1 : 名無しさ... - 2016/11/21 21:02:58 sdx 1/29

女上司(31)「え、童貞?いや……はぁ、仕方ないな」

大切にしていきたい。

元スレ
女上司(31)「シャキッとしろ!それでも男かっ!?」
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1479729778/

65 : 名無しさ... - 2016/11/21 21:55:09 sdx 2/29

女上司「は、置いてくぅ?明日の仕事どうすんだよぉ」

女上司「……え、ホントに置いてくの?」

女上司「ま、待て待て。傷心の上司を置いてく部下があるか!?」

女上司「……立てるじゃんって……このやろぉ!」タックルー

66 : 名無しさ... - 2016/11/21 21:58:28 sdx 3/29

女上司「……」

女上司「ああ、お前電車……」

女上司「……」

女上司「もう一軒良いだろ?」

女上司「いや……酒はもう飲まないから……」



女上司「……今夜は一人になりたくない」

67 : 名無しさ... - 2016/11/21 22:02:19 sdx 4/29

女上司「……どこ行くって……どこでもいい」

女上司「もうどうでも良いよ……」



女上司「はぁ?ホテル?あはは!お前も冗談が上手くなったな!」

女上司「いや……え、うん。どこでもいいっていったけど、さ……」

68 : 名無しさ... - 2016/11/21 22:06:21 sdx 5/29

女上司(来てしまった……)

女上司(ま、まぁ休憩だしな)



女上司「え、泊まる?」

女上司「……か、帰ろっかなぁ」

女上司「はっ?き、緊張?そもそも緊張する理由がないだろ!」



女上司「いや、お前……本気?」

70 : 名無しさ... - 2016/11/21 22:12:06 sdx 6/29

女上司「ば、ばか!一人になりたくないってそういう意味じゃ……え」

女上司「……お前そんなこと言って……」

女上司「酔った勢いだろ。あ、お前は飲んでない、か」

女上司「……そ、そんな真っ直ぐ見るなよ」



女上司「わ、わかったよ!良いよやれば良いだろ!」

72 : 名無しさ... - 2016/11/21 22:15:36 sdx 7/29

シャワー後



女上司「後戻りするなら今だぞ。私は止めない」

女上司「いや、なんだよその押し。仕事中にそうなれ……んンッ!」

73 : 名無しさ... - 2016/11/21 22:21:20 sdx 8/29

女上司「ふ、は……」

女上司「待て、まだ心の準備……おい!」



女上司「……そこ座れ」

女上司「は?酔いなんて醒めた」



女上司「お前、童貞だろ」

74 : 名無しさ... - 2016/11/21 22:26:33 sdx 9/29

女上司「童貞だろっていってるんだよ」

女上司「なんだいきなりがっつきやがって」

女上司「お前には情緒ってもんがない」

女上司「そもそも順序があるだろ。酔ってればいけると思ったか?甘いわ。だからいつもここってところでミスばっかりなんだ」



女上司「いや……ごめん、泣くなって。え、ホントに泣いてる?」

79 : 名無しさ... - 2016/11/21 22:31:09 sdx 10/29

女上司「ご、ごめんって……」

女上司「……毎日怒ってばかりって……それは」

女上司「期待してるんだって、お前に。だから……」

女上司「……なににやついてるんだ」



女上司「はぁ……まぁ、もう電車もないし、な」

81 : 名無しさ... - 2016/11/21 22:37:33 sdx 11/29

女上司「……さっきのは、本気か?」

女上司「だ、だから……さっき言っただろ?」

女上司「……好き、て」

女上司「! 手を掴むな!近い!ちか……ン」



女上司「……さっきよりはマシ、だな」

84 : 名無しさ... - 2016/11/21 22:44:27 sdx 12/29

女上司「というかだな……抱き着いてると、当たるんだが」

女上司「っ!わかってるだろ!言わせるな!」

女上司「いや、初めてじゃない。……露骨な反応だなお前」

女上司「いや、こんな場でもお前主体はない。もっと成長してからだ」



女上司「……まぁ、一回座れ。さ、触ってやるから」

90 : 名無しさ... - 2016/11/21 22:50:08 sdx 13/29

女上司「ふ、おいおい。今度はお前が赤くなるのか?」

女上司「やっぱり童貞だなぁ。勢いだけか。若さか」

女上司「良いから出せって。セクハラぁ?何を今さ、ら……」



女上司(……でか、いな。いや、男ってこんなものだったか?久々過ぎてわからん……)

94 : 名無しさ... - 2016/11/21 22:55:44 sdx 14/29

女上司「よ、よし、任せろ……うわっ」

女上司(ビクってした……そういえば、こんな風に触ったことない)

女上司(任せろって言った手前、なにもしないわけには……)



女上司「っ!な、なんだ?え、握ってるだけじゃ生殺し?」

女上司「慌てるな慌てるな。良いか、こういうのはゆっくり……」



女上司(と、とりあえず擦るか)

99 : 名無しさ... - 2016/11/21 22:59:26 sdx 15/29

女上司(しかし、なんだこれは……改めて見ると身体の一部とは思えん……)



