1 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:09:53.082 3X2oQMJn0 1/26

杏里「……らしいよー千代桃」

「……ソースは?」

小倉「はいこれ」

「……なるほど……盗聴の記録か」

「どれどれ……」

元スレ
桃「なに!?シャミ子のおっぱいからミルクが出るようになった!?」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1577545793/

2 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:10:21.476 3X2oQMJn0 2/26

良子『お姉……おっぱい……飲ませ…て……///』

シャミ子『………』

良子『………』

シャミ子『……はい…いいですよ♡』


チューチュー


シャミ子『……どうですか……おいしいですか?』

良子『……うん♡』

シャミ子『そうですか……良が喜んでくれて何よりです』

良子『……うん……お姉…///』

シャミ子『…はい』

良子『…大好き♡…///』

シャミ子『…はい…私も良のこと…大好きですよ♡…///』

3 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:11:14.568 3X2oQMJn0 3/26

「………」

杏里「……千代桃?」

ミカン「桃?」

「……つまり良ちゃんは毎晩庇護欲及び母性本能をくすぐらせるような」ブツブツブツブツ

「台詞でシャミ子を誘惑して純粋たる闇の聖水にありつくという本懐を」ブツブツブツブツ

杏里「千代桃ーキモいぞー」

「でも私はシャミ子よりでかいから良ちゃんのような方法は使えないと」ブツブツブツブツ

「いやでもここはあえてギャップ萌えを狙ってみるというのもありかも」ブツブツブツブツ

杏里「戻って来い!!」ベシッ

「手首の筋肉が甘い」

杏里「なんだよその千代桃特有の返しは」

6 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:12:14.883 3X2oQMJn0 4/26

ガラッ


シャミ子「クックック魔法少女どもよ…そろそろ昼休みが終わりそうなので各々の教室に戻るがいい」

小倉「うん」

ミカン「いや私はシャミ子と同じクラスなんだけど」

シャミ子「そういえばそうでした」

「ミカン、いたの?」

ミカン「いたわよずっと」

シャミ子「そういえばみなさんで何の話をしていたのでしょうか?」

杏里「シャミ子のトイレが長すぎるっていう話だよ」

シャミ子「きさまなんということを」

7 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:13:08.829 3X2oQMJn0 5/26

杏里「シャミ子さんやシャミ子さんや」チョイチョイ

シャミ子「はい?」

杏里「……いっぱい搾ってきたのですかい?」ヒソヒソ

シャミ子「……何をでしょうか?」ヒソヒソ

杏里「……おっぱい」ヒソヒソ

シャミ子「ん゙な゙ッ!?……///」

シャミ子「なぜそれを知っている!?…///」

杏里「シャミ子さんや…声が大きいですぜ」

シャミ子「ゔッ……///」

8 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:14:03.103 3X2oQMJn0 6/26

放課後


杏里「ミカン、どっかに遊びに行こうぜ」

ミカン「よくってよ」

「シャミ子、リリスさんに相談したいことがあるからごせん像スイッチ入れて」

シャミ子「あ、はい」カチッ


シャミ子(リリス)「クックック……余、降臨だ」

ごせん像(シャミ子)「…それで相談とはいったい?」

「うん、シャミ子の修行についてなんだけど……」

9 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:15:04.389 3X2oQMJn0 7/26

河川敷


「修行の際にリリスさんを呼び出して、リリスさんでシャミ子の体を鍛えることにして」

シャミ子(リリス)「断る」

「その間にシャミ子が封印空間の中で勉強するっていうのはどうかな?」

ごせん像(シャミ子)「なるほど、頭と身体が同時に鍛えられて効率的です」

シャミ子(リリス)「余の意思は無視か」

「それではこのプランに賛成の方は挙手願います」

ごせん像(シャミ子)「はーい」

シャミ子(リリス)「……いや、挙げてるのだろうが見えんぞ」

「……賛成の方が過半数を超えたので、今後のシャミ子の修行はこのような形で行いたいと思います」

ごせん像(シャミ子)「パチパチパチパチー」

シャミ子(リリス)「だから余の意思を無視するな!!」

10 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:16:17.999 3X2oQMJn0 8/26

ごせん像(シャミ子)「ごせんぞ!!頑張ってください!!その間私は勉強を頑張りますから!!」

シャミ子(リリス)「おぬしはラクしたいだけだろう!!」

「シャミ子が集中できなくて困ると思うのでそろそろ音を切ってください」

シャミ子(リリス)「しかし余はまだ納得したわけでは」

「さぁ!!」

シャミ子(リリス)「ぐぬぬぬ」


ブチッ


シャミ子(リリス)「……桃よ、それ以外にもあるのだろう?…余に相談したいことが」

「………」

11 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:17:15.638 3X2oQMJn0 9/26

