1 : 名無しさ... - 2016/11/26 21:51:44 2i9 1/53

女教師「え、童貞? ……仕方ない、な。教えてやる」

教えて下さい(血涙

元スレ
女教師「どうした、最近勉強に身が入ってないようだが?」
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1480164704/

4 : 名無しさ... - 2016/11/26 22:02:42 2i9 2/53

女教師「おーい、急いでいても廊下は走るな」

女教師「全く、若い奴らのあの元気はどこから来るんだ?」

女教師「ん……待て。お前しかいないだろう。ちょっと来なさい」

女教師「そこに座れ。話がある」

女教師「前回のテストの成績を見させて貰った。少し、いやかなり酷いな」

5 : 名無しさ... - 2016/11/26 22:05:17 2i9 3/53

女教師「二年から進学クラスに入って、確かに授業は難しくなったと思う」

女教師「だが、お前なら大丈夫だと思って私は推薦したんだ」

女教師「もう二学期の半ばだ。今のままの成績だとまずいぞ?」

女教師「……私も担任の先生に言われてしまってな。いや、今でもお前ならついていけると信じてる」

女教師「だから声をかけたんだ。何か、悩みでもあるんだろう?」

女教師「私で良ければ、なんだって相談に乗るから」

9 : 名無しさ... - 2016/11/26 22:13:06 2i9 4/53

女教師「……すまん。言いたくない悩みというのもあるよな」

女教師「いや、私も責任を感じてるんだ。ん、そうじゃない」

女教師「もしかして、お前に無理をさせてしまったんじゃないかとな」

女教師「そうか。それなら良いんだが……」

女教師「もう一度言うが、悩みがあるなら何でも言ってくれ。可能な限り、私が力になってやる」

女教師「……もしかして、恋の悩み、とかか?」

10 : 名無しさ... - 2016/11/26 22:20:13 2i9 5/53

女教師「ぷ、ははっ! 図星か。最近よくぼーっとしてると聞いたんでな」

女教師「なんだそうか。まぁ、思春期の男の子にとっては重大な悩みだよな」

女教師「それで、相手は誰だ? 誰にも言わないから教えてみろ。案外すっきりするかもしれんぞ?」

女教師「やっぱり、B組の三好か? あの子は可愛いし良い子だが、その分ライバルが多いぞぉ」

女教師「え、違う? うーん、じゃあ誰だ……ヒントをくれ、ヒント」

22 : 名無しさ... - 2016/11/26 22:31:08 2i9 6/53

女教師「年上? はは、なんだお前年上が好みなのか!」

女教師「すると……三年生か。うーん、水野、じゃないか。お前とは接点ないもんなぁ」

女教師「ん、そろそろ休み時間も終わってしまうな。すまんな、時間を取らせて」

女教師「まぁ、なんだ。大人としての助言だが、当たって砕けろという精神も大切だぞ」

女教師「いつまでもモヤモヤされていては推薦した私も困るからな」

女教師「もし振られたら慰めてやるから、男ならどーんとアタックしてみろ」

25 : 名無しさ... - 2016/11/26 22:40:28 2i9 7/53

女教師「私だったら? そりゃ、もちろん砕けに行くさ」

女教師「まぁ、そんな相手いないがな、はは……」

女教師「じゃあ、元気出してしっかりな。応援してるぞ」

女教師「さて、次は一年のD組で……ん、どうした?」

女教師「おわっ、なんだ腕を掴む、な……え」

女教師「は、はは……何を言ってるんだお前は。冗談言ってないで早く……ンッ!?」

27 : 名無しさ... - 2016/11/26 22:46:12 2i9 8/53

女教師「ッ……離、せッ!」

女教師「はぁ、はぁ……今のは、ぶつかってしまっただけだな?」

女教師「そうだな? それがたまたま……うるさい、さっさと授業を受けに行け」

女教師「何も無かった。ここでは何も……そういうことにするから」

女教師「じゃあ、な……」



女教師(あいつッ、何を考えて……!)

