制限速度は守ってね?安全第一、だよっ」

提督「もちろん!」







伊王島大橋



衣笠「うわぁあ……!!綺麗だねぇ!めっちゃ眺め良い!!佐世保の海とはダンチじゃん!とても同じ県内とは思えないよぉ!」

提督「衣笠は伊王島は初めてか?」

衣笠「うん!あ、提督?気持ちゆっくり走って?すぐ橋、渡り終わっちゃうよ!」

提督「後ろから車来てないようだし……いいぞ。Hi、メルセデス」

ドウゾオハナシクダサイ

提督「サンルーフを開けて」

ルーフヲソウサシマス

ウィーン…

衣笠「うっわ~!風が気持ちいい!日差しも最高!」

提督「そうだな。Hi、メルセデス」

ドウゾオハナシクダサイ

提督「あの曲をかけて」

リストヲサイセイシマス

ttps://www.youtube.com/watch?v=JxWQdYeRgrg

提督衣笠「「♪♪~」」






59 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/07 21:06:48.36 7lsIFhLw0 48/204

伊王島 島内



衣笠「おいひい!これおいひいよ!提督?このバーベキュー食べないなら衣笠さんが独り占めしちゃうよっ!え?お腹に脂肪がついても知らないぞって……大丈夫だもん!衣笠さん、艦娘だから大丈夫だもん!」モグモグ プンプン

衣笠「ソフトクリームおいしいねっ!あっ、また提督ほっぺに付けてる……。じっとしてて?……れろっ♥えへへ♪大丈夫っ♥誰も見てないよっ♥」コソッ ニパ

衣笠「うわぁ……!砂浜綺麗!綺麗な海ぃ!水着持ってくればよかったかな?て、まだシーズン前か。あ……提督?目がえっちになってるよ~?“あの”水着のことじゃないらねっ♥」

衣笠「あぁー……♪足湯きもちぃー……♪くつろぐぅー……」ポカポカ






衣笠「あ、あの教会何だろね?」

提督「ん?行ってみるか」

ブロロロロロ…

提督(衣笠が教会を見つけたのでそっちの方に車を走らせてみた。近くまで行くと教会の駐車場があったのでそこに車を入れる。衣笠と階段を登って教会へ)

提督「雰囲気あるな……」

衣笠「真っ白で綺麗な教会だね」

提督「無料で観覧出来るみたいだ。入ってみよう」

衣笠「うん!」

ガヤ… ザワザワ…

提督(何人かの観光客が先客でいるみたいだ。中はまさに俺達が思い描く教会そのもの。白塗りの内壁、赤いカーペットが祭壇へと続く。左右にはいくつもの長椅子。美しいステンドグラスがなんとも言えない非日常感を醸し出している……)

衣笠「綺麗……。わぁーっ……。なんかおごそかな気分になってきたー……」シミジミ

提督「だな……」

提督(思い思いに教会を見学してみる。祭壇のキリスト像を見たり……長椅子に腰掛けて天井を眺めてみたり……。献金箱を見つけたので小銭を入れておいた)

ゾロゾロ…

提督(暫くすると満足したのか先客の方々が帰っていき、教会のなかに俺と衣笠以外誰も居なくなってしまう)

提督(おあつらえ向きだった……。俺は今、“あれ”を持っている。ポケットの中身を確認し祭壇を見ている衣笠に近づいた)ギュッ

衣笠「提督?だーれもいなくなっちゃったね」

提督「ああ……」

衣笠「……ふたりきり、だね……」

提督「そうだな……」

衣笠「ここってさ!結婚式とか……するのかな?」

提督「どうだろうな……。教会だから結婚式の式場になったりするのかもな」

衣笠「ここで結婚式できたら素敵だよね」




60 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/07 21:12:58.34 7lsIFhLw0 49/204

提督「……しようか、結婚式」

衣笠「え……?」

提督「結婚式でもしませんか?」

衣笠「提督ったら!冗談言っちゃって!だってブーケも……指輪も……ないじゃん……」

提督「指輪ならあるさ」

パカッ

衣笠「……!!……提督……冗談だよね……?」

提督「冗談なんかじゃない。からかってるわけじゃないんだ」

提督「衣笠、俺と結婚してください」

衣笠「」ツー… ポロ…ポロ…

衣笠「だめだよぉ……。こんなの……だめだよぉ……。こんなの……ていとくからはなれられなくなるにきまってるじゃん……!」クシャ…

衣笠「衣笠さんたち……うそのこいびとなのにぃ……。こんなの……ずるいよぉ……!」

提督「衣笠、手を出して?」

衣笠「うん……」

スッ

提督「ぴったりだ。俺達これで夫婦だからな」

衣笠「いいの?衣笠さん、ていとくのおよめさんでいいの!?」

提督「悪いわけあるか。明日から俺の妻だって名乗るんだぞ?いいな?」

衣笠「……!!うん!ていとくだいすき!衣笠のだんなさま!あいしてる!ずっと!これからもずっと!あいしてる!」ポロポロ ニコッ

提督「よし。では誓いの言葉だ」

衣笠「えへへ……衣笠さん、ちょっとあやしいかも……」グス

提督「いいんだよ、愛さえあれば。では行くぞ」

提督「健やかなるときとも、病めるときも」

衣笠「よろこびのときも、かなしみのときも……」

提督「富める時も、貧しい時も」

衣笠「これをあいし、これをうやまい……」

提督「これを慰め、これを助け……」

提督「その命ある限り、まごごろを尽くすことをここに誓います」

衣笠「あぁ……!ていとく……!」ガバ

提督「さぁ、誓いのキスだ。衣笠、目を閉じて……」

提督(指で涙を拭ってあげる)

衣笠「ていとく……ん……♥」

チュ…

提督「ん……」

提督(そっとキスを交わす。一瞬が永遠になる)

提督(祝福する者など誰も居ない。それは、俺と衣笠、ふたりきりのセレモニーだった……)




61 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/07 21:20:27.22 7lsIFhLw0 50/204

夜 私室




ズチュン! ズチュン!

パチュン! パチュン!

衣笠「うほぉ゛ッ!♥♥♥だんなさまちんぽきもちよしゅぎぃッ!♥♥イぐッ!♥♥ぬほぉ!♥♥またイぐ!♥およめさんまんこイぐッ!♥♥」

提督「衣笠!愛してる!俺といるんだ!いいな!」

衣笠「うんッ!♥おお゛―――ッ!♥♥わかっひゃお!♥♥ていとくといっひょ!♥にいづまの衣笠さんいつもいっひょ!♥♥」

衣笠「お゛ひィ!♥にいづままんこイぐッ!♥♥ていとくあわせて!♥♥イきちんぽあわせてぇ!♥♥ちんぽ汁でイきまんこさせてぇ!♥♥」

提督「衣笠!出すぞ!」

衣笠「ちんぽ汁まんこにらしてぇッ!♥♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛♥おお゛―――ッッッ!♥♥♥」ウネウネッ

提督「ぐっ!」

ドクン! ビュル! ビュルルル-ッ!

ドプ! ドックン! ドプドプ!

ビュ―――ッ! ビュ―――ッ!

衣笠「ぅお゛ほッッッ!?!?☆☆☆♥♥♥」

衣笠「お゛ほ―――ッ!♥♥♥イきまんこッ!♥だんなさまのちんぽ汁でイきまんこッ!♥♥おちんぽ汁でらぶアクメしゃいこうッ!♥♥♥」

衣笠「いっしょにイけたぁ!♥♥にいづままんこに種付けちんぽ汁どぴゅどぴゅぅ!♥♥およめさんまんこぉ!♥♥」

提督「くぅぅ!」ヌコッ

ビュルルルッ!

ドピュ! ドックン! ドプンドプン!

衣笠「むほぉ゛!♥追いちんぽ汁ぅ!♥♥しきゅうまんこはらみゅぅ!♥♥こんららぶらぶどすけべおま○こはらんじゃうよぉ!♥♥」

ピュル ドピュル!

衣笠「おお゛―――ッ!?♥♥ていとく!♥あぁん!♥またちんぽ汁つめこんだねぇっ!?♥♥いいよっ!♥ちんぽ汁にいづままんこでしごきだしてあげりゅっ!♥♥」

衣笠「お゛ひぃッ!♥ほらっ!♥イってるときのおま○こ顔のおよめさんだよっ♥ああ゛!♥あなたのおくさんのアクメまんこ顔だよっ♥♥いっぱいおかずにつかってねっ♥♥」

提督「これで……!最後だ……!」

ドピュ! トププ トプトプ…

衣笠「お゛ぉ゛―――ッッッ!♥♥おちんぽ汁こゆいィ!♥♥しゃいごのいってきまでおちんぽ汁こゆいィィ!♥♥」



62 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/07 21:24:43.24 7lsIFhLw0 51/204

衣笠「ていとくぅ……?♥♥きしゅしてぇ♥♥きしゅなからししてぇ♥きしゅしながらおま○こぉ……♥おくちせっくしゅぅ……♥♥れぁー……♥♥」アーン

提督「んん……」

チュロ ジュロロッ

衣笠「ちゅっ♥♥ぢゅろ♥♥れるっ♥れるっ♥れぁー……♥ちゅ♥ちゅぶっ♥ちゅるるっ♥」

衣笠「ぢゅぷぅん♥れあぁう♥ぶぢゅるっんぅ!♥ぢゅっ♥ぢゅる―――ッ♥」

衣笠「ぢゅろぢゅろっ♥♥ぶりゅっ♥ぢゅるぢゅる♥んゥぢぃゥ~~~ッ♥♥♥」

提督「んんん!ぁー……」

衣笠「ぢゅるぢゅろ♥ぢゅろっ♥ぢゅろっ♥ちゃっ♥ちゃっ♥ちゅるっ♥れあれあ♥♥」チロチロ

提督「衣笠……」

衣笠「ていとく……♥あいしてる……♥……ありがと……♥衣笠さんのこと……♥ありがと……♥」ポロッ… チュ…













63 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/07 21:29:50.87 7lsIFhLw0 52/204

衣笠「……加賀さん帰って来るんでしょ?」

提督「!!……なんで……!?」

衣笠「わかるよぉ。提督のことだもん。それくらいわかるよ……」

提督「いつ気づいた……?」

衣笠「朝からずっと……。ううん……ホントはもっと前から。提督、たまに上の空になってたから……多分って……」

提督「衣笠……お前……。俺、加賀に頼むつもりだ。衣笠とケッコンさせてくれって」

衣笠「だめ。加賀さん悲しませちゃ、だめ」

提督「そんな……!俺達……これで終わりなのか……!?嫌だ……!傍に居てくれ!愛してるんだ、衣笠!」

衣笠「だめ。愛する人が他の女の人となんて、私だったらそんなの耐えられない。多分加賀さんもいっしょ。だからだめ」

衣笠「衣笠が言えたことじゃないけどね。だからこれは夢だったの」

提督「夢……?ちがう!お前を愛しているのは夢なんかじゃ……!」

衣笠「ううん、夢だよ。衣笠さんにも夢だったの。そしてその夢は終わり。目が覚めたらまた明日が来るの」

提督「嫌だ!明日なんて来なくていい!頼むよぉ!好きなんだよぉ!傍に居てほしいんだよぉ!」ポロポロ

衣笠「大丈夫。提督なら大丈夫……。加賀さんだけじゃなくて艦隊のみんなもいるよ?だから泣かないで?」ダキ

提督「嫌だぁ……!何処へも行くなぁ……!」

衣笠「はいはい。衣笠さんはここにいますよー」ナデナデ

提督「きぬ……がさぁ……」スヤ…

衣笠「……提督……今までありがと……愛してくれてありがと……ごめんね…………」ナデナデ







64 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/07 21:34:25.67 7lsIFhLw0 53/204

日曜日 朝



提督(次の日……目が覚めたら衣笠の姿は何処にもなかった)

提督(部屋の中を見たら、衣笠の持ち込んだものはなくなって以前の部屋の状態に戻っていた。まるで衣笠なんか最初からここに居なかったみたいに)

スマホ<ブーン! ブーン!

提督「!」

ポン

加賀<提督、お早うございます。

ポン

加賀<今日帰るわね。佐世保駅までお迎えよろしくお願いします。

ポン

加賀<なんだかあなたの顔を見るのがとても待ち遠しいの。おかしいわね。

ポン

加賀<早く会いたいわ……




提督「…………」

提督(加賀を迎えにいかなくては……。俺の妻を……)

提督「……衣笠……」ボソ

提督「お前は夢なんかじゃない……!」




66 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/13 00:30:54.61 YjXbKe310 54/204

佐世保駅 1436hrs



加賀「……かく……いかく……瑞鶴。起きなさい。佐世保に着いたわ。降りるわよ。よだれを拭きなさい、みっともない」

瑞鶴「ふぁ……??……あぁー……ごめん、寝ちゃってたぁー。確か提督さんが迎えに来てくれてるんだっけ??」ゴシゴシ

加賀「ええ。そのはずよ」

加賀(瑞鶴を起こしてホームに降りる。改札を出るともうすでに提督が待っていた)

提督「お帰り。加賀、瑞鶴。アグレッサーの任務ご苦労だったな」

加賀「ただいま帰りました」

瑞鶴「提督さん!ただいま!なんか久しぶりだね!」

提督「ああ。疲れただろう?すぐに車を回してくるから少し待っててくれ」

加賀「ええ。お迎えを頼んでしまって悪いわね」

提督「気にするな」





車内



ブロロロロロ

提督「で、何か収穫はあったか?」

瑞鶴「海外の空母娘と会ったよ。夜間戦闘の訓練はいい経験になったなー。“みーとぼーる”っていうのにめがけて着艦させるの。結構難しかったけど加賀さんはすぐ慣れたみたいで最後らへんはむしろ教える側になってたね」

加賀「そうね。確かに夜間戦闘の訓練はかなり良かったわね。それに海外の空母娘と交流できて情報交換もできたのは幸運だったわ」

提督「そうか……。詳しい報告は明日聞こう」

加賀「そちらは何も変わりないかしら?」

提督「ああ。特に変わりないよ」

加賀「そう……」

加賀(何かしら……この違和感は……?提督の雰囲気がいつもと違って見える……。気のせいかしら……?)





67 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/13 00:37:58.21 YjXbKe310 55/204

佐世保鎮守府



ブロロロ キキッ

提督「さぁ、着いたぞ」

加賀「提督、トランクを開けて下さる?」

提督「お安い御用だ。……っと、スーツケース下ろすよ」ガチャ バタン

加賀「ありがとう」

加賀(……提督……音楽をかけなかったわね……。運転するときはいつもかけていたのに……)

瑞鶴「……加賀さん?降りないの?」

加賀「……っ、ええ。今降りるわ」




私室



加賀「提督……その、どうかしら?今日、お食事なんて……。久しぶりなのだし……」

提督「あ、ああ……。良いよ、どこに行こうか?」

加賀「そうね……まだ夕方まで時間もあるし、長崎にでも行きましょう?」

提督「ああ、良いよ」

加賀「では支度してくるわね」

提督「わかった」




70 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/13 00:43:42.91 YjXbKe310 56/204

車内




ブロロロロロロロ…

提督「…………」

加賀「…………」

加賀「提督?音楽はおかけにならないの?運転される時はいつもかけてらしたのに」

提督「ん、ああ……。かけてもいいか?」

加賀「あなたのお車なのだし、私に断らなくてもよくてよ」

提督「じゃあ、お言葉に甘えて……。Hi、メルセデス」

ドウゾオハナシクダサイ

提督「あの曲をかけて」

リストヲサイセイシマス

ttps://www.youtube.com/watch?v=IcwV4PnYN2s

加賀「そういえば、思い出すわね。私達、最初のデートでもこんなやり取りがあったの」

提督「そうか?」

加賀「そうよ。お互いに口下手で……話が弾まなくて……」

提督「そうかもな。沈黙に耐えかねて音楽流してた。息が詰まりそうで」

加賀「あら、私と居るのがそんなに苦痛だとは思わなかったわね」

提督「そういう意味じゃないよ……。あまりいじめないでくれ」

加賀「ごめんなさい。冗談よ。久しぶりのお出かけなのだし大目に見て頂戴」

提督「ああ」クス

加賀「ふふ……」ニコ

提督(畜生……。笑うとやっぱりかわいいな……。決心が揺らぎそうになる……)

加賀(提督が変わったように思えたけれど私の杞憂だったのかしら?こうしてお話していると帰ってきた時に感じた違和感や不安感が解きほぐされていくみたい……)

加賀(心配する必要なんかなかったのよ。私達、大丈夫よね……?)




71 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/13 00:45:54.57 YjXbKe310 57/204

長崎市内 ホテル15F レストラン



提督「乾杯」

加賀「乾杯」

チン!