女上司「ん?お、どうした?気持ち良いのか?」

女上司「そうかそうか。まぁ、当然だな」

女上司「は?何が出……うっ!?」



女上司「……お前ってやつは……」

107 : 名無しさ... - 2016/11/21 23:05:50 sdx 16/29

女上司「顔に……全く、少しは堪えろ」

女上司「まぁ、気持ち良かったなら何よりだ」

女上司「え、次は私?」

女上司「……わかった。いや、電気は暗くし……うわっ!」



女上司「っ!わかったわかった!わかったよ!」

女上司「……そうだな。お前は見せた。なら私も見せないと平等じゃないな」

108 : 名無しさ... - 2016/11/21 23:08:23 sdx 17/29

女上司「……」

女上司(とんでもないことになってしまった)

女上司「ん……」

女上司「な、なんだ。いつまでじっと見てるつもりだ」



女上司「は?どうすればいいのかって……はぁああ……」

112 : 名無しさ... - 2016/11/21 23:12:31 sdx 18/29

女上司「……お前、まず肝に命じろ。女に触り方を聞くなんて恐ろしく情けないことだぞ」

女上司「とりあえず、ここだ。そうそこ……ていうかお前、そういうビデオを見たことないのか?」

女上司「借りるのが恥ずかしい?ネットでも買えるだろ……って、何を言わせる!」

女上司「とにかく、しばらくそこを触れ。……ん、そう、そうだ」



女上司(……部下に何をやらせてるんだ私……)

115 : 名無しさ... - 2016/11/21 23:17:15 sdx 19/29

女上司「んっ、ァ……い、いちいち聞くな」

女上司「お、おい、顔を近付ける、なぁッ!?」

女上司(こ、こいつ口でいきなり……!?)

女上司「はぁッ! ちょ、待って……!」

女上司「んんんっ……!!」



女上司「はぁ、ん……お前、なぁ!」

119 : 名無しさ... - 2016/11/21 23:22:06 sdx 20/29

女上司「……なっ、そんなわけないだろ!童貞の癖に調子に乗るな!」

女上司「貰ってくださいって……もう」

女上司「ふ、わかった。仕方ないから貰ってやる」

女上司「本当にわかりやすいな、お前。顔に出るタイプ」



女上司「じゃあ……す、するか」

120 : 名無しさ... - 2016/11/21 23:25:45 sdx 21/29

女上司「……お前に覆い被されるって妙な気分だな」

女上司「まさか入れる場所も教えなきゃいけないのか?」

女上司「ふふ、冗談だよ。拗ねるな」

女上司「そう、そこだ……え、わかってるって?」

女上司「はいはい。黙りますよ」



女上司「はいは一回だぁ?調子に乗るな」

122 : 名無しさ... - 2016/11/21 23:30:21 sdx 22/29

女上司「っは、ンン……!」

女上司「い、いや気にするな。良いから、ッッ!」

女上司「んっ……入っ、た?」

女上司「ど、どうだ……いや、いい。ふふ……顔に出てる」



女上司「う、ん。最初はゆっくりだぞ。え?我慢しろ。一人でしてるわけじゃないぞ」

124 : 名無しさ... - 2016/11/21 23:39:58 sdx 23/29

女上司「ふぅ、は……可愛いッ!?」

女上司「本当に調子に、んァッ!」

女上司「い、いきなり激しッ、はぁンッ!」

女上司(あれ、そういえば……)



女上司「お、お前ゴムし……あ」

125 : 名無しさ... - 2016/11/21 23:44:49 sdx 24/29

女上司「……」

女上司「お前、気付いてただろ」

女上司「そんな簡単に責任なんて言葉を使うな!未熟者の癖に、い!」

女上司「ま、待て止まっ、あぁっ!!」

女上司「あっ、ふ、やぁ……ンっ」

女上司「ンンンッッ!」



女上司「はぁ、はぁ……!」



127 : 名無しさ... - 2016/11/21 23:49:48 sdx 25/29

女上司「ま、また……出して、ぇ……」

女上司「ン……え、まだって……」

女上司「……はぁ。わかった。童貞卒業のお祝いだ」

女上司「いや、待てそれはまて。首に跡を残そうまてしただろ」

女上司「明日の仕事も考えろよ?全く……」



女上司「じゃあキスって……ン」

129 : 名無しさ... - 2016/11/21 23:56:47 sdx 26/29

女上司「ハァ、あんッ。こ、声?お、お互い様、ふんんッ!」

女上司「お、お前ホントに、あぅ……初めて、か?」

女上司「お、おい!今のは聞き捨てならん!下のの名前で呼ぶな!」

女上司「っ!あ、イ、ク……ッ!」



女上司「はぁ、はぁ……」

130 : 名無しさ... - 2016/11/21 23:58:53 sdx 27/29

女上司「んっ……流石にお前も疲れたか」

女上司「もう良い時間だ。そろそろ寝ないとな」

女上司「え、もう一つお願い?」



女上司「……なんだこれは。私は抱き枕か?」

131 : 名無しさ... - 2016/11/22 00:01:27 wcd 28/29

女上司「な、撫でるな!ホントに怒るぞ!」

女上司「何を笑って……え、いつもの私……?」

女上司「……生意気」

女上司「…………ありがと」



女上司 「いや二度と言わん。うるさい寝るぞ寝るぞ!」

132 : 名無しさ... - 2016/11/22 00:06:15 wcd 29/29

女上司(とは言ったものの……こんな状態で寝れるか!)

女上司(うわ、こいつ普通に寝てる……)

女上司「……明日、覚悟しておけよ」

女上司「ち、違う!朝からなんて……寝たふりするなバカ!仕事の話だ仕事!」

女上司「もう寝ろ!え、おやすみの……はぁ」



女上司「……ン、おやすみ」

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