1 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 12:51:54.57 Ut4VjxpS0 1/124


先生「今日から新しくこの学校に通うことになった男君だ」

「よろしくお願いします」

わいわい がやがや

女友「なんでこの時期にきたんだろ?」

「なんでだろうね?」

クラスメイト「男君はどこに住んでるんですかあ~?」

「あ、えと…○×駅の近く…」

(のホテルなんだよなぁ…)

(単身やってきて、まだ住む場所も決まってないし…)



元スレ
女「男くんだよね…?なんでうちに…」
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1291693914/

13 : ◆cbkujpH7is - 2010/12/07(火) 13:33:31.54 ZEg0g7Du0 2/124


~放課後~

「参ったなあ…いい所見つからないや…」

「多少治安悪くてもここにするしかないかなぁ…」

「でも値段と釣り合ってないし…」ブツブツ


女友「あれ、男君じゃない?」

「ホントだ。でもなんでこんな何もないところに?」

女友「だよねえ。しかも男君ちって○×駅の近くだったよね?」

「うーん…」

「あ、じゃああたしんちここだから。じゃあね」

女友「うん、バイバイ」


14 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 13:56:22.69 ZEg0g7Du0 3/124


「結局決まらなかった…今日もホテル泊まりか…」

「はあ…早く見つけないとなあ…」

「……」とぼとぼ


女母「女、わざわざお買い物ののお手伝いしてくれてありがとうね」

「いいって、これくらいっ。 …ん?」

女母「どうしたの?」

「あそこに歩いてるの…」

女母「? 元気のなさそうな男の子ねえ」

「今日あたしのクラスに転校してきた子なの」

女母「あらあら、珍しいわねえ」

「でもなんでこんな所にいるんだろ… 家は○×駅だって言ってたのに」

女母「……」


18 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 14:40:35.61 ZEg0g7Du0 4/124


~次の日~

「お前、なんか疲れた顔してるなぁ」

「はは、まだこっちに来て慣れてなくて…」

(昨日もなれない土地を歩き回ったし… 精神的に落ち着かないし…)

「それよりさ、追々男んちに遊びにいっていいか?」

「え?あー、うん… 追々な…」


「……」


19 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 14:45:06.20 ZEg0g7Du0 5/124


~放課後~

「……」

女友「男君、○×駅過ぎたのに降りないね」

「うん…」

女友「毎日毎日、一人でどこで遊んでんだろ」

「そうだね…」

車掌「次は~△△~、△△~、御降りのお客様は…」

女友「あ、男君降りてった。この辺りにも何もないのに…」

「……」


22 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 15:39:41.75 ZEg0g7Du0 6/124


「それでさー、今日も一人で男くん遊んでたみたい」

女母「あら、そう。どこで?」

「△△駅で降りてった」

女母「あそこは駅前のスーパー以外何もないわよねえ…」

「そう。だから変なんだよ」

女母「うーん…」

「…」

女母「あ、お母さんお買い物に行ってくるわね」

「あ、あたしも行くよ」

女母「大丈夫、女はお留守番よろしくね」


23 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 15:50:06.68 ZEg0g7Du0 7/124


「……」

「はあ…もう疲れたや…」

「昨日見たアパートも、実はヤクザの溜り場だったみたいだし…無理だ…」

「……」

女母(あら、あそこのベンチでぼーっとしてるのは…)

女母「あの、あなた男君よね?」

「え…?そうですけど…」

(なんだこのオバサン…)


25 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 16:15:25.17 ZEg0g7Du0 8/124


女母「昨日もこの辺を一人でふらふら歩いてたけど、どうしたの?話してごらんなさい」

「えと…遊んでて…」

女母「こんな田舎町に遊ぶようなところなんてないでしょう。それに今日は△△駅の方にも行ってたんだって?」

「え…なんでそれを…」

女母「正直に言いなさい。一人で何をしていたの?」

「じ、実は…」

「俺、隣県に住んでたんですが、訳あって急に○○高校に転校してきたんですが…」

「まだ住む家が見つかってなくって…」

「あ、一応今はビジネスホテルに寝泊りしてるんですけど… いつまでもそうするわけにはいかなくて…」

女母「…やっぱりね」

「…え?」

女母「そんなことだろうと思ってたわ。よかったら格安の物件を紹介してあげるわ」

「本当ですか!?」

女母「ええ」

「ありがとうございます!!」


28 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 16:28:14.32 ZEg0g7Du0 9/124


女母「着いたわ。ここよ」

「えと…貸家ですか?」

女母「いえ…民宿…みたいなものね」

「ああ、通りで生活感があるわけだ…」

女母「まあ私の家なんですけどね」

「え!?」

女母「私の夫は子供が小さい頃に亡くなって…今は私と子供と二人暮らしなんです」

女母「空き部屋も…ないことはないわ。そこを提供する形になるけど…いいかしら?」

(ないことはない…?どういうことだろう)

女母「お家賃は…水道代電気代ご飯3食付で…これくらいでどうかしら?」

「こ、こんなに安くていいんですか!?」

女母「ええ、狭い平屋ですけど、よかったら」

「ぜ、是非お願いします! あ、あの、すぐホテルで荷物まとめてくるんで!」


29 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 16:36:55.23 ZEg0g7Du0 10/124


「あ、お母さんおかえり。遅かったね」

女母「ええ、ちょっと」ニヤニヤ

「?」

女母「ふふふ、じゃあお母さん夕飯の支度するから」

「うん…」



「お母さん、ちょっと女友のところに行ってくるね」

女母「あら、もうすぐ夕飯できるのに…」

「すぐ戻ってくるから!いってきまーす」

女母「もうあの子ったら…」


31 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 16:42:15.03 ZEg0g7Du0 11/124


ピンポーン

女母「あら」

「…こんばんは」

女母「いらっしゃい。さ、あがってあがって」

「お邪魔します…」

女母「ずいぶん荷物少ないわね」

「あ、はい。住むアパートが決まり次第、実家から荷物を送ってもらうつもりだったので
、最低限のものしか…」

女母「そうなのお。じゃ、部屋案内するわね」ガラッ

「ん?女の子の部屋?」

女母「この部屋入って、その襖の向こうに空き部屋があるのだけど…」

「え、え?それじゃあ…」

女母「悪いけど…襖一枚で部屋が仕切られてるだけになるわね」

「き、聞いてないですよ!」

女母「じゃあやめにする?」

「う…」


32 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 16:52:14.03 ZEg0g7Du0 12/124


(ううう…子供がいるって聞いてたけど、まさか女の子だったなんて…)

(しかも部屋の雰囲気的に小学生ってわけじゃなさそうだし…)

(そんな娘と一つ屋根の下どころか襖一枚ごしなんて…)

「ただいまー!」

「!!!」

女母「あら、おかえりなさい」

「あれ、お母さんなんであたしの部屋に… え?」

「あ…」

「男くんだよね…?なんでうちに…?」

(こ、この娘…うちのクラスにいた…女さん?!)


