1 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 18:56:28.53 rSHPiHM90 1/27

子狐「子狐っていいます。よろしくね」

「…んぁ……あ。今何時…だ…」

子狐「子狐っていいます。よろしくね」

「…誰…?」

子狐「男さんに助けられたこの命。無駄にはできません。あなたのために一生をかけて恩を返そうと…」

「……ああ、夢か…俺、もーちょい寝るから。おやすみ」

子狐「おやすみなさいませ、朝ごはん。作っておきますね」

(いやにリアルな夢だなあ…)

………

「ふっ…うあ……あー…今なんじだ…」

子狐「先ほど、丁度7時半になりました。おはようございます。男さん。朝食の用意をしておりますので」

「…あー……長い夢だなあ…」

4 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 19:05:51.13 rSHPiHM90 2/27

「今朝の飯は美味かった。ありがとう。だけど、君は誰だい?そんな耳と尻尾までつけて、新手のこそ泥?」

子狐「私の名前は子狐です。こそ泥なんかでは、ございません。ほら、この前。私がもう一歩のところで野垂れ死にそうになった時。あなたがパンをくださったでしょう?」

「あー……。まてよ。まさか、まじで、あれなのか?」

子狐「その節は誠に感謝しております。心のソコから敬う気持ちで一杯です。ですから、私にご恩返しをさせていただけないでしょうか?」

「待て待て待て。まじであれの?まじか?まじなのか?」

子狐「まじでございます。ねえ、悪いことはなにもしません。狐はずる賢いといわれていますが、私はそんなことしません。だから、どうか…」

「うわあ…。まじでラノベみたいな……。いや、確かに君を助けたとき、ラノベみてーにならねーかなーってぼやいたよ。しかし、ほんとに…」

子狐「ラノベ…とは、私はぞんじませんが…。あなた様の願いが叶ってよかったです」

「こうゆう質問もどうかと思うが…なんで、人になれるんだ?」

子狐「私は50年に一度の亜種と呼ばれております。人狐といわれ…その……同じキツネからは馬鹿にされて…そして、母親も…」

「ああ、いいよ。ごめん。じゃあ、家事を頼んでもいいのかい?…俺はもう大学にいくから」

子狐「え…あ、はいっ!ありがとうございます!」

16 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 19:12:26.09 rSHPiHM90 3/27

大学―

「え?耳と尻尾をつけた子狐がうちにきたー?……とうとう、きちがいに…」

「違うよ。家事をしてくれるみたいだし、まあ悪いことしないならいいかなって」

「そーゆーもんか?」

「まあ、悪いことしないでしょ。誠意が感じられたしね。安心は出来ないかもしれないけど」

「なんだ、やっぱり不安なんじゃん」

「そりゃ知らない女の子がういきなし、うちにいればな」

「女の子なのか?おいおいー…襲ったりするなよー。けっうらやましいなあー」

「お前んとこきても実家じゃん。俺んとこアパートだから誰にも気にしなくていいけど」

「家族に見られたら、ヤバイってか?」

「そうそう……あ」

「ん?どうした?」

「今日、昼にお袋が来るんだが」

「やばいじゃん」

17 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 19:16:12.43 rSHPiHM90 4/27

「でも、今日昼前に講義おわるだろ。急いだら大丈夫なんじゃね?」

「母さんに、今日は来ないでってメールしたわ。ま、大丈夫でしょ」

「もし、携帯見なかったら?」

「ヤバイな」

「だろ。あと一時間。頑張れよ」

「おう……おなか痛くなってきたわ…」

「お前、変なところでキンチョーするんな」

22 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 19:23:04.94 rSHPiHM90 5/27

アパート―

ガチャ。

「ただいま」

子狐「おかえりなさいませ……くだらない質問ですが、大学とはどうゆう場所なのですか?学び舎みたいなものなのでしょうか?」

「あ、ああ。そんなもんだ」

子狐「そうですか……。あ、すみません、もう少しでお昼が出来ます」

「それ、夕飯にして、外に食いに行かない?」

子狐「…外に?外食…ですか?」

「ああ……それからー…。その耳と尻尾隠せる?」

子狐「え?ええ。できますよ。私、少しわくわくしてきました」

「そう。じゃあ、いこっか」

子狐「はいっ」

29 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 19:40:29.89 rSHPiHM90 6/27

