1 : 以下、名... - 2017/09/30 04:29:36.79 ADAQijLN0 1/573

何番煎じかわからないけど、よろしくオナシャス。
プロローグ終了まで安価は、ないです

元スレ
提督「安価で艦娘にエロい事する」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1506713376/

2 : 以下、名... - 2017/09/30 04:30:13.83 ADAQijLN0 2/573

提督「……」

AV「あひィっ! あんっ! イクッ! イクぅうんっ! 催眠術でイクぅん!」

提督「……ダメだ」

提督「こんなんじゃ俺のエロスフラストレーションは収まらねぇえええっ!」ガンッ

AV「ブツン」

提督「くそっ! このままじゃ、ヤバい。本当に性犯罪起こしかねんぞ……」

いたいけな幼女からフェロモン溢れる美女までそろってる鎮守府で、毎日毎日艦隊指揮。

プライベートなどほぼなく、あったとしても艦娘のご機嫌取り。

発散されずたまるばかりの性欲。かといって艦娘に手を出すのは難しい。軍艦並みの馬力を秘めた艦娘相手に無理矢理など自殺行為。仮に合意でも憲兵や上層部にバレればどうなるかは想像に難くない。

提督「こんな時に……こんな時、俺に催眠パワーが宿っていれば……zzz」

女日照りの俺は、昔から歪んだ性癖を持っていた。

女児向けアニメの戦うヒロインが敵に捕らわれ、悪に堕ちる姿を見た時、初めて性を自覚した。

敵の洗脳により目のハイライトを失った週刊少年誌のヒロインを見た時、感じたこともない背筋の寒気を感じた。

女性の激しい喘ぎ声を聞くよりも、何が起こっているのか分からない朦朧としている菅とを見る事の方が興奮した。

そんな風にいつからか歪んでしまった俺は、「女性をあの手この手で操る事」に対して最大の悦楽を感じるようになった。

それも時間停止もののAVとかなんちゃって催眠術師の催眠AVのような作り物ではなく、本物が良い。

そんなありもしない幻想に取りつかれてしまったのが運のつきで、今の俺は悶々とした毎日を送り続けている。

ああ、そん所そこらの美女が束になっても敵わないあの艦娘たちに催眠をかけて、何も知らない彼女たちを意のままにエロい目に合わせることは出来ないものか……。

???「その願い、私が叶えてあげましょう……」

提督「はい!?」


3 : 以下、名... - 2017/09/30 04:31:00.41 ADAQijLN0 3/573

???「ご安心召され。ここは貴方の夢の中」

提督「この田の○勇ボイスはもしかして……!」

???「左様、わしじゃよ提督」

提督「もうお前誰なんだよ! イ○ールなのか波○なのか阿○博士なのかはっきりしろよ!」

ヒュプノシスゴッド「そう、私は催眠の神。あなたの求める者」

提督「……はぁ」

提督(あかん、性の悩みでとうとう頭おかしくなったかな俺)

ヒュプノシスゴッド「催眠姦がしたくてしたくてたまらないと見える。そしてその気持ちわからないではありません。その夢を叶えてあげましょう」

提督「……どうやって」

ヒュプノシスゴッド「勿論、あなたに催眠能力を与えるのです。このように」パチン

提督「」トロン

ヒュプノシスゴッド「本来男に催眠をかけるなど、幾ばくもそそられはしませんが…あなたは人の話を聞かなそうですしな」パチン

提督「――ハッ!? い、今のは……!」

自分の身体なのに、全く自由に動かせず、それどころか身体の支配権を奪われ他感覚すらあった。正に俺の求める催眠像そのもの……。

ヒュプノシスゴッド「少しは信用してくれましたかな?」

提督「くっ、こんなんで騙される辺り俺もちょろいが……ただの夢にしては説得力がある……」

4 : 以下、名... - 2017/09/30 04:32:45.40 ADAQijLN0 4/573

ヒュプノシスゴッド「よろしい。今のあなたに私と同様の催眠の能力を授けました。あなたにはこの力を使いあることを達成していただきたい」

提督「あること?」

ヒュプノシスゴッド「今催眠姦界は存続の危機を迎えているのです。マイナー性癖全体の縮小化、性癖の多岐化、催眠SEXのハードル上昇、プレイ内容よりもプレイ相手を重要視する風潮、そもそもSEXをしなくなる男女。これらにより催眠姦という概念そのものの力が失われつつあるのです」

提督「話が壮大になってきた。続けて」

ヒュプノシスゴッド「このままでは催眠姦という概念そのものがいずれ消滅するでしょう」

提督「まさか、そんなことになれば……俺は……」

ヒュプノシスゴッド「もう二度と性に満足することは出来ないでしょうな」

提督「なん……だと……?」

ヒュプノシスゴッド「それを防ぐためにあなたに催眠の力を授けました。この力で鎮守府中の艦娘をエロエロにしてしまいなさい」

提督「するとどうなる?」

ヒュプノシスゴッド「催眠姦そのものが力を取り戻し、質、量ともに良い催眠が世にあふれるでしょう。それが催眠姦界の存続にもつながり、あなたの性欲解消にもつながる」

提督「それなんてパンデミック? いや、まぁいい。最近催眠物のAVとかがなまぬるかったのも催眠姦という概念が消えかかっていたからか」

ヒュプノシスゴッド「左様でしょうな」

提督「ならば立ち上がるしかない……! 全世界の同志のために!」

ヒュプノシスゴッド「あなたならばそう言ってくださると信じておりました。では夢の世界から元の世界にお戻しいたしましょう」パチン

5 : 以下、名... - 2017/09/30 04:34:11.16 ADAQijLN0 5/573

Case:1【由良】

由良「提督さん、起きて? 提督さん?」

提督「……」ムクリ

由良「あっ! 提督さんお目覚めですね?」

提督「……」

由良「……? どうしたんですか?」

提督「……大分変な夢を見た。疲れてるのかな……」

由良「大丈夫ですか? どこか辛いならお薬持ってきましょうか?」

提督「……いや、大丈夫だ」

なんだったんだ、何がヒュプノシスゴッドだ……頭が沸いているんじゃないか、俺。

催眠をかけたいがあまりに、遂に脳がやられたか? あまりのアホらしさに情けなくなる。


6 : 以下、名... - 2017/09/30 04:35:18.08 ADAQijLN0 6/573

いやまぁでも、確かに夢みたく催眠がかけられるならどれほど良い事か。

例えば目の前の由良さんにこのギンギンに反り返っている朝勃ちを処理するように命じることが出来たらその日一日この上なく幸せに過ごせるだろう。

由良「それにしても、また仮眠室で寝ていらしてたんですか? もう、ダメですよ。きちんと自室で寝られないと、こんな堅いベッドじゃ疲れもとれないでしょ?」

こんな歪んだ俺は唯一見捨てず、長い間秘書艦として支えてきてくれた由良さん。

ケッコン指輪を受け取りこんな俺の事を好いてくれる由良さん。エロい事に耐性がない初心な由良さん。

由良「無理なさらないで、気を休めるときはしっかりと休んでくださいね? ねっ?」

そんな彼女に。

そうこんな風に。

提督「由良さん」

由良「ん? なに? 提督さ」

催眠がかけられたら。

提督「」パチンッ

由良「ん――」トロン


7 : 以下、名... - 2017/09/30 04:36:15.37 ADAQijLN0 7/573

提督「はっはっはっ、まぁそんな夢物語があるわけないか。な、由良さん?」

由良「」ボー

提督「由良さん?」

由良「」ボー

提督「……由良さん、聞こえてる?」

由良「はい」

機械音声のような冷たい無機質な声。

いつも朗らかな由良さんからは到底出たとは思えない声色。

いや、まさか、そんなはずは……でも、もしかすれば。

提督「ゆっ、由良さん。……ちょっ、ちょっと、スカートたくし上げてみてくれる?」

清純と貞淑さが形を成した艦娘である彼女に、こんなことを言えばどうなるかわかっている。

最悪失望されるか、どんなに良くても今のような良好な関係が崩れ去ってしまうだろう。

信頼が崩れ去るかもしれないというのに、俺は好奇心に勝てなかった。

8 : 以下、名... - 2017/09/30 04:37:52.35 ADAQijLN0 8/573

由良「は…い……」シュル

提督「ッッ!?」

ヤバいヤバいヤバいやばいやばいヤバいヤバいヤバい!!!!

由良さんが! 俺の目の前で! スカート捲ってパンツを見せてる!

興奮で喉がカラカラに乾く。心臓がうるさいくらいに早鐘を鳴らす。汗が噴き出て滴り落ちる。頭が熱に浮かされる。

こんな……こんなことが、本当にあり得るのか!? あり得ていいのか!?

提督「ふぅ―っ……ふぅーっ……!!」

落ち着け、なんでもいいがまずは落ち着け。ここで焦ったら、すべてが台無しだ。

なにが起こってるのかよく分からないが、ここで焦っていいことはない。

提督「すぅぅーっ……はぁあーっ」

呼吸を整えて、改めて目の前の由良さんを見る。

虚ろな目、半開きの口、ぼうっとしただらしない表情になって、スカートをめくりあげて桃色のショーツを、腰を少し突き出すようにしてみせている。

それだけじゃない、引き締まりながらもふくよかなつやつやの太ももだって、一番見られたくないであろクロッチの部分も全部が見えている。

こんなセクシャルで悪趣味な冗談をする娘じゃない。こんな真似して平然としていられるほど器用な娘ではない。

……本物だ! 本当に催眠にかかってる! あの夢は本当だったんだ!

提督「はは……はははっ」

思わずかわいた笑いが出てきてしまう。それも仕方ないだろう、一番信じられないのは俺なのだから。

だがそれと同時に、これを一番望んでいたのは他でもない俺だ。

今なら何をしても、バレない……その筈だ。

9 : 以下、名... - 2017/09/30 04:39:11.48 ADAQijLN0 9/573

提督「由良さん。次に俺が指を鳴らすまで、由良さんはずっとそのまま、ぼうっとしたままだ。何も分からない、何をされているのかもわからない、ぼうっとした今の頭じゃ何が起こってるのかを覚えてられない。」

由良「ん……」

提督「唯一分かるのは俺の命令だけ。次にされた命令を由良さんはしなければならない。でも催眠が解けたら俺に何を命令されたのか、何をしていたのかは全部忘れる。いい?」

由良「はい……」

ぼそっと答えるのが、これまた俺の性欲を駆り立てる。

提督「じゃあ由良さん。朝俺が起きた時、由良さんはやらなきゃいけないことがある。それは朝勃ちの処理だ。朝勃って分かる?」

由良「はい……朝はいつも、提督さんは、お股を膨らませています……」ボー

見られていたのか。恥ずかしいが、この際仕方ない。

提督「そう、それ。男は朝勃ちをそのまま放っておくとつらきゅっ……おほん、辛くてたまらない。ましてや今こうやって由良さんのショーツを見てるとより一層ひどくなる」

まぁそのショーツを見せるように命令したのは俺の方なんだが、こうやって責任を転嫁させるのも、それがまかり通ってしまうのも今は心地がいい。

提督「だから、これを由良さんの考える限り一番エロい方法で処理してほしいんだ」

さぁ、いけるか……?

由良「はい……わかり、ました……」

そう呟くように答えると、由良さんはベッドの上に腰かけている俺の股間部へと頭をもぐりこませる。

由良「失礼、します……ね、んっ」シュルッ

10 : 以下、名... - 2017/09/30 04:39:52.71 ADAQijLN0 10/573

俺の寝巻を捲りあげ、ガチガチに反り返った剛直を露出させる。

由良「ん、ちゅっ……れるっ、れろぉっ」

提督「わひっ!!」

あの由良さんが

あの由良さんが命令されて

この俺にフェ○チオをしてくれるっ!!

由良「んるっ、ぇろ……ん、ちゅぅうっ、んぷ、く……」

由良「ぢゅるぅっ、んへ……れろれお……んっ、ふ……はぷ」

綺麗なピンク色をした唇と舌と、真っ白な指先で交互に俺の竿をやさしく弄ぶ。

由良「んふーっ、んむっ……はぁっ、はぁっ、んちゅ、ちゅっ」

由良「はっ、はぁあっ……んるるっ、れぅ……ちゅる、れろぉ……」

由良「んっ、んぅ、じゅるるっ、じゅるっ……んれろっ、れるっ、れるっ、んぽ……はっむぅ……」

だが、まだ心の中のどこかに羞恥心が残っているのか、舌を這わせたりキスをするといっただけで体の感覚的にはきもちいいというよりくすぐったい感じだ。

まだだ、こんないい思い……せっかくなんだから楽しまないと損だ。


11 : 以下、名... - 2017/09/30 04:40:47.06 ADAQijLN0 11/573

提督「由良さん、もっと奥まで咥えて。もっと下品な音を出して、もっとエロくなって。一刻も早く俺に気持ち良くなってもらって、朝勃ちを処理する事を優先にして」

由良「んぶっ、は、はいぃ……んふっ、ちゅろっ、んじゅるるっ♡ もっと……もっと提督、さんをぉ、気持ちよく、はむっ、じゅるるっ、んぐっ、んむぅっ……しまんっ、んふっ……じゅぷじゅぷ♡ しま、す……んんぅっ♡」

由良「んふっ、はむっ、れるっ♡ れるれるれるっ♡ じゅぅうっ、じゅっ、んじゅるるるっ♡ ずぞぞぞぞっ♡」

新たに命令を追加してから、由良さんの胞子の動きが変わる。

いままで初心な生娘の奉仕だったそれが、娼婦のような淫乱な顔つきと手練手管で俺の剛直を激しく吸い立てる。

由良「んぐっる♡ んぐふっ、じゅるっ、じゅぼっ、はっ、はぁあっ♡ あむっ♡ じゅく、じゅく、ちゅく、ちゅく、ちゅぅうっ♡ ちゅるるっ♡ んんっ、はへ、れるるっ♡ んむっ、ふぅうっ♡ あふっ♡ んじゅっ、ちゅじゅるるるっ♡♡」

由良「くちゅくっ、んちゅるぅ♡ は、ちゅぅうっ♡ じゅるるっじゅるる、じゅぼっ、じゅぼっ♡ じゅぼっ♡♡ じゅぼっ♡♡♡ じゅぼっ♡♡♡♡ じゅるじゅるぅっ♡ んぶっ、んっ、けほっげほっ! あ、はむんっ♡ んごっ、んぶっ♡ んじゅっ、んぢゅぅぅうっ♡♡」

由良「あぶっ、んんぅっ♡ んるるっ♡ は、れるれろれるるっ♡♡ んぷぅっ、ぐぷぅっ♡ ぐぽっ♡ ぐぱぅっ♡ んぐっ♡ げほっ、げふっ、げほっ、んっ♡ ふぁむっ♡ んるぶっ♡ んちゅぽっ、ちゅぽっちゅぷるっ♡ んじゅぷっ、じゅぽっ♡ じゅぼっ♡ ぢゅぷっ♡ んじゅぅっ、んじゅるるるっ♡♡」

