1 : ◆0qEG5FjLgs - 2018/07/28 22:00:25.20 afueZLB+0 1/14



六花「海で遊ぶ!」凸守「夏デス!」


中二病でも恋がしたい!SS

※虎虎原作2巻後書き参考



元スレ
六花「海で遊ぶ!」凸守「夏デス!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532782824/

2 : ◆0qEG5FjLgs - 2018/07/28 22:01:17.60 afueZLB+0 2/14



電車

勇太「次の駅が見えてきたぞ!」

六花「おおおっ!これが魔のブルー海境!きれーい!」



砂浜

勇太「りっかー。着替え終わったか?」

六花「待って/// もうすぐ」がさごそ

凸守「マスター!いつでも準備はいいデス!」

六花「待たせた。どう?きれい?」

勇太「おお……///」

凸守「ゲッフッフ!ダークスケベ夏のサンサンマスターよ!セデューサなマスターの美貌に喰い散らかれるがいいデス!」

勇太「誰がスケベなんだ!」パシッ

六花「きゃ……!そんなに見ないでほしい///」

勇太「……う、うえ/// バカ!六花をそんな目で見るなんて最低だろ」

六花「……///」

勇太「……///」

凸守「かー///!きしょいデス!!キモイです!イチャイチャするなデス!!!」


3 : ◆0qEG5FjLgs - 2018/07/28 22:02:20.51 afueZLB+0 3/14



勇太「暑いけど青空綺麗だなー!」

凸守「夏の暑さに2人共やられたので撤退するです!!マスター!許可を!」

六花「了解する。では“ネブカドネザルの板”を脱げ」

凸守「分かりました!!!そこのゲルゾニアンサス!愛用靴を大切にするデスよ! 凸守の恐ろしさに気付いたら、舐めるぐらいならゲッフッフ構わないデスが」ポイッ

勇太「ちえっ。子供がっ」

凸守「召喚するデス!闇の力をサバトに結集しタナトスの悪夢を具現化する!」

六花「力を貸す!いでよ!“神目の使役・ヴィシュヌ”ゴーグル、“水陸両用推進兵器” 浮き輪!装着!しゃきーん!」

勇太「りっか。クリーム塗ったか?」

六花「平気 うひ♪」

凸守「マスター!」

六花「凸守!」

凸守「たあああああああああ!!!」タタタタタタ

六花「たあああああああああ!!!」タタタタタタ

勇太「転ぶなよ!」

凸守「ざっばーん!」どぼーん!

六花「ざっばーん!」どぼーん!

凸守「冷たいデス!!!この刺激何億年ぶりか!」ぴちゃぴちゃ

六花「おほおおお!!!冷蔵庫に入っているみたい!浮いている!私は浮いている!」ぴちゃぴちゃ!

凸守「寒いデス!こんな時はマスターの体力を吸い尽くすデス!」ギュッ

六花「凸守―――!きゃっ!恥ずかしい/// 見られたらどうする///」ギュッ

凸守「マスター/// こんなに近く素肌を感じられるなら……」

六花「ていっ!」水かけ!

凸守「ぎゃああ!!何をするデスか!」

六花「宿敵に告ぐ。いつもパートナーでいるとは思うな」ニヤッ

凸守「やったデスね!後悔100倍返しにしてくれるデース!!!!」ぴちゃぴちゃ!

六花「こんのーーー!」ぴちゃぴちゃ!

凸守「きゃっきゃっ!」

六花「きゃっきゃっ!」


4 : ◆0qEG5FjLgs - 2018/07/28 22:03:28.21 afueZLB+0 4/14





丹生谷「(今日は、チアガールの練習の息抜きに友達で海。綺麗ね。三好はストレートで深緑髪、おとなしめなお嬢様みたい。でもそのギャップが強い。こっちは笹でツインテールの赤茶髪、幼稚い顔立ちだけど人をコケにするバカよ)」

