1 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 19:55:16.75 ybv8Jht30 1/37


ビュビュー! ビューッ!

ビュルルッ!

ビクッ ビクッ

「は~、気持ちよかったぁ~」

「うう・・・唯・・・中は駄目だって言っただろ・・・」



元スレ
唯「り、りっちゃん! 中に射精すよっ・・・!」
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1285844116/

2 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 20:02:05.12 ybv8Jht30 2/37


ムクムクムク

「えへへ・・・」

「ぉ、おい、また大きくなってきてるぞ・・・」

「りっちゃん隊員! もう一回だけお願いします!」

「き、今日はもう勘弁してくれよ! もうこれ以上無理だって!」

「そんなぁ・・・じゃあどうしたらいいの・・・?」

「ひ、ひとりでしろよ」

「ガーン! ひどいよ、りっちゃん!」


9 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 20:08:04.61 ybv8Jht30 3/37


「そんなこと言ったってなぁ。私じゃ唯を楽にしてやれないよ」

「うう・・・しょうがない・・・」

シコシコ

シコシコ

シコシコ

「ぁっ・・・うう・・・」

(唯・・・こんな後ろ姿見てると、何だか申し訳ないな・・・)

「はぁ・・・はぁ・・・んっ・・・」


13 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 20:13:57.75 ybv8Jht30 4/37


「唯! 私が悪かった! 一人でなんて酷すぎたよな!」

「ふぇ!? そ、そんな・・・りっちゃん疲れてるんだよね? 無理しなくていいよ・・・」

「そう言うなって。唯だって本当は私としたいだろ?」

「・・・うん」

「さぁ、唯! 私の胸に飛び込んで来い!」


15 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 20:18:22.56 ybv8Jht30 5/37


「り、りっちゃん隊員! 私は幸せでありますっ!」

ダダダッ ドサッ

「早速入れちゃうよ~!」

「ゆ、唯、興奮するのは分かるから、もうちょい落ち着けって・・・」

「出したら落ち着くと思うよ!」

パン パン パン パン

「ぁあ~・・・ゆいぃ・・・」

「りっちゃん!!! 最高だよぉ!!!」


16 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 20:21:21.57 ybv8Jht30 6/37


ビュルルルーッ! ビューッ!!!

ビクン ビクン

「ふわぁあ・・・気持ちよかったよ・・・」

「そうか・・・そりゃあ・・・良かった・・・」

「ねぇりっちゃん」

「どした?」

「もう1回だけ・・・」

「なっ!?」


17 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 20:26:43.67 ybv8Jht30 7/37


その後も、唯の精力は留まる所を知らなかった。
行為は一晩中に及び、合計で18回の射精を繰り返した。

もはや律の意識は朦朧とし、視界も霞んでいたが、それでも唯の為と思うと、
拒絶の意を表すことはできなかった。

そして、夜が明け、白濁色の液体まみれとなった律を背に、唯は律の部屋を去った。

今日は土曜日。学校も休みとなれば、友人達はまだ夢の中を漂っているであろう。
唯は目指した。二人目のパートナーとなる人物の元を・・・。

【第一部 完】

第二部へ続く・・・。


20 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 20:31:03.51 ybv8Jht30 8/37


ピンポンピンポンピンポン

「う~ん・・・」

ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン

「うう・・・まだ寝てたいのに・・・」

「ふわぁ・・・はぁーい・・・」

ガチャ

「おはようあずにゃ~ん、パジャマもかわいいねぇ」

「えっ! ゆ、唯先輩!?」


23 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 20:36:49.32 ybv8Jht30 9/37


「どうしたんですか? こんな朝早くから」

「えへへ・・・ちょっと相談があって。寝てたのにごめんね?」

「いえ、構いませんよ。とりあえず入ってください」

「ありがとうあずにゃ~ん!」

~ ~ ~ ~ ~

「何か飲み物持ってきますね。私の部屋で待っててください」

「うん! ありがとぉー!」


24 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 20:42:09.29 ybv8Jht30 10/37


「あずにゃんは部屋も可愛いなぁ~」

「ベッド・・・ふとん・・・」

「まだあったかい・・・」ゴクリ

「もう我慢できるわけないよ!」

シコシコシコシコシコシコ・・・

(いきなりどうしたんだろう・・・?)

