1 : 以下、?... - 2019/09/29 22:55:01.413 Mnx/d9Kk0NIKU 1/13

みかん「桃、そろそろ布団から出てきなさい!」

「…今日は体調が悪い」

みかん「体調が悪くても!ご飯くらい食べたらどうなの?」

「みかん、今日だけはそっとしておいてほしい」

「今少しまずい事になってるから……」


ガチャッ


シャミ子「お布団魔法少女よ!具合が悪いと聞いてお粥を作ってきたぞ!」

「シャミ子っ!?」

みかん「桃の体調が悪いって連絡したら来てくれたのよ、少しは身体を起こして出迎えてあげたら?」

「……」


(まずい事になった…)

(朝起きたら突然股間から生えてた『これ』、ビンビンになったままおさまらないけど)

(このままじゃ布団から出られない…!)


シャミ子「桃、顔が真っ青です……本当に大丈夫ですか?」ズイッ

「へっ!?……あっ、ちょっと大丈夫じゃない……かも」ドキッ

元スレ
シャミ子「桃の股から生えてるそれって…」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1569765301/

6 : 以下、?... - 2019/09/29 23:04:08.386 Mnx/d9Kk0NIKU 2/13

みかん「シャミ子が来てくれてよかったわ、桃もきっとシャミ子の作ったお粥なら食べると思うの」

みかん「今日は桃につきっきりだったから、私は自分の用事を済ませてくるわね」

シャミ子「あ、はい」


ガチャッ



シャミ子「ほら桃、お粥を食べましょう」

シャミ子「身体起こせますか?」

「……うん」


(足を伸ばした状態で身体を起こすと、不自然に股の突起が目立ってしまう)

(だからといってシャミ子の作ったお粥を食べないわけにもいかない、そこで……)

(布団は下半身にかけたまま、膝を立てながら上体を起こす事により股の『これ』を隠す!!!)


「ふんっ……」ググ 

シャミ子(桃……凄く険しい表情で身体を起こしてる、そんなに具合が悪いんでしょうか…?)

9 : 以下、?... - 2019/09/29 23:14:17.705 Mnx/d9Kk0NIKU 3/13

シャミ子「ふーっ、ふーっ」

シャミ子「はい、どうぞ?」

「ん」パクッ

シャミ子「味はどうでしょうか?お母さんは美味しいって言ってくれたのですが」

「うん、美味しいよ」

「なんだかシャミ子の味がする」

シャミ子「一体どんな味ですか!私って美味しいんですか!?」

「そういう意味じゃなくて、シャミ子みたいな優しい味がするって事だよ」

シャミ子「そ、そうですか」

シャミ子「まぁその……桃には早くよくなってもらわないと、私が困るからな」テレッ

「………」ムラムラ





(……一つだけ確信してる事がある)

(みかんが部屋から出て行って、シャミ子と二人きりになって)

(私の『これ』はより大きく脈を打ち始めた、そして、私自身もシャミ子に対して良くない事をしたいという欲求が強くなってきている)

(このままではまずい、シャミ子を早々に帰して『これ』をおさめる手段を考えなくちゃ…)

13 : 以下、?... - 2019/09/29 23:24:51.116 Mnx/d9Kk0NIKU 4/13

「……ごちそうさま」

「ありがとうシャミ子、お粥美味しかった」

シャミ子「作った甲斐がありました、早く身体良くなるといいですね」

「うん」

「それでねシャミ子、もうそろそろ日が沈む時間だよね」

「夜は危ないしそろそろ帰った方が……」

シャミ子「ご心配なく!今日はお母さんに外泊の許可をいただきました!」

「…えっ?」

シャミ子「魔法少女の桃が、布団から出られないくらいの体調不良なんてかなりの重症です」

シャミ子「みかんさんにだけ桃を見てもらうのも申し訳ないので、今日は私からお願いしました」

「いや、私は…」

シャミ子「それに、私は時々桃の夢に出入りしてます」

シャミ子「もしもその影響で桃の身体に異常が起きているなら、私は……」

「シャミ子……」




「そっか、じゃあ今日は一日私の『面倒』をお願いしようかな」

シャミ子「お願いされます!任せてください!」




(シャミ子、私はちゃんと帰るように言ったからね)

(シャミ子が悪いんだよ…)

