2 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 17:34:57.58 ZqWbyvDG0 1/443

提督「ごめん明石、もう一度言ってくれ」

明石「だから……鎮守府の裏に物置小屋があるじゃないですか? そこを片づけてたら、とある本を発見しまして」

提督「うん」

明石「興味本位で開いてみると、見たこともない言語で色々書いてあったんです」

明石「それをまた興味本位で頑張って解析したら、『サキュバスを作り出す方法』が記述されてて」

明石「その工程を、またまた興味本位で辿っていったら薬が完成して。いきなり大量の煙と化して、鎮守府全体に広がってしまったようです」

提督「……」

明石「おそらくですけど、艦娘たちは全員サキュバスに…」

ピン

明石「あうっ、デコピン!」

提督「あのな、何度も嘘をついてごまかそうとするな。正直に『研究に失敗してお騒がせしました』と答えれば罰を軽くしてやるんだぞ」

明石「本当なんですよ……こんな恥ずかしい嘘つくわけないじゃないですか」スリスリ

提督「ほう、じゃあ徹底的に聞いてやる。なんでサキュバスを作り出す本がうちの物置小屋に眠ってたんだ?」

明石「過去にこの鎮守府で過ごしていた誰かが持ち込んだんじゃないかと。あと、正しくはサキュバスを作り出す本じゃなくて『禁断の書』です」

明石「サキュバス以外にも、ゴーレムやデーモンなどの魔界の生き物を召喚したり、空を飛ぶ魔法や不老不死の薬を作り出せたりするんです」

提督「すごい本だなぁ。そしてその本を解析したお前もすごいなぁ」

明石「半年前から少しずつ進めてて、この間やっと完遂しまして。っていうかその目、信じてないですね」

提督「当たり前だろ! ったく、いつまでも言い訳ばかり……埒が明かないから、もう解放してやる」

提督「二度とこんな騒ぎを起こさないように反省すること! 部屋の後片付けはちゃんとしとけよ!」スタスタ

明石「……。提督、これを見てください」

提督「は?」クルッ

提督「……!?」

元スレ
【艦これ安価】艦娘サキュバス
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1546504287/
【艦これ安価】艦娘サキュバス(後日談)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1549472169/

3 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 17:39:40.93 ZqWbyvDG0 2/443

明石「これが証拠です。艦娘がサキュバスになったという証拠」フリフリ

提督(あ、明石の尾てい骨あたりから……先っぽがハート型の尻尾が生えて……!?)

明石「耳もエルフみたいに尖ってますし、小さな角だって」

提督「ど……どうせ今付けた作り物だろ」

明石「違います、隠してたのを出したんです!」バッ

提督「お、おい。なんでスカートを脱いで……」

明石「よーく見てください! 尾てい骨から、正真正銘の尻尾が生えてるでしょう?」

提督「……本当だ……」

明石「しっかりと動かせますよ」フリフリ

提督「う、嘘だろ……本物……?」サワサワ

明石「証明もできたことですし、スカート穿いてもいいですか?」

提督「ああ……」

提督「えっと……本当、なのか? お前、本当にサキュバスに?」

明石「ええ」

提督「薬の効果で外見が変わっただけ、とかじゃなく?」

明石「能力もサキュバスそのものです」

提督「……」

明石「ファンタジーな出来事で信用できないかもしれませんけど、事実なんですよ」

提督「……」

明石「仕方ないです、普通信じられませんよね。でも…」

提督「分かった」

明石「!」

提督「過去に艦娘たちをネコにしたことがあるお前のことだ。原因は何であれ、艦娘をサキュバスにするのも可能だろうな」

4 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 17:44:20.24 ZqWbyvDG0 3/443

明石「無理やり納得してませんか」

提督「仮の納得だよ、まだ信じ切れてない。それより次の段階に移る」

明石「次の段階……?」

提督「艦娘がサキュバスになったという事実は飲み込んだ。次はどうすればいいんだ?」

提督「治さなきゃいけないよな? 艦娘を」

明石「まあ……そうですね」

提督「俺の力が無くても治るなら別にいいけど」

明石「いえ、禁断の書にはサキュバスになった者を治す方法も書いてあって。どうやら男性の力が必要らしいんです」

提督「じゃあやっぱり今回も大変な目に遭うんだな」

明石「すみません……」

提督「いいよ慣れたし。で、何をすればいい?」

明石「……」

提督「明石?」

明石「察してくださるかと……私たちはサキュバスですよ」

明石「つまり、その……性的なことをしてもらって……」モジモジ

提督「嘘だよな」

明石「いいえ……。具体的に言うと、一定量の精液を艦娘に注入してもらえればオッケーです」

明石「口、膣内、お尻の穴など……一応毛穴からもいけます……」

提督「冗談だろ?」

明石「私はずっと真剣に話をしてます」

提督「……」

5 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 17:50:02.78 ZqWbyvDG0 4/443

明石「もう一度謝ります。すみません提督、私のせいで」

提督「はぁ……起きてしまったことだしな。割り切るしかない」

提督「それよりどうするんだ」

明石「?」

提督「俺は何度も出せるようなバケモノじゃないぞ。他の方法はないのか?」

明石「ご安心を。すでに回復薬を開発済みです」スッ

明石「これを飲めば、精子の量、勃起持続力を完全回復! さらにこっちの回復薬G(グレート)を飲むと」スッ

明石「なんと性欲と精子量が限界突破! 男性器はより大きく重々しくなり、すぐにでも精を放出したい超絶倫モードになりますよ!」

提督「事件が起きてから俺のもとへ来るまで、よくそんなのを作る時間があったな」

明石「マムシドリンクとかニンニクエキスとか、市販のがある分、作るのはあっという間だったんです」

明石「この回復薬と回復薬Gは私の部屋にたっくさんあるので、ヤバくなったらラインで連絡してくださいね? 持って行きます」

提督「了解。とりあえず今ある分を渡してくれ」

明石「……」

提督「明石、聞いてるか?」

明石「その前に。今溜まってる分を、私に注入してくれませんか」

提督「!!」

明石「へ、平静を装ってましたけど……欲しくて欲しくてたまらなくて……」

明石「男の人の、精液が……」ポー

提督(明石から艶やかなオーラが!?)

明石「提督のお好きなプレイをするので、お願いします」

提督「……よし」

6 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 17:53:24.02 ZqWbyvDG0 5/443

最初は明石で始めますが、以降は↓2で艦娘1人を決めます。

コンマが性欲度で、高いほど空腹・欲求不満になります。

1に近いほどノリ気ではなく、100に近いほど精液を求めます。なお明石の性欲度は、このレスのコンマ二桁で決定します。

7 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 18:06:41.53 ZqWbyvDG0 6/443

※性的描写は地の分ありで進めていきます

8 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 18:08:50.79 ZqWbyvDG0 7/443

性欲度=2


「あ……でも、やっぱり恥ずかしい。私はあとにしてもらえませんか」


艶やかな雰囲気を身に纏っていた明石だったが、すぐにいつもの調子に戻り、両手を自分の頬に当てる。

サキュバスだから、もっとグイグイくるかと思ったけど違うんだな。


「ええ。サキュバスだってお腹が満腹の時や、気分が乗らなかったら、精を求めませんからね」

「そういうものなのか」

「そういうものです。まあ私は気分が乗らないタイプですけど……」


頬を赤らめ、もじもじと体を揺らす。

その後、「すーはー」と深呼吸をしてから俺と目を合わせた。


「でも、元に戻るにはこうするしかないですからね」

「もう一度聞くけど、本当に精液で戻るんだな?」

「そう書いてあったので信じるしかないですよ」


まあ生み出す方法が書いてあった本に載ってたんだから、信ぴょう性はあるか。


「提督……えっと、どんなことをしますか?」


明石は目を逸らし、また恥ずかしそうにしながら聞いてくる。

どんなこと、か……そうだな。

9 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 18:09:35.78 ZqWbyvDG0 8/443

↓2 どんなプレイをするかを決めます(例:ノーマルフェラ、野外でバック、人に見つかりそうな場所で手コキetc)

ノーマルはその場ですぐに始めます。

また、この安価のコンマを性欲度からマイナスしていきます。

11 : 以下、名... - 2019/01/03 18:18:54.88 KP1Yxlzeo 9/443

犬の真似をしてもらって野外プレイ

13 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 18:33:05.88 ZqWbyvDG0 10/443

2-88=0

0になったのでプレイはこの1回で終わりです。

プレイ内容の安価は、性欲度が0になるまでとらせていただきます。



「……」


ふと、ここで男の本能が湧き出てきてしまう。

せっかくだから、以前から気になっていたプレイを試してみるのはどうだろう。


「じゃあこんなのはどうだ」

「どんなのです?」

「……引かないでくれよ」


明石の顔が引きつり、一歩後ろに下がった。


「ど、どんなプレイをご所望なんですか」


大丈夫。そんなハードなものじゃないから、多分。


「たぶんって……ま、まあ提督にはご迷惑をかけてるんですから、性癖にお付き合いしてもいいですけど」

「ありがとう。ついて来てくれるか」

「はい……」


不安げな明石と共に、俺は鎮守府の外へ出た。

――――


「て……提督……このイヌ耳と首輪は……」


身につけた犬なりきりセット2つを触りながら、明石は質問してくる。

物置小屋から持ってきたものだった。確か去年のクリスマスに誰かが付けてたのを思い出したんだ。

14 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 18:49:01.45 ZqWbyvDG0 11/443



「明石には今から犬の真似をしてもらう」

「え!?」

「俺が飼い主を演じるから、犬っぽい反応をしてくれ。性的なことは流れでさせるから」


目を見開く明石に大まかな説明をする。

そんなに驚くこと言ったか?


「いえ……そうですね。そのくらいならまあ」

「頼んだ」

「うう……わ、わかりました……」


俯きながら返事をすると、その場に四つんばいになる。

案外あっさりと受け入れてくれるんだな。抵抗があるかと。


「あるに決まってるじゃないですか。仕方なくですよ」

「だよな、ごめん。さて行こうか」


首輪についているリードを引っ張り、散歩を開始。

明石は小さく「わん」と鳴いて、四つんばいのまま移動していく。

――――

今は正月だから、整備士たちは実家に帰省している。深海棲艦と和解しているとはいえ呑気なものだが、最近はこれといった騒ぎもないので許可が出されたのだ。

皆、平和ボケしていないか不安だ。俺が言えたセリフではないけど。


「お、おい……あれ……」

「提督と明石……?」


しかし、それでも数十人の整備士はここに残っている。

遠くの方で俺たちを指さし、ひそひそと話し込んでいる。


「寒くないか明石?」

「はい……でも恥ずか…」

「犬は喋らないぞ」

「わ……わんわん」



15 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 19:07:04.40 ZqWbyvDG0 12/443

実際、明石の着ている服は、特殊な電波を出して体を温めるとかいうとんでもない一品なので、防寒の必要はない。

だから今着ているのも、いつも身につけている服1枚と下着のみ。


「そろそろ茂みに行くか」

「……わん」


ある程度人の目につく場所を歩いた後。

俺たちは鎮守府の裏の、自然がある場所へ移動した。

――――


「ここなら人目にはつかないだろ。運が悪いと、タバコを吸いに来る整備士に見つかるけど」

「……」


茂みへ身を隠し、俺と明石は向かい合う。

お待ちかねの野外プレイだ。


「明石、手と膝は痛くないか」

「わん」


明石は手と膝を見せ、心配はないことを主張する。

どこまでも犬に徹してるな。それじゃ……


「これ、咥えてもらうぞ」

「!」


ズボンのファスナーをジジジと開け、中からモノを取り出して、明石の顔に近づける。

寒いせいで少し縮んでいるが、明石の体温で温めてもらえれば復活するだろう。


「……っ」


明石は恥ずかしそうに眼を伏せるが、すぐに顔を戻し、


「わん」


一声鳴いて、舌でぺろりと舐めた。

16 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 19:28:38.67 ZqWbyvDG0 13/443

丁寧に先っぽを舐め、次に竿部分をくすぐるように舐めまわす。

それを数回続けると、今度は丸ごとパクリと口に含み、顔を揺さぶって刺激を与える。


「うっ……」

「ちゅる、ちゅぷ、ちゅぷ……」


気持ちいい。

明石のフェラ技術がこれほどとは思わなかった。

おかげで、小さくなっていたモノがむくむくと大きくなっていき、


「あむ、ぢゅる、ぢゅるるる……ぷはっ」


口を放すと、湯気の立った肉棒が、完全に反り返っていた。


「う、上手いな明石……」

「……」

「もっとしてくれるか」


わん、と鳴き、明石はフェ○チオを続けた。

竿の根本から亀頭の先まで念入りに舐め、亀頭の裏すじを何度もちろちろと刺激する。

手は決して使わず、顔だけ動かして肉棒をしつこく責める。


「れろれろ、んむ、ぢゅう、ぢゅるるっ」


わざとか否か、興奮させるような音を出して。

やがて一通り舐めると、いよいよ口を大きく開け、亀頭をぱくっと食べた。

そのまましばらく亀頭を舌で舐め回すと、顔を上下に振り始める。


「じゅる、じゅぷ、じゅるる、ぐぷ……」


始めは亀頭だけを。そして時が経つにつれ、深く、根本まで沈ませる。


「ぐぷ、ぐぷ、ぐぷっ、じゅるるっ、ぐぷっ」


緩やかだったスピードも徐々に上がっていく。

17 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 19:43:31.79 ZqWbyvDG0 14/443



「う、おお……!」

「ぐぷっ、ぐぷっ、ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぷっ」


亀頭から根本まで余すとこなく、温かい口内で刺激される。

射精感も沸いてきた。


「あ、明石……そろそろ出すぞ……」

「んぐっ、ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽっ」


返事、したのか? フェ○チオをやめず、明石はひたすら肉棒を貪っている。


「どこに出せばいい?」

「じゅるっ、じゅるるっ……ぐぷっ、ぐぷ、ぐぷっ」


これと言った答えもない。

口に出していいということか。じゃあ遠慮なく。


「明石、口の中に出すぞ、このまま」

「じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ」

「いくぞ……!」


明石の頭に両手を添える。

こっちが動かさなくてもいいくらい、明石は肉棒にしゃぶりついている。

そろそろ出そうだ。性の塊は、すぐそこまで来ていた。


「じゅぷっ、ぐぷっ、じゅぽっ、じゅるるっ、じゅぷっ」

「じゅうっ、じゅるるっ、じゅるるるっ」


俺の射精欲を感じ取ったのだろうか。

明石は亀頭の先から、まるで精液を吸い出すような吸いつきを見せる。

18 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 19:58:06.57 ZqWbyvDG0 15/443


「それ、ヤバい……!」

「じゅるっ、じゅぷっ、じゅるるっ」

「あ、明石……いくぞ……! 出る……!」


はぁはぁと白い息を切らし、射精に備える。

どっちが犬か分からない。


「じゅるっ、じゅる、じゅるるるっ」

「あっ、あっ……!」

「じゅうっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅるるるるっ」

「うッ――!?」


びゅくっ、びゅるるるっ。

快感で頭が真っ白になる。

今までふつふつと煮えたぎっていたものが、発射口から一気に放出されていく。


「んぶっ!? んっ、んくっ、ごくっ、ごくっ……!」


明石は、口に溜まっていく精液を飲み込んでいく。

すごい。昨日の夜、自慰で出したのに、こんなに出るのか。


「んんっ、ごくっ……じゅるっ……ちゅぷっ……んっ」


ようやく精液が止まり、明石は肉棒から口を放した。

口の端から垂れているのを拭い、口に入れる。そしてまた肉棒にしゃぶりつき、掃除をする。


「じゅる、ぢゅうううっ……ぢゅうっ」


まだ奥に残っている精液も、一滴残らず吸い上げる。


「こくっ……こくんっ……」


そして、ようやく最後まで飲み干した。

19 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 20:11:34.10 ZqWbyvDG0 16/443

気持ちよかった。

野外でしてるせいか、明石に犬の真似をさせているせいか。すごくよかった。

まあ一番は明石のフェラ自体が上手かったからだな。


「……」


明石は口をもごもごさせ、まだ口内に絡み付いている精液を舐めとろうとしている。

……さて、次はどうしようかな。


「タバコある?」

「あるけど自分のは」


その時。

遠くから話声が聞こえてくる。


「人が来たな」

「……提督」


明石は俺を見上げて、話しかけてくる。


「その……もう充分の精液をもらったので」

「……」

「私はいいですから、他の艦娘を……」


全て言い終わらせる前に。

俺は明石を立たせ、近くにあった木に手をつかせる。


「え? て、提督、なにを…」

「俺はまだ満足してないんだよ」

「あっ……!?」


スカートの中にあるパンツをずらし、秘部にまだ固い肉棒をぐちゅぐちゅと当てる。

当ててみて分かったが、明石も興奮していたらしく、すでに挿入の準備は整っていた。

20 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 20:24:09.16 ZqWbyvDG0 17/443



「ま、待ってください! 私はもう……!」

「後ろから突くぞ」

「ひんっ!?」


ずぷんっ。

いきり立った肉棒は、いとも簡単に明石の中に入った。

口の中とは比べものにならないくらい、熱く、そして肉ヒダが肉棒に絡み付いてくる。


「てい、とくぅっ……!」

「人が来た」

「……!!」


整備士だった。

両手を寒そうに擦らせ、タバコに火をつけてふかしている。

俺たちは茂みにギリギリ隠れてはいるが……


「声を出したらバレるな」

「ま、待って……あんっ!?」


ずぷっ。

肉棒を引き抜き、そしてまた奥へ。

いきなりスパートをかける。腰を明石の尻に打ち付け、ガンガン突きまくる。


「ひゃっ、あっ、あっ、やっ……!」

「犬は、そんな鳴き声じゃないぞっ」

「ひ、うっ……!」


口に手を当て、必死に声を出さないようにする。

一方俺は構うことなく、思うがままにピストン運動をする。

バレたっていいさ。この事が噂されたって大したことない。

21 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 20:37:15.77 ZqWbyvDG0 18/443

パンパンと小気味いい音がする。

しかし、向こうの2人は気にしてもいない。


「ふっ、うっ、あっ、あっ、あっ」

「ほら、ちゃんと犬の声を出さないと」

「はっ、ふっ……わ、わんっ……!」

「その調子だぞ」


明石もこの状況にスリルを感じているようだ。

膣内がぎゅうっと肉棒を締め付けてくる。肉と肉が激しく擦れ合い、最高に気持ちがいい。


「わんっ、わんっ、わうっ……!」

「気持ちいいか明石っ」

「わんっ、わんっ、きゃうんっ」


ノってきたみたいだな。

舌を出し、はっはっと犬のような呼吸をしている。


「これはどうだ?」

「きゃんっ、きゃんっ」


下から上へ、まるで明石を持ち上げるように肉棒をぎゅうううと押しつけると、気持ちよさそうに顔を歪めて喜ぶ。

そこからさらにぐりぐりと、亀頭を子宮口に擦りつければ、


「あッ……はあっ……っ!」


思わず犬の真似を忘れるほど、ビクンと体を震わせる。

何度かピストンをし、またこうして押しつける。この動作を何度かやっているうちに、落ち着いた射精欲がみなぎってくる。

興奮していると達するのも早いと聞くが、まさにその通りだった。

22 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 21:00:24.40 ZqWbyvDG0 19/443



「ああ、すごく気持ちいい……!」

「はっ、はっ、きゃんっ、きゃんっ、はっ、はっ」


明石はすっかり犬になってしまった。

喘ぎ声も、返事も何もかも犬のようだ。


「はぁ、はぁ、中に……中に出すけど、いいか?」


一応確認をとっておくが、断っても出すつもりだ。


「わんっ、わんっ、わんっ」


明石は何度も頷いた。よだれを垂らし、だらしない顔をしている。

それがまた俺の興奮材料になる。


「よし……!」

「きゃうっ、きゃうんっ」


一度腰を休め、明石の脚を片方だけ持ち上げてからピストンを再開する。

これで向こうにいる2人がこっちに気づけば明石は、がぱっと大胆に脚を開き、犬のようによがっている、とても情けない恰好を晒すことになってしまう。

そのスリルがさらに興奮を与える。明石の膣がきゅんと締まる。


「はっ、はっ、はっ、はっ」

「いくぞ明石……中に……」

「きゃんっ、きゃんっ、きゃんっ」

「出す、ぞ……くうっ……!」


腰をこれでもかというほど速く、強く打ちつける。

すると明石の体が一層ビクビクと振える。絶頂を迎えるようだ。

24 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 21:17:07.06 ZqWbyvDG0 20/443



「あ、ああっ……イく……う……!」

「きゃうんっ、きゃうんっ……!」


最高の快楽と共に精液がみるみる沸き上がってくる。

腰と尻がぶつかる音を、むしろ聞かせてやると意気込むほどに激しくする。


「きゃんっ、きゃんっ、きゃうんっ」

「はあっ、はあっ、イくぞ明石っ」


来た。

もう限界だ。このまま中へ。


「イく、ああ、あッ……――っ――!!」

「きゃうっ、きゃうんっ……!!」


びゅるるっ、びゅくっ、びゅくるるるっ。

体中に快感という名の電流が駆け巡り、何も考えられなくなる。

ただ明石の膣内に、絞り出すように、残り全ての精液を吐き出していく。


「わ……うぅ……きゃうん……っ」


同時に絶頂した、気持ちよさそうな顔の明石の股から、ちょろちょろと黄金色の水が放物線を描いて地面に落ちる。

ついに放尿までしてしまったか。

ふと男2人がいる場所を見ると、タバコの火を消して、談笑しながら去っていくところだった。

気づかれていなかったのか。結構音を出したと思ったんだが。

――――


「ふぅ……よかったよ明石」

「は、はい……」


野外から戻った俺たち2人は、明石の部屋に行き回復薬の準備をしていた。

これから他の艦娘も元に戻していかなきゃいけないんだ。できるだけ多く持っていかないと。


「あれ? 錠剤なんだな」

「はい。水無し一錠で、枯渇状態からマックスまで回復します」

「了解」


これなら多めに持って行ける。よかった。

28 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 21:34:10.10 ZqWbyvDG0 21/443



「ただし、必ず一錠だけですよ? 二錠も摂取したら何もしなくても精液が溢れ出てきますからね。気持ちいいですけど、それ以上に苦しいですよ」

「うえ……分かった、絶対に一錠しか飲まない」


そう言う明石の姿は、いつも通りだった。

角も耳も尻尾も、全て消えて元通り。本当に精液で治った。


「あと……できればさっきの性行為は、秘密にしていただけると……」

「安心してくれ。誰にも言わない」

「ありがとうございます」


かなり恥ずかしいことしたからな。

さてと、まずは一錠飲もうかな。


「ごくっ……これでいいのか?」

「はい。あと1分もすれば回復します」

「早いな」


「あ、そうそう」と、明石は思い出したように言葉を付け足した。


「回復薬Gの方ですけどね。一錠飲んだら、10回くらいは射精しないと興奮が止まないので注意してください」

「10回……」

「あと、使用後にかなりの疲労感が付きまといますから。10分は性行為をしないように」

「き、気をつけるよ」


使う機会が来るかどうか疑問だけど……一応持って行こう。


「じゃ、行ってくる」

「行ってらっしゃい。回復薬は作り続けておくので、切れる心配はしないでください」


明石の見送りで、俺は次の治療へと足を進めた。

23 : 以下、名... - 2019/01/03 21:15:05.65 jiyd+Fd+0 22/443

これって他の男に艦娘の相手させるのってNG?

