1 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 07:09:29.81 yLW4XUtr0 1/36


「万が一の事があったら困るでしょ?」

「ぶーっ。ゴムなしでエッチしてみたいよ。きっと気持ちいいよ」

「めっ!わがままいうとえっちしないよ?」

「わわっ。つけるよ、つけるからあ」ゴソゴソ

「ねえ憂。ゴムつけてー」

「もうお姉ちゃんたら甘えん坊なんだから」ゴソゴソ

「でへへ」



元スレ
唯「え~っ、またゴム有り?」
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1282687769/

5 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 07:17:21.58 yLW4XUtr0 2/36


「はい、できたよ」

「ありがとー憂」

「一人でつけられるように練習しようね」

「うー。それより憂、入れていい?」フンス

「うん、いいよ」

「わーい。おじゃましまーす!」

ズブブブ

「あ…」

「ほおお…気持ち良いよー」カクカク

「あん、お姉ちゃんてば…」


8 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 07:22:40.00 yLW4XUtr0 3/36


「あ、そうだ。私すごい技考えたんだー」

「技?」

「えへへ、いくよー?」

「うんたん!うんたん!うんたん!うんたん!」パンパンパンパン

「きゃっ!お姉ちゃん激しすぎ…」

「うんたんうんたん!あうっ…」

ドピュッ

「あ…」

「あうう~」ブルブル

「あんなに速く動いたから…。お姉ちゃん、すぐ出ちゃうんだから気をつけないとだめだよ?」

「あうー」


10 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 07:28:25.68 yLW4XUtr0 4/36


「あ、もうこんな時間だよ。そろそろ寝よっか」

「ええっもう終わり!?もっとしたいよー」

「でもここのところ毎日してるし、ちょっと多すぎだと思うよ」

「じゃああと1回!あと1回だけでいいからぁ。おーねーがーいー」スリスリ

「もうお姉ちゃんてば…。1回だけからね?」

「わーい!」カクカク

「あっお姉ちゃん、ゴム付け替えなきゃだめだよ!破れちゃう!」

「大丈夫だって!ほっほっ!」

「あんっ、もう…」


11 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 07:36:27.46 yLW4XUtr0 5/36


翌日

「…」ソワソワ

「どうしたの?なんか落ち着かないね」

「え、そうかな?」

「なんか歩き方変だよ?」

「えっ!?き、気のせいだよ」

『あーっ!』ドドドド

(この声は!)

「にゃあっ!唯先輩こんな所でやめてください!」

「うい~!」ガバチョ

「…あれ?」

「きゃっ!お姉ちゃん危ないよー」

「うい~うい~」スリスリ

「…」


13 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 07:43:03.22 yLW4XUtr0 6/36


「憂ー、ムズムズするよぉ」

「えっ、ダメだよ!お家に帰るまで我慢して?」

「まてないよぉ~」ジタバタ

「どうしたんですか?」

「あのね、ムラムラしたから憂とセック

「わあああああ!わかったから、お姉ちゃんあっち行こうね?」

「え、いいの!?わーい!」

「あ、ちょっと…」

(ムラムラって言ったような…何のことだろう)


18 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 07:49:01.74 yLW4XUtr0 7/36


カサカサカサ

「あそこは…トイレ?」

「こんな外れにあるトイレまで来るなんて…怪しい」

カサカサカサ

(ドアが一つだけ閉まってる。ってことは…二人一緒に入ってるって事!?)

(いくら二人の仲が良いからっておかし…何か喋ってる)


24 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 08:29:09.02 yLW4XUtr0 8/36


『お姉ちゃん、学校ではダメって言ったのに』

『だって我慢できなかったんだもん。おち○ちんずっとピンってしてたらバレちゃうよ』

『早く元に戻さないと授業に遅れちゃうよ。えっちな事考えちゃだめだよ』

『それより気持ちよくなったほうが治るの早いよ!入れさせてー?』

『だ、ダメだよ!こんなとこじゃ絶対ダメ!』


(おちん…ちん?どういうこと?唯先輩におち○ちんがついてるってこと!?)

(と、とにかく止めなきゃ!私の唯先輩が憂とえっちしちゃう!)

「ゴホン!」

『』ビクッ

「ゴホゴホ!」ガチャバタン

(隣のトイレに入ってやれば何もできないはず!)

