1 : 以下、5... - 2018/04/28(土) 01:02:37.20 H09Q7xf80 1/9

サターニャ「じゃ~ん♪見なさいよガヴリール!」

ガヴリール「何だそれ?メロンパンか?」

サターニャ「これはメロンクーヘンよ!そのカロリーはメロンパン四つ分!つまり四倍美味しいメロンパンってわけよ!どう?羨ましい?分けてあげたりしないんだからねガヴリール!」

ガヴリール「ほう、四倍美味いのか……。あ、おい、見てみろ。空にそびえるくろがねの城が」

サターニャ「何それ!?ど、どこよ!まさかパンデモニウム!?」

ガヴリール「モグモグ……うっ……」

サターニャ「かかったわね!ガヴリール!」

ガヴリール「サターニャ……お前何をした……」

元スレ
【ガヴドロSS】タプリス「我豊満的乳房」黒奈「天使的小生意气」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1524844957/

2 : 以下、5... - 2018/04/28(土) 01:05:02.60 H09Q7xf80 2/9

サターニャ「私が良い物を自慢すればそれを奪い使用する性格の悪さがアダになったみたいね!その性質を利用してそのメロンパンにはある薬を仕込んでおいたのよ!」

ガヴリール「なん……だと……?」

サターニャ「魔界通販で買った感度が3000倍になる薬よ!そのメロンパンを食べた以上、もうアレよ……。と、とんでもない事になるんだからね!」

ガヴリール「ハァ……ハァ……だからか……」

サターニャ「ガヴリール……?」

ガヴリール「メロンパンが3000倍美味い!いや、元々が四倍の美味さのメロンパンなんだから12000倍美味い!」パクパクムシャムシャ

サターニャ「う、うん……」

3 : 以下、5... - 2018/04/28(土) 01:05:41.80 H09Q7xf80 3/9

ガヴリール「はぁ……。腹が減ったな……」

サターニャ「何でよ……。さっきメロンクーヘン食べたばっかりじゃない……」

ガヴリール「サターニャが変な物を食わせたせいで逆に腹が減ったんだよ……」

サターニャ「逆にって何よ、逆にって……」

ガヴリール「お前には申し訳ないという気持ちがないのか……?」

サターニャ「うっ……それは……」

ガヴリール「謝罪と賠償を要求する……」

サターニャ「わ、悪かったわよ……」

ガヴリール「言葉だけじゃ申し訳ないという気持ちが伝わってこない……。だから見せて欲しい、誠意という物を……」

((((((((((((((((((((*・ω・)(*・ω・)

4 : 以下、5... - 2018/04/28(土) 01:07:06.73 H09Q7xf80 4/9

ガヴリール「美味いものを食わせろって言ったらコレかよ……」

サターニャ「タワーチーズバーガー……。パティを増し増しにした驚異の30段よ……。その美味しさは30倍……」

ガヴリール「単純な考え過ぎるだろ……。まあ食うけどさ……」モグモグ

サターニャ「どうよ、味の方は……?」

ガヴリール「美味い……美味すぎる……。お前に変な薬を盛られているせいか3000倍美味い……。いや、30倍美味いバーガーだからそれに3000をかけた美味さの90000倍の美味さだ……」ガツガツ

サターニャ「せ、せやな……」

5 : 以下、5... - 2018/04/28(土) 01:07:56.75 H09Q7xf80 5/9

ガヴリール「こうなるともっと美味い物を食いたくなってくるな……」

サターニャ「薬のせいで何食べても美味しく感じるだけでしょ……。その辺の雑草でも食べてなさいよ……」

ガヴリール「何だと……。お、ラーメン屋だ……。サターニャ、お前に申し訳ないという気持ちが少しでもあるのなら……」

サターニャ「はいはい……奢ればいいんでしょ……奢れば……」

(((((((((((*・ω・)(*・ω・)

8 : 以下、5... - 2018/04/28(土) 01:09:13.22 H09Q7xf80 6/9

ガヴリール「こ、これが……」

サターニャ「そうよ……これこそがチャーシュー100枚トッピングの石焼きラーメン……。その美味しさは100倍……」

ガヴリール「ふざけるなよサターニャ……。こんな……こんな物が……」ズルズルムシャムシャ

サターニャ「んん~……?ガヴリ~ルゥ~……何を言いたいのかしらぁ~……?」ニヤニヤ

ガヴリール「美味い……美味すぎる……。3000×100で美味さが300000倍……。味覚が既にヤバイ……」

サターニャ「さ、三十万倍……ごくり……」

ガヴリール「分けてやらんぞ……。食べたかったら自分で頼んで食え……」

9 : 以下、5... - 2018/04/28(土) 01:09:54.81 H09Q7xf80 7/9

サターニャ「それにしてもよくそんな小さな体にそれだけの食べ物を収められるわね……」

ガヴリール「普段ろくなもん食ってないからな……」

サターニャ「だからこんな腕が細いわけね……」グイッ

ガヴリール「んっ……///」

サターニャ「えっ……?」

ガヴリール「ど、どこ触ってんだよ……!スケベ……!」

サターニャ「う、腕しか触ってないわよ……」

ガヴリール「……」

サターニャ「……」

ガヴリール「も、申し訳ないという気持ちがあるのなら……」

サターニャ「わ、わかってるわよ……」

((((((((((*μ_μ)(*v_v)

10 : 以下、5... - 2018/04/28(土) 01:11:36.67 H09Q7xf80 8/9

ガヴリール「さすがにちょっと食べ過ぎたな……」

サターニャ「もう帰って寝たら……」

ガヴリール「腹がいっぱいで動けない……。おんぶ……」

サターニャ「はいはい……しょうがないわねガヴリールは……」

ガヴリール「んんっ……ぁっ……///」

サターニャ「な、何変な声出してんのよ……!お、お尻じゃなくてちゃんと太腿に腕を……あ、ガヴリールの、む、胸が背中に……///」

ガヴリール「ば、バーカ、当ててんだよ……変な事考えんなバカ……///」

サターニャ「……う、うん///」

12 : 以下、5... - 2018/04/28(土) 01:13:12.78 H09Q7xf80 9/9

ガヴリール「も、申し訳ないという気持ちがあるのなら……」

サターニャ「う、うん……」

ガヴリール「あ、悪魔的に……て、天使の家に外泊……とか……」

サターニャ「そ、それは確かに……悪魔的ね……」

ガヴリール「大悪魔を自称するのなら……///」

サターニャ「う、うん……そうね……わかったわ……///」

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ラフィエル「という事があったそうですよ……。3000倍の感度……どんな夜を二人で過ごしたんでしょうね……♪」

ヴィーネ「わ、私のガヴが……サターニャに……うぅ……そんな……」

めでたしめでたし

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