25 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 21:19:52.26 ZqWbyvDG0 23/443

>>23
提督がそれを見て楽しむ、とか
提督が必ず絡んでくるものなら大丈夫です

27 : 以下、名... - 2019/01/03 21:34:04.15 8Lutf+h0O 24/443

艦娘指定安価時に他の男OKかも選ばせてほしい

29 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 21:37:38.58 ZqWbyvDG0 25/443

>>27
確かに、そうしないと大変なことになりますね…
ご意見感謝です

41 : 以下、名... - 2019/01/03 21:50:35.39 IB4iCvdVO 26/443

一回がこのボリュームってことは結構長期スパンの更新頻度と思っていいんですかね?

43 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 21:59:59.12 ZqWbyvDG0 27/443

>>41
大体10レス程度でまとめるつもりなので
予定では20回ほど安価をとろうかと思っています

30 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 21:45:32.60 ZqWbyvDG0 28/443

提督(お、薬が効いてきたかな。すごい、本当に精がみなぎってくるぞ)

提督(にしても、明石エロかった。最初は大変そうだと思ってたけど、色んな艦娘とあれこれやれるのはラッキーかも)

提督(えーっと……次は誰と出会うかな)キョロキョロ


↓2「……」


提督(いた。角と尻尾が目立ってる)


↓2 艦娘1人 コンマが性欲度 他男とのプレイもアリなら「OK」と添えてください

32 : 以下、名... - 2019/01/03 21:46:00.79 WTR3D5nl0 29/443

羽黒
他の男NG

42 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 21:58:46.75 ZqWbyvDG0 30/443

提督「羽黒?」

羽黒「……あ……司令官、さん……」

提督「!」ドキッ

提督(何だこれ……羽黒がいつもよりセクシーに見える……)

提督(それにこの匂い……脳がくらくらして、下半身が反応する……)

羽黒「し、司令官さん……私、ヘンなんです……ずっとうずうずしてて……」

羽黒「角や尻尾も生えてきて、それで……」

提督「原因は分かってるよ」

羽黒「え?」

提督「実はな……」

――――

羽黒「さ、サキュバス……!?」

提督「明石がやらかして、艦娘全員を変えてしまったらしい」

羽黒「そ、それで……治すには、男の人の……」

提督「精液を注入しないとダメらしい」

羽黒「そんな……!」カァァ

提督「戸惑うのは仕方ない。でもこれしか方法はないんだ」

提督「実際明石がそれで治ったし」

羽黒「え!? あ、明石さん、司令官さんと……!?」

提督「やったよ」

羽黒「そ、そうなんですか……」

提督「俺とが嫌なら、違う人と…」

羽黒「嫌ですっ!」

提督「!?」

44 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 22:07:28.53 ZqWbyvDG0 31/443

羽黒「……それしか……」

羽黒「それしか方法がないのなら……私は、司令官さんが……いいです……」

提督「そ、そうか……」

羽黒「はい……お願いします司令官さん。羽黒のうずきを、止めてください」

提督「っ!」

提督(に、匂いや雰囲気が一層強くなった!)

提督(マズイ、勃ってきた)ササッ

羽黒「それ、私のせいですか」

提督「!」

羽黒「私を見て、おっきくなったんですか」

提督「あ、ああ……ごめんな」

羽黒「謝らないでください。嬉しいんです」

羽黒「司令官さんが、私に反応してくれたんですから……」フフ

提督「……」ゴクリ

羽黒「ど、どんなことをするんですか?」

提督「あ……そうだな……」

羽黒「私、司令官さんとなら何だってしますよ」

提督「……じゃあ……」


↓2 どんなプレイをするか コンマを性欲度からマイナス

46 : 以下、名... - 2019/01/03 22:08:05.69 XE8LG/ru0 32/443

トイレを我慢させながらお尻の穴を開発

52 : 以下、名... - 2019/01/03 22:13:21.74 0ZQY+dEjO 33/443

さっきから他の男がどうたらこうたら、スカトロがどうたらこうたら
ワガママな読者が多いもんだな

56 : 以下、名... - 2019/01/03 22:17:56.37 cxBO10Ar0 34/443

もうこれ艦娘安価でプレイもその時に同時に指定で良かったんじゃ
なんか自分の好きじゃないのが選ばれたらわざと酷い安価出す奴もいるみたいだし

58 : 以下、名... - 2019/01/03 22:23:42.81 IB4iCvdVO 35/443

もう大体20と決めてるなら今日の0時からとかで先着20人艦娘とシチュ含めての募集したら?
艦娘がかぶったら下にずらしで
回線強者以外が安価取れなくて発狂したりもないし艦娘選んだ人が自分の望まないシチュにもならない
デートの方も先に募集してたし

64 : 以下、名... - 2019/01/03 22:49:02.81 rzRoKi3r0 36/443

嫌がらせ安価する人が多いな

65 : 以下、名... - 2019/01/03 22:57:09.48 nBKcNjQSO 37/443

一層の事スカとかリョナは禁止にした方がいいんじゃないだろか?

71 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 23:16:59.06 ZqWbyvDG0 38/443

多数のご意見感謝です
他の男とのプレイが好きか嫌いか、となれば、プレイ内容にもそれぞれ好き嫌いがありますね
考え及ばずでした、すみません

悩んだ結果、>>58の方のご意見の通り、先着で募集する方法も考えたのですが、R板での安価スレとして進めていきたい思いがあるので
これ以降は『艦娘とプレイ内容を同時に書く』という安価の取り方をしていきたいと思います
回線の関係で安価が取れない、という方がいましたら非常に申し訳ありません

そしてスカトロなど特殊なプレイ内容の安価は5回おきに、ハードなものでなく軽度な内容にしてくださると嬉しいです
リョナ、グロ、食糞、虫姦といった種類は、心が持ちそうにないので控えていただけると幸いです
注意書きしていなかったスレ主の落ち度です、すみません

なお羽黒の話はこのまま進めていきます
以降から、コンマなどの数値をやめて、上に書いたような進め方をしていきます

他にご意見がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします

59 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/03 22:25:29.11 ZqWbyvDG0 39/443

79-69=10


部下の女の子相手に、こんなこと考えてはいけないのだが。前々から、羽黒はいじめたくなるような娘だなと思っていた。

決して陰湿な意味でなく、からかってみたくなるということだ。

そして以前、少し気になったAVを視聴した時に感じた好奇心。それらを合わせ、俺が導き出したプレイ内容は……。

――――


「……し、司令官さん……」


もじもじと体を左右に動かす羽黒に背を向け、俺はとあるものを準備していた。


「よし、これだけあれば……」

「司令官さん……これから何をするんでしょう」


羽黒は不安げな瞳をして、俺にそう聞いてくる。


「アナル開発だよ」

「あ、あな……!?」

「お尻の穴のこと」

「そ、それは分かってますけど」


そんなことをするんですか? と言いたげな顔で訴えかけてくるが、俺の意思は変わらない。


「何だってしてくれるんだろ?」

「はい……」

「嫌なら…」

「大丈夫です! お願いします!」


手をぎゅっと握りしめ、やる気になってくれた。

よかった。ここまで用意してダメです、と言われたらがっかりしてしまう。

129 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/04 20:15:46.99 23NeWMPs0 40/443

まずは、羽黒に服を全て脱ぐよう指示する。

するすると布の擦れる音を聞きながら、俺はある液体の入った注射器を手に取った。

先端が針でなく、アナルにちょうど入る程度の穴が空いているものだ。


「お、終わりました」


その言葉を聞いて振り向けば、綺麗な裸体を隠さず晒している羽黒が視界に入ってきた。

たわわに実った乳房と、手入れをしているらしく整った陰毛。


「次はなにを?」


見惚れている俺に、羽黒は次の指示を求めてくる。

結構ノリ気なのか。少し息が荒く、興奮しているように見える。


「ベッドの上で四つんばいになって」

「わかりました……」


すぐに返事をして医務室のベッドに乗ると、恥ずかしがる様子もなく四つんばいになった。

綺麗なピンク色の穴が丸見えで、ひくひくと動いている。

……本当に恥ずかしくないのだろうか。こちらとしてはやりやすくてありがたいけど。


「じゃあ始めるよ」

「あの、お尻をいじるのは分かりましたけど……具体的には……?」

「まずはこれを注入する」


羽黒はこっちを向いて、俺が手に持っているものを見ると、まるで恐ろしいものを見るような顔をする。


「な……何ですか、それっ」

「とある液体」

「何の……というか、どれだけの量が……」


大体1リットルくらいかな。普通の注射器より大きいから、驚くのも無理ないか。

130 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/04 20:31:39.11 23NeWMPs0 41/443



「い、1リットル!? 入るんですか?」

「キツイなら出していいから」

「だ、出すってそんな……! う……あの、それとは別件でお話したいことが……」


別件?


「どうした」

「……トイレに行っても、いいでしょうか……冷えたせいか、急に……」


股を閉じ、もじもじとする。

尻を振っているようにも見えるその姿は、見方を変えれば男を誘っているようだ。

トイレ……か。


「我慢しよう」

「え」

「大丈夫、我慢できなくなったら気兼ねなく出していいよ」

「ちょっ、ちょっと待ってくだ、ああっ!?」


ふりふりと振っていた尻を掴んで止め、注射器の先端をアナルへと刺し込む。

そして、ゆっくりと液体を注入していく。


「冷たっ……あ、あああ、あっ……!」


口を大きく開け、体を反らせる。


「ま、待って……司令官、さ……!」

「まだ半分もいってないぞ、頑張って」

「そ、そうじゃ、な……やあ、あああっ……!」


体をぷるぷるを震わせる。

反るのをやめ、少しずつ前かがみになっていく。


「よし、入ったぞ」

「あ……はっ……!」


キツイと思ったけど、全部入れることができた。

羽黒の腹がぽっこりと膨らんでいる。

131 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/04 20:43:58.60 23NeWMPs0 42/443

ここを押すと、たちまち噴射してしまうだろう。

しかしまだだ。羽黒には効き目が出るまで我慢してもらわなければならない。


「し、れいかん、さんっ……これ、なんですか……っ」

「え?」

「お、お腹……熱くてぇ……お尻も、すご、くぅ……!」


肩で息をする羽黒は、慎重に、意識を尻に集中させて質問してきた。


「媚薬だよ」

「び……媚薬……」

「もう少しすれば開発は済むから。じっくり時間をかけることもしないし簡単だろ」

「だ、だから……こんなにぃ……!」


喋るのもキツそうだ。

さて、どうしようか。羽黒を少しいじめてみたい。


「羽黒」

「は、い……」


考えついた。

俺は注射器を台に置くと、羽黒の乳房を揉む。


「ひ、あ……!」

「苦しいならいつでも出していいからな。我慢しろとは言わない」

「いっ、嫌ですっ……! そんな、ふっ……はずかしい、こと……お……!」


羽黒はふるふると首を振る。

我慢するのでいっぱいいっぱいといった表情。歯を食いしばって、絶対に出すまいと頑張っている。

132 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/04 21:04:41.66 23NeWMPs0 43/443



「気にすることないよ。出るとこしっかりと見てるから」

「いやっ、いやっ! だめ、見ないでくださいっ」


顔を真っ赤にし、目尻に涙を溜め、鼻からは鼻水が垂れている。

せっかくの可愛い顔が、羞恥と快感で歪んでしまっている。


「気持ちいいだろ。そろそろ感じてくる頃だと思う」

「ふ、う……ああ、出、ちゃう……!」

「えっ、もう?」

「ちが……お……おしっこ、が……っ」


はぁはぁと肩で息をし、トイレを我慢するため膀胱に力を入れようとするが、それだと尻の穴から無様に液体を出すことになってしまう。

どちらも人前では晒したくない光景だろう。

だが、最終的にはどちらも見せなければならない。その事実が羽黒を追い詰めていた。


「出したくない?」

「……は、はい……!」

「なら、これを舐めて」


ファスナーを開け、息子を取り出すと、羽黒の目の前にやった。

これを舐めて気持ち良くさせて、イかせることができたら、絶対に見ない。


「ふぅっ……ふぅっ……はむっ」


迷っている暇はない。

返事はせず、ぶら下がったモノを舌で引き寄せて口に入れる。

そしてべろべろと激しく舐め回す。


「む、ちゅっ、あむっ、れるれるっ、ぢゅうっ」


時間は刻一刻と迫っているために、必死に、貪るように刺激する。

小動物のように可愛く、少し照れ屋な羽黒が、こんなにも下品なフェラをするとは。

全ては羞恥心から来るのだろうが、そそられるものがある。

133 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/04 21:22:39.59 23NeWMPs0 44/443



「じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぼっ、じゅぷっ」


間もなく大きくなった肉棒を、同じペースで頬張る。

イかせられるわけないと思ったけど、こんな調子で続けられたら、羽黒が漏らす前に達してしまうかもしれない。

が、それは杞憂に終わった。


「んむっ……ぷはっ! あ、ああっ……まって、だめっ……!」


ある液体が音もなく、羽黒の太ももをつたってシーツを濡らしていく。

どうやらトイレの方は限界だったようだ。


「あ、あっ……うう……」

「早くしないとアナルからも出るぞ」

「……っ」


肉棒を素早く口に含み、今まで以上の速さで動かす。


「じゅぷっ、じゅぷっ、ぷはっ……ちゅっ、んあ……」


舌で亀頭の裏側をしつこく責めた後、また口に含んで刺激する。この順番で俺を絶頂へと導く。


「う……ヤバい」

「はあっ、はあっ、じゅぷっ、じゅぽっ、んぷっ、じゅぽっ」

「イきそうだ」


俺がそう言うと、羽黒の責めがより激しくなる。顔を前後に動かしながら、舌で肉棒を舐め、快感を与える。

気になったんだけど、羽黒も、そして明石だって。何故こんなにフェラが上手いのだろうか。

サキュバスになると仕方が分かるのか?


「じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ、じゅるるるるっ」

「くっ……は、羽黒、いくぞ……!」

「じゅぼっ、じゅぼっ、ぢゅうううっ、じゅぽっ、じゅぶっ」


134 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/04 21:38:16.19 23NeWMPs0 45/443

俺の言葉を耳にし、羽黒は亀頭部分だけを小刻みに、重点的に刺激し始めた。

一番弱いところをまんべんなく責められ、俺は……


「う、ぷはっ……」

「え……」


イきそうだったのだが。

途端に羽黒は口を放してしまった。

そして。


「し、しれいか……さん……みないでっ」

「!」

「も、もう……だめぇっ……!」


その瞬間。羽黒の尻から勢いよく液体が出てくる。

じょばあああとシーツを濡らし、床を濡らし。体をこれでもかというくらい反らして。

そんな羽黒の顔は、とても気持ちよさそうだった。


「……あっ……あっ……」


大方出たようで、羽黒はぐったりとベッドにへたり込んでしまう。

多分、まだ残っているはずだ。


「羽黒、押すぞ」

「ふぇ……? う、ううっ……!?」


腹の膨らんでいたところを、優しく、ぐっと押す。

すると、びゅっ、びゅっ、と残りが出てきた。


「よし、こんなもんか」

「はっ、ふうっ……!」


びくびくと体を震わせる羽黒。絶頂に達した後のような、恍惚とした顔をしている。

まだ終わってないんだけどな。

135 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/04 21:54:35.30 23NeWMPs0 46/443

そう、肝心なのは羽黒に精液を注入することだ。

これでいい具合にアナルがほぐれているだろうし、させてもらおう。


「ふ……え? し、司令官さん……?」


自分の尻の穴に、何かが当たっていることに気づいた羽黒が、上体を起こして覗き込んでくる。


「いきなりで悪いけど、入れさせてもらうぞ」

「なっ……えっ? そ、それをお尻にですか?」

「大丈夫、痛くはないはずだ」

「ひぅっ!?」


ずぷっ、と亀頭がすっぽり入った。

そのままゆっくりと肉棒を入れていき、全て入れ終わると、


「あ、ああっ……――あ――っ!?」


びくんっ、と大きく跳ねて、羽黒が絶頂する。

媚薬の力はすごいな。よっぽど気持ちいいらしい。


「どうだ羽黒?」

「お……おひり、あつくて……きもち、いい……っ」

「安心したよ。じゃあまず、フェラで出せなかったのを出させてもらうぞ」


引き抜き、ずんと突く。


「ひうっ!」


引き抜いて、突く。

それを一定のペースで繰り返すと、羽黒はなんとも気持ち良そうに喘ぐ。


「あっ、ふっ、あっ、あっ、あっ、あっ」

「はぁ、はぁ……いくぞ、1発目……!」


媚薬のせいでバカになっているのか、引き締めは言うほど強くないが、ぴったりと肉棒に引っついてきて気持ちいい。

一度収まった射精欲が、すぐに戻ってきた。

136 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/04 22:06:44.72 23NeWMPs0 47/443

試しにもう少しスピードを上げてみるが、痛がる様子はない。

むしろよがっている。羽黒のアナルは、完全に感じるための穴と化してしまったようだ。


「あっ、あっ、もっとっ、ついてくだひゃいっ」

「よしっ……!」


羽黒を壊してしまうのではないかというほど、思い切り突きまくる。

ぱんぱんと、柔らかい尻肉が腰に当たる感触がいい。


「はあっ……はあっ……羽黒、出すぞ……!」

「だひてっ、しれいかんさんっ……! いっぱいぃっ」

「はあっ、はあっ、はあっ……うっ――ッ――!!」


びゅぶっ、びゅくびゅくびゅくっ。

一度寸止めされた精子が、羽黒の尻の中を満たしていく。


「あっ、ふぅ……! あつ、い……!」

「はあ……はあ……」


出し終わるまで、羽黒の尻を揉みしだく。

やがて全て流し込むと、一旦引き抜き、だらしくなく広がった尻穴から精液が垂れてくるのを見る。

すごくエロい。


「はー……はー……え? し、しれいかん、さん……?」


羽黒をうつ伏せにさせる俺を、不思議そうに見ていた羽黒だったが、すぐに枕に顔を埋めさせられてしまう。


「しれいかんさん、なにを……あっ!?」


まだまだ元気な肉棒で羽黒のアナルを探し当て、挿入。

びくんっ、と跳ねた羽黒は、後ろを向こうとするが、俺が上に乗っかっているのでそれができない。

137 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/04 22:34:29.89 23NeWMPs0 48/443

俗に言う寝バックというやつを試してみたが、これはいい。

腰を動かすのが大変だけど、さっきよりも締まる。


「あっ、しっ、しれいかん、さんっ……!」


ぱんぱんとリズム良くピストンを開始。

話しかけてくる羽黒を黙らせるように、深く沈める。


「ああっ、んっ……! これっ、すごい、いっ……!」


間もなく、羽黒も快楽に身を委ねていく。

俺にされるがままされ、枕を抱きしめて存分に喘ぐ。


「あんっ、あっ、あっ、やっ、あっ、あっ、あっ」


中で擦れるたび、声を漏らす。

媚薬の効果で気持ちいいところばかりなので、そのうち気が狂ってしまうかもしれない。

それは言い過ぎだろうが、それほどまでに羽黒の乱れ方はすごい。


「あっ、あっ、あっ、き、きもちっ、よすぎ、てっ、こ、こわれっ、ちゃうっ」


枕を見ると、羽黒の唾液で大きなシミができていた。

そんなにいいなら、もっと、もっと動いて絶頂させてやろう。

そして俺ももう一度、この中へ精を吐き出したい。

羽黒の首筋にキスをしながら、速くできる精一杯のスピードでピストンしていく。


「ひっ、あっ、んっ……はあっ、あっ、あっ」

「羽黒……もう1回、出すぞ」

「あっ、あっ……は、はいっ」


尻肉を押し潰すほど根本まで押し込んだら、一気に引き抜き、また一気に奥まで入れる。

この体勢、犯してる感があって興奮もする。

138 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/04 22:53:25.94 23NeWMPs0 49/443

途中でグリグリと引っ掻き回せば、羽黒も大きな反応を見せる。


「ふうっ! あっ、へぇっ……それっ、すごいですぅっ……!」


本当に気持ちよさそうな声を出す。

顔が見えないのが難点か。どんな表情か見てみたい。


「あっ、あっ、あっ、ふっ、うっ」

「うっ、あっ、あっ……し、しれ、かんっ……!」

「?」

「わ、たひっ、イきますっ、うっ、あっ、イ、イっちゃいますっ」


そろそろ射精欲が強まってきた頃。羽黒がそう告げてくる。


「イくのか」

「は、はいっ……!」

「性器をいじってないのにイくのか? 尻の穴を犯されて」

「イ、イきますっ! おしりでっ、おしりのあなでっ、きもちよくなってっ、イっちゃいますっ」


脳が快楽に支配されているせいか、指示してもいないのに淫乱な言葉を口にする。

今の興奮しきっている羽黒なら、どんな変態ワードも言ってくれそうだ。


「イきたいか。アナルをほじられて、気持ちよくなりたいか」

「はいっ」

「お願いしてみろ」

「お、おしりのあなぁっ。あなる、ほじってもらってぇっ……きもちよく、なりたいですっ」

「よし」


ラストスパートをかける。

手をグッと堪え、腰を羽黒の尻に打ちつける。


「ああああぁっ!」

「いくぞ羽黒っ、俺も……!」

「きてくださいっ、しれいかんっ! はぐろの、おしりのあなにっ、いっぱいだしてっ!」

139 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/04 23:14:31.71 23NeWMPs0 50/443

熱いものが奥から込み上げてくる。

もうすぐ出そうだ。


「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」

「ふぅ……ふぅ……!」


俺の呼吸も荒くなっていく。

肉棒が脈動し、射精の準備を始めている。


「お、おちん、ちんっ、ふくらんでるぅっ。せーしっ、くるぅっ」

「くっ……あっ……!」

「だしてっ、くださいっ! たくさんっ、びゅーってしてぇっ」

「い、いくぞ……羽黒……ああ……!」


羽黒の言葉に気持ちも沸き上がる。

両手で尻を掴み、オナホールを使うように思い切り腰をぶつける。


「あっ、あっ、くるっ、あっ、あっ、あっ――――!!」

「う、ああっ……! 出、るッ……ああああっ……――――!!」


どぷっ、びゅるるるっ、びゅくびゅくっ。

強烈な快感を得ると共に、精子が再び羽黒の尻へと注入されていく。

羽黒も達している。尻の中がこれ以上ないくらいに肉棒を絞めつける。


「はあっ、はあっ……!」

「あっ……」


注いでいる途中、肉棒を引き抜いて、残りの精子を羽黒の尻にかけた。

充分中へ注入したと思っていたが、まだこんなに残っていたとは。

精子のかかった美尻が、とても性欲をそそる。


「……しれいかん、さん……」

「……?」

「……すごく……よかった、です……」


横向きになった羽黒は、満足した笑みを浮かべて俺を見据えていた。

147 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/04 23:48:10.35 23NeWMPs0 51/443

そのピンクの瞳は、ぽうっと怪しく光っていて。


「でも」


すうっと起き上がると、シーツにかかった精液を拭い、舌でペロリと舐め取る。


「まだ足りません」

「え……?」

「私、まだ司令官さんの精液がほしいです。おち○ちんから出してもらわないと」


四つんばいになり、俺を押し倒してきた。

なんだ? 雰囲気がまた変わったぞ。こ、これは一体……。


「ふふ……」


羽黒は横たわった俺の肉棒を持ち、しゅっしゅと擦ってくる。

う、マズイ。あと1回……いや、2回は出せるか?