提督「お、っほ、やばっ……っふ……!」

12 : 以下、名... - 2017/09/30 04:41:18.77 ADAQijLN0 12/573

由良さんは呼吸をするのも忘れて、せきこもうが、涎が垂れようが、全部無視して必死に舐めて、吸いついている。

むしろ時間を追うごとにその吸い付き方はより淫らに、より下品に、より激しくなってきている。

手の方も手のひらをこすりつけたり指で敏感なとこを抑えたり、時折ギュッと力を入れて握りしめたりして気持ちがいい。

由良「んぢゅっ♡ んじゅっちゅっちゅうるるっ♡♡♡ んふーっ♡ んふーっ♡ んふーっ♡ んぐっ、んむぐぅっ♡ はぶっ、じゅぼぼっ♡ じゅぽっ、じゅるぽっ♡♡ んっじゅるるるる♡ じゅるるっずぞぞぞっ♡♡ じゅぅっ、ぢゅるるぅっ、ぢゅっ♡ ぢゅちゅっ♡ んはっ、はふっ、んむっ、じゅぅるるっ♡♡」

由良「れろっ♡ れるぅっ♡♡ れるれろれじゅ♡ んぽぉっ、んっ♡ んんじゅ♡ っじゅるるぅ♡ じゅるるっ♡ じゅるるるっ♡♡ じゅぷぅじゅぷっ♡♡ んぶぅっ、んくっ、んるるっ♡ じゅぅっ、じゅぽっ♡ぢゅぽじゅぽぢゅぽっ♡♡」

提督「あ、あぁっ! んくっ、うっ!」


13 : 以下、名... - 2017/09/30 04:42:07.58 ADAQijLN0 13/573

由良「じゅるっ♡ んぢゅるぅっ♡ はっ、はぁんっ♡♡ んふぅっ♡ んぷっ、ちゅぷっ♡ ちゅるちゅるれる、れろれう♡ んちゅぅっ♡♡ れちゅっ、ちゅぽっ、ちゅっ♡ ちゅぅっ♡んちゅっ、んちゅるるちゅっ♡♡」

提督「はぁ、はぐっ、出る、由良さん、出すからなっ……出るからなっ、うっ、あ、全部のめっ! 全部飲んでっ! う“あっ!!」

由良「んじゅっ♡ のみっ♡ ま、じゅるるっ♡ のむんんっ♡ んぐっ、じゅるるっ♡♡」

剛直全体が張り詰めて、熱線でも通ったかの様に火花が飛び散る。

そのたまりきった熱が、液になって溢れて飛び出す。

由良「んっ♡♡♡♡ うぅんっ♡♡ あ、あ♡♡ んんーっ♡♡♡♡」

由良「んぶっ、ごくっ♡♡ ごるっ♡ ん♡ んぐっく♡♡ んはっ♡ ごふっ、ごほっごほっ、げほげほっ、あっ♡ はっ、ふっ、はぁっ、はぇあっ、はぁあ♡♡」

今までに感じたこともないような射精。もしかしたら今俺はようやく精通したんじゃないかと思うような、全身を駆け巡る快楽。

腰と腕ががくがくと震え、身体を起していられない。それだけ衝撃的な快楽の衝動。

対照的に満足げに萎びていく我が愚息。本当はまだまだヤリたい所だが、こんな小ガキ的な射精初めてで、若干愚息が痛い。

由良「っ♡♡ んっ♡♡ ふっ♡ っ♡」

静まり返った愚息を見て、役目を終えたといわんばかりに由良さんは口と指を離す。ねっとりとした温かさが離れていき、すぅ―っとした寒気が背筋を走る。

由良さんに目を配れば、まるで発情しきった売女の様にその虚ろな目を潤ませ、半開きのだらしない口元からははーはーと息を荒げて、思わずむくりと愚息が反応しようとする。


14 : プロローグ(書き貯め分)ここまで - 2017/09/30 04:43:24.50 ADAQijLN0 14/573

が、もう時間だ。いつの間にか時計の長針がぐるりと半周しかけている。いくらなんでもこれ以上は時間的に危うい。

好意に及んでもバレないために催眠をかけたのに、わざわざ尻尾を出すような間抜けな真似はしたくない。

焦らなくても今後、機会はいくらでもある。

提督「はぁ、ありがとう、由良さん。助かったよ」

由良「は、い♡♡」ボー

提督「それじゃ今から指を鳴らすね、由良さんは部屋を出るまでそのまま何も分からない状態、部屋から出てしばらくすると意識がはっきりと戻るよ。先に執務室に行っていてね。指を鳴らせば、必ずそうなる、ハイ」パチン

由良「ん……」ポー

ふらふらと危ない足取りで由良さんは部屋から出ていく。

さて、これでちゃーんと何も覚えていないならいいが。急に今になって不安になってきたぞ。

だが、これが本当に、本当に夢でもなく現実なら、ずっと叶わないと思っていた夢が現実になるというなら、これ以上の役得はない。

一応ケッコンカッコカリをした為、由良さんと行為に及んだことも以前にあったが、その時は歪んだ性癖の持ち主である俺と性に耐性がない初心な彼女とでは相性が悪く、まともな思い出にはならなかった。

だが、今の催眠をつかえば由良さんですら、あんな痴態を見ることが出来たのだ。由良さんには申し訳ないが、これがもし今まで手を出せずにいた他の艦娘達相手にできるなら……。

由良「きゃあああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

由良さんの声が廊下から響き渡る。そういえば後処理のことをすっかり忘れていたが、まあそれが俺だとわかることはないだろう。仮にわかったとしてもこの催眠でどうにかすればいいのだから、心配はない。

提督「ふふふ、ははははっ!」

プロローグ終わり。

15 : 以下、名... - 2017/09/30 04:46:11.57 ADAQijLN0 15/573

需要がありそうなら続けます。

とりあえず安価だけ取ります。

次の艦娘>>↓2

なんか質問あったら聞いてくだしあ。

17 : 以下、名... - 2017/09/30 05:19:28.96 SHZDIZjcO 16/573

大鳳

23 : 以下、名... - 2017/10/01 01:09:49.16 xPQFTham0 17/573

提督「さて、支度も整ったし執務室に向かうとするか」

仮眠室の空気を入れ替え、朝シャワーで青臭い匂いを消して、身支度を整え、執務室へと向かう。

朝からいい思いをさせてもらい、随分と気分がいい。

提督「朝シャワーはいいなぁ、朝シャワーはリリンの生み出した文化だよ」

ヒュプノシスゴッド「随分とご堪能されておりますな」

提督「!? あんたは!?」

ヒュプノシスゴッド「お久しぶりにございます。具体的には昨日の夢振りですかな?」

提督「いやいやいや! ファンタジーやメルヘンじゃあるまいし、夢の中の存在がなんでここに!? っていうか不法侵入」

ヒュプノシスゴッド「神に不可能はございません。その証拠に、外をごらんなさい」

提督「いや、話題をそらそうったって提督である以上不法侵入者を許すわけには」

ヒュプノシスゴッド「いいから」パチン

提督「」トロン

24 : 以下、名... - 2017/10/01 01:17:09.38 xPQFTham0 18/573

クソッ、催眠にかかっているせいか意識ははっきりとしているものの、目の前の自称催眠の神の言いなりのまま周りを見渡してしまう。

俺は催眠をかけられるのではなく、かける方が好きだというのに!

あ、でも催眠音声。あれはあれでいい物です。ハイ。

ヒュプノシスゴッド「何やら雑念を抱いているようですが……おほん、いわれるままにあたりを見渡して御覧なさい。周りの艦娘も、憲兵もその他鎮守府の職員も、皆時が止まったかのようにピクリとも動きません。これぞ時間停止(偽)の催眠」

提督「」

本当だ。大抵この時間になれば艦娘も職員も多くが起床し、活動を始めているというのにその誰もかれもがまるで時が止められたかのように動きを止めてしまっている。

ヒュプノシスゴッド「時そのものを止めたわけではありませんが、この時間に行けるすべてのものの体感時間を止めてしまえばそれは時を止める事と同義。改めて信じていただけましたかな?」

25 : 以下、名... - 2017/10/01 01:22:34.99 xPQFTham0 19/573

夢の中の俺の妄想が高じて、催眠能力にでも目覚めたのかと思っていたが、どうやら本当の本当にこの自称催眠の神が俺に催眠能力を施したらしい。

ヒュプノシスゴッド「おや……今の話に納得なされたのなら、あなただけは自由に体を動かすことができます」パチン

提督「……ぐっ、あまりいい物じゃないな、意識のあるままに動きを止められるのも」

ヒュプノシスゴッド「貴方の言えた義理ではないでしょう」

これまた痛いところを突いてくる。だがそれが俺の性(さが)なのだから仕方ないだろう

提督「それでどうして、わざわざ催眠の神様がこんな俺のもとにやってきたっていうんだ? まさか、魂でも奪う気か?」

ヒュプノシスゴッド「どういったご想像を抱いておるのか存じ上げませぬが、そんな用向きにはございません。二点ほど夢の中で話せなかったことを申し付けに参った次第でございます」

提督「話せなかったこと?」

26 : 以下、名... - 2017/10/01 01:39:14.80 xPQFTham0 20/573

ヒュプノシスゴッド「左様。まず確認ですが私の目的は催眠姦という性癖ジャンルの衰退を防ぎ、再びの繁栄を気づくこと。あなたが催眠を行えば行うほどわずかではありますが催眠姦という概念そのものに力が舞い戻ってきます」

提督「ああ、夢の中で確かそんな事を言っていたな。あんたは催眠の存続、俺は性欲の解消。この二つのwin-winな関係だと」

ヒュプノシスゴッド「左様。一点目はあなたが行える催眠についてです」

提督「そうか、確かに聞いていなかったな。本来由良さん相手にあんな過激な真似をするより先に、簡単な催眠か何かで実験するべきだった。んあいかせいげんがあるんだろう? 時間制限とか、催眠に必要な所作とか」

ヒュプノシスゴッド「いえ、とくにはありません」

提督「は!? ないの!?」

ヒュプノシスゴッド「ええ、基本的には。あなたは私と同様、ありとあらゆるすべての催眠が使えます。誤認、洗脳、退行、操身、操心……挙げればキリがありませんがあなたの思いつくおおよそすべての催眠が、たとえどんな艦娘であろうと必ず催眠は成功し、必要となる所作も最低限で行うことが可能でしょう」

提督「マ、マジかよ……」

そんな、これじゃまるで無敵のスーパーマンだ。誰が相手でも指を鳴らしたりちょっとしたことで相手のすべてを自由に操り、もてあそぶことができる。

極短な話、提督を今この場で辞めたって何ら支障はない。人生薔薇色のハッピーランドだ!

27 : 以下、名... - 2017/10/01 01:50:10.33 xPQFTham0 21/573

提督「ふふふっ、ははははっ! そうかそうかそれなら今すぐにでもこの鎮守府中の、いやこの国、いやいや! この世界のすべての美女相手に俺の催眠をかけてやるよ!」

ヒュプノシスゴッド「盛り上がっているところ申し訳ございませんが、それは結構です」

提督「何? 俺の催眠に不可能はないんだろう?! なら今すぐにでも世界中の女を手籠めに」

ヒュプノシスゴッド「貴方に不可能はございませんが、私の意向に出来る限り沿っていただきたいのです。そう、制限というならこれが制限でしょう」

提督「なんだよ、期待させるだけさせて、結局それかよ……」

ヒュプノシスゴッド「そんなに落胆するような意向を申し付ける気はありません。まず一つ、あなたが催眠をかける相手は艦娘だけにしてもらいたい」

提督「いや、なんで? あんたは催眠を促進させたいんだろ? わざわざ候補を縛り上げることはないんじゃ」

ヒュプノシスゴッド「たとえ絶世の美女であろうと俗世の凡庸な女がいくら束になろうと、催眠姦の栄誉回復の手助けにはなりません。貴方もご自覚なされているでしょう。艦娘たちの美しさ、可憐さが「そん所そこらの美女が束になっても敵わない」と」

提督「ど、どうしてそれを……」

いや、仮にもこいつは神を自称する奴だ。俺の心の内なんてとっくにお見通しなんだろう。

ヒュプノシスゴッド「ですが貴方が艦娘に催眠をかける際に、他の対象にも催眠をかけなければならないなら、その是非は問いません。これが忠告すべき内容一つ目」

28 : 以下、名... - 2017/10/01 01:58:47.14 xPQFTham0 22/573

提督「……まぁ、いいだろう」

確かに、艦娘たちがそこらの女よりはるかに見目麗しいのは当然の事実だ。わざわざ劣っている女を選ぶ必要はないのかもしれない。とはいえ、テレビのなかの芸能人とかAV女優を相手にエロいことをしてみたいものだが。

ヒュプノシスゴッド「ご納得していただき恐縮にございます。では二点目ですが、こちらはむしろあなたにとっても有益な情報でしょう」

提督「有益?」

ヒュプノシスゴッド「ええ、今あなたに申しました通り、あなたはどんな催眠でもかけられる。しかしそれは表面上の事。いくら催眠をかけようとも艦娘の中身、つまり本質を塗り替え、揺らがせ、作り変えるほどではありません」

ヒュプノシスゴッド「しかし、あなたの催眠は強力だ。催眠をかければかけるほどに艦娘たちの催眠に対する耐性は徐々に落ちていき、いつしか催眠の進行が一定以上に進んだとき、真の意味であなたは艦娘に催眠をかけることができる」

提督「真の……催眠?」

ヒュプノシスゴッド「この真の催眠がかけられる状態を私は「催眠堕ち」状態と名付けました」

29 : 以下、名... - 2017/10/01 02:12:17.93 xPQFTham0 23/573

提督「催眠堕ち状態……!!」

なんて心躍る表現だろうか。催眠により心身が堕ちていき、その全てを思いのままに操る事。俺の求める理想の催眠像だ。

提督「どっ、どうすればその催眠堕ちができるんだ!!?」

ヒュプノシスゴッド「慌てなさるな。無論ご教授いたしますとも。基本的にあなたはどの艦娘が相手だろうと催眠の施行回数や時間を重ねることで催眠堕ち状態にすることができます。特にその催眠をかけられた艦娘があなたに対して好意を持っていればいるほどに早く、催眠堕ち状態にすることが可能でしょう。逆にあなたのことを嫌っている艦娘ほど催眠堕ち状態にするには時間がかかりますが、どちらにせよ結果は同じです」

提督「俺に対しての……好意か」

情けない話だが、由良さん以外の艦娘相手に好かれているかと聞かれれば、自信はない。特に嫌われる様な覚えはないが、元々俺は歪んだ人間だ。鋭い艦娘ならば気づいてもおかしくはないだろう。

ヒュプノシスゴッド「試しに先ほど、あなたが催眠をかけた軽巡洋艦長良型四番艦の由良の好感度を調べてみましょうか」


由良さんの好感度(由良さんはこの鎮守府の唯一のケッコン艦のため、特別にコンマを二つ採用します。申し訳ありませんがご了承ください)

>>↓2+>>↓3の合計(100を上回った場合半分で参照。最低値50)

ついでに大鳳(>>17)の好感度

>>↓4

31 : 以下、名... - 2017/10/01 02:17:29.59 lN71M1cmO 24/573

ぽい

32 : 以下、名... - 2017/10/01 02:23:13.57 AjwLGYzuo 25/573

なんで↓1にしなかった

33 : 以下、名... - 2017/10/01 02:23:19.50 DKJHmkIro 26/573


35 : 以下、名... - 2017/10/01 03:01:38.52 xPQFTham0 27/573

提督「………は? ゆ、ゆゆ、由良さんが、5,58……?」

いや、あ、え? いや、いやいやいや、お、あれ? いやそんな、馬鹿なことが。

だって、そりゃ確かに、今朝は醜い欲望をぶつけたが、ぶつけはしたがあれは催眠中の事で、バレてないはずで……そもそもこの鎮守府で俺の事を認めてくれる数少ない艦娘なんだから……こ、こんなっ、こんなっ!