36 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 17:01:09.25 ZEg0g7Du0 13/124


女母「男君、今日からうちに住むことになったから」

「な、なんで!?部屋は…」

女母「あんたの部屋の奥の空き部屋」

「そ、そんな…」カァァ

「あ、あの、俺やっぱり…」

女母「あら、でも…」

「もう一度アパート探します。やっぱり迷惑でしょうし…」

「え…?」

女母「そう… でも今晩は…」

「また○×駅のホテルに泊まることにします」

女母「そうじゃなくて。今晩くらいはうちに泊まってきなさいな。あなた、毎日毎日家探しかなり参ってるでしょ?」

「っ…」

「お心遣いありがとうございます。でも大丈夫ですから…」

女母「……」


39 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 17:05:42.10 ZEg0g7Du0 14/124


女母「男君…かわいそうに…」ボソッ

「っ……」ズキン

「それじゃあ、ありがとうございました」ガラッ

「……」

女母「さ、ご飯にしましょう!冷めちゃうわ」

「…ちょ、ちょっと外に散歩!」ガラッ

女母「あ、女!!」



女母「…」ニヤリ


48 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 17:25:10.26 ZEg0g7Du0 15/124


「……」ヨロヨロ

「はあ…期待した分ダメージがでかいな…」

「……」

「……………」

タッタッタッタッタッ

「?」

「お、男くんっ!」

「わっ、女さん?」ヨロヨロ

「あ、あの…」

「せ、せめてご飯だけでも食べてってよ…」

「え…?」

「っ…」カァァ

「で、でも迷惑だし…」

「いいからっ!」グイグイ

「ちょ、ちょっと!」


52 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 17:33:55.95 ZEg0g7Du0 16/124


「ただいま…」

女母「おかえりなさい… あら?」

「ど、どうも…」

「……」

女母「まあまあ、二人で手繋いじゃって」

「! こ、これはっ」カァァ

「そうじゃなくてっ、あの…」

「男くんもご飯一緒に…」

女母「いいわよ」

(あれ、あっさり・・・)

女母「もともと男君の分も考えてたから、いっぱい作ってたのよ。よかったわ」


57 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 17:43:41.42 ZEg0g7Du0 17/124




「ご馳走様でした」

女母「お粗末さまでした」

「温かくておいしいご飯食べたの久しぶりだったんで嬉しかったです」

女母「そう、よかったわ」

「っ……」ズキン

「あの、男くんっ」

「な、なに?」

「あたしの部屋来て。お話しよっ?」

女母「あらあら、居間でもできるのに?」

「お、お母さんっ!」カァァ


60 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 17:50:05.60 ZEg0g7Du0 18/124


(女の子と部屋で二人きりって、なんだかドキドキするな…)

(しかも女さん、かなり可愛いし…)カァァ

「男くんさ、」

「な、なに?」

「…突然転校してきたり、一人で家探してたりしてるけどさ」

「何か理由でもあるの…?」

「……」

「言いたくなかったらいいや」

「ごめん…」

女母「男君ー!せっかくだからお風呂も入っていっちゃえばー?」

「あ、はーい!」

「…なんかいろいろ悪いな」

「そんなことないよ…ほら、早く入ってきちゃいなよ」


65 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 17:55:53.08 ZEg0g7Du0 19/124


「ふーっ、さっぱりしたー」

女母「あら、出たのね」

「あ、はい。久しぶりにお湯に浸かれて気持ちよかったです」

女母「…ねえ男君、やっぱりうちに…」

「それはやっぱり悪いんで…」

女母「そう…」

「……」

女母「女、そんなところでこっそり話を聞いてないで、あなたもさっさとお風呂入っちゃいなさい」

「っ!」たったった

「……」ぐてー

女母「あら、疲れちゃったかしら?」

「はい、ちょっと…」ぐてー


67 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 18:03:17.10 ZEg0g7Du0 20/124




女母「あら、出たのね。じゃあ私も」

「…あれ?男くん…」

女母「疲れて寝ちゃったみたい。そっとしておきましょ」

「うん…」

女母「あらあら、さっきは男君が泊まるの反対だったんじゃないの?」

「う、うるさいっ」

女母「…畳の上で寝かせておくのもかわいそうだから、お布団しいてあげなさいな」

「わかった…」

「…」すーすー


「えっと、お布団お布団…」

「あれ…?おかしいな…」

「あっ、この前、お布団だめになっちゃったから、全部棄てちゃったんだっけ…」

「どうしよう…」


71 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 18:09:13.41 ZEg0g7Du0 21/124


「…」すーすー

「…しょうがない、あたしの布団に…」

「んっしょ!男くん重いぃっ」

「…」すーすー

「しかもこれ、あたしが男くんを抱きしめてるみたいで…」カァァ

「……っ」カァァ

「つ、着いた…」

「よいしょっっと」ごろん

「…」すーすー

「ふう…」

「…あたしはどこで寝れば」

「…」ぐー

「…お母さんと一緒に寝よう」


74 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 18:17:46.81 ZEg0g7Du0 22/124




女母「ぐがー!ぐがー!」

「いびきうるさい…」

女母「ぐがー!ぐがー…ふんっ」バチン

「いたいっ」イラッ

女母「ぐがー」グイグイ

「全部毛布占領するの?」イライラ

女母「ぐがーぐがー」グイグイ

「終いには布団から完全に追い出されちゃったよ…」イライラ

女母「ふんっ!」バチン!

「…」ブチッ

「もうだめっ!お母さんの寝相の悪さには耐え切れない!」


80 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 18:30:13.07 ZEg0g7Du0 23/124


「…」すーすー

「お母さんから逃げてきたのはいいけど…一緒に寝るわけには…」

「…」すーすー

「だ、だめ…もう限界…」うとうと

「男くん…熟睡してるし…」

「んっ…」

「……」すーすー

「あれ…」ドキドキ

「ドキドキして眠気が吹っ飛んじゃった…」ドキドキ


91 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 18:47:21.44 ZEg0g7Du0 24/124


「んっ、あ、あれ?」

「っ!」

「お、女さんが何で俺と同じ布団に!?」

(ね、寝たふり寝たふり…)

「……」ドキドキ

「ね、寝てるよな…?」

「…」ぴとっ

「っ」カァァ

「おしり…柔らかいな…」さすさす

(や、やだっ…)

「ハァハァ…」さすさすさす

「…な、何を馬鹿なことをしてるんだ」

「布団出よう…どうにかなっちゃう…」

「……」ドキドキ


104 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 19:17:32.48 ZEg0g7Du0 25/124


~朝~

女母「あら、男君おはよう。早いのね」

「あ、おはようございます」ねむねむ

女母「女は?」

「え?あー、えっと…」

女母「昨日は私と寝てたはずなんだけど…」

(夜中に女さんが布団に入ってきて…なんて言えない…ましてや…)

「ん…おはよう…」

女母「あら、おはよう」

「!!」

「どうしたの?変な顔して…」

「い、いや…なんでも…」

(ばれてなかったのか…)


105 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 19:25:21.58 ZEg0g7Du0 26/124


「すいません、俺、風呂入ってきていいですか?体冷えちゃって…」

女母「あら、どうぞ」

「すいません」


女母「それで、昨日はどこで寝てたの?」

「っ…」カァァ

「…あたしの部屋だけど…」

女母「でも男君が寝てたんじゃないの??」

「っ… それは…」

「男くんがお布団譲ってくれて…」

女母「あら、じゃあ一緒に寝てないの?」

「あ、当たり前じゃんっ」

女母「なんだ、つまんないの」

「なによそれっ」

女母「だから男君体冷えちゃったのね。かわいそうに」

「っ…」ズキン


107 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 19:31:23.16 ZEg0g7Du0 27/124


「あーあったまるー」ジャーーー

「男くん」

「わっ、な、なに!?」

「タオルここに置いとくね」

「あ、うん、ありがと…」

「ん」

「……」ジャーーー

「…ねぇ」

「な、なんだ?」

「……変態」たったった


「………え?」

「ば、ばれてた……?」


109 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 19:38:53.72 ZEg0g7Du0 28/124




「……」

(怒ってるよな…)

(気まずい…)

「…ごちそうさま」

「あ、あの、定期券買わないと行けないからもう行きますね」

女母「あら、行ってらっしゃい」

「あ、ちょっと舞ってよ!」

バタン

女母「あらあら、置いてかれちゃたわね」

「…なによっ」むすっ


111 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 19:42:07.57 ZEg0g7Du0 29/124


女友「あ」

「あ…」

「っ…」たったったったっ

女友「…なんで女の家から?」

「あ、女友おはよう」

女友「ねえ、今あんたんちから男君が出てきたけど…」

「え…見た?」

女友「なになに、どういうこと?もしかして同棲!?」

「ち、違うってっ」


114 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 19:46:22.34 ZEg0g7Du0 30/124


女友「ふうん、おばさんが偶然連れてきたのが男君だったわけね」

「うん…」

女友(あのおばさんのことだし、偶然はないか…)

