1 : 以下、名... - 2012/06/21(木) 01:33:47.27 2oAkskKg0 1/13


「ふんす!負けないよ!」

「私こそ、犯ってやるですっ!」

「今日のためにちんぽ生やしてきたからな、なあ澪?」

「はずかしい…」ムクムク


「や…」ブルブル



元スレ
唯「ムギちゃんに種付けした子一等賞!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1340210027/

6 : 以下、名... - 2012/06/21(木) 02:20:43.76 5gzd0bYS0 2/13


「や…やめて」

「どうしてムギちゃん?」

「そうだぞ。澪だってムギが子供が欲しいって言うから我慢して生やしてきたんだぞ」

「うぅ……」

「うへへへ、さっさとやらせるです」


7 : 以下、名... - 2012/06/21(木) 02:29:07.53 5gzd0bYS0 3/13


「確かに子供が欲しいとは言ったけど、別にいますぐって話じゃないの。それに……」

「でもムギちゃん言ってたよね」

__

「か、かわいい……これが小さい頃の唯ちゃん?」

「うん。そうだよ」

「子供時代の唯ちゃんに会ってみたかったな」

「むーっ。それじゃあ今の私はかわいくないってこと?」

「そんなことないわ。唯ちゃんは今でも十分かわいい!」

「えへへ~。ムギちゃんありがとう。あっ、閃いた!」

「ど、どうしたの?」

「ムギちゃんと私の間に子供を作ればいいんだ。きっとかわいいよ」

「ええ、きっとかわいい子供になるでしょうね。」

「ムギちゃん子供欲しい?」

「ええ、唯ちゃんとの子供ならもちろん欲しいわ」


8 : 以下、名... - 2012/06/21(木) 02:38:56.61 5gzd0bYS0 4/13


(唯ちゃんごめんなさい)

(女の子同士でおち○ちん生やしてセッ○スできるなんてしらなかったの……)

「でも唯ちゃん以外とは子供作りたいなんて言ってないわ」

「ムギは私にも言ってたぞ」

___

「りっちゃんが男の子だったらいいのに」

「え?」

「そしたらこのまま押し倒してくれるでしょ」

「ムギは押し倒されたいのか?」

「りっちゃんみたいな男の子がいたら、私が惚れないわけないわ」

「……なんか複雑なきぶん」

「うふふ」

「なーんか面白くないな」



9 : 以下、名... - 2012/06/21(木) 02:45:31.93 5gzd0bYS0 5/13


(りっちゃん。おち○ちん生やしたからって男の子になれるわけじゃないの)

(でもそんなこと言ったらりっちゃんを傷つけちゃう。せっかく生やしてくれたのに)

(私の処女膜一枚でことが済むなら……我慢しなきゃならないかな)

「それなら私も」

__

「ふぅ。ムギとやってる早朝ランニングもこれで3ヶ月か」

「ええ、でも……」

「ああ……」

「+0.6」

「+0.8」

「はぁ…」

「いっそ妊娠しちゃえば多少太ってても気にならないのね」

「に、にんしん?」

「ええ。妊婦さんなら太ってても誰も気に留めないでしょ? そしたらお菓子も好きなだけ食べられるし」

「ムギは妊娠したいのか?」

「それでこの早朝ランニングをやめられるなら……」


11 : 以下、名... - 2012/06/21(木) 02:58:15.27 5gzd0bYS0 6/13


(澪ちゃん……それはいくらなんでもはやとちりが過ぎると思うよ)

(でも澪ちゃんは我慢しておち○ちんを生やしてきてくれたんだよね)

(恥ずかしがりの澪ちゃんがおち○ちんをつけるなんて、とても勇気のいることだったはず)

(……澪ちゃんの勇気に応えなきゃ)

