1 : 以下、5... - 2018/04/13(金) 23:37:02.65 68k5kQQg0 1/11

天使学校 図書館

ちゅ、ちゅ…ちゅ…

ガヴリール「んん…、ぷは…っ、だ、だめ、ラフィ…人が来ちゃう…」

ラフィエル「ふふ…もうみんな下校しましたし、誰も来ませんよガヴちゃん…それより、ほら、もう一回こっち向いて」

ガヴ「だ、駄目ですラフィ…わ、私達…と、友達同士なのに…こ、こんな…」

ラフィエル「友達同士、だからでしょガヴちゃん…仲のいい友達同士なんだから、キスくらいあたりまえのことです」

ガヴ「な、あ、当たり前だなんてそんなこと…あ、ちょ、ら、ラフィ…あっ」アゴクイッ

ラフィエル「もう…聞き分けのないガヴちゃんには…友達より上の…親友同士のもっとハゲしいキス、しちゃいますね」

ガヴ「あ、ちょ…ラフィ…だ、だめです…んっ…、」

くちゅ…くちゅ…

元スレ
ラフィエル「ガヴちゃん…こっち向いてください」ガヴリール「だ、だめです…ラフィ、そ、そんな…んんっ」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1523630222/

9 : 以下、5... - 2018/04/14(土) 00:03:21.95 Ip2qWo0U0 2/11

数十分後

ガヴ「はあ…はあ…んフィ…こ、これ以上は…はあ…」

ラフィ「ん…仕方ないですね…もう暗くなっちゃってますし…ここまでにしときますか」

ガヴ「はあ…、も、もう…ラフィ、…こ、こういう行為は…控えてくださいって
いつも言ってるのに…」

ラフィ「ふふ…そうでしたっけ?けどいいじゃないですか、何か問題でもあるんですか?
私とガヴちゃんの仲じゃあないですか」

ガヴ「…け、けどラフィ…わ、私達は…、あくまで親友であって…そ、それに
天使である私達が…図書室でこういう不埒なことをするというのは…」

ラフィ「………」

ラフィ「そうですね、確かにそうですね、分かりました
図書館でこういう行為をするのは確かに駄目ですよね」

ガヴ「ラフィ、わ、わかってくれましたかっ」

ラフィ「ええ、今後は図書室でこういう行為をするのは控えましょう」

11 : 以下、5... - 2018/04/14(土) 00:09:03.94 Ip2qWo0U0 3/11

ラフィエルは全然わかっていなかった…

学校の屋上

くちゅ…クチュ…

ガヴ「ら、ラフィだ、だめ…あっ…んんっ…」

ラフィ「大丈夫です、ここなら昼休みでも誰も来ないですから…」

ガヴ「そ、そういう問題じゃ…」

ラフィ「そうは言っても今は昼休みですから…学校にはまだたくさん人がいると思うと…
なんだかドキドキしちゃいますね…ね、こんなとこでベロチューしてるの…ね、ガヴちゃん…ん」

ガヴ「んな…ら、ラフィ…ベロチューだなんて、はしたない言葉をあ、あ、や…んん…」

クチュ…クチュ…

12 : 以下、5... - 2018/04/14(土) 00:22:23.12 Ip2qWo0U0 4/11

……
ガヴ「ラフィ…ラフィは最低です…不埒です」

ラフィ「なんですか、ガヴちゃん、やぶからぼうに」

ガヴ「だって…だって…、駄目だって言ってるのに…私にいつもいつも…あ、ああ、あんなはしたない行為をしてきて…助平です、スケコマシです」

ラフィ「んもう…ガヴちゃん…ガヴちゃんのほうこそそんなはしたない言葉、どこで覚えたんですか、わたし、別にスケベじゃないですよ」

13 : 以下、5... - 2018/04/14(土) 00:24:37.26 Ip2qWo0U0 5/11

ガヴ「ど、どうでしょうか。ら、ラフィは、私よりも交友関係広いですし、いろんな人に慕われてます。
ほ、他のクラスの子にも…わたしのように、あんな行為をしてたりして…」