加賀「滑り込みだった割にはよくこんな良い席が残っていたわね」

提督「実は艦隊のコネを使ってねじ込んでもらったんだ。軽蔑したか?」

加賀「いいえ。私のためにありがとう。それに私だけお酒まで頂いてしまって……」

提督「気にするな。……さあ、メインディッシュが来たぞ。楽しもう」

加賀「ええ」

加賀(提督と久しぶりのディナーだった。お料理もワインも美味しいし、夜景も素敵……)

提督「おっ、旨いな」

加賀「そうね」グビグビ

提督「……加賀?大丈夫か?少し飲みすぎじゃないのか……?」

加賀「平気よ、これくらい……」グビグビ

加賀(久しぶりのデートで浮かれてしまったみたい……。ついつい飲みすぎてしまい、コースが終わる頃にはかなり酔ってしまっていた)




ホテル 駐車場



提督「加賀?平気か?」

加賀「ええ……。大丈夫よ……」フラッ

提督「!……おっと」スッ ダキ

加賀(ふらついて足がもつれたのを提督が抱きとめて支えてくれる。眼の前に提督の唇が近づいた。妙に艶かしく見えてしまう)

加賀「……っ!ごめんなさい……!」ハッ ドキ…

提督「良いんだ。気にするな」

加賀「ええ……。ありがとう……」

加賀(キスしたい……。不意に情欲が首をもたげてくる。ずるい女よね。今までずっと提督を蔑ろにしてきたくせに……。自分の都合いい時だけ……)

加賀(結局、提督にしがみついたまま車の近くまで来た。提督がドアを開けてくれる)

提督「もう帰ろう。さ、俺に掴まって。ゆっくり座るんだ。……よし、いいぞ」ガチャ サッ

加賀「提督……私、まだ帰りたくないわ……。デートの最後によくあそこに連れて行ってくれたじゃない?久しぶりに行ってみたいわ。連れて行って下さる?」

提督「加賀……しょうがない奴だ。いいよ。俺も久しぶりに行ってみたくなった」

バタン ブロロロロロロロ…



72 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/13 00:48:51.65 YjXbKe310 58/204

鍋冠山公園展望台



加賀「綺麗ね……」ギュ

提督「ああ……」

加賀(二人で手をつないで展望台へ上がる。ここからの夜景は本当に綺麗……。長崎市内や稲佐山、女神大橋をぐるりと一望できる。長崎港に停泊している艦船に“115”の番号が見えた。確か、あきづき……)

加賀「ねぇ……提督……?」

提督「ん?」

加賀「……キスしたいわ」

提督「え……」

加賀「キスして」

提督「加賀……。はは……酔ってるな」

加賀「酔ってるわよ。でもキスしたいの……。お願い……」ウワメヅカイ

提督「っ!……まわりに誰かいるかもしれないんだぞ」

加賀「いいえ。今は私達、ふたりだけよ。彩雲が見てきたもの」

提督「お前……」

加賀「提督……。キス、するわよ。いいわね?」ニジリ スッ

提督「待て!俺は……」

加賀「んっ……♥んん……♥♥」ダキ ムチュ

提督「んん!ん……」

加賀(提督を抱きしめて自分からキスをしてしまう。口づけた時、提督の体が一瞬びくんとなった。しかしすぐ私を抱き返してくれる。それがたまらく嬉しくて、愛おしくて私は唇を強く押し付ける)

加賀「ん♥♥んん♥♥」チュー…

提督「ん……」

加賀(久しぶりのキス……。頭がくらくらしそう……。けれど唇と体は離さない。もっと……もっと……)

加賀「んん……♥♥♥」ジィー…

提督「加賀……」

加賀「ひゃべらないで……♥んっ……♥♥」

加賀(瞳は閉じずにお互いの視線を絡ませ合う。お酒臭いかしら?でも構わない。提督に私自身を刻みつける。強く、深く)

加賀(暫く満足するまでそうしている。久しぶりに提督との濃厚な時間を過ごした)

加賀「……っはぁ……♥♥」

提督「……ん……は……」ネト…

加賀(口を離すと二人の唇に唾がいやらしい橋を作った)

提督「んっ……」ゴクン

加賀「!」ゾク

加賀(飲んだ……!提督が私の唾を飲んだ……!提督の体の中に私の唾が入った!私の一部が!私の中に私の知らない感情が芽生える。まるで提督を私の色に染め上げていくような充実感、高揚感……そして征服感)ゾクゾク

提督「加賀……どうした?大丈夫か?ぼーっとしてるぞ。酔いが回ったか?」

加賀「っ!いえ……大丈夫よ……。そうね、酔いが回ったみたい。もう帰りましょうか……」

加賀(急に恥ずかしくなってくる。提督に今の自分の顔が見られたくなかった。きっととんでもなくみっともない顔をしているだろうから……)

提督「わかった。もう帰ろう。君はここに居てくれ。すぐに車を取ってくる」

加賀「あっ……」

加賀(提督がするりと私の手から抜けて駐車場へ走っていってしまう。たまらく寂しい……。だけど彼はすぐに戻ってきてくれた。安心する)

提督「お待たせ。さぁ帰ろう」

加賀「ええ」ホッ

バタン ブロロロロロ…

73 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/13 00:50:45.78 YjXbKe310 59/204

車内



加賀「……すぅ……すぅ……」スヤスヤ…

提督「…………」チラ

提督(高速に乗って暫くすると加賀は寝息を立て始めた。かわいい寝顔だ)フ…

提督(俺はとても残酷なことを考えていた。……加賀を裏切って衣笠と幸せになろうと考えていた)

提督(今日……チャンスが有れば言うつもりだった。『俺とリコンしてくれ』と。だが言い出せなかった)

提督(久しぶりに加賀と二人で過ごした。いろんな事を話した。キスもした。……愛しいと思ってしまった)

提督(俺は衣笠を愛している。だが……どうやら加賀も愛しているらしい。二人の愛なんかとっくに冷めたと思っていたのに……)

提督(自分のいい加減さに腹が立つ。俺は一体、どうしたいんだ?一体……どうすればいいんだろう……)

提督(一つだけ確かなことは、俺は同時に二人の女を同じくらい愛してしまっているということだけだった……)

加賀「……てい……とく……」ムニャ

提督「寝言か……。Hi、メルセデス」

ドウゾオハナシクダサイ

提督「音量を少し下げて」

ボリュームヲ15ニセッテイシマス

ttps://www.youtube.com/watch?v=AAdDXwyqRyM




74 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/13 00:52:23.60 YjXbKe310 60/204

佐世保鎮守府 深夜



加賀(ゆったりとした音楽の中……私は心地良い眠りに落ちていた。気付いた時にはもう佐世保鎮守府に着いていたようだった)

提督「……加賀……加賀……着いたぞ」ユサユサ

加賀「……んん……。っあ、ごめんなさい……!私、すっかり寝てしまって……」

提督「いいよ。気にするな。……立てるか?手を貸そうか?」スッ

加賀「ええ、お願い。まだ少しお酒が残っているみたい……」

提督「ほら、掴まって……おっと」ダキ

加賀「あっ……ごめんなさい」

提督「謝らなくていい。こんなに酔った加賀なんて珍しいからな。良いものが見れたよ」クス

加賀「もう……意地悪をおっしゃって。またキスされたいらしいわね♥」

提督「良いよ……」

加賀「ん……♥」ンー







































衣笠「…………」ジッ ジワ… タタタッ…!




提督「!!」

提督(見られた……!衣笠に見られた!こんな夜中に何であんな所に……!?つい昨日まで愛を囁きあっていたのに!俺は……!)

加賀「……提督?どうかなさったの?」

提督「いや、何でもないよ」シレッ

加賀「そう……んっ……♥」チュ…

提督「ん……」

提督(加賀とキスを交わしながら、俺は衣笠が走り去った方向をずっと見ていた……)



79 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/14 23:07:56.23 hg3EoEmF0 61/204

翌日 私室 朝



提督「……んん……」

提督(……今何時だ……?薄目を開けて窓の方を見る。空が白んできているようだ)

加賀「おはようございます、提督。今は0530だからもう少し寝てらして大丈夫よ。起こして差し上げますから」

提督「ん、おはよう、加賀。ありがたいがもう起きるよ」

加賀「あら、残念。もう少しあなたの寝顔を見ていたかったのに」ダキ

提督「……もしかして、ずっと抱きついていたのか……?」

加賀「あら、いけない?別にいいでしょう?私とあなたなのだから……」

提督(昨夜からずっと抱きついていたらしい。セッ○スはしなかったが久しぶりに二人で一緒に寝た)

提督「すっかり甘えん坊になって帰ってきたもんだ」

加賀「提督、私ね……本当は……ずっと前からあなたのこと好きだったの」

提督「え……?」

加賀「だから、今とてもしあわせよ」

提督「加賀……」

加賀「……っ、朝食の支度をするわね。あなたは顔を洗ってきて頂戴」カァァ ムクリ スタスタ

提督「あ、ああ……」

提督「…………」

ムクリ モゾ…



衣笠『…………』ジッ ジワ… タタタッ…!



提督(……衣笠……)

提督(昨日……泣いてた、な……)

提督(スマホで衣笠のLINEを見る。ブロックはされていないようだ。加賀に気付かれないように『会いたい』とメッセージを送る)

スマホ<ブーン

提督「!」

ポン

衣笠<だめ

ポン

衣笠<それから秘書艦もやめるから。加賀さんにでも頼んで。

ポン

衣笠<じゃ、さよなら。



提督「!!」

提督(なっ!?待ってくれ!)



80 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/14 23:09:33.22 hg3EoEmF0 62/204

重巡寮



衣笠(……ん……泣き疲れて寝ちゃったのか……。今何時だろ……?こんなに悲しくても人って眠るんだなぁ……。鏡、見たくないな……。絶対、ひどい顔になってる自信があるよ……)

スマホ<ブーン

ポン

提督<会いたい

衣笠「!!」

衣笠「……てい……とく……!!」ジワァ

衣笠(会いたい!会いたいよぉ!でも駄目……。だって衣笠達は嘘の恋人同士だったんだから……。夢をみる時間は終わったんだから)

衣笠「~~~っっ……!」ブルブル ポロポロ

衣笠(震える手で返信する。涙で滲んで画面がよく見えない。あえて素っ気無い感じで返信する)

提督『凄いのはお前だよ。俺が落ち込んだときは心配してくれて、元気づけてくれただろ?他の子には出来なかったことだ。今日の戦いだってそうさ。誇っていい。だから俺は、そんなお前が―――』

提督『衣笠、俺と結婚してください』

提督『俺達これで夫婦だからな。明日から俺の妻だって名乗るんだぞ?いいな?』

提督『その命ある限り、まごころを尽くすことをここに誓います』

提督『衣笠!愛してる!俺といるんだ!いいな!』

提督『嫌だ!明日なんか来なくていい!頼むよぉ!好きなんだよぉ!傍に居てほしいんだよぉ!』ポロポロ

衣笠「うっくぅぅ……!!」クシャ ポロポロ

衣笠(提督との思い出がフラッシュバックする。ほんの二、三日前まであんなに幸せだったのに。元通りになっただけなのに)

衣笠(自分から言い出した事なのに。……いつかは終わると分かっていたはずなのに……)

衣笠(加賀さんが帰ってきた事で全部変わってしまった。文字通り、全部……)

衣笠(……提督……自分自身……愛……)

衣笠(…………全て…………)

衣笠(…………)




81 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/14 23:12:18.01 hg3EoEmF0 63/204

鎮守府内カフェテリア 朝



赤城「そう、夜間戦闘ですか……。興味深いですね」

飛龍「へぇー!良いなぁ!やってみたい!ねぇ、蒼龍!」

蒼龍「そうねぇ。でも夜、暗い中で着艦させるんでしょ?難しそう……」

翔鶴「そうですねぇ……」

瑞鶴「大丈夫だって、翔鶴姉ぇ!加賀さんと私が教えてあげるからさ!」

加賀「そうね。ここに居る全員が夜間戦闘に習熟出来れば戦いの幅はもっと広がるわね」



衣笠「……あの……加賀さん……ちょっと良いですか……」フラ…

赤城加賀飛龍蒼龍翔鶴瑞鶴「「「!!」」」

加賀(何?……衣笠……?目が真っ赤に腫れている……?まるで泣きはらした後みたいに……。どうしたのかしら……)

飛龍「何?……何か用?私達、今大事な話してんだけど?」ツンケン

蒼龍「そうそう。秘書艦様はさっさと執務室に行けば?」ツンケン

加賀「やめなさい」

飛龍「っ!だって……」

蒼龍「加賀さん……」

赤城「衣笠さん、何かご用事ですか?」

衣笠「あの……加賀さんと二人でお話させてもらえませんか……」

瑞鶴「衣笠……!あんたまさか……!」

加賀「瑞鶴!……わかったわ。付き合いましょう」スッ

瑞鶴「私も行く!」スクッ

加賀「来ないで。私と衣笠……二人の話よ。そうよね?」

衣笠「……はい……」

瑞鶴「加賀さん……!」

加賀「すぐ戻るわ。衣笠、行きましょう」スタスタ

衣笠「ありがとう、ございます……」フラ… トボトボ




82 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/14 23:15:08.04 hg3EoEmF0 64/204

工廠裏



加賀「で?話って何なの?赤城さん達を待たせているのだから手短にして頂戴」

衣笠「あの……秘書艦……代わってもらえませんか……?」

加賀「え……?」

衣笠「いやー、やっぱ衣笠には荷が重かったっていうか!やっぱここは加賀さんが適任なんじゃないかなーって……」コロッ アッケラカン

衣笠「提督の足引っ張っちゃまずいし……。すみません!お願いします!代わってください!」

衣笠「実はもう提督には話してあるんですよ。だから後は加賀さんのOK待ちだったんですけど……駄目ですか……?」

加賀「……ぷっ。あはは。何なの、それ。随分深刻そうだから。変に勘ぐってしまったわ」

衣笠「あのー……それで……いかがでしょうか……」チラ…

加賀「いいわ。代わってあげる。その方が提督もお喜びになるでしょう。自ら交代を申し入れるとは殊勝な心がけね」

衣笠「本当ですか?ありがとうございます。じゃあ、私はこれで……」クルリ

加賀「あ、待ちなさい」

衣笠「何ですか?」

加賀「あなた、大丈夫?目が腫れているようだけれど何かあったの?」

衣笠「大丈夫ですよ。何にもありませんけど……」

加賀「そう……。もし何かあれば執務室にいらっしゃい。お茶ぐらいは出しましょう」

衣笠「ありがとうございます。じゃあ、これで……。秘書艦、よろしくお願いします」ペコ クル スタスタ タッ…

加賀「ええ……」

加賀(衣笠が小走りで去っていく。……何だか拍子抜けしてしまった)

加賀(なによ、良い子じゃない。提督が衣笠を可愛がるのも頷ける。それにこれで四六時中提督と一緒にいられる……。っ、いけない。つい顔が緩みそうになる)

加賀「……出てらっしゃい。居るのは分かってるわ」

ゾロゾロ

瑞鶴「やっぱバレてたか」

赤城「さすがは加賀さんですね」

加賀「私の彩雲からは逃れられないわ。赤城さんまで……。来ないでと言いましたよね?」

蒼龍「まあまあ!」

飛龍「秘書艦、良かったじゃないですか!」

翔鶴「おめでとうございます!」

加賀「……ありがとう」テレ

瑞鶴「あ、照れてる」

加賀「もう……しょうがない人達ね。でもありがとう」

瑞鶴「えへへ……」ハナゴシゴシ



83 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/14 23:15:50.46 hg3EoEmF0 65/204

鎮守府 外れ



タッタッタッ…

衣笠「はぁ……!はぁ……!」

衣笠(ここなら、誰にも見られない……)ポロ…

衣笠(終わった……。何もかも……。自分の手で終わらせてしまった……。提督と私を繋ぐもの全て……)ポロポロ

衣笠(いいえ……。違う。私にはまだ“これ”があった)

提督『衣笠、手を出して?』

衣笠『うん……』

スッ

提督『ぴったりだ。俺達これで夫婦だからな』

衣笠(手袋を外して指輪を見る)

衣笠(ごめんね……。ていとく……。これだけはもらっていくね……)

衣笠(さよなら……ていとく……)

衣笠(……さよなら……わたしのいちばんたいせつなひと……)



85 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/23 01:58:33.15 9ZLG3iSu0 66/204

数日後



提督(あれから衣笠にはずっと避けられている……)

提督(ついに着信拒否にLINEもブロックされてしまった……。一体どうすれば……)

提督(重巡寮に押しかけても、艦娘の寮は男子禁制だ。いくら提督とは言え寮の中にまで踏み込む事は出来ない……)

提督(……衣笠……お前はもう俺の一部なんだ……。本当に自分勝手なことだが衣笠も加賀も愛しているのだ。……だから、どちらかが欠けることはもう出来ないんだ……)

提督「!」

衣笠「……」テクテク

提督(そんなことを考えていたら前から衣笠が歩いてきた。捕まえてちゃんと話をしなくては……!)

衣笠「!」タッ

提督(衣笠もこちらに気付いたようだ。小走りで近づいてくる)

提督「衣がs……」

衣笠「……おーい!青葉!鳥海!」スッ

提督「……っ!!」

提督(衣笠は俺を無視して行ってしまう。まるで俺なんか見えていないみたいに)

提督(後ろに青葉と鳥海が居たのか……)

提督(……透明人間か、俺は……)

提督「……」






高雄「あら、提督。お疲れ様です」

陸奥「提督、お疲れ様。……??どうしたの?こんな所に突っ立って?」

提督「……っ、ああ。お疲れ様……」

提督「…………」ジッ

陸奥「どうしたの、提督?そんなにお姉さんの事見つめちゃって。ひょっとしてお姉さんに見とれてた?駄目よ。加賀に言いつけちゃうんだから♪」

高雄「提督……?どうかなさったのですか?」

提督「お前達、俺の事が見えるのか……?」

陸奥「見えるのかって……。そりゃ見えてるわよ。ねぇ?」カオミアワセ

高雄「ええ。もちろんですわ」カオミアワセ

提督「そうか……。……完璧に透明になっているわけじゃないんだな、一応は……」ボソ

陸奥「……え……?提督……?あなたどうしちゃったの?」

提督「いや……。何でも無い。こっちの話だ。呼び止めて悪かったな。行ってくれ」

陸奥「え、ええ。それじゃあね」イブカシゲ

高雄「では失礼します」ソソクサ

提督「ああ」

提督(……衣笠……そっちがそのつもりなら、俺にも考えがあるぞ)






衣笠「…………」ズキズキ…

衣笠(提督……。ごめんね……)ズキズキ…




86 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/23 01:59:37.11 9ZLG3iSu0 67/204

鎮守府内カフェテリア 朝



霧島「へぇ、それが榛名の新しいスマホ?結構可愛いわね」

榛名「そう?ありがとう!」

金剛「何か目玉機能とかあるノ?」

榛名「榛名はまだ使ってませんがおサイフケータイが使えるらしいです。あと、カメラの性能が良いらしいです。望遠も出来ますし“ないともーど”っていうのがあって……周囲の暗さを自動で判断して夜でも綺麗に撮れるそうですよ」

金剛「そうなノ?じゃあ今度の佐世保の花火大会は榛名のスマホで一杯撮ってもらいまショウ!きっと綺麗に撮れるネ!」

榛名「はい!榛名、写真撮ります!“ふぉとじぇにっく”です!」

霧島「ところで比叡姉様はまだですか?」

金剛「ンン~、あ!やっと来ましたネ!比叡こっちネ!」テ フリフリ

比叡「あ!お姉様!みんな~!」タタタ!

