4 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 14:40:47.37 P7qCbi8S0 1/36


「そうです!」

「是非とも!」

「聞きたいのです!」

「・・・まぁ、何となくわかるけどさ。唯は単純に他の人がどうしてるかって興味本位だよな?」

「そう!りっちゃんと澪ちゃんはどんなことしてるのか気になる!」

「ムギは・・・何というか、言うまでもないし」

「理由など必要ないわ!それが女の子同士なら!ましてや律澪ならそれだけで充分理由になるわ!」

「梓はむっつりすけべだし・・・」

「なっ!?何てこと言うんですか失礼な!」


元スレ
律「私と澪のえっちな話が聞きたい?」唯紬梓「はい!」
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1293687461/

6 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 14:43:31.98 P7qCbi8S0 2/36


「でも、さぁ・・・何で和まで居んの?」

「その、参考にさせてもらおうかと思って・・・」

「和ちゃんまだ憂としてないのー?」

「ちょ、ちょっと唯!?」

「・・・あぁ、そういうことね。まぁ私は別に話してもいいんだけどねー」

「是非!」
「お聞きしたいわ・・・!」

「この通り、お願いします!」土下座

「す、素早い・・・!」

「しかも、なんて美しい土下座のフォームなの・・・!?」


7 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 14:45:44.24 P7qCbi8S0 3/36


「わかった、いいよ」

「軽い!そんなんでいいの!?」

「まぁねー、私だって偶にはのろけちゃったりしたいじゃーん?」

「えっ。普段からバカップル丸出しなのに、それ以上を求めてるんですか」

「了解。中野は聞かなくていいのな」

「すいませんでした、超聞きたいです」土下座

「あずにゃんって、結構欲望のままに生きてるよね」

「んー・・・じゃ、あれかなー。私と澪が付き合うきっかけになった話」

「えぇっ!?付き合う前にえっちなことしてたの!?」

「んー、ちょっと違うかな・・・」


9 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 14:48:08.23 P7qCbi8S0 4/36


「私は澪のこと大切にしてるから、付き合ってある程度するまでキスもえっちもしてないし」

「えーっとね・・・何というか、えっちなことした訳じゃなくって見せてもらったんだよな」

「何をー?」

「澪が、オ○ニーしてるとこ」

「詳しくうううぅぅぅぅぅ!!」ボタボタボタ

「んで、それを見て私もオ○ニーした」

「それ、明らかに実際にするよりマニアックですよね?少なくともキスより先にすることじゃないですよね?」ワクワク

「待って!?それ、絶対参考にならないわよね!?できる訳ないわよね!?」

「あれは・・・部活の帰りに澪ん家に、話があるって言って寄った時だったな・・・」

「無視!?」


10 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 14:51:14.05 P7qCbi8S0 5/36


―――――――――――――――――――――――――――――――――――

「なぁ澪ー、オ○ニーって何なんだ?」

「なななななな、何を言い出すんだお前は!?///」

「へ?いや、オ○ニーって何なのかなぁって・・・」

「何回も口に出すな馬鹿律!」

「な、何だよー・・・澪がそんな風に言ったからだろ。・・・で、何なの?」

「何度も言うなって言っただろ!?だ、大体!何で急にそんなこと言い出したんだ!」

「いや、昨日見た漫画にその言葉が出てきたから・・・。澪なら頭いいし知ってるかと思って」

「ししし、知らない!そんなの知らないんだからな!」


11 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 14:54:36.30 P7qCbi8S0 6/36


「ちぇー、何だよ全くー・・・。じゃあムギか和あたりにでも聞こうっと・・・」

「ば、馬鹿っ!そんなこと他の人に聞くな!」

「えー、澪が知らないって言うからなのに・・・」

「・・・っていうか、そんなこととか言うくらいだから、お前本当は知ってるだろ?」

「ううぅ・・・。た、確かに知ってるけど・・・///」

「・・・そうか。それなのに、澪は私には・・・教えてくれないんだな」ボソッ

「え・・・?り、律・・・?」

「・・・いいよ、もう帰るからさ」グスッ

「! ちょ、ちょっと待って!律!」

「・・・何だよ」


13 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 14:56:28.14 P7qCbi8S0 7/36


