1 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 00:36:07.89 LmNoJQ6z0 1/46


「おじいちゃんが昔使ってた家なんだけど、すごく山奥だから売れなかったらしいのよ」

「で、なんでその話を急に?」

「いや、あんた、今度の仕事先山のほうでしょ?」

「あぁ、そうだけど」

「じゃ、ガソリン代もったいないから別荘に住んで」

「……日本語でお願いします」

「でてけ穀潰し」

「働いとるわ!」



元スレ
男「え、うちに別荘なんてあったの?」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1320680167/

2 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 00:40:05.46 LmNoJQ6z0 2/46


「で、ここが別荘か……古い建物だなぁ」

「原付でここまでこれたのが奇跡と思えるほど山奥だし、電気通じてるのかこれ。あ、電線発見」

「とはいえ、まだ電気は流れてないか。水道は1週間前から使えるようになったらしいけど……まぁいいや」

「……」がらっ

「あれ、思ったより中がきれいだ。埃くさくもないし……」

「まぁいいや、引越しの荷物を整理するだけですみそうだし……ここは茶の間かな?」がららっ

狐娘「え?」着替え中

「え?」

狐娘「ぎゃああああ!!!?」

「ええええええ!!!?」


5 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 00:43:12.37 LmNoJQ6z0 3/46


狐娘「ななな、何じゃおぬしは!?」

「それはこっちの台詞だ! なんでコスプレイヤーが俺の家にいるんだよ!?」

狐娘「なに!? ここはワシの寝床と5年も前から決まっておるのだ!」

「何を言って! 警察を呼ぶぞ!」

狐娘「呼べるものなら呼んでみるがよい!」

「なら、遠慮なく」

雪娘「……待って」

「!?」

(またなんか増えた……肌と髪が真っ白な着物少女?)


7 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 00:47:02.58 LmNoJQ6z0 4/46


雪娘「何でここに人間がいるの?」

狐娘「ふほーしんにゅーじゃ!」

雪娘「……」

「おい、子供だからって人の家を使うのはいけないことだぞ!」

狐娘「子供じゃないわ!」

雪娘「……狸、いるんでしょ? 説明してあげて」

狸娘「ふえっ!?」

(さ、さらに増えた……が……ぼいん……圧倒的ぼいん……っ!)

狸娘「え、獲物を狙う狼の目ですよぉ!」

雪娘「……いいから、事情を説明してあげて」

狐娘「おぬしがすればよかろう」

雪娘「めんどうくさい」

「なんなんだよ、これ」


10 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 00:52:14.97 LmNoJQ6z0 5/46


狸娘「私たち3人は山に住んでる妖怪なんです。証拠の妖術なら見せられますが……」

「おk、ならそのぼいんを見せて」

狐娘「変態じゃのぉ」ぺったんっ

雪娘「……外見で判断する男は全員死ね」ぺったんっ

狸娘「あ、あの、続けますね……それで、妖怪とはいえ、家になるものがないのはつらくて、5年位前に廃墟になりかかってたこの家を見つけて……」

「住み着いたと」

狸娘「は、はい……」

「よし、許そう!」

狸娘「ほんとですか!?」

「ただし、そのぼいんを触らせてくれたら」

狐娘「よし」

雪娘「殺そう」


12 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 00:56:00.55 LmNoJQ6z0 6/46


「……」正座中

雪娘「反省しろ」

「しかし困ったな。住みやすくなるようにリフォームすることにしちゃったんだよな」

狐娘「りほーむ?」

「家を建て直す感じかな?」

狸娘「それじゃあ、数日はどこか別の宿に行かなければいけないんですね」

雪娘「まぁ、持ち主が現れたのなら仕方がない。第一、ここで暮らし続けるわけにもいかない」

「俺は大歓迎だぞ」

雪娘「なら、養え」えっへん

(なぜ胸を張るんだ?)