「梓ちゃんとは本当に心当たりがないのだけど」

「そんなことありません。私は…」

__

「zzz」

「ムギ先輩…寝てますね」

「zzz」

「ぐっすり寝ています。じゃあちょっとおっぱいを」モミモミ

「やわらかい……ムギ先輩」モミモミ

「なんだか変な気持ちになってしまいました。あ、スカートがめくれてる」

「これがムギ先輩のパンツ」ナデナデ

「この下にムギ先輩の大切なところが…………ヤりたい」


12 : 以下、名... - 2012/06/21(木) 03:02:35.88 5gzd0bYS0 7/13


「あずにゃん……それはないよ」

「ああ、ないな」

「うぅ……」

「そんなことありません。ムギ先輩の体がいやらしいからいけないんです」

「でも、梓ちゃんが勝手に寝てる私の胸をもんだだけじゃ…」

「いいえ、揉みたくなる胸をしてるムギ先輩がいけないんです」

「はいはい、中野。それくらいにしておこうな」ガシッ

「は、離せっ!」

「りっちゃん、やめてあげて」

「しかしなぁ、ムギ」

「みんな、聞いて欲しいの」


13 : 以下、名... - 2012/06/21(木) 03:07:16.02 5gzd0bYS0 8/13


「私は本当はまだ子供なんて欲しくないの」

「え?」

「唯ちゃんとの子供が欲しいのは本当。でも女の子同士で子供作れるなんて知らなかったから軽い気持ちで言っちゃったの」

「それじゃあ仕方ないね。私も昨日憂に教えてもらうまで知らなかったもん」

「りっちゃんに押し倒されたいのも本当。でもおち○ちんをつけたからと言って男の子にはなれないわ」

「そ、そうなのか?」

「ええ。でもりっちゃんになら女の子のままだった十分かっこいいんだから」

「うぅ……」

「そして澪ちゃん。あれは言葉の綾だったの」

「ムギ?」

「無理に私を妊娠させなくてもいいから。また一緒にランニングして健康に痩せましょ」

「じゃあ私、童貞喪失しなくていいんだな。やったー!!」


14 : 以下、名... - 2012/06/21(木) 03:20:32.24 5gzd0bYS0 9/13


「これで万事解決ね!」

「ちょっと待った!!」

「私のターンはまだ終わってません。ムラムラさせた責任をとって私とやるべきです」

「ねぇ、梓ちゃん。梓ちゃんは私の肉体が好きなの?」

「はい」

「他のところは好きじゃないの」

「……べ、べつに好きじゃありません」

「そうなの」

「……でも」

「やさしいところとか。ほんわりしていていつも私を見守ってくれてるところとか、嫌いじゃありません……」

「うふふ」

「笑わらないでください!! もう…いいですよね? ムギ先輩を犯しても」

「いいよ」


16 : 以下、名... - 2012/06/21(木) 03:23:53.48 5gzd0bYS0 10/13


「ムギ?」

「うん。梓ちゃんが私とセッ○スしたいならやってもいいよ。処女膜喪失は覚悟してたし」

「やめときなよムギ。処女喪失はめちゃくちゃいたいんだぞ」

「心配してくれてありがとう澪ちゃん。でも私もう決めちゃったから」

「まぁムギがそう言うなら……」

「ムギちゃん……」

「唯ちゃん。私なら大丈夫だから」

「それじゃあムギ先輩以外は出ていってください。これでやっとムギ先輩と……」

「やっぱりダメッ!!」


18 : 以下、名... - 2012/06/21(木) 03:34:17.96 5gzd0bYS0 11/13


「ムギちゃんとセッ○スするのは私なんだから!」

「唯先輩は私がやった後に抱けばいいです」

「だめだよーあずにゃん。ムギちゃんの処女は私がもらうって決めたもん」

「まぁまぁ唯ちゃん。別に処女ぐらい」

「ムギちゃんは平気なの? あずにゃんに処女をあげちゃって」

「え?」

「ムギちゃん私と子供作りたいんだよね?」

「…ええ」

「つまり~将来結婚するんだよね」

「ええっ?」

「ムギちゃんの処女は結婚相手である私に捧げなきゃ駄目だよ」

「唯ちゃん私と結婚してくれるの?」

「もちろん」

「唯ちゃん。これからよろしくおねがいします」

「よろしくね、ムギちゃん」


19 : 以下、名... - 2012/06/21(木) 03:38:21.47 5gzd0bYS0 12/13


「ふぅ……これで一件落着だな」

「ま、まっ……‥」

「…………うぅ」

「…………………………むぎせんぱいがそれで幸せになれるなら」シュン

「梓ちゃん……」

「あずにゃん」ダキッ

「唯先輩?」

「あずにゃんを私達のペットに任命します」

「へ?」

「私とムギちゃんのペットになるんだよ。あずにゃんは」

「ペット……?」

「そう。ペットだから呼ばれたらご奉仕するんだよ。ムギちゃんのバイブをやれって言われたおち○ちん突っ込むの」

「唯先輩……ありがとうございます」

「よしよし。あずにゃんはいい子だねぇ~」


21 : 以下、名... - 2012/06/21(木) 03:43:42.18 5gzd0bYS0 13/13


(こうして私達の暮らしがはじまった)

(唯ちゃんというかわいいお嫁さんと、梓ちゃんというペットに囲まれてとても幸せな日々を過ごしている)

(たまにペットに押し倒されたりもするけど、それにももう慣れてしまった)

(最近では逆にペットを押し倒すことも多い。真っ赤になって照れる梓ちゃんはとてもかわいい)

(りっちゃんとは愛人関係だ。唯ちゃんはそこらへん緩いらしい。そのかわり憂ちゃんや和ちゃんとの浮気も認めてあげることにした)

(澪ちゃんとはいい友だちのままだ。今となっては肉体関係のない親友は澪ちゃんだけなので、大切にしていきたいと思う)


「ムギちゃ~ん」

「むーっ」(お願いします。口枷を外してください)

「待って。いまいくわー」


The END


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