「いや、その・・・ど、どうしても知りたいのか?・・・ていうか、その、何で真っ先に私に・・・」

「そんなの決まってるだろ、私の一番は・・・いつだって澪だからだよ」

「!! (ど、どうしよう・・・すっごい嬉しい・・・///)」

「だから、澪に真っ先に聞いたのにさ・・・」

「私にとっては澪が一番でも、澪にとっては私なんて・・・」ウルウル

「そ、そんなことない!私にとっての一番だって、り、律だよ!」

「・・・じゃあ、教えてよ。教えてくれないなら、諦めて帰るからさ」

「う、うぅう・・・わ、わかったよ・・・///」

「本当!?何だかんだでやっぱり澪は優しいな!ありがとう!」ダキッ

「きゃあああ!?り、律!?ちょっと離れて!///」


14 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 14:59:13.20 P7qCbi8S0 8/36


「? 澪、いつもみたいに叩かないのな」

「さっき、律が一番って言っちゃったし・・・今日くらいは、素直にしようかと思って・・・///」

「・・・へへ、だったらこのままでいいじゃんかよー。私は澪にひっついてたいよー」

「だだだ、駄目!それは駄目なの!」

(いつも律でシてるから、律に抱きつかれながらオ○ニーの話なんて絶対無理!そんなことできる訳ない!)

「ちぇー、わかったよー。とりあえず離れるよ。それで、何なの?」

「おおおおお、おな、オ○ニーって言うのはな・・・よよ、要するに、一人えっちのことで・・・///」

「ふんふん」

(うぅ、律が純粋な目で真剣に聞き入ってるのが辛い)


16 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 15:04:46.33 P7qCbi8S0 9/36


「な、何ていうかその、えっちな気分になっちゃった時にするものなんだよ」

「どういう風にするの?」

「ええぇ!?そ、その・・・自分の胸を自分で触ったり、じ、自分の性器を自分で触ったり、して、するんだよ・・・///」

「へぇー・・・。じゃあさ、澪?」

「な、何?」

「言葉だけじゃよくわからないから、して見せてくれない?」

「・・・え、え、え?えええええええええええぇぇぇぇぇぇ!?ななななな・・・無理無理無理、絶対無理!!」

「えー、何でー?」


19 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 15:10:16.41 P7qCbi8S0 10/36


「常識的に考えたらそんなの無理に決まってるだろ!?律だって人にそんなことしてるところ見られたくないだろ!?」

「んー、澪だったら、いいよ?」

「な、な、なななななな・・・何だって・・・!?///」

「他の人だったら嫌だけど、澪にだったら見られてもいいよ私は」

「じゃ、じゃあさ・・・私がして見せたら、その・・・律のも、見せて・・・くれる?」

(律がシてるところ・・・み、見てみたい・・・)

「何?澪は私がオ○ニーしてるとこ見たいの?」キョトン

「ちちち、違うぞ!?私だけ見られるのはおかしいだろ!?だったら、律のも見せてくれなきゃ公平じゃないってだけだ!」

(今日は素直になんて言ったけど・・・律がシてるとこ見たいなんて、流石に素直に口に出せる訳ないよ!)

「おっけー、いいよ。だから澪がシてるとこ、見せて?」


21 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 15:15:04.53 P7qCbi8S0 11/36


「う、ううぅ・・・わ、わかった・・・」

(何でそんなに軽いんだよぉ・・・)

「あ、澪。ちょっと待って」

「な、何だよ」

「ちゃんと、パンツは脱いでよ?自分のあそこを触るって言ってたけどパンツの上からじゃよくわかんないじゃん」

「・・・わ、わかったよぉ///」スッ

(ううぅ、もうどうにでも・・・)

「・・・うわぁ、澪のあそこ、すっごい綺麗だな・・・///」

(あぁぁ、もう何なのこれ。夢?律が私のあそこをじっと見つめてるよ・・・恥ずかしすぎて死にそう・・・)ピクッ

「・・・あれ?澪のあそこ、ちょっと濡れてきてない?」


26 : >>24 まだ砂吐き無しなのに気付かれた、だと・・・? - 2010/12/30(木) 15:21:45.02 P7qCbi8S0 12/36


「へ?えぇ・・・っ!?う、うぅ・・・///」

(り、律に見られてるって思っただけでもう・・・普段より、すごく・・・)