(でも、相談はちゃんと聞かないとね!)


25 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 20:43:18.94 ybv8Jht30 11/37


ガチャ

「お待たせしました・・・えっ!?」

「もう出ちゃう~!!!」

ドピュッ! ビュルルル!!!

「・・・」

「はぁ・・・良かったぁ・・・」


27 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 20:48:09.24 ybv8Jht30 12/37


「・・・な、何してるんですか・・・」

「ふぇ? ぁ、あずにゃん! ここここれは・・・」

「!? それは・・・! 唯先輩、な、何でそんなものが・・・!」

「ごめんねあずにゃん・・・こんなことするつもりじゃなかったんだけど・・・」

「ひっ! よ、よらないで下さい! どうしてそんなのが付いてるんですか!」

「そんなのなんてひどいよ・・・あずにゃんなら分かってくれると思ったのに・・・」


28 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 20:58:33.46 ybv8Jht30 13/37


「わ、分かるって・・・こんなのありえません! それ、冗談ですよね? おもちゃですよね?」

「ううん、本物なの・・・」

ムクムクムク

「ひぇぇ・・・」

「あずにゃん、あのね、相談ってのはね・・・」

「ぁ・・・あ・・・」

「これを静める方法ってないかなぁ・・・?」

「わ、わかるわけ・・・ないじゃないですか・・・!」


30 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 21:01:39.34 ybv8Jht30 14/37


「そんなに怖がんなくっていいよ~。害はないよ?」

「そんな・・・!」

「ほら、触ってみて?」

グイッ

「にゃあっ! ・・・すごい・・・硬い・・・」

「えへへ~」


31 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 21:05:32.77 ybv8Jht30 15/37


「でも・・・どうして付いてるんですか・・・もしかして先輩、男の子だったんですか・・・」

「そんなわけないよ~。私にもよくわかんないんだ~」

「そんな適当な・・・」

「でね? とりあえずあずにゃん、よろしくね?」

「何がですか・・・きゃっ」

「もうビンビンだよぉ~!」

バサッ

「ちょ・・・や、やめ・・・」


32 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 21:08:47.24 ybv8Jht30 16/37


「もう入れちゃうよぉ~!」

グググ・・・

「やっ・・・あぁっ・・・いたいぃ・・・!」

「あずにゃんは名器だねぇ~」

パンパン

「ぅうう・・・やめてください・・・」

「一回だけだから大丈夫だよ~!」

パンパン♪ パンパン♪


34 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 21:13:48.31 ybv8Jht30 17/37


「そろそろ出そう・・・」

「へっ? な、何が出ると言うのですか・・・」

「ミルクだよぉ~うんたん♪ うんたん♪」

パンパン パンパン

「早く抜いて下さい! 早く!」

「そう言わずにさぁ~。ぁあ・・・もう・・・いっちゃう・・・!」

「ううう・・・」


35 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 21:16:52.69 ybv8Jht30 18/37


「ふぁあああっ!」

「にゃあああっ!」

ビュクッ! ビュルルルルッ! ビュビュビューッ!!!

ドピュ・・・ビクンビクン

「最高だよぉ・・・」

「うっうっ・・・最低です・・・」

「あずにゃん・・・泣いてるの・・・?」

「うっ・・・ひっく・・・当たり前・・・です・・・! 唯先輩、最悪です!」


36 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 21:20:17.87 ybv8Jht30 19/37


「ご、ごめん・・・あずにゃん・・・」

「謝って済む問題じゃありません!」

「本当にごめんね・・・」

「・・・謝るくらいなら最初からしないでください!」

「・・・私のこと、嫌いになった・・・?」

「・・・そんなことはないですけど・・・今回だけ・・・特別です」

「あずにゃん・・・!」


37 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 21:25:06.58 ybv8Jht30 20/37