ガチャバタン
タタタタ…

(2人とも逃げていったみたい…さてどうするか)


29 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 08:38:51.44 yLW4XUtr0 9/36


放課後


「」コソコソ

「唯先輩!」

「!」ビクッ

「唯先輩、何帰ろうとしてるんですか?部活はどうしました?」

「えへへ~、ちょっと具合が悪いから早退しようかなーって…」

「ふーん…。確かに具合が悪そうですね。私が送ってってあげます」

「ええっ!?い、いいよぉ」

(あうう、早く帰って憂とセッ○スしたいのにー。邪魔しないでよお)

「病人なんだから言う事聞いてください。行きますよ」ガシッ

「ああっ、あずにゃーん…」

(よし!さりげなく唯先輩と手つなぎ成功!)


32 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 08:47:17.41 yLW4XUtr0 10/36


唯の家

「あずにゃんありがと。それじゃまた明日ね」

「何言ってるんですか?具合の悪い唯先輩を一人にできるわけないでしょう」

「え。憂がいるからいいよ、大丈夫だよ」

「憂なら帰りは遅くなりますよ。先生に呼び出されてましたから」

「今頃先生を探して学校中をうろうろしてるんじゃないでしょうか(嘘だけど)」

「ええーっ!?そんなあ」

「私じゃダメですか…?」

「あ、そういうわけじゃないけどー…」

「よかったです。じゃあ上がりますね」ノシノシ

「あ、あずにゃん待ってよぉ」


34 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 08:53:49.34 yLW4XUtr0 11/36


唯の部屋

「やっぱり寝るのが一番です。横になって安静にしてください」

「う、うん。わかった」

「…」ジー

「な、なにかな?」

「いえ、制服のまま寝るわけじゃないですよね?早く着替えてください」

「え?あっ」

「どうしました?女同士なんだから恥ずかしがらなくていいですよ」

(どうしよう、着替えたらおち○ちんついてるのがバレちゃうよお)

「まさか着替えも億劫なほど具合が悪いんですか!?大変じゃないですか!」ガシッ

「だ、大丈夫だよ!自分でできるから!」

「ほら、暴れないでください!もう、唯先輩ってば本当に私がいなきゃだめなんだから…」ブツブツ


39 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 09:00:38.31 yLW4XUtr0 12/36


「ほら、着替えた着替えた!」

スポーンスポーン!

「わわわ、あずにゃんやめてよ!」

「…あれ?」

「!」

「唯先輩のパンツ…なんだか膨らんでませんか?」ツンッ

「あっ!さ、触っちゃダメ!」

ムクムク

「きゃっ!な、なんですかコレっ!///(可愛い子アピールっと)」

「うう、これは…」

「おち…ちん?///」

「あ、あずにゃん…」


43 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 09:07:50.15 yLW4XUtr0 13/36


「唯先輩って男の子だったんですか…?」

「ち、違うよ!私女の子だよ!」

「で、ですよね…って、何大きくしてるんですかっ!唯先輩のえっち!」

「はぅぅ、ごめんよぉ…」

「もしかして、具合が悪いんじゃなくて、コレが原因だったんですか?」

「うん…」

「こういう時って、普段どうしてるんですか?」

「どうしてるって?」

「だからその…一人でしたり…とか///」モジモジ

(あ、照れてるあずにゃん可愛い…)

「内緒だよ?あのね、憂にしてもらってるんだ」

「憂に…(やっぱり)」


45 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 09:15:41.60 yLW4XUtr0 14/36


「あ、あの(憂に遅れをとるわけにはいかないよ!)」

「ふぇ?」

「わ、私が…手伝いましょうか…?」ボソッ

「ええっ!?い、いいのっ!?」

「か、勘違いしないでください!唯先輩が苦しそうだから手伝ってあげるだけです!」

「うんうん!あずにゃんありがと~!」ムギュウ

「にゃっ!や、やめてください~///(計画通り!)」

「ゴホン。それでどうすればいいんですか?手で触ればいいんですか?」

(憂はどこまでやってるかだけど…裸を見せるくらいか、手で扱いてあげるくらいだよね)


48 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 09:21:36.94 yLW4XUtr0 15/36