「へぇー、澪は何だかんだ言いながら、人に見られると感じちゃう変態だったんだなー」

「ち、違うよ・・・そんなこと、ないもん・・・」

「じゃあひょっとしてあれかな?一年のライブの時も、恥ずかしいとか何とか言っておきながら実は感じてたとか?」

「ち、違うってば・・・私、そんな、変態なんかじゃないもん・・・」

「じゃあ何で?さっき濡れたって言ったけどさ、今もどんどん濡れてきてるよ?まだ触ってもないのに」

「う、うぅっ(り、律に見られてるからなんて絶対言えない・・・女同士で気持ち悪いって思われるかもしれないし)」グスッ

「じゃあ澪は、今私に言われてるみたいに変態呼ばわりとかされると興奮しちゃうってことか?ははっ、どっちみち変態だな」


28 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 15:25:41.44 P7qCbi8S0 13/36


「うっ・・・ひっく・・・ぐすっ・・・そ、そんなんじゃないもん。り、律の意地悪・・・」ポロポロ

「み、澪!?ごめんな・・・いじめすぎちゃって。澪が可愛かったから、つい意地悪したくなっちゃったんだ」ナデナデ

「ひぐっ・・・じゃ、じゃあ私のこと変態なんて思ってない?・・・嫌いになって、ない?」ヒック

「私が、澪のこと嫌いになる訳ないだろー。前も言ったとおり、好きな子ほどいじめたくなるってやつだ」ナデナデ

「・・・うん、わかった。じゃあ、許してあげる・・・」グスッ

(うん、大成功。これでまともな思考能力は削げたな。それにしても泣きそうだとか泣き顔の澪ってば可愛すぎる!)

「ありがとな、澪。じゃあほら、続き、して?」

「ん・・・わかった・・・。・・・ぁっ、んっ」チュク

(きゃー澪さんえろーい)


32 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 15:33:07.73 P7qCbi8S0 14/36


「ふあぁっ・・・んっ・・・は、ぁっ・・・」チュク…ヂュプッ…

(うわー澪ってばすっげー濡れてるよ)

「んぅ!・・・あぁっ・・・はぁ、っん・・・」グチュ…ジュプ…

(きっと私に見られて、興奮してんだろうなぁ。あんなに卑猥な音立てちゃって)

「やっ・・・んぅ・・・はっ、ふぁ・・・っ」ジュブ…ズチュ…

(ていうか、私もさっきから濡れてきてんだよな。恥ずかしがりの澪の痴態とか、正直たまらん)

「はぁっ・・・ふぁっ・・・やぁ、んっ・・・!」ズチュ…ジュク…

(いやーもう無理。我慢できません、私も始めよ)チュク…


33 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 15:36:23.70 P7qCbi8S0 15/36


「はあぁ・・・っり、つぅ・・・律、りつぅ・・・!」ニュプ…グチュグチュ

(やっべー、澪頭真っ白になってきてるよ。私の名前、呼びながらシてるし)チュプ…ピチャ…

「・・・ぁあっ!も、もう駄目ぇっ!りつっ・・・!」グチュグチュグチュ

(おっ、これは?澪さんラストスパート?)ズチュッズチュ…

「好きぃ!律、律・・・りつぅ・・・!ああぁっ・・・!」ビクビクッ

(澪さんイったね?イっちゃたね?という訳でまた私の愛の澪いじめタイム始まりまーす♪)ジュプッ…

「は、ぁ・・・はぁっ・・・!」ピクピク


37 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 15:41:37.07 P7qCbi8S0 16/36


「澪、さっき『律』、『律』って何回も私の名前呼んでたね?」

(しかし澪は、意識してんだかしてないんだか知らないけど)

「え・・・?あ・・・違、それは、その・・・」

「何?ひょっとして、私のこと考えていつもオ○ニーしてたの?」

(いつも私にいじめられるネタばっか提供してくるよな)

「違、違うの・・・。えっと、それは・・・!」

(どうしよう、律でシてるなんて知られたら、嫌われちゃうかも・・・)

「澪ってレズだったんだ。しかも、いつも私のことそういう目で見てたんだな」

(真性のドMだね、そこがまた可愛いからいじめたくなっちゃうんだけど)


39 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 15:44:26.19 P7qCbi8S0 17/36


「ちが、違うの・・・!律、お願い・・・!違うから、私のこと嫌わないで・・・!」ウルウル

(一言もそんなことは言ってないのに、そうやって勝手に突っ走っちゃうところも大好きです)