女友「それにしても、少女漫画みたいだねー?」

「ちょ、ちょっと!」

女友「どこまでやった?お風呂で鉢合わせは?」

「まだやってないから!」

女友「"まだ"?」

「ば、ばかああ!」カァァ


117 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 19:54:14.41 ZEg0g7Du0 31/124


女友「そのうち2人は同じ布団で…」

「っ…」どきっ

女友「ん?女?まさか…」

「な、なによ」

女友「もう男君に初めてあげちゃったの?」ニヤニヤ

「そんなことしてないからっ!」

女友「ほほう?」

「ほ、ほんとに何もされてないから!」

女友「何もされてないけど一緒に寝たと」

「っ!」カァァ

女友「ねえねえ、何かされた?」ニヤニヤ

「な、なにもされてないって…」

女友「ほんとに?女、嘘つきの目してるよ?」

「…おしりさわられた」

女友「わお」


121 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 20:07:40.71 ZEg0g7Du0 32/124


女友「…それは女がいけない」

「で、でも…」

女友「相手はやりたい盛りの男の子だよ?布団に入ってこられたらそりゃエッチな気分になっちゃうよ」

「だ、だって…」

女友「むしろおしり触っただけで済んだだけ、男君はまだ紳士よ。感謝すべきね」

「うぅっ…」

「ね、ねえ…」

女友「あん?」

「男くんこと、秘密にしておいてくれない…?」

女友「んー、どうしようかな?」チラッ

「っ…」うるっ

女友「だーもう、言うわけないでしょ!」


124 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 20:12:07.36 ZEg0g7Du0 33/124


~学校~

(…女さんのおしり…柔らかかったな…)むらむら

(い、いかんいかん)

「おい、男!ちょっと来い!」

「なに?」

「いいから、黙ってついて来いって」

「?」

「どこ行くんだ?」

「…体育館の裏」


127 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 20:20:24.10 ZEg0g7Du0 34/124




「なんだよ、こんな所まで連れてきて」

「なにむすっとしてんだ?」

「…」

「いいから、そこから覗いてみろよ」

「?」

「あんっ、あんっ」

チャラ男「すごい締まって気持ちいいよっ」パンパン

「やだっ、言わないでっ」

「!!」

「な?すげえだろっ!あいつらたまにここでやってるんだぜ?」ニヤニヤ

「お、おう」ニヤニヤ


133 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 20:26:28.24 ZEg0g7Du0 35/124


チャラ男「ハァハァ、四つん這いになってみてよ」

「こ、こう?」

チャラ男「そうそう」

「恥ずかしいよっ…」

「うは、あいつさりげなくゴム外してるしwww」

「ほほう」

「あんっ、あんっ」

チャラ男「ハァハァ、お前バック好きだろ?」パンパン

「すきっ、すきだからっ!もっと!」

チャラ男「ハァハァ、しかたねえな」パンパンパンパン

(なんか後ろ姿、女さんに似てるな…)

(い、いかん、変な妄想しすぎだっ)むらむら

チャラ男「うっ、出る」びゅるるる

「ちょ、ちょっと…なんでっ!?」

「ヒョーーーwwww」


135 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 20:30:38.61 ZEg0g7Du0 36/124


「いやあ、いいもん見れたなあ」ニヤニヤ

「…」むらむら

「なんだ?黙りこくっちゃって。さてはムラムラしてんだな」

「う、うるせ」

「俺もだけどな!じゃあ俺早退するから!」

「お、おい!」

「じゃあな!」

「…なんなんだあいつ…」

「…女さんの妄想が頭から離れない」


145 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 20:48:30.44 ZEg0g7Du0 37/124


クラスメイト「成熟した男女の結婚は,多くの場合…」

(…授業に集中できない)むらむら

先生「はい、次は後の人読んで」

「あ、あたし…?」

ざわざわざわ

先生「静かに」

「…男性の生殖器は,せいし…をつくり,それを女性の生殖器に…」

「!」むらむらむら

「…せいそうで作られたせいしは,せいのうやぜんりつせんで…」カァァ

(な、なんちゅうものを読ませてんだ…!)むらむらむら

「…乳白色で特有のにおいのある…せーえき…となります。…」カァァ

(い、いかん、さっきの妄想とかさなって…)むらむらむら

「…性的興奮とともに、い、いんけい…かっこ、ぺ、ぺにす…がぼっきして…」

「っ……」むらむらむら


158 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 21:21:13.06 ZEg0g7Du0 38/124


キーンコーンカーンコーン

「……」

女友「死んでるわねー」

「……」

女友「あのセクハラ教師、ついにパーフェクト美少女の女ちゃんに牙をむけてきたか」

「……」

女友「さ、帰るわよ。そっちの若旦那も」

「……」

女友「あんたのことよ、男君!」

「お、俺!?」

「ちょっと…」

女友「ほら立って!」

「ちょっと、やめ…」ビンビン

「きゃっ!?」

女友「わお」


160 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 21:24:00.99 ZEg0g7Du0 39/124


女友「なるほど……なるほど……」

「……」カァァ

女友「あたし先に帰るから」

「ちょっ…」

女友「じゃーねー」

「……」

「……」ビンビン

「帰ろっか」

「…うん」


164 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 21:31:09.74 ZEg0g7Du0 40/124


「……ねぇ」

「なに?」

「怒ってる?」

「なにが?」

「昨日の夜のこと…」

「怒ってないよ。恥ずかしかったけど」

「ごめん…」

「もうしないでね」

「……」ビンビン

「…それ、あたしのせい?」

「こ、これは…その…」

「えっち」

「ううっ…」


166 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 21:35:29.02 ZEg0g7Du0 41/124


「ただいまー」

「ただいまー」

女母「おかえりなさい。帰りは一緒だったのね」

「う、うん…」

女母「そうそう、男くんの荷物届いてたわ。それと布団も買っておいたから」

「え…わざわざありがとうございます」

女母「いえいえ」

(あれ、なんかもう俺がこの家に居候することになってないか?)


169 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 21:40:26.60 ZEg0g7Du0 42/124


「わ、部屋が荷物でいっぱいだね…」

「早く整理しなくちゃ…」

「…あたし着替えるから、絶対襖開けないでよ?」

「わかってるよ…」

(そうなんだよな…俺たちの部屋の仕切りは、この薄い襖たった一枚…」

「…」するする

(布ずれする音がなまなましくて…)むらむら

「…男くん、鼻息がこっちまで聞こえるよ」

「っ! ご、ごめん…」


178 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 22:11:24.04 ZEg0g7Du0 43/124


ガラッ

「着替え終わったの?」

「うん、荷物の整理手伝うよ」

「ありがと」

「よいしょっ…」

(うおっ…四つん這いになって…)

(昼間のことと被って…)むらむらむら

「えっと…これは…」

(ジャージのズボンからくっきりパンツのシルエットが見えるし…)むらむらむ、

「これ、全部タンスに移せばいいんだよね?」

「えっ?あ、うん」

(男くん、今あたしのおしりじっと見つめてた…)


181 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 22:21:07.31 ZEg0g7Du0 44/124


「…」ふりふり

「うおっ…おしり振っててかわいい…)むらむら

(やっぱり見てる…)ふりふり

「はぁっ、はぁっ…」むらむら

(顔近すぎだよ…)

「も、もうっ!」がばっ

「や、やだっ!ちょっとっ!」じたばた

「すーはー、すーはー」

「おしりに顔うずめないでっ!やめっ…」

「すーはー!すーはー!」

「やめてっ!」

ゲシッ!