31 : 名無しさ... - 2016/11/26 22:54:05 2i9 9/53

女教師「……」

女教師「え、何……あ、読み終わったか。すまん……」

女教師(くそ、ダメだ……あいつの顔が頭から離れん……)

女教師「ん、あ……すまん、このページは先日やったな」

女教師(切り替えないと……忘れろ。忘れろ……それがあいつの為だ)



女教師(あいつもきっと本気じゃない。そうに違いない)

女教師(私をからかっているだけ……いや、それはそれで腹立たしいが)

36 : 名無しさ... - 2016/11/26 23:03:20 2i9 10/53

女教師「明日の授業の準備は……よし、帰るか」

女教師(今日は散々だった。教え子のおふざけに何を動揺しているんだ私は)

女教師「もう随分暗いな……うっ、もう一枚羽織ってくればよかった」

女教師「……うわっ!? っ……お前」

女教師「こんな時間まで何して……それに、これはなんだ。いい、必要ない。寒がってなんていない」

50 : 名無しさ... - 2016/11/26 23:18:41 2i9 11/53

女教師「さっさと帰れ。っ、ついて来るな!」

女教師「あ……そうか、お前も電車、か」

女教師「……」

女教師「……早足? これが私の普段の歩く速さだ」

女教師「合わせなくていい。というか、並んで歩く理由はない」

52 : 名無しさ... - 2016/11/26 23:25:16 2i9 12/53

女教師(……そういえば方向も一緒だったな。くそ、早く来い)

女教師(っ、こんな時に限って遅れ、だと……)

女教師「……っ、なんだ。怒ってるか、って……」

女教師「……何も無かった。そう言っただろう。怒る理由なんてない」

女教師「ッ! 手を掴むな! いい加減にしろ!」

女教師(うっ、なんて顔するんだこいつ……ああ、もう!)

女教師「……ちょっと来い。良いからっ」

56 : 名無しさ... - 2016/11/26 23:41:10 2i9 13/53

女教師「空いてる部屋ならどこでも……一時間で」

女教師「ほら、来い……歌うわけないだろ」

女教師「……正直、私もアレを無かったことにはできない」

女教師「だから、きちんと話をつけよう。それがお互いの為だ」

女教師「……率直に聞くが……お前、本気で言ったのか? 何かの、その……罰ゲームとかじゃ……」



60 : 名無しさ... - 2016/11/26 23:47:31 2i9 14/53

女教師「ほ、本気……っ、だから手を掴むな!」

女教師(っ、こいつの目……嘘をついているようには、見えない)

女教師(本当に本気で……しかし)