「あ…えっとぉ」

「どうしました?普段どおりでいいんですよ?」

「普段はえっちしてるんだあ」

「え、はい。それはわかりますけど…」

「だから、えっちしてるんだよ」

「え?それって…」

「ほえ?セッ○スだよ?」

「セッ…えええ!?う、憂と、し、してるってことですか!?」

「でへへ///」

「でへへじゃないです!」


52 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 09:30:26.93 yLW4XUtr0 16/36


「あのね、すごく気持ち良いんだよ~」

「何考えてるんですか!?妹と…最後までしちゃうなんてダメです!近親相姦って言うんですよ!」

(憂…唯先輩に抱いてもらってたなんて…!)

(きっと唯先輩に片思いしてる奥手な私を見て嘲笑ってたんだ!許せない!)ギリギリ

「でも、憂がコレつけるならいいよって言ったよ?」ゴソゴソ

「コンドーmゴホン、な、なんですかそれは?」

「これはね、コンドームって言うんだよ!」フンス

「そ、それがコンドームっていうんですね。初めて見ました///」

「これつければエッチしてもいいんだよ~」

「やってやるです!」フンフン!

「あ…でもあずにゃんとはしちゃだめだよ」

「え?」


55 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 09:36:25.27 yLW4XUtr0 17/36


「憂が相手してくれるから、他の人としたがっちゃだめだよって言われてるんだー」

「そ、そんな…。別に私はいいんですよ?」

「あう…でも憂と約束してるし…」

(憂ぃぃぃぃ!)

「先輩、本当にいいんですか?辛そうですよ?」

「私、先輩が苦しんでる姿を見たくないです…」シュン

「あずにゃん…。で、でもぉ」

(唯先輩は絶対したがってるはず!押してやるです!)

「…そういえば、憂との時はそれ…つけてるんですよね?」

「あ、うん。いつもつけてるよ。そうしないとさせてくれないから」

「…それ、つけないでしてもいいですよ」

「えっ!?」


58 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 09:43:32.72 yLW4XUtr0 18/36


「それをつけなきゃさせてくれないなんて、憂は唯先輩の事愛してないんです!」ビシッ

「えっ…そうなの?」

「そうです!本当に好きな人相手ならつけないのが普通なんです。つまり憂の気持ちはその程度ってことです!」

「きっと憂は嫌々ながら唯先輩の相手をしてるんです…」

「…」ショボン

(はっ、しまった!もしこれがきっかけで…)モワンモワン


『お姉ちゃん、今日はいいの?』

『うん、だって憂は本当は嫌だったんでしょ?』

『え…?どうしたの突然』

『本当に好きな人とはゴムつけないでするってあずにゃん言ってたもん』


(なんてことになったら…フォローしないと!)


59 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 09:48:28.17 yLW4XUtr0 19/36


「と、というのは冗談で」

「え?」

「赤ちゃんができたら困るからでしょう、常識的に考えて」

「なーんだ!よかったあ」ホッ

「あれ?それじゃあずにゃんとするときもつけなきゃだめじゃないの?」

(しまった…)

「…実は、私は生理来てないので平気なんです!中出しオッケーです!」

「ええっ!そうなの!?」

「はい!だから心配しないでください!」

「わーい!ゴム無しえっちだあ!」フンフン

(唯先輩ゲットです!)


61 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 09:55:29.87 yLW4XUtr0 20/36


「じゃあ早速しようよ!早く早く!」フンス

「もう、落ち着いてくださいよ」ヌギヌギ

(ハァハァ…興奮してうまく服が脱げないよ!)

ペロン

「おおっ!あずにゃんのおっぱ…」

(あずにゃんのぺったんこだ…憂と全然違うなあ)

「も、もう。あまり見ないでください///」

「あ、うん…」

「さ、さわりますか?///」

「じゃあちょっとだけ…」

プニプニ

「んっ…///」

(揉むところないなあ)


64 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 10:02:53.87 yLW4XUtr0 21/36


「セ、センパイ」ハァハァ

「んー?」

「手だけじゃなくていいんですよ?」

「あ、うん。じゃあ舐めるねー…」ソーッ

「…」ピタッ

(なんか茶色くておいしくなさそう…)