提督「……っが、ぐっ、このっ、その数値壊れてるんじゃないのか!!? 何を根拠にそんな数値を出してっ――!」

ヒュプノシスゴッド「ふむ、思ったとおり数値ではなかったようですな。しかしこれもまた他の神の御導き。潔く受け入れることをお勧めしますが……」

丁寧口調で淡々と告げる目の前の自称神に、認められない事実への怒りが爆発する。認めない……だって、こんなの、あり得ないのだから!

提督「だっ!! 黙れ黙れ!! 大体なんだ! やっぱりお前、俺の夢かなんかだろ! さっきから好き勝手言いやがって!」

ヒュプノシスゴッド「夢であることを望むならそうして差し上げたいのも山々ですが、そうはいきませんな。とはいえ、納得は必要でしょう。貴方先ほど由良に対して催眠をかけた後、後処理をしませんでしたね?」

提督「なっ!? いやっ、それは!」

ヒュプノシスゴッド「口の中の青臭い残り香を感じたのか、あるいは行為の痕跡が残っていたのか、彼女からしてみれば知らぬ間に犯されていたも同然。無論貴方が致した証拠も記憶も彼女にはございませんが、状況から貴方に疑いを向けるには十分すぎるかと思いますが」

提督「いやっ! そ、それは確かに、確かに後処理をしなかったのは事実だが、だからと言って!!」

図星を突かれ、何故だか怒りが急激に萎えていく。まるでパンパンに膨れ上がった風船の空気が知らぬ間に抜けていたかのように、こいつを責める感情が失われていく。

まさか……

提督「お前っ! また俺に催眠を! そうかっ、由良さんにも催眠をかけてこんな目に!!」

ヒュプノシスゴッド「だから貴方のいえた義理ではないでしょうに」

36 : 以下、名... - 2017/10/01 03:11:42.00 xPQFTham0 28/573

ヒュプノシスゴッド「落ち着きなされ、58という数値はそもそも低くはありません。仮に彼女があなたに疑いを向けて、それでも尚58という好感度ならば十分にあなたは愛されているでしょう」

提督「ぐっ、だからと言ってお前が何かしらやらかしていない保証なんてどこにもないだろうが!!」

ヒュプノシスゴッド「誓ってそのようなことはいたしておりません。仮にこの結果が不服だと言うなら、それこそあなたの手練手管で信頼を取り返してみせればいいという事でしょう」

提督「ぐぅうっ……」

ダメだ、どうやってもこれ以上怒れない。それどころかどんどんと平静さを取り戻しつつある。なにをどうしたか知らないが、これもこいつの力か……くそっ。

提督「あぁもうわかったよ! くそっ、なら見てろ! お前の思い通りになんかならないからな!」

ヒュプノシスゴッド「左様ですか。いずれにせよ、好感度が催眠の進行に影響を与えることはご理解していただけましたかな?」

37 : 以下、名... - 2017/10/01 03:21:36.44 xPQFTham0 29/573

提督「ああもうわかったよ! もういいだろ! お前の忠告ってのも今ので二つ目だ! もう話は終わりだ!」

ヒュプノシスゴッド「いえ、最後に忠告……いいえ、警告でしょうか。一点付け加えさせていただきます」

提督「今度はなn

その次の瞬間。

俺の心にかぎづめが伸びてきて

心臓を鷲掴みにされて

まるで俺の全てが奪われた彼の喪失感と共に

熱くて、寒くて、痛くて、喪った何かが

するりと俺の内に入ってきた。

ヒュプノシスゴッド「貴方が今後催眠をどう使い、艦娘をどう堕とそうと私は一向に構わないのですが……くれぐれも貴方が催眠をかけ、艦娘を手籠めにしていたという事実を世に流さないようにしてください。艦娘や憲兵の一人二人に知られるのならば構いません。あなたならば十分に対処できるでしょう。しかしそれを通じて世に知られてしまう事。これだけは避けてもらいたい」

提督「なっ   あっ   」パクパク

ヒュプノシスゴッド「理由でございますか? 先程も申しました通り、私の目的は催眠という性の解放と繁栄にございます。首尾よく達成されるなら良し。しかし催眠を使い不埒なものが卑劣な行為に及んだ。こんな事実が知られれば催眠という概念はより一層力をなくす。それだけはあってはならない。だからこそ何があってもあなたには守秘していただきたい。催眠の栄誉のために」

38 : 以下、名... - 2017/10/01 03:27:59.63 xPQFTham0 30/573

ずるりと、何かが俺から出ていく。

それと同時に自分の感覚が戻ってきて、暖かくて優しい自分の体を隅々まで実感できる

提督「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……!!」

ヒュプノシスゴッド「以上にて、あなたにお話ししなければならなかったことをお告げいたしました。叶うならば次の機会、幸福な世にてお会いしましょう」

提督「あ”ッ、ハァっ、ま、まてっ! 結局、おまえ! 何者でっ」

全てが元に戻る。

時が止まっていたかのような、静止した世界が、奴が退場したことによって、動いていく。

今まで一度も聞こえなかった鳥の鳴き声、工廠の稼働する音、鎮守府の活気が戻ってくる。

提督「……」

催眠の力、どうやらとんでもないことに巻き込まれたようだ……。

39 : 以下、名... - 2017/10/01 03:36:39.72 xPQFTham0 31/573

まとめ

・提督は催眠能力を手に入れたよ!

・どんな艦娘相手だって、この催眠でイチコロさ!

・でも、基本的に催眠は艦娘にしかかけられないよ!

・催眠をかけまくると艦娘は催眠堕ち状態になるよ!

・催眠堕ち状態になれば、どんな艦娘も提督の言いなりさ!

・好感度の高い艦娘ほど、催眠堕ち状態になりやすいよ!

・提督が催眠を使って艦娘相手にエロエロなことをしてる事は絶対にばれちゃいけないよ!

・ちなみに好感度はこんな感じだよ!


99~90 何よりも提督が大事。自分の命すら提督のために擲つ。提督と一緒にいなければ情緒不安定。艦娘によっては想いが通じ合っているなどありもしない妄想を抱く
――ヤンデレ、メンヘラの壁――
89~80 やや常識から外れるが、健全なLOVE。誰よりも提督を信頼し、愛している。逆に提督が何かしらの理由でいなくなった場合、その時何をするのかわからずやや危なっかしい。

79~70 大好き。常識的な範囲では最高レベル。艦娘によっては熱烈なアタックをすることもある。
――LOVEの壁――
69~60 好き。艦娘によって恋心なのか友情なのか、尊敬なのかはまちまち。最高の信頼関係を築いている。

59~50 ほのかな好意を抱いている。かけがえのない存在の一人であるが唯一無二とまではいかない。
――LIKEの壁――
49~40 信頼を得ている。艦娘によっては親愛なのか恋心なのか分からなくなるものもいる。たまたま予定が合えば遊ぶ程度の仲。

39~30 最低限の信頼は得ている。良くも悪くも互いに無関心。嫌われてはいない。
――FRIENDの壁――
29~20 苦手に思われているが常識の範囲内。提督に対して何かしらの不満を持っているがそれが表面に出てくることは少ない。

19~10 提督の事が嫌い。艦娘によっては明確に嫌悪を見せつけてくることもある。必要に迫られなければ、一緒にいようとはせず露骨に避けようとする。最悪の場合暴力を振るわれることも。
――憎悪の壁――
9~0 提督の事が殺したいほどに嫌い。どうにか我慢しているが些細なきっかけで表面化しかねない。病的なまでに提督を避け、基本的に会おうとすらしない。バレなきゃ殺してもいいとすら思ってる。

40 : 以下、名... - 2017/10/01 03:46:50.77 xPQFTham0 32/573

たった数時間のうちに 夢の様な天国と悪夢のような地獄を味わってしまった。

今までの人生中、こんなに濃密で異質な経験をしたことはない。できればこのまま休んでしまいたいが、そうもいかない。

歪んでいようがなんだろうが俺はこの鎮守府の提督、最高責任者だ。流石に朝っぱらからサボる訳にはいかないだろう。サボるにしたって、もっと適したタイミングとうまいやり方があるはずだ。

それに何よりも、由良さんが執務室にはいるはずだ。

気が重くなるばかりだが、彼女の信頼を損ねているなら、どうにかしなければならない。最悪、催眠を使ってでも……。

重い足取りで執務室へと向かい、扉を開ける。

大鳳「あっ、提督! おはようございます!」

提督「……? あれ、大鳳? どうしてここに?」

てっきり誰もいないか、あるいは由良さんが気まずい空気の中待っているのだとばかり思い、他の秘書艦がいるだなんて考えもしなかった。

41 : >>40の修正 - 2017/10/01 03:55:35.63 xPQFTham0 33/573

Case:2【大鳳】

たった数時間のうちに 夢の様な天国と悪夢のような地獄を味わってしまった。

今までの人生中、こんなに濃密で異質な経験をしたことはない。できればこのまま休んでしまいたいが、そうもいかない。

歪んでいようがなんだろうが俺はこの鎮守府の提督、最高責任者だ。流石に朝っぱらからサボる訳にはいかないだろう。サボるにしたって、もっと適したタイミングとうまいやり方があるはずだ。

それに何よりも、由良さんが執務室にはいるはずだ。

気が重くなるばかりだが、彼女の信頼を損ねているなら、どうにかしなければならない。最悪、催眠を使ってでも……。

重い足取りで執務室へと向かい、扉を開ける。

大鳳「あっ、提督! おはようございます!」

提督「……? あれ、大鳳? どうしてここに?」

てっきり誰もいないか、あるいは由良さんが気まずい空気の中待っているのだとばかり思い、他の秘書艦がいるだなんて考えもしなかった。

42 : 以下、名... - 2017/10/01 03:57:27.13 xPQFTham0 34/573

大鳳「それが……どうやら由良さん、体調を崩してしまったみたいで。代わりに秘書艦をやって欲しいって頼まれたんです」

提督「そ、そうか……」

体調を崩すほど、ショッキングだったのだろうか。ほんの些細な悪戯心が思いがけない事態を招いてしまったようだ。

大鳳「……提督、由良さんと何かありました?」

提督「えっ!? なな、なにかって……?」

大鳳「分かりませんけど……由良さん、多分泣いていましたよ」

提督「えっ、いやっ、そんなっ……」

本当にとんでもないことになってた。

大鳳「お二人はケッコンカッコカリも済ませてますし、詳しく聞くつもりはないですけど、きちんと仲直りしてくださいね?」

43 : 今日はここまで - 2017/10/01 04:09:22.47 xPQFTham0 35/573

提督「あ、ああ……すまない。余計な気を回させてしまった」

偶然かもしれないが、やはり彼女たちは鋭い。

流石に今朝由良さんと俺の間に何が起こったのかはわからないまでも、何かがあったのはもう分かってしまったらしい。

大鳳「大丈夫ですよ。じゃあ、総員起こし、かけましょうか!」

とはいえ何時までもそんな話題を引きずることなく、大鳳はにこやかに仕事に向き直る。

大鳳が執務室に備え付けられている器用に放送機材をいじって、全館に放送を行っている。

それを尻目にあることを俺は確認する。

提督(大鳳は……好感度50か……)

それなりに信頼され、あるいは好かれているのかもしれないが……悪く言ってしまえば微妙、よく言えば妥当なラインだ。

催眠をかける上で嫌われ過ぎていたり、好かれ過ぎるよりかはマシだろう。きっといい練習台になるはずだ。

さてどうしようか。


>>↓2 大鳳にどんな催眠をかけるか。コンマ分催眠進行度が増加。

45 : 以下、名... - 2017/10/01 05:29:42.71 6mw0YGpL0 36/573

提督に絶対服従っていう催眠をかけて、一時的に意識を取り戻させてから目の前で自慰させる

48 : 以下、名... - 2017/10/01 14:45:59.06 xPQFTham0 37/573

催眠内容:提督に絶対服従っていう催眠をかけて、一時的に意識を取り戻させてから目の前で自慰させる

大鳳「――総員起こし終わりです!」

提督「お疲れ様。ところで大鳳、ちょっとこっちに来てもらえるかな?」

大鳳「はい? なんでしょうか?」

提督「ああ、これなんだが」パチン

話をしようとするフリをして、彼女の目の前で指を鳴らす。

大鳳「あ、え――」トロン

催眠をかけると同時に、大鳳の円らで大きなつり目から光が失われていき、虚ろなまなざしへと変わっていく。

由良さんと同じく彼女もまた、催眠にかかった。もはやこの力に疑いはないだろう。

49 : 以下、名... - 2017/10/01 14:52:31.64 xPQFTham0 38/573

大鳳「」ボー

改めてまじまじと彼女を見る。空母の中では特に小柄で未成熟な彼女だが、それでも女性特有の丸みというか、可憐な体のラインが見て取れる。

触れてみたくなるような珠の肌、ほっそりとした体躯、引き締まった腰回り。

おぼろげな意識の彼女のそばに立ち、胸元や太ももを撫で回す。

大鳳「ん、あ……」

提督「どう? 大鳳、気持ちいいか?」

大鳳「っ……くす、ぐったい……です」

提督「……んー、そうか」

もぞもぞと身をよじらせ彼女はそう答える。

彼女もまた由良さんと同じく丁寧な物腰だが、その裏で気が強くプライドも高い。伊達に空母ではないという事だ、素直に感じてることを言ってくれてはいるが、適当に触っているだけでは気持ちいいとかそんな媚びたことは言わないだろう。