女教師「……とりあえず、座れ。まず私の話を聞け」

女教師「お前に好かれて嬉しいと思う。これは私の素直な気持ちだ」

女教師「でもな、私は教師、お前は生徒……普通に考えて、そういう関係になっていい立場じゃない」

女教師「お前も、もう子供じゃないんだ。わかるだろう?」

63 : 名無しさ... - 2016/11/26 23:56:04 2i9 15/53

女教師「……私は、お前の気持ちには応えられない」

女教師「お前、自分の良く周りを見ろ。私なんかより魅力がある子はいくらでもいる」

女教師「立場的に、恋愛を勧めるのは良くないだろうが……まぁ教師に青春を邪魔する権利はない」

女教師「女は、世界に私一人じゃないんだ。だから……」

女教師「っ、だから、何度も言わせるな! 応えられなっ、ンンッ!?」

67 : 名無しさ... - 2016/11/27 00:12:36 Je3 16/53

女教師「っ、は……目を、覚ませッ!」

女教師「痛いか。それで少しは正気に戻っただろ?」

女教師「……正直、見損なった。私の目は節穴だったのかもな」

女教師「ほら、立て。帰ろう……今まで通り、とはいかないだろうが……本当に、無かったことにしよう」

女教師「……まだ、言うのか。確かに、私はそう言ったが……」

70 : 名無しさ... - 2016/11/27 00:27:25 Je3 17/53

女教師「え、お前の話……?」

女教師「……」

女教師「私が担任だったから頑張って……」

女教師「そうか……いや、嬉しい。私の言葉で頑張ってくれたのなら、教師としてこんなに嬉しいことはない」

女教師「でも、それはあくまで教師と生徒の関係だ。それに、たった一年しか一緒に……は?」

女教師「え……私が居たから高校を決めたって……部活の大会で来て?」

女教師「ひ、一目惚れって……はぁ、お前なぁ」




74 : 名無しさ... - 2016/11/27 00:37:29 Je3 18/53

女教師「……一途と呼べば良いのか、邪と言えば良いのか……」

女教師「わかった。保留にしよう。今お前の気持ちに応えられないのは確かだ」

女教師「……卒業までくらい、返事を待ってくれても良いだろう?」

女教師「そうか。わかってくれたか。はぁー、全く今日はなんて日だ」

女教師「叩いたりして悪かったな……いや、あれはお前が悪い。そもそもいきなり、それも二回もするなんて私じゃなかったらどうなっていたことか……」

女教師「まぁ、これで授業にも集中できるな。よし、帰ろう」

79 : 名無しさ... - 2016/11/27 00:47:45 Je3 19/53

女教師「ん、どうした……は?」

女教師「……せっかくすっきり終われると思ったのに、お前はぁ!」

女教師「お前、恋人でもない相手にそんなことをすると思うのか?」

女教師「っ、確かに力になるとは言ったが……なんだその記憶力。勉強に活かせ、勉強に!」

女教師「……それをすれば、授業に集中すると誓うか?」



女教師「ッ!? は、はい……あ、時間……。とりあえず出るぞ、立て」

82 : 名無しさ... - 2016/11/27 00:53:02 Je3 20/53

女教師「……してやる」

女教師「先に断わっておくが、それだけだぞ。あと今夜だけだ」

女教師「うちの方が近いからそこで降りる。は、あそこで出来るわけないだろ!」

女教師「カメラにでも映ってたらどうする? 私の教師生命が終わるぞ」

女教師「……とにかく、もう一度誓え。うん、そうだ。絶対だぞ?」



女教師(……なんでこんな事になってるんだ)

86 : 名無しさ... - 2016/11/27 00:59:17 Je3 21/53

女教師(くそ、こいつ……露骨に明るい表情しやがって)

女教師「ん、駅からは少し離れて歩け……いや、わかるだろ。わかってくれ……」

女教師(あれ、そういえば……昨日の晩酌のゴミ片付けたっけ……?)

女教師(っ、別に良いだろ部屋が汚くても。彼氏を入れるわけじゃない生徒だ生徒!)

女教師(いや、なんで生徒を部屋に入れることになってるんだ……はぁ)

女教師「ちょっと待て。3分してから入って来い。良いな? 一秒でも早く入ってきたら絶対にしないぞ」

90 : 名無しさ... - 2016/11/27 01:14:37 Je3 22/53

女教師「……いいぞ。入って来い」

女教師「台所に目を向けるな。仕方ないだろう、毎日忙しいんだ」

女教師「とりあえず……そこに座れ。あ、あんまり強く座るなよ? 長いこと使ってるベッドだからな……」

女教師「それで……て、手ですれば、良いんだな?」

女教師「はぁ……わかった。脱げ、やってやるから」

93 : 名無しさ... - 2016/11/27 01:28:14 Je3 23/53

女教師(とは、言ったものの……勝手が一切わからん)

女教師(ま、まぁ本番をするわけじゃない。ただ弄ってやれば良いだけだ)

女教師「うっ……い、いや。何でもない気にするな」

女教師(……落ち着け。そうだ、これは保健体育の授業だ。相手は教材だと思えばいい。うん、それでいい)

女教師「さ、触るぞ……ッ、え……つ、冷たいって、仕方ないだろう外が冷えていたんだから」



女教師(な、なにこれ……触っただけで、びくってして……)

94 : 名無しさ... - 2016/11/27 01:35:51 Je3 24/53

女教師「こ、こうか……っ、いちいちビクッてさせるな!」

女教師(熱い……それに、すごく脈打って……)