「ここにするか」

子狐「?…ここは?」

「ファミレス。いろんなものが食べれるんだ」

子狐「ふぁみれす…?…へえ、それは楽しみですっ」

「まあ、入ろう」

うぃん。

子狐「わっ!こ、これは?!」

「自動ドア。人を感知して自動でドアが開くんだ」

子狐「へぇ~……やっぱりニンゲンってすごいっ」

店員「何名さまですか?」

「あ、二名です」

店員「かしこまりました、では、こちらの席へどうぞ」

子狐「わあ、すごいすわり心地いいです」

店員「では、注文がお決まりになられたら、そちらのボタンで御呼びください」

30 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 19:43:48.16 rSHPiHM90 7/27

子狐「ぼたん…?」

「ん?ああ…これは、呼び出しボタンって言って、コレをおすと店員がオーダー。注文を聞きにくるんだ」

子狐「わあ、すごい!」

かたっ。

「はい、コレがメニューだよ。メニューって言うのは、料理が載ってる本のことだよ。すきなの頼んで」

ぷるるるる

「…あ、母さんか」

ぴっ。

「ちょっと、トイレに行ってくる……もしもし、母さん?」

子狐「わあ……すごーい…」

32 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 19:48:27.56 rSHPiHM90 8/27

トイレ―

「うん、うん。解ってる。友達と今日一緒に飯食ってんだ…解ってるって。はい、バイバイ」

かちゃっ。

「ごめん。ちょっと長かったかも……で、決まった?」

子狐「……あの…はんばーぐ?…ってなんですか…その…」

「ああ、ハンバーグは合挽き肉を形付けて、焼いたものだよ。美味しいからそれにしたら?」

子狐「じゃあ、私。これにします」

「うん。じゃあ、ご飯とパンどっちがいい?」

子狐「え?…あ、ご飯でいいです」

「わかった」

ぽち。ぴんぽーん

店員「はいー」

「えっとー……」

35 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 19:56:38.12 rSHPiHM90 9/27

子狐「………」

もじもじ

「?…どうしたの?トイレなら…」

子狐「あ、違うんですっ……その、気のせいでしょうか?私、いろんな人から見られているようで…」

(あー……そっか)

子狐「私、変ですか?」

「違うよ。多分、君の腰まで伸びた金髪交じり茶髪が珍しいんじゃないかな?あと、君可愛いし」

子狐「えっ?!…そ、そそんな……かわいくなんてありませんよ!」

「可愛いって。あっ、来たよ」

子狐「そ、そんな……」

店員「ペッパーハンバーグのお客様は」

子狐「あっはい」

すっ。

店員「えと…ミックスグリルです。ご注文は以上でおそろいでしょうか?では、ごゆっくりどうぞ」

36 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 20:02:04.07 rSHPiHM90 10/27

子狐「あの…どうすれば…」

「あ、ごめん……コレが、フォーク。コレがナイフ。俺の通りに持って」

子狐「えと…コレ…と、コレ…?」

「うん。じゃあ、左手に持ったナイフで、ハンバーグをきろう。きりにくかったら右手のフォークで切る部分を押さえて」

子狐「はい……」

すっ。すー…

「うん。うまいうまい。そして、きった部分を口に…」

子狐「はい…」

あむ。もぐ……

「…どう?」

子狐「あふっ…あふい、けどおいひいれすっ。凄く美味ひい。いままれ、食べたことない味です」

「そう、良かったー」

39 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 20:06:46.05 rSHPiHM90 11/27

アパート―

子狐「あの…美味しかったです。ありがとうございましたっ!」

「うん……良かったー」

子狐「あっ…洗濯物取り込みますね」

「あ、いいよいいよ」

子狐「そんな…それが私の仕事ですし……」

「そっか。そうだったね。じゃあよろしくね」

子狐「はいっ!」

ピンポーン

「はーい」

がちゃ

「よう」

「……子狐見にきたのか」

「おおよく解ったな、どうぞあがってくれたまえ」

「それは俺のせりふだ」

40 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 20:10:33.55 rSHPiHM90 12/27