催眠の使える今はそんな彼女を辱める、千載一遇のチャンスだ。

提督「そうだな……よし、大鳳。今から君は意識を取り戻すがその間、俺の命令に逆らうことは出来ない。俺に絶対服従になる」

大鳳「……はい」

提督「その命令がどんなに嫌だろうと、君は不思議と受け入れて、納得しまう。だって俺には絶対服従なのだから、仕方ないんだ」

大鳳「仕方、ない……」ボー

提督「そうだ。俺が数字を数えて、0になったら君は意識を取り戻す。でも催眠にはかかったまま、絶対服従のままだ」

大鳳「わ、かり……ました……」


50 : 以下、名... - 2017/10/01 14:59:39.91 xPQFTham0 39/573

提督「3、体に力が戻る。2、意識がはっきりして周りの様子が分かる。1、もうほとんど起きている、合図があれば今すぐにでも体を動かすことが出来る」

大鳳「……ぁ」トロン

カウントダウンをしている最中、ごくりと喉が鳴る。催眠をかけたままだが、意識を取り戻した時果たして彼女はどうなるのか……興奮が収まらない。

提督「……0、はい、起きて」パチン

大鳳「あ、ぅ……て、提督……? あ、そ、その、すみませんっ、なんか私、ボーっとしちゃって……」

提督「あぁ、大丈夫だよ。それで話なんだが、俺の目の前でオ○ニーしてくれるかな?」

大鳳「はい! ……はい?」


51 : 以下、名... - 2017/10/01 15:13:00.18 xPQFTham0 40/573

彼女は元気よく答えた後に、可愛く小首をかしげる。

提督「どうしたんだ? 『秘書艦は朝最初に提督の目の前でオ○ニーをする』 そうだろ?」

大鳳「え、えぇ、そうですけど……あ、あれ?」

提督「あ、そうかすまなかった。気が利かなかったな。流石に立ったままするのはたいへんだよな。俺の椅子に座って」

大鳳「え? いえっ、だってそんな、え? あれ、でも……あれ?」

提督「いいから、『座って』」

大鳳「は……は、い……」

俺に命令されると、困惑を顔に浮かばせながらも逆らうことはせずに言いなりになる。

なるほど。こういう風に意識を取り戻させても、本質……つまり感情や性格みたいなものを操ることは出来ない。絶対服従という催眠をかけて、命令を受け入れても心の方まではついていかず、こんな風に困惑する。ということか。

いや、だがむしろ重畳。最初から堕ちきっているのも嫌いではないが、自分の身に何が起きているのかわからない。わからないのにその命令に従ってしまう。この精神と肉体の乖離にこそ俺は心が躍る。

52 : 以下、名... - 2017/10/01 15:19:42.22 xPQFTham0 41/573

提督「ほら、『いつもと同じように、オ○ニーをしてみせて』」

大鳳「はっ、はい……え、いや、ちがっ、あ、でも……あんっ」

大鳳は俺の執務室の椅子へと腰かけ、両手とも下腹部へと手を忍び込ませる。

大鳳「なっ、なんで、わ、私……あっ、あふっ……んんっ」

提督「どうした? オ○ニーを見せるのは当然だろう?」

大鳳「そ、うですけど……っ、そうですけどぉっ……んふっ、あっ、あぁっ……ひゃんっ、だって、こんな、こんなぁ……あっ!」

ちゅぷちゅぷと、淫らな水音が大鳳の下腹部から微かにだが聞こえてくる。

大鳳「お、おなっ、んんっ、おな、にぃっんっ♡ はっ、はぁっ、はあっ、するのは、あっあぁっ……当然かも、しれないです、けどっ……でもっ、こっ、こんんぅっ♡ こんなっ、は、はずかしっ、ひぃうっ♡」

提督「そうかそうか、恥ずかしいか」

あのどんな逆境の戦場だろうと、苦しい戦いの中でも弱音を吐かない、あの大鳳が、俺の舌先三寸でいいように弄ばれている。

今朝の由良さんとはちがい、俺に身体的な快楽は一切及んでいないが目の前の可憐な彼女がこうも乱れる様を見ると、心がどうしようもなく満たされていく。

提督「なら恥ずかしいついでに、もう一つ。『オ○ニーしながら俺の質問に答えて』」

大鳳「あっ、んんっ、ふぅ―っ……ふぅーっ、ふ、ぅんんっ♡ はっ、あ? えぇ? な、提督、なに、いってぇ、んくっ、んんぅっ♡」

提督「そうだな、まずは……週何回位、オ○ニーしてるの?」


53 : 以下、名... - 2017/10/01 15:41:40.06 xPQFTham0 42/573

大鳳「あっ、はぁっ♡ あんっ、よ、よんっ♡ よんんっ♡ いやっ、な、なんでっ、なんんっふあっ♡ よんか、いくっ、らいぃ……あぁだめ! て、ていと、く、きかないでぇっ♡ き、きいちゃやぁっ♡」

提督「4回……2日に1度くらいか、結構エッチなんだなぁ大鳳は。毎日毎日走り込みしてるから、そんなものとは無縁だと思ってた」

大鳳「ひぁんっ、ち、ちがっ、そ、そんなっ♡ なっなんでぇっ♡ あぁんっ♡」

提督「でも、『しているんだろ?』」

大鳳「は、はいぃっ♡ してっ、してますっ♡ よんかいっ、しゅ、しゅうによんかいっ♡ して、いるのぉっ♡ あぁっ♡♡ やめっ、いやぁっ♡」

大鳳の淫らな喘ぎ声に恥ずかしさの嬌声がわさり、より一層の劣情を駆り立てる。

もう微かとは呼べない、ぐちゅぐちゅぐちゅという水音も執務室に満たされてる。


54 : 以下、名... - 2017/10/01 15:47:16.19 xPQFTham0 43/573

提督「後、そうだな……『いつもどんなふうにオ○ニーしてるの?』」

大鳳「ああんっ、あっ♡ ひゃうっ……んふっ、んんっ いっ、いまっ♡ みたいにぃ♡ ひぃあっ♡ りょ、りょうてでっ♡ だめっ、いっちゃぁ♡ ダメなのにぃっ♡ あぁ、アソコっ、こすったり、ゆびっいれたり、おまめしごいたっりぃ♡ あぁんっ♡ くぅんっ♡」

提督「へー、胸は弄らないんだ?」

大鳳「んっ、んふっ♡ はっ♡ はぁーっ♡ はぁーぅっ♡ だ、だってぇっ、こんなぺったんこのおむねっ♡ いじっても♡ くっ、んんっ♡ たのしくなんかっ♡ いやっああはあぁっ♡ ああんっ♡♡」

自虐的に快楽にあえぐ大鳳。まぁ確かに彼女の胸はふくよかではないが、別にそれが悪いとは思わない。

提督「綺麗だと思うんだけどなぁ」

大鳳「へぁ、え、えぇっ? で、でもっ♡ でもぉっ♡ ああんっ♡ あぅんっ♡ ていとくだってぇ♡ おっきなこのほうが、すきでっ♡ ひゃぁんっ♡♡ すきでしょう♡♡」

提督「別にそんな胸の大きさで、人を判別はしないさ。大鳳は大鳳で魅力的だよ」

大鳳「なっ、なんで、こんなぁっ♡ おっ♡ おなにっ、おなにぃっ♡ してるときに、そんなこと♡ あはっ♡ あうっ♡ はっ、はっ、いうのよぉ♡♡」

提督「あ、そうだ。『今そう言われてうれしかった?』」

大鳳「う、うんっ♡ うぅん♡♡ う、うれしっ♡ うふぅっ♡ はぁっ、はーっ♡ はーっ♡ うれしっけどっ♡ はっ、はずかしっ♡ っ♡♡」

55 : 以下、名... - 2017/10/01 16:13:06.84 xPQFTham0 44/573

提督「じゃあ、あとは『いつも何をオカズにしてるの?』」

大鳳「あぅっ♡ あっはぁっ♡ おっ、おとこの♡ ひとにぃひっ♡ やさしっいいくっ♡♡ ダメだめぇっ♡ これはっ、だめっ♡ あはぁっ、やさしくっ、だかれてっ♡ だっだめ♡ だめぇっ♡ すてきなはじめてをっ♡ はじめてぇっ♡♡ ささげってっ♡♡♡ いっ、いっしょにっねるって、そっ、そんなもうそうしてっ♡♡ おなにーしてるのぉおっ♡♡」

提督「……『妄想の中の相手は誰?』」

まさかと思いと、大鳳こいつまさか俺の知らない相手に恋心を寄せているんじゃという勝手な嫉妬心が芽生える。

大鳳「あああっ♡♡ だめっ♡ ほんとにそれだけはだめっ♡ それだめっ♡ もうきかないでぇっ♡♡ あっ、てっ、ていとくっ♡ ていとくなのっ♡ だめだめいやだめぇへっ♡♡ ていとくきかないでっ、あっ、うぅんっ♡ と、とまらなっ♡ とまんなぃっいっ♡ ていとくのことおもってしちゃって、あぁもういやぁっ♡ ていっとくで、おなにーしてるぅうんっ♡」

が、今回は前者。煽られた嫉妬心は簡単に吹き飛び、同時に驚愕がまいこむ。

提督「え、もしかして好きなの? 俺の事」

まぁここで実は他の艦娘相手にしてましたって、レズ告白される方が驚きだが。それにしたってこんなオナネタに使われるほど想われているとは思わなかった。

大鳳「だっ♡ だぁってえぇっ♡ まわりのおとこのひとっなんてっ♡ あっはぅんっ♡♡ もうとめて♡ おわりにしてぇっ♡♡ あっ♡ おとこのひとっ、ていとくしかいまっ♡ せんしぃっ♡ いぃっ♡ いっ♡ うっ、くぅ♡」

目じりに涙を溜め込み、一筋の線が真っ赤な頬の上を通過する。上気した息と次々繰り出される喘ぎ声が、今朝満足したばかりの俺の剛直へと痛いくらいに語りかけてくる。

大鳳「あっっはっ、わたしたちのこと、いつもかんがえてるしっ♡ がんばってるのっ♡ しってえっ♡ しってっ♡ ますしっ♡ はーっ、はあぁっ♡ そんけっいぃ、してますっし♡ ほんのちょっ♡ とぉっ♡ おもったって、い、いひっ♡ ひたらせて♡ くれたって、いいでしょっ♡ うっはぁっ♡♡」

ぐじょっぐぼっぐぢゅぐぶっと、粘性たっぷりの水音がもう我慢できないとばかりにとびだし、快楽を訴える。

小刻みに震える大鳳はしっかりとした意識を持ってるはずなのに、心はどこか遠くに行き、まるで別人のように自慰行為を続ける。

56 : 以下、名... - 2017/10/01 16:31:48.75 xPQFTham0 45/573

提督「そうか、嬉しいよ大鳳。想いに応えられるかは別として、素直にうれしい」

催眠の影響もあるだろうが、まさか由良さん以外にこんなストレートに思いを通い合わせられるとは思わなかった。

大鳳「すきじゃないですっ♡ こんなっ♡ こんなはずかしっ♡ あふっ♡ あぁあっ♡ あんっ♡ こんなはずかしっ、はずっ♡♡ ぅふっ♡ こときくひとっ♡ すきなんかじゃないですぅうっ♡♡」

でも嫌いとは言わない。催眠が彼女の本質まで塗り替えていないのが本当だとしたら、好きではないけど直接嫌いとまでは言わない。

提督(いや、好きでもないのにこんな俺をオナネタにする辺り、大鳳もよっぽど変わってるな)

そう思う事にしよう、うんそうしよう。


57 : 以下、名... - 2017/10/01 16:40:32.08 xPQFTham0 46/573

提督「わかったわかった、散々恥ずかしい目に合わせてごめん。もうこれで終わりにしよう」

大鳳「あふぁっ♡ あっ、あああっ♡ あんっ、あひっ♡ もっだめ、あっあっあっ♡♡ もだめなのっ♡ さっきからっ、ずっ♡ っと、イきっっぱなしでぇ♡♡ ていとくっ♡ ていとくぅっ♡♡」

肩やつま先などはだいぶ前からずっとビクビクと痙攣しっぱなしだ。汗なのか唾液なのか涙なのか、それとも飛び散った愛液なのか分からないが大鳳はもう全身ぐしょぐしょ。

彼女のこんな淫らな姿を、今まで誰も見たことがないだろう。

これを見ることが出来るのはこの鎮守府に俺だけ、俺だけが特別だ。どうしようもない優越感と興奮が全身を駆け巡る。

提督「大鳳。『次に俺が数字を3まで数えると君はすぐさま絶頂を迎える。今までに感じたことのない最高の絶頂、最高の快楽、最高の幸せ。それらが君をいっぱいに満たし、意識を失ってしまう。そして次に目を覚ます頃にはオ○ニーをしたことも今日こうやって話した内容の事も全部忘れてしまう』」

さぁ、仕上げのカウントダウンをしよう。もはやとどめをさされることを待つしかできない彼女に最後の催眠をかける。


58 : 以下、名... - 2017/10/01 16:54:27.80 xPQFTham0 47/573

提督「1、全身の快楽が終わりへと向かう。もうお前はそれに抗うことは出来ない」

大鳳「はぁっ、はあぁっ♡ はぁあっ♡ んあぁっ♡ ああああっ♡ うぁんっ♡♡ ひぁっ、あっ、あっ、ああっ♡」

提督「2、もうイく。達してしまう。もうすぐそこにまで絶頂が迫ってきている……!」

大鳳「あはっ♡♡ なにっ♡ こっ、これ♡♡ わかんなっ♡ あーっ♡ あぁーっ♡♡ きもちっ、いいっ♡♡ きも♡ ちいいのが、きてっ、きってるっ♡♡ ああぅっ♡ まっ、あああんっ♡♡♡ っていとく♡ まっ♡ ちょっ♡ まあっ♡♡ あっ♡♡」

提督「3、イけっ、イッてしまえ!! 快楽に溺れろ! イけっ!!」

大鳳「っっっ♡♡♡♡♡ んあっ! はっ♡ はああっ♡♡♡ あっ、はっ……っ、っ♡♡♡ イ♡ く……♡♡♡ んんっ!」

じょぼぼぼぼぼぼぼぼ、じょぼっ、ぢょぼぼぼぼっ

彼女の下腹部から愛液が噴水のように流れ出す。視点の定まらぬ虚ろの目のまま全身をビクンビクンと震わせ、力を失ったまま椅子から滑り落ちる。

大鳳「っっ♡♡ ぅっ♡♡♡ はーっ♡♡♡♡ はーっ♡♡♡ ん♡♡ お、あ……っっ♡」

執務室のカーペットにみっともなく足をガニ股に広げ、彼女は気を失う。しかし気を失ったままでも彼女の秘所からはとめどなく愛液が滝のように流れ出す。

あっという間にカーペットには世界地図が出来てしまった。

提督「ふふふっ、ははははははっ!!」

何だこれは、やっぱり最高だ! 催眠はやっぱり最高だ!!