女教師「……良い、のか? これで……そうか、ならこのまま続けるぞ」

女教師「ん……はは、どうした。息が荒いぞ? 気持ち良いのか?」

女教師(よし、なんだか優位性が戻ってきたな。この調子ならなんとか……)

女教師「は、え? キ、キスしながら……?」



女教師「……それで、お前が満足するなら……ン」



96 : 名無しさ... - 2016/11/27 01:44:41 Je3 25/53

女教師「ッッ!? し、舌……お前何を考えてるッ!」

女教師「わ、わかった……すれば良いんだろう?」

女教師「ん、ちゅ……は、ぁ……」

女教師(うっ、これ……なんだか、頭……)

女教師「は、ぅ……手が止まってるって、ならどっちかにし……ンッ!」



女教師(う、ぁ……ダメだ。どっちにも集中できない)

98 : 名無しさ... - 2016/11/27 02:01:09 Je3 26/53

女教師「ん、ふぁ……ちゅ、ンンッ!」

女教師(な、んだ……強く脈打ち始めて……ッッ!?)

女教師「熱っ……で、出た、のか……?」

女教師(うぁ……ドロドロで、指に絡みついてくる……)

女教師(これが、男の……)

女教師「ん、これで、満足しただ……ンっ、んく、あっ……」



女教師(こい、つ……腰を……離れ、させないと……!)

111 : 名無しさ... - 2016/11/27 02:16:39 Je3 27/53

女教師「や、めろ……約束は、ここまでだろう?」

女教師「っ……それはもうわかった。何回言う気なんだっ」

女教師「幸せに、って……成人もしてない奴が生意気な口を利くな!」

女教師「……お前、本当に……本当に、私のことを……?」

女教師「っ、ン……は、ふぅ……」

女教師「や、ぁ……お前……これ、強姦だとは思わないのか?」



女教師「……私の、気持ち、か……」

117 : 名無しさ... - 2016/11/27 02:25:12 Je3 28/53

女教師「……そもそも、ここまで連れてきた時点で私の負け、か」

女教師「ああ……どうせお前、もう引くつもりもないんだろう?」

女教師「はぁ……わかった。今夜だけ、お前の気持ち、受け止めてやる」

女教師「今度こそ、約束だぞ。今夜だけだ。これを破ったら二度と話さない。いいな?」

女教師「あと……優しく、しろよ? 私は逃げないから……」

119 : 名無しさ... - 2016/11/27 02:37:33 Je3 29/53

女教師「……こういうことは聞き分けが良いな、全く」

女教師「ほら、脱ぐから一回どけ……は、このまま?」

女教師「だ、だめだこのスーツ結構高……んっ!」

女教師「や、んぁ……こ、のぉ……!」

女教師「はぁ……ぁ、そこ、触っ……んんっ」

女教師「っ、ふうぅ……な、直接っ……あぅっ!」



女教師(指が、っ……なぞって、る……!)

141 : 名無しさ... - 2016/11/27 22:12:54 Je3 30/53

女教師「待、て……私、まだ……」

女教師「っ、悪いか……!? 教師舐めるなよ。出会う暇も無ければっ、ン……!」

女教師「んっ、く。お前も初めてって……嘘を言うな、手慣れてっ……」

女教師「は、なっ……お前、授業中にこんなこと考え……呆れた」

女教師「とに、かく……落ち着けっ。深呼吸してみろ、深呼吸……そうだ」



女教師「落ち着いたか? うん、ならいい。……全く、優しくしろと言っただろう?」

143 : 名無しさ... - 2016/11/27 22:23:20 Je3 31/53

女教師「……私も女だ。す、する以上は無理にではなくだな……」

女教師「……お前のキスはどれも乱暴だ。もう少し、優しくしてみろ」

女教師「思い返してみれば、そうだな。お前の行動はどれも童貞臭い」

女教師「勢いだけ、というかなんというか……なんだ、事実を言ってるだけだ」

女教師「とりあえず……キ、キスをしよう。乱暴じゃなく……ン」



女教師「ん、は……ふふ、やればできるじゃないか」

145 : 名無しさ... - 2016/11/27 22:30:17 Je3 32/53

女教師「……優しくする妄想はしなかったのか?」

女教師「なんだ、今更顔を赤くして……答えてみろ」

女教師「ふ、ならその通りにやってみたらどうだ? お互い探り探りでやるしか……ンっ」

女教師(また、この舌のキスっ……それに、あそこに触って……!)