「海行くの1年ぶりだよねー。懐かしい」

三好「あのときチア練習に日焼けで笹痛くて立てなかったよねー」

丹生谷「あはは、あったあった!」



浜辺

「着替えたよ」

三好「おーかわいい!!ナイスバディになってない?」

「なってない!森様のスタイルには負けちゃうからー」

三好「森様言うと殺されるよ。あ、いいこと考えた」こしょこしょ

「……」こしょこしょ

丹生谷「遅れてごめんねー!髪飾りでちょっと」

「久遠の因縁さんが来たよ」ひそひそ

三好「久遠の因縁さんだ」ひそひそ

「え、かわいいー!」

三好「むっちゃかわいい!」

丹生谷「え!?そう/// 昨年より太った気が」

三好「ないない!」

「スタイルも後ろ髪もばりばりきれーい!!後ろ回ったらもっときれいなんじゃない!?」

丹生谷「からかってなーい///!?」くるっ

「あはははは!かわいい!さすがチア団のリーダー!!」

三好「ははははは!!!きれい!あのさ、胸大きくなってない?」

丹生谷「きゃっ!見んな!」

「いーなー。こんな胸ほしいなー。あの、私こういうの目指しているの。参考に見ていい!?」

丹生谷「え///いやだっつってんの/// はぁもう/// じゃ一回だけだからね」


5 : ◆0qEG5FjLgs - 2018/07/28 22:04:40.72 afueZLB+0 5/14



三好「おお、いいね」ニヤッ

「大きい」ニヤッ

丹生谷「早くして///」

三好「」モミモミモミモミモミモミモミモミ

「」モミモミモミモミモミモミモミモミ

丹生谷「きゃあああああああああああああああ!!!!!!!!!!何するの!?」

三好「ほんと憎たらしいほどやわい」モミモミモミモミモミ

丹生谷「やめて/// あん/// あ/// あ/// あ/// ああ~/// はあああああん///」

「何食べたらこうなるんだろうね」モミモミモミモミモミ

丹生谷「ふぅ~ん/// あああ/// あああ/// はああああ/// ん///ん///ん///ふ~///」

三好「もうちょっとで終わるからね~」モミモミモミモミモミ

丹生谷「んんんんんんん/// はあああ/// ああああん/// いや~//// 助けて~ んん///」

「そんなに気持ちいいなら誰も助けないよ~。クスクス!」モミモミモミモミモミ

丹生谷「ああん/// あん/// あ/// あ/// あ/// あは~/// んん~ ふう~///」

三好「おっぱいの大きい人って感度高いよね。水着に乳首立ってるよ」クリクリクリクリ

丹生谷「あ/// そこダメ/// んん~/// ん/// んふ/// んん/// ん/// ん/// ん///」

「赤ちゃんできたらいいね~」モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ

丹生谷「はあああ/// 足が/// 足が/// やめて/// 股が/// 水着に///」

「ダメだよ!この水着借りものなんだよ~変なシミバレちゃったら恥ずかしいよ~」モミモミモミモミモミ

丹生谷「わかって/// うぅ/// いや/// あ/// あ/// はあ~~~~~~ん!!!!!!!ああ///」股キュ

「そろそろやめよっか。ありがとね」

三好「森様~。あまりオ○ニーしすぎないほうがいいよ♪」

丹生谷「はぁ……/// あぁ……/// はぁ……。はぁ……。はぁ……。ああん……」


6 : ◆0qEG5FjLgs - 2018/07/28 22:05:31.35 afueZLB+0 6/14



浜辺

丹生谷「あんたたち最低!」

三好「リアクションにしてはリアルだったよ!」

丹生谷「るっさい///」

「感じやすい人ほど、日ごろしてるらしいって」

丹生谷「し///してないわよ///」