13 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 01:00:12.25 LmNoJQ6z0 7/46


「しかし、ただで住ませるのはやっぱりだめだな」

狐娘「この鬼め!」

「住ませてもらえるだけいいだろ。とりあえず掃除とか家事をやってくれ。俺、そういうのにがてだし」

狐娘「ならば安心じゃな! うちには狸がおるし!」

「いや、お前らも何かしろよ」

狸娘「まぁまぁ……」

「狸さんが言うなら……ともかく、工事は明後日から来週までだから、来週の今日、もう一度ここに来てくれ」

「まぁ、仕事をするつもりがないなら来なくていいけどな」

雪娘「……仕事面倒」

「お前は来なくていいよ」


14 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 01:01:40.66 LmNoJQ6z0 8/46


1週間後

「で、結局3人とも来たのか……」

雪娘「……」ぷいっ

狐娘「おぉ、豪邸じゃ!」

狸娘「大きくなりましたね……」

「ただの2階建てだけどな。じゃ、案内するから入ってくれ」


16 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 01:03:37.46 LmNoJQ6z0 9/46


狐娘「ふぅ、わしはもう満足じゃ~」ごろごろ

狸娘「で、ですが、本当にお部屋までいただいてしまってよかったんですか?」

「気にするな。3人一緒じゃ、窮屈かもしれないけど」

雪娘「なれた」

「ならいいや。じゃあ、おれは仕事に行くから家の中でおとなしくしてろよ」

狐娘「はーい!」


19 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 01:07:42.98 LmNoJQ6z0 10/46


夕方

「ただいまー」

狐娘「今帰ったか? 夕食を作り終わったところじゃ」にこり

「夕食って、お前が作ったのか?」

狐娘「うむ、働けといったのはおぬしじゃろ?」

「予想以上に出来る子だったか」なでなで

狐娘「もっとほめるがよい!///」

(ちなみに、すべての料理がおいしかったのは認めるが、なんで全部油揚げ入り?)


21 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 01:12:16.62 LmNoJQ6z0 11/46




「風呂出たぞ。お前らも早く入れよ」

雪娘「……」

「お前って確か、雪女的な妖怪なんだっけ? 入れるの?」

雪娘「……無理」

「そ、そうか……」

雪娘「……」

(こいつと二人だと会話が……)

雪娘「……ありがとう」

「え……?」

雪娘「私は、何も出来ないけど、ここに住ませてくれて……」

「ゆっくりでいいから何か覚えろよ」

雪娘「ん」


22 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 01:15:32.56 LmNoJQ6z0 12/46


「はぁ……やっぱビールだなぁ!」

狸娘「あまり飲みすぎはいけませんよ」

「いいのいいの、たまにはね」

狸娘「本当にたまになんですか?」

「あ、狸さんも飲む?」

狸娘「ごまかしてもダメですよ。ビールは1日1缶だけですからね」

「……もしかして、狸さんが一番強敵?」

狸娘「え……なんのですか?」

「俺の日常生活の」

狸娘「そ、そんなことありませんよ! ただ、男さんに体を壊してほしくないだけなんです!」

(なぜ大慌てする?)


23 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 01:16:59.83 LmNoJQ6z0 13/46


「さて、寝るか」

コンコン

「ん? ノック? 誰だろう?」

>>25
1.狐娘
2.雪娘
3.狸娘


25 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 01:20:15.43 iRWC/nI50 14/46



5.山男


28 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 01:22:09.19 LmNoJQ6z0 15/46


「……あれ、だれもいない……」

(いたずら?)

「まぁいいや、こんどこそ……」

コンコン

「……」

>>30
1.狐娘
2.雪娘
3.狸娘
それ以外の場合安価下で


31 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 01:23:49.41 8BhJnG/dO 16/46


せっかく面白いのに安価なんてやめて
gdgdになるのはわかりきってるんだから


安価3


33 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 01:29:40.66 LmNoJQ6z0 17/46


おk
次から安価やめる

狸娘「あ、あの、まだ起きてますか?」

「バリバリ起きてるぞ」

狸娘「で、では……その……一緒に寝てもらえませんか?」

「……」

狸娘「……あ、あのー」

「喜んで!」

狸娘(な、何であんなに目を輝かせて……)


狸娘「すぅ……すぅ……」ベッド

「……あれ?」床

(おちつけ、夜這いじゃないのか!? どういうことなの!?)