大鳳を相手にこんなことが出来るだなんて夢にも思わなかった。

提督「くくくっ、おっと……流石に、騒ぎすぎると危ないな……ふふふ」

さて、今回こそ後処理をきっちりしなければ、由良さん時の様な二の舞は防がないといけないからな。

提督「もしもし? ああ大淀かい? ちょっとバケツを至急回してほしいんだけど」

59 : 以下、名... - 2017/10/01 17:07:37.04 xPQFTham0 48/573

大鳳「……? ん? あ、れ……私……」

提督「ああ、起きたかい?」

大鳳「え? 提督? な、なんで私ベッドに横になって……ってもうお昼!?」

提督「君も疲れてるのか? ボーっとしていると思ったら急に倒れたからびっくりしたぞ」

大鳳「たっ、倒れ!? えっ、そんな私、こんなに長い間気を失っていたんですか!?」

提督「そんな気にしなくていいよ」

大鳳「いえっ、そんなっ、すみません提督! こんな大失態、せっかく由良さんから代わりを任されたのに、まさかこんなに長い間寝てしまうなんて……」

提督「大丈夫だって、でも季節の変わり目だからかな。体調には気を使ってくれよ? どこか疲れてはいないかい?」

大鳳「そういえば……なんだかちょっとだけ、気だるいような」

提督「あ……お、そ、そうか。なら今日は休むか、と言ってあげたいんだが流石に秘書艦が一日の間にコロコロ変わるのはよくないし、無理でなければ任せたいんだが」

大鳳「はい、もちろんです。今まで寝てしまった分全力で取り戻しますから!」

提督「ははは、だけど無理はしないでくれよ?」

大鳳「ええ、勿論よ!ガンガンかかってらっしゃい!」

大鳳(でも、あれ……何でかしら)

大鳳(気だるいのもそうだけど、なんで体がこんな疼いて……)

60 : 以下、名... - 2017/10/01 17:16:06.11 xPQFTham0 49/573

由良 好感度58 催眠進行度58

大鳳 好感度50 催眠進行度50+71=121

61 : 今日はここまで - 2017/10/01 17:17:53.36 xPQFTham0 50/573

提督「ふぅーっと、食べた食べた」

お腹いっぱい夢いっぱい。昼ごはんはいいねぇ、痺れるねぇ。

朝はいろんなことがあって、朝食を食べることができなかった。

だからちょうど良すぎるくらいに空腹だったが、久しぶりにご飯を美味しく食べれた。いや、間宮さんのご飯はいつでもおいしいが今日は特に格別だ。

提督「さて、どうするかな」

執務室に戻ってもいいのだが、昼休み返上で大鳳が仕事をしまくっている。彼女に悪気はないのはわかっているが、あの剣幕の彼女と同じ部屋にいるのは小心者の俺にはよくないだろうし、また彼女も余計な気を使ってしまう。

……まぁ、原因は俺なんだけどね。

提督(艦娘と会えればそれに超したことはないし、催眠をかけるかどうかは別としてそこらを散策するか)

提督「お、あそこにいるのは>>↓4(好感度がコンマ)じゃないか」

65 : 以下、名... - 2017/10/01 17:20:25.06 fGNltIV/o 51/573

千代田

67 : 以下、名... - 2017/10/01 17:21:13.99 xPQFTham0 52/573

読んでいただきありがとうございます。

プロットでは催眠進行度が100超えたら催眠堕ちにしようかと思ったんですが簡単に達成されてしまった……。

即堕ちも嫌いじゃありませんが少なくとも2~3回は催眠にかけたいんですよね。なんかうまい方法考えておきます。

とりあえず大鳳は催眠堕ち状態にしておきます。

安価被ってたら安価>>↓1で

74 : ちょっとだけ続けます - 2017/10/01 20:11:00.58 xPQFTham0 53/573

Case:3【千代田】

提督「あれは……よう、千代田じゃないか」

千代田「チッ」

提督(オイオイオイ、出会い頭、いきなり舌打ちかよ……)

俺の顔を見るなり千代田は豹変し、親の敵にでも合ったかのようにこちらを睨んでくる。

千代田「……ふんっ」

そして挨拶もせず、足早に俺の脇を抜けてこようとする。

提督「おいおいおい、待て待て待て。随分なご挨拶だな、千代田」

千代田「……話しかけないでくれます」ニコォ

提督(ひえぇっ)

笑顔とは本来攻撃的なものである。そういえば伝わるだろうかこの空気。

提督(千代田の好感度は……oh、6か……)

まさかの一桁、徹底的に嫌われているらしい

75 : 以下、名... - 2017/10/01 20:27:36.76 xPQFTham0 54/573

別に鎮守府の皆に好かれているとまでは言わないが、まさか殺したいほどに憎まれてるとは流石に思ってもみなかった。

今までならこんな時、相手の好きなようにさせていた……今までならな。

提督「そんなこと言うなよ、いやぁ、昼食食べたのはいいんだがそれから暇でね、話し相手でも探しているんだが」

千代田「……はぁあ?」

今度は睨むのではなく、完全に「なにいっちゃってんのこいつ」って顔だ。もう顔にありありと書いてある。

千代田「暇だっていうなら、仕事でもしてればいいんじゃないの? 提督が何しようがどうでもいいけどもう一回だけ言ってあげる。邪! 魔! 話しかけないで!」

やけに絡んでくる俺に対して、千代田はついに怒気を含ませこう言ってくる。

取りつく島もないとはまさにこのことだ。千代田は俺の脇から抜けるのを諦め踵を返す。


77 : 本当に今日はここまで - 2017/10/01 20:34:25.69 xPQFTham0 55/573

提督「おいおい、だから待っででで、いでででで!!!?」

千代田「ねぇ、提督。知ってる? 今のセクハラっていうんだよ? 嫌がる部下に望まないスキンシップ。知らなかった?」

にこやかな表情のまま、千代田は俺の腕を限界ぎりぎりまで捩じってくる。

提督「っで、ちょっと肩つかもうとした位で大げさなあだだだだ!!?」

千代田「大げさかどうかは私が決めるの。ねぇ、まだわかりませんか?」ギリリリ

提督「痛い痛い痛い!!! わかった! わかったから離せ!!」

千代田「……ふんっ」

提督「だっ!? あっづ、ってぇ~っ……」

千代田「……一応忠告しておきますけどね、もう二度と話しかけないで。私にもお姉にも! 同じ鎮守府にいるってだけでも我慢ならないのに、話しかけられるなんてもうサイテー……もう二度としないで!」

こちらを一瞥する素振りすらなく、彼女はこの場から去っていく。

提督(おいおい、いくらなんでも酷過ぎだ……好いてくれるだなんて自惚れるつもりはないが、かといってちょっと話しかけただけでこの仕打ちはいくらなんでもおかしいだろ!?)

仮にも上官だというのに……もう許さん。

提督「おい! 千代田!」パチン

千代田「っ! だっから、何度いえ、ば――」トロン

>>↓2千代田にかける催眠。コンマ分催眠進行度増加


79 : 以下、名... - 2017/10/01 20:38:06.42 PsxH67qAO 56/573

提督を最も大切な存在と思いこむ催眠をかける
胸の感度をあげて母乳が出るくらい徹底的に開発する

80 : 以下、名... - 2017/10/01 20:43:26.42 xPQFTham0 57/573

>>79

肉体改造はできないので、「提督を最も大切な存在と思いこむ催眠をかける。胸の感度をあげて徹底的に開発する」に置換したいのですが大丈夫でしょうか?

81 : 以下、名... - 2017/10/01 20:47:57.99 x9hRbYsFO 58/573

あ、そうですよね問題ないです。

83 : 以下、名... - 2017/10/02 18:16:18.35 JYurxggKO 59/573

提督(さて……どうしてくれようか)

千代田「……ん」ポケー

流石にこんな道の往来で、事を始めるのはまずい。もしかしたらさっきの騒ぎを聞き付けた艦娘が誰かしら駆けつけるかもしれないし、場所を移したほうがいいだろう。

提督「千代田、俺についてこい」

千代田「はい……」

84 : 以下、名... - 2017/10/02 18:23:48.34 JYurxggKO 60/573

千代田「……ぅ、ぁ……」ユサッ

適当な空き部屋に千代田を連れ込み、ソファに座らせる。その反動で彼女のふくよかな胸がゆさりと揺れる。

提督「……っごく」

わかりづらいが、千代田は相当な巨乳だ。軽空母自体、体格こそ小柄だがそのプロポーションには目を見張るものがある。

……若干名をのぞいて……。

千代田の場合、もう肉!!って感じだ。ふくよかな胸にまあるいお尻、どこをさわっても柔らかそうなきれいな肌。

提督(そうだな、まずは散々な目にあわされたし、その体でお返ししてみるか)


85 : 以下、名... - 2017/10/02 18:32:59.70 JYurxggKO 61/573

提督「千代田、今からお前の体にさわるがお前はそれを気にしない。だがそれとは逆に体は感じすぎてしまう。敏感になってしまい、今までに感じたことのない快楽を感じる淫乱な体になる」

千代田「はい……んっ……」ポケー

彼女の虚ろな目を見ながら、さらに続けて暗示をかける。

提督「そして、お前は感じたことを我慢できずに素直にしゃべってしまう。どんな恥ずかしいことでも赤裸々に話してしまう」

お前もさっきの大鳳みたいに、徹底的に辱しめてやる。大鳳みたいな愛嬌が芽生えてくるまで徹底的にな……!


彼女のふくよかな胸の果実を強引に揉む。

千代田「ぅあっ……」ピクン

提督「うぉっ……こりゃ、すごい……」

副の上からでも手のひらに収まりきらない程の乳房。パンパンにふくれ実ったそれを手にして思わずこっちまでおののく。

86 : 催眠内容書くの忘れてるじゃん…… - 2017/10/02 18:48:43.56 JYurxggKO 62/573

むにゅ、もにゅ、むにゅ、もにゅ、とこちらの力加減にあわせて彼女の乳房が形を変える。その有り様が楽しくて仕方ない。

千代田「はっ、はっ……はっ、あっ、んっ、……んんっ……ぅ、ふ、ぅんっ」

ソファに座ったままの彼女は胸を弄ばれる度に、小さく身をよじる。

彼女を逃がさぬよう彼女の後ろから覆い被さるように抱いて、両手で彼女を堪能する。

千代田「ぅっ、ふっ……んっ、くっ……あっ、はぁっ……うぅんっ、はっ、はぁあっ……」ヒクヒク

提督「はははっ、どうだ千代田? 気持ちいいか、え? こんな俺に揉まれて、そんなに身をよじるほど気持ちいいのか?」

あれほど怒り狂っていた彼女ですら、この通りだ。どんな女でも、俺なら思い通りにすることが出来るんだ!

千代田「あくっ……ぅっ、んふっ……き、きもちっ……はっ、わるい……んんっ」

提督「……なんだと」

87 : 以下、名... - 2017/10/02 19:01:53.03 JYurxggKO 63/573

千代田「ぃっ、いやっ……ぅんっ、きもち、わるい……っ、さいてー……はっ、んっ……あ、あぁっ! さわ、るな……っいやっ、し……しねっ、ひ、うぁっ! あぁっ、んんっ! しんじゃえっ、えひっ、ぅっ……くぅうんっ……しんじゃ、えぇっ」

蠱惑的な声で喘いでいるのに、発せられる言葉は罵倒や誹謗中傷の嵐……嫌な寒気さが背筋をよぎる。

提督(まさか、こいつ催眠がとけてるんじゃ……いや……)

催眠が解けていたらこんなことじゃすまない。ちょっと触れようとしただけであんなにも過剰に防衛してくる千代田だ。胸なんて揉んでいる今、意識が戻ったなら本当に殺されかねない。

千代田「うぅんっ、はっ……ぁあっ! ぅ、うざぃ……いやっ、なのにぃ……かんじ、るぅんっ! あっ、はぅん……くっ……んん、んっ……んあっ! しに、たい……しねっ、はっ、あっ、んっ! ふぁあっ!」

提督(くそっ、こいつ……催眠がかかっていても……こんな口きけるほど、俺の事が嫌いなのかよ……!)

千代田「はぁーっ、はぁーっ、はぁ……っ、は、いっ……っん……あ、ぅっ……ぐぅうんっ!」

提督「千代田、なんでそこまで俺の事が嫌いなんだ。何がそこまでお前を駆り立てる?」

>>↓2 千代田が提督を憎む理由(意味不明なものは安価下)。

89 : 以下、名... - 2017/10/02 19:06:50.84 PwHuY0lCO 64/573

鎮守府に来てから半年ほど出撃も遠征となく放置されて、水上機母艦が必要という事でいきなりレベル1で前線に出撃させられた

90 : 以下、名... - 2017/10/02 19:15:47.95 cM4ulR/9O 65/573

ひどい

91 : 以下、名... - 2017/10/02 19:30:21.45 8tr9CNtRo 66/573

ブッラク鎮守府だな

100 : 以下、名... - 2017/10/02 22:20:18.20 KQu3nHNn0 67/573

千代田「ぅっ、あ……わ、わたしをぉっ、ん、ぐぅんっ、ずっと、つぅ、つかわなかった、くっせっにぃっ! いひっ……あはぅっ、へぁ、ふ、ふぅっ、ふーっ、ぅ、ふーっ、ひつように、なったからってっ、い、いきなっ……いきなり、ぜんせんにっ、だしたっ、ああぁっ! だしたからぁっ、よ、おぉっ!」

提督「な、に……?」

その言葉が、彼女を辱める俺の手を止める。

千代田「はぁっ、はぁっ、はぁっ、は、れ、れんど、いちっ……なのに、ルートこていとか、なんとかいって……、かんたいにいれて、あんな、あんなひどいめにあわせたから、わたしは、あなたが……きらい……」

提督「何を……バカなこと言って……!」

確かに以前、水上機母艦に必要になって彼女を艦隊に編成したが……。

提督「あの時は……流石に轟沈しかねないと思ったから、お前にもダメコンを積んだだろう! なんなら艦隊司令部だって付けて、お前たちの安全には気を使っていたさ!」

千代田「轟沈……しないからって、砲撃をされれば痛いし……大破進軍はこわい、例えダメコン積んでいても、沈む瞬間はとても冷たくて、恐ろしい」

催眠にかかっている彼女はただただ淡々と俺を責め立てる。悪意などなく、俺からの命令に従っているだけなのに、いやむしろそれだから、その言葉から俺の怒りが沸々と湧いてくる。

千代田「それに……私は、千代田は戦うためにいるのに、あの時やったのは道案内と弾除けの、盾だけ……。……あんなの戦いじゃない」

千代田「提督は……私の事を兵器としか見てない、沈ませなければいいとしか思ってない。だから私は殺したいほど……嫌い、大嫌い」

虚ろな目の奥に、彼女の憎悪を俺は見た気がした。



101 : 以下、名... - 2017/10/02 22:34:57.75 KQu3nHNn0 68/573

提督「だっ! 黙れ! それ以上口を開くんじゃないっ! 黙れっ!」

千代田「きゃぅっ」

提督「くそっ! くそっ、くそっ! 黙れ! なにも知らないくせに!」

口を開くなといったせいか、彼女は突き飛ばされても俺に何も言わない。

その無感情さに俺は逆に腹を立ててしまう。

提督(くそっ、なんだってこんな……催眠かけて、こんな嫌な気分にならないといけないんだ、クソッ!)