「ありがとぉあずにゃぁ~ん! 大好きぃ!」

ガバッ

「きゃっ! って何でまた大きくなってるんですか!」

「それはねぇ、あずにゃんが可愛いからだよ。これはあずにゃんに責任があるね」

「何言ってるんですか!」

「ぁあ・・・やっぱ我慢できないよ!」

「! だ、だめでs」


38 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 21:30:56.35 ybv8Jht30 21/37


本能によって支配された唯にはもはや「考える」という感覚は無かった。
同時に梓の叫びも無視され、強引に穴を塞ぎに掛かる。

一体どれくらいの時間が経ったであろうか。
気付けば梓の部屋は生々しい精液の匂いに満たされており、梓自身もそれで満たされていた。
繰り返しは何と25回にも及び、それだけの間唯は絶倫のままでいたのであった。

最後の行為が終了した後、唯は満足そうに微笑み、梓に一瞥して部屋を去った。
残されたのは唯が放出したミルクと、唯に放出された梓の放心した体のみであった。

「あれれ・・・また大きくなっちゃったよ・・・。う~ん・・・よしっ!」

唯は新たな決意を胸に、新たなパートナーを探しに行くのであった・・・。

【第二部 完】

第三部へ続く・・・。


39 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 21:35:40.16 ybv8Jht30 22/37


-日曜日-

「今日は唯とお出かけか」

ピンポーン

「やっほー」

「おぉ、唯。それじゃ、行こうか」

「うん! 今日は楽しみだね!」

「ああ、そうだな」


42 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 21:40:42.43 ybv8Jht30 23/37


~ ~ ~ ~ ~

「いっぱい買っちゃった~! ねぇねぇ澪ちゃん、次はカラオケに行こうよ!」

「歌の練習にもなるしいいかもな。よし、行こう!」

~ ~ ~ ~ ~

「さ~て、何を歌おうかな。唯、先に歌うか?」

「・・・」

「おい、唯? 聞いてるのか?」

「・・・」

「唯! ・・・って・・・何で脱ぎだしてるんだよぉ!?」


44 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 21:44:23.55 ybv8Jht30 24/37


「澪ちゃん・・・これ・・・どう思う?」

ビンッ!

「へ? え・・・これは・・・」

「限界だよぉ・・・澪ちゃぁん!!!」

「うわっ! お、落ち着け唯! 待て待て!!!」

「ふわふわタァーアイム♪ ふわふわタァーァイム♪」

「やめろぉっ! 脱がすな! コラ! ぁあっ!」


45 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 21:49:02.50 ybv8Jht30 25/37


「我慢ならないんだよぉ」

「ぁああ・・・もうだめ・・・お嫁に行けない・・・」

ズブブブ・・・

「澪ちゃん、最高だよっ!」

「ぁぁあ・・・んんっ!!!」

パンパン パンパン

「フリータイムに設定して良かったね♪」

「あんっ! だめぇ! ふああ!」


46 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 21:51:48.18 ybv8Jht30 26/37


「あ・・・でちゃう・・・」

ビュルルーッ!!! ビュビュビュビュビュ!!!

「ううう・・・何でこんなことに・・・」

「もう一回!」

パンパン

「あ~あ~か~みさ~ま~どうして~♪」

「あああっ!!!」


48 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 21:56:27.45 ybv8Jht30 27/37


パンパン

「ふわふわタァーイム!!!」

ビュルルルルーッ! ビュクッ!