「こーぎつねーちゃーん」

子狐「…え?……あの…」

「わおっ!ちょーかわええじゃん。マジでうらやましい」

「だから、お前はそーゆー風にしか考えられないのか」

「男って本能のままに生きてこそ男なんだぜ」

「なに、カッコよくカッコわりいこと言ってんだよ」

子狐「あのっ…!おとこさん……だれ?」

「お、ああ。すまん。こいつは俺の大学の友達の友だ」

「友だよ。よろしくね、子狐ちゃん。君の事はかねてから男に伺ってるよ。本当に可愛いんだねぇ…」

「俺は可愛いって一度もいってねえよ、タコ」

45 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 20:15:17.42 rSHPiHM90 13/27

「………」

じーっ。

子狐「………」

「………」

じーっ。

子狐「……あのっ…なんですか?」

「いいえ、気にすることないよー。ほら、服たたむの続けて続けて」

子狐「あのっ…そこまでみつめられたらその……あっ」

「ん?な…」

ガンッ!

「いっ……てええぇ……」

「目で犯すな。バカタレ。早く帰れ、もう帰れ」

「えーっ!俺、子狐ちゃんのご飯たべたーい」

子狐「えっ?」

「美味しいって聞いたからね」

「だから一度も言ってねえよ、タコ」

46 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 20:19:38.64 rSHPiHM90 14/27

「だーっ!もー帰れ。はよ帰れ」

「えー。子狐ちゃんのご飯食うまでかえんないーー」

「誰がお前に食わせるか!」

「食いたい食いたい食いたいーッ!」

「だーめーだーっ」

子狐「あのっ!…私は、別に構いませんが…」

「ほーら、ほらみろーっ!」

がすっ!

「いたーっ!ぐー…ぐーで人の頬殴りやがったこいつ…」

「いや、なにさ。ムカついたからな」

「やだっ!怖い男ちゃんなんて、男ちゃんじゃないわっ!いつもの男ちゃんにもどって!」

「…お前、最初こんなにハイテンションだったか?」

47 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 20:24:53.01 rSHPiHM90 15/27

子狐「じゃあ、ご飯温めなおしますね…」

「やったー。子狐ちゃんのご飯だー」

「ほんっと一瞬でうざくなったな、お前」

………

「子狐ちゃーん。おいしかったよー!」

「はよ帰れ」

どかっ。

「あああああああ!!!ケツけんなよ!昨日、ケツ擦りむいていてーんだよ!!!」

「はよ帰れ」

ずりずりずり……

ぎい…。

「じゃあ、な。また明日」

「じゃー…襲うなよーっ」

ガチャン!

「……はぁー…」

49 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 20:30:14.74 rSHPiHM90 16/27

子狐「あの…」

「んー?」

子狐「冷蔵庫にあまり食材がなくて…俄仕込みの夕飯だったんですが……美味しかったですか?」

「あー…。うん、とてもとても美味しかったよ。よく食材少なかったのにあんな料理つくれたね、すごいよ。明日もまたよろしくね」

ぱぁっ!

子狐「本当ですかっ!?ありがとうございますっ!!明日もまた、頑張りますね!」

「あー……(可愛いなあ…)」

じー

子狐「…?どうしたんですか?」

「あ、いや、なんでもないよ!…じゃあ、お風呂つくってくれるかな?」

子狐「はいっ……くすっ」

ニヤッ。

「?…(…今、笑ったような…気のせいか)」

51 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 20:35:56.06 rSHPiHM90 17/27

じゃーっ。

子狐「もう少しで、お風呂に湯が溜まりますよ」

「ん。ありがとう。本当に…なにからなにまで至れり尽くせりで…」

子狐「いいんですよ。これが私の仕事ですから。さぁっ。脱衣所へ」

「ああ…」

………

「はー…気持ちいー……(それにしてもいい子だなー…あの子。安心できないなんて失礼だったな)」

コンコン。

「ん?」

子狐「湯加減大丈夫ですかー?」

「あーいいよ。すごく気持ちいいよー」

子狐「良かった……ん、あはぁ…すごい、臭い……早くっ…!」

「んー?何か言ったかい?」

子狐「いえ、なんでもないです…ふふっ」

にやり。

54 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 20:41:45.97 rSHPiHM90 18/27

「はー……身体洗うかな」

ざばっ

かこーん。

「ふう、あー……」

ガラッ!