185 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 22:25:35.40 ZEg0g7Du0 45/124


「うう、顔蹴ってごめんね」

「俺が100%悪いです本当にすいませんでした」

「あ、頭あげてよ!からかったあたしも悪いんだからっ…」

「からかった…?」

「男くんが面白かったからつい…」

「……」

「あ、あたしお風呂洗ってくるね!」

「……」

「なにやってんだ俺は…」


188 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 22:35:19.50 ZEg0g7Du0 46/124


~~

「男くん、お風呂あがったよ」

「あ、うん…」

(目をあわせてくれない…)

「…」

「……」むらむら

(風呂で抜いちゃおうかな…)

(でも、長い間女2人で住んできてるし、においですぐばれそう…)

(排水溝が詰まったらそれでアウトだし…)

(…我慢だ我慢……)むらむらむら


193 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 22:51:37.73 ZEg0g7Du0 47/124


(お風呂入っても、女さんの入った残り湯だと思ったら落ち着いて入れなかった…)

「あ、お風呂あがったんだね。お布団敷いといたからっ」

「ん…ありがと…」

「って…… 2枚の布団、近すぎない?」

「? 襖閉めればちゃんと隔離されるよ?」

「そうじゃなくて…」

(襖閉めたって板一枚越しに女さんがいるってことじゃん)

「これだけ近ければさ、お布団で寝ながらお話できるし…」

「そ、そうだね…」ドキドキ


196 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 23:03:18.56 ZEg0g7Du0 48/124


「……」

「夕方さ、…なんであんなことしちゃったの?」

「……」

「あ、怒ってないよ?ただなんとなく…」

「……」

「…えっちな気分になっちゃった?」

「…うん…」

「やっぱりあたしのせい…?」

「それもあるけど…」

「ん?」

「昼休みに体育館の裏で…」

「…ああ、あの2人?」


198 : 以下、名... - 2010/12/07(火) 23:09:43.59 ZEg0g7Du0 49/124


「知ってるの?」

「うん、有名だからね」

「ふーん…」

「そっか、あれ見ちゃったせいか。わかるよその気持ち」

「え?」

「あたしもあれ見ちゃったとき、すごいえっちな気分になっちゃって…」

「なっちゃって…どうしたの?」むらむら

「ばかっ」カァァ

(な、なんてことを告白してるんだ…!)むらむらむら

「…男くんはもう気分よくなった?」

「………」むらむらむら

「……あれ、男くん?」

「寝ちゃったのかな…おやすみっ」


「………………………」むらむらむらむら


214 : ◆cbkujpH7is - 2010/12/08(水) 00:04:31.98 2hJUK3bJ0 50/124




「ん、もう朝か…さっきやっと眠れたのに…」

「もうちょっとだけ…」

「……」

「…ん、起きないと」

「男くん、朝だよー」

(もうちょっと寝かせてくれ…)

「開けるよ」ガラッ

「……」

「ほらっ、起きて!」

「やめっ…」ビンビン

「きゃっ!?…えっと…」

「…あ、朝はいつもこうなんだよ…」

「そうなんだ…」カァァ

(本当は昨日の昼間っからずっとだけどな)


218 : 以下、名... - 2010/12/08(水) 00:11:48.10 2hJUK3bJ0 51/124




女友「ねえ、昨日あの後どうなった?」

「ど、どうもしてないよ?」

女友「ホントに?また嘘つきの目してるよ?」

「ホントに何もなかったって!」

女友「…それが本当なら男君はかわいそうだよ」

「?」

女友「やりたい盛りの男の子だもん。ああなったら精液ださないとつらいんだよ?」

「っ… でも、もうやらしい気分じゃなくなったって言ってたよ?」

女友「自分でしたってこと?」

「それはわからないけど…」


220 : 以下、名... - 2010/12/08(水) 00:20:02.09 2hJUK3bJ0 52/124


女友「本人や部屋から変なにおいしなかった?」

「へんなにおい?」

女友「精液特有のにおいよ」

「わ、わかんないけど…別になんともなかったよ?」

女友「じゃあ男君の言ったことは嘘なんでしょ」

女友「現に今もギラギラした目付きで、前屈みだし」

「…」

女友「やっぱり自分の家じゃないから、遠慮してオ○ニーとかできないんじゃないの?」

「あたしがいるせい…?」ズキン

女友(おっ…)

女友(出た出た、女の変な責任感の強さっ)ニヤニヤ


221 : 以下、名... - 2010/12/08(水) 00:25:14.72 2hJUK3bJ0 53/124


女友「そうだね、そうかも」

「う、うそっ…」

女友「そりゃあ同じクラスの美少女と一つ屋根の下で暮らしてるんだし、変な気が起こらない方がおかしいわよ」

「うっ…」

女友「性欲が溜まってく一方で、居候の立場だからオ○ニーもしづらくて余計にムラムラ」

女友「そんな状態で女に優しくされちゃうと」

「…」

女友「これは罪よねー?」

「あたし、どうすれば…?」

女友(よしきた)


227 : 以下、名... - 2010/12/08(水) 00:31:25.01 2hJUK3bJ0 54/124


女友「結論から言えば、あんたが抜いてあげるしかないね」

「あたしが!?」

女友「そ。自分でやろうとしないなら、こっちが無理やりするしかないの」

「で、でも…あたしそういうことしたことないし…」

女友「じゃあやめてもいいんだよ?でもいずれ男君の性欲は爆発して、身近なあんたに襲いかかると思う」

「う…」

女友「技術のほうはあたしに秘策があるから大丈夫だから!」

「うん…」


233 : 以下、名... - 2010/12/08(水) 00:40:10.22 2hJUK3bJ0 55/124




(学校のトイレはもちろんのこと、駅のトイレでするのも諦めた…)

(あんな男の糞尿臭いのする場所でなんてできるか…)

(もう、エロイことしか頭に浮かばない…)

(女ちゃん…)



「ねえ、ここって…」

女友「うんアダルトショップ」

「っ…」カァァ

女友「あんたが使うのは、これよ」

「な、なに?この可愛い女の子の絵の箱根…」


234 : 以下、名... - 2010/12/08(水) 00:45:26.75 2hJUK3bJ0 56/124


女友「これはね、オナホールっていうの」

「えと…」

女友「男の人がこの穴の中に突っ込んで気持ちよくなる道具よ」

「そ、そうなんだ…」

女友「これを使えば、いくらへたっぴでも大丈夫でしょ」

「うん…」

女友「じゃあこれ買っちゃいましょ」

「あの…!なんで女友はこんなに詳しいの?」

女友「なんでって…お兄ちゃんがいるせいかな?」

「へ、へー…」

(男の兄弟がいればみんなそんなもんなのかな…)