18 : 以下、?... - 2019/09/29 23:36:38.392 Mnx/d9Kk0NIKU 5/13

シャミ子「さて、まずは何から始めましょうか」

シャミ子「部屋の掃除に衣類の洗濯、あとは明日の作り置きとかも……なんだか楽しくなってきました!」

「楽しくなってるところ申し訳ないけど、そこまでお世話してくれなくてもいいよ」

シャミ子「言っておきますが、私から情けを受けられるのは今日だけですよ!」

シャミ子「つれないこと言わずに、なんでもお願いしてみてください!」

「………うん、わかった」


「シャミ子、私ずっと布団の中にいたから汗をかいたんだ」

「着替えを用意してほいしな」

シャミ子「がってんです!」

シャミ子「起き上がるのも辛そうですから、私が布団をどかしますね!」




ガバッ






シャミ子「………へ?」

「……」ビンビン

21 : 以下、?... - 2019/09/29 23:48:44.170 Mnx/d9Kk0NIKU 6/13

シャミ子「……あの」

シャミ子「桃の股から生えてるそれって……」

「ああ、これ」

「ズボン越しだとわからないよね」ヌギヌギ




ブルンッ!!




シャミ子「ひいっ!?」

「ごめんシャミ子、私本当は嘘をついてた」

「こんなのが生えてたから誰にも見せられなくて、ずっと布団の中に入ってた」

「心配させてごめんね…?」

シャミ子「あ……えと、はい」

「それでねシャミ子、私はこの通り元気だからもう面倒を見てもらう必要はないんだけど」スタッ 

「せっかくシャミ子がここまで言ってくれたんだから、その好意に甘えようと思う」ガチャコンッ

シャミ子「な、なぜ鍵をかけたんですか…っ!?」ビクッ

「……確かに魔力の影響で私の身体には異常が起きている、それもこんな形で」

「シャミ子、さっきの言葉の続きが知りたいな」

「『もしもその影響で桃の身体に異常が出ているなら、私は……』?」


シャミ子「わ、私は」




シャミ子「………責任を取るつもりです」ドキドキ

26 : 以下、?... - 2019/09/29 23:57:43.971 Mnx/d9Kk0NIKU 7/13

「ふふっ、じゃあ……」

シャミ子「で、でも待ってください桃!」

シャミ子「私はこんな状態になった『これ』もこんな状態になってない『これ』も見たことも触ったこともなくてですね!」

シャミ子「私としてもどうにか桃の悩みを解決したいのですが私では力不足経験不足で何もかも不足しているので……」アセアセ


「……ううん、ちがうよシャミ子」

「きっとこれはシャミ子にしか出来ない事なんだよ、シャミ子に経験がなくても、むしろそれは私からすれば嬉しい」

シャミ子「それって……」

「私の初めての人になってくれないかな?シャミ子」クイッ

シャミ子「~~っ!!!」キュンッ





シャミ子(凄くヘンテコなモノがついてるのに、いつもより眠そうな目をした桃のはずなのに……)

シャミ子(なんだか今日の桃、すっごくカッコいいです……♡)

31 : 以下、?... - 2019/09/30 00:07:36.178 F5kedYeS0 8/13

シャミ子「……桃が私で良いなら……私も桃がいいです」ドキドキ

「……っ!」ガバッ










シャミ子「ひゃんっ!」ドサッ


「まったくシャミ子は、本当にそういうところだよね」

「いつだって無意識で無防備で、いつも私をドキドキさせる」

「今日だって私はシャミ子をこんな風に傷つけたく無かったから帰るよう言ったのに………」

「本当に本当に、シャミ子が悪いんだよ?わかってる?」



シャミ子「…………今日は私の勝ちですね」ドキドキ

「……そうだよ、私はどうしようもなくシャミ子の事が好きだから」チユッ

シャミ子「んっ……」ビクッ

41 : 以下、?... - 2019/09/30 00:22:21.301 F5kedYeS0 9/13

「んむっ………んっ……」レロッ

シャミ子「………っ」

「……」チュッ







シャミ子「………」ポケ-

「……どうしたのシャミ子?いつもより何も考えてなさそうな顔になってるけど…」

シャミ子「し、失礼な!浸ってるんですよ!キスの余韻に!」

「シャミ子が可愛くて、したかったからした」

「こういう時って余韻を楽しむべきなのかな?」

シャミ子「~~~っ!!貴様そういうとこだぞ!!」

シャミ子「こういう時にベラベラと!もう少しムードと魔族心を大切にして……」ピトッ


「……」グイッ

シャミ子「……あの、さっきからお腹に当たってるこれ凄く気になるんですが」

「ごめんシャミ子、私はやくシたい」

シャミ子「えーと……あの……」

シャミ子「これって本当に入るんですかね?ここに……」ドキドキ

「練習してみる?」

シャミ子「……練習?ってどうするんですか?」

「よくわからない……けど、うーーん」


シャミ子「……良が持ってた本では口に咥えたりしてました」

45 : 以下、?... - 2019/09/30 00:32:57.451 F5kedYeS0 10/13

「咥えるの?これ」

「多分あんまり綺麗なところじゃないと思うけど」

シャミ子「桃に汚いところなんてありません」ズイッ

「……っ」フルッ

(シャミ子の息が当たって……)