「誰も嫌なんて言ってない、だろ・・・ぉっ?」チュプ…

「え?えぇ・・・っ?」グスッ…

「!!? ていうか律!?ななな、何やって・・・!?」

「んー・・・?だって、約束、した・・・っ、じゃん?私も・・・見せるって、さ、ぁ・・・っ」ジュブ…ジュプ…

「そそ、そうだけど・・・///」

(り、律が・・・律が私の前でオ○ニーしてる・・・!律のこんな表情、初めて見た・・・)

「そーれーに、私は澪でオ○ニーしてるんだけどー?」ズプッ…


41 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 15:48:02.70 P7qCbi8S0 18/36


「・・・え?え?・・・ええぇっ!?///」

「・・・うぅっ、あ、あぁん、み・・・おぉ・・・っ!ふあ、ぁっ・・・」ジュプジュプ ビクンッ

(い、今律、イった!?わ、私の目の前で律が・・・!私で、シて・・・!?///)

「・・・ぁっ、はぁっ・・・(正直、最高でした)」ピクピク

「ほらー私の指、びしょ濡れだろー?澪のこと考えてたからこんなに、濡れちゃったよ」

「これって澪のせいだよー?だから、澪が綺麗にして?」

「・・・ど、どうすればいいの?」

(律の、愛液・・・ってことだよね?綺麗にするってことは・・・)

「舐めて綺麗にして?」


44 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 15:51:02.64 P7qCbi8S0 19/36


「わわわ、わかった・・・。じゃ、じゃあ、その、失礼、します」

(澪しゃんったら嬉しそうですこと♪澪は、本当に表情に出やすいな)

(これが、律の、味なんだ・・・)レロ…ピチャ…

(何か、不思議な味・・・でも、もっと欲しくなるような・・・)ジュル…ペロ…

「澪ー?いつまで舐めてるの?もうとっくに綺麗になってると思うんだけど?」

(やべー、頬染めて私の指懸命に舐めてる澪エロい)

「ごごご、ごめん!」バッ

「あーあ、澪の涎でべとべとだ。・・・んっ、澪の涎美味し♪」チュプ

(か、間接キス・・・///)

「で、澪ちゃんに質問があるんだけどー」


47 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 15:55:47.66 P7qCbi8S0 20/36


「え?な、何?」

「私も正直に言ったし、正直に言って欲しいんだけどさ。澪ちゃんはー結局、私でオ○ニーしてたんだよね?」

「・・・う、うん。いつも、する時は律のこと考えて、してる・・・///」

「そっかー」

(あくまで今日のこと聞いただけなのに、自然にいつものオ○ニー事情まで言って自爆しちゃう君が大好き)

「それってさ、何で?」

「えっ!?そ、それは・・・!ご、ごめんっ!それだけは・・・!」

「ちなみに私は、澪のことをそういう意味で好きだから澪でオ○ニーしてたんだけど」

「律に軽蔑されるかもしれないし、嫌われるかもしれ・・・えっ?いい、今、何て!?」


48 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 15:58:46.57 P7qCbi8S0 21/36


「私は澪のこと愛してるよー、って」

「・・・ほんと?」

「本当だよ。私、澪のことずっと前から好きだし」

「・・・私と律は、女の子同士だし・・・もし私が律のこと好きって言って軽蔑されたりしたらって思うと怖くて・・・」

「だから、だから・・・一生この気持ちは私の中に留めておこうって、思ってた・・・」グスッ

「もうそんな心配しなくていいぞ。私がずっと、一生澪の側に居てやるからな」ナデナデ

「うん・・・律、律、大好き・・・」ポロポロ

「・・・えっちだって、これからは二人で、な?」

「!!! う、うん・・・!///」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――


51 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 16:04:23.33 P7qCbi8S0 22/36


「・・・と、まぁ私と澪はこんな感じで付き合うことになった訳だ」

「素晴らしい、実に素晴らしいわ・・・」ボタボタボタボタボタ

「それが恋人になる前の話って・・・りっちゃんと澪ちゃんはマニアックすぎるよぉ・・・///」

「本当ですね、実にけしからん話ですよ。全く最近の若い女子は・・・」ボタボタボタ ザー

「いつもの砂に加えて鼻血まで垂らしながら言っても何の説得力も無いぞ、むっつりすけべ」

「///」プシュー

「あ、和ちゃんが真っ赤になって煙吹いてる」

「昔の澪ちゃんみたいね」ボタボタボタ

「和先輩には刺激が強すぎたんでしょうね」ボタボタ ザー

「あ、貴女達・・・な、何てことをしてるのよ・・・!///」


54 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 16:08:35.42 P7qCbi8S0 23/36