女教師「ぁ、ん……は、そんなに、強く……んんっ」

148 : 名無しさ... - 2016/11/27 22:47:08 Je3 33/53

女教師「はぁ……ん、ちゅ……い、言うな。自然な反応、んっ」

女教師「ッッ! あっ、そこ……や、くすぐる、なぁ……!」

女教師「んっ、くぁ……はぁ。お、お前……やっぱり、経験あるだろっ」

女教師(こいつ……ずっとこんなことを考えてたのか……)

女教師(っ、それも……私が相手の妄想で……?)



女教師「っ、な……じ、自分で脱ぐ、から……あ」

156 : 名無しさ... - 2016/11/27 23:03:21 Je3 34/53

女教師「っ……!」

女教師(足、拡げられて……見られ、てるっ……!)

女教師(年下の、男に……それも、生徒……頭が、沸騰しそうだ)

女教師「あ、あまり、見るな……恥ずかしい、から……!」

女教師「……? どうし、た。っ、何し……んぁっ!?」



女教師(い、今……舐められ、くぅッ……!)

158 : 名無しさ... - 2016/11/27 23:13:03 Je3 35/53

女教師「い、ぁ……それ、やめッ……あっ!」

女教師「はぁ、はぁ……っ、んんぅッ!」

女教師(し、舌が……ざらざらして……っ!)

女教師「や、だめっ……ホント、にぃっ……!」

女教師「んんっ、あ……ん、はぁっ……」



女教師「っ……あ、待て。心の、準備をするから……」

159 : 名無しさ... - 2016/11/27 23:20:11 Je3 36/53

女教師「……」

女教師(本当に、許してしまっていいのか……私達は……)

女教師「え……き、綺麗って……」

女教師「そんなはず、あるか……髪も、こんなボサボサに……ン」

女教師「……なぁ、私からも一つ……いいか?」

女教師「これだけ、お前の気持ちに応えてやってるんだ……一つくらい、良いだろう?」



女教師「……もう一度、言ってくれ。す、好きって……そしたら、決心がつきそう、だから……」

161 : 名無しさ... - 2016/11/27 23:33:16 Je3 37/53

女教師「……っ、大を付けなくていい! っ、何回も言うな!」

女教師「ん……わかった。もう疑わないよ」

女教師「え? 当たり前だ。お前みたいな奴に好きなんて言われたら、からかわれてるだけだと思うに決まってるだろう」

女教師「……信じる。もうここまで来たんだ。信じてやる」

女教師「ね、念を押すが優しく、だぞ?」

163 : 名無しさ... - 2016/11/27 23:39:42 Je3 38/53

女教師(熱、い……入口に、当たって、る……)

女教師(う、ぁ……入っ、て……ッ!?)

女教師「いっ、ッ……は、ぁ……!」

女教師(い、痛いと聞いていたがっ……これ、本当に入るのか?)

女教師「ッ! あ、だ、大丈夫……じゃな、い……!」

女教師「ゆ、ゆっくり……あ、くっ……!」

164 : 名無しさ... - 2016/11/27 23:44:59 Je3 39/53

女教師「はぁッ、んんぅっ……!」

女教師「え、あっ……は、入った、のか……?」

女教師「す、少し、このまま……頼む、動くなっ……!」

女教師(う、内側から、圧迫されて……息、苦し……!)