シャミ子「……うわぁ、パンパンになってる」

シャミ子「こんなに大きくなるんですね……ぺろり」ペロッ


「ひゃうっ!」ビクンッ




シャミ子「………ほほう」ニヤリ

シャミ子「あーーーん……」パクッ


「~~~~~~~~~~~っっ♡♡」ゾクゾクゾク




シャミ子「んっ………むぐっ……んも……っ」ジュポッ

「ひゃ……シャミ子……っ!一旦それやめ……んっ」ビクンッ

シャミ子「ひゃめまへん………んもむもむ……っ」ジュポッジュポッ



「だ………だめ……っ!!なんか上がってきちゃ…………っっっ♡♡♡♡♡」






ビュルルルルッ!!♡♡♡♡🍑🍑🍑🚿

51 : 以下、?... - 2019/09/30 00:46:52.024 F5kedYeS0 11/13

………


シャミ子「うへぇ……ネバネバです……♡」ゴックン

「はぁ……っ……はぁ……」

シャミ子「いっぱい出ましたね、気持ちよかったですか?」

「……シャミ子、一体どこでそんな技術を」

シャミ子「くくく、必殺技を持っているのは魔法少女だけだと思うなよ……」


「……じゃあ次は私の版だね」


ヌチッ………



シャミ子「~~~っ゛!!」ビクンッ

「………」

「どうしてシャミ子はもうこんなに湿っちゃってるのかな?」ニチッ...



シャミ子「だ………だって……さっきの桃凄く可愛かったから……っ」

「そっか、ふふ」

「これだけ準備ができてたら、もういいよね?」ビンビン

シャミ子「………」ドキドキ


「多分私がシャミ子を直接傷つけるのはこれが初めて、でもこれは愛し合うことの始まりでもあると思うんだ」

「シャミコ最後に聞いておくけど」

「本当に私と一つになってくれるのかな?」


シャミ子「……何度も言わせないでください、女々しいですよ桃」ドキドキ

「ありがとうシャミ子……私を受け入れてくれて……」ヌルッ



ガチャッ



みかん「ちょっと桃!!!!!どうして部屋を閉めてるのかしら!!!!」

55 : 以下、?... - 2019/09/30 00:58:26.441 F5kedYeS0 12/13

シャミ子「んっ……んあっ……♡」ゾクゾク

シャミ子「私も桃の事がずっと好きでした……っ!今こうして桃とひとつになれている事が凄く嬉しいです!」ビクンッ


みかん「………」ドサッ



「………」



シャミ子「こんなにも桃の体温を中で感じられるなんて………あれ……なんだか感じなくなって」


「………」シナシナ


シャミ子「あれ?桃?………と、みかんさん!?!?!?」


みかん「………あ、あのね、違うのよ!これは本当に違うのよ!!」

みかん「二人が愛し合うのは凄くいい事だと思うの!二人とも仲良しだし!すっぱくお似合いだと思うの!」

みかん「だから!だからね!邪魔しようとしたわけじゃないの!ごめんね!?本当に辛いのは二人よね!?見られたくなかったわよね!?」グスッ

みかん「ごめ゛んなさい…っ!!!見なかった事にするから゛!!全部忘れるから゛!!」エグエグ

みかん「どうして私はいつもいつも……ひぐっ………」ポロポロ





シャミ子「私達ってすっぱくお似合いなんですか?」

「みかんも動揺してるんだよ、許してあげよう……あと服を着よう」

メタ子「時はきた」

56 : 以下、?... - 2019/09/30 01:06:13.799 F5kedYeS0 13/13

後日………



シャミ子「それで、桃の『あれ』はさっぱりすっきり無くなっちゃったんですね」

「うん」

「みかんが部屋に入ってきてからは急に縮みだして、そのままなくなったよ」

シャミ子「……そうですか」

「シャミ子、なんだか寂しそう」

シャミ子「は、はぁっ!?そんなわけないでしょう!!」

シャミ子「私は桃棒が忘れられないえっちな魔族じゃないですから!!」ポコ-

「ふふっ、そっか」

シャミ子「た、ただ……もしもまた桃の身体に異常が起きたら」

シャミ子「今度はちゃんと、桃が私を呼んでください……」ドキドキ

「シャミ子……」ムラッ




頑張れシャミ子!!!桃棒の扱いを覚えて、大人な魔族を目指すのだ!

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