三好「はあああん/// あん/// あん/// したい~///したいよ~///」

丹生谷「くぅぅ~~~////////////」

「ちゃんとおトイレで出した?シミは?」

丹生谷「聞くな///」

三好「誰でしてるの?」

丹生谷「……してない///」

「好きな人がいるの?夜こっそりと~きゃああ!」

三好「え~~!!あのクラスを導く清純なにぶにぶが~」

丹生谷「いや~~~!やめて~~~~!」

「クスクスクス!」

三好「あははははっ!」

丹生谷「私はあんたたちみたいな変態じゃないわよ!!!」

「ふ~ん」

丹生谷「なによ///」

三好「乳首立ってるよ」

丹生谷「えっ!!きゃっ///!?」

「うっそー。きゃははは」

丹生谷「笹、三好。いい加減にしないとあのことばらすわよ!」

三好「は? ……」

丹生谷「どう!!?ばらされたくなかったら土下座なさい!」

「ちっ楽しくない……」

丹生谷「ふふふっ。公衆の前に晒される恐怖を後悔させてあげるわ!」


7 : ◆0qEG5FjLgs - 2018/07/28 22:07:03.33 afueZLB+0 7/14



三好「あ、にぶにぶって、富樫君とよくお話しているよね。他の男子に近寄らないくせに」

「富樫君好きなの!?」

丹生谷「いや、好きというか、あいつ彼女持ちよ」

三好「え、でも、富樫君と会うといっつもニコニコしてるよね!不思議―!」

丹生谷「してない/// あいつはジャガイモなの!会っても、いないのと同じ!」

「でも心の底では好きだったりして」

三好「分かる~!私も、ゆうた~って甘えたり、抱きしめられたり、弱ったときに一緒に解決していこうってされたい~~~~。ねえ、にぶにぶ?」

丹生谷「ふぇ/// わ、私はそう思わないし///」

「でも優しくされたいよね」

丹生谷「それは……あいつに限らず……」

三好「じゃ、好きなんだ」

「ええええ!!!丹生谷が富樫君を好き!?」

丹生谷「なんでそうなるのよ///やめなさい///」

三好「好きなんだ~」

丹生谷「好きじゃない!」

「でも好きなんでしょ。滞在時間が物語っている。あ……」

丹生谷「だから富樫君なんか好きじゃないっていってんでしょ!!!」

勇太「こらっ!人の名前を叫ぶな!」パシッ

丹生谷「きゃっいった!……富樫君!?何でここに」

勇太「あ、なんでお前ここに……」

「きゃあああああ/// 夫婦登場!夫婦!」

丹生谷「助けて~富樫君。あのねあいつらが」こしょこしょ

三好「ちゅ~う!ちゅ~う!ちゅ~う!」

丹生谷「しないって/// バカじゃないの!!!」

「ダーリン。か弱い私がいじめられてるの~。お願い助けて!」

三好「あ、私達邪魔にならないようにするから、がんばってー!」

丹生谷「違うっつーの///!」

勇太「何が違うんだ?」

丹生谷「くうぅ/// バカ///」ガツン!


8 : ◆0qEG5FjLgs - 2018/07/28 22:08:34.00 afueZLB+0 8/14



六花「沖まで競争する!私が勝利!」

凸守「望むところデース!!」

三好「きゃっきゃっ!」

「きゃっきゃっ!」


勇太「遠くまで行くなよー!」

丹生谷「あのバカ達ほんと殺したい」

勇太「人聞きの悪いこと言うなよ」

丹生谷「だって……。あのね、ツインテールの子がいるでしょ、あの人が無垢を晒すような無垢の白パン。で、ストレートのお嬢様が黄色のパンツ。ふふふっ……」

勇太「何でそういうこと言うんだよ……」

丹生谷「ねえ、私ってエロい人に見える……?胸のことでちょっとあって……」

勇太「いじめを本気にするか。なんともないだろ。あの、恥ずかしいがな、人の本質って胸の大小じゃなくて、一緒に暮らすとか、喋って楽しいことにかかっている……。うわっ、なんかはずい!」