シャミ子(リリス)「……では聞かせてもらおう……おぬしがシャミ子に内緒で相談したいことを」

「……別に……///」

シャミ子(リリス)「だが大方予想はつく」

シャミ子(リリス)「シャドウミストレスさんのおっぱいが飲みたくて飲みたくて仕方ないんですぅ~」

シャミ子(リリス)「…といったところだろう……違うか?」ニヤァ

「そっ……そこまでのことは思っていません!!……///」

シャミ子(リリス)「……うむ…やや表現が過ぎたみたいだったな」

「ええその通りです」

シャミ子(リリス)「……だがハズレではなかった」ニヤァ

「……うるさい///」

12 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:18:06.474 3X2oQMJn0 10/26

一方その頃


シャミ子「いや~ごせんぞの封印空間の中でやるゲームはとても楽しいです」ピコピコピコピコ

シャミ子「クックック…私がここで勉強をサボってゲームをしているとはだれも思わないでしょう」ピコピコピコピコ

シャミ子「クックック…今この時こそわが至福のひと時です…勉強なんてクソくらえです」ピコピコピコピコ

13 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:19:15.371 3X2oQMJn0 11/26

シャミ子(リリス)「……ではシャミ子におっぱいを恵んでもらう方法を教えてやろう」

「……お願いします///」

シャミ子(リリス)「…簡単だ、本人に直接頼めばいい」

「な!?……そ…そんな恥ずかしいこと///……頼める……わけが……///」

シャミ子(リリス)「なにを恥ずかしがっておる」

シャミ子(リリス)「シャミ子のことだ、おぬしがおっぱい飲ませて~って言えば喜んでチュパチュパさせてくれるだろう」

「チュ…///……チュパチュパ……///」

シャミ子(リリス)「虎穴に入らずんば虎子を得ず……恥を捨てねばシャミ乳は得られず……だぞ」

「//////」

14 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:20:17.280 3X2oQMJn0 12/26

「……それ以外の方法は何かありませんか?」

シャミ子(リリス)「……さぁ?……あるにはあるとは思うが……余は知らんぞ」

「どういうことですか?…知らないって…」

シャミ子(リリス)「思い出してみろ、小倉の盗聴記録を……」

良子『お姉……おっぱい……飲ませ…て……///』

シャミ子(リリス)「……良子はシャミ子に頼んでいただろう?」

「……確かに」

シャミ子(リリス)「良子も清子も……そして余もきちんと頼んだから、シャミ子のおっぱいを飲むことができたのだ」

シャミ子(リリス)「頼む以外の方法は前例がないぞ」

「……そうですか」

シャミ子(リリス)「……うむ」

16 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:21:22.344 3X2oQMJn0 13/26

「……わかりました」

シャミ子(リリス)「……覚悟を決めたか」

「やっぱり明日以降にします」

シャミ子(リリス)「明日やろうはバカ野郎だ」

シャミ子(リリス)「シャミ子と換わるから今すぐこの場で頼め……いいな」

「え…///……でも……///」


シャミ子「換わりましたーシャミ子でーす」

「シャ…シャミ子……///」

シャミ子「あれ?……体に疲労感が感じられません。…桃、ごせんぞはサボっていたのでしょうか?」

「うん、そうだね……リリスさんはスクワット5回で音を上げてたよ」

シャミ子「……ごせんぞ?」

ごせん像(リリス)「いやぁ、まさかスクワットがこんなにきついものだとは思わなかったからなぁ……ハッハッハ」

17 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:22:23.508 3X2oQMJn0 14/26

リリス「いやーこんなきっついトレーニングに耐えられるなんて…シャミ子は偉いなー……ハッハッハ」

シャミ子「……わかりました。今夜は90℃のお風呂を用意しておきます」

リリス「シャ…シャドウミストレス様!!…それだけは!!……それだけは何卒ご勘弁を!!」

「あの……二人で漫才しているくらいならこのあたりで解散した方がいいかと」

リリス「そういえば桃がシャミ子に話したいことがあるって言ってたぞ」

「!!!!」

シャミ子「はい?……なんですか?……桃」

「……///」

18 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:23:17.404 3X2oQMJn0 15/26

「……え…えっと///……その///……」

シャミ子「………」

リリス「………」

「……シャ…シャミ子…の……///」

シャミ子「私の……なんでしょうか?」

リリス「………」

「//////」

シャミ子「……桃?」

リリス「………」

「ッ~~~!!……やっぱり何でもない!!」ダッ

シャミ子「桃!?どこへ行くんですか!?」

リリス「………チッ…ヘタレ魔法少女が……」ボソッ

シャミ子「ごせんぞ?」

リリス「いや……何でもない」

19 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:24:21.896 3X2oQMJn0 16/26

夜 ばんだ荘 吉田家


シャミ子「おかーさん、魔法少女に晩御飯の残りを届けに行きます」

清子「……日付が変わるまでには帰ってくるのですよー」

シャミ子「はーい」

良子「お姉!!ついに桃さんにおっぱいを飲ませてあげるんだよね!!」

「そ///……そんな予定はありません!!」

清子「あらあらうふふ♡」

20 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:25:09.371 3X2oQMJn0 17/26