薬を飲んでおこう。


「なにを飲んだんですか」

「ちょっとな」

「ふふ……司令官さん。次はどんなことをしますか?」


羽黒は妖艶な笑みで問いかけてくる。


↓2 どんなプレイをするか コンマを性欲度10からマイナス

149 : 以下、名... - 2019/01/04 23:49:48.34 twR4izOF0 52/443

ディープキスをしながら正常位

151 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 00:07:27.76 IKCl//US0 53/443

10-34=0


アナルセッ○スは楽しんだし、今度は正常位でしようかな。


「正常位……わかりました」


そう答えると、羽黒は上からどいて後ろに倒れる。


「来てください、司令官さん」


股を大きく開いて、両手を伸ばし俺を呼ぶ。

充電にはもう少しかかりそうだ。キスで時間を稼ごう。

――――


「ちゅっ……ん……」


ぴちゃぴちゃと、淫らな音が室内に響く。

俺と羽黒は愛し合うようにキスを交わし、時おり舌を絡ませる。

下半身はすっかり元気になり、準備は整った。


「司令官さん……お願いします」


甘い声で俺を誘う。

それに応え、肉棒をとろとろになっている秘部に当てて挿入する。


「んっ……はぁ……これぇ、私がほしかったのぉ……」


快感で淫らな表情になり、羽黒はそっと唇を重ねてきた。

アナルで乱れた時から、人が変わったように性に解放的になってる。

当然いつもの羽黒のがいいけど、たまにはこういうのも……。


「司令官さん、動かして……?」


自ら腰を揺らし、肉棒を求めてくる。

要求に応えてゆっくり一突きすると。


「ううっ!?」


肉棒から全身へ、快楽の電流が駆け巡った。

152 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 00:24:35.75 IKCl//US0 54/443

慌てて肉棒を引き抜く。まだ射精はしてない。

なんだ今のは? 男が射精した時に感じる、数秒間の快感が、たった一突きしただけで……。


「気持ち良かったですよね」


羽黒はそんな俺の反応をくすくすと笑い、話しかけてきた。


「サキュバスになると、こんなこともできちゃうみたいです」

「……」

「男の人の感度を上げたら、女の子みたいに、頭が真っ白になる快楽を、ずーっと長く感じられるんですよ。思わず喘いじゃうくらいに」


……それが本当なら。

いや、現に今感じた。天にも昇るような快感を、全身で感じた。

この穴の中に突っ込んで、一突きしただけで。

一突きであれなら……何度も突きまくったら、どうなってしまうんだろう。


「……」

「どうしたんですか? 早く愛し合いましょう」


羽黒は自分から動いて、俺の肉棒を膣へ入れようとしてくる。

マズイ、これだけで気持ちいい。亀頭が強烈な快感を感じている。

唾を飲み込む。深呼吸し、肉棒を持って羽黒の中へ。

ずぷんっ。


「うっ、ああっ……!?」


引き抜きたいと思ってしまうほどの快楽が待っていた。

ダメだ。こんなの、すぐにイってしまう。


「は、羽黒……もうちょっと感度を下げることはできないか……」

「わかりました」


できるらしい。少し、マシになってきた。

が、それでもすごく気持ちいい。1分も持つかどうか。

153 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 00:36:57.31 IKCl//US0 55/443



「動けますか?」

「だ、大丈夫だ」


まるで大人の女性に童貞を卒業させてもらっている中学生だ。

それが妙に悔しくなり、羽黒を押し倒してゆっくりピストンしていく。


「あんっ」

「ふぅ……ふぅ……」


AV男優は射精をコントロールできるというが、その能力がほしい。

能力を持っていたとしても、こんなサキュバスに対抗できるかどうか分からないけど。


「くっ……!」

「あっ、すごい、ですっ……司令官さんっ」


意を決し、スピードを上げる。

バカにするなという思いを込め、深く、子宮口にぴったりくっつけて、勢いよく引き抜く。

くそ、気持ちいい。なんでこんなに……。


「いつでもイっていいですから」

「そうか……その前に、お前をイかせてやる」

「んっ!?」


キスをし、深く舌を絡ませる。

そして露わになっている乳房を揉みしだき、あらゆる手を尽くす。

勃起している乳首を摘まみ、くりくりといじれば、大きな反応を見せて膣が絞まる。


「あっ、いいです、それっ」

「……」


これは俺の射精欲も大きくなってしまう。

だが、こうでもしないと羽黒を……。

154 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 00:57:54.39 IKCl//US0 56/443



「し……司令官さん」

「!」


羽黒が、俺の頬に優しく手を当ててきた。


「私、司令官さんをバカにしたりしてません」

「え……」


こっちが考えていることを見透かされているようだ。


「どれだけ早く射精してもいいんです。それ以上に繋がって、愛し合いたいので」

「……」

「もっとキスしたいです。司令官さんを感じたい」

「羽黒……」

「まあ、精液が早くほしいというのもありますけど。お腹ぺこぺこですし……注入されるのってすごく気持ちいいんですよ?」


えへへ。と笑ってから、羽黒はキスをしてきた。

考えすぎていたようだ。羽黒がそう言ってくれるなら、我慢せず心置きなく動かそう。

乳房を揉むながら、じっくりと舌を絡め合う。

腰を一定のペースで動かし、ただ羽黒と深く繋がることを考える。

気持ちいい。下半身も、乳房の柔らかい感触も、口の中も。

全て羽黒で満たされている。


「羽黒……そ、そろそろ……」

「はぁ、はぁ、はい……出してください」


キスに戻り、ひたすら交じり合う。

何も考えず、ただ相手を求める。理性なんてない動物のようなセッ○ス。


「羽黒っ……くうっ……!」

「来てくださいっ。司令官さんの美味しい精液、羽黒に飲ませてっ」


予想していた通り、ものの1分くらいでイきそうだ。

155 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 01:16:48.37 IKCl//US0 57/443

膣がぎゅうぎゅうと肉棒を絞めつけてくる。

もう限界だ。出てしまう。


「はあっ、はあっ……あ、ああっ……イく……!」

「出してくださいっ、出してっ」

「うううっ、うっ……イっ……――――ッ!?」


びゅーーっ、びゅるるるるっ、びゅぷっ。

腰が跳ね、勝手に奥まで挿入し、たっぷりと発射する。

脳が弾けるような、すごく気持ちのいい射精。頭がバカになりそうだ。


「んんんっ――! す、ごっ……――っ」


羽黒も体をびくつかせ、とろけた顔で俺の顔を見つめている。

その顔を見ていると、心が温かくなる。すごく愛情を感じる。

そして出しきると、すぐにまた自分で腰を動かして精液を求めてくる。


「司令官さん、もっと……もっとほしいです……」

「はあ……はあ……!」


イったばかりで辛いはずなのだが、俺は腰を振り始めた。

羽黒の目を見ると、勝手に振ってしまうのだ。

くすぐったい。でも止まらない。これはサキュバスの力だ。


「は、羽黒……くすぐったくて……」

「すぐに、慣れちゃいますよ……私、そろそろイきそうなのでっ……イかせてください……」


こんなことを言われたら、燃え上がる。

羽黒ともう何度目かのキスをしながら、突きまくって小気味いい音を出す。


「あっ、あっ、もうっ、イっちゃっ、あっ」

「はあっ、はあっ……うぐっ!?」


その時だった。

まただ。またこの快感。すぐにでもイってしまいそうなほどの、とてつもない快楽。

一突きしただけで射精1回分の快感が、俺に押し寄せてくる。

156 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 01:34:06.43 IKCl//US0 58/443



「ううっ、ああああっ!?」


発狂しそうになる。

ダメだ、こんな……こんなのを続けたら。

しかし腰は止まらない。


「羽黒っ、やめっ、やめてくれっ……!」

「ごめんなさいっ、でも、一緒にイってほしいんですっ」


羽黒はそう言い、俺の口を塞いで首に手を回してくる。

キスで口を塞がれた。これで俺の声は、次に射精するまで届かない。

女の人も、セッ○スの時にこんなのを味わっているのだろうか。頭が変になる、というのが痛いほど分かる。


「んーっ! んっ……!」

「ちゅっ、ぺろ、んっ、むちゅっ」


やめてくれと訴えることもできない。

突くだけでこれなら、射精したどうなってしまうのだろうか。

どこか痛めそうだ。


「んっ……んんっ……!」

「ふーっ、ふーっ、ふーっ」


鼻息が荒い。羽黒の絶頂がそこまで迫ってきている。

優しくて艶美な瞳が、俺を包み込む。脳が溶けるようだ。

射精欲がどんどん沸き上がってくる。まるでマグマのようにぐつぐつと煮えたぎり、噴火の時までじっくりと力を溜めている。


「んっ……んんーー!」

「ふーっ、ふーっ……――――ッっ!?」


そして。

膣が肉棒を押し潰してしまうのではないかというほど圧迫する。

絶頂したようだ。

157 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 01:46:30.16 IKCl//US0 59/443



「ッ――――!!」


びゅるるるるるっ、どぷんっ、どぷっ。


それに合わせて俺も絶頂へ。

失神しそうだった。あまりの快感で目の前が真っ白になり、尋常じゃないほどの精液が流れ出ていくのを感じた。

さらにそこから、羽黒が何度も大きく、びくんびくんと体を揺らすものだから、その分の刺激がさらに快感へ繋がる。

少しして、視界がハッキリしてくると、膣内がうねうねと肉棒を扱くような動きをしていることを確認できた。

驚くことに、まだ射精は続いていた。やっといつもの、射精の快楽に戻っていた。

一体どこからこんな量の精液があったのだろうと、不思議に思うくらいの放出だった。

――――


「すみませんっ! すみませんっ!」

「いいんだよ」


時間は経ち、俺たちは後片付けを服を着た後に話し込んでいた。


「でも、あとちょっとで司令官さんが死んでしまうところで……」

「大げさだって」


実際死ぬかと思ったけど。

しかし、元に戻ってよかった。あれからさらに続いていたらヤバかった。


「ところで……あの性格とか、性行為の技術とか。羽黒の持ち前のものじゃないよな?」

「えっ?」

「やけにグイグイきたからさ」


明石の時も思ったけど、明らかにいつもと違う雰囲気だったし。

こんなにフェラが上手いのかと驚いた。


「あ……覚えてます。あれは間違いなく、サキュバスになったせいです」

「頭に浮かんできたのか」

「はい、勝手に『こうやるんだ』って理解できて……」


158 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 01:55:04.50 IKCl//US0 60/443

なるほどな。

実は隠れた夜の本性、とか思ったけど違うよな。


「あの……司令官さん」

「ん?」

「……」


黙り込んでしまった。

ああ、もしかして。


「大丈夫だよ。さっき起きたことは秘密にするから」


羽黒の顔が、ぱあっと明るくなった。


「ありがとうございます」

「気にしないでくれ。それと、尻に使った媚薬はもう効果切れてるから、安心して」

「はい」

「じゃあ、これで。俺はこれから他の艦娘を戻しにいくよ」


お気をつけて、と言いながら羽黒は手を振って見送ってくれる。

……まあお気をつけて、かな。下手をすれば枯渇しても絞られそうだし。ヤバくなったらすぐに薬で充電しないと。

159 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 02:00:57.18 IKCl//US0 61/443


――――

提督「そういえば羽黒、スイッチが入ったようにサキュバスっぽくなったよな」

提督「明石の時はずっと俺にされるがままだったのに。空腹の度合いや気分で変わってくるのか?」


↓2「……」


提督(お、艦娘がいた。小さい角に尻尾が生えてる)

提督(薬はすでに飲んで状態は良好だ……行くぞ)スタスタ


↓2 艦娘1人、または複数(○○と○○、一航戦など) プレイ内容も含めてお願いします

161 : 以下、名... - 2019/01/05 02:01:24.25 FCiAc9V7o 62/443

島風
子宮姦で子宮に直中出し

171 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 20:26:51.70 IKCl//US0 63/443

提督「島風」

島風「あ、提督……」

提督(顔が赤いのは風邪のせいか。それとも精を欲しているからか)

提督(後者だろうな)

島風「う、うう」モジモジ

提督「どうした?」

島風「さ、さっきからずっとお腹の辺りがきゅんきゅんしてて……提督を見たら、もっとすごくなったの……」

島風「角と尻尾も、いつの間にかついてて……なにこれ……っ」

提督「あー……実はな島風」

――――

島風「サキュバス?」

提督「知ってるか」

島風「うん。男の人の生気を吸いとって、食べちゃう悪魔でしょ」

提督「詳しいな」

島風「たまたま知ってただけだよ」

島風「えっと……つまり、明石さんの薬の効果で、艦娘たちがそれになっちゃって」

島風「治すには、男の人の……?」

提督「精子を注入すればいいんだ」

島風「精子……よくわかんないや」

提督「サキュバスを知ってて精子を知らないのか」

島風「知らなきゃマズいやつ? 常識レベルなの?」

提督「そうだな、中学生にもなれば知らない人はいないだろうな」

島風「うそ」

提督「最近だと小学生でも知ってる子はいる」

島風「……」

172 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 20:37:37.65 IKCl//US0 64/443

島風「ま、まあ……私たち駆逐艦は深海棲艦と戦うために、ずっと訓練とかしてたし」

島風「多少は知らないこともあるよね」

提督(そうかな。ネット環境や図書館はあるし、学ぼうと思えば学べるけどな)

島風「ねえ提督、私に精子がどんなのか教えて?」

提督「え?」

島風「どうせ注入しなきゃいけないんでしょ? その前に説明してほしいの」

提督「……分かった。ついて来い」スタスタ

島風「どこ行くの?」

提督「ここじゃ人目につくから、俺の部屋にでも行こう」

島風「人に見られちゃダメなんだ」

提督「島風がいいならここでやるけど」

島風「ううん、提督の言うとおりにする」

――――

提督「準備できたか」

島風「……」

提督「島風?」

島風「ほ、ホントに裸にならなきゃいけないんだ」

提督「汚れるからな。恥ずかしいなら、下着はつけたままでもいいぞ」

島風「うん、そうする……」

173 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 20:56:43.37 IKCl//US0 65/443

意外だった。いつもの元気な姿を見ると、てっきり裸になるのに抵抗はないタイプだと思っていた。

女の子だし、そんなわけないよな。

島風は着ていた服を全て脱ぎ、律儀に畳んでテーブルの上へ置いた。

上はスポーツブラで、下はウサギがプリントされた可愛らしいキャラパンツ。

その気にさせていけば、下着も脱いでくれるだろう。というか俺が脱がす。


「て、提督……ここからは……?」

「俺がベッドに腰掛けるから、その前に来てくれるか」


恥じらいで頬を赤く染め、指を遊ばせている島風に指示を出す。

俺自身も衣服を脱いでパンツ一枚のみになっている。しかし、島風はためらう様子もなくちょこんと目の前に座った。

男の裸を見るのには抵抗がないんだな。俺を男ではなく、家族だと認識しているのかな。

だとしたら、島風自身も裸になったって……まあこの事はもういい。

俺はパンツから一物を取り出し、島風に見せる。


「……!」


すると、目を丸くして興味津々に一物を見つめてくる。

まあ精子を知らないんだし、男の性器も見たことはないよな。


「これをなんて呼ぶか知ってるか?」

「イモムシみたい」

「イモムシじゃないからな」


顔を近づけ、じーっと観察する。

こんなにまじまじと見られたことないから、気恥ずかしさを覚える。


「……変な匂いする」


くんくんと匂いを嗅ぎ、顔をしかめてそう言う。

まあな。一般的にいい匂いとは言えないよな。


「だけど」


と、島風は言葉を付け足した。

174 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 21:14:42.20 IKCl//US0 66/443



「なんか……ずっと嗅いでたいかも……」

「へっ?」

「これ嗅いでると、お腹が苦しい……すごく、きゅんきゅんして……」


ぽーっと、うっとりした表情で匂いを嗅ぐのをやめない。

やがて、ぽかんと明けた口からよだれが垂れてくる。


「提督、これ……なんて言うの……?」

「……」


ペニス、と正直に教えるのもいいけど、今から性行為をしようとしているわけで。

どうせなら興奮するような呼び方を教えるか。


「おちんぽだよ」

「おちんぽ……おちんぽの匂い、いい……」


自分で言うのは控えたいが、女の子にこうして言わせると背徳感がある。

よし、そろそろしてもらうか。


「島風、精子っていうのは、この先っぽの穴から出てくるんだ」

「おちんぽの先から……?」

「そう。精子が何億と集まって、精液となって出てくる。そのためには何をすればいいと思う?」

「……わかんない……」

「気持ちよくさせればいいんだよ。手で扱いたり、舌で舐めたり、口の中に入れて頬張ったり」

「……はぁ……はぁ……」


島風の呼吸が荒くなってくる。

匂いだけで興奮しているのだろうか。


「そして、気持ちよさが限界に達したら、精液が出てくる。サキュバスからいつもの島風に戻るための大切な液だ」

「う、うん」


175 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 21:37:25.44 IKCl//US0 67/443



「一滴もこぼしちゃいけない。大切だからな」

「うん、わかった」


じゃあ、頼む。

そう言ってあとは島風に任せる。


「おちんぽ……気持ちよく……」


だらんと垂れ下がっている一物を、片手で持って扱き始める。


「こ、こんな感じでいいの?」

「うん。もう少し力入れてもいいよ」


ちょうどいい力加減になった。

片手で扱き、さらに口でもしようとする。髪をかき上げ、舌で先っぽをちろちろと刺激する。

つたないけど、これはこれでいい。


「気持ちいいよ」

「ぺろ、ぺろ、ちゅっ、んっ……」


徐々に膨らんでいく一物を、念入りに、丁寧に舐める。

その様子を見ていた島風は、時おり珍しいものを見る顔をして、完全に大きくなった肉棒が目の前に現れるとごくりと生唾を飲み込んだ。


「す、すごい……おちんぽおっきくなった……」

「これ以上はデカくならないけどな。引き続き頑張ってくれ」

「うん」


こうなると、駆逐艦の島風にはフェラが難しい。

精一杯口に頬張るも、すぐに放してしまう。


「顎が外れちゃいそう」


無理するなよ、と言うと、島風は顔をぶんぶん横に振って「精液出さなきゃいけないもん」と意気込んで何度もチャレンジする。

言うほど大きいサイズではない。ただ、島風に限らず艦娘たちは揃いもそろって美人美少女の集まりで、顔が小さい。

そして島風は駆逐艦だから、なおのこと一苦労なのだろう。

176 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 22:00:03.63 IKCl//US0 68/443



「あむっ、んっ、ちゅぷっ、れろれろ、じゅぷっ」


口に含んだり、手で扱いたりを繰り返しながら、少しずつ気持ちよくしてくれる。

射精欲が緩やかに上昇して、カウパーも出てきた。


「なんか出てきた……これが精液?」

「違うよ。これは我慢汁といって、精液がもうすぐ出るっていう証なんだ」


また嘘を教えた。いや、嘘ではないか。

俺の説明を聞くと、島風はにこっと可愛らしい笑顔になった。


「気持ちよかったんだ。よかったー」

「ちゃんと言ったじゃないか」

「でも、なかなか出ないから、気持ちよくないのかな? って不安に思ってたの」


手でしゅこしゅこと扱きながら言うと、亀頭をぱくっと口に含んでじゅうううと吸い上げる。


「おっ……そ、それいい……」

「ホント!? じゃあ、もっともっとやったげる!」


島風は意気揚々と目を輝かせ、口で亀頭を徹底的に責めてくる。

舌でカリ首をくすぐるように舐めてから、亀頭全体をねっとりと舐め回し、最後は先っぽに舌を入り込ませようとぐいぐい押してくる。

それらを代わる代わるやられ、加えて、両手で竿を抜群の力加減で擦られたら……。


「し、島風……そろそろ精液が出るぞ」


射精欲がぐんと上がる。

サキュバスになっているせいなのか、テクニックがどんどん上達している。


「やった!」

「口の中に出すから、準備してくれ……」

「わかった、口だね」


精液がもう少しで出ると分かった途端、片手で竿を、もう片手で亀頭を刺激してきた。

亀頭はぎゅっぎゅと、絶妙な力で圧迫され、竿は根本から搾り取るような動きを見せる。

177 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 22:15:38.38 IKCl//US0 69/443

島風の唾液とカウパーが潤滑油の働きをして、滑りを良くしている。

こんな事をされたらたまらない。


「島風、お願いしてみてくれ」

「お願い?」

「精液を出してとお願いする感じで……」


首を傾げた島風だったが、すぐに頷くと言葉でも俺を興奮させる。


「提督、精液出して。口に出して」

「ふぅ……ふぅ……!」

「おちんぽから精液出して。私に精液ちょうだい?」

「ふっ……はあっ……!」


亀頭を掴まれて、ぐりぐりと回転するように刺激される。


「あっ、おちんぽがびくびくしてきた」

「し、島風……もう出るっ……!」

「出して! 精液出して!」


口をあーんと大きく開け、受け止める準備をする。

奥から欲望の塊が沸き上がってきた。全て島風の口に出すつもりで。


「はあっ、はあっ」

「出るの? 精液ここから出る?」

「で、出すぞっ……うう、う……ああッ――――!!」

「!?」


びゅくびゅくっ、びゅるるるるっ。

腰が跳ね、島風の口の中に全部すっぽりと入ってしまった。

何が何だか分からず、困惑する島風だったが、大切だからこぼしてはいけないという俺の言葉を思い出したのか。

そのままごくごくと、ドリンクを飲むように喉を鳴らして精液を飲み込んでいた。

178 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 22:28:40.94 IKCl//US0 70/443



「はあ……はあ……っ」


全て出し終えた。

島風はまだ肉棒から離れない。まだ精液が出ると思っているのかもしれない。


「島風、ありがとう。もう出終わったよ」


なでなでと頭を撫でながら言うと、島風は肉棒を啜りながら、ゆっくりと離れていく。


「じゅるるる……げほっ、げほっ」


ちゅぽんっと口を放したら、俯いて咳き込む。

途端に罪悪感が湧いてくる。


「だ、大丈夫か? 苦しかったよな」

「けほっ……う、ううん」


首をふるふると降り、顔を上げた。

その表情は、恍惚としていた。


「き……気持ちよかった……」

「気持ちよかった?」

「うん……」


そう言う島風の下半身を見ると、パンツが湿っていることに気づく。

もしかして、イったのか?