丹生谷「うん……。だよね……。元気出た。富樫君って優しいのね」

勇太「……。恥ずかしい///」

丹生谷「くすすっ///くすすっ///」

勇太「こらっからかうな///」

丹生谷「あー。なんかすっきりした。穏やかがいいわー。リア充もいいけど、嫌な仲間がいたら負債になるのよね。あんたは小鳥遊さんがいるからいいわよね」

勇太「いや、あれは例外だろ」

丹生谷「うん……。リア充って本当に幸せなのかな……」

勇太「ただ言えるのはお前と一緒にいると安心する……」

丹生谷「ええっ///!」

勇太「いや、海なのにいつものメンバー見ると日常を見ている気がするって意味。……。あの、その、丹生谷、その髪飾り、かわいいな」

丹生谷「えっ……」

勇太「(やばい!思わずその意外な顔つきが怖くて水着を見てしまった。確かにスタイル抜群だけあってかわいい。目が泳いでしまう。視点をどこに置けばいい)」

丹生谷「うっそ……」

勇太「(そんな顔で見るな!視点、視点。探せ。おっぱい。おっぱい大きい!おっぱい大きい!おっぱい大きい!ごめん!!!)」じーーーー

丹生谷「(うっそ…………………////////////)」

勇太「……見てない!」

丹生谷「もう/// 後で呪い殺すわよ///」


9 : ◆0qEG5FjLgs - 2018/07/28 22:10:08.60 afueZLB+0 9/14



海上

凸守「マスター。もし我々が沖に流されて無人島にたどり着いたら」

六花「大丈夫。邪王真眼の開花で消却」

凸守「そう言う設定で……」

六花「凸守と永遠の時を過ごすしかあるまい」

凸守「な、ななな、何を言うデスか! 不可視境界線の管理局と戦う使命を忘れたのデスか!?ダークフレイムマスターとの決着もあるのデスよ!」

六花「無人島にも奴らが潜んでいると思う。きわめて凶暴な。それに……凸守と一緒にいて楽しかった」

凸守「マスター……」

六花「凸守……」

凸守「あれは……、誰デスか?」

六花「光の者……ここになぜ?『やきそばたべよう?』焼きそば!!!凸守!いそいで本陣に!!!」

凸守「焼きそばデスかーー!行くデス!行くデス!!!」


10 : ◆0qEG5FjLgs - 2018/07/28 22:11:29.07 afueZLB+0 10/14



六花「よっ、光の者」

丹生谷「小鳥遊さん、退屈だって富樫君と遊んであげなさいよ」

六花「ふえぇ。えっとダメ!そ……それは、ま、魔力が。せめて服を着てよゆうた!」

勇太「俺を露出狂呼ばわりすんな///!!!」

「できたよー」

三好「六花ちゃんかわいいね!はい。凸守さん。焼きそば」

凸守「あ、ありがとうございます。じゃないデス! 腐れ一般人共が六花ちゃんと名乗るなど100億年早いデス!!!! 所詮派遣の雑魚め!不可視境界線の管理局の者と仲良くする気はないデス!」

「富樫君の周りって変な人が集まるよねー面白い!」

丹生谷「言えてるー!はは!」

勇太「俺は中二病は卒業したんだよ!一緒にするな!」

三好「にぶも富樫君に集まるよね」

丹生谷「はっ!?ち、違うし!中二病じゃないから絶対!!」

勇太「それはないだろ。丹生谷って毎日チア部練習するいかにも普通か上の人だろ」

「ねえねえ、にぶの秘密知りたくない?」

勇太「森様のこと以外で?」

三好「うん、いいのがねえ。実は「チア部とはただ踊るだけじゃない。その生き様」」

丹生谷「やめてーーーーーーーーーーーーーー!いやあああああ!!!! 小鳥遊さん、富樫君に浮気しようとしているの、三好と笹襲撃して!!!」

六花「なぬう!!!管理局の襲撃に遭った!!!」

凸守「参戦するデス!!!」

三好「きゃあああああああ!!!!」

「きゃあああああああ!!!!」


11 : ◆0qEG5FjLgs - 2018/07/28 22:12:46.36 afueZLB+0 11/14





六花「ハイリヒ・バスター!!!」ぴちゃぴちゃ!

三好「きゃっ!えい、やったなあ!六花ちゃん!それ!」ぴちゃぴちゃ!

凸守「ミョルニルハンマー・アクアトルネード!!!!」ぴちゃぴちゃ!

勇太「おい!俺にもかかったぞ!」

「きゃああ!!!!」

丹生谷「凸守さん、お返しよー!!!!!」ぴちゃぴちゃ!