「唯先輩?」

「あ、ごめんねー」ペロペロ

「ふうんっ///」

「んっ、んっ…」チュパチュパ

「唯先輩赤ちゃんみたいです…///」


68 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 10:09:05.70 yLW4XUtr0 22/36


「ふう」チュポン

「もういいんですか?」

「うん。ありがとあずにゃん」ソワソワ

「あ…もしかして、早くしたいって思ってますか?」

「えへへ、バレたか」

「いいですよ、下触っても」

「よーし、任せて!」ガバチョ

「手っ取り早く濡らすね!」ペロペロペロペロ

「ふにゃああ!そ、そんなとこ舐めたら汚いです!///」

(唯先輩が私のアソコを舐めてる…///)

(早く入れたいよー!)ピチャピチャ

「よし!もうベトベトだから入れるね!」イソイソ

「え、もうですか!?」


75 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 10:15:38.27 yLW4XUtr0 23/36


「あずにゃんの体がすごいから我慢できないんだよお」ソワソワ

「も、もう!変な事言わないでください!///」

「アソコなんかすごいよ!黒くて、ビラビラがはみ出てて、すっごくエッチだよ!」

「憂と私、どっちの体がいいですか?」

「全体的にあずにゃんの体の方がえっちだよ!大人みたい!(おっぱいの大きさ以外)」

「憂に悪いですよ、もう…///」

(ふふっ。唯先輩ってば完全に私の虜みたい。ごめんね憂)

「じゃ、じゃあ入れるね!行くよ~!?」フンス

「唯先輩ってば、鼻息荒すぎですっ///」

「でへへ…。いくよー!」

ズブッ…


80 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 10:23:57.77 yLW4XUtr0 24/36


「お、おお~っ」ズニュニュニュ

(これが生の感触ってやつなんだ!)

「あんっ…」

「全部入ったよ!」

「ふふっ、どうですか?」

「あずにゃんすごいよ!なんだか温かいし、ヌメヌメしてる!」

「これが本当のエッチですよ。これを体験しちゃうと、もう憂とできなくなっちゃうかも」

「うんうん!そうかも!あずにゃんありがとー!」

「さあ、動いていいですよ。唯先輩の好きなようにしてください」

「うん!えへへ、腰をしっかり持って…いっくよー!」ガシッ


83 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 10:31:16.93 yLW4XUtr0 25/36


「うん…たん…うん…たん…」パン…パン

「うん、たん、うん、たん」パンパン

「あっ、あっ…///」

「うんたん!うんたん!うんたん!うんたん!」パンパンパンパン

「すごっ…!ゆ、唯先輩っ…!すごいですぅ///」

「ふっ、ふっ!」

「ど、どうですか?イイですか?」

「はぁ、はぁ…!な、なんかぁ…」

(中の感触はわかるけど…これ…)

「あん、あぅ…」

(なんていうか…緩い…?)カクカク


87 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 10:39:13.22 yLW4XUtr0 26/36


(温かくて、ヌルヌルしてるのはいいんだけど…刺激が足りないっていうか…)

(憂のあそこみたいにおち○ちんギューってしてほしいなあ)

「はあ、はあ」カクカク

(つ、疲れてきちゃったよぉ…)

(ふふっ。唯先輩ってば、苦しそうな顔して我慢しちゃって)

「唯先輩、我慢しないでイっていいんですよ?」

「う、うん。あっ」

「?」

(な、なんだかおち○ちんが柔らかくなってきちゃったよぉ!)


90 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 10:48:58.55 yLW4XUtr0 27/36


(せっかくの生エッチなのに勿体無いよ!なんとかしなきゃ!)

(そうだ!目を瞑って…集中して…)

(唯先輩、目を閉じて快感に耐えてる…一人エッチしてあそこを開発した甲斐があったね!)

(憂とエッチ憂とエッチ…憂とゴム無しエッチ中…)

「…」パンパン

(あ…なんか気持ちよくなってきた…)

「はぁ…はぁ…(憂、気持ちいいよー)」

「はぁ、はぁ、はぁ…!」パンパンパン!


92 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 10:53:29.87 yLW4XUtr0 28/36


「う、あ…。い、イク…」

「!いいですよ、いつでもイってください…///」

「う…ぃ…!いくっ…!」

ドピュー

「あ…出てます…唯先輩の…//」

(憂に勝った!)