「?!…な!な!」

子狐「あ、すいません…お背中、お流ししようと思って…前向いててください!」

「い、いいよ!そ、そんな…」

子狐「私がしたいんです!…ごめんなさい……こんなワガママ…」

「……じゃあ、早く洗って…」

子狐「…え?…あ、はいっ!」

ごしごし。

子狐「力加減大丈夫ですかー?」

ごしごし、ごしごし

「ん、いいよー…」

ごしごし。

子狐「流しますねー…」

ざぱー…。

56 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 20:46:22.34 rSHPiHM90 19/27

子狐「じゃあ、こっち向いてください」

「あ、ああ……?!な!」

子狐「えー?どうしたんですかー?」

「はっ…裸じゃないか!!そんなっ…」

子狐「あー…こっちむいていくださいーっ!洗えないじゃん」

「も、もういいから…そ…それに、な、なんで君まで裸んなだ?!」

子狐「えー?一緒に入ろうと思って…それで……あ」

じー

「え?うわっ!み、みないでくれ!!」

子狐「あれー…おっきくなってますよー…ココっ」

ぎゅっ。

「こっ、こら!!そんなとこ、触るんじゃ!わっ…」

にちゅ…ちゅっ…

「うはっ…や、やめるんだ!」

ぐちっ…くちゅ

子狐「えー…いやですー」

58 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 20:50:25.23 rSHPiHM90 20/27

子狐「てゆうか、人の裸見て、こんなトコおっきくするなんて、変態ですー」

にちゅっ。ぬちゅっ

「そっ…そんな、君のような可愛い子の裸を見たら誰だって……」

くちゅっ…。ぬちゅっ

「ふっ…うわ…こ、こら……」

子狐「ほんとに嫌なら、抵抗してください。…あ、また大きくなった」

「こっ…こら……やめっ!」

ぬちゅっ

「はっ……くそっ!おらっ」

ぐっ。

子狐「わっ!」

カコーン。

子狐「押し倒すなんて、えっちいですー」

「はぁ…はぁ…?!…き、きみ…」

61 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 20:55:37.49 rSHPiHM90 21/27

子狐「はい」

「お……お…男じゃないかっ!」

子狐「ええ…誰も女なんていってませんよー?」

「ふっ!ふざけるな!そんなに長く髪をのばして…」

子狐「えー…だって、わざわざニンゲンになって髪なんて普通切らないですよー」

「くっ……なら最初に…」

子狐「あれー?でも、ココは萎えるどころかもっとゲンキになってますよー?」

くちゅっきちゅ

「こらっ!あ、あしで…」

子狐「足でされるのすきなんですかー?ふふっ…」

「ちくしょう…とんだ化けギツネだ!」

子狐「狐は化けてなんぼですよーっ♪…ほらぁ。いいでしょー?」

ぐちゅっ…ぬちゅっ

「くっ…ふぅ…」

67 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 21:03:37.79 rSHPiHM90 22/27

子狐「男のコのボクにこんなことされて善がってる男さんも、男さんだよーっ…変態さんっ」

ぎちゅ…ちゅっ…ぐちゅ

「うっうるさっ……糞ッ」

ぐっ

子狐「やっ1いたっ……ふっ?!」

くちゅ。ちゅっ。ちゅっ、ちゅっ。

子狐「んー!んーっ…んっ……ふはぁ…えへっ。えっちなきすー」

「……ノーマルに戻れなかったらお前のせいだ…」

子狐「化かされたのは男さんだよー……助けてもらったとき一目ボレしちゃったんだー」

「いいんだな!なにされてもモンクいうなよ!」

子狐「あなたになら、なにされてもいいです…だいすきっ」

73 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 21:08:21.21 rSHPiHM90 23/27