237 : 以下、名... - 2010/12/08(水) 00:50:54.72 2hJUK3bJ0 57/124


~その晩~

「あの…」

女母「なあに?」

「…睡眠薬ありせんか?」

女母「どうしたの?眠れないの?」

「はい…」

女母「たしか昔飲んでたのが… あったあった、どうぞ」

「ありがとうございます」

女母「少ししかないから、よくならないなら病院に行ったほうがいいわよ」

「はい…」ゴクッ


「ん…効いてきたかも?」

「……」ぐー

「……」


245 : 以下、名... - 2010/12/08(水) 01:05:44.38 2hJUK3bJ0 58/124


「男くーん?」ひらひら

「熟睡してるよね…」

「脱がせないと…」ぬぎぬぎ

「うわ…こんなんなってるんだ…」ドキドキ

「それじゃあ…女友の言う通りに、お風呂で温めてきたこれに、温かいローションを…」

「こんなもんでいいかな…」

「それじゃあ…」にゅる

「うぁ…」

「起きてないよね…?さっき睡眠薬飲んでるの見たし…」

「根元まで…」にゅにゅにゅ

「ぁ…女ちゃん…っ」

「っ!」びくっ


251 : 以下、名... - 2010/12/08(水) 01:19:20.21 2hJUK3bJ0 59/124


「寝言だよね…?あたしの夢見てるの?」ドキドキ

「えっと…こうやって上下に動かして…」チュッチュチュッ

「ぁぁ…」もじもじ

「腰動かされたらやりにくいよ…」チュッチュッチュッ

「ハァハァ…」

「んっ…」チュッチュッチュッ

「…女ちゃんの中…」もじもじ

「あたしとえっちしてる夢…?」ドキドキ


254 : 以下、名... - 2010/12/08(水) 01:37:14.49 2hJUK3bJ0 60/124


「ねえ、あたしの中、気持ちいい?」

「…なんて」

「っ…」びくびく

「あ、ちょっと効いたのかな?」チュッチュッチュッ

「ぅ…」もじもじ

「…体火照ってきちゃった」


257 : 以下、名... - 2010/12/08(水) 01:49:00.34 2hJUK3bJ0 61/124


「はぁっ、はぁっ、はぁっ」

「呼吸が荒くなってきた…」チュッチュッチュッ

「で…る…」

「出そうなの…?」ドキドキ

「中で出していいよっ…」チュッチュッチュッ

「っ…」

「んっ…」チュッチュッチュッ

「あっ!」びゅるるるる

「え?出てる…?」チュッチュッチュッ

「っ!…っ!」びくんびくん

「終わった…?」ちゅぽん


262 : 以下、名... - 2010/12/08(水) 02:03:52.25 2hJUK3bJ0 62/124


「あ、垂れちゃう…」

「男くんの拭いてあげないと…」ふきふき

「…」ぐったり

「なんか死んだように寝てるけど…大丈夫だよね?」

「…オナホールも洗わないと」


「えっと、裏返して…?裏返るの?」

「んっしょっ!裏返った!」

「えっと…このあちこちについてるのがせーえき…」

「乳白色で、特有の臭い…」ドキドキ


264 : 以下、名... - 2010/12/08(水) 02:09:55.88 2hJUK3bJ0 63/124




「あっ…」くちゅくちゅ

「男くんのせーえきのニオイ嗅ぎながらなんて、変だよお…」くちゅくちゅ

「へんなにおいっ…へんなにおいっ…」すんすん

「もっ、いっちゃうっ」ぷしゃっ

「はぁはぁ…」

「もうこんな時間…早く掃除終わらせないと…」

「……」


266 : 以下、名... - 2010/12/08(水) 02:13:06.97 2hJUK3bJ0 64/124




「ん…朝か…」

「久しぶりにぐっすり眠れたな…」

「んん、寝過ぎたかな…だるい…」

「……あれ?」

「なんか、"出しちゃった"感が…まさか…」

「そういえば夢で女さんとエッチしちゃってたし…」

「あれ、別にパンツはなんともないな…」

「…なんでだ?」

「……」すーすー


417 : ◆cbkujpH7is - 2010/12/10(金) 00:29:28.06 GwFY5hy90 65/124




女友「それで、昨日はうまくいったの?」

「うん、ばれなかったし」

女友「つまんないの」

「な、なによっ」

女友「…あんたの旦那、昨日と比べたら挙動不審が治ってるわね」

「そうだね…」

「…ねえ」

女友「ん?」

「男の子って、毎日しないと溜まっちゃうって聞いたことがあるんだけど…」

女友「ほほー?」

「や、やっぱり今日もしてあげた方がいいのかなっ!?」

女友「うふふ」ニヤニヤ


422 : ◆cbkujpH7is - 2010/12/10(金) 00:37:45.42 GwFY5hy90 66/124




「……」ぐーぐー

「…今日もばっちり睡眠薬飲んでたし、熟睡してるよね?」

「それじゃあ…」ちゅぷ

「…っ」ぴくっ

「…気持ちよさそうな顔してる…っ」ちゅぷちゅぷ

「…それにしても今晩は寒いなぁ」ぶるるっ

「…横で添い寝しても大丈夫だよね」

「んっ…男くんあったかい…っ」

424 : 以下、名... - 2010/12/10(金) 00:42:09.72 GwFY5hy90 67/124


「お布団かけたいな…でもローションで汚れちゃうかも…」

「…いっか」ばさっ

「ううっ、なんかどきどきするっ…」

「あっ、気持ちよくしてあげないとね」もぞもぞ

「あっ…」

「んっ…」もぞもぞもぞ

「なんかあたしまでへんな気分に…」もぞもぞ


428 : 以下、名... - 2010/12/10(金) 00:50:21.44 GwFY5hy90 68/124


「男くん、起きないよね?」

「…っ」くちゅくちゅ

「2人とも気持ちよくなるのは大変だな…あっ…」くちゅくちゅ、もぞもぞ

「はぁっ…はぁっ」

「んんっ…男くんっ…」くちゅくちゅ

「お布団の中でするとっ…体が…あつい…っ」くちゅくちゅ

「…服脱いじゃお」

「男くんも汗すごいし…脱がしてあげよ」


430 : 以下、名... - 2010/12/10(金) 01:06:31.38 GwFY5hy90 69/124


「布団の中で裸になるなんて、なんだか…」もぞもぞ

「男くん、起きないよねっ?ゆ、指借りるね…っ」ちゅぷ

「あっ…すごいっ…男くんの指が入ってきてるよっ…」

「ん…」くちゅ

「やっ…男くん、ホントに起きてないよねっ…?」

「……」くちゅ、くちゅ

「んんぁっ、気持ちいいっ」

「あたしもお返ししてあげないとっ…」もぞもぞ


432 : 以下、名... - 2010/12/10(金) 01:19:44.38 GwFY5hy90 70/124


「はぁっ…はぁっ…」もぞもぞ

「……」くちゅくちゅ

「んんっ…もっと激しくしてほしいのに…っ」

「……」くちゅくちゅ

「んっ…はぁっ、はぁっ…」もぞもぞもぞ

「…っ!」くちゅ

「あっ、そろそろ出ちゃいそうなのっ?」もぞもぞもぞもぞ

「はぁっ、はぁっ…ぅぁっ」びゅるるるる

「切なそうな顔しちゃって…かわいいな」

「でも、まだあたしいってないんだから」


482 : 以下、名... - 2010/12/11(土) 03:06:40.92 qyNfmy/L0 71/124


「あぅ…男くんの胸の上に顔乗っけながらすると…」くちゅくちゅ

「はぁっ、はあっ…」くちゅくちゅ

「…うーん」ぐーぐー

「あっ…これいいっ」くちゅくちゅ

「あっ、ああっ!」ぷしゃっ

「っ…」びくんびくん

「…はぁ、はぁ…早く片付けないと…」

「わわっ、どうしよう…お布団がすごいことになってる…」


485 : 以下、名... - 2010/12/11(土) 03:11:57.25 qyNfmy/L0 72/124




「うーん…」

男友「どうしたんだ?なんかかったるそうな顔してるな」

「いやさ、ここ2日、朝起きてみると夢精独特の倦怠感があるんだけどさ」

男友「うん」

「パンツ確認してみるとなんともないんだよなあ…」

男友「なんだそれ」

「俺も不思議だよ」

男友「あれじゃね、かーちゃんがパンツ換えてくれてるとか」

「ねーよ」


487 : 以下、名... - 2010/12/11(土) 03:13:29.53 qyNfmy/L0 73/124


「第一俺一人でこっちきたから、家族は実家にいるんだよ」

男友「そうなの?じゃあ一人暮らしってわけか」

「いや、居候してる」

男友「へえ、親戚かなんかか?」

「いや、全く関係ない」

男友「そんな人たちにパンツ換えられてるとかやだな」

「だからそれはないって」

(まさか女ちゃんが…それはないか)


488 : 以下、名... - 2010/12/11(土) 03:14:14.44 qyNfmy/L0 74/124




「さて、寝るかな」

「ムラムラもなぜかなくなってるし、今日はもう睡眠薬は飲まなくていいかな」

「もしかしたら睡眠薬のせいでエロイ夢見たりしてたのかも…」

「まあいいや。おやすみ…」

「……」

「……」ぐー

「……」


489 : 以下、名... - 2010/12/11(土) 03:16:21.63 qyNfmy/L0 75/124


「男くん…?」

「……」ぐーぐー

「うん、今日もばっちり睡眠薬効いてるみたい」

「それじゃあ…」ぬぎぬぎ

「えへ、また二人とも裸でお布団に寝ちゃってる」

「じゃあ、挿れるね?」ちゅぷぷ

「うぁ…」

「んっ…」ちゅぷちゅぷちゅぴ

「はぁっ、はぁっ」


490 : 以下、名... - 2010/12/11(土) 03:18:26.04 qyNfmy/L0 76/124


「ちゅーしたい…」

「んっ」ちゅっ

「んっ…はぁ…れろっ…」

(初めてがディープキスなんて…っ)

(んっ…こっちも気持ちよくさせてあげないと…)ちゅぷちゅぷ

「んぁっ…んっ…はぁっ…」ちゅぷちゅぷ

「っ……」もじもじ

「えへ、男くん気持ちいい?」ちゅぷちゅぷ

「んんっ…ふぁっ…」ちゅぷちゅぷ


491 : 以下、名... - 2010/12/11(土) 03:21:54.20 qyNfmy/L0 77/124


「んっ…んんっ…れろれろっ…」ちゅぷちゅぷ

「んっ…んっ!?」

「えっ、えっ!?」

「お、女さんこれは…あっ」

「っ…」ちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷ

「あっ、そんなにするとっ…」

「……」ちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷ

「で、出るっ」びゅるるるる

「あっ…」

「……」

「……」


493 : 以下、名... - 2010/12/11(土) 03:28:51.22 qyNfmy/L0 78/124


「っ…」カァァァ

(なんでこんなこと…)ドキドキ

「……」スタスタ

(あ、どっか行っちゃった…右手に持ってるのは…オナホールかあれ?)