狐娘「じゃあ、明日はわしが男と寝るぞ!」

雪娘「中途半端な狭さ……うざったい……」


35 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 01:34:19.22 LmNoJQ6z0 18/46


「つまり、あの部屋が狭くて3人寝れないと」

雪娘「使ってない部屋、あるんだからそこ、使わせて」

「かまわんが、条件がある!」

狐娘「またか!?」

「もふもふさせろ!」

狐娘「はぁ?」しっぽふりふり

雪娘「それならいい」

狐娘「な、何勝手に了承して……!?」

「じゃ、遠慮なく」わしづかみっ

狐娘「ひゃっ!?///」

「わしゃわしゃ」

狐娘「ひゃうっ!?/// く、くすぐった……ひゃあっ……ちから、ぬけ……///」

「やべぇ……きもちぃ……」


36 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 01:38:50.16 LmNoJQ6z0 19/46


雪娘「……」すくっ

「? どうした?」

雪娘「なんでも……」

「なら座れば?」

雪娘「……ちょっとトイレ」

「最初からそういえ」

雪娘「……変態」

「なんで!?」


雪娘「……なに、これ」わふーといれ

雪娘(男に使い方を聞くと馬鹿にされる……ど、どうすれば……)


雪娘「……」

狸娘「あれ、雪ちゃん木の実ジュースいらないんですか?」

雪娘「う、うん……」

「?」


37 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 01:40:48.96 LmNoJQ6z0 20/46


狸娘「……」

「な、なんですか?」

狸娘「……」じー

「おーい、狸さん?」

狸娘「はっ! す、すいません、なんでもありません!」

「……?」

狸娘(ど、どうして……急にこんな気持ちに……?)

狸娘(もしかして、男さんと昨日一緒に寝たから? ……掃除に集中しよう)


38 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 01:43:58.82 LmNoJQ6z0 21/46


狐娘「ふむ、人間と一緒に生活というのもなかなかいいものじゃな!」

雪娘「……」もじもじ……

狸娘「あの……やっぱり、この家を出て行きませんか?」

狐娘「え?」

狸娘「男さんに迷惑ですよ……それに……」

狐娘「そんなことなかろう。のう、雪」

雪娘「え……う、うん」

狐娘「どうした、顔色が悪いぞ」

雪娘「い、いや、なんでも……」

狸娘(……まだ、長い間一緒にいないから2人とも気づいてないだけです……)

狸娘(このままじゃ……)


39 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 01:47:32.25 LmNoJQ6z0 22/46


狐娘「男ー、雪が体調悪いみたいじゃ」

「え、まじ? 妖怪にも病気とかあるの?」

狐娘「うむ、薬を作らねばなるまい。一緒にいてやってくれ」

雪娘「よ、余計なことしなくていい!」

「ホントだ、顔が赤いな。ほら、こっちのベッドで休め」

雪娘「だ、大丈夫、だから、さわるな!///」

狐娘「看病を頼むぞー」

狸娘「……」


41 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 01:52:17.40 LmNoJQ6z0 23/46


「狸さんは狐について行ってやってくれないか? こいつの面倒は見ておくから」

狸娘「は、はい……」

雪娘(ま、まずい……ずっとまえから、がまんしてて……げん、かい……)

「さてと、濡れタオル、おでこに当てとくだけでいいのかな?」ぴとっ

雪娘「ひゃっ!?///」ぴくっ

「ん?」

雪娘「あ、あぁ……///」ちょろ……しょおおお……

「水の音?」

雪娘「あ、あぁ……はぁ……///」

「……まさか……」

雪娘「……ぐすっ……///」

(まじ?)


43 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 01:56:52.56 LmNoJQ6z0 24/46


「その、わるかったな……和風トイレ以外の使い方がわからないなんて……」みずしゃわー

雪娘「……ぐすっ……うぅ……」

「というか、俺に聞くのがいやなら何であの2人に聞かなかったんだ?」

雪娘「ばかに、されそうだった……」

「ともかくこのことは内緒にしてやるから元気出せって」しゃわわー

雪娘「うん……っ」びくっ

「ん、どうした?」

雪娘「……ねぇ、男……」

「ん?」

雪娘「……たべて、いい……?」

「? 食べるって、何を?」

雪娘「……あなたを」ぎろっ


44 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 02:00:08.00 LmNoJQ6z0 25/46


狐娘「のう、狸。さっきから何を急いでおるのじゃ?」

狸娘「いやな予感がするんです……雪ちゃん、多分男さんに付きっ切りで看病を受けて……」

狐娘「おぉ、嫉妬という奴か。男も罪な男じゃな」

狸娘「ちがいます! 私たちはもともと人食いの妖怪……いくら人を食べなくなったとはいえ……人間のにおいをかぎ続けたら、どうなるか……」

がしゃんっ!

