1 : 以下、?... - 2019/07/03 21:33:07.483 xEu8ycuG0 1/7

ガヴリール「はあ?何それそんなのあるわけないじゃん」

サターニャ「何言ってんのよ、ここにあるじゃないっ!この機械で、ガヴリール、アンタの弱みを握ってあげるわ」

サターニャ「使い方は、ええっと。対象者に向けてひねったダイヤルの度合いでさかのぼる過去を調節するのね」ブツブツ

ガヴ「あーあ、付き合ってらんねー」

ヴィーネ「どうしたの?」

ガヴ「サターニャのバカがまた、騙されて変な機械かってきたんだよ」

サターニャ「よし、使い方はだいたいわかったわっ! それじゃ、昨日の夜くらいのガヴリールの映像を、スイッチオン!」


ガヴリール『ああああっヴぃ、ヴィーネっ!イッてるからっ、もうイッてるからああ!!!』

ヴィーネ『はあ、はあっ!!ガヴっガヴっ♡』


サターニャ「え……?」

ガヴヴィーネ「」

元スレ
サターニャ「他人の過去の行動を映像として見れる機械を買ったわ!」ガヴリール「はあ?」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1562157187/

8 : 以下、?... - 2019/07/03 21:49:44.141 xEu8ycuG0 2/7

ヴィーネ『はあ、はあっ♡ふふっ、蕩けたガヴの顔可愛い、もっと、ココ激しく弄ってあげるね♡」クチュクチュクチュ

ガヴ『ヴぃ、ヴィーネっヴィーネっ♡、だ、だめっ、あっあっ、イクイクイクイクっああああ!!」


サターニャ「え…ナニよこれ、え、え……?」

ガヴ「うわああああああああああ!!!!」

ヴィーネ「ああああああああ!!!!サターニャ映像消して早く消して早くはやく!!!」


ざわ…、ざわ…

13 : 以下、?... - 2019/07/03 22:03:17.121 xEu8ycuG0 3/7

「今の、天真さんと月乃瀬さん?」
「う、うそだろ、、あのふたりがそんな……」

ざわざわ……

ガヴリール「う、うそだろ、うそだろお……!!」

ヴィーネ「あ、あああああ……」ガクガク

サターニャ「あれ、おかしいわね何今の……、裸のガヴリールとヴィネットが映ってみえたけど……、映像壊れてるのかしら、いったん映像とめて…っと」ピッ

サターニャ「もう一回試してみようかしら、今度は別の日のにダイヤルを回してガヴリールの過去を……」ピッ

ガヴ「ぎゃああああ!ば、バカやめろばか!」


ガヴ『ヴぃ、ヴィーネ……、だ、駄目だよ…、人が来ちゃう…ってあんっ♡」

ヴィーネ『大丈夫よ、こんな人気のない教室、誰も来ないし、、ふふ、けどスリルがあって興奮するわね……♡』ゴソゴソ

ガヴ『あ……、ヴィーネっ、ん……♡そこ、すご……、き、キモチイイ……♡』

サターニャ「え……あれ?」

ガヴヴィーネ「ぎゃあああああああああああ!!!」

17 : 以下、?... - 2019/07/03 22:36:01.527 xEu8ycuG0 4/7

ざわ……ざわ……

「うそでしょ、学校でもあの2人があんなこと……」
「うわあ、エッロ……、マジかよ……」


サターニャ「あ、あれ……、今度はガヴリールとヴィネットが知らない教室で半分くらい制服脱いで抱き合ってるけど……、こんなのありえないわよね、、やっぱ壊れてるのかしら?」

サターニャ「一応、もう一回試してみようかしら、ええっと、別の日にダイヤルを」

ガヴ「バカバカバカもうやめろってお前!」

ヴィーネ「あああああああ!!は、は、はやくその機械をこっちに渡してサターニャ!!」

18 : 以下、?... - 2019/07/03 22:40:25.825 xEu8ycuG0 5/7

サターニャ「よし、今度は3日前のガヴリールの行動をみるわよ」ピッ

ガヴ『あ、あっ♡だ、駄目だってばぁ……、こんなエッチなホテルで……こ、こんなことしてるの……

ガヴ『ヴィーネにばれたら……わ、わたし……、あっ♡あっ』

ラフィ「ふふ……♡大丈夫ですよ、バレたりしませんから♡それに……、口ではそんなこと言ってても身体は正直ですねガヴちゃん♡もうこんなにしちゃって♡』クチュクチュ

ガヴ『ああっ、ら、ラフィっラフィっ♡』


ガヴ「ぎゃああああああああ!!!」」

ヴィーネ「」

22 : 以下、?... - 2019/07/03 22:50:21.373 xEu8ycuG0 6/7

ラフィ『ふふ…ねえ、ガヴちゃん。わたしとヴィーネさん、どっちのテクニックがいいですか?ねえ?』

ガヴ『ああんっ、そ、そんなこと言えない……、け、けど……ラフィのほうが』

サターニャ「ああ、なんか今度はラフィエルが裸で出てきたわ……、わけわかんないし映像切るわね』ピッ

サターニャ「ああなんか、やっぱ壊れてるみたいねこの機械。せっかくお小遣いはたいて買ったのに、また魔界通販に騙されたわ……って、ガヴリール……、何アンタ青ざめてんのよ」

ガヴ「あ、あ、……あああああああ………」ガクガク

ヴィーネ「……」

29 : 以下、?... - 2019/07/03 22:57:03.367 xEu8ycuG0 7/7

ヴィーネ「ねえ、サターニャ。もしよかったらその機械、わたしにくれないかしら?」

サターニャ「え?いいけど見ての通り壊れてるわよ?何に使うのよ?」

ヴィーネ「うん、ちょっと……、この機械使って、徹底的に調べようかなって、ガヴとラフィの関係」

ガヴ「ひっ……」

ヴィーネ「それじゃ、サターニャ。私これからガヴとラフィに話があるから。もう帰るわね、……帰るわよガヴ」

ガヴ「」

サターニャ「え?まだ学校終わってないけど……ってあれ、行っちゃたわ」

サターニャ「けど、あーあ……、それにしても、なんかガヴリールの奴をギャフンと言わせるもっといい方法はないかしらね……」

その後、危機を察知したラフィエルは当然のように天界に雲隠れし、ガヴリールは、ヴィーネから色々と『教育的指導』を受ける羽目になり、詳細は不明だがしばらく学校に来なくなった。


おしまい

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