「提督……精液、ぜんぶ飲めたよ……すごい勢いで、鼻まできちゃったけど……」

「あ、ああ」

「……まだ、出ないの?」


へ?

今、なんて言った?


「おちんぽから、精液……まだ出ない?」

「……」

「この味……匂いも……大好きになっちゃった……か、体が熱くなって……」



179 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 22:46:06.02 IKCl//US0 71/443

自分の手を下に持っていき、パンツの濡れている箇所をいじり出す。


「はぁ……はぁ……ここが、すごく気持ちよくなったの……」


しまいには中に手を入れて、くちゅくちゅと卑猥な音を響かせる。


「だから、もっと……精液ほしい……おちんぽから、精液出してほしい……」


肉棒がビンビンに反り返る。

こんなセリフ、こんな姿を見てしまったら襲ってしまうに決まってる。

島風を抱きかかえ、ベッドに寝かせる。


「ふぇ……?」

「島風、もっと気持ちいいことしたくないか」

「し、したい。もっと気持ちよくなりたい」


島風のブラを外し、パンツをするすると脱がせる。


「良い方法があるぞ。これを、島風のここに入れるんだ」

「おちんぽを……ここに……?」


自分の秘部と俺の肉棒とを交互に見て、不安そうな顔をする。


「は、入るの……? 痛くない……?」

「初めては痛いかもな。でも大丈夫だ、きっとすぐ気持ちよくなる」


駆逐艦島風は分からないが、今はサキュバス島風でもある。

性行為を受け入れやすい体になっているはずなんだ。

島風は迷っていたが、性的欲求に耐えられなったらしく、しばらくして静かに頷いた。


「うん……じゃあ、入れて? 提督のおちんぽ、島風のここに」


両手を使い、自分の性器をくぱっと開く。

触ってみると、ぐしょぐしょに濡れている。これならすぐにでもいけそうだ。

180 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 23:09:35.94 IKCl//US0 72/443



「入れるぞ」

「うんっ」


ワクワクと心を躍らせ、返事をする。

まずは亀頭でぐちゅぐちゅと慣らし、クリトリスの辺りに押しつけたりすると、過敏な反応を見せる。


「あぅっ!? ひ、ああっ!」

「痛いか?」

「違う……なに、これ……すご、ひ……っ」


ふにゃっと力の抜けた顔になってしまった。

予想を越える快感だったらしい。


「もっとしてやろう」

「あっ、あっ、あっ!」


クリトリスをぺちぺちと叩くようにしたり、中にぐぷっと少しだけ沈み込ませてピストンしたりすると、腰をへこへこと動かしてよがる。

よほど気持ちいいらしい。もうちょっと刺激したらイくかも。

さあ、反応を楽しむのは最後にして、いよいよ挿入しよう。

肉棒を操り、まずは亀頭の半分を中に入れる。これはかなりキツいな、全部入れたら気持ちよさそうだ。


「あっ、ああっ! 提督っ、提督っ!」


俺を呼ぶ声がする。

どうした? と聞くと、口から垂れたよだれを気にすることもなく、悦に浸った表情で俺を目を合わせた。


「これ、すごいっ、よぉっ。なんか、きちゃうっ……頭、まっしろになってっ……おかしくなっちゃいそうっ」


イくというのを体験したことがないのかな。

まあ島風の年齢だと微妙か。


「それはイくと言うんだよ」

「イ、く……っ」

「頭が真っ白になるくらい気持ちよくなったら、イったことになる」

「わ、かった……」

「イきそうになったらちゃんと言うんだぞ。思い切り気持ちよくしてやる」

「うんっ、うんっ」


181 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 23:23:24.55 IKCl//US0 73/443

期待を込めた目で、何度も頷く。

さて、焦らされたけど俺も気持ちよくなりたいんだ。入れさせてもらおう。


「ん、ああっ、はぁ……っ!」


ゆっくりと肉棒を、狭くてキツい膣内に沈ませていく。

島風はたまらず腰を上げようとするが、押さえつけて逃がさないようにする。

ずず、ずぷぷぷっ……。


「おう”っ」


間もなく奥まで到達すると、島風がびくんと大きく体を震わせた。

亀頭の先が子宮口とキスをしている。根元まで入りきらなかったか。


「は、へぇっ……て……ていとく……っ」

「ん?」

「わ、たひ……イった、よぉ……」


ぴくぴくと小さく震えている島風の顔は、なんとも幸せそうだった。


「痛くないか?」

「は、はいってるとき、ちょっとだけ……でも、だいじょうぶ……」

「無理そうならすぐに言えよ」


そう言って、俺は肉棒をゆっくり引き抜いた。


「ふうっ!?」


そして、また奥まで挿入。


「ひあぁっ!」


島風はいちいち大きく反応する。

羨ましいくらいに感じているな。


「こうやって何度も出したり入れたりするんだ。俺も島風も気持ちよくなるだろ?」

「う、うん……きもひ、いい……」


このまま続けたら、どんな顔になるんだろうか。

見てみたくなった。

182 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 23:39:46.72 IKCl//US0 74/443



「ペースを上げるぞ」

「はぁっ……はぁっ……あんっ!?」


ずっぷずっぷと、連続して出し入れしていく。

島風は声にならない声で喘いでいる。


「~~~~っ!? ――――ッ!!」


ぷしっ、ぷしっと潮まで噴いた。

心配するほどの快感を感じている。

ピストン運動の速さを少しずつ上げていく。島風の中はただでさえ狭くてキツいのに、そこからまた絞めつけてくる。

膣壁が絡みついて離さない。熱くて肉棒がとろけるようだ。


「はあ、はあ、はあ……!」

「あっ、ああ――っ! す、すごいよぉぉっ」


悦ぶ島風の唇に唇を重ねる。

すると、島風の方から小さな舌を出して求めてくる。


「ん、はむっ、ちゅぷっ、んんっ」


ぱんぱんぱんと、音が鳴るくらいのペースになった。

当然痛がる様子もなく、島風は快楽に染まった顔で何度も肉棒を受け止める。

そんな島風がたまらなく愛おしく思えてくる。覆いかぶさり、もっと激しくしてみる。


「あっ、あっ、あっ、ていとくっ、またぁっ、イっちゃうっ」

「いいよ、イけ」

「ああっ、あっ、ひっ、いっ、あっ」


俺もそろそろ射精欲が募ってきたところだ。

思いきりついて、島風の中に出そう。

183 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/05 23:57:03.90 IKCl//US0 75/443

そんなことを考え、もっともっと激しく、強く突いてやろうと思った。

その時だった。


「はあ、はあ……うっ!?」

「ひぐぅっ!?」


亀頭で子宮口をとんとんと叩いていたら、ずぼっと、中に入ってしまった。

今の、すごく気持ちがよかった。カリ首に強い快楽が生まれた。くせになりそうだ。

しかしそれ以上に、やってはいけないことをしでかしてしまった感覚に陥った。

大丈夫だろうかと慌てて島風を見ると、


「あ……ぁ……っ!」


目を見開き、苦しそうな表情を浮かべている。

これはマズいと考え、すぐに子宮からも膣からも肉棒を引き抜き、確認をとる。


「島風、痛かったよな? ごめん、なんてことを……」

「……だい、じょうぶ……」

「……?」


苦しそうだった表情が一転し、島風はアヘ顔と称していいほど快感に支配された顔をしていた。


「いまの、もっと、やって……」

「え……でも」

「おねが、い……すごかった、からぁっ……」


興奮しきっている。

本当に大丈夫なのか? 俺も気持ちよかったけど。


「ていとく、はやくっ、はやくぅっ」


島風は抜いた肉棒を膣に入れようとして、急かしてくる。

そんなに言うんだったら、もう一度。いや、何度でもやってやろう。

184 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/06 00:17:39.56 afOYlObl0 76/443

肉棒を膣にぐぷんっと挿入し、ぱんぱんと突きまくる。

そして島風の腰を持ち、子宮口を突き破る勢いで突進。体当たりした亀頭は再びずぷんと中に入ってしまった。


「ひぎぃぃっ!」


やはり苦しそうな顔をする。

が、その中に気持ちよさも窺える。


「あ、ああ……す、ごい……っ」


亀頭を引き戻し、また突進して子宮に入る。引き抜く。

抜く。入る。抜く。入る。抜く。


「あはぁっ! すごひぃっ! あだま、おかじくなっぢゃうぅっ!」


島風は上体をじたばたさせ、最高によがる。

この瞬間、子宮を犯していいんだと認識する。そう、文字通り犯してやろう。

狂わせてやろう。


「あっ、あ”っ、やあっ、ひぅっ!」


膣の中で、さらに出し入れする。

子宮に入った瞬間、出た瞬間に感じる快楽は、膣に出し入れするのとは一味違う。

そして子宮内がさらに狭いため、亀頭のぴったりと収まる感覚が何ともいえない。


「くっ……知ってるか、島風……! この中にな……この小さなとこに、精液を流し込むんだ……!」

「はっ、はっ、せい、え”きっ、あっ」

「そうだ……すると、赤ん坊ができるっ……体の調子とか関係してくるから、100%じゃないけど……」

「そ、それじゃっ、わたひっ……ていとくの”っ、あかちゃん”っ、つくっちゃうのっ?」


今の島風はサキュバスだから、どうなるかは分からないけど。


「ここに射精すれば、可能性はあるな……っ」

「つ、つくるうっ! ていとくのっ、あかちゃんっ、つくるうっ!」


放っていた足を、逃がすまいと俺の腰にガッチリ固定してくる。

185 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/06 00:38:35.16 afOYlObl0 77/443



「いいのか?」

「あっ、ていとくっ、あっ、だいすきだもんっ……それにぃっ、あはっ、せーし、なかにだしてほしい、からぁっ」

「そうか……じゃあ、もうそろそろ出るから、全部出すぞ。いいな?」

「せーしだしてっ、せーしだしてっ」


ピストン運動に拍車がかかる。

島風を孕ませる勢いで、ずぼずぼと子宮を犯す。


「おちんぽっ、すごひっ、おちんぽきもちいいっ」

「はあっ、はあっ……!」


子宮に入り、ぐりぐりと回転させると、また違った刺激が生まれる。


「ふうっ!? あっ、ああっ」


何度目かの潮噴き。

体がびっしょり濡れているが、構うもんか。

それよりも、この沸き上がってきた精液を島風の子宮にぶつけてやる。

中の中で思いっきり。


「あっ、あっ、あ”っ、あっ、あっ」

「いくぞ島風っ、出すからな!」

「うんっ、だひてっ、せーしっ、おちんぽからだひてぇっ」

「はあっ、ふうっ……くうぅっ……!」


玉が上がり、肉棒が脈打ち、射精の準備を着々と進める。目の前の少女に種付けするために。

やがて。

快感がピークに達した。


「あっ、はあっ、あっ、イくっ、イくっ、イくっ、ああ――――!!」

「出る、出る出る出るっ、くうううッ――――!!」


ぴゅううっ、ぴゅくくっ、びゅるるるるっ、ぴゅぷっ。

子宮に直接、大量の精液が注がれていく。

収まりきらず、子宮口と肉棒の隙間から、びゅぷっ、と卑猥な音を立てて流れ出ていく。

186 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/06 00:53:17.33 afOYlObl0 78/443



「あっ、あっ――――ッ」


島風の絶頂も後押しして、精子を最後の最後まで搾り取るまで離さない。


「はぁっ……はぁ……せーし、きもち、いい……」


満足感のある表情をする島風。

しばし余韻に浸ると、両手を伸ばして俺を呼ぶ。


「ていとく……ぎゅってして……」


要望通り、俺は島風を優しく抱きしめた。

――――


「ねーねー、ホントに赤ちゃんできるの?」


腹をすりすりと撫でる島風に、何と答えようか考える。


「真剣に答えると、サキュバスだからなぁ。おそらく精液が体内に吸収されるんじゃないか?」

「よかった、実はちょっと不安だったの。赤ちゃんできたら大変って聞くし」


島風はふふと笑ってそう口にする。

まあな……島風は子供だし、普通よりも大変だろうな。


「提督の赤ちゃんはほしいんだけどねー」

「え」

「なんてねっ。冗談だよ、私まだそんな歳じゃないし」


にこにこ笑いながら、向こうの方へ走っていく。


「提督、治してくれたありがとー! うずうずが止まったから走ってくるー!」

「他の艦娘はまだサキュバス状態だから、見つけたら『提督が探してた』って伝えてくれないか!」

「はーい!」


島風が走り去った後、ふと考える。

……大丈夫だよな? 赤ん坊できないよな?

187 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/06 01:07:22.14 afOYlObl0 79/443


――――

明石「大丈夫ですよ。サキュバスの妊娠方法は人間とは違いますから」

明石「仮にサキュバス状態で妊娠しても、その後人間に戻っちゃいますし、どうあがいても赤ちゃんはできません」

提督「よかった」

明石「で、今何人くらい元に戻したんです? これ追加の回復薬です」スッ

提督「ありがとう。明石を含めてまだ3人だよ」

明石「体力は大丈夫ですか」

提督「薬がバッチリ効いてるからな。じゃ、出発するよ」

明石「行ってらっしゃーい」ヒラヒラ

――――

提督(腹も減ったなぁ……あとで昼飯を食べに行くか)

提督(でも食堂にサキュバスになった艦娘がいたらどうするかな……治してから食べるしか方法は……)


↓2「……」


提督(とか考えてるうちに次の艦娘を発見。角あり、尻尾あり)

提督(間違いなくサキュバスになってるな)スタスタ


↓2 艦娘1人、または複数(○○と○○、一航戦など) プレイ内容も含めてお願いします

189 : 以下、名... - 2019/01/06 01:07:29.40 hrc42KonO 80/443

朝風
朝風ちゃんに回復薬Gを飲ませてキメセク的な
ツンツンしてる朝風ちゃんが快楽堕ちしちゃうのが見たいです

202 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/06 01:31:23.96 afOYlObl0 81/443

朝風「はぁ……はぁ……なんなのよ、もう……!」

提督「朝風」

朝風「!」

朝風「し、司令官……なにか用?」

提督「その角と尻尾、困ってるんだろ」

朝風「べ、別に? 私はいつもの私だけど」

提督「無理があるだろ」

朝風「とにかくなんともないから! 放っておいて……きゃっ!?」

提督「危ない!」

ギュッ

提督「躓くような段差か? ふらふらだからこうなるんだ」

朝風「た、たまたまよ。助けてもらわなくても……!?」

提督「?」

朝風(お……男の人の、匂い……)ドキドキ

朝風(って、なに考えてるの!? いつのも司令官でしょ!)ブンブン

提督「朝風、お前がおかしいのには原因が…」

朝風「わ、私はこれで! 部屋に戻るわ!」スタスタ

提督「待て朝風! 話を聞いてくれ!」

――――

朝風「さ……サキュバス……!?」

提督「明石が原因でな。艦娘全員がサキュバス化したらしい」

提督「で、元に戻すには男の精…」

朝風「言わないで!」

提督「!?」ビクッ

朝風「そ、そんなの信じない……どうせ司令官が私にいやらしいことするために考えた嘘でしょ」

提督「違うって。俺だって仕方なく元に戻す作業をしてるんだ」

朝風「……」

205 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/06 01:49:54.45 afOYlObl0 82/443

提督「はぁ……分かったよ。でも、このままだと整備士の人に迷惑をかけてしまうぞ」

提督「我慢の限界が来て、手当たり次第に襲ってしまうかもしれない」

朝風「……!」

提督(いや、喜ぶかもしれないな。こんな美少女とできるんだし)

提督「まあ整備士の人がどうかは置いといて、お前自身も、よく知ってる男とやった方が……」

提督(いや、逆によく知らない人との方がいいのか? やりにくいかも)

朝風「……」

提督「……お前が他の人とした方がいいっていうなら止めないけどな」

提督「俺は次の艦娘を探すよ。それじゃあ」スタスタ

クイッ

提督「!」

朝風「待って」

朝風「……し、仕方なくよ」

提督「え?」

朝風「司令官の言うとおり。知らない人のをもらうよりは、知ってる人の方がいい」

朝風「どこでやるの?」

提督「ああ、そうだな。俺の部屋はどうだ」

朝風「わかった、行きましょう」

――――

提督「さてと」

朝風「……」

提督(まずはリラックスさせることが大事だな。島風とした時の匂い、残しとけばよかったか)

朝風「や……やっぱりダメ! あとにする!」スタタタッ

提督「おい! ここまで来たんだからとっとと済ませればいいだろ!」ガシッ

朝風「放して! 女の子の同意がなきゃ強姦になるのよ!」

提督「そ、それは困るな」

206 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/06 02:03:58.09 afOYlObl0 83/443

提督「って言ってる場合かっ! いいのか、仲良くない人とやっても」

提督「そりゃあ、中にはお前と気が合う人だっているだろうけど」

朝風「うう……。じ、じゃあ私をその気にさせてよ」

提督「は?」

朝風「その気になってないから進展しないんだし。司令官がその気にさせれば、その時の私は文句も言わないでしょ?」

提督「まあそうだな」

提督(結構その気になってると思うけど。顔が火照ってるし)

提督(うーん、いっそ手っ取り早く媚薬か何かを……やっぱり島風とした時の匂いを充満させていれば、そそられて……)

提督(媚薬ねぇ……羽黒に使ったのが最後なんだよな。手元にあるのを言えば、この回復薬くらいだし)

提督(試しに飲ませてみるか? 男の精が復活するんだから、そういう効果を望めるかもしれない)

提督(ダメだったら違う方法を試せばいいし。Gはやりすぎだから、普通のを)プチッ

朝風(うー、本当にその気にさせられたらどうしよう。しちゃうのよね?)

朝風(し、司令官と……そういうことを……)

提督「朝風」ツンツン

朝風「!」

提督「口開けて」

朝風「?」アーン

提督「それ」ヒョイッ

パクッ ゴクン

朝風「!?」

提督「すごい簡単に飲んでくれたな」

朝風「えほえほっ! な、なにを飲ませたの!?」

提督「リラックスできる薬だよ。まずは落ち着こう」

朝風「そ、そう……」

提督(実際女の子が飲むとどうなるか。具合が悪くはならないよな?)

207 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/06 02:16:05.40 afOYlObl0 84/443



「う……」


お、もう効果が出てきたか?

朝風は着ている服をパタパタさせて体に風を送っている。


「し、司令官……本当にリラックスできる薬なんでしょうね……」


息が荒くなってきた。


「もちろん。体の様子がおかしいなら、リラックスしたことで我慢していた感情が表に出てきたんだろうな、きっと」

「な、なるほど……」


ベッドにぽふんと座り込み、体をゆらゆらと揺らす。

これはまさか、媚薬の効果が出てるんじゃないか? だとしたら試してよかった。

この回復薬を……あれ?


「ん!?」


二度見してしまった。

これ、回復薬じゃなくて回復薬Gだ。


「あっ……ふっ……」


ベッドにいる朝風に視線を戻すと、ただ座っているだけなのに、ぴくぴくと体を震わせていた。

……どうしようか。明石に来てもらうか?


