1 : 以下、名... - 2018/05/04 21:11:56.09 fA3LPmJK0 1/15

カチューシャ「エリーシャ、肩車しなさい」

エリカ「はあ?ってエリーシャって私?」

カチューシャ「あなた以外誰が居るのよ」

エリカ「嫌よ、私より背の高い子は向こうにいくらでもいるでしょうが」

カチューシャ「この偉大なカチューシャ様を肩車出来るのよ?光栄に思わないのかしら」

エリカ「私にどこにメリットがあるのよ…」

カチューシャ「いいから早く」

エリカ「…はぁ、ほら、早くしなさいよ」スッ

元スレ
逸見エリカ「あ…カチューシャの太もも柔らかい」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525435915/

2 : 以下、名... - 2018/05/04 21:16:53.47 fA3LPmJK0 2/15

カチューシャ「よいしょ」ゴソ

エリカ「立つから気をつけなさいよ」スクッ

カチューシャ「ん…まあまあね、ノンナには劣るけど」

エリカ「してもらってその言い草…」ハァ…

カチューシャ「やっぱり上からの眺めは格別ね」

エリカ「てか信じられない位軽いわね、ちゃんと食べてる?」

カチューシャ「毎日3食食べてるわよ」

エリカ「それでその身長って…好き嫌いしてるんじゃ」

カチューシャ「聞き捨てならないわよ!粛清してやろうかしら」

エリカ「はいはい」

3 : 以下、名... - 2018/05/04 21:21:05.82 fA3LPmJK0 3/15

カチューシャ「というよりさっきから失礼ね、私年上よ?」

エリカ「アンタ相手だと敬語を使う気にならないわ」

カチューシャ「もっとカチューシャ様を敬いなさい」

エリカ「いや、私プラウダじゃないし敬う必要はないわ」

カチューシャ「ああ言えばこう言う…」ムスー

エリカ「少しおとなしくしなさい、これ疲れるんだから」モゾ

カチューシャ「あ!揺らさないで、よく見えないでしょ!」

エリカ(全くなんで私がこんなこと…)

4 : 以下、名... - 2018/05/04 21:25:27.61 fA3LPmJK0 4/15

カチューシャ「…」ジー

エリカ(おとなしくなったらそれはそれで間が持たないわね…)

カチューシャ「んー」モゾ

エリカ「ん…?」

カチューシャ「んー」ワシ

エリカ(髪を鷲掴みされるのは気になるけど…)

エリカ(こんな幼児体型だし細くはあるけど…)

エリカ(カチューシャの太もも柔らかいわね)

6 : 以下、名... - 2018/05/04 21:30:41.13 fA3LPmJK0 5/15

エリカ(いや、無駄な肉はないんだけどそれなりに弾力がある)

エリカ「…」サワサワ

カチューシャ「あんまり動かないでよ」

エリカ「ベストポジションを探してるの」サワサワ

カチューシャ「何よそれ」

エリカ(体勢を直す振りしてもう少し触ってみよう)スリスリ

エリカ(あー…なんだろう、触ってるとすごい落ち着く)

エリカ(心なしかいい香りがする)

エリカ(太ももで顔を挟んでみよう)グイ

エリカ(!何…挟まれる安心感とほっぺに当たる太ももの感触は…)

7 : 以下、名... - 2018/05/04 21:36:04.59 fA3LPmJK0 6/15

エリカ(例えると…一日の終わりに入る布団のような心地よさというか)

エリカ「…は!?いやいやいつの間にか変態的思考に陥ってる!」ブンブン

カチューシャ「ちょっとちゃんと支えなさいよ!」アワワ

エリカ「え、ええ…」

カチューシャ「お?来たー!」グイ

エリカ(!!カチューシャが前のめりになった拍子に思いっきり太ももで挟まれた…!)

エリカ(頭がボーっとしてくる///)

エリカ(太もも気持ちいい)グニグニ

8 : 以下、名... - 2018/05/04 21:40:13.35 fA3LPmJK0 7/15

カチューシャ「行けー!そこよそこ!」グラグラ

エリカ(カチューシャが試合に夢中になってる…「たまたま当たった」と言えば誤魔化せるかしら)

エリカ(ちょっとだけ…舌を)

レロン

カチューシャ「ひゃい!!?」ビク

エリカ「…」ペロペロ

カチューシャ「え、エリーシャ?何で私の太もも舐めてるの?」

エリカ「偶然よ」

カチューシャ「偶然…?」

エリカ「偶然ってあるのよね」ペロペロ

カチューシャ「いや絶対わざとでしょ!?」

9 : 以下、名... - 2018/05/04 21:44:52.64 fA3LPmJK0 8/15

エリカ「いや私ったらうっかり」レロ

カチューシャ「一体どうしたのよ!?」ペチペチ

エリカ(いつもの私じゃないみたい)

カチューシャ「いい加減に……ん?」

エリカ「どうしたの?」

カチューシャ「か、勝った…大学選抜に…」

エリカ「え、あ…試合終わったの?」

カチューシャ「やったー!!やるじゃないミホーシャ!」バンザーイ

エリカ「あ、わ、ちょ」

ドサ

エリカ「いてて…ん?」

エリカ(か、カチューシャが倒れた拍子に目の前でM字開脚してる…!!)