ラフィ「んもう、何言ってんですかガヴちゃん…」

ラフィ「わたしがあんなことするのは、一人だけ。一人だけですよ。大好きなガヴちゃんだけですよ」ひそひそ

ガヴ「…っ!か、からかわないでください、ラフィ、も、もう帰ります!」

ラフィ「ふふ…可愛いですねえ…もう一回シてもいいですか!」

ガヴ「だ、だめに決まってますっ!ラフィのばかっ」

ラフィ「あ、待ってくださいよガヴちゃーん」

16 : 以下、5... - 2018/04/14(土) 00:28:38.56 Ip2qWo0U0 6/11

………

ガヴ「……なんてことが昔あったっけかな…な、ラフィエル」

ラフィ「あ、ああ~、そ、そうですね…あ、あったようななかったような…」

ガヴ「ふうん、覚えてないんだ、ま、別にどーでもいいけど」

ラフィ「え、い、いや、覚えてないとは言ってないですよ、ただ、記憶があいまいなだけで…
あ、あのガヴ、そんなことよりもガヴちゃん」

ガヴ「なんだよ?」

ラフィ「なんでわたし今、拘束されてるんですかね?」

17 : 以下、5... - 2018/04/14(土) 00:35:23.74 Ip2qWo0U0 7/11

ガヴリールの家

ラフィ「あの、その、天使の術式でガッチガチに束縛されてて身動きとれないんですけど…
あの、はやくほどいてくれません?ガヴちゃん」

ガヴ「ん?べっっつにい?けど、まあ…なんていうさ…、
自分がスケベでスケコマシなくせにそうじゃないフリしてる嘘つき色ボケ天使にさ、私もたまには天使らしくお導きでもしよっかなって」

ラフィ「え、えええ、な、な、なんですかガヴちゃん、な、なんのことですか…突然、お導きって、わたし、全然心あたりがないんですけど…」

ガヴ「ふうん…、へえー、そーなんだ…それじゃ聞くけどさあ…
おまえ先週の放課後、サターニャと図書室いって、何シテた?」

ラフィ「!!?」

18 : 以下、5... - 2018/04/14(土) 00:40:58.22 Ip2qWo0U0 8/11

………

ラフィ「あ、ふぁ!?い、いや、な、なに…いやべ、別…な、なななんの話ですかガヴちゃん!?」

ガヴ「ん、まあ、別に興味ないけど?お前とあのバカ悪魔が何しようと?いまさら、
お前とは別になんでもないしさ、単なる天使学校時代からの知り合いってだけで」

ラフィ「い、いや、ガヴちゃん…あの…」


ガヴ「けど、なんていうかさ…昔、なんか、「あんなことするのは1人だけですっ」とか言ってたの思い出してさあ…、やっぱあれ、嘘だったんだなってわかって…、
やっぱ天使がウソつくとか駄目だと思うからさあ…

ガヴ「やっぱ、誰かがキツイお導きをしなきゃなっておもったんだよねえ」

ラフィ「ひっ!?」

21 : 以下、5... - 2018/04/14(土) 00:54:09.36 Ip2qWo0U0 9/11

ラフィ「ま、待ってください、が、ガヴちゃん!ご、誤解です誤解!た、確かにサターニャさんをちょっと味見しようと思ったんですけど、
けど、ふ、普通に逃げられて、その、おもいっきりビンタされて」

ガヴ「やっぱ襲ってんじゃねーか!ウソつき!色ボケ天使が…!こうなったお前にはキツい導きくらわしてやんだからな」

ラフィ「み、導きって、ガヴちゃん、い、一体何をする気…ひっ」アゴクイっ

ガヴ「毒をもって毒を制すだよ…お前みたいなエロ天使には、エロで仕返ししてやるよ」

ラフィ「!?」

22 : 以下、5... - 2018/04/14(土) 00:56:07.57 Ip2qWo0U0 10/11

ラフィ「え、ふぁ、が、ガヴちゃん…ガヴちゃんが何いって…あっ」

ガヴ「それにいまは、駄天使だから…不埒なことにも全然、抵抗ないしさあ…お前を襲うくらい全然わけないし」

ラフィ「ふぁあ!?お、お、襲うとか、な、なに言ってんですか、ガヴちゃんのエッチ!そ、そんなが、ガヴちゃん…
そ、そんな…あのガヴちゃんがそんな…」

ガヴ「はんっ」

ガヴ「…あれから何年たってると思ってんだ…いつまでもお前にたぶらかされるだけの私だと思うなよ…バカラフィ…ん」

ラフィ「ん…が、ガヴちゃん…んん…」

ちゅ…ちゅっ…ちゅうう…

このあとめちゃくちゃチュッチュした


おわり

25 : 以下、5... - 2018/04/14(土) 01:07:33.84 Ip2qWo0U0 11/11

ただガヴとラフィをイチャイチャさせたかっただけで
無理やり完結させた

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