「……」

「あぁ、女さんの裸を思い出したらまた…」むらむら

「…うっ、3時か…今から始めると明日きついな…」

「…我慢して寝よう」


539 : 以下、名... - 2010/12/12(日) 02:04:30.60 XrsBCYTo0 79/124




「朝か…」

「昨日の夜の…夢じゃないよな…」

「……」

「男くん、起きた?」

「あ、うん…」

「ご飯できてるから早くきてね」

「わかった」

「…いつもと変わりなく喋ってきたけど…やっぱり夢だったのかなぁ…」


「っ…」カァァ


541 : 以下、名... - 2010/12/12(日) 02:11:00.44 XrsBCYTo0 80/124




女友「はああ!?男君にバレたぁ!?」

「うん…」

女友「しかもお互い全裸ときたら、こりゃ言い訳のしようがないでしょ」

「そんなぁ…」

女友「こっそり発散させるつもだったのに台無しじゃん」

「ねえ、あたしどうしたら…」

女友「どうしたもこうしたもないでしょう」

女友「男君も満更でもなかったんでしょう?ならいいじゃない」

「でも…」もじもじ


553 : 以下、名... - 2010/12/12(日) 07:43:43.18 XrsBCYTo0 81/124


女友「おぅい、男友!男君!」

男友「なんだ?」

女友「ちょっとこっちに来てよ!」

男友「今から俺ら飯食うんだけど」

女友「だから一緒に食べようって言ってんのよ!」

「ちょ、ちょっと…」ぼそっ

男友「なんだよいきなり…男、いいか?」

「あ、うん…」


554 : 以下、名... - 2010/12/12(日) 07:48:02.14 XrsBCYTo0 82/124


「……」もじもじ

「っ……」カァァ

男友「おいおい、なんだよこの空気…」ぼそぼそ

女友「ふふーん?」ニヤニヤ

男友「あれ、そういえば2人の弁当のおかず似てるな」

「あっ、これは…」

女友「わー、なんでなんでー?」

「ちょっと女友っ」

男友「?」


555 : 以下、名... - 2010/12/12(日) 07:54:15.50 XrsBCYTo0 83/124


男友「なんか2人ともさっきから顔が赤いぞ」

「えっと…」

「お、男くん一人暮らしで大変だから、あたしのお母さんが男くんの分も作ってあげてるんだよねっ?ねっ?」

「ああ、そうそう、うん」

男友「へーそうなのか…って、あれ?」

男友「お前居候じゃなかったっけ?」

「っ!」

「あっ、ほら、実質一人暮らしって意味だよ!」

男友「?」

女友「うふふっ」ニヤニヤ


556 : 以下、名... - 2010/12/12(日) 07:56:55.44 XrsBCYTo0 84/124


男友「あっ、そろそろ昼休みおわる…席に戻ろうぜ」

「あ、うん」

(助かった…)


「っ……」

女友「女、顔赤すぎ」

「だ、だってっ!…女友もひどいよっ」

女友「あはは、なんのことー?」

「いじわるっ」


558 : 以下、名... - 2010/12/12(日) 08:00:50.04 XrsBCYTo0 85/124


~放課後~

女友「それじゃ、また明日ね!」

「うん、ばいばい」


「…あれ、鍵しまってる…お母さんいないのかな?」

「ただいまーっと」

「…ひとりか」

「男くんも遊んでから帰るみたいなことを言ってるのを聞いたし、しばらく帰ってこないかな」

「……」

「…男くん」

「……っ」くちゅっ


560 : 以下、名... - 2010/12/12(日) 08:06:36.67 XrsBCYTo0 86/124


「んっ…男くんっ…」くちゅくちゅ

「なんで…こんな…」くちゅくちゅ

「はうぅ…男くんっ…」くちゅくちゅ

「んっ…あんっ…」くちゅくちゅ


「なんか早く遊び終わっちゃったな」

「ただいまー……ん?」

「っ…あっ…」

「女さん…?なんだろ…部屋の方から…」

「あっ…きもちいいっ」くちゅくちゅ

「!!!」


561 : 以下、名... - 2010/12/12(日) 08:11:07.83 XrsBCYTo0 87/124


「女さんがっ…」むらむら

「あんっ…はうっ…」くちゅくちゅ

(襖の隙間から覗いてるだけだからか、こっちに気づいてない?)

(それにしても…女さんのこんな姿…)

(うわっ…あんなに指はいるんだ…)

(…というか女さんの部屋通らないと、俺の部屋に入れないんだけど…)

「あっ…いくっ…」くちゅくちゅくちゅ

「っ!」

「あっ、あっ!」ぷしゃっ

「…はぁっ…はぁっ…」


562 : 以下、名... - 2010/12/12(日) 08:15:25.99 XrsBCYTo0 88/124


「……」すーすー

「あ、あれ?寝ちゃった?」

「とりあえずこっそり部屋に入って…」

「……」すーすー

「…女さん、毛薄いな…」ごくり

「…ちょっとだけなら」

「…こんな間近で、生で見るのって初めてだな…」

「綺麗な色してる…」

「……」ぺろん

「っ」びくん

「はぁっ、はぁっ」ぺろぺろ

「んーっ…あっ…」


563 : 以下、名... - 2010/12/12(日) 08:19:58.37 XrsBCYTo0 89/124


「はぁっ、はぁっ、変な味…」ぺろぺろ

「んっ…」

(あれ、あたし居眠りしちゃって… あれ、なんできもちいい…っ!?)

「はぁっ、はぁっ」ぺろぺろ

(男くんっ…なんで…あっ…)びくびく

(あ、あたし知らないっ…寝たふり…)

「指もいれてみたい…」つぷぷ

「っ!」びくっ

「うわっ…すごい熱い…それに締め付けも…」くちゅくちゅ

(や、やだぁ…っ)びくびく


564 : 以下、名... - 2010/12/12(日) 08:27:37.12 XrsBCYTo0 90/124


「すげっ…」くちゅくちゅ

「っ…」びくびく

「起きてないよな…?」くちゅくちゅ

(おきてるってっ…)びくびく

「クリトリスも…」くりっ

「っ!」びくんっ

「おっ、寝ながらでも反応してる」くりくりくちゅくちゅ

「んっ…ふぁっ…」びくびく

「腰がエロいなあ…」くちゅくちゅ

女母「ただいまー」

「!!」

「っ!」


565 : 以下、名... - 2010/12/12(日) 08:31:53.13 XrsBCYTo0 91/124


「や、やばっ…なにやってるんだ俺!」

「と、とりあえずパンツ履かせて…」

「俺は部屋に…」

「……」

女母「ただいま、あら、女寝てるの?」

「ふぁ?あ、お母さん帰ったの?」

女母「ええ。あなた制服のままで寝たらシワになっちゃうわよ」

「あはは、ついうっかり…」


「……」


566 : 以下、名... - 2010/12/12(日) 08:37:46.92 XrsBCYTo0 92/124




「あ、これおいしいねお母さん」

女母「でしょ」

「……」

女母「どうしたの男君、具合でも悪いの?」

「あ、いや、大丈夫です」

女母「そう…?」

(夕方のことがずっと忘れられなくてむらむらする…)