狐娘「!? 何の音!?」

狸娘「行きましょう!」


45 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 02:02:41.06 LmNoJQ6z0 26/46


雪娘「……」ぎろっ

「ど、どうした、いきなりシャワーを凍らせるなんて!? 熱かったか!?」

雪娘「……男、おいしそう……おと、こ?」

雪娘「……あ……わた、し……いや、だめ!!!」

がしゃんっ!

「!? 雪の周りに氷の柱が生えて……」

雪娘「……ごめんなさい、さようなら……」すぅ……

「……消えた?」


47 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 02:09:18.12 LmNoJQ6z0 27/46


狸娘「……そうですか……きえ、たんですね……」

狐娘「おそらく、ここから急いで立ち去ろうと思い、移動の妖術を使ったんじゃな……」

「どうして、いきなり……」

狸娘「おそらく、妖怪の血に、負けそうになったんだと思います」

狐娘「もともとワシらの先祖は人食らいの妖怪。あやつはおそらく……おぬしを食べようとしてしまったんじゃ」

狸娘「だから、本当にあなたを殺す前に……ここから立ち去ったんだと思います」

「そんな……おれの、せいで……」

狐娘「……それはおいておくとして、風呂場でいったい何をしておったんじゃ? 雪の着物はここにあるし」

「あ、いや、それは……」

狸娘「……最低ですね」

「絶対間違った想像してますよね!?」


48 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 02:12:41.63 LmNoJQ6z0 28/46


狸娘「……狐ちゃん、私たちは、どうします?」

狐娘「雪の後を追う。男に気づかれぬようにな」

狸娘「……私のせいです。あの夜、男さんに対する感情に半分気づいていたのに……皆に何もいえませんでした……」

狐娘「……」

狸娘「……ごめんなさい」

狐娘「よい、ともかく、そうと決まればすぐに出るとしよう」

狸娘「……はい」


49 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 02:15:49.93 LmNoJQ6z0 29/46


狸娘「……男さん、今まで、ありがとうございました。短い間でしたが……楽しかったです」

狐娘「……よし、行くとしよう」

狸娘「……あれ」

狐娘「どうした?」

狸娘「……中から、男さんの気配がしません……まさか!」がちゃっ

狐娘「いない!? ……あの、阿呆……まさか……」


51 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 02:20:01.81 LmNoJQ6z0 30/46


雪娘「……はぁ……はぁ……」

「! いた、雪!」

雪娘「! 来るな! ……私は、お前を食べたくない……」

「大丈夫だ、もしやばくなったらすぐに逃げる。だから聞いてくれ」

雪娘「……」

「お前たちと一緒にいられて、この2日間すごく楽しかった」

「だから、俺はお前のことを恨んだりはしてないぞ」

雪娘「関係、ない……私が男を殺そうとしてるのは、同じ」

雪娘「やっぱり、人間と妖怪は一緒にいては、いけない」

「……何か方法があるはずだ! だから……」

狐娘「あるわけなかろう」

「!」


52 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 02:24:39.25 LmNoJQ6z0 31/46


狐娘「そんな方法があるのなら、ワシらはこんな山で暮らしてはおらん」

「……おまえたちまで、どうして……」

狸娘「……正直に答えます。私も、男さんのことを食べたくて仕方がありません。いつ、噛み付いてしまっても、おかしくありません!」

雪娘「……」

狐娘「まぁ、ワシは平気なんじゃが……おそらく長く一緒にいればそれも変化してしまうじゃろ」

「けど、お前たちは、それでいいのか……俺はいやだ! もっと一緒にいてほしい!」

狐娘「……いられるわけなかろう! ……大事なものを、自らの手で殺めてしまうかも知れぬというのに……そんな状態で近くにいられるわけがなかろう!」

「……」


54 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 02:26:41.39 LmNoJQ6z0 32/46