女教師「ぃ、は……あっ……す、すまん、背中掴んで……」

女教師「痛い、が……少し、慣れてきた……ン」



166 : 名無しさ... - 2016/11/27 23:58:51 Je3 40/53

女教師(本当に、入って……中で、脈打ってる……)

女教師「は、はは……ホントに、してしまった、な……」

女教師「……ん、待て。今更謝るな」

女教師「好き、なんだろう……私のことが」

女教師「なら……今は、そのことだけを考えろ。いいな?」

女教師「……ふ、良い子だ。いや、悪い子だがな、お前は」



女教師「ん、ああ……いいぞ、動いて」




170 : 名無しさ... - 2016/11/28 00:11:27 yqJ 41/53

女教師「んっ、ぁ……っ、まだ、痛いが……」

女教師「ふふ……もう辛抱ならんって顔をされてはな」

女教師(あ……動くたびに、中で……ビクンって、してる)

女教師「あぅ、ん……熱い、なっ、お前の……んぁ」

女教師「え、私も……はは、お互いさまか」

女教師(あ、抜けて、く……んんッ)



175 : 名無しさ... - 2016/11/28 00:24:23 yqJ 42/53

女教師(っ、なんだ……背筋に、ぞくぞくって……?)

女教師「ん、やっ……お、奥にぃ……!」

女教師「は、ぁんっ……え、あ……ンッ、ちゅ……」

女教師「ん、くぁ……ちゅ……はむ」

女教師(こ、れ……だめ、ぼーっと、する……)

女教師「っ、あ……そこ、ダメ……刺激、が……!」

177 : 名無しさ... - 2016/11/28 00:35:59 yqJ 43/53

女教師「っ、だからやっ……あ、くぅんっ!」

女教師「んんッ、あぁ……声、出ちゃう、から……」

女教師「くっ、な……聞きたいって……こ、こっちの身にも、ぁんっ」

女教師「やんっ、ふぁ……そこ、ばかり……!」

女教師「あッ、んんっ……イ、ク……!」



女教師「ん、はぁ……う、うるさい……お前だって、耳まで赤い、ぞ」

179 : 名無しさ... - 2016/11/28 00:43:33 yqJ 44/53

女教師(これ……一人でするようなのとはまるで違う……)

女教師(身体の芯が、まだ……痺れてる……っ)

女教師「ま、まて……ひゃ、んっ……今、敏感ッ……あぁッ!」

女教師「い、痛くは、ない……けどなっ」

女教師「え、イきそうって……っ、待て、ま……ンンッ!?」

女教師(な、中で震えて……っ、熱ッ……!?)



女教師「……お、ま、え、はぁ……!!」

180 : 名無しさ... - 2016/11/28 00:47:48 yqJ 45/53

女教師「こ、これがどういうことかわかってるのかっ?」

女教師「だから……責任を取れる歳と立場になってから言え!」

女教師「……どけ。いいから、そこに寝ろ」

女教師「こうなりゃ……徹底的に付き合ってやる。もう何度しようが一緒だ」

女教師「怒ってる? ああ、怒ってるぞ。これだけじゃない。お前の成績の件で、さんっざん愚痴を言われてるんだ」

女教師「その鬱憤……晴らすまで、帰さないぞ」

181 : 名無しさ... - 2016/11/28 00:52:55 yqJ 46/53

女教師「ん、まだ元気だな。いや、そのままでいい」

女教師「次は……私が、する」

女教師「んっ、はぁ……はは、なんだ。今度はお前に余裕がないな」

女教師「くぅ、ん……ほら、奥まで入った、ぞ……感想くらい言ってみろ」

女教師「どうした? ふふ、こんな風にされる妄想はしてなかったのか?」

女教師「……大人、舐めるなよ。ん、ぁ……ほら、動いて、やるっ」

184 : 名無しさ... - 2016/11/28 00:56:45 yqJ 47/53

女教師「っ、ふぅ……はぁ、どうだ、ん? ふふ、そうかそうか」

女教師「私も、初めてだが……お前の顔を見ればっ、んっ……正解はわかるっ」

女教師(くっ、あ……自分で、すると……どこが気持ち良いのか、わかってっ)

女教師「……もう、我慢しなくていい、ぞっ……どうせもう同じこと、だからっ!」

女教師「ほら、イけっ……受け止めて、やるからっ……ッッ!」



女教師(また中、熱ッ……天井に、かかって、るぅ……!)