「参考になったか?」

「ななな、なる訳ないでしょう!?」

「何だよー、和が聞きたいって言ったのに」

「何かもう、澪の顔まともに見れそうにないわ・・・///」

「私がどうかした?」

「!!?」ボタ… ボタ… ザ…

「澪ー、遅いぞー?」

「ごめんごめん、掃除が長引いちゃってさ」

「・・・何で和はそんなに真っ赤になってるの?」


56 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 16:11:59.42 P7qCbi8S0 24/36


「な、何でもない!何でもないのよ!?」

「? 本当にどうしたんだ・・・?」

「和はいいから私に構えー!」ダキッ

「うわぁ!?///」

「うひゃあ!澪のおっぱい柔らけー!」スリスリ モミモミ

「や・・・ぁっ!皆の前でこういうことするな!///」ゴツン!

「いってー・・・」

(二人の時は『していいよ』、ってか?澪は本当に自然に墓穴を掘る天才だな)

「何か、今の様子とか見ると律先輩はともかく澪先輩がそこまでしてる風には見えないですよね・・・」ヒソヒソ

「うん・・・そうだね。ん?りっちゃんが首元を指差してる?・・・あ」ヒソヒソ

「澪ちゃんの首筋に思いっきりキスマーク・・・!しかもちゃんと本人の見えない位置にいくつも・・・!」ヒソヒソ ボタボタ


58 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 16:16:09.22 P7qCbi8S0 25/36


「今日はそろそろ解散にするかー?」

「はぁ!?まだ少しも練習してないだろ!?なぁ、梓!」

「私は今日はお腹一杯なんでいいです、ごちそうさまでした」

「え、えぇ!?」

「そ、れ、に、さー」ムニュ

「ひゃあっ!?///」

「こうやって私に胸揉まれて、変な気分になっちゃったえっちな誰かさんを、早く何とかしたげないとなぁ?」ボソッ

「り、律ぅ・・・/// だ、大体にして誰のせいでこんなにえっちな体になっちゃったと思ってるんだよ・・・///」

「だ、か、らー。私が責任とってあげるってばぁ」

「も、もう・・・律ってば、本当にえっちなんだから・・・///」

「澪が、可愛すぎるのがいけないんだよ・・・?」


60 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 16:20:09.64 P7qCbi8S0 26/36


「ねぇ?りっちゃんと澪ちゃんって目が悪いの?」

「これもう目の問題じゃないですよね。完全に私達、居ないことになってますよね」ザー

「は、破廉恥だわ・・・///」

「わ、わかったよ・・・今日は部活終わり!ほ、ほら!律、とっとと帰るぞ!」ガシッ

「へいへーい、んじゃ皆また明日なー!」ズルズル

「嵐のように、過ぎ去っていっちゃったわね」ボタボタ

「それにしても・・・やっぱり、あの二人は格が違うわね」ボタボタ

「同感(だよ)(です)(だわ・・・)」ザー


63 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 16:25:03.29 P7qCbi8S0 27/36






後日

「ね、ねぇ・・・憂・・・?」

「どうしたの?和ちゃん」ニコッ

(な、何て純粋無垢な笑顔なの。私が今からとんでもないこと聞こうとしてるのに・・・)

「え、えっと・・・その・・・う、憂っておおお、オ○ニーしたこと・・・ある?///」

「え、ええええええぇぇぇっ!?///」


64 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 16:28:14.17 P7qCbi8S0 28/36


「ご、ごめん!やっぱり忘れて!何でもないわ!///」

(あああ、もう私は何をやってるのよ!こんなに純真な子にとち狂ったことを聞いて!憂はあのバカップルとは違うのに!)

「・・・ある、よ///」

「え!?あ、あるの!?」

「その・・・和ちゃんのこと考えて・・・前に、しちゃった・・・///」

「///」プシュー バタッ

「の、和ちゃん!?」



「和ちゃんと憂は、まだまだ時間がかかりそうですね♪」

-おしまい-


65 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 16:29:03.16 P7qCbi8S0 29/36


ご所望があるようなので、
即興かつ短いですけど唯梓のおまけ書きます。


70 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 16:42:58.12 P7qCbi8S0 30/36