「し、司令官……!」

「!!」


朝風が立ち上がってこっちに向かってくる。

怒っているようだ。


「わ……私に、なに飲ませたの……! りらっくすの薬じゃ、ないでしょ……!」

「ど、どこか痛いか? それとも熱っぽいか?」

「痛くも、熱っぽくもないけど……!」


苦しそうに呼吸をしている。そして目尻には涙が。

208 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/06 02:29:48.31 afOYlObl0 85/443



「つ、辛い……体が……ぁ……っ」

「体がなんだ?」

「やっ、あっ、さわらないでっ。あ――っ」


肩を持った瞬間。

朝風がびくんっと大きく体を反らした。

脚ががくがくと震え、立っているのもやっとのようだ。


「――ッ……はあっ……はあっ……」

「あ、朝風?」


なんだ今の。

肩に触れたら、まるで……。


「か、体が……おかしい……し、下のほうが、あつくて……!」


ぷるぷると震えている。顔を見ると、とても気持ちよさそうに歪んでいる。

やはりこれは、絶頂する寸前の反応だ。そしてさっきはイった時の反応。

もしかして朝風は、回復薬Gを飲んだことによって、全身で感じてしまうような体になってしまったのだろうか。

そうと決めつけるのは早い。


「ちょっと失礼」

「ひゃぁっ……な、なにして……!」


朝風の袴を脱がして、下着がどうなっているかを見る。

そうすれば分かりやすい。幸い動けないようだし……あれ、どうやって脱がすんだこれ。

よし、これでいいか。


「う、うう……みるな、ばかぁ……!」


結果。下着どころか太ももまで濡れていた。

さっき、肩を持ったのがトリガーとなって達してしまったようだ。

209 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/06 02:51:27.14 afOYlObl0 86/443

しかし、朝風はこんな可愛らしいのを穿いてるんだな。

純白のパンツとは。


「は、あっ……み、みるなって、言ってるのに……あんっ――♡」


びくびくと全身が震えた。

見られただけで軽くイってしまったようだ。

…………。


「ちょうどいい機会だな」

「は……はあ……?」

「俺は媚薬を飲ませたんだけど、間違えて強力なのを口に放り込んだんだ」

「なっ……!?」

「その結果、過程はどうあれ準備は整った。どうせいつかは注入しなきゃいけないんだし、始めよう」


俺の言葉を聞いて、朝風は怯えた表情を浮かべる。


「ま、まってよ……こんなっ……全身が、びんかんな状態でしたら……死んじゃうってば……!」

「様子を見ながらやるから大丈夫」

「ふ、ふざけないで……! 手をだしたら、ゆるさないからね……!」


『きっ』と目つきを鋭くするが、ちっとも怖くない。

もう一度近づいてしゃがみ、パンツを間近で観察してみる。


「やあっ……なにしてるのよぉ……っ!」

「可愛いの穿いてるなと思ってさ」

「あうっ、しゃ、しゃべらない、で……!」


吐息もキツイのか。どれ。

ふぅー、と股間に強めの息を吹きかけてみる。


「いやっ――、あああっ――ッ――♡♡♡」


びくんッと大きく体を揺らし、股から液体が溢れ出て、太ももを伝って床に落ちていく。

感度がすごい。直接触ったら、死ぬまでいかなくても失神しそうだな。

228 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/06 21:06:10.21 afOYlObl0 87/443



「朝風、服を着てると擦れて辛いだろ? 脱ごうか」

「ひっ、んっ……ま、まって……!」


着物も脱がすと、パンツと同じ色のブラが現れた。

これも邪魔なので脱がす。すると、小さな2つの膨らみにつんと張った可愛らしい乳首が視界に入ってくる。

快感で完全に勃起している。


「こんなに張ってると、擦れてヤバかったよな」

「そ、そんな、ことっ……」

「感じなかったのか? 触ってみよう」

「っ!? だっ、」


何か言おうとするが、その前に両乳首をきゅっと摘まむ。


「ああああっ――ッ♡♡♡!! やあぁ――っ♡♡♡!!」


体をびくびくと痙攣させ、股からは愛液が溢れてくる。

危うく崩れ落ちそうになったので、脇を抱えて受け止める。


「ああ……っ♡ はッ……あ……♡」


涙と鼻水でひどい顔になっている。

拭いてあげたいけど、すぐにまたこの顔になってしまうだろう。

俺は朝風を抱っこして、ゆっくりとベッドに寝かせた。それからパンツに手をかける。


「これも脱がせるぞ」

「ふ、う……だめっ、だめ……!」


するするとずらしていき、足から引き抜いて服を置いたところへ放る。

これで残るはブーツとリボンのみ。なんとなく残したままの方が興奮するような気がするので、2つはこのままにする。

邪魔になればいつでも脱がせられるしな。

やがて、綺麗なピンク色の秘部がよく見えるように、がに股にさせる。

女の子にあるまじき恰好をさせられて恥ずかしいらしく、両手で顔を覆ってしまった。

229 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/06 21:37:52.61 afOYlObl0 88/443



「大丈夫、すぐ終わるよ。それに気持ちよくするから」


そう言葉を投げかけると、朝風は顔を隠したまま口を開いた。


「きっ……きもちよくする必要、ないじゃない……! さっさと、せいえき、かけてよっ……」


確かにそうだ。でも、せっかく状況は整ってるんだし、媚薬で変になったまま戻っても大変だろう。

ならいっそ、媚薬が切れるまで楽しんでもいいんじゃないかな。


「た、たのしめるわけ、ないでしょ……はずかしいだけよ……」

「そうか? 気持ちよさそうにしてるし、体に触るだけでも…」

「きもちよくなんか、ないっ」


いやいや、それは無理があるだろ。

すっかり媚薬が効いて、あんなに体を痙攣させてたのに。


「ないったらないっ……ぜったいに……っ」

「……じゃあ」


気持ちよくなってもらうまで、頑張るしかないな。

俺の言葉を耳にした朝風は「え……?」と口にすると、自分の股間に顔が近づけられていくのを見てぷるぷると震え出した。


「やっ、やっ……! なにするのっ、いやっ……!」


体をよじらせて逃げようとする朝風の性器を、舌でひと舐めする。


「ああっ――♡♡♡!」


びくっと腰を大きく浮かせた。そのせいで俺の顔に、思い切り股間が押しつけられる。

まだ終わらない。舌で丁寧に大陰唇を舐めてから、ビラビラしている部分を舐め、舌をすぼめて膣へ挿入したりする。


「あっ、あっ、あっ♡ ひぐっ、うっ、んんっ――っ♡♡♡!」


俺の顔に、朝風の性器がずっと押しつけられる。腰をずらして逃げようとするが、太ももを掴んで離れないようにする。

潮を噴く時だけ顔を離し、収まるのを待ってまた舐め始める。

朝風の喘ぎ声を聞きながら、しばらくクンニを続けていた。

230 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/06 21:56:09.85 afOYlObl0 89/443



「どうだ? 気持ちよかったか?」


一頻り責めてから、朝風に問いかける。

潮を噴いているということは、それだけ感じているということだろうが、朝風の口から感想を聞きたい。

びしょびしょのシーツの上でぐったりとしている朝風は、荒い呼吸で胸を上下させながらどこかを見つめていたが、ちらりと視線だけ俺へ向けると、


「はーっ……はーっ……よく、ない……」

「え?」

「きもち、よくないっ」


小さな声でそう伝えると、ぷいっと顔を逸らしてしまった。

素直になれないだけか、しつこく責めた俺に対して怒っているのか。

やめろと何度言ってもやめなかったしな。やり過ぎたかな。


「悪かったよ朝風」

「……」

「分かった、精液を注入するから。早く終わらせよう」


ベルトをカチャカチャと緩めて、ズボンを脱ぎ、パンツから一物を取り出す。

朝風の乱れる姿ですでにガチガチになっていたそれ扱きながら、俺は話しかけた。


「朝風、これを朝風の中に入れたいんだけどいいかな」

「……!?」


視線をこっちに戻すと、表情が変わる。

目を丸くして、顔をふるふると横に振った。


「い、いや……っ、ぜったいいやっ」

「大げさだって。島風にも入れられたんだ、大丈夫だよ」

「そ、そうじゃなくて……」


口ごもってしまう。

そうじゃない? じゃあ何が問題なんだ。

231 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/06 22:15:36.92 afOYlObl0 90/443



「ひょっとして、気持ちよすぎて変になりそうとか?」

「っ……」


きゅっと口を結ぶ。

図星か。


「ち、ちがう……っ」

「じゃあいいだろ。入れるからな」

「い、いやぁっ、まってっ」

「優しく入れるよ」

「あ、ああっ……!」


後ろへ退こうとする朝風の足を掴み、引き戻すと、覆い被さって亀頭の先を膣の入り口に押し当てる。


「あっ♡」


それだけでびくんと震え、呼吸が今まで以上に早く、荒くなる。

まるで犬のように小刻みに。逃げようとはしない。

自分の中に入ろうとしているモノに対して、恐ろしそうに、しかしどこか期待を込めた目で釘づけになっている。


「いくぞ」

「んん”っ!?」


ずぷっ、と先っぽが入り、亀頭が全て入り。竿もぐぷぷと押し込んでいく。


「あ、あああっ……う、ううっ……♡」


奥へ挿入されていくたびに悶えていた朝風は、子宮口と亀頭が合わさった瞬間、


「お”ほっ♡♡♡!?」


体を反らし、何度も痙攣する。

涎がだらだらと垂れて、下腹部に落ちていく。

232 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/06 22:53:23.04 afOYlObl0 91/443

これは、すごい。

おそらく媚薬のせいだろうが、とても熱い膣壁がぴったりと肉棒を捕まえて、ぎゅうぎゅうと締めつけてくる。

動いてみよう。

白くすべすべとした、弾力のある太ももを持って引き抜こうとすると、朝風がぶんぶんと顔を振る。


「やっ、だめっ、だめっ、うごかないでっ、あああああっ♡♡♡」


気にせずじゅぷっ、と引き抜けば、絡みついていた膣壁にカリ首が引っかかり、背筋がゾクゾクするような快感を与えてくれる。

さらに一突きすれば、狭く柔らかい膣壁が最高の快感と共に肉棒を迎え入れる。


「う”っ♡ あっ♡ あ”あっ♡ おっ♡ おっ♡」


朝風の反応も興奮する。

俺以上にすごい快楽を感じているため、歯を食いしばり、いちいち体を跳ねさせている。


「あ、朝風っ、気持ちいいか?」

「ひっ♡ い”っ♡ き、きもぢっ♡ よくっ、なん”かぁっ♡」


どうやら、さっき俺を突っぱねたのは素直になれなかっただけのようだ。

そんなにとろんとした目をしていたら、説得力なんて皆無だぞ。


「じゃあこれはっ、くぅっ……どうだ?」

「ああああ”っ♡ う”っ、ひいっ♡」


子宮口に亀頭をくっつけて、ぐりぐりと押し込んでやると、ぷしゃああと潮を噴いた。

そのうち体中の水分が無くなるんじゃないか。


「ほら、ほら、これはどうだっ」

「あ”っ♡ あ”っ♡ ふっ♡ おお”っ♡ うっ♡」


こんこんと子宮口と小突く。

島風にやったことじゃないが、子宮口に入れるくらいの勢いで突きまくる。


「ほら。ちゃんと締めつけないと、朝風の子宮の中に俺のが入るぞ? いいのか?」

「や、やあっ♡ 子宮は、らめ”っ♡ あたま”、おかひくっ、なる”からあっ♡」


俺の言葉を聞いて、朝風は膣に力を込めてくる。

233 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/06 23:11:20.33 afOYlObl0 92/443

ぎゅうううっと肉棒が押し潰されそうな狭さ。

動かしにくかったが気持ちいいので、なんとか出し入れしていると、すぐに元の狭さに戻る。


「ひっ♡ これらめ”っ♡ きもひ、よすぎてっ♡」


どうやら朝風自身がたまらなかったようだ。

ただでさえ快感がすごいのに、さらに密着してしまったから。


「やっと気持ちいいって言ったな」

「あっ、ひっ♡ ち、ちがっ♡ いまの、はっ♡」


全く素直じゃない。

よし、はっきり気持ちいいと言うまでめちゃくちゃに突いてやる。

一旦肉棒を引き抜き、朝風を四つんばいにさせる。


「ふっ……♡ な、なに、を……」


そしてすぐに挿入。バックで突く。


「あ、あ”あっ♡ すごっ♡ これぇっ♡ ふ、かいぃっ♡」


ぱんぱんぱんと激しく、強く、深くピストンする。

朝風が降伏するまでやめるつもりはない。


「これでどうだっ、気持ちいいだろ? 言うまで突きまくるぞっ」

「あ”っ♡ ひぐっ♡ っはあっ♡ よく、ない♡ きもひっ、よくなんか、ないぃぃっ♡」


往生際が悪いとはこのことだ。

……待てよ? 良いことを思いついた。

ピストンをやめ、肉棒を引き抜いた。


「ふう”っ♡ はあっ、はあっ、こ、こんどはどんな……っ」

「もう突かない」

「えっ……?」


朝風が気持ちよがっていることは事実だ。

責めるのではなく、こうしてお預けにすれば、もしかしたら。

234 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/06 23:27:59.07 afOYlObl0 93/443



「だって気持ちよくないんだろ? 男として自信をなくすよ」

「あ……う……」

「仕方ないから自分で扱いて出すことにする。出そうになったら言うから」


しゅっしゅと、形だけ扱いて朝風の様子を見る。

はあはあと息を荒げ、扱かれている肉棒を見つめている。

切なく、物欲しそうな顔で。唾を飲み込み、股間へ手をやってくちゅくちゅと刺激し始める。


「うっ……うう……っ」

「もうちょっとで出るぞ。ささっと済まそう」


実際もうすぐで出そうだったんだよな。

もし朝風が誘いに乗らず、このまま自分の手で絶頂することになったら悲しいな。


「はあ……はあ……わ、わかっ、た……」

「ん?」


どうやら、その心配はなさそうだ。


「何が分かったんだ」

「き、きもち、よかったっ」


呼吸がより激しくなっている。

この状況にも興奮しているのだろうか。


「詳しく言わないと伝わらないぞ」

「し……しれいかんの、おち○ちんでっ、いっぱいつかれてっ! すごくきもちよかったっ!」


目の奥にハートが見えるようだ。

朝風は嬉しそうにはあはあしながら、正直に答えた。視線は変わらず俺の肉棒に向いている。


「それで?」

「きもちよかったっ! もっとしてほしいのっ! ついてほしいっ!」

「ちゃんとお願いしてくれ。普通じゃあれだから……そうだな。尻をこっちに向けて、自分のを広げながら、丁寧にな」


235 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/06 23:53:36.67 afOYlObl0 94/443

半ば冗談で言ったのだが、朝風は頷いて行動に移した。

尻をこっちに向け、膣への入り口をくぱぁっと開き、


「しれいかんのおち○ちんでっ、あさかぜのおま○こ、いっぱいきもちよくしてくださいっ。おねがいしますっ」


ふりふりと尻を振りながら、雌の雰囲気を振りかざす。

おま○こという単語を知ってたんだな。


「いい子だな。じゃあまた後ろから入れるぞ」

「うん……♡」


未だに尻をふりふりと揺らしながら返事をする。

どうやら脳内はセッ○スのことでいっぱいらしい。堕ちたというやつだろうか。


「もう尻を振らなくていいよ、入れにくい」

「はぁ……はぁ……ご、ごめんなさい……」


人が変わったように性に解放的になっている。

事実、変わってしまったのかもしれない。度重なる快楽で、頭が飛んでしまったのかも。


「しれいかん、はやくいれてぇ……」

「よし」


ずぷぷっと挿入する。


「いひぃっ♡♡♡!? き、たあぁっ……♡♡♡」


そのままの勢いで膣を犯す。

たまに子宮をぐりぐりといじめると、大げさなくらいに痙攣をする。


「あ”っ♡ う”っ♡ すごひっ♡」

「何がすごい?」

「お”っ、おちんぢんっ♡ わたひのっ、しきゅうにぃっ♡ こんこんってぇっ♡」

「もっとやってやろう」


何度も何度もノックする。

朝風はその度に獣のような喘ぎ声を出して、強烈な快感に打ち震える。

236 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/07 00:10:41.28 1pLea/SL0 95/443



「ひぃっ♡ ひぃっ♡ うっ♡ おお”っ♡」

「はあ、はあ……朝風、もうすぐで出るぞっ」

「ら、らひてぇっ♡ おち○ちんから、せいえきっ、たくさんっ♡」


腰を朝風の尻にぶつける。

快楽の塊が、亀頭の先から飛び出ようとしている。


「イくぞ朝風、くっ」

「わたひも、イ”っちゃうぅっ♡ きもひ、よすぎてっ♡ きちゃう”っ♡」

「ふうっ、ふうっ……!」


尻を両手でがっしりと掴み、尻に穴をぐにぃと広げる。

綺麗なピンク色の穴だ。ここに道具を突っ込んでもよかったかもしれない。


「やあっ♡ おひりの、あなぁっ♡ みえ”てるっ♡ はずか、しいっ♡」

「ああ、出るぞっ、出るっ」

「せいえきっ、ら”ひてぇっ♡ あさかぜのおま”んこにぃっ、おち○ちんかららひてぇっ♡」


熱くどろどろとしたものが、すぐそこまで来ている。

最後は一番奥に、思い切り出そう。


「あああっ、ああッ……! イくっ……!」

「せいえきっ♡ せいえきっ♡ せいえきっ♡」

「あああっ、イくッ……くうっ――――ッ!?」


びゅるるるるるっ、びゅくんっ、びゅくっ。

最後は大きく一突きして、子宮口にぴったりと亀頭をくっつけた。


「あ、ああ”あッ……し、きゅうにぃ……♡ でて、るっ……♡」

「はぁ……はぁ……♡」


大量の精液が子宮を満たし、膣内を満たし、溢れ出てくる。

まだ射精は終わっていないが……。


「ひん”っ♡♡♡!?」


肉棒を引き抜き、精液を掻き出すと、また奥まで一突きする。

237 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/07 00:32:18.49 1pLea/SL0 96/443



「し、しれいかんっ……♡」

「お前がイく前に出したからな。お詫びに死ぬほど突いてやる」

「はっ……ひっ……♡」


膣内が、きゅっと締まった。期待してくれるらしい。

イったばかりで敏感になっているが、ピストンを開始。

朝風の両手を掴み、ガン突きする。膣内に出した精液がどんどん飛び出てくる。


「あ”ああああっ♡ ひう”ぅっ♡ おち○ちんっ、まだげんきぃっ♡ ぃっ♡」

「はあっ、はあっ、はあっ」


上から、下から、角度を変えて突く。

時にはぐるぐると弧を描くように動かし、色んな責め方で朝風をいじめる。


「あ”んっ♡ あ”んっ♡ イ”くっ♡ イ”くっ♡ こんなっ、されたらあっ♡ あ”たま、ばかに、なっちゃうぅっ♡」

「イけ、ほらっ! いつでもいいぞ!」

「やあっ♡ イっ、イ”かされっ、るっ♡ しれいかんのっ、お”ちんちんでっ、イかされっ、あ”あっ♡」

「イけ、イけ、ほら!」

「イくっ、イくっ、イくぅっ、ああああ”イっちゃうっ――――あ――――ッ♡♡♡!!」


ぶしゃあああっと、今まで以上の潮噴きで朝風は絶頂した。

体も大きく、びくんびくんと跳ねさせ、ぐりんと白目を向いて。


……だが、まだここからだ。

俺はずんっと一突きすると、ピストンを再開した。


「あ、ああああッ――♡♡♡!? まって”、しれ、か、ん”ッ♡♡♡ わたひ、イ”ってぇ――♡♡♡」

「俺ももう1回出したいんだ。あと少しだからっ」


こんな姿を見てしまったら、すぐにでもイけそうだ。

俺はとても興奮し、肉棒をこれでもかというくらい速く出し入れしていく。

238 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/07 00:52:29.52 1pLea/SL0 97/443

朝風は顔を振り乱し、懇願してくる。


「い”ひぃっ♡ し、しれいかッ――♡ こんな”、ことぉっ♡」


喋っているのにも気を向けず、ひたすらぱんぱんぱんと突きまくる。


「こんな”、された、らあっ♡ わたひ、しんじゃ、う”うっ♡」

「そうなったら俺も一緒に死ぬからっ」

「お”っ♡ お”っ♡ おお”っ♡ しんじゃう”っ♡ きもちっ、よ”すぎてっ♡ しんじゃう”うっ♡」


朝風の飲んだ回復薬Gの効果が、膣を伝って肉棒に備わったのだろうか。

それとも極度の興奮状態だからだろうか。精液がみるみる上がってくる。

小ぶりの尻をぱんっと叩くと、良い反応をする。


「あ”はっ♡ おひり、たたかれ”っ♡ それ、いいっ♡」

「じゃあもっとやるよ」


何度もスパンキングする。

もちろん後に引かない程度に加減はしているが、時おり強めに叩いてしまう。

が、その強めが一番気持ちよさそうな反応だった。


「ふーっ♡ ふーっ♡ ふーっ♡ きもちいいっ♡ きもちいいっ♡」

「いくぞ朝風、もうそろそろだっ」

「はあ”っ♡ はあっ♡ くるのっ♡ せいえき、もういっかいっ♡ きてくれるのっ♡」

「ああ、出すぞっ。今度も一番奥に」


ピストン運動は激しさを増す。

いよいよ、射精まで秒読みの段階だ。俺は肉棒を引き抜いて、朝風を仰向けにした。


「はぁ……はぁ……しれいかんっ……♡」

「一気にいくぞ」


正常位で挿入し、朝風と唇を重ねながら突く。

小さな膨らみを揉み、時おり乳首をこね回すと、膣内がぎゅっと締まる。

239 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/07 01:14:05.23 1pLea/SL0 98/443



「ん、じゅるっ♡ ちゅぷっ♡」


朝風は俺の口の中をべろべろ舐め回してくる。

それに応えて舌に吸いつくと、向こうも吸いつき返してくる。


「ん、んん”っ♡ ちゅぷちゅぱっ♡ はあっ、はあっ♡」

「出すぞ朝風っ、お前のだらしなく緩んだ顔を見ながら」

「あふっ♡ ら、らひてっ♡ わたひの、はずかしいかおっ♡ みてぇっ♡」


次も大量に出そうだ。

2回目とは思えないほど、奥で煮えたぎっている。


「イくぞ朝風っ、くうッ」


朝風の腰を持ち、ラストスパートをかける。


「ああ”っ♡ おち○ちんっ、あばれてる”っ♡ なかでっ、うごいてぇっ♡」

「はあ、はあっ、はあッ、はあッ」


熱い液体が、根本までやって来た。


「出るっ、くっ……朝風っ、朝風ッ」

「い”っぱいらひてっ♡ たくさん”っ、せいえきらひてぇぇぇっ♡」


俺の頬に両手を添えて、快楽で歪んだ笑みを浮かべる朝風。

この顔を見ながら、一番奥に。


「ああっ、イくぞっ……イく、イく……くあぁっ……」

「きてぇっ♡ おま○この”なかにっ、せいえきちゅうにゅうしてぇっ♡」

「ああ、ああああッ……くうぅっ――――!!」


どぴゅうっ、ぴゅぷぷっ、びゅるるるるっ、びゅぷっ。

1回目と変わらない量の精液が、朝風の膣内を犯していく。


「あっ……ふうッ……♡ しれいかん……♡」


絵にかいたようなアヘ顔を晒しながら、朝風は精液を受け止めている。

俺は射精が終わっても、そんな朝風の頭をしばらく撫でていた。

240 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/07 01:27:39.89 1pLea/SL0 99/443


――――

セッ○スが終わってそれぞれ着替えた後、朝風は俺のシャツの裾を掴んで離さなかった。


「朝風、もう行かなきゃいけないから」

「……」


ずっと顔を赤くして、黙り込んでいる。

媚薬が切れて羞恥心が復活したのかな。ああなったのは俺のせいだから、散々怒ってくれていいんだけど。


「ごめん、朝風。恥ずかしいことさせちゃったな」

「……まったくよ……」


謝罪の意を込めて何かしたいけど、何かしたところで許してくれるのだろうか。


「まあ、許してあげる」

「えっ」


許してくれるのか?

こんなに簡単に?