榛名(外から比叡姉様が走ってくる。…………!その反対側を見ると少し離れた所に提督が立っているのが見えた)

榛名(提督……?お一人で何をご覧になっているのだろう……?スマホのカメラを起動して望遠にする)






カシャ…

榛名(……誰にも気付かれないようにシャッターを切ってしまう)

榛名「…………」カァァ

比叡「いやぁ!お待たせしました!ん?榛名……?顔赤いよ?大丈夫?」

榛名「えっ!?い、いえ!榛名は大丈夫です!」カァ アセアセ












87 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/23 02:02:41.60 9ZLG3iSu0 68/204

食堂 昼



衣笠(食堂の端っこの席で青葉を待つ。ここの席は私と青葉のささやかな指定席だ)

衣笠(……青葉遅いなー。もう食べちゃお)

衣笠(……最近、提督の顔を見るのが辛い……。ずっと無視してるから心が悲鳴あげてる。もう、艦娘やめちゃおうかな……)

衣笠(提督の事考えないようにしなくちゃ……。提督……。提督……。提督……。提督……。提督……。提督……。提督……。提とk……」

衣笠「っ!?」

衣笠(ヤバっ!声に出ちゃってた!慌てて口を塞ぐ)

衣笠(だから、油断していた)





提督「やあ……。ここ、空いてるかな?」

衣笠「あ!空いてま……す」

提督「そうか。ありがとう」スッ ガタ

衣笠「……!!」

衣笠(提督が隣りに座ってきた。本当に久しぶりに提督の顔をまとも見る。ヤバい。嬉しくて、愛おしくて、切なくて……涙が溢れそうになる)

提督「……その……元気だったか……?こうでもしないと喋ってくれないと思ったんでな」

衣笠「…………」

提督「何も言ってくれないんだな……。まあ、いいさ。お前は俺達が終わってしまったと思っているかもしれんが、俺はそうは思ってない」

衣笠「!」ピク

提督「聞いてくれるだけでいい。今度の土曜日……いつもの待ち合わせ場所で待ってる。ずっと待ってる」ギュ

衣笠「!!」

衣笠(提督がテーブルの下から手を伸ばして手を握ってくる。……拒むことなんて出来なかった。久しぶりの愛しい人の体温を感じる)

衣笠「…………」バッ

衣笠(提督の手を強引に振りほどく。心が張り裂けそうになる。それを堪えながら。顔はずっとうつむいたまま……)

提督「邪魔したな。それじゃ……」スクッ スタスタ…

衣笠「!」ハッ

衣笠(提督が食堂を出ていく。私はだたその後姿を見つめていた……)








88 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/23 02:05:13.08 9ZLG3iSu0 69/204

重巡寮 夜



衣笠「…………」ゴロン

提督『今度の土曜日……いつもの待ち合わせ場所で待ってる。ずっと待ってる』ギュ

衣笠(馬鹿じゃん……。行くわけ……無いじゃん……。だって……提督には……加賀さんが居るじゃん……)ズキ…

衣笠(私はあの夜のことを思い出していた……)





提督と加賀がキスしていた夜



ダダダダダッ! ガチャッ! バタン!

フラフラ… ボフンッ!

衣笠【自分の部屋に戻ってきた。すぐにベッドに飛び込み枕に顔を埋める】

衣笠【提督の車の音が聞こえたから……ただひと目……ただひと目、見るだけでよかったのに……】

衣笠【……キス、してた……】

ズキ…

衣笠【だって、提督と加賀さんは夫婦なんだから……キスするぐらい当たり前のことなのに……】

ズキ…

衣笠【馬鹿みたい……奥さんがいる人のこと……本気で好きになって……本気で愛して……馬鹿みたい……】グスッ…

ズキ…

衣笠【二人のキスしてるとこ……見ただけで……ありえないほど傷ついて……馬鹿みたい……】グシュグシュ…

ズキズキ・・・

衣笠【だってもう衣笠と提督は何でも無いんだから……傷つく資格なんて無いんだから……】ポロポロ…

ズキズキ…

衣笠『ひぐっっ……!っふぐぅぅぅ……!』ヒック… ヒック…

衣笠【こんなんで……涙が止まらなくなるなんて……本当……馬鹿みたいだ……】ポロポロ…





衣笠「……もう寝よ……」

衣笠(自分の中ではもう気持ちの整理は付いたはずなのに……本当は……。提督の姿を……声を聞いただけで体が震えるほど喜んでいる)

衣笠(行かなかったら……衣笠が現れなかったら……きっとすぐ帰ってくるわよ……)

衣笠(…………)



89 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/23 02:08:14.82 9ZLG3iSu0 70/204

土曜日 私室



加賀「提督?今日、お暇でしたら二人でお出かけしましょうか?」

提督「ん、ごめんな、加賀。今日は先約があるんだ。朝から海軍部の会合に出ることになっている。その後は飲み会だ。遅くなるかもしれん」

加賀「あら?そんな予定あったかしら?」

提督「き、昨日夜に突然電話があったんだ。言うのが遅れてすまない」

加賀「そう……。残念ね。気をつけていってらっしゃい」

提督「ああ。行ってきます」

加賀「あ、提督。お待ちになって」

提督「ん?」クル

加賀「んんっ♥」ダキ ムチュ

提督「!」

加賀「前借りしておくわ……。あなたと今日一日会えないのだから。いってらっしゃい」テ フリフリ

提督「あ、ああ……。行ってくる……」ズキ…







90 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/23 02:11:43.93 9ZLG3iSu0 71/204

島瀬公園 0901hrs



提督(車を傍の立駐に停めて衣笠を待つ。少し早く着きすぎたか……。いや、万が一という事があるからな)

提督(この公園は時々催し物をやっていることがあるが今日は無いみたいだな)

提督(スマホで天気と気温を見る)

佐世保市島瀬町の天気 18℃ 曇り 湿度60% 風速0.5m/s

提督(降らないと良いが……。空模様は今にも降り出しそうだった)






島瀬公園 1215hrs

佐世保市島瀬町の天気 20℃ 曇り 湿度70% 風速0.5m/s



提督(衣笠はまだ来ない……。何、これぐらいは覚悟してたさ……)






島瀬公園 1524hrs

佐世保市島瀬町の天気 21℃ 曇り 湿度80% 風速1m/s



提督(衣笠はまだ来ない……。今日は我慢比べだな……)

提督(公園を親子連れが横切る。子供がはしゃいでいた。無邪気なものだ)






島瀬公園 1847hrs

佐世保市島瀬町の天気 16℃ 曇り時々雨 湿度90% 風速1.5m/s



提督(衣笠はまだ来ない……。少し暗くなってきた。日が落ちると気温が下がり始めたな……)







島瀬公園 1930hrs

佐世保市島瀬町の天気 15℃ 雨時々曇り 湿度100% 風速1.5m/s



ポツ… ポツポツッ

サーーー

提督(降ってきたな……。衣笠はまだ来ない……)







91 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/23 02:14:02.89 9ZLG3iSu0 72/204

佐世保鎮守府 2007hrs



サーーー

衣笠(あ……雨……。……提督……。流石にもう待ってないよね……)

衣笠(念の為、駐車場に提督の車があるか確認しとこうかな……)

加賀「あら、衣笠。どうしたのこんな所で?」

衣笠「!」

衣笠(ばったり加賀さんと鉢合わせしてしまった。気まずい……)

衣笠「あはは……!衣笠はなんとなく歩いてただけで……。加賀さんこそどうしたんです?」

加賀「私?提督のお帰りを待っているのだけれど……。今日はお飲みになると聞いたのにお車で出かけられたからお帰りが心配で……」

衣笠「え……?じゃあ提督まだ戻ってきてないんですか?」

加賀「ええ。それに海軍部の集まりに行くとおっしゃっていたのに、問い合わせたらそんな会合は無いって言われたの。心配だわ……。衣笠、あなた何か知らない?」

衣笠「いえ、何も……」

加賀「そう……」

衣笠(提督……。もしかして……まだ……。私……。私……!)

衣笠「っ!」ダッ

加賀「どうしたの!?」

衣笠「あはは!いやぁ!DMMカード買わないといけないの思い出しちゃって!ちょっと行ってきます!」タッ

加賀「あなた傘は!?雨が降ってるわよ!」

衣笠「大丈夫です!近くのコンビニ行くだけなんで!では!」ダダダッ!

加賀「あ!ちょっと!もう……」




衣笠「っ!!はぁっ……!はぁっ……!」ダダダダダ!

衣笠(雨に濡れるのも構わず夜の街を疾走する)

衣笠(提督……!)

提督『では執務開始だ。今日もよろしく頼むぞ、衣笠秘書艦』

衣笠(提督……!)

提督『ふくれっ面の衣笠も可愛いけど、笑った顔が見たいな。知ってたか?衣笠が笑うと俺は最高なんだ』

衣笠(提督……!)

提督『今日も恋人デート楽しむんだろ?衣笠と俺は恋人同士なんだからな?』

衣笠(提督……!)

提督『衣笠、俺と結婚してください』

衣笠(提督……!)

提督『嫌だぁ……!何処へも行くなぁ……!』

衣笠(提督……!)

提督『今度の土曜日……いつもの待ち合わせ場所で待ってる。ずっと待ってる』

衣笠(てい……とく…………)





92 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/23 02:15:23.76 9ZLG3iSu0 73/204

島瀬公園 2020hrs

佐世保市島瀬町の天気 14℃ 雨 湿度100% 風速2m/s



サーーー

提督「!!」

提督(雨の中、傘もささずに走ってくる女性……。見間違える筈もなかった)

衣笠「はぁっ……!はぁっ……!」

提督「衣……笠…………。ずぶ濡れじゃないか!傘はどうした?」

衣笠「…………」

提督「とりあえずこっちへ来い!屋根のあるところへ……」

衣笠「……何で……?」

提督「え……?」

衣笠「……何で待ってんのよ!!」

提督「衣笠……」

衣笠「何で……!何時間待ってたわけ!?バッカじゃないの!?諦めて帰ってきなよ!!」

提督「……でも、お前は来てくれた」ニコ…

衣笠「っ!!」

衣笠「何でそんな風に言うの……?そんなこと言わないでよ……!衣笠たちは終わったの!!もう何でも無いの!!」

衣笠「衣笠だって頑張ったんだから!提督のことあきらめようって……頑張ったんだからぁ!!だから!そんな優しい顔しないでよぉ!!」ポロポロ

提督「衣笠……ごめんな……。でもやっぱり俺、お前の事愛してるんだ。もう、どうしようもないんだ」

衣笠「ふぐぅぅ!提督卑怯だよ!ていとくのいじわる!」

提督「ああ」

衣笠「スケベ!ヘンタイ!」

提督「ああ」

衣笠「かっこつけ!」

提督「ああ」

衣笠「おんなたらし!」

提督「ああ」

衣笠「でもすき!あいしてる!」ダキッ!

提督「衣笠……!」

衣笠「んんっ!♥♥♥」ムチュ!

提督「んん!ん……」

提督(降りしきる雨の中、俺と衣笠は久しぶりのキスを交わす。ふたり、雨に打たれながら本当にお互いの愛を確かめあった)



93 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/23 02:18:23.77 9ZLG3iSu0 74/204

駐車場 車内



衣笠「んぶぅ!♥れあれあ!♥ぢゅろ!♥ぢゅろぢゅろ!♥ぢゅろろろ!♥」

提督「んふぅ!んんん……」

衣笠「ていとく……?さっきはひどいこといってごめんね……ちゅっ♥ちゅっちゅっ♥」

提督「良いんだ……。気にするな……」

衣笠「れるっ♥レロレロ♥ちゅ♥ちゅぶっ♥ちゅるるっ♥ごめんね……ずっとていとくのことあいしててごめん……」

提督「俺も愛してる……」

衣笠「ちゅーっ……#9829;れろ♥ふぅんっ♥ぢゅる♥ぢゅぅ♥」

衣笠「ぢゅぷぅん♥れあぁう♥ぶぢゅるっんぅ!♥ぢゅっ♥ぢゅるうぅうッ♥」

衣笠「ぷひゃぁぁ♥ていとく?♥もうはなさないからねっ♥♥」

提督「うん……。俺はお前のものだよ。……あのな、衣笠……俺達、三人にならないか……?」

衣笠「え……?」

提督「俺……お前と加賀に傍に居て欲しいんだ」

衣笠「提督……それって……」

提督「ああ。お前達二人とケッコンしたい。一緒にいたいんだ。お前は俺が他の女と愛し合うのは耐えられないと言っていたな。だがこれ以外に解決法がわからないんだ」

提督「お前に寂しい思いなんか絶対させない。誓うよ。だから俺とケッコンしてくれ」

衣笠「加賀さんはどうするの……?」

提督「もちろん話す。そして説得する。だからお前も許して欲しいんだ。おれたちが三人になることを……」

衣笠「そんな……私ヤダよ……。提督のこと独り占めしたいもん」

提督「衣笠……」

衣笠「でも提督と一緒にいられない方がもっと嫌……。だから良いよっ♥もうあんな思いは嫌だもん……。あ、でも衣笠さんに寂しい思いさせたらゆるさないからねっ!♥」チュッ

提督「……それじゃあ……!」

衣笠「うんっ!♥ケッコンしよっ!♥かならずしあわせにしてねっ!♥ずっとたいせつにしてねっ!♥衣笠のいとしいだんなさまっ!♥♥」

提督「衣笠……!ありがとう!誓うよ!必ず幸せにする!ずっと大切にする!……衣笠?今あの指輪してるか……?」

スッ

提督(衣笠が手袋を外して左手を見せてくれる)

提督「衣笠……!指輪しててくれたんだな……!」ジーン…

衣笠「うんっ♥これはていとくのくれたたいせつなものだから……♥……ねぇ、ていとく??♥♥」

提督「ん?」

衣笠「誓いのキス……もっかいしよ?♥♥」ウワメヅカイ

提督「ああ!何度でも!ん……」

衣笠「んッ♥ぶふぅー……ちゅぷぅ♥れろっ♥ちゅぱちゅぱ!♥♥ぢゅるるるッ!♥」

提督「んん!ふぅ!」

提督(衣笠と再び濃厚なキスを交わした後、二人で鎮守府に戻った)








94 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/23 02:19:33.48 9ZLG3iSu0 75/204

佐世保鎮守府 駐車場



提督「雨、上がったな」

衣笠「そうだね。提督?明日、加賀さんに話すの……?」

提督「ああ。話が終わったら衣笠を呼ぶよ。……不安か?」

衣笠「ん……、少しね」

提督「んっ……どうだ、少しは落ち着いたか?」チュッ

衣笠「んっ♥まだたりないかも……♥もう一回♥んんー……♥」

提督「いいよ……んっ……」チュッ












































???「…………」カシャッ…








100 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/28 20:39:35.30 LkelD1f/0 76/204

翌日 私室 朝



加賀(日曜の朝、提督と二人で朝食をとる)

加賀「…………」モグモグ…

加賀「…………」チラッ…

提督「…………」モグ… モグ…

加賀(昨日……提督、どちらにおいでになっていたのかしら……?海軍部の会合が無かったのは確認したから間違いない……。私に嘘を……?でも、どうして……?)



スマホ<ブーン! ブーン! ブーン! ブーン!

加賀「!……ごめんなさい、私の携帯みたい……。ちょっと見てくるわね。お行儀が悪くてごめんなさい」

提督「電話か?俺は気にしないよ。急な連絡かもしれない。早く出たほうがいい」

加賀「ええ。ありがとう」スクッ パタパタ…

加賀(スマホを取りに行く。画面には『着信中 榛名』との表示。……??榛名さん……?)

加賀「……はい、もしもし?」

榛名<<もしもし榛名です。朝早くからすみません……>>

加賀(……どうしたのかしら……?榛名さんの声にいつもの明るさがない……)

加賀「いいのよ。あなたから電話なんて珍しいわね。どうかしたの?」

榛名<<あの、これから榛名にお時間いただけませんか……?大事なお話があるんです>>

加賀「何かしら大事なお話って?電話では無理なの?」チラッ

提督「…………」モグモグ

榛名<<はい……。電話ではちょっと……。それに加賀さんに直接見ていただきたいものもあるんです。榛名、カフェテリアで待ってますから……来てくださいませんか……>>

加賀「……分かったわ。じゃあ10分後に」

榛名<<はい。ありがとうございます。では後で>>

加賀「ええ」

榛名<<失礼します……>>プツッ

加賀「……」

加賀(何なの、一体……。随分深刻そうだったけれど……)…パタパタ スチャ

提督「電話、大丈夫だったか?」

加賀「ええ。榛名さんからだったわ。提督?榛名さんが話があるそうだからちょっと出てくるわね」

提督「わかった。俺は執務室に居るよ。終わったら来てくれ。俺も君に話があるんだ」

加賀「あら、何かしら?」

提督「ん……まぁな……戻ってきたら話すよ」

加賀「そう……。じゃあ後で聞かせてもらうわ。じゃあ、行ってくるわね」

提督「ああ。食器は俺が洗っておくよ」

加賀「そう?ありがとう」ガチャ

加賀(提督と榛名さん、二人揃って何のお話かしら……?どちらにせよ榛名さんの話はあまり面白い話ではなさそうね……)





101 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/28 20:44:50.92 LkelD1f/0 77/204

カフェテリア



加賀(カフェテリアに着くともう榛名さんが待っていた。私に気付くとペコリと一礼する)

加賀「おはよう。待たせたわね」

榛名「お早うございます。すみません。休日の朝に呼び出してしまって……」

加賀(榛名さんの目は真っ赤に腫れ、目の下に大きなくまが出来ていた……。まるで一睡もしてないような……。何……?どうしたっていうの……?)