提督「ああ、そうか。そんなに俺が嫌いか、千代田……なら、こっちにも考えがあるよ」

体だけ辱めてもダメだ。せっかくの極上の女なのだ、しかも俺の事が嫌いな、本来なら抱くことなど夢のまた夢の存在。

彼女が俺の事を嫌うというなら、それを俺は思う存分利用してやればいい。

提督「胸の感度は今のまま、感じすぎてしまう体のまま……この俺の事を好きになれ! 俺は千代田にとって最も大切な存在、大好きで大好きでたまらない。次の瞬間お前はそうなってしまう!」

彼女の眼を一心に見つめ、一際強くその暗示をかける。

千代田「あ……は、提督……?」トローン

千代田「……提督♡♡」

103 : 以下、名... - 2017/10/02 22:48:02.36 KQu3nHNn0 69/573

千代田「んぅ、提督ぅ……♡ どうしたの? そんなしかめっ面してぇ♡」

暗示にかかり、千代田は豹変する。頬を上気させ、目をしっとりとうるませ、俺の首へと両手を回してくる。

その距離はもう少し身を乗り出せば、口づけができてしまうほどに。

千代田「もうっ、だまってたんじゃ、わかんないってばぁ♡♡ ふふっ♡」

提督「くくっ……ふふふっ」

千代田「?? ねーぇ? きこえてますかー♡」

提督「くっ、いや、すまない。……千代田、俺の事どう思ってる?」

千代田「えぇ? いきなりなんなの?」

提督「いいから」

千代田「もー、変な提督……大好きよ♡ いちばーん、だいすき♡」

提督「……あぁ、そうか。うれしいよ、千代田」

千代田「えへへ♡ もう、なんなのよっ」

そうだ、これだ。こういうのでいいんだよ……。

こうやって好き勝手に操れるのが、催眠の一番いいところだろう。なんでわざわざ自分から地雷にはまりに行くのか……。

いや、あえて地雷にはまりに行ったから、こうやって彼女の感情を操作させようと思ったんだろう。そう思えばまだ怪我の功名と思える。

結局彼女の憎悪は消えてはいないが、こうやって表面を覆いかぶさってしまえば、この瞬間もう二度とそれと出会うことはない。

104 : 今日はここまで。デレデレの千代田ってこんな感じで大丈夫ですか(震え声) - 2017/10/02 23:03:24.61 KQu3nHNn0 70/573

提督「俺の事、千歳よりも好きか?」

千代田「えー? 千歳お姉? そりゃもちろん、お姉の事も好きだけど……提督のがもっとすきー♡」

提督「はははっ、そうかぁ。……でもさっき、あれだけ俺の事罵っていたのに、今は千歳よりも好きなのか」

千代田「へっ? いや、そんな、あ、あんなの冗談にきまってるじゃない♡ 全然気にしてないし、むしろ私の事使ってくれてうれしいもんっ♡」

先ほどまでの千代田と正反対の事を言ってくる。催眠をかける前の、憎悪に満ちていた千代田に見せてやりたいくらいだ。

千代田「ほーらぁ♡ そんないじわるばかり言ってる口は、塞いじゃいますよー? こうやって……ん、ふっ……ちゅ、ん、ちゅむっ、ぷ、ぅはっ……えへへ、キス、しちゃいました♡」

提督「おっ、やったな。じゃあ、こっちも……」

千代田「やぁぁっ♡ 提督に、乱暴されちゃうよー♡ んるっ、ちゅっ、るちゅっ……れるっ♡ んろっ♡ ぴちゅっ、んっ、はぷっ……ちゅぅっ♡♡」

まるでこれでは、付き合いたての恋人にしか見えない。好きという気持ちを自嘲しない、それどころかこの感情に流されてしまう事に今の千代田は悦びを感じている。

106 : 以下、名... - 2017/10/03 21:32:47.19 CW/zCG4U0 71/573

千代田「ねーぇ? 提督ぅ♡ さっきみたいに、千代田のおっぱい、やらしく揉んでよぉ♡」

豊満な二つの塊をすりすりと俺の体に擦り付けてくる。

提督「じゃあ、千代田。揉んであげるから、おっぱいみせてくれよ」

千代田「……しかたないなぁ♡ えっちなんだからぁ♡ んっ……しょ、んっ、ふ♡」

一つ、二つと胸元のボタンを彼女は見せつけるように外していく。

千代田「んっ♡ ……ふ、ほぉら、おっぱいですよー♡」

ぶるん、と服や下着から胸が解放される。

提督「おいおい、もうこんなに乳首を尖らせて……淫乱な娘だな」

千代田「あっ♡ あぁっ♡ だ、だってぇ……♡ さっきからずっと♡ 提督にさわ、られるのっ♡ やんっ♡ うぅんっっ♡♡ きたいしちゃっててぇっ♡ ひゃあんっ♡ あっ、これぇ♡ きもち、いい……っ♡」

107 : 以下、名... - 2017/10/03 21:56:38.28 CW/zCG4U0 72/573

先ほどの様に服の上からではなく、直接彼女の胸を揉みしだく。

この世のどれとも例えることができない、魅力的な柔らかさと心地いい肌触り。

このまま時間を忘れていつまでだって揉みたくなる。

千代田「あぁんっ♡ ん、くぅっ、はっ、はーぅっ♡ ぅあっ、やっ♡ これっ、すごっ……♡ な、なんでぇっ♡ なんでこんなにっ、きもちいぃのよぉっ♡」

千代田「んあっ♡ だめっ、それだめっ♡ ぎゅーってもむのだめっ♡ へぇあっ、へんっなっ♡♡ こぇっ、でちゃぁあっ♡ ふああっ♡ それもだめぇっ♡」

乳房の形が変わるほど力強く強引に揉んだり、指の腹でなでるようにもてあそんだり、愛撫を変える毎に千代田は様々な喘ぎ声を上げる。

提督「千代田はどれが一番気持ちいい?」

千代田「ひぁあっ、あっ、あふっ、いっ♡ いちばっ♡ きもっちぃ♡ あぁっ♡ む、りぃっ♡ むりぃっ♡ ぜん、ぶきもちぃ、よくてぇ♡ わかんなっい♡ わかんないわよぉ♡」

千代田「ゆさゆさってぇ、ああぁっ♡ きゃぅんっ、あっ、はっ、さ、されるのすきぃ♡ ぎゅ、-ってされるのもぉ、すきぃっ♡ あっ、やっ、やぁんっ♡♡」

提督「それはな、千代田が俺の事を大好きだから、なんだよ」

千代田「えぁっ? はふっ、んんぅっ♡ な、なにっ、それぇ♡」

提督「好きな人に気持ち良くされるのが嬉しくて嬉しくてたまらないだろう? だから千代田はいつもの何倍も気持ちよくなってしまうんだ」

千代田「あぁくっ、はっ、そっ、そぅ♡ な、ひっ♡ そ、なの♡ てーとく、すきぃ……♡ すきが、ぁああっ♡ おぉっ、おさまっ♡ んないよぉっ♡♡ きもちぃいっ♡ おっぱいきもちいいぃっ♡♡♡」

もうさっきまでの憎悪や怒りをたぎらせていた彼女はどこにもいない。今は俺の手で胸を愛撫され、嬌声上げる事しかできない、まるでマリオネット。

108 : 以下、名... - 2017/10/03 22:07:55.12 CW/zCG4U0 73/573

千代田「ん、ぐっ……は、はーっ、はぁあっ♡ て、ていと、くっ♡ さわ、さわってよぉ♡ も、ちくび♡ ずっと、じらされててっ♡♡ あぁ、もうさわってぇ♡ ふーぅんっ♡ ちよだのちくびっ♡ きもちよく♡ してよぉっ♡♡」

彼女の桃色の乳首はもう見るからにがちがちに勃起していて、強く自己主張をしていた。

提督「ん、こういうのでいいのか?」

わざと俺は触らずに、息をわざとらしく吹きかける。

千代田「あぁああああぁっ♡♡♡ イくっ♡ いきでっ♡♡ イッ♡♡♡ ……あ、はーっ♡ はーっ♡ はぁーっ♡ あ、あぁあっ……ちがっ♡♡、そ、れじゃ……っ♡ なっ……♡♡」

提督「千代田、いいっていうまで絶対にイくなよ?」

新たに暗示をかけて、またもやふーっと彼女の乳房の頂点に息を吹きかける。

千代田「あおっ♡♡ ああぁっ♡♡ ぐ、ぅんんんっ♡♡ いひっ、イグッ♡ これイクッ♡♡ あぁむりっ♡♡ イク♡ ほんとにイクっ♡ ……あぎっ♡♡ あぃ、あ、ぅあ……ああああっ♡♡ な、で……まっ♡♡ イけ、なひ……っ♡♡ い、く……ぅ……あぁああっ♡♡ っ♡」

109 : 以下、名... - 2017/10/03 22:23:42.60 CW/zCG4U0 74/573

彼女に息を吹きかける度に、快感から逃げるように身をよじらせる。

それとともに上下左右に無秩序に揺れまわる乳房と、イケない苦しみに目を白黒させて必死に快感に抗う千代田。

その娼婦か売女のような淫らさに、俺の心が高鳴る。

千代田「うああっ♡ だめぇっ♡♡ ふーふーだめっ♡♡ いぃひっ♡ ぉお……あっ♡ んふっ、あはっ♡♡ イけなっ♡♡ イケないぃっ♡♡ ちくびっ♡♡ イクッ♡♡ ほんとにイクっ♡♡ ふーふーでいくぅんっ♡♡ ほんとっ♡♡ あっ♡ ……ぃ、ひゃ……っ♡ あはっ、あっ、ああぁああっ♡♡ なんっ、でぇえっ♡♡」

千代田の目じりからは快感への喜びか、あるいは苦しみからか大粒の涙が零れ落ちる。

提督「こんなにきもちいいの、一回で終わったら勿体無いだろ? なるべく長く楽しまないとな」

提督「だから……俺がいいっていうまで絶対にイくな」

その言葉を聞いて初めて、憎悪でも狂喜でも媚びでもなく、千代田は懇願の表情を表す。

千代田「あ、あぁあっ♡♡ だめっ、も、ゆるして、ゆるしてくださっ、あっ、きゃあんっ♡♡ ふぁっ、んんっ♡ イかして♡ ねぇ、ていとくっ♡ イかしてくださいィっ♡ こん、あふぁっ、んっ……っこんなっ♡♡ こんなことっ♡ ずっと、されたらぁあああっんっ♡ ちがっ、それじゃなっ♡ なっ♡ ひっ……い、ああああっ♡♡ んああっ♡ こんっ、なのっ♡ こわれぇっ♡ ちよだこわれるからぁあっ♡♡」

110 : 以下、名... - 2017/10/03 22:45:56.29 CW/zCG4U0 75/573

千代田「おぉっ♡♡ そんっなっ♡♡ いきなりっ……あへぁっ、あっ、あーっ♡ あーっ♡ あぁーっ♡♡ お、おっぱ♡ ぎゅっ♡ ぎゅうぅ♡♡ ぎゅっ……ぎゅ、ひっ♡ ひあっ、あはっ♡♡ ぁあっだめっ♡♡」

千代田「ひぃいんっ♡♡ ぅあっ……はひっ、はっ、あああっ♡♡ も……なに、これっ♡♡ わけぅっ、わかんっなっ♡ ぇほっ♡ あ、ちよ、だぁっ♡ ばかに、なぁあっ♡♡ なるぅうんっ♡♡」

千代田「っ♡♡♡ はぁっ♡ えぅっ、えひっ、あ……ぁんっ、ああんっ♡♡ っんふ♡ はー……は、ぁあっ……あっ♡ ぁっ♡♡♡」

千代田はもう限界とばかりに俺へと身を預け、喘ぎ声すらあげなくなる。達せない快感がいつまでもいつまでも体の中に蓄積し、いつしか意識すらあいまいな掠れた呼吸しかできなくなる。だが今はその掠れた呼吸ですら胸を弾ませ、快感の原因になっているはずだ。

提督「千代田、もう限界か?」

千代田「……っん♡♡ ぅひっ……あっ♡♡♡ えぅっ♡ はーっ、はっ、はーっ♡ んぐぅっ♡」

提督「ふっ、人の言葉ぐらいしゃべれよ」

言葉も発せられないほど、いっぱいいっぱいな彼女は俺の目を一生懸命に見つめ、助けを求めるように返事をする。

111 : 以下、名... - 2017/10/03 23:06:25.67 CW/zCG4U0 76/573

提督「じゃあもうイカせてやるよ。俺がお前のだらしなく勃起した乳首を捩じったらその間、今までイけなかった分までイくことができる」

さぁ最後だ。みっともなくイカせてやるよ。一番嫌いで、一番大好きな俺の前で。

提督「ただし、イくことができるのは胸だけ。全部の快感が胸に集中する。当然集中した分、快感は何倍にも膨れ上がる」

千代田「も……い、から……っ♡♡ ぁっ♡ イか、せて……くださ♡♡♡」

提督「ほらっ、ぎゅうううううううっと!! ほら! イけ! だらしなくイけ!!」

千代田のことなど全く考えず潰れるくらいに彼女の乳首をつまみ、ちぎれるほど思いっきり引っ張る

千代田「あおっ♡♡ おっ♡♡ あひっ……っ♡♡♡♡ あああああああっ♡♡♡ い、く♡♡ ちくっ♡ びでっ♡ いっちゃああぁっ♡♡♡」

千代田「だっっめぇえっ♡♡♡ えぇああっは♡♡ はあぁあっ♡ おっぱい♡ おっぱいぃいっ♡ きもちぃぃっ♡♡ んあああぁっ♡ ぅああっ♡ はっ、やぁああんっ♡ おっぱいきもちぃぃよぉおっ♡♡ あたまぁ、ばかになふっ♡♡ あっ♡ あっあっぁぁっ♡♡ あああぁっ♡ あぁああ♡ あんあああっ♡♡ ひあっ、ふぁああっ……てぇいっ♡♡♡ ていっとくぅ♡♡♡ でひっ♡ いあっ……あひっ、あ、ああんっ♡♡♡♡ て♡♡♡♡♡ と、くっ♡♡♡」

115 : 以下、名... - 2017/10/03 23:30:32.86 CW/zCG4U0 77/573

体を激しく上下に震えさせ、千代田は人の尊厳を失ったようにビクビクとイきまくる。

俺に揉まれまくってうっすら手の後がついた乳房と勃起した乳首も体の揺れと共に波打っている。

俺がこうして千代田の乳首をぎゅっとつまんでいる限り、気持ちよかろうが辛かろうが、彼女は逃げられない。

千代田「っ♡♡ あっ、へぁ……いぐっ♡♡ まだ、いぁっ♡♡ とまんなっ♡ い、くの♡♡♡ とまんな、ひっ♡♡♡♡♡」

身体中どこもかしこも弛緩させ、カクカクカクカクと腰を震わせる。

上気した顔もだらしなく緩ませ、目を細め、半開きの口から舌を出し、涙と唾液で顔中ぐちゃぐちゃにさせてるのにどこか幸せそうだ。

千代田「んぉっ♡♡♡ はっ、はひっ、んんっ♡♡♡ っ♡♡♡ あっ♡♡♡♡ はぁああ……♡♡♡」

全部の快感から解き放たれ、千代田の身体中から力が抜ける。

だが、もぞもぞと耳元まで顔を這わせ、かすれきった声で俺へと囁く。

千代田「て、とく♡♡ だい、すき……♡♡♡」

116 : 以下、名... - 2017/10/03 23:38:31.53 CW/zCG4U0 78/573

千代田「……はっ?」

千歳「? どうしたの千代田?」

千代田「えっ、あれ? お姉? ん? え?」

千歳「一体どうしたの? そんな周りをきょろきょろ見渡して」

千代田「いや……ねぇお姉、変なこと聞くけど……私提督と一緒にいなかった?」

千歳「提督と? いいえ、さっきから私とずっと一緒だったけれど」

千代田「んー? あれー?」

千歳「……それにあまり大きな声では言えないけれど、千代田、提督の事嫌ってるわよね?」

千代田「うん、大嫌い」

千歳「なら一緒にいるなんて、あまり思えないわ」

千代田「う~ん……悪夢を白昼夢で見たのかな……」

千代田(でもその割には、なーんか体がおかしいような……)