「いいのか。媚薬なんて使ってお前を……」

「だって、元はと言えば明石さんが悪いんでしょ?」


そうだけど、それに乗っかって性癖をぶつけてるのは俺だしなぁ。


「司令官は明石さんの尻拭いをしてるんだから、そんなに気にすることないと思う」

「そ、そうか?」

「ほら、他にもサキュバスになった艦娘いるんでしょ? 早く治してあげないと」

「あ、ああ」


本当にこんな簡単に許してもらえていいのか。

本人が言ってるんだから、言葉に甘えるけど。


「その代り……」

「!」


きたか。やはりきた。

その代りに何かを要求されるんだ。予想ができない、なんだろう。


「……また、えっちして……」

「は?」

「こ、今度は変な薬使わずにねっ」


そう言って、朝風はたたたっと恥ずかしそうに去って行った。

俺はしばらく、その場にぼーっと佇んでいた。

241 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/07 01:33:54.43 1pLea/SL0 100/443


――――

提督(無暗に自分の好奇心を艦娘へぶつけるのはやめた方がいいのかもしれないな)

提督(朝風みたいになってしまう可能性が……けど、羽黒や島風は普通に……)

提督(いや、あの2人も頬を赤く染めてたな。あんなプレイをしてしまったという羞恥心ならいいんだけど)

提督(朝風みたく、もう一度セッ○スをしたいという欲求からくるものだったら……)


↓2「……」


提督(ん? あそこにいるのは↓2か)

提督(角と尻尾、耳の変化は無いようだが……サキュバスになってるよな、多分)

提督(話しかけよう)スタスタ


↓2 艦娘1人、または複数(○○と○○、一航戦など) プレイ内容も含めてお願いします

243 : 以下、名... - 2019/01/07 01:33:58.54 zYAt8OW+O 101/443

千代田
初めてで緊張してる千代田の胸や股を愛撫したり手コキさせたりして乳繰りあった後、布団の中に引きずり込んでがっちり組み敷しいて汗だくセッ○ス
組み敷かれた千代田はやっぱり怖いよ助けてお姉状態から最後は提督に包まれるのしゅきぃ…みたいな感じに

262 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/07 22:32:42.52 1pLea/SL0 102/443

千代田「……提督……」

提督「窓の外をぼーっと見て、何してるんだ」

千代田「……」

提督(外にいる整備士たちを見てたのか)

千代田「あたしの体、なんかおかしいの。お腹が減ったからお雑煮を食べたんだけど、なかなか満たされなくて」

千代田「それにあの整備士の人たちを見てたら……」

提督「下腹部あたりが疼いてくる?」

千代田「!」

提督「あと角や尻尾が生えてきたんだろ。今は隠してるみたいだけど」

千代田「なっ、なんで分かるの?」

提督「原因を知ってるからだよ。お前の身に起きてるのは……」

――――

千代田「艦娘たちがサキュバス化」

提督「明石が変な本を解析したせいでな」

千代田「嘘、じゃないよね?」

提督「疑う気持ちは分かるけど本当のことだよ。もう4人も元に戻してきた」

千代田「え……えっちなことして?」

提督「ああ」

千代田「……」

提督「男の精液を注入するしか方法はないらしいんだ。だから俺が一役買ってる」

提督「サキュバスのままでよかったり、俺以外の男に協力してもらうんだったら、それはそれでいいけど」

千代田「……」

提督「まだ信じられないか」

263 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/07 22:44:46.51 1pLea/SL0 103/443

千代田「ううん。そう考えたら辻褄が合うもん」

千代田「た、ただ、男の人の精液を注入するしか方法はないってのは納得いかないかな。他にあるかもしれないじゃん!」

提督「あるなら俺だってそっちの方法を勧めてるさ」

千代田「……」

提督「もう一度言うけど、お前がそのままでいいならそれでいいし、俺以外の男に協力してもらうのも全然構わない」

提督「何にしたって、いずれは精液を求めることになるだろうな。無意識に男に襲いかかって大変なことになるかも」

千代田「そう、なんだ」

提督「……まあ、これからすぐにとは言わないけど。欲求不満に耐えられなくなったら覚悟を決めろよ?」

提督「俺は他の艦娘のとこに行く。困ったらいつでも力を貸すからな」スタスタ

千代田「ま、待って! 分かった」ガシッ

千代田「男の人の力が必要不可欠ってことなら、その中で一番マシな提督に力を借りるよ」

提督「そうか」

千代田「で、でもっ! えっちなことはしないからね? 提督が自分でして、精液が出そうになった瞬間に渡してもらえればいいから!」カァァ

提督「もちろん。千代田の言うとおりにする」

――――

提督(また俺の部屋に来た。掃除したけど匂いは完全にとれてない)

千代田「な、なにこの匂い……頭くらくらする……」

提督「さっきここで性行為をしたからな。その時のが落ちてないんだよ」

提督「で、どうすればいい? ベッドに座ってやるか?」

千代田「そのへんは提督に任せる。直前で私に出してもらえればいいし」

提督「分かった」

264 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/07 22:58:27.10 1pLea/SL0 104/443



「じゃあベッドに座ってくれ。その隣で自家発電するよ」


千代田は俺の言うとおり、ベッドに腰掛けてから疑問を口にする。


「自家発電?」

「自慰のことだよ。マスターベーションとも言う」

「隣でやるの!?」


顔を真っ赤にして驚く千代田に「そのくらいいいだろ」と言うと、眉間にしわを寄せながら考え込む。


「……そ、そうだね。出す時にいきなり男性器と対面したら、戸惑って顔を隠しちゃうかも。ある程度は見て慣れないとね」


こほんと咳払いし、ぽんぽんと隣を叩いて俺を呼んだ。


「そうと決まったら、ズボン脱いで早く出して! ちゃっちゃと済ませよう!」


了解を得たところで、下を脱いでパンツ一枚になり千代田の隣に座った。

そして中から一物を取り出すと、小さな悲鳴が聞こえてくる。


「こ……こんな感じなんだ……」


両手で顔を隠しつつも、指の隙間からちゃっかり覗いて一物を凝視している。

興味はあるんだな。サキュバスだからかは知らないけど。

垂れ下がっているモノを掴み、上下に扱いていく。

「うわー……」や「おお……」など声を漏らしながら、一物が膨らんでいく様子を、千代田はしっかりと見続けていた。


「ね、ねえ……まだ出ないの?」


すっかりガチガチの肉棒と化したモノに釘付けになり、千代田は質問してくる。

オカズも何も無いからなぁ。可愛い女の子に見られてるから、それを意識して扱けば早く出せるかも。


「まだまだこれからだよ」

「出そうになったらどうすればいい?」


265 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/07 23:17:59.69 1pLea/SL0 105/443

どうすれば、か。

毛穴でも吸収できるらしいし、体のどこかにかけるか。口の中に出すかの二択かな。


「そっか。んー……口にお願いしようかな」

「意外だな。精液なんて飲みたくない、とか言うかと思った」

「だって、体だと服にかかっちゃうかもしれないし。口のが片づけも簡単でしょ?」


なるほどな。

それじゃ、出そうになったら口を大きく開けてくれ。狙いを定めてそこに出すよ。


「うん」


俺の提案に頷いて返事をする。

その瞳は再び肉棒に向けられている。

忘れていた扱きを再開し、千代田の視線をオカズに気分を高めていく。


「……ねえ」

「ん?」

「その、さ……」


少しして、千代田がもじもじしながら話しかけてくる。


「男の人って、オ○ニーする時、妄想とかするの……?」

「ああ。画像や動画を観ながらする人も多いだろうな」

「ふーん」


会話が止まる。

少しずつだが、気持ちが高揚してくる。


「おっぱい触る?」


唐突に口から放たれたその言葉を理解するまで、数秒を用いた。

思わず千代田に視線を向ける。急にどうした?


「だって、妄想とか画像とか動画とかを観ながらするんでしょ? その方が興奮するでしょ?」

「そうだな」

「よく考えたら、提督はあたしのために頑張ってくれてるんだし。オカズの1つや2つ、提供するのが筋じゃない?」


266 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/07 23:43:07.12 1pLea/SL0 106/443

まあ、そうかもしれないな。

でも無理しなくてもいいんだぞ。嫌なら嫌でいいんだ。


「別におっぱいくらい触られたって減るものじゃないし」

「……いいのか?」

「う、うん」


恥ずかしそうに頷く。

そりゃあ、そんな大きな胸を触りながらしたらもっと捗るだろうけど。

エッチなことはしないと言ってた奴の言動とは思えないな。


「き、気が変わったの! 触りたくないならいいんだよ?」

「ごめん、触りたいよ。頼む」


千代田はため息をついてから、「どうぞ」と言って胸を張る。

すると豊満な2つの山が大きく、たぷんと揺れる。

試しに下から支えるように持つと、とても柔らかく、そして重量感があった。

そのままたぷたぷと揺らし、感触を楽しむ。


「手、止まってるけど」


千代田に指摘され、胸に夢中になっていた俺は慌てて肉棒を扱く。

千代田の頬が、少し赤みを帯びているように見える。

触り方を変えて、正面から鷲掴むように揉めば、


「んっ……」


ぴくっと小さく震えた。

これは良いオカズだ。そこからこねくり回してもにゅもにゅと触っていくと、その度に可愛らしく反応する。

もっと激しくしてみる。ぽよぽよと揺らしたり、パン生地をこねるような動きで強めに揉んだりする。


「あんっ……んんっ……」


千代田はこっちが求める通りの反応をしてくれる。

顔は火照り、息も荒くなってきている。

267 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/07 23:56:25.44 1pLea/SL0 107/443



「て、提督……手、止まってる……」


千代田は、また俺の手が止まっていることを指摘してくれた。

反応が可愛くて、ついこっちに集中してしまう。今度こそ気をつけて扱きながら……。

ふと、あることを思いついた。

今の千代田なら。


「千代田」

「んっ……なに……?」

「これ、扱いてくれないか」


調子に乗って、手コキを要求してみる。

その間も胸を揉むことを止めず、緩やかな快感を与えている。


「は……?」

「俺のこれを扱いてほしい。どうせなら両手で胸を揉みたいし、千代田がやってくれるとすごい助かるんだ」


もう少し胸を揉んで、その気にさせてからの方がよかっただろうか。

いや、そもそもやり過ぎな要求だったか?

千代田は目を伏せ、黙ってしまった。失敗したか。


「はは……なんてな。今のは忘れて…」

「いいよ」


俺の言葉を遮り、手が伸びてきて肉棒を捕まえる。

それから拙い動きで、優しくしゅっしゅと上下に擦ってくれる。


「ち、千代田……」

「なんてことないから……こ、このくらい……」


そう口にする千代田の視線は、肉棒に集中している。

荒い呼吸で、切なそうな表情をして、じっと肉棒を見つめている。

268 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/08 00:11:28.50 ILeth4BV0 108/443



「や、やり方……よくわかんないんだけど……」

「あ、ああ……もう少し強めにしてくれると嬉しい」


要望通り、力が強まった。

予想より結構強めだが、これはこれでありだ。

さて、これで両手を使えるから、


「んくっ……♡」


両手で鷲掴んで、ぐにぐにと自由に揉み回す。

乳首のある場所を予想して指で押し込むと、ぴくんっと体を揺らす。


「あっ……♡ はぁ……はぁ……っ」


俺に対抗するように、肉棒の扱きがねっとりといやらしくなる。

カウパーが出てきて、その正体を知ってか知らずか拭い取り、潤滑油に使う。

竿から亀頭まで満遍なく刺激され、ぐちゅぐちゅと卑猥な音が響いてくる。

力も強めだから、すごく気持ちがいい。

ここで俺はもう1つ閃いた。

千代田が俺の下半身を触っているなら、俺だって。胸だけじゃなく下も触ってみよう。

嫌がればすぐにやめればいい。


「……きゃっ!?」


胸から片方の手を放し、下へ忍ばせる。

スカートの中に手を入れて、股をまさぐると、今までで一番大きな反応を見せた。


「て、提督っ……なにしてっ……」

「嫌だったらいつでも払ってくれ」


俺は遠慮せず、股間部分を擦る。

じわりと濡れている。胸だけでこんなに感じていたのか?

それとも、肉棒を扱いていたら気持ちが高まったのか。

269 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/08 00:39:58.18 ILeth4BV0 109/443

はあ、はあと、2人の呼吸がみるみる荒くなっていく。

俺の自慰を待つ形が、いつの間にかイかせあいみたいになっている。


「あっ……ふうっ……♡」


股間を指でとんとんと叩いたり、押しつけるように撫でたりすると、気持ちよさそうな顔をする。

払うこともしない、ということは、続けてもいいということだ。

胸も揉み続けて刺激することを忘れない。千代田の反応を身ながら、興奮が高まっていく。

それから少しすると、俺はたまらなくなってしまった。

射精もしたいが、それよりもっと先へ。千代田ともっと深く繋がりたい。もっと奥へ進みたい。


「んっ!?」


気がつけば胸と下半身から手を放し、体を引き寄せて千代田の唇と自分の唇を重ねていた。


「んっ……て、ていっ、ぷはっ……まっ……提督、待ってっ」


俺とのキスから逃れては、なんとか言葉を伝えようとする。

一旦落ち着くことにした。とはいえ、興奮はなかなか収まらない。


「い、嫌か? 傷つけないよう精一杯努力するよ」

「……嫌じゃないよ……」

「絶対に優しく……え?」


千代田の言葉を聞いて、きょとんとしてしまう。


「だから……いいよ、えっちしても……」

「本当か!」

「でも……その、あたし……初めてだから……」


目を逸らし、とても恥ずかしそうに意思を伝える。


「ず……ずっと、緊張してて……」


緊張してたのか? その割には、エロい手つきで上手に俺のを扱いてたけどな。


「あ、あれはサキュバスの面が出ちゃったというか……。心では、こうすればいいのかなとか、不安だったの……」


273 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/08 22:36:20.38 ILeth4BV0 110/443

そうだったのか。

まあ、そんな感じで身を任せればいいんじゃないかな。

きっと流れで何とかなるよ。


「そうかな」

「ああ、大丈夫。俺に任せてくれ」

「……うん」


こくんと頷いた。

そうと決まれば早速脱がして……いや、初めてで緊張してるんだよな。

部屋を暗くするか? ムードを良くすれば乗りやすくなる。

しかし、興奮が高まっているせいか灯りのスイッチまで移動するのも億劫に感じる。なるべく千代田から離れたくない。

それらの理由から、俺が導き出した答えとは。


「入って」

「え……?」


布団を持ち上げて中に入るよう促すと、千代田は不思議そうに首を傾げる。


「な、なんで……」

「悪いようにはしないから」

「きゃっ」


仕方なく俺が率先して入り、細い手首を掴んで引きずり込んだ。

2人してすっぽりと布団に潜っている。千代田を仰向けにさせて上に乗っかり、がっちりと組み敷く。

抵抗はされなかった。いきなりこんなことをしたから、その暇もなかったのだろう。


「提督っ……!?」

「こうやって布団に入ったまますれば、薄暗くてやりやすくないか?」

「……う、うん……」


274 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/08 22:46:52.68 ILeth4BV0 111/443

俺の考えを聞いて表情から戸惑いが消え、納得してくれた。

しかし、すぐにムっとして不満をぶつけてくる。


「せ、説明してくれれば、自分から入ったのに……。急に引っぱられて怖かったよ?」

「悪かった」


一言謝り、口で口を塞ぐ。

まだ何か言おうとしているが、俺の中でスイッチが入ってしまい言わせようとしない。

千代田の服のボタンを外し、隙間から手を侵入させて、ブラの上から胸を揉みしだく。


「んんっ、ちゅぷっ……んむっ……!」


千代田は未だに俺の口から逃れようとしている。

しかし、それでも俺はキスをやめない。ちょっとずつ千代田の服を脱がしていき、ブラをずらして突起を摘まんだ。

すると、千代田は大きくびくっと震えてから大人しくなった。


「んっ……♡ ふ、んっ……♡」


大きく柔らかい胸に、ぴったりと手のひらを当てて揉み回し、乳首をぐりぐりといじる。

強めにきゅっと摘まめば、上体をのけ反らすほど感じる。やがて千代田の口から離れ、胸を重点的に責める。

両乳首を1つにまとめ、口に含んで舌で転がす。


「あうッ♡」


キスから解放されたので、喘ぎ声が存分に響く。

思い切り吸うと体をびくびく震わせる。声にならない声を上げて、されるがままになっている。

乳首を放すと、ぷるんっと音が出るくらいに揺れて元の位置に戻る。

まだまだ胸を責める。全体をぐにぐにと揉み回し、乳首を舐めたり摘まんだりして、千代田の反応を楽しみながらいじっていく。


「ふうっ……♡ ふうっ……♡」


荒く呼吸する度に、たわわな胸が揺れる。

一頻り弄んだ後、いよいよ下半身へ。スカートを脱がしてパンツ越しに股間部分を触ると、充分濡れていた。

275 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/08 23:10:53.98 ILeth4BV0 112/443

狭くて蒸し暑い空間でしているので、太ももから汗も出てきているが、それに負けないくらいの愛液が垂れてシーツを濡らしている。

俺の頭にフェラやパイズリといった選択肢が浮かぶが、千代田の快感に歪む顔を見ながらやりたい。

ということで、いきなり挿入に移行することに。

反り立った肉棒を操り、パンツをずらして割れ目に亀頭をあてがう。

さあ、入れるぞと千代田の顔を見たら、動きが止まってしまった。


「怖いか?」

「……」


気持ちよさそうではあったが、怯えた目をしていた。

しまった、表情を確認するべきだったな。


「う、ううん……大丈夫……ちょっとお姉の顔が浮かんだだけ……」

「なんで千歳が」

「……ごめんなさい。やっぱりちょっと怖い……」


正直に気持ちを伝えてくれる。

いや、無理やり口を塞いで手段を断った俺が悪いか……。


「一旦やめるか?」

「だ、だから大丈夫だって。提督におっぱい触られて気持ちよかったし」

「でも……」

「いいから続けて」


入れるぞ? 本当にいいのか?

そう確認すると、こくんと頷いた。やはり目から怯えは無くならない。

迷った結果、挿入することにした。千代田がやめてと言えばすぐにやめよう。

今度はしっかりと千代田の顔を見て反応を窺いながら、腰を押し出して膣へ挿入していく。

ずぷぷ、と亀頭が全て入り、休憩。


「大丈夫か」

「う、うん……全部入ったの……?」

「まだだよ」


276 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/08 23:43:24.16 ILeth4BV0 113/443

さらに押し込んでいく。

ぐぷぷっ、と竿部分を入れて、ゆっくりと。


「はっ……ふっ……っ」

「全部入ったぞ」

「う……ん……」


痛がる素振りは見せなかったが、ちょっぴり苦しそうにしている。


「う、動いて……」

「無理はするなよ」

「大丈夫、だから……」


千代田の言うことを聞いて、ゆっくりと腰を引き、そしてゆっくりと押し込んでいく。

スローペースでピストンし、慣れるようにと乳首もいじる。


「はぁ……はぁ……♡」


すると、たった数回出し入れしただけで表情に快感の色が出てくる。

ゆっくりと、たまに一番奥までぐぐっと押しつけて、子宮口に亀頭をぴったりくっつける。


「ふう……あ、ん……んっ……♡」


だいぶ馴染んできただろうか。

まだ目から怯えが感じられるが、吐息が甘くなってきた。


「ずっとこのペースで動くからな」

「あっ……ふっ……う、うんっ……♡」


髪を梳くように頭を撫で、時々「痛くないか?」などと声をかけて安心させる。

千代田を気持ちよくさせるため、できる限りのことをする。


「て……提督……っ」


しばらくして、汗まみれになった千代田が話しかけてきた。

かくいう俺も汗をかいている。千代田から漂ってくる女の匂いに興奮し、息苦しく、水分が抜けてくる。

277 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/09 00:11:51.13 +u7IVSxK0 114/443



「ん?」

「も、もっと……はやく、動いていいよ……」

「平気なのか」

「うん……結構、よくなってきたから……」


そう言うと、両手で俺の顔を引き寄せキスをしてきた。


「んっ……♡ ちゅっ、ちゅっ……♡」


舌を入れ、俺の舌を舐めてくる。

こっちも舌を動かして絡ませ、ピストンを再開して、今度はペースを上げる。


「こ、こんな感じでどうだ」

「うん、いいっ……♡ はぁ、はぁ……あんっ……♡」


目を見ると、とろんとしていた。

もう怯えてはいないようだ。安心して肉棒を出し入れする。


「んっ、あっ……ふっ♡ き、気持ち、いいよっ、提督っ……♡」


喘ぎ声が一層、艶やかになる。

もっと速くしてみると、千代田の体がぴくんっと何度も動いて、性欲をそそる反応を見せる。


「あっ、あっ、んっ、いいっ♡ ふうっ、ふう、はあっ♡」


千代田に覆い被さるのをやめ、上体を少し浮かせて、腰を動かすのに専念する。

何度も何度も突き、一番奥まで突いて子宮口をぐりぐりと刺激する。

そしてまた突きまくる。

スローペースでしていた時の快感の積み重ねも響いてきて、射精欲はかなり上がっていた。


「千代田っ……もう出そうだ……っ」

「んっ、い、いいよっ、んっ♡ 中に、出してっ♡」


許可を得たので、射精に向けて肉棒を膣内に擦りつけ、快感を求める。

最初に入れた時もそうだったが、千代田の中は、入れたら溶けてしまうのではないかというくらい熱く、肉棒を締めつけてくる。

278 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/09 00:39:25.37 +u7IVSxK0 115/443

そのくせ愛液で充分濡れているのでスムーズに動かせるが、快楽の波が出し入れするたび押し寄せてくる。

気持ちよすぎる。こんな最高の刺激で絶頂することができるなんて。

試しに、もっとスピードを上げてみる。


「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」


千代田の表情が、快感でさらに歪んだ。

じっと目を合わせ、俺の腕をぎゅっと掴んでいる。


「きもっ、ちっ♡ んっ♡ んっ♡ はあっ♡ はあっ♡」


腰を千代田に打ちつけるたび、柔らかくて大きな胸がたゆんたゆんと揺れる。

揉みしだきたいけど、体勢が制限されている布団の中だとなかなか難しい。

しかし、この空間だからこそ燃え上がるものがある。汗だくの千代田はとても艶めかしく、興奮が沸き上がる。

揺れる胸も、見ているだけで充分なほどエロい。


「はっ♡ はっ♡ あんっ♡ あっ♡ ふっ♡ あっ♡」


両手では厳しいが、片手でなら。

揺れる片乳を鷲掴み、乳搾りをするように奥から乳首へとマッサージする。

汗でよく滑るのでとてもやりやすい。


「ひぅっ♡ おっ♡ おっぱいっ♡ きもちっ♡ いっ♡」


その言葉通り、本当に気持ちよさそうな顔をしている。

体も気持ちも、すっかりと快感に正直になったようだ。

一方、俺もそろそろ射精しそうなくらいに快楽を感じていた。


「千代田、出していいんだな。お前の中にっ」

「うんっ♡ いいよっ♡ だ、だしてっ♡ 精液っ、あたしの中にっ♡」


玉が上がってきた。

我慢なんてしない。精液が先っぽから飛び出るまで、ひたすら膣に出し入れする。

279 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/09 00:56:00.60 +u7IVSxK0 116/443

もうすぐ限界が来る。

一番奥まで突き、亀頭を子宮口にぴったりとくっつけて、ぐりぐりと押しつける。


「おッ♡ おおっ……そ、れっ、やば……♡」


上体を浮かせ、あまりの快感に力の抜けただらしない顔をする。

気持ちいい。亀頭と子宮口が擦れる刺激はもちろん、中でぎゅうぎゅう締めつけてきて。

根本から先っぽまで、気持ちよくないところがない。

このまま出してみよう。亀頭とこれでもかというくらい擦りつけて、射精しよう。


「うっ♡ はあっ♡ ぐ、ぐりぐりっ♡ されて、るっ……♡ んんっ♡」

「はあ、はあ、はあ……ううっ!?」


ここで千代田も、腰を浮かせて揺さぶり、俺の肉棒をいじめてくる。

肉棒全体をぴったり捕まえて、ぐりぐりと回転させるように動かしてくる。


「あっ♡ て、提督っ……気持ち、いい?♡」

「はっ、す、すごいっ……ああっ、これ、すぐに出ッ……!」


射精欲が急速に上がり、熱い液体が根本までやって来た。


「ああっ、出るッ……あああっ――――ッ!?」

「ああっ♡ あっ♡」


どぴゅるるるるっ、びゅううううっ。

腰の抜けるような快感と同時に、すごい勢いで精液が出てくる。


「あっ、あつ、い……♡ はあ♡」

「う、うおッ……――!?」


射精の最中に、また腰を動かしてくる。

ぐりぐりと揺さぶって、俺のモノから精液を搾り取るように。

千代田に動かされるたび、腰が跳ねる。とてつもない快感が俺を襲う。

280 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/09 01:08:51.20 +u7IVSxK0 117/443



「うっ……はあっ……はあっ……!」

「ぜ、全部……出た……?」


肉棒と膣の隙間から、大量の精液がどぷりと溢れている。

すごかった。最後のあれは何だ?