加賀「気にしないで。それより大事な話ってなんなの?私に見せたいものがあるそうじゃない」

榛名「ここではちょっと……。場所変えませんか……?」

加賀「??……別に構わないけれど……?何なの、一体……?」イブカシゲ

榛名「見ていただければわかります。榛名についてきてください」スクッ

加賀「え、ええ……」スクッ





工廠裏



榛名「…………」スタスタ…

加賀「…………」スタスタ

榛名「…………」スタスタ…

加賀「……ちょっと、どこまで行くの?」

榛名「あっ……すみません……。このあたりでいいと思います……」

加賀「それで、私に見てほしいものって何かしら?」

榛名「……これです」スッ

加賀(榛名さんがスマホを取り出して画面を見せてくる。新品なのか綺麗な液晶だった。何なの一体……?前かがみになって画面を覗き込む。するとそこに映し出されていたのは……)


























加賀「!!!!!!!!!」

加賀(……提督と……衣笠がキスしている写真だった……!!!!)

加賀「っ!!!!」バッ

加賀(榛名さんからスマホをひったくって写真を食い入るように見る。間違いない。提督と衣笠だ。加工された画像などではない……!どこで……!?いつ……!?)ワナワナッ…!




102 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/28 20:47:00.11 LkelD1f/0 78/204

榛名「……昨日の夜です。駐車場にいた二人を撮りました」

加賀「っ!!」ハッ!

加賀(榛名さんが私の考えを先読みして答えた。スマホから顔を上げて榛名さんを見る。怒っているような、笑っているような、泣いているような表情……。よくわからない……)

加賀(またスマホに目を落とす。こんな画像なんか見たくもないのに目が離せない)

加賀「……そんな……だって……私達……ちゃんと…………」ワナワナ…!

榛名「……ちゃんと……愛し合ってる……ですか……?」ギリッ

加賀「そうよ!……だって私達……私と提督は……」

榛名「……加賀さん……あなた、何やってるんです??」ジロッ

加賀「……え……?」

榛名「返してください。榛名のスマホです」シャッ

加賀「あっ……」

加賀(榛名さんが私の手からスマホをひったくる)

榛名「加賀さん、今まで何やってたんですか??衣笠さんなんかに提督を奪われて……。こんなことなら榛名が提督のこと奪ってしまえばよかったです」

加賀「何ですって……」ピクッ

榛名「…………榛名は……榛名はあなたと提督だから祝福出来たんです。だって榛名じゃどう頑張ってもあなたにはかなわないから……。だから身を引いたんです」

加賀「……榛名さん……あなた……」

榛名「なのに……!何なんですか、これ?あなたが提督をしっかり繋ぎ止めていないから!榛名は……!榛名は……!」ジワ…

加賀「榛名さん……ごめんなさい……」

榛名「うっく……あなたのせいですよ……!」メゴシゴシ

加賀「……そうね……榛名さん?この事はまだ誰にも喋っていないわね?」

榛名「はい」

加賀「その画像を私の携帯に送って頂戴。それからその画像は消去して」

榛名「え……?」

加賀「あなたには迷惑をかけたわね。ここからは私がやるわ。衣笠にも手を出さないで。私が決着を付けるわ」

榛名「わかりました……。今、送りました。画像も消します」

加賀「ありがとう。この事は私とあなただけの秘密、他言無用よ。いいわね?」

榛名「……分かっています。……加賀さん?」

加賀「何?」

榛名「今度こんなことがあったら榛名はもう我慢出来ないかもしれません。覚えておいてください……」

加賀「……肝に命じておくわ」





103 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/28 20:51:29.85 LkelD1f/0 79/204

執務室



加賀「只今戻りました」ガチャ

提督「ああ。榛名との話は済んだのか?」

加賀「ええ。大した用じゃなかったわ」

提督「そうか。俺もお前に話さないといけないことがあるんだ……。そっちの応接スペースで話そう」スック

加賀「あら、奇遇ね。私も提督にお話したいことがあるの。これを見て下さる?」

提督「ん?」

提督(半分立ち上がったところで加賀からスマホを見せられる)















提督「!!!!!!!」

加賀「よく撮れているでしょう?」

提督「っ…………」

提督(加賀に俺と衣笠がキスしている画像を見せられる。昨晩のものだ。軽率だった……。いつの間に?一体誰が?)

加賀「……どういうこと?」

提督「……加賀……お前に話さなくちゃいけないことがあるんだ。俺は……!」

加賀「遊びよね?」

提督「え……?」

加賀「多少の浮気は男の甲斐性だもの。衣笠とは遊びで付き合っていたのよね?そうよね?あなたの優しさに付け込んであの泥棒猫が……!」

提督「加賀!聞いてくれ!俺は……!」

加賀「まさか、“本気”だとでもおっしゃるの……?」

提督「……そうだ……!俺と衣笠は本気で愛し合っているんだ。俺は衣笠ともケッコンしたい。だからそれを君に分かって欲しいんだ。俺達、三人で幸せになりたいんだ」ゴクッ

提督「加賀に寂しい思いなんかさせたりしない!だから……!」

提督「この通りだ……!頼む……!」スッ ドゲザ



105 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/28 20:55:25.59 LkelD1f/0 80/204




加賀「…………何も……何も分かってらっしゃらないのね……?」ツー… ポロッ



提督「何……?」

提督(跪いたまま加賀を見上げる。加賀が泣くなんて……)

加賀「あなた……どうして私がここに来たと思うの?」

提督「赤城がいたからだろ……?」

加賀「違うわ」

提督「え……?じゃあ……飛龍とか瑞鶴とか仲間がいるから……?」

加賀「違うわ」

提督「強くなって大切な仲間を守るために……?君は仲間思いだから……ここなら高性能な艦載機も揃っているから……」

加賀「違うわ!違う違うッ!!」

提督「っ!!」

提督(加賀が……あの加賀がここまで感情的になるなんて……)

加賀「……あなたが……っ!!……あなたが居たからでしょう……!?」

提督「……え……?」

提督「……だって……初対面の時……お前……俺なんかまるで……眼中にないみたいだったじゃないか……?」

加賀(提督の何気ない言葉に少しずつ傷付く……。何よ……こんな最低の告白……!でも止まらない……。止めたく……ない……!!)

加賀「初対面……?私達、一度柱島泊地で出会っているのよ?」

提督「え……?」

加賀「やっぱり覚えてらっしゃらなかったのね……。あの時のあなたは私なんか見ていなかったから……。だた勝つことだけを追い求めて……私達艦娘のことを“女”ではなく一兵卒としてしか見ていなかったものね……」

加賀「ただ、私はそれが嬉しかった……。女ではなく一人の兵士として尊重してくださった……!血気盛んな若い艦娘から青臭い国防論を吹っ掛けられてもあなたは逃げずに相手をしてくださった……!」

提督「……!!お前……!?あの時の……!?でも……!?」

加賀「ええ……そうよ。あの時の戦艦娘が私よ。戦艦・加賀……。それが私の最初の艤装……。そしてあなたは功績が認められて佐世保に転属なさった。私を残して……。だから私もあなたを追ってきたのよ……」

加賀「気付かないのも無理ないわ。あの時の私は艤装の影響で幼体固定されていたものね。そして私は加賀の航空艤装と共鳴できた。体も急速に成長を始めた……女としてね……」

加賀「私は喜びに打ち震えたわ!これでまたあなたの役に立つことが出来る!戦力としても……今度は……女としても……!」

提督「……加賀……お前は……」

加賀「だから私はここに来たの!あなたが居たから!あなたを信じて!」ポロポロ

提督「…………!!」

提督(知らなかった……。加賀が……こいつがそんなに俺にこだわっていたなんて……)





106 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/28 21:01:20.07 LkelD1f/0 81/204

加賀「そしてあなたは私にキュウコンしてくださった。指輪をはめてくださった……。とても嬉しかった……!女として愛してくださった……!あなたはどうして私を好きになったの……?」

提督「……っ……顔だ……」

加賀「……え?」

提督「……顔が好みだったんだ……一目惚れだよ」

加賀「最低……!あなた、女の人を顔で判断するような人なのね……!そこいらの男と変わらない!」ゾク ポロ…

提督「俺はただの男だ……そこいらにいるただの男と変わらないんだよ……」

加賀「居直ったわね?提督?本当に私の顔が好みなの……?私の顔が好きなのね……!」ゾクゾク

提督「ああ……好きだ……」

加賀「あぁ……!私ここに来てよかった!あなたに会えてよかった!そんなに私のこと女としてみてくれて!愛されて!」ゾクゾクゾクゾク!

加賀「……やっぱり私達、惹かれ合う運命なのね♥」ウットリ

提督「加賀……?」

加賀「提督?あなた、お母様をはやくに亡くされて、お父様も戦死されたそうね?それからずぅっと一人で生きてきたんでしょう?」

提督「……なっ!?」

加賀「どうして知っていると思ってらっしゃるんでしょうね。私、あなたのことならなぁんでも知っているの」

提督「…………」

提督(加賀の海軍における便宜上の階級は大佐だ……。その権限を使えば俺の経歴・個人情報などいとも容易く閲覧できてもおかしくはないが……)

加賀「……残念だけれど不正解よ。私はそんな無粋なことはしてないわ。“これ”のおかげよ……」キラッ

提督(俺の考えが加賀に読まれる。加賀が左手の薬指を俺に見せた)

提督「っ!?……指輪……?」

加賀「そう……。私達の最初の夜……。上手く行かなかったあの後……指輪を通してあなたの記憶が私に流れ込みだしたのよ」

提督「何だと……!?」

加賀「その後はあなたの傍に居れば四六時中、記憶が流れ込むようになったわ。……だから、私……あなたから逃げてしまったの……。記憶の奔流に耐えられなくなって……。あなたには辛い思いをさせたわね……」

加賀「でもそれもようやく収まった……。そして私は理解したわ」

加賀「そう……私達は“魂”を交換したの。だからあなたには私しか居ないのよ?」

加賀「あなたのことなら全部知ってる!」

加賀「部隊が全滅した責任を押し付けられて最前線に送り込まれたことも!」

提督「!!」

加賀「ロシア軍に捕虜にされた!シベリアでの強制労働にだって耐えた!抑留から解放されてやっとの思いで日本の土を踏めたのに!港に詰めかけた平和主義者やマスコミから殺人鬼、犯罪者と罵られ唾を吐かれた!」

加賀「平和な世の中に居場所がなくて!絶望して拳銃自殺しかけたのも!あなたのことなら全部知ってる!!あなたを理解できるのは私だけなのッ!!」

提督「…………」ボーゼン

加賀「ほら?あなたには私しか居ないでしょう?」

提督「加賀……お前は……一体……!?」

加賀「提督……私……あなたと衣笠の間に何があったかなんて聞きたくないわ……。でもね、安心して頂戴。これからは私があなたを満足させてあげるわ。だから今はお休みになって……」スッ ダキ…

提督「加賀!止めろ!俺は……!!」

加賀(提督を抱きしめる……。首筋に手を回して艤装に蓄積した静電気を一気に提督に流し込む。さしずめスタンガンのように……!)

バチバチッ!!

提督「がッッ!?ぐわぁ!?!?」ビクビク!

提督「」バタッ…

加賀「…………」








109 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/28 21:08:40.77 LkelD1f/0 82/204

私室



提督「…………うぅん……」パチクリ…

提督(ここは……!?私室のようだが……。あの時、加賀に何かされて……気を失っていたのか……?)キョロッ

提督(手足が痺れるので動かそうとして違和感に気付いた)

提督「っ!?」

提督(全裸で……!しかも縛らている!?ベッドの四隅に両手足を引っ張られるような格好で括り付けられている……!)

提督「っ!っ!~~っ!!」ジタバタ

加賀「目が覚めたようね」ヌッ

提督「加賀……!!」

加賀「では始めましょうか?」

提督「加賀!外してくれ!こんな事間違ってる!」

加賀「いいえ。何も間違っていないわ。これは提督への罰なの」

提督「罰?」

加賀「そうよ。私以外の女と……。だからあなたの体を清めて差し上げないといけないわね」

加賀「衣笠とはどういう風になさったの?」フルフル

提督「震えてるぞ。聞きたくないんじゃなかったのか?」

加賀「ええ。でもあなたがどういう風にしたら喜ばれるのか参考にね……」

加賀「教えて頂戴」ズイ

提督「っ……普通だ。普通に愛し合っただけだ。お前にしたみたいに……」フイ

加賀「嘘ね。提督?こっちを向きなさい」

提督「っ……」フイ

加賀「わからない人ね。正直に話していただかないとずっとそのままよ」

提督「くっ……!わかった……。衣笠とはよくラブホテルに行った。そこで愛し合った……」

加賀「それで……?」ズキズキ… ポロ

提督「加賀……!……衣笠は色々いやらしい衣装を着て俺を楽しませてくれた……」カァァ

加賀「それから……?」ズキズキ ポロポロ

提督「衣笠は……その……お互いの性器のことを……いやらしく言ってくれるから……俺、興奮して……」カァァ

加賀「おちんぽやおま○こ?」

提督「!?っ、そ、そうだ……」カァァ



110 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/28 21:13:03.13 LkelD1f/0 83/204

加賀「私だってウブじゃないわ。それくらい知っているわよ。膣内に出したの?」

提督「出した」

加賀「何回くらい……?」フルフル

提督「わからない……そんなの数えてない……」

加賀「あなたは……っ!どうして……っ!?まさか!?まさかここでも!?このベッドで!?なさったの!?私の提督の愛の巣で!?」

提督「…………」コクン

加賀「!!!!!!」

加賀「ひどいわ!!あんまりよ!!」

提督「…………」

提督(衣笠との行為を加賀に話してしまった……。二人の愛の行為を……。これほどの恥辱も無かった。だたその事で加賀を傷付けている罪悪感も確かにあった……)

加賀「……綺麗にしないと……私以外の女に使ったちんぽは綺麗にしないと……!」

提督「ちん……!?加賀、お前……!?」

加賀「何よ……?そういう風に言ったほうが嬉しいのでしょう?」

シュル シュルッ ストッ

提督(……!!加賀が服を脱ぎ始めた……!あっという間にパンツだけ残して全裸になる。上品な感じの……透け感のある白いレースのパンツだった)

提督「……加賀……!」ゴクッ

提督(思えば加賀の裸なんてまともに見たことは無かった……。いつも暗い中で愛撫していたから……。明かりの下で初めて加賀の裸をまともに見た。加賀はこんな体をしていたのか……)ムクッ

提督(豊満な胸に尻も大きくて肉感的なのに腰はしっかりとくびれている……。なんていやらしい体をしているんだ……!)ムクムクッ

加賀「あら?もうおちんぽを大きくなさっているの?嬉しいわ♥私の裸はお気に召したようね♥」

ノシッ

提督(加賀がベッドに登ってきた……!)

加賀「初めてだから上手く出来るかわからないけれど私……頑張りますから♥」

提督「何を……?」

加賀「何ってお口まんこよ?♥決まっているじゃない?♥これがあなたのちんぽなのね?♥初めてじっくり見たわ♥こんな形をしているのね♥♥なんて愛おしいのかしら……!♥♥」ウットリ

提督「お前……!」

ビキッ ビキッ

加賀「おちんぽがこんなに反り返って……♥私で興奮なさっているのね?♥」ゾクゾクッ!

提督「……っ!」ピクッ!

加賀「それに……♥すぅー……♥すぅんっ♥すんすんっ♥これがちんぽの匂いなのね♥くんくんっ……♥すんすぅん……♥頭がクラクラしちゃう♥♥」スンスンッ スーハースーハー!

加賀「……じゃあするわよ?♥……まずはちんぽについた他の女の匂いを舐め取って差し上げないとね♥んぁ♥れるっ♥れろれろぉ……!♥♥」

加賀「れろれろっ♥れるるっ……♥ねろぉお……!♥べろべろっ……!♥♥消してやる……!♥♥ねろべろぉっ!♥私以外の女の匂いなんて……!♥消してやる!!♥♥」

加賀「ねろろぉおおん!♥♥べろべろん!♥れろろぉぉん!♥ちんぽの味っ!♥あなたの味っ!♥おいしいっ!♥♥てろっねるねるっ……!♥♥」

加賀「れろれろぉ♥あら……?♥何か白い物が付いているわね?♥これ……おちんぽのかす?♥ちんかすね?♥♥これも綺麗に舐め取ってあげるわ♥♥」

加賀「……!!提督?あなたまさか……衣笠にもちんぽ掃除させたの……?ちんかす食べさせたの!?♥♥」

提督「……うん……」コク

加賀「なんて女なの……!♥人のものを……!♥提督のちんぽもちんかすも私のものなのに……!♥♥」



112 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/28 21:18:44.87 LkelD1f/0 84/204

加賀「ねろっ!♥ねろっ!♥れろおぉん!♥れろっえれえれえれっ……♥れるるるるっ!♥べろっべろっべろっべろぉおおん!♥♥」

加賀「こんなんじゃ足りないわ♥もっとよ……!♥あの女の匂いを消すには……!♥提督?♥おちんぽ咥えるわね?♥お口まんこよ?♥はもぉ……!♥♥」

加賀「ぬるっ♥ぬもぉお!♥ぬもももっ!♥ねもねもっ……!♥ひゃりないっ……!♥こんなんひゃ……!♥」

加賀「ずぶぶぶぶぶぐぶぅうっ……♥♥」ズボォ↓

提督「喉に……!?加賀……!無茶するな……!」

加賀「ろう?♥へいほく?♥わひゃひのおくひまんひょきもひいい?♥わひゃひの喉まんひょきもひいいかひら??♥♥」ジッ… ウットリ…

提督「ああ……気持ちいいよ……」

加賀「あぁ……!♥よひゃったぁ……!♥じゅろろッ!♥ずろろろろろろろろろる!♥♥」ズロロ↑

加賀「ずぶぶぶぶぶぶぶぶぶ♥ぐぶぅ♥♥」ジュボボ↓

加賀「ずろろろろろ!♥ずろぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおッ!♥♥」ジュロロ↑

加賀「ぐぼぼぼぼぼぼぼ♥じゅぶぶぶぶぶぶぶっ♥♥」ズボボ↓

加賀「じゅぼッ!♥ずぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ!♥♥」ズロロ↑

提督「加賀!俺……もう……!」

加賀「出るのね!♥飲ませて!♥おちんぽ汁!♥見てらっしゃい!♥飲むわよ!♥♥お口まんこで飲むわよ!♥♥」

加賀「ぐぼぼぢゅんッ!♥」ズボッ↓

加賀「じゅぼんッ!♥」ズボッ↑

加賀「ぐぼんッッ!♥♥」ジュボッ↓

加賀「ずぼぼぼッッ!♥♥」ジュボッ↑

加賀「ぐぶんんッッ!♥♥」グ゙ボン!↓

加賀「じゅぼぉおおッッ!♥♥」ジュボボ↑

加賀「ぬぼッッッ!♥♥♥」グリュンッ!↓

提督「出る!」ドクンッ!