ばんだ荘 桃の住処前


シャミ子「桃ぉー、いますかー?」ドンドンドン

シャミ子「ごはんを持ってきてあげましたよー。中に入れてくださーい」ドンドンドン


ガチャッ


「…シャミ子?」

シャミ子「はいこれ……カレイの煮つけと胡瓜の浅漬けですよ」

「……ありがと……上がってく?」

シャミ子「はい」

21 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:26:11.365 3X2oQMJn0 18/26

桃の部屋


シャミ子「……そういえば今日、桃は私に言いたいことがあるとかいってましたけど」

「………」

シャミ子「なにが言いたかったんですか?…桃」

「//////」

シャミ子「?」

「……え…えっと///……その……///」

シャミ子「………」

22 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:27:08.010 3X2oQMJn0 19/26

「……シャ…シャミ子…の……///」

シャミ子「私の……なんでしょうか?」

「……その……///」

シャミ子「………」

「……お……おっぱいを……///」

「………飲ませて///……ほしい……かな……///」

シャミ子「………」

「//////」

シャミ子「……はい……いいですよ♡」

「!!」

シャミ子「……ただし……」

「………」

シャミ子「………ごはんを食べ終わってからにしてください……ね♡」

「……うん///」

23 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:28:05.962 3X2oQMJn0 20/26

「……ごちそうさま」

シャミ子「はい、お粗末様でした」ヌギヌギ

「……シャミ子///」

シャミ子「はい…桃……食後のおやつにどうぞ…」

「……うん///」


チューチュー


シャミ子「……どうですか?……おいしいですか?」

「…うん……おいしい……///」

シャミ子「…フフッ……いっぱい飲んでくださいね♡」

「……うん…///」

24 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:29:04.770 3X2oQMJn0 21/26

一方その頃 吉田家


清子「……フフフ……壁が薄いので二人のやり取りが聞こえます♡」

良子「おぉ!!……お姉と///……桃さんが///」

清子「……今頃お楽しみになっていることでしょう」

良子「お姉と桃さんがくんずほぐれつしているんだね!!……薄い本でよく見るような!!」

リリス(……うむ……よく頑張ったな……桃……)

清子「……良子……薄い本とは一体?」

良子「………しまった」

清子「……良子……あなたにはあとで話しておくことがあります」

良子「………はい………」

25 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:30:03.662 3X2oQMJn0 22/26

「……んっ……んっ」チューチュー

シャミ子「♡♡♡」

「……ぷはっ……はぁっ…はぁっ……シャミ子…」

シャミ子「はい♡」

「……おいしかったよ///」

シャミ子「……はい、また飲みたくなったらいつでも言ってくださいね♡」

「……うん///」

シャミ子「♡♡♡」

「……シャミ子…」

シャミ子「はい♡」

「それじゃあ今日の進捗を報告してもらおうか」

シャミ子「……はい?」

26 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:31:02.859 3X2oQMJn0 23/26

シャミ子「進捗…といいますと?」

「…シャミ子は今日リリスさんがスクワットをサボっているときに封印空間の中で勉強してたんでしょ?」

シャミ子「え゙っ!?…あっ……はい…」

「だからシャミ子が今日、どんなことを勉強したのかをここで言ってもらうの」

シャミ子「……あっ……はい……分かりました」

「…それで……今日はどんな勉強をしたの?」

シャミ子「………」

「………」

シャミ子「……えっと…」

「………」

シャミ子「……ヴィ○○ートのア○○エ…です…」

「……それは勉強じゃないよね?……ゲームだよね?」

シャミ子「……はい……」

28 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:32:04.133 3X2oQMJn0 24/26

「……今日のような形式の修行だとシャミ子もリリスさんも怠けるから……やっぱり元に戻そう」

シャミ子「そうですね…私もそっちの方がいいと思います」

「というわけで、今日サボったぶんをここでやろうか」

シャミ子「え゙っ!?…いや…でももう夜も遅いことですし……私はこれで」

「逃がさないよ」ガシッ

シャミ子「しっぽひも!!」


ギュー


シャミ子「結ぶな!!」

29 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:33:07.995 3X2oQMJn0 25/26

「……それじゃあまずはスクワット500回から始めようか」

シャミ子「……ケタが一つ間違っているのでは?」

「スクワット5000回がお望みみたいだね」

シャミ子「調子に乗りすぎました。500回でお願いします」

30 : 以下、5... - 2019/12/29(日) 00:34:06.786 3X2oQMJn0 26/26

シャミ子「……はぁっ……はぁっ……ななじゅう…さん……ななじゅう……よん…」

シャミ子「……桃……もう……限界……です……」

「ダメだよ…修行と勉強をサボった罰も兼ねてるんだから」

シャミ子「……せめて……数日に……分割……」

「今日は500回やるまで帰さないよ」

シャミ子「……でも……」

「シャミ子が悪いんだよ?シャミ子の自業自得なんだよ?」

シャミ子「うううぅぅ……」

「さぁ……続けようか……」

シャミ子「こ……」

シャミ子「これで勝ったと思うなよ――――!!!!」


頑張れシャミ子!!誘惑に負けない鋼の心をもつまぞくになるんだ!!!!

記事をツイートする 記事をはてブする