「……わかった……けど、たまには遊びに来てくれ……」

狐娘「うむ……約束しよう」

狸娘「……さよなら、男さん」

雪娘「……ごめんなさい……」

(そして、3人は俺の前から姿を消した)


56 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 02:32:12.19 LmNoJQ6z0 33/46


数日後

「おぉ、来たか。思ったよりも早かったな」

狐娘「うむ、約束じゃからな。まぁ、まだあの2人は症状が残っておるからつれてきておらんがな」

「そうか。ところで、これだけ引っ張っていた問題が案外簡単に解決しそうだぞ」

狐娘「そうじゃろう、そう簡単に解決するわけ……はあ!?」

「図書館で歴史と妖怪について調べたところ……そのだな……を、すると人間に対する食欲がなくなるらしい」

狐娘「ん、よく聞こえん。もう一度頼む」

「だから……セッ○スを、だな」

狐娘「せっくす?」

「つまり性交だよ!」

狐娘「……はあああ!!?///」


58 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 02:35:37.80 LmNoJQ6z0 34/46


狐娘「そそそ、そんな話信じられるわけなかろう!///」

「でも試してみる価値は……」

狐娘「あるわけがなかろうが!」

「そっか……一生懸命調べたんだけどな……そりゃ、無駄だよな……」しょんぼり

狐娘「……う、い、言いすぎたかの……」

「そう思うんなら狸さんを連れてきてくれ! 試すから!」

狐娘「……ここに可愛いおなごがおるというのに……何を言っておるのかわからんのぉ」

「子供に興味ありません」

狐娘「雪よりは成長しておるわ!」


雪娘「くしゅんっ」ぺったーん


60 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 02:38:09.30 LmNoJQ6z0 35/46


狐娘「……なら、ワシが勝手にやらせてもらうとするぞ!」

「試す価値ないんじゃないのかよ!?」

狐娘「うるさい! 黙っておれ!」ぬぎぬぎ

「おぉ……」

狐娘「あ、あまり見つめるでない……///」ぺったーん、つるつる~

「うん、あと5年だな」

狐娘「ほう、お主、死にたいのか」


62 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 02:41:44.98 LmNoJQ6z0 36/46


狐娘「その気がないのならさせるまでじゃ!」ずるっ

「ズボンを下ろすな!」

狐娘「なんじゃ? いまさらやるのをやめるとでも言うのか?」

「い、いや、さすがに子供とは……」

狐娘「言っておれ」ぺろっ

「っ!?」

狐娘「んぐっ……ぷはっ……じゅっ……///」

(う、うまい!?)むくむく

狐娘「ふふ……もうこんなに大きくしおって……じゃあ、いただくとしようかの」すっ

ずぶっ……

狐娘「はぁっ!///」びくぅ


65 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 02:46:09.23 LmNoJQ6z0 37/46


狐娘「あ、ぁ……お主、こんなに、ふあっ……///」びくびくっ

「あれ、もしかして責められるのに弱い系?」腰ふり

狐娘「きゅ、急に動くでない!/// あ、ああっ!///」

「やばい、きもちい……」ずぶずぶ……

狐娘「あ、あはっ、ひゃうっ!///」びくびく

「い、イきそうだ……」しっぽぎゅっ

狐娘「し、しっぽは、だめ、じゃ……ああああああああっ!///」びくぅ!