ビュルルッ! ビュルッ!

ドビュルルルルッ!!

加賀「ぶぶッ!☆☆☆♥♥♥」チカッ! ゾク! プシャァッ!

加賀「んんぅううう!♥ごきゅ!♥ごっきゅんっ!♥♥ぶぶッ!♥ごぎゅん!♥」ゴクゴクッ!

ビュ―――ッ ビュ―――ッ

加賀「っくひゅゥンッ!♥ごきゅん!♥ひィンッ!♥ずぞぞぞぞ!♥♥ぶぶッ!♥ごりゅっ♥ごりゅうッ!♥」ゴクゴクッ!

ビュク! ビュクビュク! ビュウゥゥゥ…!

加賀「じぇんぶ飲みゅわよ!♥ちんぽ汁ぅ……!♥♥じゅるるるっ!♥ごきゅごきゅッ!♥♥」

提督「くっ!」

ドピュルッ!!

加賀「んゴッッ!?♥♥ちんぽ汁飲みゅ……!♥♥お口まんこでれんぶ飲みゅぅ!♥♥ごきゅんッ……!♥」グビグビッ!

加賀「……ふー……♥ぶふー…♥♥ぶぅ……♥ぶふー……♥ぶふー……」フー… フー…!

加賀「んぶぅ……♥ずろろろろろろろろろッッッ!♥♥♥」ズロロ↑

チュポンッ!

加賀「うふぅん……!♥♥れろれろぉっ♥れるん♥れるんっ♥」ウットリ チロチロ ハー…!ハー…!






113 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/28 21:27:07.64 LkelD1f/0 85/204

提督「くぅぅ……!」

加賀「ウフフ……!♥♥見たわね?♥私がお口まんこでおちんぽ汁飲むところ……♥♥見たわね……!♥♥♥」

提督「加賀……」

ギン! ギンッ!

加賀「あら?♥おちんぽは全然小さくなっていないわね?♥好都合だわ♥このままおま○こするわよ♥いいわね?♥♥」

提督「!?待て加賀!お前また痛くなるんじゃ……!」

加賀「大丈夫よ♥今度はきっと上手くいくわ♥なぜかわからないけれどそんな気がするの♥」

提督「お前……」

シュルッ… ポイッ!

加賀「どう?♥私のおま○こよ?♥よくご覧になって?♥♥今からあなたのおちんぽがここに入るのよ?♥♥ほら?♥私のおま○こ♥♥もっとよく見て?♥♥」スクッ… クパァ ダラダラ

提督「!!」

提督(立ち上がった加賀に性器を見せつけられる。加賀の女性器……!初めてまともに見た……!……毛が剃ってある……!?つるつる……パイパンだ……!)

ビキビキッ

加賀「あは♥またちんぽが大きくなったわ♥私のおま○こ♥気に入っていただけたようね?♥脱毛してくれた明石さんに感謝しなくてはね……♥」

加賀「じゃあ行くわよ?♥」クチッ

提督「待て!加賀!俺は……!」

加賀「何よ……?♥怖気づいたの?♥心配しなくても私が全てやって差し上げてよ?♥」

加賀「そうだ……!♥あなたは音楽が好きだったものね?♥落ち着くように何かけて差し上げましょう?♥OK、Google。音楽をかけて」

Googleアシスタント<play musicノヨウガクポップスヲサイセイシマス

ttps://youtu.be/xug_PlA4iRA

加賀「さぁ、入れるわよ?♥良いわね?♥」

ズリュリュ… ズリュン

加賀「はォオ!♥入った……??♥入ったわ!♥おちんぽがおま○こに入ったわよ!♥」

提督「加賀……?大丈夫か!?痛くないか!?もし辛いのなら……!」

加賀「大丈夫よ♥全然痛くないわ♥こんな状態でも私の心配をしてくださるのね♥なんて優しい人……!♥」

加賀「あぁ……!♥♥私達やっと……!♥一つになれたのね!♥♥本当の夫婦に……!♥」

加賀「後は……!♥あなたを取り戻すッ!♥衣笠からあなたを取り戻すだけよ!♥」

ズチュ!

加賀「ひぅ!♥おちんぽがおま○この壁をこすって!♥気持ちいいわ!♥夢にまで見た!♥これがセッ○スなのね!♥私と提督の愛の証なのね!♥」

ズチュンズチュン!

提督「加賀……!無茶するな!」




114 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/28 21:33:50.10 LkelD1f/0 86/204

加賀「あはぁ!♥提督のちんぽォ!♥なかでビクビクってェ!♥つかまえたぁ!♥おま○こでおちんぽつかまえたぁ!♥♥」

ズヂュッ! ズチュッ! ズヂュッ!

提督(衣笠の膣内とは違う……!入り口は狭くて……中は少し広めなのに……時々キュッキュッて絶妙な力加減で性器を締め付けて来る……!)

加賀「私の男よッ!!♥♥私のッッ!!♥♥♥離さないッ!♥♥ぜったい離さないッッ!!♥♥」

加賀「“結婚”しましょう?私達?♥♥♥ずっと……!♥ずっと一緒にいるの……!♥♥」

提督「何を言って……?ケッコンならもう……」

加賀「ケッコンカッコカリなんておままごとの結婚じゃない!♥♥本当の結婚よ……!♥本当に結婚するの!♥」

提督「お前は……!」

ズヂュッ! ズチュッ! ズヂュッ!

加賀「おッ!♥おッ♥おッ♥おッ♥おッ♥おッ♥おほッッ!♥♥んほぉッ!♥♥」バルンッ!

提督(加賀がピストンするたびに加賀の胸がいやらしく揺れる)

加賀「アッオッ!♥アッオッ!♥おほぉん!♥♥子宮におちんぽぶつかってくるゥ!♥子宮まんこがちんぽで持ち上げられるゥ!♥おへその裏まで来てるゥ!♥♥」バルンッ!

加賀「ヒヒィン!♥ヒンッ!♥ヒヒイィッ!♥♥ちんぽ食い込む!♥エラの張ったちんぽォッ!♥」バルンッ! バルンッ!

加賀「そうだわ……!♥妊娠!♥♥妊娠すれば提督は私から逃げられなくなる!♥♥」

加賀「種付けっ♥♥孕まさせるぅ!♥♥私の卵子にぃッ!♥♥提督の精子!♥受精させるぅッ!♥♥」バルンッ! バルンッ!

加賀「おま○こがぐっちょんぐっちょんいいながらおちんぽしごいてるわっ!♥私のおま○こがちんぽ汁搾り出そうとしてるッ!!♥♥」バルンッ! バルンッ! バルンッ!

提督「ぐっ……!加賀……!俺……!」

加賀「提督!?♥♥出るのね!?♥♥ちんぽ汁出るのね!?♥出して!!♥私のおま○こに!!♥♥ちんぽ汁出して!♥♥おま○このなかに出してッ!!♥♥」

加賀「私を受け入れて!♥♥お願いよ!♥♥私を愛して!♥♥もう一度愛してッ!!♥♥♥)

提督(加賀の凄まじい独占欲を一身に受けて……俺の心は、不思議と……穏やかだった……)

提督「…………うん……俺は、お前のものだよ……。愛してる……加賀……」ポツリ

加賀「!?!?!?!?♥♥♥」ゾク!

加賀「んほぉ゛―――ッッッ!!☆☆☆♥♥♥」チカッ!チカッ!

加賀「あ~~~ッッッ!♥♥何これ!?♥♥何これェ!?♥♥提督が愛してるって!♥♥私嬉しくてっ!♥♥」

加賀「んおぉ゛!!♥♥とまらないッ!♥♥ふぁああ゛~~~ッ!♥♥♥これが絶頂!?♥イってるの!?♥私のおま○こイってるのぉ!♥♥」

加賀「おま○こイぐッ!♥イクイクイクイクぅッ!!♥♥おほっ!♥おほっ!♥おぉ゛―――ッッッ!♥♥♥」ウネウネッ キュッキュッ

提督「……ぐっ!!」ブルッ

ドクン! ビュル! ビュルルル-ッ!

ドプ! ドックン! ドプドプ!

ビュ―――ッ! ビュ―――ッ!

加賀「んヒィ!!??♥♥おぉ゛ん!♥ちんぽ汁出てるわ!♥♥私のおま○こにおちんぽ汁出てるわよ!!♥♥ぉほッ!♥っおぉおぉ゛―――ッッッ♥♥♥」

加賀「お゛っ!♥お゛っ!♥お゛っ!♥お゛っ!♥お゛お゛っ!♥ぶりゅぶりゅするぅっ!♥♥提督のちんぽ汁ぶりゅぶりゅって!♥♥子宮口で泡立ってるぅ!♥♥」

加賀「まだ出てる!♥ちんぽ汁まだ出てるぅ!♥♥もっともらう!♥まんこでちんぽ汁でしごき出すぅ!♥♥」

加賀「孕むぅ!!♥孕んでイぐッッ!!♥♥まだちんぽ汁登ってくるぅ!♥♥」

提督「もう少し……!」ヌコッ

ドプドプドプ! ビュルン! ビュクク!

ブビュ―――ッ!




115 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/06/28 21:35:31.03 LkelD1f/0 87/204

加賀「ぅほぉ゛ッッッ!!??♥♥ちんぽが突き上げて!?♥♥追加!?♥ちんぽ汁追加されるぅ!♥♥おま○こあふれるぅ!♥♥」

加賀「もうらめぇ……♥おま○こしびれてぇ……♥締まんないィ……♥♥」トサッ…

提督「加賀!?大丈夫か!?」

加賀「っハアッ……!♥ふ―――ッ……!♥ふ―――ッ……!♥ふ―――ッ……!♥カハァ……ッ!♥♥ッあ゛ぁああ―――ッ……♥」ゼェゼェ

加賀「なんれぇ……?どうしてぇ……?なんで衣笠なんかとぉ……。わたしはあなただけなのにぃ……。どうしてぇ……」ハァハァ… グシュ ポロポロ…

提督「……加賀……ごめんな……」

加賀「ゆるさない……!♥ぜったいゆるさない……!♥一生ゆるさない……!♥」

提督「加賀……俺、それでも……」

加賀「だまって……♥んちゅ!♥ぶちゅっ!♥♥んちゅるる♥ぢゅっ♥ぢゅっ♥」

提督「んん!んふぅ!んんー……」

加賀「ちゅぷっ♥ちゅぷっ♥ぢゅるっ♥ちゅっ♥ぢゅっ♥」

加賀「提督?♥お口開けて?♥」

提督「……ぁー……」アーン

加賀「ぐちゅぐちゅぐちゅっ!♥れぁー……♥」ダラァー

加賀「のんれ……♥わひゃひの唾……♥飲んれ……♥」

提督「……んんっ……」コクッ コクッ…

加賀「あぁ……!♥提督……!♥私の……!♥私だけの……!♥んれろっ♥れるっ♥ちゅ♥ちゅぢゅ♥ちゅるるるっ♥」

提督「んー……」

提督(お互いの性器はつながったまま舌を絡ませ合う。ふたりで余韻に浸る。暫くすると満足したのか、俺に覆いかぶさったまま加賀は寝てしまった。加賀の体重が……愛が……心地よかった……)

提督「衣笠……」ボソ





























重巡寮



衣笠「…………提督…………私達、大丈夫だよね……?」ボソ







121 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/05 21:09:24.47 Hm6tPj0H0 88/204

いつか どこかで



加賀【良かった……。ようやく日本に帰ってこれたのね……】

加賀【港に大勢の人々が詰めかけている……。もしかして帰国を出迎えてくれているのかしら……?手でも振ったほうが良いかしら?】

加賀【……様子が変ね?……何かしら……?なにか叫んでいるようだけれど……?】

ワーワー!

センソウハンターイ! ハンザイシャハーデテイケー! サツジンキハーニホンニハーイラナーイ!

加賀【何……!?一体何なの!?この人達は……!?】

ヒューン… ガンッ!

加賀【……痛っ!……なに!?……なにか飛んできて……!?】

ベチャァ ネト…

加賀【これ……!卵……?生卵だわ……!!これが飛んできたの?誰が投げたの!?】

センソウハンターイ! ハンザイシャハーデテイケー! サツジンキハーニホンニハーイラナーイ!

加賀【横断幕を掲げてシュプレヒコールを上げる人々……!この人達……!出迎えてくれてるわけじゃない……!】

提督『…………』ボー

加賀【これが……!この国の人達の仕打ちなの……!?シベリアでの抑留に耐えて……!命からがらふるさとに帰ってきたのよ……!?今日やっと日本の土を踏めたのよ……!?】

提督『…………そうか……もうとっくに居場所なんて無いんだな……俺には……』ボソ

加賀【そんな……!負けないで!こんな人達の言葉に惑わされないで!あなたは……!!」

加賀【…………守る……。この人の側に誰も居ないというのなら……!私が……この人を守る……!!】

提督『…………何処行こうか……これから……』フラ…

提督『…………どうしようか……これから……』フラ…フラ…



バシュン!!



加賀【えっ!?急に周りが暗くなり始めて!?……あの人は……!?……っ!!行かないで!!お願い!!】



加賀【一人にしないで!!!!】







122 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/05 21:12:45.35 Hm6tPj0H0 89/204

私室



加賀「…………行かないで……。……一人にしないで……」ジワ…

提督「……俺はここにいるよ……。お前の傍にいるよ……」

加賀「……あはぁ……!よかったぁ……!うぅん……?」ニコ… パチクリ

提督「おはよう。加賀」

加賀「っ!?私っ!?……あのまま、寝ちゃってたのね……」

提督「加賀……。“これ”はずしてくれないか……?俺、居なくなったりしないから……。お前から逃げたりしないから……」

加賀「…………わかったわ」ムクッ

提督「あっ!待ってくれ。まだ入ってるんだ」

加賀「え……?」ムクリ

ズロロロ… ボリュン! ペシャ!

加賀「はぁん!♥あぁん!♥私達……ずっと繋がっていたのね……♥」ゾク

提督「ああ……。加賀、頼む……」

加賀「ええ……」シュルシュルッ

提督「ふぅー……。やっと手足を動かせるな……。」コキコキ

加賀「……ごめんなさい……私……とんでもないこと……」

提督「いいんだ……。なぁ、風呂入らないか?一緒に……。体中ベタベタだろ?」

加賀「そうね……。それも良いかもしれないわね」ニコ

提督「俺、入れてくるよ」

加賀「あっ。お待ちになって?私も一緒に行くわ。浴槽に入ってからお湯を入れればいいじゃない」

提督「そうだな。そうしよう」





123 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/05 21:18:42.18 Hm6tPj0H0 90/204

浴室



カポーン

提督(二人で浴槽に浸かる。加賀は半身になって俺にしなだれかかるように体を預けてくる。胸を押し付けながら潤んだ瞳で見つめてくる)

チャプン…

加賀「……提督……?」

提督「ん?」

加賀「んんっ♥ちゅっ♥ぢゅろ♥れろ♥ぢゅるるっ♥」

提督「んっ!?ふぅ!んんー……」

提督(不意にキスされた)

加賀「れろれろ♥ちゅっちゅっ♥ちゅろぉ……♥んはぁ……♥れろれろれあ♥」ペロペロ

提督「加賀……」

提督(口を離してもまだ唇を舐められる)

加賀「提督♥大好きよ♥愛してるわ♥ずっと愛してるの♥あなただけを……♥ずっと……♥」

加賀「どんなに『愛してる』って言っても伝え足りないの♥愛し足りないの♥」

提督「加賀……俺も……愛してる……」

加賀「あぁ……!♥嬉しい……!♥好きっ……!♥好き好き♥大好き!♥愛してる!♥♥愛してるの!♥♥誰よりも!♥♥ちゅっ♥♥」

提督「んん……」

加賀「ぢゅろろろ!♥ぢぃうーッ!♥れろぁ♥れるんれるん!♥ぢゅろぢゅろっ!♥ちゃっ♥ちゃっ♥ちゃっ♥ちゃっ♥ちゃっ♥ヂュ―っ!♥♥」

提督「んん!ふぅ!」

提督(舌を吸われるだけでは飽き足らず、歯茎の隅々まで……口の中全てが愛撫される。加賀が落ち着くまで好きにさせることにした)

加賀「レロレロ♥ぢゅろ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅぱぁ……♥はぁぁ……♥」コテン

提督(満足したのか俺の胸に頭を預けてくる)

提督「加賀……あの話は本当なのか……?お前は……俺の全てを知って……記憶を持っているというのは……」

加賀「……ええ……。あなたの人生を覗き見るような真似をしてごめんなさい……」

提督「いいんだ……。本当に全て知っているんだな……」

加賀「ええ。……最初は何が起こっているのわからなかったわ。ただそのうち、私に流れ込んでいるのがあなたの記憶だということが分かったの」

提督「つまないものを見せてすまない」

加賀「そんな!私は嬉しかったわ……。だってあなたの記憶ですもの……。でもあなたのこれまで歩んできた孤独で壮絶な人生に負けて、あなたから逃げたのは私なの……」

加賀「だから私は誓ったの。私はあなたの傍に居る……。ずっと傍に居るの……。傍に居たいの。傍に居させて欲しいの。私の命をあなたの為に使いたいの。私の命はあなたの為にあるの……多分……ずっと昔から……」