もしかして、サキュバスの能力か何かか。


「きゃっ、て、提督?」


俺は抜かずに、ピストンを始める。

まだ出し足りない。


「ごめん、もう一回だけ頼む」

「んっ、あっ……わかったっ……♡」


絶頂はしていないせいか、千代田は乗り気だった。


「で、でもっ♡ あたしっ、すぐにっ♡ イっちゃうかもっ♡」

「いいよ、何度でもイってくれ」

「あんっ♡ あっ♡ あっ♡」


初っ端から速く動かす。

腰をこれでもかというくらい打ちつけ、子宮口を何度も小突く。


「ち、千代田……さっきの、できるか?」

「えっ?」

「ほら、俺のを搾り取るような……」


もう一度体験してみたかった。

ピストンしまくって出すのもいいけど、あれはまた違った良さがある。


「てっ♡ 提督が動いてるから、やりにくいけどっ……♡」

「けど?」

「な、中でっ、動かすのはっ、あんっ♡ できる、かもっ♡」


281 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/09 01:21:01.71 +u7IVSxK0 118/443

中で動かす? どういうことだ。

やってみてくれないか、と頼むと、千代田は頷いて、


「こっ♡ こんな、感じっ、かなっ」

「!?」


膣壁が、うねうねと動き出した。

肉棒を扱いて、精液を絞るような動きだ。


「う、ああっ……!?」

「ど、どうっ?♡」


すごく気持ちがいい。

こんな特技を持ってたんだな。


「し、知らない、よっ……♡ 前は、こんなことっ♡ できなかったしっ」


ということは、やっぱりサキュバスの力か。

羽黒もそうだったけど、男の精液を少しでも早く、多く入手できるようにと、色々な能力が備わっているようだ。


「ず、ずっとやってくれるか、それ」

「うんっ♡ あっ♡ んっ♡ んっ♡」


肉棒を奥まで突き、引き抜く瞬間に膣壁が蠢いて、牛の乳を搾るかのような動きで緩急をつけて締めつけてくるのだ。

こんなことされたら、たまらない。

イくまで数分も持たない。持つわけがない。


「あんっ♡ て、提督っ♡ あたしっ、イきそうっ♡」

「一緒にイけるかもなっ」

「ほん、とっ?♡」

「中で動かしてくれたら、すぐにでも出そうだよ」


そう伝えると、千代田は嬉しそうな表情を浮かべた。


「提督っ♡ 一緒に、イきたいっ♡ イこっ♡」


膣壁がより大きく、ぐにゃぐにゃと蠢く。

282 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/09 01:34:43.46 +u7IVSxK0 119/443

気持ちよすぎて、自分で腰を動かすのも苦しくなってくる。

が、もっともっと動いてみたいと思う矛盾。


「提督っ♡ 提督っ♡ 提督っ♡」


千代田の態度がセッ○スする前とは打って変わって、俺を求めてくれる。

サキュバスだからか。それとも、千代田自身が求めているのか。

後者だと嬉しいな。


「提督っ♡ イっちゃうっ♡ あたし、もうちょっとでっ♡」

「俺もだよ、イこう」

「うんっ♡」


窒息しそうなくらい、ハードな動きをする。

酸素が欲しい。だが、汗だくになって息苦しいままセッ○スしているこの状況を続ける。


「提督っ♡ してっ♡」

「え?」

「ぎゅってしてっ♡ あたしを、包み込んでっ♡ 提督の中でっ、イきたいのっ♡」


千代田は俺の首に手を回し、抱き着こうとしてくる。

断るわけがない。素直に引き寄せられ、俺も千代田の体に手を回して突きまくる。


「あっ♡ はっ♡ 提督っ♡ 提督っ♡ あんっ♡ あんっ♡」

「はあ、はあ、はあ……っ」


唇を重ねる。

息よりも、お互いを求め合う。気を失いそうなくらい愛し合う。


「提督っ♡ もうっ、イっちゃうっ♡ 一緒にイってっ♡」

「ああ、イくよっ。また中に出すぞ」

「きてっ♡ あたしの中にっ♡ 出してっ♡ 出してっ♡ 出してっ♡」


少ない酸素を体に取り入れて、息を止め、キスをしたままガンガン突く。

射精まで秒読みの段階。

283 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/09 01:50:50.96 +u7IVSxK0 120/443



「んッ……!!♡♡♡」


喘ぎ声も出させない。

響くのは、ぱんぱんぱんと腰と股間がぶつかる音。


「むっ……っ!!♡♡♡ んんっっ……!?♡♡♡」

「ッ……!!」


引き戻っていた射精欲が一気に上昇し、千代田の中に出す準備が整う。

気絶しそうだ。このまま射精したら、冗談抜きで気を失うかも。

精液がグングン上がってくる。

そして、ついに根本までやって来ると……。


「んーっ……!! んんッ……――んぶッ――っッ!!♡♡♡」

「ッ……っっ……ッ――――!!」


どぴゅううううっ、ぴゅくるるるるっ、ぴゅぷぅっ。

一番奥までぱんっと突き、膣壁にがっちりとホールドされて射精する。

千代田は絶頂しているのだが、それでもなお、膣内が乳搾りのようにぐねぐねと動く。

精液が、膣へみるみる放出されていく。


「……っっ……ぷはあッ!!」


やがて、全て出し終えた。

同時に布団をがばっと跳ね除けて、思いっきり呼吸をする。

生き返ったような感覚だ。すーはーと、肺にゆっくりと酸素を送っていく。


「はあっ……はあっ……♡」


千代田も、新鮮な空気を口に送っている。

しかし、すぐに俺へ向けて両手を伸ばすと、


「提督……キスして……」


俺にキスを求めてきた。

284 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/09 02:18:32.33 +u7IVSxK0 121/443


――――

布団の中での汗だくセッ○スを終え、俺と千代田は備え付けのシャワールームで順々に体を洗った。


「おかえりー」


そして俺がちょうど出てきた頃、千代田が部屋を後にしようとしていたところだった。


「あたし、お腹減ったから食堂でご飯食べてくるよ」

「そうか。俺も行こうかな……」

「提督は艦娘を元に戻さなきゃいけないでしょ」


でも、何か食べないと元気は出ないしな。


「購買で間宮印の惣菜パンを買うよ」

「あ、そっか。それなら手軽に済むね」


手をポンと叩いてそう言うと、笑顔を振りまいてドアを開ける。


「よかったらあたしが何か買ってこようか」

「いや、ありがとう。気持ちだけ受け取っておくよ」

「そっか。じゃ、頑張ってね」


手をひらひらと振り、部屋から出て行った。

……そうだよな。頑張らないと。

これで5人目。艦娘全員を元に戻すのにどれだけかかることやら。


「あ、そうそう」


閉まったドアが、また開く。

千代田がひょっこりと顔を出した。


「な、なんだ」

「えっち、気持ちよかったよ」


頬をほんのり赤く染め、それだけ言い残すと慌てるように出て行った。

285 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/09 02:24:14.46 +u7IVSxK0 122/443


――――

提督(よかった、焼きそばパンとサンドイッチが残ってた)モグモグ

提督(なんであんなに売り切れてたんだろうな……。ひょっとして、なかなか空腹を満たせない艦娘たちが、試しに買っていったのかな)

提督「……ふぅ。よし、腹ごしらえ完了っと」

提督(ついでに薬も飲んで完全回復。いつ艦娘と出くわしてもオッケーだ)


↓2「……」フラフラ


提督(ん? あれは↓2か。角と尻尾は生えてないけど)

提督(隠してる可能性がある。接触しよう)スタスタ


↓2 艦娘1人、または複数(○○と○○、一航戦など) プレイ内容も含めてお願いします

287 : 以下、名... - 2019/01/09 02:24:22.55 jiHpZqaVo 123/443

衣笠
整備員用の男子トイレに縛って設置して性処理肉便器になってもらって輪姦レイプ
無理矢理犯されて心では嫌だけどサキュバス化の影響で敏感になった身体は悦んじゃってる感じで
サキュバス化が解けても男たちに延々と犯され続ける衣笠さんお願いします

298 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/09 22:31:46.76 +u7IVSxK0 124/443

衣笠「はあ……はあ……て、提督……!」

提督(こっちに気づいて歩み寄ってきた。というか、足取りが覚束ないな)

提督(顔が赤く、呼吸も荒くて苦しそうだ)

衣笠「提督、やっと見つけたっ」

提督「え? 俺を探してたのか」

衣笠「う、うん。お願いがあって」

提督「風邪でも引いたか?」

衣笠「そうじゃないの……確かに熱っぽくはあるんだけど」

衣笠「今の衣笠さん、ちょっとおかしくて……あはは……」

提督「下半身が疼いてたまらない?」

衣笠「!!」

提督「やっぱり」

――――

衣笠「さ、サキュバス化? 治すには、男の人の精液を注入しなきゃいけない?」

提督「そういうことだ」

衣笠「どおりで……。もー、なんて騒ぎを引き起こしてるの」

提督「俺に言うなよ……」

衣笠「……提督は何してるの?」

提督「艦娘たちを元に戻してる最中だ」

衣笠「ってことは、色んな艦娘たちに精液を提供してるんだね」

提督「ああ」

衣笠「よ、よかったぁ」

提督「は?」

299 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/09 22:42:21.11 +u7IVSxK0 125/443

衣笠「実はね、ずっと体が疼いて仕方なかったの。ご飯でお腹も満たせないし、整備員さんたちを見ると、股がきゅううって苦しくなって」

衣笠「もうすっごく辛くて……視界に入る男の人を、何度襲おうとしたか分からないよ……」モジモジ

提督「見事にサキュバス化してるな」

衣笠「うん。で、我慢の限界が近づいてくるのが分かったから、こうなったら提督にお願いしようって思って」

衣笠「必死に耐えながら探し回って……今こうして出会えて、ほっとしたんだ」

提督「つまり、俺とそういうことをしようとしてたんだな」

衣笠「しょ、消去法だからね。無暗に男の人とエッチするくらいなら提督とがいいもん」

衣笠「あー、本当によかった。説明が省けて安心した……。どうやって『衣笠とエッチして』って言おうか悩んでたから」

提督「事情も知らず、いきなりそんなこと言うと痴女扱いされるだろうしなぁ」

衣笠「うんうん」

提督「……付き合ってもらってもいいか?」

衣笠「付き合う? 何に?」

提督「精液は提供するよ。その代りといってはなんだが、今の衣笠がサキュバスだからこそ挑戦してみたい事があるんだ」

衣笠「えっ……な、何をさせる気……?」

提督「オッケーしてくれるなら教える」

衣笠「嫌だよ! 最初に教えてくれなきゃ!」

提督「じゃあ俺とじゃなく他の整備員たちに頼むんだな。優しくて良い人たちばかりだから、こっそり付き合ってくれるだろう」

衣笠「うっ……うう……」

提督(どのみち、俺以外の男も混ざるプレイなんだけど)

衣笠「も、もう我慢できそうにないしっ……わかった! ただし、変態プレイはやめてね」

提督「衣笠がどのレベルを変態と判断するのか知らないから、なんとも言えないよ」

衣笠「ってことはするんだ、変態プレイ!」ガーン

提督「まあな」

衣笠「うーっ……人の弱みにつけこんでぇー……」ジトー

提督「きっと気持ちいいから、そんなに気負わず楽にしてくれ」

300 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/09 22:56:23.77 +u7IVSxK0 126/443

衣笠「き、気持ちいいかどうかは大事じゃないから! オッケーしたんだから、どんなプレイか教えてよ」

提督「まだだ。その前にやることがある」

衣笠「やること?」

提督「準備だよ。ついて来てくれ」スタスタ

――――

ゴンゴン カーンカーンカーン

明石「ふー……これでよし、と」

提督「ありがとう明石」

明石「いえ。手間はかかりませんでしたから」

提督(なかなか大がかりな仕掛けなんだけどな)

明石「いいですか? このボタンを押すと、フェ○チオや後背位がしやすい体勢になります」

明石「そしてこれは、脚をがに股に開脚させ、正常位がしやすい体勢に……そして――」

提督「ふむ」

衣笠「ね、ねえ」

明石「ボタン操作は以上です。ちなみにこの紐は特殊な素材を用いているため、人1人を持ち上げたり、どれだけ自由に捻じったところで切れることはありません」

提督「了解した」

衣笠「ねえったら! ここ男子トイレでしょ? こんなところで何するの?」

提督「プレイだよ」

衣笠「えっ」

明石「では私はこれで」スタスタ

衣笠「明石さんっ!? 詳しく説明して!」

明石「大丈夫。万が一のことも考えて、100%避妊薬も渡してあります」

衣笠「ひにっ……!?」

明石「グッドラック!」グッ

スタタタッ

衣笠「明石さーん!?」ガーン

301 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/09 23:18:11.27 +u7IVSxK0 127/443

提督「さて衣笠。この紐に括られぶら下がってる拘束具を、両手両足、胴体に取りつけてくれるか」

衣笠「い、嫌っ! 想像以上に変態なことする気じゃない!」

提督「拒否してる暇はあるのか? もう限界が越えそうなんだろ」

衣笠「うう……っ」ウズウズ

提督「さあ」

衣笠「……」スッ

提督「あ、そうだ。服を汚したくないなら全裸になってくれ。もしくは下着のみをつけて」

衣笠「い、一体どんなことするの……」ヌギヌギ

ヌギヌギ パサッ

カチャカチャ ガシャン

提督「下着のみか。うん、いいな」

衣笠「……っ」カァァ

提督「えっと、まずはこのボタンを……」ポチッ

ググ…

衣笠「きゃっ!?」

提督「音もせずスムーズに動くな。がに股になって宙に浮き、男が挿入しやすい位置に……これはエロい」

提督「股間に染みができてるけど、興奮してるのか」

衣笠「こ、これは違っ……!」ググッ

提督「隠そうとしても無駄だよ、届かない」

提督「上下の微調整はこのボタンか。俺のモノの位置に合わせて」

ググ…

衣笠「ひゃっ、また動いた……! こ、これから何をするのっ……」

提督「男子トイレの便器の隣に縛られてるんだ。なんとなく察しがつかないか?」

衣笠「……?」

提督「まあすぐに分かるよ。彼らが来るまで、楽しませてもらうかな」

衣笠「か、彼らって……」

302 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/09 23:44:58.12 +u7IVSxK0 128/443



「こっちの話だよ」


そう答え、俺はズボンのファスナーを静かに開けて、一物を取り出した。

衣笠は脚をおっ広げた体勢のままそれを見ると、顔を真っ赤にする。


「そ、それ……どうするの……」

「もちろん入れるんだよ、衣笠のここに」


パンツをずせば、綺麗なピンク色の割れ目が姿を現す。

そしてそこから粘りのあるとろとろの愛液が、ぽたぽたと、よだれを垂らすかのように糸を引いて床に落ちる。


「こんなの見たらすぐに大きくなるよ」

「やっ、恥ずか、し……っ」


手を伸ばしたり、股を閉じようとして隠そうとするが、無駄に終わる。

拘束具はゴム製だから、固い部分に当たって痛がる様子も見せない。

ちゃんと性行為だけに集中できるような配慮がされている。

自分のを持って、衣笠の秘部にぺちぺちと当てる。


「あんっ……やあっ……!」

「これだけで気持ちいいのか?」

「べ……別に……」


一瞬、気持ちよさそうに見えたのは気のせいだったか。

血が通い、一物がみるみる大きくなってくると、亀頭の先をぐぐっと割れ目に入れようとして、なかなか入らず狙いが外れる。

わざとこうやって、衣笠の性器に擦りつけ刺激する。肉棒が逸れるたび、衣笠の体がびくっと揺れる。


「ひんっ!?」


どうやら、今まで接してきたどの艦娘たちよりもサキュバスの力が色濃いようだ。

それとも、サキュバスにも色んなタイプがいるのか?

愛液の量がすごく、こうしてただ擦れるだけで過敏な反応を見せる。

そして無意識かどうかは分からないが、入りそうで入らない肉棒を膣内へ導くように腰を動かしている。

303 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/10 00:07:25.52 AGp6V9nw0 129/443

もっといじめたい衝動に駆られる。

が、衣笠とするのは俺だけじゃないんだ。早めに済ませないとな。


「入れるぞ」

「あっ……♡ はあっ、はあっ……♡」


顔が、挿入を期待している。

ずぷんっと一気に奥まで入れると、腰を浮かせてびくんっとよがる。


「いひぃっ……♡!?」

「うっ……おお……!」


とても具合が良い。

焦らされた挿入を待ち望んでいたかのように、熱を持った膣壁が肉棒をぎゅうと抱きしめてくる。

しかも中でうねうねと蠢いて、心地のいい快楽を与えてくれる。

こんな素晴らしい名器をゆっくり堪能できないのは残念だ。

衣笠の腰をしっかり掴んで、最初からスパートをかけるようにぱんぱんと腰を打ちつける。


「あはぁっ♡ い、いきなりぃっ♡!」

「ふっ……ふっ……!」


とても動かしやすいな。

まるでオナホールを使っているようだ。

そう、ただ自分の性欲を満たすことにしか使わない、相手のことなど考えない道具を。


「き、衣笠……教える、よ」

「はっ♡ あっ♡ んっ♡ んっ♡」

「お前はな、これから多くの男の便器になるんだ」

「えっ♡!? べっ♡ 便、器っ……♡!? あっ♡ あっ♡」

「ああ、性欲を解消するための肉便器だよっ。俺がその1人目だっ」


肉と肉のぶつかる音が激しさを増す。

この中に、精液を注入することしか考えない。


「整備員たちを呼んだ、ここにな。重巡洋艦の艦娘衣笠が縛られてるから、めちゃくちゃに犯してくれと」

「ひっ♡ ひんっ♡ ぃひっ♡ いっ♡」

「用を足すため放尿するように、精液を吐き出してやってくれと。穴という穴を使って」


304 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/10 00:38:23.95 AGp6V9nw0 130/443

早くも射精欲が募ってくる。

俺自身も、衣笠を便器のように扱っていることに興奮している。


「初めは遠慮していたんだが、1人が手を上げると、こぞって参加してきたっ」

「はあっ♡ はあっ♡ んっ♡ んんっ♡」

「みんな艦娘と一発やってみたいと考えていたんだろうな。なんたって美人美少女揃いだ」

「んっ♡ いやっ……♡! ううっ♡ うっ♡」

「大丈夫、乱暴はされないよ。俺もそばにいるから、安心して便器の役割を果たしてくれっ」

「いやあっ……♡!! べ、便器なんてっ、そんなのっ♡ 絶対、いやあッ……♡!!」


我慢はしない。

便器が目の前にあるのに、放尿を我慢する人間なんていない。


「いやっ、絶対にいやッ……♡!! 降ろしてッ♡ 降ろしてッ♡」


顔を大きく横に振り、懇願してくる。


「嫌なのか? 肉便器になるんだと分かった途端、中がさらに締まったけどな」

「違うぅッ♡ 違うの、これはぁッ……♡!」

「何が違うんだ。期待してるんだろ? めちゃくちゃにされるのを。便器として扱われたいんだろ?」

「違うっ♡ 違うっ♡ 違うっ♡ か、体がっ♡ 勝手にぃッ♡」

「顔もすごく気持ちよさそうだぞ。よだれや鼻水まで垂らして」

「あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡」


角度を変えて、子宮口にこつんこつんと亀頭をぶつける。

絶頂したのではないかというくらいの大量の愛液が、腰を打ちつけるたびに飛び散る。


「ふー、ふー……! イくぞ衣笠っ、便器としての1発目、しっかり受け止めるんだ!」

「ふっ♡ ひぐっ♡ んっ♡」

「はあっ、はあっ、はあっ……!」


ラストスパートだ。

ブラを外し、露わになったたわわな乳を揉みしだき、先っぽを口に含みながら。


「ふっ♡ うっ♡ うっ♡ ううっ♡」


よだれまみれの口に舌を入れ、ぴちゃぴちゃと絡ませながら。

ずんずんと突きまくる。もうすぐ精液が出る。

306 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/10 01:04:14.12 AGp6V9nw0 131/443



「あ、あああっ……!!」

「あんっ♡ あっ♡ あっ♡ ああっ♡」


熱くて白い欲の塊が、奥から沸き上がってきた。


「出すぞっ、くうっ……!」

「んっ♡ んんっ♡ ひぐ……っ♡ んんっ♡」


衣笠の腰に手を回し、柔らかい胸に埋もれて。

最大速に動かしていた腰を大きく、奥に突き出す。

快感が全身を突き抜ける。


「ううッ――――!?」

「ああああっ――――ッ♡♡♡」


びゅるるるるるっ、びゅぷぅっ。

精液が勢いよく飛び出して、衣笠の中を満たしていく。

同時に衣笠も達したらしい。肉棒をこれ以上ないほど絞めつけて、射精の手助けをしている。


「……はあ……はあ……次に使う人のために、掻き出さないとな……」

「あっ♡ ……ふ、うッ♡ ……あ……♡」


精液を全て出し終え、肉棒をゆっくり出し入れする。

中の精液が溢れてきて床に落ち、愛液と混ざる。


「よし……」

「提督殿」


ようやく肉棒を引き抜き、トイレットペーパーを使って衣笠を拭いて綺麗にしてから、自分のも拭いてズボンに仕舞った時だった。

出入り口から声がした。


「ああ、待ってました。何人いますか?」

「提督殿のお声をかけていただいた時の人数です。17人います」


ぞろぞろと、作業服を身に纏った整備員たちがトイレに入ってくる。

皆、衣笠に視線を集中させて、ごくりと生唾を飲む者や、下半身を抑える者など。衣笠とするのを待ちわびている。


「先に1発させてもらいました。あとは気の済むまでどうぞ」

「ほ……本当にいいのでしょうか……」

「こんなことをしたら、衣笠さんに……」


307 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/10 01:32:27.66 AGp6V9nw0 132/443