「…くっ」

すっ。くちゅ…

子狐「やっ…あはっ…ボクのオチンチンもゲンキだよー」

「ちいさいな…」

くちゅっ。ちゅるっちゅるっ。

子狐「やあっいわないっ…れぇっ!あっ、あん!んっ!んふぅ…いいのお」

ちゅりゅぎちゅ、くちゅくちゅ

子狐「あ、あっあっ。あふっ…ふうっんっ。ああッ!やん」

ぐちゅぎちゅ

「えろ…」

ぬちゅ

子狐「やだっ!くっ!イッちゃううううぅ…んっ!あっ!」

びくっ…どくどく…。

子狐「は、だいすきな男さんにイカされちゃった……ね、ここもいじってぇ」

ぐっ

76 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 21:12:54.17 rSHPiHM90 24/27

「そ、そんなトコ!」

子狐「ねえ、いじってえ…ここに…ココに、男さんのオチンチンほしいよおっ」

ぐっ

「…うう…わかったよ……ボディソープつけるか」

かしゅかしゅっ。

くちゅくちゅ…。

グッ!

「わっ。キチい…」

ぐっ…ぐっ…

子狐「あ、はっ…あんっ。お尻ん中いっ……もっと奥までぇっ…」

ぐっぐっ…ぐぷっ。ぐりっ

子狐「あっ?!ひあぁっ!…んっふうっ!いやあ!!」

ぐっぐりぐり…ぐぷっ

子狐「はっ!ああっんっ…やあ、もう指いいのおっ!はやっ…く…おとこさんのほしいよおっ」

「全く……ドエロ狐だな」

79 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 21:17:52.63 rSHPiHM90 25/27

「んー…はいるかなあ……」

くちゅくちゅ。

すりっすりっ。

子狐「やあ、じらさないでえ!早くっ!はやくほしい!!」

くちゅっ

「……解ったよ…」

ぐっ…ぐっ…

子狐「んっ…んっ…あ」

ぐっぐっ

「くっ……きちいな…」

ぐっ…ぐっ……ぐぷっ

子狐「ふっ…ううっ…んっんぁっ?!あっ…あ…!」

ぐちゅっぐぷっぐぷっ…

「あー……はいっちまった…」

ぐちゅっぐぷっ!ぐっぐっ

子狐「あっ…ああッ!…ああひああっ!」

「おいおい、叫びすぎだろ…くっ…あ、締まっていい…な……」

ぐちゅっぐちゅっ…ぐっ…ぐぷっ

子狐「ああっ!あああっ!ひいっいあっ!あんっ!ああ!いいよおっ!男さんのちんっ…ちんぽおっ!ちんぽいいのおっ!」

82 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 21:23:53.74 rSHPiHM90 26/27

「あっ…く…うっあっ…いいっ…ぞ」

ぐぷっぐちゅくちゅっ…ぬちゅぬりゅっ

子狐「あっ!あっ!あんっんああっ!男さんのおちんぽがあっ!んあ」

ぐりゅっぐっぬぷっぎちゅっ

子狐「男さんのおちんぽがあっ!ボクの中にはいってるのおっ!あああっ!!」

ぐっぐっ

「くっ…ううっ!くそっ!…っくぞっ!!くっぞっ!!イクぞっ!!あっ」

ぐぷぐぷぐぷっ…ぬちゅっ!ぐちゅっ!ぬちゅっ!ぎちゅっ!ぬぷっ

子狐「はっ!はっ!あんっ!お尻の…っかに、おしりにほしいよおおおっ!!」

「あああっ!くそっ…っくいくっ!いくっ!!うっ」

ぐぷぐぷぬちゃっ!ぐっ!!びくっ!!!どくっ…どくっどくっ…ぷっ…きちゅう。

子狐「はっ…はぁっ…ああ……んっ…はっ……はっ。あったかいのがあ…おしりのおくにぃ…」

「はっ…はぁはぁっ……はっあっ」

83 : 以下、名... - 2009/07/21(火) 21:26:45.23 rSHPiHM90 27/27

子狐「はっはっはっ…あっ!きゅぅう…」

ばたーんっ!

「はっ…あっ!だ、大丈夫かっ?!」

子狐「きゅううぅ…」

「うわっ…狐に戻っちまった……俺…コレとしてたのか…」

………

「じゃあ、行ってくる」

子狐「はいっ。行ってらっしゃい」

「おうっ」

子狐「いってらっしゃーい!」

末永く幸せに暮らしそうです

おしまい。

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