おまけ

―話を聞いた、少し後の部室

「それにしても、りっちゃんと澪ちゃんは本当にマニアックすぎだよねぇ」

「そうですね、全くです」

「そもそも、高校生のうちにえっちとかするのもどうかと思うんだけどね」

「え?そ、そうですか?私はそんなことはないと思いますけど?」

「ええー?早すぎだよー。それにあずにゃんだってけしからんって言ってたのにー」

「ま、まぁ言いましたけど。でもそれはあくまで、お付き合いする前にああいうのはどうかってことだけです」


72 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 16:46:56.24 P7qCbi8S0 31/36


「へぇー、そうなんだー」

「はい、そうですよ」

「・・・」

「・・・」

「・・・あのさ、あずにゃん?」

「はい、何ですか?」

「今の言い方だと、あずにゃんは早くえっちしたいって、そういう風に聞こえるんだけど?」

「な、何を言うですか!そんなこと、一言も言ってないです!」


74 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 16:52:29.21 P7qCbi8S0 32/36


「へぇー、じゃあ何でこういう話を率先して聞きたいと思ったの?」

「べ、勉強ですよ勉強!」

「そうなんだー、じゃあ早いと思いつつそういうことしたいと思ってる私は困っちゃったなぁ」

「えええぇぇっ!?」

「うーん、どうしよう。あ、りっちゃんとか澪ちゃんなら詳しいし優しく教えてくれるかな」

「そそそ、そんなの駄目に決まってます!大体、律先輩に手を出したら澪先輩に刺されちゃいますよ!?」

「それもそうだね。じゃあ和ちゃんや憂かな?」

「それも駄目に決まってます!そもそもお付き合いしてる人を奪うような真似しちゃ駄目です!」


75 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 16:57:25.63 P7qCbi8S0 33/36


「えぇー?じゃあどうしようかなー?ムギちゃんは見てた方が楽しいって言ってたしー」

「わ、私だったら・・・その、今は絶賛フリーですよ?」

「え?あれー?」

「な、何ですか」

「早くえっちしたいって訳じゃないってあずにゃん言ってたよね?」」

「なのに何で私がしたいって言ったらあずにゃんは止めて、そのうえ立候補までするの?」

「そ、それは・・・えぇーっと・・・」


76 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 17:04:02.60 P7qCbi8S0 34/36


「あーずにゃーん!」ダキッ

「にゃあっ!?///」

「なーんであずにゃんは私が他の人とえっちなことするのが嫌なのかなー?」スリスリ

「ふにゃあ・・・///」

「お姉さんに言ってごらーん?素直に言ったら、いいことあるかもよー?」

「は、はい・・・/// だって、唯先輩いっつも私に抱きついてきて・・・」

「そだねー」


77 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 17:12:46.77 P7qCbi8S0 35/36


「抱きつかれてるうちに・・・私、唯先輩があんまりにも柔らかくていい匂いだから、えっちな気分にもなっちゃって・・・」

「えぇー?あずにゃんは私の体だけが目当てだったのね・・・ひどい」シクシク

「そ、そんなことないです!最初はだらしない人だって思ってたけど・・・やる時はやる人で、すごくかっこよくて・・・」

「そのうえ、こんなに素直じゃない、生意気な私にもすごく優しくしてくれるから・・・」

「気付いた時には、もうどうしようもなく好きになっちゃってたんですよ・・・///」

「あずにゃん?やっと素直に言えたね?」

「は、はい・・・///」

「じゃ、ご褒美にいいことしてあげるね?」スルッ

「!! あ、駄目ですよ・・・唯先輩!そんなところに手を入れちゃ・・・あぁ、んっ・・・」


80 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 17:16:07.12 P7qCbi8S0 36/36


「ふふふ、こんなに未成熟でも体は立派な女の子なんだね。ここ、こんなにしちゃってさぁ」

「やっ・・・はぁん・・・!ゆい、せんぱぁい・・・っ///」

「もう、こんなにだらしない顔しちゃって!だらしないのはどっちなんだかだよ?」

「誰のせいで、こんなになっちゃったと思ってるんですかぁ・・・///」

「あ、そうやって人のせいにするんだ?いけない子猫ちゃんにはお仕置きが必要だね」

「ふああぁっ!?駄目ぇ・・・唯先輩・・・!私、おかしくなっちゃいます・・・っ!」



(私のテンションもおかしくなっちゃうわああぁぁぁ!うっひょおおぉぉぉ!ここはパラダイスだぜぇぇぇ!)●REC ボタボタ

-おしまい-


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