ビュッビュッ・・・

「ぁぁぁ・・・」

「澪ちゃんの締まりは絶妙だよぉ! 何回でも行けちゃうよぉ!」

「・・・もう帰りたい・・・」


50 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 22:05:41.58 ybv8Jht30 28/37


唯の言葉通り、行為は数え切れない程に及んだ。
密使によれば、その数45回だそうだ。真の絶倫とはまさにこれを言うのであろう。

溢れても溢れてもまだまだ溢れる量を流し込まれた澪は、下半身に力が入らず倒れこんだ。
もはや目を開ける気力すら残っていないようだ。

「澪ちゃん? みおちゃ~ん? よっぽど楽しかったんだねぇ。お疲れさま^^」

「私先に帰るね? お金は払っておくから。じゃあ、また明日、学校でね」

そう言い残すと唯は、カラオケボックスを後にした。

(明日はムギちゃんだぁ! えへへ、ムギちゃんならいっぱいしてくれるだろうなぁ!)

膨れ上がる期待を握り締め、唯は帰宅した・・・。

【第3部 完】

第四部へ続く・・・。


56 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 22:27:07.77 ybv8Jht30 29/37


-月曜日-

ガチャ

「こんにちわ~」

「こんにちわ、唯ちゃん」

「あれ? みんなは?」

「今日は皆お休みみたい。残念だわ」

「そっかー。残念だね」


57 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 22:31:27.10 ybv8Jht30 30/37


「・・・ねぇムギちゃん」

「どうしたの?」

「相談したことがあるんだ・・・」

「大丈夫よ、分かってるわ」

「えっ?」

「今ももう我慢できないんでしょう?」

「・・・そ、そうなの!」


58 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 22:41:24.20 ybv8Jht30 31/37


「ムギちゃん・・・してくれるよね?」

「うふふ」

「わぁい! ムギちゃぁ~ん!」

ヒラリ バタッ

「いてて・・・どうしてよけるのぉ・・・」

「落ち着きなさい唯ちゃん。今からあなたをそうさせている元凶を取り払ってあげるわ」

「え!?」


59 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 22:45:33.39 ybv8Jht30 32/37


「ど、どういうこと?」

「まぁ、こんなに大きくさせちゃって。本当に悪い子ね」

「だから早く出したいんだよぉ!」

「駄目よ」

「えっ」

「ちょっと荒療治になるけど、我慢してね?」

「な、何言ってるの・・・?」


61 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 22:50:06.12 ybv8Jht30 33/37


「あなたたち、唯ちゃんを取り押さえて!」

執事一同「ハッ!」

ドタドタ・・・!

「きゃっ! は、離して! 離してよぉ!」

「りっちゃんからも、梓ちゃんからも、澪ちゃんからも聞いたわ」

「うう・・・」

「もしここで出したとしても、それは一時的な解決にしかならないでしょう?」

「また同じことを繰り返すに決まっているわ」

「で、でも・・・!」


63 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 22:54:11.68 ybv8Jht30 34/37


「唯ちゃんの為を思っての決断なの。大丈夫よ。きっと元に戻れるわ」

シャキン!

「い、いや・・・やめて・・・ムギちゃん・・・!」

「・・・ごめんなさい」

・・・・・・・

・・・・・

・・・


65 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 22:57:17.84 ybv8Jht30 35/37


「いやぁあああっ!」

飛び起きた。身体が汗でぐっしょりと濡れている。
今、起こったであろうことを思い出し、血の気が引く。
ここは自分の部屋。部屋を見回し、唯はほっと息をつく。

「なぁんだ、夢かぁ。もう、びっくりしちゃったよぉ」

ベッドから出る。

・・・? 違和感を感じる。
下を見ると、パジャマのズボンは天に向かって盛り上がっていた。

「あれ・・・」


66 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 23:01:53.48 ybv8Jht30 36/37


ガチャ

「おねえちゃ~ん? 大丈夫?」

「うい・・・」

「どうしたの?」

「憂・・・何だかムラムラしちゃって・・・」

「え?」


67 : 以下、名... - 2010/09/30(木) 23:05:49.31 ybv8Jht30 37/37


人は過ちを繰り返す。
例え頭で理解していようと、体がそれに応じなくなることがある。
その時、理性は本能によって打ち砕かれるのだ。

あなたがたもよく考えてほしい。
時に、自制が利かなくなりそうな時・・・。

唯は、過ちを繰り返した―

【完】


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