191 : 名無しさ... - 2016/11/28 01:01:25 yqJ 48/53

女教師「はぁ、んッ……は、え?」

女教師「や、お返し、って……んっ、今突き上げ、るなぁッ!」

女教師「あ、だ……だめっ、奥に、深ッ……んんッ!」

女教師「イクッ、あっ……とめ、やぁ……!」

女教師「んんんッ!! ……はぁっ」

女教師「お前、調子に……もう」



女教師「え、嘘、まだ……? な、待てっ……」

193 : 名無しさ... - 2016/11/28 01:07:36 yqJ 49/53

女教師「……はぁ、んっ……終わり、か……?」

女教師「お前……全く、好き放題してくれやがって……」

女教師「スーツもグシャグシャのドロドロで……もう、高いんだぞ、これ」

女教師「そういえば、時間は……っ、もうこんな時間か!」

女教師「親が心配……え、ここに来る前に連絡済み、って……はぁ」

女教師「全く……とんでもないことをしてしまった」

女教師「っ、あのなぁ……もう一回冷静に考えてみろ」

女教師「お前が生まれた時、私は元気に小学校高学年だったんだぞ?」

女教師「まさか初体験がお前みたいな小僧になるとは……何笑ってる。もっと申し訳なさそうにしろ」

194 : 名無しさ... - 2016/11/28 01:11:51 yqJ 50/53

女教師「……もうしてしまったことは仕方がない。だが、約束は守れよ」

女教師「お前の気持ちを受け止めるのは、今夜限りだ。良いな? 明日からは今まで通りに接しろ」

女教師「っ、なんだ……またお願いって……もうしないぞっ」

女教師「え……いや、それは……別に、良いけど」

女教師(私を腕枕したいって、何考えて……)



女教師「こ、これでいいのか? ん……細いと思っていたが、やはり男の子だな」

195 : 名無しさ... - 2016/11/28 01:17:13 yqJ 51/53

女教師「……私のどこが、そんなに好きなんだ?」

女教師「いや、理由くらい教えろ。ここまでしたんだ、隠す必要ないだろう?」

女教師「……顔か? それとも身体か? は……全部? 猿かお前は」

女教師「な、にっ……眠いって、泊まるつもりかっ!?」

女教師「うっ、抱き寄せるな! 離せ、もうっ……!」

女教師(くそ、人を散々振り回してっ……はぁ)

女教師(いいか……私も疲れた……それに)



女教師(いつ以来、かな。こんな風に誰かに身を任せるのって……)

200 : 名無しさ... - 2016/11/28 01:28:37 yqJ 52/53

女教師「……」

女教師(男って生き物は、恐ろしく単純だな……)

女教師(あれから本当に授業に積極的になったと聞くし、今回のテストも……)

女教師「ん、お前か。まぁ、約束通り授業に集中してることは褒めてやる」

女教師「いや、喜ぶな。成績はまだ学年で中の上だ。他の進学クラスの奴らの順位を見てみろ」

女教師「三年になる前にもっと頑張って貰わないとな」



女教師「は、冬休み……? 馬鹿を言え。教師と生徒がなんで一緒にでかけないと行けないんだ」

204 : 名無しさ... - 2016/11/28 01:32:49 yqJ 53/53

女教師「私も色々私生活で忙しくなってきてな。そろそろ良い歳だし、お見合いの話もある」

女教師「……ぷ、くく……嘘。慌て過ぎだろう、お前」

女教師「お見合いの話があるのは本当だ。母さんがうるさくてな……」

女教師「……だが、生憎先約があるんでな。今回も断った」

女教師「ん……まぁ、精々卒業まで男を磨け。ま、今のままじゃ見放されるかもなぁ。誰にかはわからんが?」

女教師「ふふ……お前と違って私は約束は必ず守る主義だ」



女教師「返事、楽しみにしてろ。ほら、授業に遅れるぞ。って、おい! 走るな!」

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