提督「……加賀……」

加賀「でも駄目ね……私は……。あなたを癒やしたい、あなたを慰めたい、愛したいと思っても……結局私があなたに甘えてばっかりで……」

提督「そうか?俺は嬉しかった……。鉄面皮のお前が結構甘えるタイプだってわかって。君は完璧だから……俺は君に何も与えて……何もしてあげられないんじゃないかって思っていたから……」

提督「だからいくらでも甘えてくれ。こんな俺で……良ければ……」

加賀「あぁ……!♥提督……!♥愛してる……!♥」ヒシッ ポロ…

提督「加賀……」サスリサスリ

加賀「そういえば……さっき私のことを鉄面皮とおっしゃっていたわね?」ムク

提督「言ったかな……?」

加賀「確かにおっしゃっていたわ。私にだって人並みの喜怒哀楽ぐらいあります。それを鉄面皮ですって……。失礼しちゃうわね」プクゥ






124 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/05 21:20:48.44 Hm6tPj0H0 91/204

提督「ははは……。すまんすまん。言葉の綾だよ。悪かったよ。許してくれ」

加賀「もう……調子のいい人。でも許してあげます。私の提督……」ニコ

提督「!」

衣笠『むぅーっ……!むぅぅーっっ!!提督の嘘つき!でも好き!大好き!愛してる!んん!♥』ムチュ

衣笠『うんっ!提督とのお出かけ大好き!こいびとデート楽しみだねっ!』ニパ

提督「……」ズキ…

提督(何で……。衣笠と加賀は全然似てないのに……。どうしてこんなに……二人がかぶって……ダブって見えるんだ……)ズキズキ…

加賀「……提督?どうかなさったの?」

提督「っ!み、見とれてたんだ。君は美人だから……泣き顔も綺麗だけど、やっぱり笑った顔が一番綺麗だ」

加賀「……嘘つき」

提督「え……?」

加賀「私以外の女も愛してるくせに……」

提督「加賀……お前……」

加賀「提督?私の顔、好き?」

提督「好きだよ」

加賀「衣笠よりも?」

提督「っ!!」

加賀「答えて」ジッ

提督「っ……!」

加賀「答えて……?お願いよ……」ウルッ フルフル

提督(反則だった……。そんなに綺麗な泣き顔で……声を震わせながら言わないでくれ……)

提督「……好きだ……衣笠より……」ズキ…

加賀「嘘つき。……んっ♥」チュッ

提督「んっ……ごめん……」

加賀「許さない♥♥んんっ♥ちゅろ♥ぢゅろぢゅろ♥ちゅるるるっ♥」

提督「んん!んんー……??……ひょっとまった。まっひぇくれ」

加賀「……っぷぁ!♥どうしたの?」

提督「すまん……。トイレ……」






125 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/05 21:24:14.78 Hm6tPj0H0 92/204

加賀「もう……。おしっこ?出そうなの?」

提督「ああ……。ごめん、先に上がるよ。君はもう少し浸かっているといい」ザバァ

加賀「あっ!嫌!一人にしないで!」

提督「一人にって……。俺は何処へも行かないよ?ちょっとトイレに行くだけだから」

加賀「それでも嫌なの!」

提督「……参ったな」

加賀「……そうだわ!ここで……!ここですればいいじゃない!」

提督(加賀がとんでもないことを言い出す)

提督「いや、流石にそれは恥ずかしいよ……。本当にちょっとだから。すぐに戻ってきてやるから……」

加賀「嫌!」ザバァ!

提督(加賀も浴槽から上がる。何を思ったかこちら向いて屈んだ。股を開いて……。いわゆる“エロそんきょ”の格好になる)

加賀「おしっこをするのが恥ずかしいの?♥んっ……♥んっ♥あんっ♥」コシュコシュ

提督(そして自分の股間をこすり始める)

加賀「……私におしっこを見られるのが恥ずかしいのでしょう?♥」コスコス

提督(わけがわからないまま、呆然と浴室に突っ立ったまま加賀の行為を見守る)

提督「何を……?」



加賀「んんっ♥♥」ブルッ



チョロッ チョロロロロロ…

ジョロロロ! シー!シー!

ジョロロロロロロロロロロ!



提督「!!」



126 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/05 21:27:28.65 Hm6tPj0H0 93/204

加賀「ほらっ♥したわよ?♥おしっこ♥これでもう恥ずかしくないわね?♥」カァァ ニコッ

提督「加賀……!お前は……!」

提督(浴室に加賀の尿の匂いが立ちこめる……。その異常さにあてられて俺もおかしくなっていたのか、加賀にだけ恥をかかせてはいけないという奇妙なバランス感覚が沸き起こり……俺は……)

提督「……」フル… ショー… チョロロロロロ

加賀「まあ♥♥」

提督(排水口に向かって二人で用を足す。異常な空間だった)

加賀「…………♥」ジィーッ…

提督「そんなに見つめられると出し辛いよ……」ショロロ



加賀「………………んもっ!♥♥♥」ジー… パクッ!

提督「うわ!馬鹿!」

加賀「んぶぅうう!♥♥んもぉ♥ぢゅぷ♥んぐッ!♥ごくっ!♥ごくっ!♥」ゴクゴクッ!

加賀「ごくん!♥ごきゅん!♥うぶぅ♥ぢゅるるるるるる!♥♥」ゴキュゴキュ!

提督(畜生!こんな時だってのに止まらない!)ゾク! ショロロロロ

加賀「んぢゅっ!♥ごくごくっ!♥いいわよ♥れんぶ出して♥ずぢゅるるッ!♥」

提督「加賀……お腹壊すぞ……」ジョボボボ

加賀「私に頂戴♥ぢゅぷっ♥全部飲ませて?♥ずちゅる♥あなたの出すもの♥♥全部飲ませて♥♥」

加賀「くちゅむちゅっ♥♥りゅっぷ♥りゅっぷ!♥“べんじょ”になります……♥♥♥」ゴッキュゴッキュ!

提督「え……?」シーシー

加賀「わひゃひ♥あなた専用の“便女”になりまひゅ♥♥♥だひゃら♥あなたの出すもの全部くらひゃい♥♥♥」

提督「お前……」チョロロ…

加賀「んぼぉ!♥♥」グボッ!↓

加賀「んぶー……♥ぶふッ♥ぢゅろろろろろろろろろッ♥♥」ズロロロ!↑

チュポン!

加賀「……ごきゅぅん♥♥ふぅんっ♥♥うふふっ♥♥ろう?♥ひゃいごの一滴までれんぶ飲めたわひょ?♥♥」カパァ

提督「ああ……」ゾク

提督(飲みやがった……。こいつ本当に人の小便を……!加賀のせいでいけない性癖の扉を開きかけてしまいそうになる)

加賀「あとはおちんぽを綺麗にしないといけないわね♥旦那様のおちんぽお掃除は便女妻のお仕事だもの♥♥ちゅっ♥んちゅゥっ♥ぢゅぷぢゅぷ♥くちゅりゅ!♥♥」ペロペロ

ビキッ! ビキィ!

加賀「まぁ!♥勃起おちんぽぉ!♥♥れろれろぉ♥提督?♥お口まんこでおちんぽ汁も飲んで差し上げましょうか?♥♥」ウットリ チロチロ

提督「それもいいが……もう一度お前を抱きたくなってきた。いいか?」

加賀「あはぁん!♥嬉しいのぉ!♥提督に求められるの幸せなのぉ!♥愛してるのぉ!♥♥」チンポスリスリ ハーッ! ハーッ!

提督(体を簡単に拭いて二人でベッドに移動する。加賀がずっと抱きついてきて体が拭き難かった)




127 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/05 21:30:58.47 Hm6tPj0H0 94/204

私室



提督「んふぅ!」ジュロロ!

加賀「んお゛ぉッ!♥気持ちいい!♥気持ちいいわ!♥愛しの旦那様が私のおま○こ舐めてくださってるぅ!♥んほぉ゛っ♥私のエロまんこぉ!♥♥」

提督「んんん!」

ジュロロッ ジュロジュロロロ!

レロレロッ! クニクニ! ジュロロッ!

加賀「ひィン!♥舌ちんぽがおま○この中でうごめいてぇ!♥♥これイく!♥イくイくイグぅッ!♥♥何れぇ!?♥何れぇこんなにおま○こ慣れしてるのぉ!?♥♥」

加賀「提督酷いわ!♥浮気まんこで鍛えた舌ちんぽで私をイかせるなんひぇ!♥♥あぁ゛!♥おぉ゛!♥くりとりしゅぅ!♥おまめ舐めないれ!♥吸わないれぇ!♥♥」

加賀「もう我慢できにゃい!♥おま○こイッグ!♥おま○こイッッッグ!♥♥おほぉ゛!♥♥むほぉ゛―――ッッッ!♥♥♥」ビクンビクン! プシャァッ!!

加賀「提督ひろいわ♥提督ひろいぃん……♥浮気者ぉ♥浮気ちんぽぉ♥」ポロ…

提督「加賀……入れるぞ。いいな?」

ズチュン!

加賀「はぉ゛ぉ!♥イッひッッ!♥♥♥」

加賀「ちんぽ来たぁ!♥私のおま○こに提督のおちんぽ来たのぉ!♥♥……何れぇ?♥何れそんなにすんなりおちんぽ入れれるのぉ……?♥」

加賀「あんなにおま○こに入れるの手間取ってたくせにぃ……!♥なんでそんなに慣れてるのよぉ……!♥なんれぇ……!♥♥」ポロポロ…

提督「加賀……ごめん……。もうあの頃の俺じゃないんだ……。ごめんな……」

加賀「ふぐぅ!♥嫉妬でおかしくなりゅ!♥浮気おちんぽでおま○こ気持ちよくされておかしくなりゅぅ!♥♥ゆるしゃないからぁ!♥ずっと!♥ゆるしゃないからぁ!♥♥」

グリン! グリュン!

加賀「お゛っ!♥お゛っ!♥お゛おぉぉッ!♥♥ほお゛ぉぉぉぉッ!♥♥ちんぽが子宮まんことくっついてりゅぅ!♥♥」

加賀「子宮まんこが下りちゃう!♥こじゅくりのじゅんびはじめちゃうッ!♥エロまんこから孕みまんこになりたがってるぅッ!♥♥」

加賀「ひお゛ぉぉ゛ッッ!♥子宮まんこがちんぽですり潰されるゥ!♥ちんぽグリグリ!♥♥イグ!♥イッッッグ!♥♥♥お゛ほぉ―――ッ!♥♥」

加賀「イっひゃ!♥イきまひた!♥♥あお゛ォッ!♥♥お゛!♥んほォッ!♥♥まんこにずんっ!て響くぅ!♥♥」

提督「俺も出そうだ……!」

ドチュン! ドチュン!

加賀「提督イくの!?♥♥嬉しいぃ!♥♥提督が私のイきまんこで気持ち良くなってくれてるぅ!♥♥嬉しいのぉ!♥♥」

加賀「ちょうだいィ!♥おま○こにちんぽ汁ちょうらいィ!♥♥イグッ!♥おま○こイグぅッ!♥ちんぽ汁おま○こに出されて堕ちるイグイグイグぅッッッ!♥♥♥」

提督「くっ!!」

ドクン! ビュル! ビュルルル-ッ!

ドプ! ドックン! ドプドプ!

ビュ―――ッ! ビュ―――ッ!

加賀「ほお゛ぉッッッ!?!?☆☆☆♥♥♥んほぉ゛オォッッッ!?♥♥♥」チカッ! チカッ!

加賀「ちんぽ!?♥♥子宮まんこに食い込ませたままちんぽ汁直出しィィッ!♥♥あついィッ!♥♥ちんぽ汁あちゅいィィッッ!♥♥♥子宮まんこヤケドしちゃうゥッ!♥♥」

加賀「ちんぽ汁が子宮まんこにながれこんれェ!♥子宮まんこで提督のおちんぽ汁おむかえするのぉ゛ッ!♥イグぅぅッッ!♥子宮まんこまれ堕とされちゃってるゥッ!♥♥」

加賀「逃がしゃないィ!♥♥もうちんぽ汁逃がしゃないンだからぁ!♥♥受精期待おま○こに精子たっぷりのちんぽ汁でたねちゅけぇッ!♥♥」ガシィッ! ダイシュキホールド

加賀「提督のおちんぽ汁でおま○こ孕ませてぇえぇンっ!♥♥ンふぅおお゛ぉ―――ッッッ!♥♥種付けアクメするゥッッ!♥♥提督愛してるッッッ!♥♥♥」

提督「まだだ……っ!!」ドチュン! グリュンッ!

ドプドプドプ! ビュルン! ビュクク!

ブビュ―――ッ!



128 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/05 21:33:31.55 Hm6tPj0H0 95/204

加賀「子宮まんこもういっぱいなのにぃ!♥子宮まんこがちんぽを離さないィ!♥♥チュウチュウ吸ってるゥッ!♥子宮まんこがちんぽ汁アクメくせになってるゥッ!♥♥♥」

加賀「んああ゛ぁぁぁ……♥おぉ゛……♥おぉ゛……♥おぉ゛……♥やっひょとまっひゃぁ……♥提督ちんぽの種付けながしゅぎるわひょぉ……♥お゛ッ……!♥」

提督「加賀……ごめん……」サスサス

加賀「お゛ぉ―――ッ!♥触られただけでイッグ!♥ゆるしてぇ!♥もうアクメゆるしてぇ!♥おぉ゛―――ッ……!♥」

加賀「ぉぉ゛……♥ぉ゛っ……♥ぉ゛っ……♥ぉ゛っ……♥」

提督「加賀?大丈夫か……?」

加賀「らいじょうぶらけどぉ……♥うごけにゃいぃ……♥キスしてぇ……♥やさしくぅ……♥おねがいぃ……♥」

提督「ああ……。んっ……」

加賀「ちゅゅぷっ♥ちゅぷっ♥ぢゅるっ♥ちゅっ♥ぢゅっ♥提督愛してるぅ……♥」

加賀「んれろっ♥れるっ♥ちゅ♥ちゅぢゅ♥ちゅるるるっ♥れろれろぉ♥」チロチロ

提督(少しやりすぎてしまったな……。加賀が復活するまでお互いの舌を愛撫し合いながら余韻を楽しんだ)


























重巡寮 2016hrs



衣笠「……遅い……」

衣笠(LINEも既読にならないし……提督大丈夫かな……?まさか……!?)



加賀『提督酷いわ!私というものがありながら!衣笠ともケッコンするだなんて!』ウルル

加賀『あなたが私だけのものならないなら……!』ユラ…

ナイフ キラッ

タタタッ! ドスッ! グサ!

提督『ぐはっ!衣笠……。ごめん……』バタッ グッタリ ドクドク

加賀『あはは!これで提督は私だけのものよ!あははは!』

提督『』チーン



衣笠(なんてことになってるんじゃ……!?)スック

衣笠(提督待ってて!すぐにあなたのお嫁さんの衣笠さんが助けに行くからね!!)

ガチャ! バン! タタタタタ







130 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/07 23:06:26.62 gi1mRBt60 96/204

私室前



ドア<コンコン!

衣笠(人の気配はするのに反応がない……。まさか……まさか本当に……。提督っ……!)

ガチャガチャ!

衣笠(鍵がかかってる……!昨日提督に合鍵もらってて良かった……!今助けるからね!)

ガチャ! バタン!

…!♥ …!!♥

衣笠(寝室から話し声が聞こえる!提督……!無事でいて……!お願い……!)

ハァン!♥ アァン!♥

衣笠(……あれ……?でも、この声って……あの時の……声に似てるような……?)ザワ

衣笠(急に別の嫌な予感が膨れ上がっていく。寝室のドアに鍵はない。声はどんどん大きくはっきり聞こえるようになってきた)ザワザワ

ガチャ ギィィィー…

衣笠(ドアを開けて中に入る。ベッドの上に…………提督と加賀さんが居た……)






私室 寝室



バチュン! ズチュン!

加賀「お゛ン!♥♥お゛ン!♥♥お゛ン!♥♥お゛お゛ぉぉぉンッ!♥♥♥」

提督(今度は加賀が騎乗位で俺にまたがる。加賀の激しい腰振りにまるで俺が犯されてるような気分になってくる。多分、加賀もそのつもりなのだろう)

加賀「あぁん!♥搾り取るわよ♥あなたの金玉の中のちんぽ汁全部!♥私のおま○こしごきでっ!♥」

加賀「私達は超常の体験をしているのよ!♥記憶を共有しているの!♥私達は運命の相手なのぉ!♥一組の“つがい”の関係なのよぉ!♥♥うはぁん♥」

提督「加賀……!出そうだ……!」

加賀「出して出してぇ!♥♥おま○こ孕みたいィ!♥孕みながら種付けおま○こアクメしたいィ!♥♥まんこしごきのご褒美!♥♥ご褒美妊娠するぅ!♥♥」




ガチャ ギィィィー…… バタン

提督(え……?)

提督(今……ドアが開いて……誰か入ってきたような音が……?)

加賀「まんこで受け止めさせてぇ!♥あなたのおちんぽ汁ぅ!♥んぁああぁあっ!♥孕むっ!♥孕むぅううっ!♥♥」

提督(加賀はセッ○スに夢中で気付いていない。俺は寝室のドアの方にゆっくりと顔を向ける)







衣笠「…………」



提督「!!!!」

衣笠「…………」

提督「衣……笠…………!」





131 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/07 23:11:43.82 gi1mRBt60 97/204

加賀「……え?」クル

衣笠「…………」

加賀「衣笠……!誰が入ってきて良いと言ったの?ここは私と私の夫の寝室よ。勝手に入ってこないで頂戴」

衣笠「…………」

提督「違うんだ衣笠!これは……!」

加賀「提督……?何が違うっていうの……?」キッ

提督「っ……」

衣笠「…………」

加賀「出ていきなさい。今、大事なところなの。この人の赤ちゃんを妊娠するところなの。これから、ここで。分かったらとっとと出てらっしゃい」

衣笠「…………」

加賀「……そう。出て行かないつもりなの。良いわ。特別に見学させてあげる。提督が私を孕ませるところを……私が妊娠させられるところをね」

衣笠「…………」ピクッ

加賀「さあ、提督?♥再開しましょう?♥ほらっ♥私のおま○こ気持ち良いでしょ?♥衣笠のおま○こより気持ち良いでしょ?♥」パチュン パチュン

提督「ま、待ってくれ!衣笠と話をさせてくれ!衣笠!これには訳があって俺は……!」

衣笠「…………」

加賀「提督!♥あなたは私の男なのよ!♥衣笠なんか見ないで!♥私だけ見て!♥私だけ感じて!♥」

加賀「ほぉ゛ん!♥アッオ゛ッ!♥♥どぉ!?♥もうちんぽ汁出そうでしょ!?♥おま○こに出して!♥子宮まんこ孕ませて!♥」バルンッ! バルンッ!