117 : 以下、名... - 2017/10/03 23:40:32.47 CW/zCG4U0 79/573

由良 好感度58 催眠進行度58

大鳳 好感度50 催眠進行度50+71=121

千代田 好感度6 催眠進行度6+42=48

118 : 今日はここまで - 2017/10/03 23:55:19.63 CW/zCG4U0 80/573

さて、午後の業務になるわけだが、さっそくサボってきてしまった。

いやまぁ、サボりというか演習と遠征を完了した艦娘たちが帰投するからその出迎えをしにく訳なんだが……まぁ散歩兼、様子見兼、確認兼、サボりみたいな感じだ。

鬼のように大鳳が仕事してくれたおかげで急務もない。催眠サマサマだねこりゃ。

あんまりそういう催眠はしたくはないが、仕事を変わってもらうために催眠するのも悪くはないかもしれない。

……俺の手が必要な執務もあるからしょっちゅう使える手ではないんだが。

とはいえ、体は一つ。この身で向かえる場所は一つだ。

遠征と演習、どちらの艦娘へと向かうべきか。


>>安価↓3 艦娘(駆逐艦、軽巡、潜水艦の場合遠征。戦艦、空母、重巡の場合演習。その他の艦種の場合は適当に判断します)コンマ二桁が好感度


>>↓6 かける催眠の内容。コンマ分>>↓3の艦娘の催眠進行度増加。

121 : 以下、名... - 2017/10/03 23:58:54.97 S70KlVd2O 81/573

舞風

124 : 以下、名... - 2017/10/04 00:00:21.73 YGw26qZMO 82/573

踊る=セッ○スに認識変換

126 : 以下、名... - 2017/10/04 00:02:51.20 gvrZADWp0 83/573

追加安価
舞風がヤンデレになるほど提督の事を好きになった理由下3

129 : 以下、名... - 2017/10/04 00:06:41.02 mM/pPSL6o 84/573

一目惚れ

133 : 以下、名... - 2017/10/04 18:53:54.50 nyv5QPMLO 85/573

遠征を終えた艦娘たちを見に行くために軍港まで立ち寄る。

比較的外部との関わりも多く、見てるだけでも気分転換になる。

で、肝心の艦娘なのだが……ちょうど帰投したようだ。

「おっ、司令じゃん。よっ、どうしたーー」

舞風「!! っ!!!」シュバババババ

「んだって、はえぇ……」

俺を見つけたあとの舞風の行動は単純だった。こちらへと一目散にダッシュして、ただ抱きつくためにとびかかる。

提督(あ、俺死んだわ)

言うまでもないが、普段はともかく艤装展開時の艦娘は見た目こそ可憐な少女だが、力は何千、何万馬力の軍艦だ。そんなのが一目散に

野分「ちょっ、ストップ! 舞風! 艤装のまま提督に抱きついたら提督死んじゃうから!!」

舞風「」ピタッ

舞風「それもそうだね」ダンッ

どうやって君、空中でバックステップしたの?

134 : 以下、名... - 2017/10/04 19:08:46.15 nyv5QPMLO 86/573

舞風「んふー♪ ねぇねぇ提督、いきなりどうしたの? まさか舞風に会いに来てくれた? ほんとに? そっかー、うれしいなー、いひひっ♪」

艤装をそこらに放り出し、舞風は俺の腕にだきつき猫なで声ですりつく。

提督(好感度……97……これまた、極端な……)

前々からなつかれている気はしていたが、まさかMAX値一歩手前とは思いもしなかった。

提督「うん、もうそれでいいけどさ。流石に艤装を放り投げるのはやめような。見て、目の前に単装砲が落ちてきて明石が泡吹いてるから、ほら」

舞風「え~? いいでしょ、別に。私だって提督に早く抱きつきたかったしぃ」

一応注意してみるものの、あんまり効いていない様に見える。あと、なんでこの娘俺の胸元にそっと手を寄せてるの。

野分「ちょっと舞風! まだ資材の運び込みも報告書もかいてないでしょ! それまで我慢しなさ」

舞風「うるさい邪魔しないで」チュド

野分「のわああああああああっ!!」大破

とてもとても冷たい目であんなに仲のいい野分を撃ち抜く。

提督「のっ、野分ーーーーーーーっ!?」

萩風「恐ろしく速い主砲」中破

「見逃したから被弾しちゃったぜ」中破


135 : 以下、名... - 2017/10/04 19:19:42.33 nyv5QPMLO 87/573

舞風「もーっ、のわっち空気くらい読んでよね。今私と提督が話してたじゃん」

軽くいさめるように野分に怒ってるが、どう考えても行動と物言いのバランスがとれてない。

野分「……り、陸で……沈、む……わけには……っ」ガク

「のわっちーーーーーーっ!!」

萩風「いやああああああっ!!」

舞風「そんなことより、ねっ? 提督提督っ、久しぶりに私と踊ろうよー? ねーぇ? いいでしょー? 舞風に会いに来てくれたんでしょ? たまには一緒にいよーよねーぇ?」

提督「……君ら、ずいぶんと余裕あるね」

舞風にぐいぐいと腕を引っ張られながら目の前の三文芝居見て、嘆息する。

しかし、まあいい。うまく口実ができた。

提督「とりあえず、三人とも。バケツ使わせてあげるからその傷とついでに補給済ませてきなさい。報告とかあとでいいから。舞風は俺が叱っておくから」

舞風「えー?! おかしいおかしい!!」

萩風「ごめんなさい、うちの舞風が……」

「のわっちはこっちでなんとかするから……」

野分「」

提督「おねがいするよ。行くぞ、舞風」






138 : 以下、名... - 2017/10/04 22:20:04.90 gvrZADWp0 88/573

軍港外れの小さなプレハブへと、舞風と共に向かう。わざわざ、自室や執務室に戻らなくても執務ができるように建ててみたのだが、まさか今日これからやることのために使えるとは思えなかった。

舞風「……ぶー、なーんで私が怒られるのかなぁ。提督とおしゃべりしてるのを邪魔したのわっちが悪いのに……」

先ほどからずっとふくれっ面の舞風。行動さえ過激でなければかわいく見えるのだが……。

提督「だからってやりすぎだろう。さて、反省文でも書けと言いたいところだが……」

舞風「??」

提督「ほら、一緒に踊るんじゃなかったのか?」

舞風「……え? えっ、えっ!?」

怒られるとばかり思っていた舞風は顔をすぐさま晴れやかにさせる。

舞風「もーっ、提督ったら……大好き♡ いひひっ♪」

さっきまでみたいに腕ではなく、俺の体へとぎゅーっと抱きつき顔をうずめる。

舞風「んんーっ……提督分補給しまーす、ふぅー」

舞風「ねぇねぇ、提督ぅ、今日はすっごいやさしいね。どうして? いつもはこんなにかまってくれないのに」

提督「ああ、それはな、こいつをするためさ」パチン

舞風「んぇ……?」トロン

139 : 以下、名... - 2017/10/04 22:41:47.05 gvrZADWp0 89/573

舞風「……?」ポケー

今日だけで何度も見た、催眠にかかった艦娘の顔だが、やはり個人ごとにそそられる欲情も変わってくる。

まだまだ未成熟な舞風の体。無駄な肉どころか下手すれば骨が浮き出るほどに肉付きが悪いが、かといって扇情的でないわけでない。

むしろそういった未熟な少女らしさが虚ろな精神と共にあることで、心により火をつける。

提督(あんまり……ロリコンってつもりでもなかったんだが……)

舞風「……ん、ぅ」フラフラ

催眠にかかっていて意識がないというのにやたらふらふらする彼女の体。やはり動いていないと落ち着かないのだろうか。

提督「ふーむ、そうだな……そうだ、まずは聞いてみるか。舞風、なんでそこまで俺になつくんだ? 俺はお前に大したことをしたつもりはないんだが」

舞風「……運命の、人だと……思ったんです」

提督「えっ、なに……?」

舞風「初めて……あった時に、この人は私の運命の人だって……わかったんです。ずっとずっと、いっしょにいたい……このひとのためなら何でもしてあげられる……って、なんでかわからないけど、そう思ったんです」ポー

催眠とはまた別のしまりのない表情に彼女は変わっていく、にへらとゆるんだ口、恥ずかしそうに上目を使い、頬を赤く染める。まるで告白するの様に。
  
舞風「なのに……提督は別の娘と結ばれて……っすごく悲しかったけど、でもべつにいいの……。わたしが提督のことが好きで、提督のやくにたてるなら……それでいいって……」ポー

提督(やばい……泣きそう。……舞風ってこんなにかわいい娘だったっけ……?)

こんなにストレートに好意をぶつけられたのも久しぶりだ。なまじ先ほどの千代田に憎悪を向けられた分、傷口をいやすように行為がしみ込んでくる

提督(これ……こっそり催眠なんかかけなくても、正直に伝えれば催眠セッ○スできるんじゃないのか……?)

そう思ったが……やめた。極力隠してる俺の歪んだ部分に目を向け、彼女が受け入れられると確信を持って言えないし、

仮に受け入れられたとしても、彼女の行為は行き過ぎている。下手な轍は踏むべきではない。


140 : 以下、名... - 2017/10/04 22:58:13.28 gvrZADWp0 90/573

提督「ありがとう舞風……そんな行為に背いてしまい、心苦しいが……利用させてもらうぞ」

我ながら清々しいほどの屑っぷりだが、こんな役回り今逃したら次にまわってくるのかどうかすら危うい。存分に楽しもう。めったなことではどうせバレないし大丈夫なはずだ。

提督「舞風、今からお前は躍ることとセッ○スすることが一緒だと認識する。躍ることはセッ○スすることで、セッ○スするってことは躍るってことだ」

舞風「……? はぁ、い……」ポケー

提督「お前は今から俺に踊りを見てもらう、それはつまり俺とセッ○スをするってことだ。それがたまらなく嬉しくて、気持ちいい」

舞風「おどるのも……せっくすも……うれしくて、きもちい……」

提督「次に指を鳴らすと、舞風は意識を取り戻し、躍るために俺とセッ○スする。それに対して何の疑問も覚えることができない。3……2……1……起きて」パチン

舞風「……んぁ? あれー? 舞風、ふぁあ……っ、寝ちゃってたの?」

提督「ん、遠征で疲れたみたいだな。どうする、今日躍るのはやめにするか?」

舞風「ううん! せっかく提督が二人きりにしてくれたんだから、ちゃんと踊るよ! それ、わんつー♪」

ぴょんと彼女は飛び跳ねて、元気であることをアピールする。

141 : 以下、名... - 2017/10/04 23:13:21.90 gvrZADWp0 91/573

舞風「じゃあ、まずは提督のおち○ちんをご拝見っ♡♡ あれー? 元気がないぞぅ♡」

かちゃかちゃと器用にズボンを緩め、俺のイチモツを取り出す。

舞風「元気に踊るには、まずおっきしてないといけないからねっ♡♡ 舞風が元気にしてあげる♡♡ そーれっ、わんっ♡ つっ♡ わんっ♡ つっ♡ しーこっ♡ しーこっ♡」

とても無邪気でありながら、痴女のような淫らなことを恥ずかしげもなく舞風は言ってのける。

か細い右手の人差指と親指で輪っかを作り、それでリズミカルに上下へと動かし始める

舞風「しーこっ♡ しーこっ♡ 元気がないぞっ♡ それっ♡ わんっ♡ つっ♡ わんっ♡ つっ♡ あはっ、すごーい♡ もうこんながちがちになっちゃったぁ、てーとくタマってたの?」

提督「あ、ああっ……最近忙しくてな……」

嘘である。今朝一生分とも思えるほどに由良さんに抜いてもらったばかりだ。

しかし、大鳳と千代田のあられもない姿を見て、すっかり愚息は回復している。

だからタマってたのではなく、すぐにまたタマったというのが正解だ。もちろん彼女にそんなことを言えるわけはないが。

舞風「そうなんだ……じゃあ、いきなり激しくしたら提督のおち○ちんびっくりしちゃうねっ♡ すこしずつ慣らしていきましょうか♡♡ 舞風の指とお口で♡♡ すこーしずつね……っ♡♡」


142 : また、催眠内容書き忘れてるじゃん。はーつっかえ、やめたらこのSS? - 2017/10/04 23:28:05.77 gvrZADWp0 92/573

舞風「んじゅぅっ……れじゅ、じゅるっ……じゅろぉっ……んぶっ、あぶっ……ぢゅぽっ、ぇるっ」

舞風が手袋を外し、自分の指をべっとりと舐めて濡らしまくる。間もなく糸が引くほどに彼女の手は唾液塗れになった。

舞風「舞風のぬるぬるの手で、提督のおち○ちんリードしてあげるね♡♡ そーれっ♡ わんっ♡ つー♡ わんっ♡ つー♡ わんつっ♡ さんしー♡」

提督「……っ、は……ふっ……っ」

舞風「あっ、息止めちゃダーメッ♡ 呼吸を整えてー、ほーら♡ しこしこ♡ しこしこわんつっ♡ 深呼吸しながらだと、もっときもちいいでしょ?」

提督「ちょっ、まっ……流石に、それはむりが……あっ!」

舞風のどこに一体こんなテクニックが隠されているというのか。俺も性剛のつもりはないが、それを差し引いても舞風がうますぎる。

舞風「提督かわいー♡♡ ほら、見て見て♡ ていとくのおち○ちん、もうこんなにぬるぬる♡♡ とぉっても、あせっかきさんですねー♡♡ いひひっ♡ わん♡ つっ♡ わん♡ つっ♡ しこしこわんつっ♡ しーこしこ♡♡」

まさか躍る=セッ○スになるよう認識を変えたから、未経験な筈のセッ○スが踊りと同じ練度にまで高められているのか?