「……」


567 : 以下、名... - 2010/12/12(日) 08:41:17.25 XrsBCYTo0 93/124




「風呂に入って気持ちを落ち着かせるか…」

「……」わしゃわしゃわしゃ

「……」わしゃわしゃわしゃ

「…やっぱり我慢できねえ」

「…風呂で抜いちゃおうかな」

「んっ…洗面所に気配が…」

女母「あー、化粧落とすのめんどくさいわあ」

(くそ…よりにもよってなんでこんなときに…)むらむら


569 : 以下、名... - 2010/12/12(日) 08:54:15.90 XrsBCYTo0 94/124




「はあ、結局できなかった…」

「むらむらが収まらなくてこのままじゃ寝れない…」

「…また睡眠薬飲めばいっか」

「……」ごくり

「…」

「さて、寝よう…」


「……」


570 : 以下、名... - 2010/12/12(日) 09:01:37.57 XrsBCYTo0 95/124


「……」ぐーぐー

「…今日は薬飲んでだし、もう起きないよね?」

「……」ぐーぐー

「んっ…」ちゅぷぷ

「っ…」

「……」ちゅぷちゅぷちゅぷ


572 : 以下、名... - 2010/12/12(日) 09:06:14.15 XrsBCYTo0 96/124




「朝…」

「うっ…だるい…」

「また射精感が…」

「まさかまた女さんが…」

「あ、男くんおはよ」

「おはよう…」

「……」

「あの、女さん、話が…」

「か、帰ってからじゃだめ?朝は時間ないし…」

「う、うん…」

(どどど、どうしよう…)


772 : ◆cbkujpH7is - 2010/12/15(水) 01:50:41.26 n0oaxYWs0 97/124




「ど、どうしよう女友…」

女友「まあいずれはばれるだろうと思ってたし、仕方ないね」

「そんな…」

女友「まあ一対一で話し合いはつらいだろうし、あたしも混ざってあげようか?」

「え、ちょっと…」

女友「おーい男君!」

「なに?」

「あわわ…」

女友「女に話があるんだよね?なになに?」

「女友!」

「いや、それはちょっと…」

女友「オ・ナ・ホ?」

「ど、どうしてそれを?!」

女友「ふふーん?」


773 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 01:51:23.87 n0oaxYWs0 98/124


女友「実はね、これ女に仕込んだのあたしだったってわけ」

「え…」

女友「クラスメイトの女の子と一つ屋根の下で暮らしてて、オ○ニーできないなんて可哀想だろ!ってねっ」

女友「ま、そういうことだから、女のことを悪く思わないでおくれよ」

「…俺にキスしてきたのも仕込み?」

女友「お?」

「わわっ」カァァ

女友「いやあ、そこまでは仕込んだつもりはなかったんだけどねー?女?」

「っ…」ぷしゅー

「えっと…」

「お、男くんだって、寝てるあたしに変なことしたくせに!」

「えっ!?あ、あれは…」

女友「なになに!?あんたたちどこまで進んでるのっ!?」


777 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 01:52:51.22 n0oaxYWs0 99/124


「……」カァァ

「っ……」カァァ

女友「あははー、空気重いなー?…」

プルルルル

女友「ん、お兄ちゃん?もしもーし?」

女友「え、ちょっと…やだ、今すぐ?我慢してよ」

女友「もー…わかった、すぐ帰るから。じゃ」

女友「…あはは、お兄ちゃん危篤みたいだなら早退するねー」

「え、ちょっと」

(女友さんとお兄さんって…)


778 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 01:54:15.90 n0oaxYWs0 100/124




女母「どうしたのぉ?最近あなたたち元気ないわよ?」

「……」

「…別に普通だけど」

女母「喧嘩でもしてるの?」

「だからそんなんじゃないって」

女母「そう?ならいいけど…お、男君おかわりいる?」

「あ、もらいます」

「…」


779 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 01:55:42.12 n0oaxYWs0 101/124




「食った食った…歯磨くか」

「えっと…」

「~♪」

「あ、女さん今風呂入ってるのか…」

「…なんかその横でこうやって歯磨くのはなぁ…」しゃこしゃこ

「ふぅ~」ちゃぽん

「生々しい…」むらむら

「そろそろ出よっかな…」

「!!」

「よっと…」


780 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 01:56:47.15 n0oaxYWs0 102/124


ガチャン

「きゃっ、男くんっ!?」

「わわっ…」

「い、いるなら言ってよっ…」カァァ

「ご、ごめん!すぐ出てくから…」

「いいよ、出てかなくてっ。歯磨き続けて」

「で、でも…」

「いいから」ふきふき

(歯磨きに集中できない…)しゃこ

「っ…」するする

(女の子が横で服着てるってなかなかないよな、こんな状況…)むらむら


781 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 01:57:33.26 n0oaxYWs0 103/124


~深夜~

「あああ、ムラムラして眠れねー!」

「睡眠薬…睡眠薬…ない…」

「そんな…こんな日に限って…」

「部屋に戻ろう…」


「ん…男くん…?」

「あ、ごめん、起こしちゃった…?」

「お薬飲んでたの?」

「いや、もうなくなってた…」

「ふーん、そっか」


782 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 01:59:08.15 n0oaxYWs0 104/124


(寝れない…くっ…)

(こうなったら…)

「お、女さん…起きてる…?」

「なに?」

「う、うん…ちょっと…」もじもじ

「…ん、待ってて」たったった

(ん、どっか行っちゃった?あ、また戻ってきた)

「今オナホールお風呂であっためてるから、ちょっと待っててね」

「うん…」むらむら

「…ねえ」

「…なに?」

「お布団入っていい?寒い」

「い、いいよ」


783 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 02:00:03.86 n0oaxYWs0 105/124


「えへへ、あったかい」ドキドキ

「そだね…」ドキドキ

「ねえ」

「ん?」

「ちゅーしたい」

「え、えっと…」

「…いや?」

「……」ちゅっ

「んっ…」ちゅうっ

「んっ…ふっ…」

「ふぁっ…れろっ…ちゅうぅっ」


785 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 02:00:58.74 n0oaxYWs0 106/124


「んんっ…ちゅっ……そ、そろそろ…」

「はぁはぁっ、うん…」

「取りにいってくるね、服脱いで待っててね」たったった


「…おまたせ」

「は、はやく…」

「待っててね、今準備してるから…」とろーん

「……」うずうず


788 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 02:07:08.00 n0oaxYWs0 107/124


「じゃあ、挿れるね…」ちゅぷぷ

「うわっ…なにこれ…」

「ほかほかでしょ?」ちゅぷぷぷ

「ぅ…ぁ……」

「奥まで入った…っ」

「はぁっ、はぁっ、すごいっ…」

「えへへっ…」ちゅぷちゅぷちゅぷ

「あっ…きもちっ…」

「ふふっ、男くんかわいい」ちゅぷちゅぷ

「あったかくて、本物に入れてるみたいだ…」

「女友がこうしろって教えてくれたの。そっか、人肌の温度に近づけるためだったのか…」ちゅぷちゅぷ

「あっ…」


790 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 02:12:01.58 n0oaxYWs0 108/124


「ね、ねぇ、おっぱい触りたい…っ」

「んっ、パジャマのボタン好きに外していいよ…」ちゅぷちゅぷ

「はぁっ、はぁっ…」

「っ…」ちゅぷちゅぷ

「すげ…やっぱり大きい…」もみゅもみゅ

「やぁぁ…」

「柔らかい…」もみゅもみゅ

「あっ…もっと優しくしてよぉ…」

「はぁっ、はぁっ…」もみゅもみゅ


794 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 02:21:30.42 n0oaxYWs0 109/124


「はぁっ、はぁっ…」ぷにゅり

「やんっ、乳首ぃっ…」

「たまんねぇ…ねえ、吸ってもいい?」

「い、いいけど…」

「んっ…ちゅるるっ」

「あんっ…恥ずかしいっ…」

(そう言いつつと、俺の頭を左手で支えてくれて…くっ、興奮するっ)