「だ、出して…うぃ…に…」ブツブツ

(ドゥフフフw)


93 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 10:58:47.60 yLW4XUtr0 29/36


唯憂の明るいエロにする予定が狂ったから終わり
寝る


96 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 11:04:02.56 yLW4XUtr0 30/36


>>61以降の歴史をなかったことにするか

>>59から

「と、というのは冗談で」

「え?」

「赤ちゃんができたら困るからでしょう、常識的に考えて」

「なーんだ!よかったあ」ホッ

「あれ?それじゃあずにゃんとするときもつけなきゃだめじゃないの?」

(しまった…)

「…実は、私は生理来てないので平気なんです!中出しオッケーです!」

「ええっ!そうなの!?」

「はい!だから心配しないでください!」

「わーい!ゴム無しえっちだあ!」フンフン

(唯先輩ゲットです!)


99 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 11:09:08.28 yLW4XUtr0 31/36


『ただいまー』

(帰ってきた!?)

「あ、憂だ!憂~!」ガチャ タタタタ…

「ちょ…待つです!」カサササ


「憂~おかえり~!」ギュー

「きゃっお姉ちゃんってば!あれ?梓ちゃん来てたんだ」

「う、うん。お邪魔してます(なんでこんなに早く…)」

「あ、梓ちゃん。先生の所行ったけど、呼んでないって言ってたよ?」

「あ、あれ?勘違いだったかも…ごめんね」

「うん、いいよ」


100 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 11:14:28.30 yLW4XUtr0 32/36


「じゃあ私は帰ろうかな…」コソコソ

「えっもう帰っちゃうの?ご飯食べてって!」

「あっそうだよ!あずにゃん生でしてくれるんでしょ!?」

「生?」

「な、何でもないから!唯先輩、その話はまた今度!それじゃ!」ピューッ

「あー行っちゃったあ」

「どうしたの?」

「えへへ、実はね…」


105 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 11:21:07.27 yLW4XUtr0 33/36


唯の部屋

「お姉ちゃん、めっ!」

「はうぅ…」ショボン

「他の女の子にバレないようにって言ったでしょ?それにえっちしようとしてたなんて…」

「だってぇ…」

「だってじゃないの。しかもな、生って…そんなの絶対ダメだよ!お姉ちゃん責任とれるの?」

「ごめんよぉ…」

「…」

「ういー…ごめんー…」


107 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 11:30:16.69 yLW4XUtr0 34/36


「そんなにエッチしたかったの?」

「…」シュン

(でもおち○ちんがあるんだから、そういう気分になっちゃうのは仕方ないのかな…)

(本能的な物でもあるんだし、あまり責めたら可哀想だよね)

「いいよ」

「ふぇ?」

「私がゴム無しでしてあげるから、もうこんな事しないでね?」

「え…ホント!?」キラキラ

「約束してくれる?」

「するする!するよ!」フンス


108 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 11:39:22.18 yLW4XUtr0 35/36


「じゃあ…」

「憂っ!」ガバッ

「きゃあ!お姉ちゃん、待て!」

「あうっ」ピタッ

「ただし、ゴム無しでするのは安全日だけね。あと中で出すのもダメだよ」

「ええ~っ!?」

「えーじゃないの。本当はコレだけじゃとっても危ないんだからね?」

「あう…じゃあ約束する」

(…)

「じゃあ、また後でね」ニコ

「えっ?」

「だ、だから…今日は大丈夫だから…///」ボソボソ

「…!う、ういぃ!」ガバッ

「きゃっ…!お姉ちゃん、ちゃんとお話聞いて!」


終了


113 : 以下、名... - 2010/08/25(水) 11:59:52.80 yLW4XUtr0 36/36


エピローグ


「ふわぁ…。憂、いいよぉ…///」カクカク

「お姉ちゃん、ちゃんと、外に出してね…?んっ…」

「あ、あっ!出ちゃ…!あうっ!」ブルッ

ドピュー

「え…?」

「ほへぇ…。気持ち良いよー…。あっ」

「お、お姉ちゃん!外にって言ったでしょ!」

「ごめんごめん、つい…えへへ」

「お姉ちゃん、めっ!」

「はうっ」


完全に終


記事をツイートする 記事をはてブする