凸守「800ダメージデスね!!!なかなか手ごわい!皆やるデスね!!!」



スイカ割り

三好「頑張れー!」

六花「あう、あうあうあう。目が回る~」グルグルグル

凸守「マスター!右です!右です!」

丹生谷「小鳥遊さん左よ!左!」

「右―!」

六花「あうあうあう!」

凸守「邪魔な指令をいれるなデース!スイカないほうを教えるなどバカデスか!?」

丹生谷「簡単にゴールされたらつまらないじゃない!」

勇太「りっかー。頑張れ!」

六花「ゆうたの声がする~」

勇太「おい、お前、来るな!来るな!来るな!」

六花「ゆうたと私は一心同体……だっけ?」

丹生谷「そう!そこでスイカ割り!」

勇太「やめろーーーーーー!!!!うわあああああああああああ!!!!」



砂のお城

六花「砂を水で強化。どんな兵士も波も襲われても無敵!」

凸守「マスター。ここに住んで全国支配の結社の基地にするデース!」

「支配って何するの?」

凸守「教えてほしいデスか?ゲッフッフ。腐れ一般人に機密情報を流す愚か者じゃないデース!」

丹生谷「こらっ!口癖悪いわよ!」

凸守「黙れ!この……誰デスか?」

勇太「丹生谷だ。俺の友達」

六花「ちっ!ゆうた!集中して」

凸守「にぶたに、3秒後には忘れる名前デスね」

丹生谷「なーに喧嘩売ってんのよー!!!」グリグリグリグリ



12 : ◆0qEG5FjLgs - 2018/07/28 22:15:18.96 afueZLB+0 12/14



日没付近 線香花火


勇太「綺麗だな」

六花「……」

丹生谷「ほら富樫君、君の方が奇麗だよってチャンスじゃない!」

勇太「いえるか!」

凸守「マスター。こうやって見るのもはかない一日を見るようで悲しいデスね」

丹生谷「うん……」

「やーい!凸守ちゃん!」

凸守「気安く呼ぶなデス!!!!灼熱にかんかんデース!」

「私たちのことを腐れ一般人って呼ぶくせに、数が数名しかいないなら、凸守ちゃんも“ぼっち結社”じゃないの?」

六花「なああああ!!」

凸守「なんてことを言うデスか!この下等な生物にぼっち!ぼっちと!!!」

三好「あ、すごーい!2つの線香花火の火をキスすると火の玉大きくなった!」

勇太「すごいな!」

「はい!今日の遊んだ証!くっつけよう!」つん

凸守「な……笹、お前とは慣れ合う気はないデス。でも、ありがとデス」つん

「ふふっ!」

三好「私も~」つん

凸守「おおおお!大きいデス!世界中のを集めると地球を滅ぼせる熱線を出せるはずデス!!!」

勇太「六花。俺のとくっつけようか」

六花「あ!うん!!!あ……落ちた……」

勇太「……。あ、どうしよ。丹生谷」つん

丹生谷「ふぇっ///」つん

勇太「大きくなったな」ははっ

丹生谷「バカ/// やるなら最初から声かけなさいよ!」

「ひゅーひゅー。今なら彼氏奪えるぞ」

丹生谷「るっさい死ねバカ///」

勇太「あ、六花……」

六花「ゆうたぁ……!けっ!」

勇太「(うわぁめっちゃ嫌な顔されてるよ……)」


13 : ◆0qEG5FjLgs - 2018/07/28 22:16:49.66 afueZLB+0 13/14



勇太「じゃあ帰るわ」

凸守「おおおお!マスターに夏休み中会えないならヘルの地獄で彷徨い首をもがくようデス!」

六花「凸守~。この戦いが終わったら一生暮らそう~~~」

丹生谷「何バカやってんだか」

「じゃあね。凸守ちゃん!」

丹生谷「富樫君、小鳥遊さん、帰り道には気をつけなさい!」

三好「バイバーイ!」



電車

勇太「今日は楽しかったか?」

六花「うん!」

勇太「人間関係きついけど、終わってみると寂しいな」

六花「また来年来たい」

勇太「(六花。友達増えて成長したなぁ。こんな友達での明るい顔が六花にもあったなんて)」

六花「あ、あの///、魔力が切れちゃった///」

勇太「ここでかよ! 今は誰もいないから……」

六花「」チュ♡

勇太「」チュ♡

六花「熱い。外気温じゃないぐらい暑い」

勇太「最高の夏だな!」

六花「うん♪」


14 : ◆0qEG5FjLgs - 2018/07/28 22:18:08.85 afueZLB+0 14/14



文化祭 メイドカフェ店


七宮「で、私を置いて皆で海行ったの」

勇太「すまん!すまん!まさかここまでとは思ってなくて!」

七宮「勇者は私がいない方が楽しいのかな」

勇太「事前に連絡すればよかったな~。決して七宮嫌じゃないからさ」

七宮「せめて一言ほしかったよ」

勇太「次そうする!絶対誘う!ごめんなさい!」

七宮「勇者は私のこと、本当はどうでもいいと思っているんだよ……」

いろいろめんどくさい。

END


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