提督「くっ……!加賀……!今は……!」





衣笠「…………」スッ…

提督「衣笠……!?」

提督(気がつくと衣笠が枕元に立っていた。顔を覗き込むように上から見降ろされる)

加賀「ちょっとあなた……!何を……!?」

提督(流石に加賀も恥ずかしくなってきたらしい。腰振りが止まった)

提督「衣笠、聞いてくれ!俺はお前を……!」

衣笠「提督?気持ち良い?加賀さんのおま○こ気持ち良い?」

提督「っ…‥!?ああ……気持ち良いよ……」

提督(不意に尋ねられ素直に答えてしまう)

衣笠「イきそう?」

提督「ああ……」

衣笠「そう……良かったね……。んちゅ♥♥♥」ムチュ

提督「!?!?」




132 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/07 23:34:05.38 gi1mRBt60 98/204

加賀「っ!!!!」ガーン

衣笠「むちゅ♥ちゅるるるぅぅ♥ちゅ♥ちゅろろぉ♥」

提督「んん!ふぅ!?」

加賀「衣笠ぁ……!よくも私の提督にぃ……!ほぁ゛!♥ちんぽがさっきより固くなって!?♥アオ゛ッ!♥♥」

衣笠「提督イって?♥衣笠とのおくちせっくすで気持ちよくなって?♥衣笠のとろふわおま○こにいれてるとおもって?♥ちんぽイこ?♥♥ね?♥」

提督「んんっ……。ああ……」

衣笠「むちゅるるぅ♥ちゅくちゅくちゅくっ♥♥ていとくの舌ちんぽ♥衣笠のおくちまんこで犯してあげるねっ♥♥れるれるっ♥♥ぢゅうぅうううぅ!♥♥ぢち!♥♥れりゅれりゅれりゅ!♥♥」

加賀「ちょっとぉ……!♥どきなひゃいっ!♥うほッ!♥♥ひぃんッ!♥♥提督のお顔が見えないじゃない!♥♥あ゛ッ!♥♥イグッ!♥♥おま○こイグッ!!♥♥」

提督「んん……」

衣笠「んちゅぅっ!♥ちゅぴっ♥ちゅくちゅくぢゅくっ♥♥ちゅぅ――――ッ!♥♥」

加賀「嫌っ!♥こんなイキかたッ!♥♥提督のお顔見せてぇ!♥♥あ゛ッ!?♥ああぁッ!?♥♥ちんぽ震えて!?♥♥これ知ってる!♥ちんぽ汁出る前の……!♥」

衣笠「ちゅくちゅくっ♥んちゅぅううう!♥ぢゅるるるるるる!♥ていとくイって♥ちんぽ汁だして♥♥ちんぽイってるときのていとくの顔♥衣笠さんがひとりじめしちゃうよっ♥♥♥」

加賀「いやぁ!♥♥ちんぽ汁出さないでぇ!♥♥いやぁ!♥こんな孕みかたぁ!!♥♥こんなイキかたで孕みたくないぃぃ!!♥♥おお゛!♥♥」

加賀「おちんぽ固いぃい!♥♥あ゛ぁ……!♥♥もう間に合わないィ!♥♥イッグ!!♥おま○こ気持ちいいィィ!♥ぎッんもぢいい゛―――ッッッ!!♥♥♥」チカチカッ!

提督「んんん!」ゾワ!

ドクン! ビュル! ビュルルル-ッ!

ドプ! ドックン! ドプドプ!

ビュ―――ッ! ビュ―――ッ!

加賀「ぉおォほぉお゛おオォォ―――ッッッ!☆☆☆♥♥♥」ガクガクゥ!

衣笠「むぢゅろ!♥むちゅむちゅむちゅちゅぅぅぅ!♥ていとくちんぽイったんだねっ♥おくちせっくすしながら孕ませおま○こきもちいいねっ♥♥」

加賀「イグイグイグぅぅぅぅ―――ッ!!♥♥♥イッグ!♥♥ちんぽ汁!♥♥アァ゛出てる出てる!♥♥またおま○こイクぅぅ―――ッ!♥♥」

加賀「待ってぇえ!♥ちんぽ汁止めてぇぇぇ!♥♥孕ませちんぽ汁ぅぅ!♥♥いやぁ!♥こんな妊娠アクメぇ!♥♥ひとりぼっちにしないでぇぇ!!♥♥」

加賀「孕む!♥さびしいのに孕みゅ!♥赤ちゃん生むぅ!♥♥私と提督の可愛い赤ちゃん生みゅぅ!!♥♥こんな妊娠アクメ嫌なのにィ!♥♥種付けおちんぽ汁嬉ひぃぃっヒィ!!♥♥」

衣笠「ちゅっ♥ていとく?♥えんりょしないでおちんぽ汁いっぱいだしてねっ♥♥衣笠はいつもいっしょだよっ♥♥ちゅっちゅっ♥ちゅるるるっ♥♥」

提督「んふぅ!」ズコッ
 
ビュググッ! ドビュビュッ!

ビュルン! ビュクク!

加賀「ア゛!?!?♥♥♥ヒぃッ!!♥♥♥」

加賀「おちんぽ汁ぶちまけられるゥッ!♥♥子宮まんこつきあげられりゅうッ!♥♥おちんぽ汁で子宮まんこイき止まらないッ!♥♥おま○こアクメから下りられにゃい!♥♥ぁあ゛!♥子宮まんこふくらみゅう!♥♥子宮まんこぱんぱんになりゅぅ!♥♥」

加賀「狂う!♥狂っぢゃぅうッ!♥こんなイキまんこ!♥ひぎッ!?♥まんこイグッ!♥孕むイッッグゥゥ!!♥♥うひぃぃっ!♥」

加賀「はひィ……!♥イグッ……!♥んほッ!?♥♥お゛ほォォッ!♥♥」

加賀「……おッ!……♥……ほぉっ……!♥んぉっ……♥ぉっ……♥お゛ぉ……♥」プツッ…

加賀「……ぁァ…………♥♥」フラ… パタン…

提督「加賀!?大丈夫か!?」

加賀「……っ……♥……っ……♥」ヒュー… ヒュー…



133 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/07 23:41:55.93 gi1mRBt60 99/204




衣笠「加賀さんなら大丈夫だよ。だって艦娘だもん!えへへ♥ていとくいっぱいおちんぽ汁だせてすごいねっ♥」

提督「衣笠……お前……」

衣笠「……提督?♥つぎはぁ♥衣笠さんのおよめさんまんこにたねづけするばんだよっ♥今まで待たせたぶんいっぱいあいしてよねっ!♥♥」ポロッ…

提督「衣笠……!すまない……。心配かけたな……」

衣笠「ていとく……!♥衣笠……ていとくに何かあったんじゃないかって……すごく不安だったんだからぁ!でもていとくが無事でよかったぁ!♥」ダキ

提督「ごめんな、衣笠。俺、昨日寂しい思いをさせないって誓ったのに……もう約束破ってるな……。ごめんな……」

衣笠「そうだよっ!♥でもゆるしてあげるっ♥加賀さんにしたみたいにいっぱい孕ませおま○こしてくれたらゆるしちゃう♥♥」ニコッ!

提督「衣笠……」

提督(この子はいつもそうだ……。悲しい時や辛い時はいつだって明るく励ましてくれるんだ……。俺、まだ頑張れるって思えるんだ……。衣笠と一緒なら……)

提督「ああ!衣笠?今からお前を愛し尽くすよ。覚悟はいいな?」

衣笠「うんっ!♥ひさしぶりのらぶらぶおま○こたのしみぃ!♥らぶらぶ孕ませおま○こたのしもうねっ!♥♥ふたりの愛の結晶つくっちゃお!♥♥」

提督「もちろん!」










137 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/13 01:10:03.83 V/MwyN7X0 100/204




衣笠「ていとくこっちにきて?♥まずはよごれたおちんぽをお口まんこでおそうじしてあげるね♥だんなさまちんぽきれいきれいにしてあげるねっ♥♥」

提督「ああ、頼むよ」

提督(衣笠に促されてベッドを降りる。俺が立ち上がると衣笠が俺の股間の前に“そんきょ”の姿勢になった)

衣笠「うわぁ!♥おちんぽ汁いっぱいついてるね~っ♥半勃ちおちんぽなめるねっ♥れろぉ♥れる♥れるる♥れろろぉ♥♥」

衣笠「ちゅっちゅれろぉ♥おいひっ♥ぐちゅっ♥ごくんっ♥こくまろおちんぽ汁おいひっ♥♥べろっ♥べろべろん♥」

ビキッ ビキッ!

衣笠「あはっ!♥だんなさまちんぽがバキバキおちんぽになってくれた!♥れるれるれろぉお♥ぴちゃっぷちゃっ♥」

提督「ありがとう、衣笠。もう良いよ?」

衣笠「ううん♥まだだよっ♥ちゃぁんといのこりおちんぽ汁がいないかたしかめなきゃ!♥はもぉ!♥ずぞぉおおおおおおっ♥」グボン↓

衣笠「んっんっ♥ごくっ♥ごくっ♥ごくん♥んー……♥ふぶー……♥♥」ウットリ

衣笠「んむ♥んっうむぅうう♥♥ぢち!♥ずっ!♥ずぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぉぉおお!♥♥」ズロロロ↑

チュポンッ

衣笠「れろれろぉっ♥ふーッ……!♥ふーッ……!♥ねっ?♥いのこりおちんぽ汁まだあったでしょっ?♥♥」チロチロ チンポスリスリ

提督「ああ。衣笠にはかなわないな……」

衣笠「えへへ♥新妻の衣笠さんはだんなさまちんぽのことならなんでもお見通しだよっ!♥♥」ニコッ

提督「衣笠……。入れるぞ」

衣笠「うんっ♥服脱ぐからちょっとまってね?♥うんしょ……うんしょ……♥」ヌギヌギ

衣笠「あ!♥そうだ!♥……ていとく?♥衣笠の特技見せてあげよっか?♥」

提督(黄色いブラを脱いでスカートに手をかけた所で衣笠が何か思いついたようだ)

提督「ん?何だ特技って?」



衣笠「えへへー……♥はいっ!♥♥」スッ ハッシ! スラーッ…



提督「!!!!」

提督(なんと!衣笠が見事なY字バランスをみせてくれた!というかこれはもうY字バランスというよりI字バランスになっている!)

衣笠「えへへっ♥どお?♥衣笠さんすごいでしょっ?♥♥」

提督「初めて見た……!凄いなんてもんじゃないよ……!体、柔らかいんだな……!」

提督(衣笠のI字バランスをまじまじと見る。紐パンは脱いでないが当然股間は全開の状態になっている……)ムラ

提督(そこで気付いてしまった。今、衣笠のあそこはどうなっているんだろう……。もしこの状態で挿入したら……!)ムラムラ

衣笠「衣笠さん新体操やってたんだー♥♥ね?♥ていとく?♥この体勢でおま○こしてみたくない?♥♥」



138 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/13 01:15:20.33 V/MwyN7X0 101/204




シュルシュルッ…

提督(衣笠が器用にバランスを取りながらパンツの紐を解いた。衣笠の性器が露わになる。挿入には十分すぎるほど濡れていた)

提督「いいのか……?」ゴクッ

衣笠「いいよっ♥おちんぽきてきて?♥夫婦で軟体せっくすたのしもうねっ!♥らぶらぶやわらかおま○こたのしんじゃお!♥♥」

提督「ああ……!いくぞ……!」

衣笠「うんっ!♥はやくはやくっ♥軟体おま○こにおちんぽいれちゃお!♥♥」

提督(衣笠が転ばないように気をつけながら、むちむちのふとももと衣笠をサンドイッチするように挿入する。身長差で衣笠が少しつま先立ちになっているようだ)

提督「それっ……」ズチュンッ!

衣笠「うヒぃっ!☆♥♥♥」ビクンッ!

衣笠「ひさしぶりのていとくちんぼヤバっ!♥♥ちょっとだけイキまんこになっちゃった!♥♥へあッ!♥♥」

提督「動くぞ?足、疲れたら教えるんだぞ?」

衣笠「うんっ!♥ていとくやさしい♥だんなさまっ!♥あなたっ!♥♥新妻すとれっちおま○こいっぱいたのしんでねっ!♥♥♥」

提督「ああ……!」

ズチョ! グパン! ズパン!

衣笠「おお゛!♥ちんぽぴすとんきたぁ!♥♥まんこしごきはじまっひゃぁ!♥♥お゛ン!♥おお゛ン!♥♥」

衣笠「だんなさまのらぶちんぽしゅごいぃ!♥♥おほお゛ッ!♥♥お゛ほッ!♥お゛ほッ♥♥ほぉ゛ぉぉおおお―――ッ!♥♥」

衣笠「ちんぽあちゅいィ!♥♥はひゃわっ!♥ほおお゛!♥お゛っ!♥お゛っ!♥お゛っ!♥そんなにはげしくおま○こズコズコつきまくられたりゃぁ!?♥♥」

衣笠「おくまでぇ!♥おま○このおくまでしゅごいのぉ!♥♥まんこのおくまでとどくぅ!♥」

提督「出そうだ……!」

衣笠「でる!?♥ちんぽ汁でりゅ!?♥♥衣笠さんもイキちんぽ汁でまんこイキしちゃうねっ!♥♥衣笠のスケベおま○こにいっぱいだしてねっ!♥♥」ゾワゾワ!

提督「衣笠……!ぐっ!!」ドクン!

ビュル! ビュルルル-ッ!

ドビュルルルルル! ドビュックッ!

ビュバ!!

ビュ―――ッ! ビュ―――ッ!

衣笠「ほひい゛いいいいぃぃぃ―――ッッ!☆☆☆♥♥♥」チカチカッ! ビクンッ!

衣笠「イグッ!♥♥イグ―――ッ!♥♥まんこッッ!♥♥まんこイキしゅるぅ―――ッ!♥♥♥おお゛!♥」

衣笠「おおお゛!♥♥ちんぽ汁!♥あちゅいちんぽ汁!♥あちゅいちんぽからぁ!♥♥あっちゅいちんぽ汁がでてるぅッ!♥♥♥」




140 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/13 01:22:51.68 V/MwyN7X0 102/204




提督「衣笠!愛してる!くっ!」

ドピュッ! ビュババッ! ビュボ!

ビュバ―――ッ!

衣笠「っ!?!?♥♥愛!?♥♥あ゛うぅぅ―――ッ!?♥♥衣笠もあいひてまひゅ!♥♥あいじょうちんぽはなしたくなひィ!♥♥♥」

衣笠「ぬほぉ゛!♥これ孕む!♥こんなちんぽ熱あったら孕みゅ!♥♥妊娠アクメまんこヤバッッ!♥んぉ!♥愛ッ!♥♥ちんぽ汁ッ!♥♥愛ッ!♥♥ちんぽ汁ッ!♥♥」

衣笠「あいひてまッッ!♥♥♥んほぁ゛あああああ―――ッッッ!♥♥♥」ガクガクゥ! プシャァッ!

衣笠「イっでるイっでる!♥♥イっでましゅ!♥♥あっ!♥あ―――ッ!♥♥まだ!♥♥まだでてる!♥♥子宮まんこあちゅいのぉ!♥♥」

衣笠「子宮まんこのおくまでぇ!♥♥ちんぽの熱さつたわりゅ!♥愛のちんぽ汁熱つたわりゅぅ!♥♥卵子とろけりゅぅ!♥♥♥」

衣笠「とまっひゃぁ……!♥やっひょちんぽ汁とまっひゃぁ……♥うふぅん……♥まんこあちゅいぃん……♥♥ちんぽ熱とだんなさまの愛でまんことろけりゅぅん……♥♥♥」ナデナデ

提督(愛おしそうに、嬉しそうにお腹をなでまわす衣笠。そんな表情を見せられては……)ムラ

ギンッ! ギンッ!

衣笠「ほおぉぁぁ……♥ちんぽ汁とまったのに……♥まだちんぽがおま○こであばれてるみたいぃ……♥んぉぉ……♥」

提督「……衣笠……ごめん……!」

ドチュンッ!!

衣笠「にゅほぉ!?!?☆☆☆♥♥♥」

衣笠「れんぞく!?♥♥おま○これんぞく!?♥♥ていとくひろぃ!♥衣笠さんおま○この余韻たのしんでたのにぃ゛ヒぃ゛ッッ!♥♥」

提督「ふっ!ふっ!」

グリュン! ドチュン! ズパンッ!

衣笠「ぬほぉ゛!♥ちんぽカタいィ!♥♥ぜんぜんちいさくなってないィ!♥♥お゛っほぉッ!♥♥おごッ……!♥♥お゛ほおぉん!♥んお゛―――ッ!♥♥」

衣笠「お゛っほ!♥ふごっ……!♥♥まんここわれるゥ!♥♥ちんぽにつきこわされるぅッ!♥♥あ゛あ―――ッ!♥♥」

衣笠「ていとくまってぇ!♥ゆっくりおま○こたのしもうよお!♥ひぃぃ!♥こんにゃ!♥こんにゃせっくすぅ!♥うあぁ゛!♥♥」

提督「だめだ」

ズンッ! ズンッ!! ズンッ!!!

衣笠「おお゛!♥おほぉお゛!♥♥ちんぽはげしッい!♥♥ぐんん!♥子宮まんこつぶれちゃうよぉ!♥♥もっとゆっぐりィッ!♥あ……!♥♥まさか……!?♥♥」サァーッ…

ズボンッ!!