10 : 以下、名... - 2018/05/04 21:48:22.83 fA3LPmJK0 9/15

カチューシャ「いたた…頭打ったじゃない」

エリカ「…」

カチューシャ「エリーシャ?」

エリカ「…」ゴク

カチューシャ「え、何唾飲み込んでるのよ」

エリカ「カチューシャ…いい?」

カチューシャ「何が!?」

エリカ「そりゃあもちろn」

ノンナ「何をしてるのですか」

エリカ「!?」ビクーン

ノンナ「同志カチューシャに、何をしようとしたのですか」

エリカ「え、えっとー…」

11 : 以下、名... - 2018/05/04 21:51:31.20 fA3LPmJK0 10/15

ノンナ「正直に話してください、許す保障はありませんが」

エリカ「な、なんというかー、カチューシャの…」

ノンナ「カチューシャの?」

エリカ「太ももを舐めて…もっと舐めようと思ったんです…」

ノンナ「…」

エリカ「…」

カチューシャ「そうなのよノンナ!さっきからエリーシャがおかしくて」

ノンナ「そんな羨ましいことを!?」

カチューシャ「」

12 : 以下、名... - 2018/05/04 22:10:54.16 fA3LPmJK0 11/15

ノンナ「私でも夜にこっそりカチューシャのタンスの下着の匂いを嗅ぐだけで精一杯だったのに…」

エリカ「アンタも大概変態ね」

カチューシャ「の、ノンナ?何を言ってるの?」

ノンナ「まさか他校に一歩も二歩も先を行かれるとは…不覚」ガク

エリカ「ねえ…よかったら一緒にどう?」

ノンナ「!?」

エリカ「楽しいことはシェアしたほうが皆幸せになれるから…ね?」

ノンナ「…そうですね」ニコ

カチューシャ「え、いや2人とも…」アトズサリ

エリカ「大丈夫、怖くないから」

ノンナ「そうです、ただ身を委ねて下さい」ユラ…

カチューシャ「め、目が怖いわよ」ガタガタ

13 : 以下、名... - 2018/05/04 22:17:48.74 fA3LPmJK0 12/15

みほ「エリカさーん!私、やりましt…!?」ビク

まほ「エリカ、待たせてすまなかっ…」ピシ

ノンナ「ほほう、カチューシャは太ももの付け根が弱いのですね」ペロペロ

エリカ「この汗と混じった独特の香りも芳しいわね」ペロペロペロ

カチューシャ「おねがっ…やめて…これ以上は…///」ビクン

みほまほ「…」

エリカ「はあはあ……はっ!?隊長!?みほ!?」

まほ「何やってるんだ、エリカ…」フルフル

みほ「幼い子を襲って…いや年上だからややこしいけど…」

優花里「なんと言うか…どう見ても犯罪です本当にありがとうございました」

エリカ「」

14 : 以下、名... - 2018/05/04 22:22:07.54 fA3LPmJK0 13/15

エリカ「えーと、これはその…」

まほ「何だ」

エリカ「あの子が太ももが痒いというんで…その痒みを鎮めようと舐めてました」

みほ「カチューシャさん本当ですか」

カチューシャ「嘘よ」

エリカ「…」

まほ「…」

エリカ「あの、隊長」

まほ「エリカ、しばらく謹慎してもらおう」

エリカ「」

ノンナ「カチューシャ…」

カチューシャ「ノンナ!今日からしばらく私に近づかないで!!」

ノンナ「」

15 : 以下、名... - 2018/05/04 22:28:22.09 fA3LPmJK0 14/15

エリカ「ま、待ってください」

まほ「次期隊長と考えていたが…やはり赤星が適任だろうか」

エリカ「隊長おおおおおおおお!!!」

みほ「エリカさん…」

エリカ「み、みほ、あなたは私の味方よね」

みほ「やめてください逸見容疑者」

エリカ「いやあああああ!!」

ノンナ「じょ、冗談ですよね」

カチューシャ「肩車もしばらく禁止!!」

ノンナ「そ、そんな…私はどうやってカチューシャ成分を補給すれば…」ガクガク

ペパロニ「なんの話をしてるんすかね」

アンチョビ「いや…知らなくていい」



終わり

17 : 以下、名... - 2018/05/04 22:38:05.76 fA3LPmJK0 15/15

おまけ

みほ「太ももってそんなに気持ちいいのかな…」

みほ「ウチの戦車道やってる子達の中でカチューシャさんみたいに小柄な人は…」

典子「よーし、今日も特訓だー!」

みほ「厳密には違うと思うけど…ダメ元で」

みほ「あのー…」

典子「はい?」

みほ「肩車させてもらって、それから太もも舐めていいですか?」

典子「!?」



本当に終わり

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