「あっ…はぁっ、はぁっ」ちゅぷちゅぷちゅぷ

「んっ、ちゅぱ、ちゅうっ」

「はぁっ、はぁっ、体熱くなってきちゃった」

「汗の味がたまらない…」

「や、やだっ、やめてよっ」


796 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 02:28:19.73 n0oaxYWs0 110/124


「あっ、そろそろいきそうっ…」

「んっ…」ちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷ

「くぁっ…あぁっ…」

「大丈夫、中にいっぱい出していいよ」

「そ、そんなこと言われたらっ」びくびく

「あっ、あっ!」ちゅうううっ

「あんっ、強く吸いすぎっ…」

「んーーーっ!!」

びゅるるるっびゅるるるっ

「あっ…はぁっはぁっ」

「…気持ちよかった?」

「…うん」


798 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 02:32:06.33 n0oaxYWs0 111/124


「…オナホール洗いにいってくるね」

「あ、俺もチンコ洗いたい」



「よいしょっと」べろん

「わっ、これって裏返せるんだ…」

「うんっ…わわっ、いつもより多いかも…」

「……」カァァ

「それだけ興奮しちゃった?」

「….うん」

「えへへっ、また明日もしようね」


803 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 02:40:09.66 n0oaxYWs0 112/124


~数日後~

女友「それで、昨日もしたの?」

「う、うん…」カァァ

女友「毎日毎日、あんたたちスケベだねー。あたしも人のこと言えないけど」

女友「いつもどんな風にしてコトが始まるの?」

「えっと、男くんが『ちょっと…』ってもじもじしながら呼んできて…」

女友「ひょーっ、そんでそんで?」

「オナホールあっためてる間に2人でキスしあったりして…」

女友「ほほう?それ以上はしないの?」

「…昨日はあたしの大事なところ舐めてくれた」

女友「ひゃーー!いいねいいねー!」


805 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 02:43:20.03 n0oaxYWs0 113/124


「でもどうしよう」

女友「なにが?」

「昨日オナホール洗ってたら破れちゃったんだけど…」

女友「あらら、それはそれは」

「また一緒に買いにいってくれない?」

女友「あー、ごめん今日は無理なんだわ」

「えー!?」

女友「悪いけど明日ね!」

「うん…」


808 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 02:48:04.80 n0oaxYWs0 114/124




「女ちゃん、ちょっと…」

「…うん、今行く」

「?」

「えへへ、お布団入るね」

「うん…」ドキドキ

「ちゅー」

「はいはい…」ちゅうっ

「んっ、ちゅうっ、れろれろ…」

(キスしながら服脱がされて…俺も…)

「んふぁ…れろっ…ちゅぱっ」ぬぎぬぎ


809 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 02:52:17.01 n0oaxYWs0 115/124


「はぁ、はぁ、2人ともすっぽんだね…」

「うん…ちゅぱっ」

「やんっ、男くんおっぱい好きだね」

「はぁっ、だって…ちゅうっ、ちゅぱっ」

「あっ…ふっ…」

「れろれろっ、ちゅうっ」くちゅり

「やっ、そんな急に指入れないでよっ」

「だってもうこんなに濡れてるんだもん」

「やぁぁっ、言わないでぇっ」


812 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 02:54:55.84 n0oaxYWs0 116/124


「あっ、やめっ、指止めてっ」

「んふぅっ、ちゅぱっ」くちゅくちゅくちゅくちゅ

「やっ、やあぁっ!」ぷしゃっ

「っ!…いっちゃった?」

「…ばか」びくんっ

「…ねえ、そろそろ…俺も気持ちよくなりたい」

「うん…」


814 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 02:58:49.11 n0oaxYWs0 117/124


「あれ、オナホ取りにいかないの?」

「…ごめんね、昨日洗ってるときに破けちゃって…」

「…ないの?」

「…うん」

「そんな…」

「……だから」

「今日はこっちで…」とろーん

「ど、どこにローション塗ってるの!?」

「男くんがこれからおち○ちんを出し挿れするところ…っ」

「!!!」


816 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 03:03:03.68 n0oaxYWs0 118/124


「ほら、いいよ」

「…ごくりっ」ちゅぷ

「んっ…」

「うぁっ…」にゅぷぷぷ

「あっ…入ってくる…っ」

「あっ…はぁっ」にゅぷ

「奥まで…入ったっ」

「はぁっはぁっ、すげっ、熱くてやけどしそうっ」

「男くんのおち○ちん、すごいびくびくしてるっ」

「痛くない?」

「大丈夫、男くんが日頃からしてくれてるおかげで…」

「だから、遠慮しないで動いていいよ?」

「っ!」


818 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 03:08:20.61 n0oaxYWs0 119/124


「はぁっ、はぁっ」ぱんぱん

「あっ…すごいっ…!」

「くぅっ…」ぱんぱん

「あんっ、あんっ、気持ちいいっ」がしっ

「お、女ちゃん、足で蟹挟みにしないでっ…」ぱんぱん

「な、なんでっ?こうしてると気持ちいいのに…っ」

「ゴムつけてないし…いきそうになったときに事故ったら…」ぱんぱん

「んあっ…そのときになったらちゃんと離すからっ…だから今はっ…」

「くぅっ、女ちゃんっ!」ぱんぱんぱん

「あっ…男くんっ」


819 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 03:14:43.58 n0oaxYWs0 120/124


「またおっぱいも一緒にせめてあげるよ」ぱんぱん

「えっ、やっ、んんっ!」

「ちゅる、れろっ」ぱんぱん

「あんっ、だめぇ…っ」ぎゅうっ

「女ちゃん、足の力が強くなってるよ」

「こ、これはっ…だって男くんがっ…」

「かわいいなぁっ!」ぱんぱんぱんぱん

「あっ、あっ!」


821 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 03:23:41.40 n0oaxYWs0 121/124


「男くんっ」

「ちゅぱ、ちゅるるふる」ぱんぱん

「男くんっ、好きっ!」ぎゅうっ

「えっ、あっ…」ぱんぱん

「好きなんだもん…っ」ぎゅううっ

「い、今そんなこと言われたらっ…あっ!」ぱんぱんぱんぱん

「あんっ、あんっ!」ぎゅううっ

「女ちゃん、足離してっ!」ぱんぱんぱんぱん

「やだっ」ぎゅううっ

「ああぁっ!もうだめっ…中にっ…」

「男くんっ」

「あああぁぁっ!」

びゅくっびゅくっびゅくっ…


822 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 03:27:20.33 n0oaxYWs0 122/124


「はぁっ、はぁっ…」

「中に…いっぱい…」

「ごめん…」

「いいよ、あたし嬉しい…」

「俺も…」

「?」

「俺も好きだから!」

「っ!」

「男くんっ!」ぎゅうっ

「わわっ」

「もう一回しよっ?」


825 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 03:32:01.31 n0oaxYWs0 123/124




びゅくびゅくびゅく…

「ん、朝か…」

「やべ…今夢精しちゃったな…ん?」

「女ちゃん…?あっ…」

「昨日あの後繋がったまま寝ちゃったんだ…また中出ししちゃった…」

「ふぁ?男くん?」

「あ、おはよ…」

「おはよう…」カァァ

「えと、とりあえずおち○ちん抜くねっ…」ちゅぽん

てろーん

「うわ、俺の精液がいっぱい…」

「っ」カァァ


826 : 以下、名... - 2010/12/15(水) 03:37:10.67 n0oaxYWs0 124/124


「早くしないとお母さんが起こしにきちゃう」

「やべ…」

ガラガラ

女母「女ー!男君ー!起きないと遅刻するわよー!」

「っ!!」

「!!」

女母「あら、女がいない?…すんすん」

女母(このにおい…あぁ)スタスタ

「あれ?いっちゃった?ばれてない?」

「ばれたと思う…ばれた上で空気読まれたと思う…」

「……」

「……」

「2人でさぼっちゃおっか、学校」

おわり


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