「っ、お、俺も、でるっ!///」どぷっ……

狐娘「はぁ……はぁ……おなか、あったか……い……///」

「……はぁ……はぁ……」


66 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 02:48:19.89 LmNoJQ6z0 38/46


「……」

狐娘「……そ、その、妖怪としての、本能が押さえられたようじゃ……///」

「そ、そうか……」

狐娘「……」

「……」

狐娘「……あ、あやつらにも伝えてくるとしようかの……」

「あぁ……」

狐娘(うぅ、すこし気まずい……)

(気まずい……)


67 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 02:52:35.39 LmNoJQ6z0 39/46


狸娘「……本当ですか!?」

狐娘「う、うむ……恥ずかしながら……」

雪娘「……なら、私が先に行く」

狸娘「いえ、私が……」

雪娘「先に行かせて。狸の後だと、勝てる気がしない……」ぺったーん

狸娘「……?」ぼよよんっ

狐娘(……)ぺったーん


68 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 02:56:12.18 LmNoJQ6z0 40/46


「で、お前が来たのか」

雪娘「感謝してほしい」

「ともかく、暴走されると困るしさっさとやっちゃうか」ぬがしぬがし

雪娘「っ!///」

「相変わらずきれいな肌だな」

雪娘「///」

「ところで、こんなにミニの着物なのにパンツはいてなくていいのか?」

雪娘「ぱんつ?」

「まぁいいや。なんか興奮気味だし……早速入れるぞ」

雪娘「えっ、ちょ、ちょっと、まっ……///」

ずぶりっ

雪娘「~~~っ!///」ぴくっ


69 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 02:58:05.73 LmNoJQ6z0 41/46


ちょろ……ちょろろ……しょおおお……

「ん?」

雪娘「み、みるなぁ……///」しょおおお……

「またおもらし?」

雪娘「いきなり、いれるから……///」

「そんなに感じちゃったんだ」ずぶずぶっ

雪娘「あ、ああああっ、おか、しくなっちゃ、ひゃああっ!!!」


71 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 03:00:40.86 LmNoJQ6z0 42/46


雪娘「うぅ……///」

「やばい、やりすぎた?」

狐娘「おもったとおり、すっかりSに目覚めておるのお」

「き、狐、いつのまに!?」

狐娘「先ほど着たばかりじゃが」

「ノック位しろ!」

狐娘「それよりも、狸を連れてきたぞ」

狸娘「あ、あの……よろしくお願いします///」

「……ふぅ……」


73 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 03:04:42.68 LmNoJQ6z0 43/46


「やばい、おっぱおやばいやばいやばい……///」

狐娘「な、何もしておらんのに大きく!? ……くやしい……」

狸娘「じゃ、じゃあ、さっそく……」

「胸でしてください!」

狸娘「え、でも……」

「胸でお願いします!!!」

狸娘「わ、わかりました……こ、こうですか?」むぎゅっ

「イグウうううう!!!!!!!」どぴゅ

狐娘「早っ!?」

狸娘「ひゃっ……/// あ、なんだか、だいぶ楽な気持ちに……」

狐娘「これで何とかなったのかのぉ?」

狸娘「な、なんだか違う欲求が満たされてませんけど……」

狐娘「なら、わしがしてやろうか?」

狸娘「え……?」


74 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 03:08:31.54 LmNoJQ6z0 44/46


狸娘「な、なにを……ひゃっ!?」

狐娘「やはりおぬしも尻尾が弱いんじゃな。ついでにこっちの弱点もいじってやろう」ぐちょぐちょ

狸娘「だ、だめ、ですぅ!/// い、いきなり、はげしすぎ……ああっ!///」

狐娘「よいではないか、よいではないか!///」はぁはぁ

狸娘「ひゃ……あ、やぁっ///」びくびくっ

狐娘「よい感度をしておるのぉ」

狸娘「も、もうらめ、れす……///」ぴくぴく


78 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 03:15:07.04 LmNoJQ6z0 45/46


「いてきまーす」

狐娘「いってらっしゃい」

狸娘「でも、こうやって4人で暮らせるなんて、夢のようですね」

雪娘「……うん」

狐娘「……今夜も、楽しみじゃな///」

狸娘「……はい///」

雪娘「……ちゃんと、おトイレ、行っておこう……///」


(どうやら妖怪たちは違う欲求が生まれてしまい、俺を食べるという考えを忘れてしまったようだ)

(まぁ、食べることには変わりはないのだけれど……)


おしまい


79 : 以下、名... - 2011/11/08(火) 03:16:19.21 LmNoJQ6z0 46/46


ごめん、深夜テンションでエロ展開に持っていってしまった
後悔はしてない

後雪娘ちゃんは俺の嫁なので


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