整備員たちは互いに目を合わせ、たじろいでいる。

やはりどこか気が引ける面があるのだろう。


「安心してください。全責任を私が負いますから」

「……」

「まずは誰からしますか? 口に入れるのはもちろん、体位も自由ですよ」


俺の言葉に背中を押されたらしく、1人の整備員が手を上げる。


「わ、私からで……」

「どうぞ」


未だにぴくぴくと震えて感じている衣笠の隣に立ち、こちらへ来るよう促した。

なかなか体格のいい整備員だ。間もなく衣笠の目の前に立つと、ファスナーに手をかける。


「いいんですよね」

「遠慮せず気ままに」


ファスナーを下ろせば、押さえつけられていたものがぶるんっと出た。

その一方、ぐったりとしていた衣笠がようやく『はっ』とし、自分の置かれている状況を確認する。


「え……? ちょ、ちょっとっ……!?」

「どうしますか」

「このまま中に入れて出したいです」

「待って! やだっ、やめてっ!」


自分の股間のすぐ前に出された肉棒を見て、怯え顔で抵抗しようとする。

しかし何度もやっているように、無駄なあがきだ。


「おかしいな衣笠。口ではそう言ってるけど、割れ目をひくひくさせてるぞ。乳首も勃ってる」

「だからこれは違うんだって……! サキュバスになってるせいで、体が勝手に反応しちゃうのっ!」

「提督殿……」

「入れてください」

「いやあぁぁ! ダメダメダメっ! お願いやめて!」


顔をぶんぶん振り乱す衣笠の主張も虚しく、整備員のモノの先っぽが、割れ目にあてがわれる。


「だ、ダメだってぇ……ああ……っ!」

「うっ、すごい……! 入口なのに吸いついてくる……!」


308 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/10 02:05:30.68 AGp6V9nw0 133/443

整備員の言うとおり、次の肉棒を求めるかのように、膣がちゅうちゅうと亀頭に吸いついてきている。

これは体験したことないが、きっと気持ちいいだろうな。


「き、衣笠さん、すみませんっ……我慢できませんっ!」

「あっ、ああッ♡!!」


衣笠の膣は、整備員の肉棒を容易く、ずぷんっと飲み込んでしまった。


「くっ……!? すごい、絡みついてくる……!」

「い、いやって、言ったの、にぃっ……ッ♡」

「なんで嫌なんだ。まだ元に戻ってないから、精液は必要なんだぞ」


耳元で話しかけると、衣笠は答える。


「だってっ……♡ 肉便器、なんてっ……♡ 無理やり、されるなん、て……っ♡」

「衣笠がいつもの衣笠なら、こんなことしないよ。それに身を任せたらきっと気持ちいいから、もっと楽に…」

「やだあっ! こんなこと、でっ……ひっ♡ 気持ちよくなんかっ……なりたく、ないもんッ♡」


俺と衣笠が会話している中、挿入している整備員が気持ちよさそうな顔で話しかけてきた。


「あ、あのっ。動いても……」

「ええ、どんどん突いて」

「ひッ……♡!? まって、いやいや、いっ、あんっ♡!?」


深く突いて、入口まで引き抜く。

始めはゆっくりと、味わうようにピストンしている。


「おおっ、うっ……!」

「ああっ♡ やめてっ……♡ ひどいッ♡ ううっ♡」


整備員はピストン運動で揺れている乳房を揉みながら、快感に顔を歪めて動いている。

対して衣笠はというと、気持ちいいのを認めたくないのか、歯を食いしばって堪えている。


「んふッ♡!?」


だが、そんな抵抗はあっさりとどこかへ行ってしまう。

整備員が思い切り、奥深くまで突けば、表情はへにゃっと緩む。

315 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/10 22:18:30.23 AGp6V9nw0 134/443

腰の動きが速くなってきた。

衣笠の太ももを持ち上げてピストンし、小気味いい音を出している。


「す、すみません……1週間ほど、自慰をしていなくて……もう出そうですっ」

「我慢せずどうぞ。後もつかえてますし」

「やっ♡ いやっ♡ あっ♡ あっ♡ ふっ♡」


整備士は一呼吸置くと、深く、強く、ガンガン突きまくる。

衣笠は喘ぎ声に阻まれ、言葉こそ出せないが、顔をふるふると横に振って拒否している。


「へっ♡ えっ♡ あふッ♡ うっ♡」

「ああっ、衣笠さんすみませんっ……! すみませんっ!」


快楽でとろけきっている衣笠の顔を見て何度も謝りながら、射精へとスパートをかける。


「だ、出します……くうっ……! 中にっ!」

「い、やっ♡ ああッ♡!」

「はあっ、はあっ、はあっ!」

「あっ♡ あっ♡ なか、でっ♡ ふくらんっ♡ でるぅっ♡!」


速いスピードで前後に動いていた腰が、ぱんっと大きく突き出された。


「イくッ――!! ああっ……――!?」

「あ、ああああッ♡!!」


整備士の体がびくびくと痙攣する。

衣笠は目を見開いて上を向き、肉棒から出ている精液を受け止めている。

やがて結合部から、精液が流れ出てくる。


「せい、えきっ……なかに、でてっ……♡」

「はあ……はあ……」


腰を引き、肉棒で出てくる。まだ固く反り立っている。


「す、すごく気持ちよかったです……」

「もう一回どうですか」

「えっ」


316 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/10 22:38:46.35 AGp6V9nw0 135/443

整備員の肉棒を指さし、口を開く。


「それを見ると、まだ出来そうなので」

「か……可能なら、したいです!」

「いいですよ。肉便器ですからね、遠慮はいりません」


犬のように舌を出し、荒く呼吸している衣笠を見ながら言う。

プレイは始まったばかりだ。


「ただ、他の整備員さんも今のを見て火がついたようなので。どこを使うかは話し合って決めてください」


俺の視線の先には、下半身を露出させ、自分のを扱いて興奮している整備員たちがいた。

今のを見て居ても立ってもいられなくなったらしい。


「つ、次は俺が!」

「いや俺がっ」

「手でいいからさせてください!」


理性(たが)の外れた男たちが、話し合いながら衣笠へ近づいてくる。

それに気づいた衣笠がチラっと視線を送り、数多くのいきり立っている肉棒を目視して震え出す。


「い、嫌っ……そんなにたくさん……っ!」

「俺は近くで見てるからな」

「て、提督っ! 待って、私…」

「失礼します、衣笠さん!」


言葉を遮られ、1人の整備員の肉棒が衣笠の膣へ。


「あんっ♡!?」

「う、動きます……!」


ずぷずぷと肉棒が出し入れされていく。


「うう、待てない」

「俺もっ!」


他の整備員数人が、衣笠の周りまで来て肉棒を扱き始める。

ぶっかけるつもりだろうか。

317 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/10 23:06:01.87 AGp6V9nw0 136/443



「あっ♡ ひっ♡ ひうっ♡ うッ♡」


今度の整備員は容赦がない。

始めからピストンの勢いがすごい。


「お、俺っ……衣笠さんのこと、ずっと性的な目で見てて……一度でいいからしてみたかったんですっ!」

「はあっ♡ はあっ♡」

「ああ、気持ちいい……! 中、熱くて……!」


何度も何度も、深く、激しく突く。ひたすら衣笠を責める。

その傍ら2人の整備士が、衣笠の手に自分の肉棒を持たせる。


「手でしてもらえますか?」

「お願いします!」


そう頼むが、肉棒で激しく突かれてそれどころではないのか、する気がないのか、動かそうとしない。

仕方なく自分の力で動かしている。


「衣笠さんの手、柔らかいですよ」

「ふっ♡ ふっ♡ んんっ♡ んっ♡」

「ああ、もう出そうだっ」


周りで扱いていた内の1人が、そう言って衣笠に接近する。


「早いな」

「そ、早漏なんだよ……顔に出します!」


衣笠の眼前まで来ると、手で擦るスピードが速くなる。

衣笠は喘ぎながら、それを見据えている。


「そんなに見られると、ううっ……こ、興奮して……!」

「やっ♡ か、かおっ♡ かけ、られっ♡」

「かけます! 衣笠さんの綺麗な顔に、俺の精液を……ああああっ……!」


しゅっしゅと動かしていた手が止まり、腰を前に突き出した。

びゅくっ、びゅるるるっ。肉棒の先から飛び出た精液が、衣笠の顔を覆っていく。


「あっ、ふうッ♡」


目にもかかってしまい、反射的に目を瞑る。

精液を出した整備員は、丁寧にそれを拭って衣笠の口の中へ入れた。


「す、すみません、目にもかかって……食べてもらえますか」

「んっ♡ じゅるっ♡」


319 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/10 23:34:12.80 AGp6V9nw0 137/443

要求に応えたのかどうかは定かではないが、衣笠は口の中に入れられた指をしゃぶる。

その様子を見て。そして、顔に精液がかかっている衣笠の淫らな姿を見て、整備員たちの興奮はさらに高まる。


「うわ……エロい……」

「て、提督! 口の中に入れたいのですが」


とある整備員の希望に頷き、ボタンをいじって衣笠の上体を下げる。

頭がちょうど肉棒を入れやすい位置まで下がると、1人の整備員が寄ってくる。


「舐めてください」

「抜け駆けかよ」

「早い者勝ちだ」


衣笠の頭を持ち上げ、自分の一物を操って、だらしなく空いている亀頭を口内へ押し込む。


「んんっ!?」

「う、ううっ……! 温かい……」


そのままゆっくりと出し入れしていく。先っぽが頬の内に当たり、押し込むたびに外側が膨らむ。

ぶるぶると揺れているたわわな胸にも群がってくる。

肉棒を乳首に擦りつけ、時には柔らかさを楽しむように全体に擦りつけて、快感を得ている。


と、ここまで観察していた俺の下半身も、ズボン越しに膨らんでいた。

これはなかなかいいかもしれない。

あの衣笠が多くの男に犯されているという事実にも興奮するが、特に、衣笠のあの表情を見るとそそられるものがある。

本当に心では嫌だと思っているのだろうかと疑うくらい、快楽に満ちている。

それから数分経った頃、膣に挿入していた整備員が大きく腰を前に突き出した。


「出るッ――うう――!!」

「あああ、あ……ッ♡!?」


びゅるびゅると、膣内に射精。

衣笠の顔はまたふにゃふにゃになり、気持ちよさそうに精液を受け止めている。


「つ、次は俺だ……! 早く抜いてくれ」

「ああ……っ」

「提督、体位を変更したいのですが……」


「わかりました」と答え、ボタンを押す。

整備員たちは少し離れて、衣笠の恰好が変わる様子を見ている。

320 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/11 00:07:48.38 WXxs3eAL0 138/443



「や、やあっ♡ こんな、はずかしい……かっこう……っ」


今までの姿のまま、裏返しになった感じだ。

肘と膝が曲がってカエルのような恰好で宙に吊られている。

整備員たちが再び群がる。


「入れますね」

「ひぃッ♡ いっ、イっ――ッ――♡♡♡!!」


幾度となく挿入され、愛液を垂らし、精液を注入されたせいか、とてもすんなりと肉棒が入る。

そして挿入した瞬間、衣笠の体がびくんっと跳ね、びくびくと痙攣する。

絶頂したらしい。ぽたぽたと垂れている精液とは別に、愛液がぷしゃああと飛び出る。


「イったぞ」

「気持ちよかったんだな」

「ち、がうぅっ……♡! いやなのにぃっ♡! こんな、ひどいことぉっ♡ され、てっ♡ イひっ♡ イきたく、ないのにぃッ♡!」


そんなことを口にしても、説得力はない。そのくらい衣笠の顔は、気持ちよさそうに。幸せそうにしている。


「じゃあ、もっと酷いことをして気持ちよくさせてあげますよ」

「ちがう、やめてっ♡ おねがいだから……っ♡」

「そらッ」

「ひんッ♡!?」


どうやら、整備員たちがノってきたようだ。

衣笠への責め方が乱暴になる。肉便器の扱いだ。

膣へのピストンとは別に、口や手も使って、整備員たちは気持ちよくなる。


「実はもう出そうだったんですよ……!」

「んッ♡ んぶッ♡ んッ♡ んっ♡」

「イきますよっ……うぐっ――――!!」


びゅるるるるっ。

正常位の時から口を犯していた整備員が精を放った。

衣笠は驚きながら、精液をごくごくと飲み込み胃へ送る。

321 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/11 00:35:34.15 WXxs3eAL0 139/443

が、飲みきれなかったものが口の端から垂れてくる。


「ぷはぁっ♡」

「お、俺もイく……ああ――――!」

「尻にぶっかけるぞ……くうっ――――!?」


手で刺激していた整備員や、周りで扱いていた整備員も次々に射精する。

衣笠はみるみる精液まみれになっていく。


「あふッ♡ こ、この……きょうれつな、におい……ふ……っ♡ あたま、へんになるっ♡」

「ふうっ、ふうっ、遠慮なく……物のように……!」


衣笠の膣を責めている整備員が、本領を発揮し始めた。

目をギラつかせ、衣笠の腰をぐっと持ち、力いっぱいぶつける。


「あ”ああああッ♡♡♡!!」

「やるな」

「じゃあ俺は喉を犯そう」


扱いていた整備員が前に出てきて、肉棒を衣笠の口に刺し込んだ。


「ごおッ♡!?」

「ち、窒息しそうになったら、舌をたくさん動かしてくださいね。放しますからっ」


オナホールを扱うように、衣笠の顔を持ってずぼずぼとイマラチオをする。


「ん”ッ♡ んん”ッ♡ んッ♡」

「はあっ、はあっ、はあっ! ちょ、ちょっと待ってくださいっ。舌で舐められるの、すごくいいです」


もう限界だったらしい。

だが、整備員はイマラチオをやめない。ガンガン突いている。

結局放したのは、10秒くらい経った後だった。


「ぶはッ♡ はーッ♡ はーッ♡」

「もう一回いきます」

「ちょっと、まっ……ん”ん”ッ♡!!」

「ああ、出るっ。イくッ……あああっ――――!!」


イマラチオをされている一方で、手でされていた整備員が達した。

ん? 手が動いている。両手共、整備員のモノをしっかりと掴んで、激しいくらいに扱いている。

1人導いたら、また次の整備員のモノを掴み、しゅこしゅこと。

体が反応すると言っていたが、これもその内か。精液を出すため、勝手に動いてしまうのかもしれない。

322 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/11 01:01:50.07 WXxs3eAL0 140/443



「はあ、はあ、気持ちいいっ」

「ん”ッ♡ んん”ッ♡」


膣を壊してしまうくらいに突いている整備員が、衣笠の尻をスパンキングする。

そのたびにびくっと浮かせる。感じているらしい。

……そういえば、結構精液を注入した気がするが。

もうそろそろ元に戻るんじゃないか? 今している整備員が出し終わったら、確認のため一旦止めようか。


「ふう、ふう、ふう! あああイくっ……!」

「んん”っ♡!! ん”-っ♡!!」


数分後。イマラチオをしていた整備員が、絶頂の準備を開始する。

一度口から引き抜き、衣笠に充分な息を吸わせてから、出すまで突きまくる。


「イくっ! イくぞ……くうううッ……うッ――――!!」

「んんんん”ッ♡♡♡!!」


びゅくくっ、びゅるるるるっ

奥まで突くと同時に、体を跳ねさせる。

精液を直接胃に注入され、衣笠は飲みことしかできない。


「お、俺も……イくッ……ああああっ――――!!」

「っッ――ッ――♡♡♡!? ――――っっッ♡♡♡!!」


膣を責めている方も達したようだ。

思い切り腰を打ちつけ、精液を放出する。

すると衣笠もつられるように、びくんびくんっと体を大きく揺らし、愛液を噴射させて絶頂。


「……ぶはあ”ッ♡♡♡!! げほっ、げほっ♡♡♡! はあ”、はあ”っ……♡♡♡! ふ、ん……♡♡♡!」


口を塞いでいたものが離れると、咳き込んだ後に深く呼吸。


「イくっ――――!」

「はあっ、はあっ、ッ――――!」


その間も、自分で扱いていた整備員が衣笠に精液をかける。

びたびたとかかっていく精液が、かかっていた精液に混じる。

323 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/11 01:24:20.77 WXxs3eAL0 141/443

よし、ここで止めよう。

そう思って行動しようとしたその時、衣笠が自分の口元にかかっていた精液を、舌でぺろっと舐め取った。


「はあ……はあ……♡ お、おか、しい……♡」

「何がですか」


衣笠に挿入しようと、次の整備員が近寄ってくる。


「な、んで……こんなに、からだ、がぁ……っ♡ せいえき、ながしこまれてぇ……♡」

「せいえき、かけられてっ♡ よろこんでる……っ♡♡♡」


衣笠の表情は、恍惚としていた。


「なら、また悦ばせてあげますよッ」

「あ”んッ♡♡♡!!」


しまった。始まってしまった。

精液がどろどろと溢れている衣笠の膣に、整備員が肉棒を入れてしまう。

止めなければ。


「ああああ”ッ♡♡♡!! すごひぃっ♡! なんでこんなにきもちいいのぉッ♡♡♡!!」

「ほらッ」

「いひいッ♡♡♡!? おひり、たたかれてっ♡♡♡ きもちよすぎっ♡♡♡!」


幾度となく強めにスパンキングされる。

しかし衣笠は嬉しそうにして、それを求めている。


「そんなに尻を叩いて欲しいんなら、もっとやってあげますよっ」

「あぅッ♡! き、きもちいいっ♡♡♡ おかし、いっ……♡♡♡ いたいはずなのにぃっ♡♡♡」

「乳首も強めにいじってあげましょうか」

「あ”ああああッ♡♡♡!! はんのう、しちゃうっ♡♡♡ からだがぁっ♡♡♡ らんぼうにされるの、きたいしちゃってるっ♡♡♡」


衣笠のアヘ顔を見て。気持ちよさそうな声を聞いて。俺は立ち止まってしまった。

整備員たちがこぞって押しかけ、衣笠の姿が見えなくなる。

何故だろうか。

少し試してみたかったはずなのに、すごく興奮している自分がいる。

もっとこの声を聞きたい。乱れる姿を見たい。

こういった性癖は持っていなかったはずだが。

……目覚めてしまったのだろうか。

326 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/11 01:55:58.97 WXxs3eAL0 142/443



「次は俺が!」

「お前は手でしたろ」


整備員たちの声と、衣笠の喘ぎ声を聞きながら、俺はその場に佇んでいた。

とっくにサキュバスから元の体に戻っているだろう。

しかし止めようとはしない。

1人、また1人と衣笠を犯し、時間が経過していく。


「は……♡♡♡ ん……ひ……♡♡♡」


気づいた頃には、17人全員が衣笠の中で出し終えていた。

膣だけでなく、体全体が精液でまみれ、床にも広がっていた。

――――


「て……提督……っ……♡」


衣笠が正常な思考ができるようになるまで、10分ほど経過した。

拘束具を外して下ろし、医務室に連れて行って布団に寝かせ、様子を見ていたのだ。

満足した整備員たちは『やりすぎてしまいました』と謝罪してきたが、いいんだと対応して帰らせた。


「せっ……整備員の、人たち、は……?」

「出て行ったよ。あとで衣笠に謝りに来ると言ってた」

「……んっ……♡」


まだ体が疼くらしい。

サキュバスじゃなくなってから犯されたのが響いているのか。


「か……体は……元に……」

「ああ、いつもの衣笠に戻った。あと明石に渡された避妊薬も飲ませといたから、安心してくれ」

「……そ、そう……」


どこか残念そうにしているのは、俺の気のせいだろうか。

それからまたしばらくして、やっと立てるようになり、シャワーで体を洗う。

出てきた衣笠は、精液まみれの状態からすっかり綺麗になった。

327 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/11 02:05:18.05 WXxs3eAL0 143/443

いつもの服を着て、俺にすたすたと歩み寄ってくると、


「!?」


ほっぺを抓ってぐにーと伸ばしてくる。

痛くはない。


「ひ、ひふはは?」

「……」


頬を赤らめたまま、むすっとしている。


「なんてプレイさせるのっ! すっごく恥ずかしかったよ!?」 

「う……」

「サキュバスから戻るためとはいえ、あんなこと……! 今後の整備員さんとの接し方も、どうすればいいのか……」

「ほへんははい」


ほっぺが伸びた状態じゃあ、謝っても心に響かないだろう。

衣笠は俺の頬から手を離すと、ため息をついて腰に手を当てる。


「これはただじゃ済まないよ? 見返りしてもらっても許さないくらい」

「!!」

「……っていうのはウソだけど」


人差し指と人差し指をつんつんさせて、俯いてしまった。

いや、例え衣笠が許してくれても、大変なことをしたのは事実だし。

とはいえ、許してもらえるならそれに甘んじたい。


「何でもしますっ!」


がばっと頭を下げる。

すると、肩をぽんっと叩かれ、


「じゃ、衣笠さんと同じことされて?」

「へ?」


思わず頭を上げた。

何だって? 衣笠と、同じこと……?

328 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/11 02:18:35.00 WXxs3eAL0 144/443



「うん、いいアイディアかも! するのはサキュバス騒動が終わってからにしよっか」

「ま、待て! どういうことだ!?」

「実はね。前から提督を襲っちゃいたいって思ってる艦娘がいて」


人差し指をぴんと立てながら、衣笠は続ける。


「いわゆる逆レイプってやつ。それを受け入れてほしいの」

「……」

「カメラにも録画するからね。道具も用意して、それから……」


愕然とする。

相手が整備員じゃないだけマシか?

でも俺をレイプしたい艦娘って……数人ほど予想がつくな……道具なんて使われた日には……。


「な、なあ衣笠……せめて道具はやめ…」

「なにか言った? 嫌なら出るとこ出てもいいんだよ?」

「丁重にお引き受けします」

「よろしい」


にこにこと笑顔を浮かべる衣笠。

機嫌は良くなってくれたが……この騒動が終わったら、どんなことされるのかを考えると憂鬱だ。

「衣笠はもうちょっとここにいるね」との事なので、俺は謝罪の意を込めて一礼してからその場を後にした。

気落ちしつつも回復薬を飲んで、下半身を復活させる。

と言っても出したのは1回だけだから……いや、何人にも襲われる可能性も考えないとな。

329 : ◆cU/osbLpwQ - 2019/01/11 02:24:14.85 WXxs3eAL0 145/443


――――

提督(逆レイプか。どんなことされるんだろう)

提督(今持ってる回復薬とかを使って、ひたすら射精させられるってのなら、まだいいけど)

提督(回復薬無しだったらと考えると。さらに、道具で尻を掘られでもしたら……!)ガタガタ

ツンツン

提督「わ、悪い……今考え事をしてるんだ……」

ツンツン

提督「だから今は……」クルッ

↓2「……」ニコニコ

提督(↓2!? いつの間に背後に!!)ビクッ


↓2 艦娘1人、または複数(○○と○○、一航戦など) プレイ内容も含めてお願いします

331 : 以下、名... - 2019/01/11 02:24:18.40 pj0/2YIDo 146/443

舞風
危険日孕ませックス
明石印の排卵剤も飲ませて100%受精させてあげよう(ゲス顔)



続き
【艦これ安価】艦娘サキュバス【2】

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