衣笠「ひぎィ!?!?♥♥♥」

衣笠「あぐッ!♥ぐほぉオッ!♥♥ぐッほ!?♥また子宮まんこにはいっちゃってるぅぅッッ!♥♥」

衣笠「これやだぁ!♥ていとくあいしてるけどこれだけはやらぁ!♥♥うほぉ゛!?♥おくまできてるゥッ!?♥♥」

提督「衣笠……!ごめん……!耐えてくれ!」

衣笠「ぐぐンッ!♥子宮まんこのおぐッ!?♥おお゛ぉッ!♥ダっメ!♥♥ちんぽッ!♥なかこすれるッ!?♥イッ!?♥♥おぐんんん!♥♥」

提督(ついでに指でクリトリスを愛撫する。こんなに勃起するもんなんだクリトリスって……。人体の神秘に感動すら覚える)コリコリッ!

衣笠「ふぐイッ!?♥クリトリしゅ!?♥ダメッ!♥♥おんなのこちんぽ!?♥ダメッ!♥♥ぐぅッ!♥おふんんんッ!?♥♥」ウネウネッ

提督「出るぞ……!」

衣笠「出るって……!?♥♥んぐッ!♥ていとく!?♥♥」サァッ…




141 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/13 01:33:09.98 V/MwyN7X0 103/204




提督「受け取れ……!ぐっ!!」

衣笠「まって!♥♥まっ―――♥♥♥」

ドクン! ビュル! ビュルルル-ッ!

ドプ! ドックン! ドプドプ!

ビュ―――ッ! ビュ―――ッ!

衣笠「ひゃごぉッ!?!?☆☆☆♥♥♥オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ!?♥♥そんなおくでちんぽ汁だされたらッ!?♥ぐひッ!?♥♥」

衣笠「ダメっ!♥♥ちんぽ汁だしゃれたらたえられにゃひッ!♥♥ぐふぉおッ!?♥♥わひゃひもでりゅ!♥♥きぬがしゃもでるゥゥゥゥゥッ!♥♥♥」

プシャァッ!! プシュッ! ジョバババババババ!

提督「くぅうう……!最後まで出し切るぞ……!」ズンズン!

衣笠「ほごォッ!?♥♥♥おぐオッ!?♥おっ!?♥オッ!?♥いっ!♥いまぁ゛ッ!♥ちんぽうごいちゃッ!?♥んんんぉオッ!?♥」

衣笠「ちんぽッ!?♥♥子宮まんこのなかでこしゅれるッ!?♥♥ほおお゛ッ!♥」

衣笠「ぐおお゛ン゛ッ!?♥♥ちんぽつよすッ♥ぎッ!?♥♥やめ゛っ♥でッ!!♥♥」

提督「ごめん……!衣笠!もう少しだから耐えてくれ!」ドパ!

ドッッップ!

衣笠「ぐっイイイイイイ゛!?♥♥子宮まんこにちんぽ汁!?♥♥子宮まんこのかたちかわっぢゃう!!♥♥ぎゅほッ!?♥おお゛ッ!?♥♥オオオオオオオ゛ッ!?♥♥」

衣笠「がッ!♥♥ア゛ッ!?♥♥子宮まんこ♥!ださっ♥なイ゛ッ♥でッ!!♥♥♥ちんぽ汁!♥♥」

提督「衣笠もう少しだ!頑張れ!愛してる!」ヌコッ ビュププ!

衣笠「ぞんなァ゛ッ!?♥♥子宮まんこぐるじッ!!♥♥ん゛ァ゛ァ゛ァ゛!?♥♥イグッ!?♥ぞんなァ!♥いま子宮まんこイったらァ!?♥」

衣笠「たじけてぇ!!♥♥加賀さん!?♥♥たじけっ♥てぇ!!♥♥加賀しゃんおぎでえぇ!?♥♥ていとくおちんぽとべでえぇ!?♥♥」

提督「最後だ……!ぐううっ!!」

ビュボボッ! ドップドプ!

ビュブブッ! ドビュルル―――ッ!!

衣笠「ダメぇ゛ぇ゛ぇ゛オオ゛゛―――~~~ッッッ!!!???♥♥♥」チカ! ガクガクガクゥッ!

衣笠「……あ…………?♥♥……え゛ッ……?♥♥……お゛…………♥………ぉ゛っ……♥…………ちん……ぽっ………♥♥…………まん……っこ……♥♥♥」プツッ フラッ…

提督「おっと!衣笠!?……ごめんな……ありがとう……」ダキ

衣笠「……ひぬっ……♥……ひんぽにころされりゅ……♥♥……子宮まんこ……はらみゅ……♥……あいしてりゅ……♥♥♥」カヒュー… カヒュー…

提督「俺も愛してる……。つらいだろ……?抱っこしてやるからベッドまで行こうな?」

衣笠「……おねがい……♥」

提督「せぇのっ……!」スィッ! ダキッ

提督(性器を抜いたら精液が漏れて床が大変なことになりそうだったのでもう一本の足を抱えて駅弁の格好でベッドまで運ぶことにした)

ズチュン トプトプッ

衣笠「おお゛―――ッ!?♥♥ちんぽ汁の居残り汁ぅッ!♥もうおま○こいじめにゃいでぇ!♥♥ほんとにつらいのぉ!!♥またおま○こアクメきたらしぬぅ!♥♥」

提督「そんな!俺を置いて死ぬなんて言うな!」

衣笠「ていとくのせいでひょお!?♥おお゛!♥おま○こやさしくしてよぉ!♥♥ちんぽおとなしくさせてぇ!♥♥」

提督「すまん……」トコトコ ポスン…



142 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/13 01:38:48.55 V/MwyN7X0 104/204




提督(ゆっくりと衣笠をベッドに下ろす。性器は繋がったままなので俺も引っ張られるようにベッドに入った。加賀はまだ起きない)

衣笠「もう♥相変わらずきょうあくおちんぽなんだからぁ……♥でもしあわせだよ♥ねぇ?♥キスしない?♥おくちせっくす♥」

提督「ああ、いいよ。んんっ」

衣笠「んっ♥ぢゅっ♥ちゅろちゅろ♥れるんれるん♥ほらっ♥おくちのなかぐーるぐーる♥ぢゅるっぢゅろぢゅろ♥」

提督「んん!んふぅー……」

提督(あまり激しくしすぎないように気をつけながら衣笠の舌を愛撫する。足も絡ませる。衣笠が俺の上に乗ってきた。衣笠の体温……体重が心地いい……)

加賀「……うぅん……ていとく……あいしてますぅ……♥」

提督「寝言か……」

衣笠「夢みてるのかな?」

提督「疲れただろ?俺たちも寝ようか?」

衣笠「うん……。衣笠さんほんとにここにいていいのかな?」

提督「良いに決まってるだろ」

衣笠「でも……」

提督「加賀には明日ちゃんと話す。俺が守ってやる。それに加賀ならきっとわかってくれるさ」

衣笠「うん……そうだねっ。ね?もう少しこのまま……提督の胸の音聞いてていい?なんかおちつくんだー……♥」

提督「いいよ。ずっと俺のそばに居るんだぞ?」

衣笠「うんっ!♥ていとくあいしてるからねっ♥ずっとそばにいるよ♥いつまでも……♥」スヤ…

提督「おやすみ、衣笠。愛してる……」スヤ…

提督(本当に色々なことがあった一日だった……。加賀と俺の過去……衣笠の愛……。衣笠と加賀から確かな愛情を感じて……俺はこれからの人生に思いを馳せながら心地よい眠りに落ちていった……)

























143 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/13 01:44:56.38 V/MwyN7X0 105/204

朝 私室 寝室



チュンチュン

提督(……ん……朝か……)

提督(ひとり、目を覚ます。そばには誰も居ない)

提督(何だか夢でも見ていたような気分だ……。二人の艦娘と恋に落ちて……骨の髄まで激しく愛されて……交わって……)

提督「ふふっ」

提督(つい笑ってしまう。この俺に……そんな幸せなことあるはずもないのに……)

提督「重巡洋艦・衣笠と航空母艦・加賀か……」

提督(天井を見上げたままひとりごちる)

提督「ふたりとも……可愛くて、綺麗で……素敵だったな」

???「そう?」

提督「そうさ……」

提督「…………ん?」

提督(あれ?今……俺以外の声が聞こえたような……。それに何だか下半身がゾワゾワと……)ゾクゾク

モゾモゾ

提督「!!」

提督(布団が盛り上がっている!?何だ?布団をめくってみる)



加賀「ひょっとぉ!♥あなたが金玉をひゃぶりなひゃいよぉ……!♥れるんえるん♥」

衣笠「ぢゅろぢゅろ♥加賀ひゃんさっきおちんぽ汁のんだひゃないでしゅかぁ?♥こんろは衣笠のばんでしゅよっ♥えろぉ♥ぶもっ♥れるる♥」



提督「お前達……!」



144 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/13 01:59:31.61 V/MwyN7X0 106/204




衣笠「あっ!♥ていとくおはよう!♥おきたんだねっ♥聞いてよ!?♥加賀さんがすぐおちんぽ独り占めしようとするんだよっ!?♥ぢゅろろろ♥」

加賀「まあ!なんて言い草かしら。第二夫人の分際で……。提督、お早うございます。おちんぽ頂いてるわね♥あもっ♥くりゅくりゅ♥」

提督「くっ……第二夫人って……?じゃあ……」

加賀「仕方なくよ……。納得はしていませんからね。今まで衣笠となさった分はきっちり搾り取って差し上げますから♥覚悟して頂戴♥」

提督「あはは……お手柔らかに頼むよ」ホロッ…

衣笠「!!……提督!?大丈夫!?辛かった!?ごめんねっ!」

加賀「提督どうかなさったの!?どこか痛いの!?私によく見せて!」

提督「いや……違うよ……。俺は大丈夫だ。何処も痛くなんか無いよ。ただ幸せだっただけだ。可笑しいな、あはは……」

加賀「いいえ。ちっともおかしくなんか無いわよ。これから私達幸せになるのだから……。そうでしょう?」

提督「ああ……。そうだな……」

衣笠「ぶぅー……!提督と加賀さんだけでいい雰囲気になってるぅ……!そんな提督にはこうだよっ!ちゅっ!♥」ムチュ

提督「んんっ!?」

加賀「あっ!?待ちなさい!私も!んちゅっ♥」

提督(衣笠とキスを交わしていると加賀が割り込んできた。そのまま代わる代わるキスの応酬に合う)

提督(目が回りそうだが幸せだった……。俺はひょっとして夢の世界に居るんじゃないだろうか?そんな錯覚すら覚える)

提督(衣笠と加賀がここに居る……。俺の愛した二人が……。でも……まあ、いいか……。いい夢なら……何度……見たって……)

衣笠「夢じゃないよっ!♥」

提督「声に出てたか?」

衣笠「ううん!♥……ただ……衣笠さんも同じこと思ってただけ……♥えへへっ♥提督愛してるからねっ!♥ずっと!♥これからもずぅーっと!♥愛してるっ!♥」

加賀「提督?♥愛してるわ♥ずっとお慕いしています♥一生離しませんからね♥」

提督「衣笠……!加賀……!俺も愛してる!」

衣笠「いつかこっそりふたりだけでえっちしようねっ♥」コショコショ

提督(衣笠に耳打ちされる)

提督「お前……。ああ、いつかな……!」

衣笠「えへへっ♥衣笠の『夜戦』魅せてあげるっ♥♥♥」









150 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/15 23:33:31.64 Q1JjGASU0 107/204

車内 あとがき(なかがき?)のような……フリートークのような……



ブロロロロロロロ

提督「Hi、メルセデス」

MBUX<ドウゾオハナシクダサイ

提督「あの曲をかけて」

MBUX<リストヲサイセイシマス

ttps://youtu.be/PouBHbiddUQ

衣笠「提督?今日はどこに行くの?」

提督「ん?海きららにでも行こうかと思ってる」

衣笠「そうなんだ。イルカさん見れるねっ!」

提督「そうだな。遊覧船にも乗ってみるか……。加賀?ランチは何処が良い?」

加賀「何で私が後部座席に……私が正妻なのよ……。それなのに……」ブツブツ

提督「何をぶつくさ言ってるんだ……。じゃんけんで助手席に乗るのを決めようと言い出したのはお前じゃないか……。帰りは助手席に乗せてあげるからさ……」

加賀「……仕方ないわね」

衣笠「加賀さん、子供みたい」クスッ

加賀「何ですって……」ジロッ

提督「こらこら、喧嘩するな……」

提督(加賀と衣笠との生活が始まってしばらく経った……。最初は加賀と衣笠の二人がうまくやっていけるか心配だったが杞憂だったようだ)

提督(衣笠がプライドの高い加賀をうまく立てて、加賀もなんだかんだで衣笠を認めているようだ。時々こうやってお互いに軽口を叩くことが出来るぐらいには関係が良くなっている)

提督「今回は少し、俺(の中の人)の話をさせてくれ。そもそもこの話を書こうと思ったのはだな……」

衣笠「え?提督が何か語り始めた……」

加賀「実はこのお話にはプロトタイプのようなお話があるのよね?」

衣笠「え!?加賀さんも!?何か知ってるんですか??」

加賀「ええ。そちらのお話にも私は出ていますから。ただ今の私達のように夫婦という関係ではなかったわね」

提督「そうだな。俺もあちらの話では提督とは呼ばれていないしな」

衣笠「じゃあ何て呼ばれてたの?」

提督「それはここでは言えない……。すまんな……。ただあの話の中では蔑称という設定だな。雰囲気的には、そうだな……四鎮守府で働く提督から見て柱島泊地で指揮を執っている提督を一段下に見る向きがあっただろ?それを別の次元に置き換えてみたら……そんな感じだ」

衣笠「よくわかんない……まあ、いいや。で、そのお話は何てタイトルなの?」

提督「“提督が二人いる鎮守府”」

衣笠「えええ!!二人居るの!?」

提督「ああ。もうすでに提督がいらっしゃる鎮守府に俺が手違いで着任してしまうという設定だな。そこで俺が一人であがきもがくというストーリーだ」

衣笠「やっぱR-18のラブエロ物なの?」

加賀「いいえ、健全な内容ね。ジャンルは……そうね……いわゆるぼっち物・孤独系のお話ね。ちなみに衣笠、あなたの出番はないわよ」

衣笠「がーん!衣笠出ないんだ……」ショボーン




151 : ◆lCaYgaWPiM - 2019/07/15 23:40:43.60 Q1JjGASU0 108/204

加賀「だってこの夜戦のお話はもともと“提督が二人いる鎮守府”の後日談に当たるお話だったのよ」

衣笠「へぇー!そうなんですか!」

加賀「ちなみにあちらでのヒロインは私と榛名さんね」

衣笠「え!?榛名さんですか!?また綺麗どころが出てきましたね……」

提督「他には鈴谷とか鹿島とか浜風とか……まあ色々だな……。それに“提督が二人いる鎮守府”はまだどこにも出していない未完成の物語だ」

加賀(そういえば榛名さんは提督のことが好きなのよね……。これから先、何らかの可能性があるのかしら?提督はすべての艦娘に好かれるようなタイプでは無いけれど、ごく一部に熱狂的に愛されるタイプだから心配だわ……)

提督「ところで俺の口調だが……何処かで見た覚えがあるとは思わないか?」

衣笠「うーん……言われてみればどっかで……何かそんな口調の超絶ハーレム提督がどっかに居たような……」

提督「もう大体察しは付いているようだな。あまり言うとあちらにご迷惑が掛かるかも知れないからここまでにしておくがあのお方の影響が大きいな。“ここ”にいらっしゃる方々で艦これがお好きならご存知の方も多いはずだ」

加賀「私のセリフでもところどころ流用されたセリフが見受けられるわね」

提督「加賀……もうそれぐらいにしておけ。俺から言えることは帰ってきてくださいということだけだな」

衣笠「そうだったんだ……。で、これからの展開はどうするの?上で“高雄さん(予定)”ってなってるみたいだけど??」ジロ

加賀「……提督?あなた……まだ浮気なさるの……」ジロッ

提督「っ……!いや……まぁ……な、流れでな……」

加賀「何て人なの……!提督?今夜は覚悟して頂戴ね?人間の限界とやらに挑戦してみましょう?衣笠も付き合いなさい」

衣笠「分かりました!加賀さん!衣笠も頑張ってお手伝いしますよ!……って結局、衣笠達が気絶させられたりしてねー……ねー、ていとく??」チラ

提督「……いつも無理させてすまんな……」

加賀「本当にね……。私も提督がこんなに激しい方だとは思わなかったわ。衣笠が居なかったら危なかったかもしれないわね」

提督「まあ、そんなこんなで話はまだ少し続くわけだが……その話を出来るのはもう少し後になりそうだな……」

衣笠「そう言えば有名なイラスト投稿サイトにこのお話が載ってるんだってね?誤字脱字を修正して一部加筆修正されてるって聞いたよ?」

加賀「タイトルはすこし変わっているようね。それにしても誤字脱字は本当に多かったわね……」

提督「それについては本当に申し訳ない。投稿前にプレビューで見ているつもりなのだが……これでは意味がないな。以後、気をつけるよ」

衣笠「提督頑張ってね!」

提督「ああ!」



九十九島パールシーリゾート駐車場



カッチカッチ

ブロロロロロロロ… キキッ

提督「……さあ、着いたぞ」ガチャ バタン

衣笠「イルカさん元気かな?早く行こっ♥」ウデ ダキッ

加賀「提督?お昼はお肉にしましょう?今日は頑張っていただかないとね♥」ウデ ダキッ

提督「あ、ああ……」

提督(両腕に抱きつかれる。両手に花とはまさにこの事だが……周囲の人の視線が痛い……。だが確かな愛と幸せがあった)

提督(“再会”はもう少し後だろうが……何、そう長くはかからないさ……)

提督(だからそれまでは……この三人で幸な生活をもう暫く満喫するとしよう……)







続き
衣笠「衣笠の『夜戦』魅せてあげるっ♥♥♥」【後編】


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