舞風「……なんかバカなこと考えてる? こっちに集中しないとダメだよー♡」

提督「あぁっ!!」

143 : 以下、名... - 2017/10/04 23:45:46.34 gvrZADWp0 93/573

舞風「じゃーあ、そろそろお口で、提督のおち○ちんの相手、してあげるねぇ♡ はぅるっ♡♡」

つやつやの滑りがいい指とは違い、ねっとりと温かい、彼女の口内に強直が収まる。

舞風「んじゅっ♡ ぢゅぷっ、はぁむっ♡ れちゅっ、れるっ、れぅれろっ♡♡ いひっ、わーんっ♡ つーっ♡ わーんっ♡ つーっ♡ あむっ、じゅぼっ♡ じゅるるっ♡ んぶっ、ん、ず……れぷ、はっ♡ はっ♡ ぇうっ、るちゅっ♡ ちゅるるっ♡♡ ちゅるっ♡ んふっ、んるるぅっ♡♡」

舞風「じゅるっ♡ じゅぼぼっ、ずぞっ♡ んぷっ、んっ、ぐ……げほっ♡ げほっ♡ はっ、はぁっ♡ っぬるぬる♡♡ しこしこ♡♡ ぬるぬる♡♡ しこしこ♡♡ まいかぜのぉ……おててと、おくちでぇ いーっぱい、きもちよく、ぁむっ♡ なっひぇねぇ♡ んるっ、ぢゅぅっ♡ える、れろっ……ぴちゅ、ちゅ、ぷんっ♡ んじゅぅ♡ じゅっ、ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅっ、ちゅっ♡」

提督「はーっ……はーっ、ぐ……ほ……あ、やば……ふ」

舞風に高められた性感によって、こっちも我慢できずに腰がへこへこと動いてしまう。

舞風「ほむっ、へるっ♡ るるっ、るちゅっ♡ ぺろっ、ぴちゅ、ちゅぷ、ちゅぅ、ちゅるるぅ♡♡ お、ていとくも、のってきたねー、いひひっ♡ じゃあこのままいっかいおち○ちんイっちゃう? このまましこしこ♡ わんっつっ♡ ってしたら、すっごいきもちいいよー♡♡ たぶん」

提督「はっ、はっ……ま、舞風……それも、いいけど、これじゃ俺一人だけ腰動かして、馬鹿みたいじゃないか……舞風もちょっと、踊って見せてくれよ」

舞風「ん? は? ……あーもう、そういうこと? 疲れるからいやなんだけどなぁ♡ 提督のために特別だぞー♪ んっしょっ、と」

スカートを捲りあげ、レモン色のパンティが外気にさらされる。それだけでもより一層昂ぶるが、彼女はそのままお尻を振りながら、俺への愛撫を続けてきた。

144 : 今日はここまで。 - 2017/10/05 00:06:53.26 FfZWK+DU0 94/573

舞風「私の特別なダンス♡ 見せて、あげるから♡ はぁむっ♡ ちゅ、ぢゅるっ♡ へーほふもぉ……♡ ひっぴゃい、こひ、んじゅぷっ、じゅむ、ぢゅるるっ♡♡ うごかひへね♡♡」

俺のイチモツを加えながら彼女はお尻高く上げ、そのままゆらゆらふらふらと上下左右に振り始める。

本当に淫乱な踊り子の様に、俺の劣情を催させるためだけ淫らな腰ふりを彼女はやめない。

舞風「んじゅぶっ♡ ぢゅるっ、ちゅぅ、ちゅううっ♡ じゅぷ、じゅぽ♡ はぶっ♡ ぢゅぷ、ぴちゃ♡♡ ちゅぷっ、ちゅ、ぅんっ♡ れろぉっ……れるっ♡」

舞風「じゅぷっ……じゅぽっ、はるっ♡ れろ、れろれろっ♡ ちゅっ、ちゅむっ、んるっ♡ んごっ、ぐ……む、ぢゅ……っ♡♡♡ ふっ♡♡ ……げっ、げほっ♡♡ げほっ、げほっ、ぁがっ♡ はぁ、はぁあっ♡♡ ちゅっ、ふぅるっ♡ るちゅ、ちゅ、むんっ♡♡ ちゅぅ、ちゅあむっ♡ ちゅぴっ、ちゅっぷ♡♡ いひっ♡ へぉ♡ ほぉは♡ ふぁんっ♡ ふっ♡ ふぁんっ♡ ちゅっ♡ ふぁんっ♡ ちゅっ♡」

俺の剛直全部を喉の奥まで使って、受け入れる。咳き込もうが関係なくただただ、懸命に奉仕を続ける。

提督「まい……かぜ、はぁっ、はぁっ、あっ……!も、まず……でる……っ、ぅ、ぐ……!」

舞風「れるぅっ♡ れちゅ、るっ♡ はぁ♡ いーよぉ♡ だしてぇ♡ まいかぜの、おくちのなかぁ♡ ひっぱひ……♡ らしてひーよぉ♡ ぴちゃ、ぴちゅ、ちゅぅるるっ♡♡ みへへぇ♡♡ まひかぜのぱんちゅっ♡ まひかぜのおくひと♡ おててほ♡ ふぁんちゅれぇ♡ ひっぱい、らひてぇ♡♡♡」

提督「あぁっ!! ぐっ……ぅあっ!」

体中に鳥肌が立ち、股間部だけが熱くなる。

最高の刺激と快楽が白い熱線となってはじけ飛ぶ。

舞風「ふぁっ、ぢゅるるるっ♡ ぢゅぼっ、ずぞぞっ♡♡ ほぇ♡ んぐっ、はぶっ♡ んぐっ……くっ、ひっ……っく、んっ♡♡ じゅるるるぅ♡ じゅるっ♡ じゅぶっ♡ んるっふ♡ んーっ♡ むーっ♡ ……ごくっ♡ っく♡ ぎゅぐっ♡♡ はっ、はーっ♡ はぁーっ♡♡ ふーっ♡ は、はーっ♡♡」

射精が収まりぐったりした俺に舞風が告げる。

舞風「いひひ♡ いーっぱい、のんじゃった♡♡ でもでも、まぁだ、おわりじゃないぞぉ♡♡」

147 : 以下、名... - 2017/10/05 21:58:05.65 FfZWK+DU0 95/573

俺の腰へと舞風はまたがり、そのままスカートをするりとはずし、わざとらしくショーツを見せつける。

舞風「ていとくぅ♡♡ まいかぜ、いっしょーけんめーにっ♡ てーとくのおち○ちん、リードしてあげたからぁ♡♡ まいかぜも、こうふんしてきちゃったっ♡」

一度射精したというのに、蠱惑的な彼女の振る舞いに再び俺の剛直がそそり立つ。

舞風「あは……♡ てーとくも、やる気みたーい♡♡ ねーぇ、みて? まいかぜのここ♡ あんっ♡ すっごく、ぬれてきちゃった♡♡ まいかぜのアソコに♡ ていとくのおち○ちんいれて♡ いっしょにいーっぱいおどろ? ね♡ いいでしょ?」

くにっ、くにっ、と布越しに俺の剛直を刺激させ、その度にクロッチの湿りは色濃く広がっていく。

舞風「ふーっ……ふーっ♡ ねーぇ、ていとくぅ♡ きいてるー? まいかぜと、ダンス♡ しようよぉ♡」

148 : 以下、名... - 2017/10/05 22:34:09.33 FfZWK+DU0 96/573

提督「わかったわかった、じゃあ舞風。一緒にするか」

舞風「うんっ♡ うんっうんっ♡♡ うれしいっ、てーとくだいすき♡♡」

ぱあぁーっ、っと花が咲いたかのように彼女は華やかに笑う。これからすることが本当にダンスなら、とてもほほえましく見えるのだが。

舞風「じゃあじゃあ、こし、ゆっくり♡ ゆぅっくり♡ おろすからね♡ んっ、んんっ♡♡ あっ……♡ てーとくとシちゃうっ♡♡ ダンス、しちゃぁっ♡♡」

剛直がせまい肉壺をずぬずぬと裂くように押し入る。1センチ、1ミリと奥へと侵入していく度舞風の体がびくびくと震える。

舞風「あぁ♡ あっ、はっ♡ はぁあああ~♡♡ おく、まれっ……はひっ……♡ ひへ、ぅ……♡♡」

舞風「♡♡♡」

弓なりに体をのけ反らせ、舞風は声にならない嬌声を上げる。

提督「舞風、ほら、そんな風に止まってないで、一緒に踊るんだろ?」

舞風「う、ん♡♡ いま、うご……く、からぁ♡♡ あっ、はぁっ♡ へぇ……のっ♡♡ わんっ♡ ちゅっ♡ わんっ♡ ちゅっ♡」

腰を上下左右に激しく動かしながら、俺の体というステージの上でいやらしく舞い踊る。

舞風「お、ひっ♡ あ、あぅ♡ あんっ♡ あっ♡ あぁんっ♡ あぁあ♡ おど、ってりゅ♡ てぇ、とくと♡ わた、しっ♡♡ ひっしょひぃ♡ おどっへ♡ うぅっ♡」

舞風「うれしっ♡♡ あぁはっ♡ あひっ、ひぃ……ふあぁっ♡♡ てーとくとぉっ♡♡ わら……ひっ♡ おどっれうぅ♡♡ んあっ♡ ああぁんぅ♡ んぅ、やぁっ♡ こんっ♡ なぁっ♡ きもちぃ♡ だんすっ♡♡ はひっ、あっ♡ くあっ、はひめれぇ♡♡」

快楽からか感激からか舞風の両目から涙が零れ落ちる。泣くほどの情動がさらに彼女の体を突き動かし、剛直が奥深く侵入する。


149 : 以下、名... - 2017/10/05 22:55:30.96 FfZWK+DU0 97/573

舞風「うあっ♡ あぁんっ♡ あい、あ、あ♡ ふ、ぅ……はぁっ♡ はぁっ♡ くひっ、ひぁっ♡ おぉっ♡♡ あぐぅっ♡ あっ、おくまれ♡♡ きてぇ♡♡ うぁっ、すご♡♡」

舞風「だめっ♡ こんなっ、すごっ♡ う、あぁあっ♡ ん、あぅ……あんっ♡ ん、ふれっ♡ ふれぇっ♡ てー、とくっ♡ それ、えぇっ♡ ああぁんっ♡ あっ、わんっ♡ つ♡ つ……ぅっ♡ わ、ぁんっ♡ つ♡ わ、あっ♡ ……っ♡♡ んんんっ♡♡ あ、ああはっ♡」

舞風「ふあ、あっ♡ ……あ、う♡♡ はぁ、はぁあんっ♡♡ ふ、ぅうんっ、んっ♡ はーっ♡ ふ、ぅーっ♡ はぁーっ♡ ……ん、ふぅーっ♡ ん、く……♡」

やわらかで湿ったゼリーの様な肉ひだが、俺へといやらしく、そして気持ちよく吸い付いてくる。

剛直はますます固くなり、舞風の肉壺を削るように押し広げていく。

が、舞風はそれに耐えきれす、どんどんと腰の動きが稚拙で淡泊になっていく。

提督「……っ、どう、した? 舞風、随分とだらしない、動きになってきたじゃないか? 俺と一緒に踊れて、うれしくないのか?」

舞風「うれひっ♡ うれしっ、けどぉっ♡ あぁ、ひんっ♡ はふーっ♡ は……ふーっ♡ んあっ、ちょっ、まってぇ……こ、し、うごかな……っ♡♡♡」

混同しているから仕方ないかもしれないが、舞風からしたら初体験の筈。慣れていないセッ○スの上下運動と、何よりも快楽で前進がカクカクと痙攣している。

もはやこのまま俺にまたがっていることすら辛そうだ。

150 : 短めですが、今日はここまで。 引き続き意見要望感想ダメ出し、いただけるならいただきたいです。 - 2017/10/05 23:13:20.38 FfZWK+DU0 98/573

提督「仕方ないな……っよっと」

俺にまたがる舞風を、無理やり抱き起こし、備え付けられている机へと仰向けに押し倒す。

舞風「きゃうんっ♡♡ へぇ? なに? なにぃ♡」

彼女の柔らかい両足を文字通り180度開脚させ、俗にまんぐり返しと呼ばれる体位に無理やりさせる。

そしてあらわになった秘所へと剛直を狙いあてがう。

舞風「あっ♡ なにっ? なにっ、てーとく? なにこれ、はずかし♡♡」

いやいやとだだをこねるように舞風は逃れようとするが、両足をがっちりとつかんだまま体重をかけて逃がさないようにする。

提督「舞風が疲れて、ダンスのリードができないなら、今度は俺の方からするしかないよな?」

ぐぬ、ぐちゅりと今度は俺から舞風の膣へそそり立つイチモツを挿入する。

舞風「あぅっ♡ ていとくが♡ まいかぜのことっ♡ はぁあっ♡ りーど、してくれるの♡♡ ……いひひっ、や、やぁんっ♡♡ あっ、また♡ はいってきて♡」

舞風より一回りほど体格の大きい俺が、彼女へと覆いかぶさる。

舞風「っ♡♡♡♡ くひっ……♡♡♡」

ごりごりごりっ、と音がするかと思えるほど強く彼女の膣壁を突き、擦る。

154 : 以下、名... - 2017/10/07 02:17:41.89 4Zo2CViH0 99/573

提督(やっべ……っ、なんで舞風の膣内こんなに吸い付いてきて、あったかくて……やっばい……)

舞風「あっ♡♡♡ あーっ♡♡ ゃあーっ♡ い……きひ……、……っ♡♡ 」

ぐぬぶっ! ぬりゅっ、ねてゅ……みぢっ、ず、ずっ、ずんっ!

舞風の膣内に収まるには大きすぎる異物を、外へと押しのけようとする肉壺。

ぐねぐねと膣が蠕動するたびに、舞風の体がビクビクとのけ反り波打つ。

提督(こんなのっ、無意識のうちに腰が、うごいて……!)

ぱんっ! ぱんっ! ぱん! ぱんっ!

舞風「あ”ぁ♡♡ おっ、あっ♡ あぐっ♡ こ、れ”……ばね♡ みたいにっ♡ から”だぁっ♡ はずんっ♡♡ でっ♡ おかしくなる♡♡」

提督「ぅっ……ふっ、ふ、ぅっ……ぐっ」

無心で腰を叩きつける。

舞風「ああ”ああぁっ♡ やぁあ♡♡ あぁんっ♡ あ”、はぁあっ♡」

155 : 以下、名... - 2017/10/07 02:40:24.59 4Zo2CViH0 100/573

舞風「あひっ♡♡ ……ぉっ♡♡ ほ、ぉお”っ♡♡ あうっ♡ っ♡♡」

ぷしっ、ぷしゅっ♡ ぷしゃぁっ♡♡

舞風「でへぅ♡♡ でひゃっ、ひぐっ♡ おあっ、あ゛っ……、まいかぇっ♡ おもらし、しひゃっ♡♡」

提督「ダンスしててお漏らししちゃうなんて、舞風は変態だなっ!」

舞風を罵る。気持ちよくなるためなら、互いになんだってする。どちらが催眠の渦に巻かれているのか、もう分からない。

訳が分からずとも、彼女の肉壺を突く。頭の先からつま先まで、快楽の電流がほとばしる。

舞風「はぁあっ、あぁっ♡ だっ……てぇ、てえ、とくとっ♡ だんすっ♡ ふぁ、あっ♡ うれしくてっ♡ きもちぃ♡ くっ、あ……お"ぉおっ♡♡」

舞風「ふぅ、うぅう゛うっ♡ ん……あ、あぁっ♡ ああぁーっ♡♡ あ゛あ゛っ♡ もっ、わけっ♡♡ わからなあっ♡♡」

舞風「ああ、あぁあっ♡ ……あっ♡ あっ♡♡ あっ♡ あんっ♡♡ あふぅ♡ ふ、んんっ……♡ てーとくっ♡ だんしゅぅっ♡ すっごい♡♡ これっ、すっごいぃいっ♡♡」

156 : 以下、名... - 2017/10/07 02:54:06.68 4Zo2CViH0 101/573

提督「俺にっ! こんなことされて! それでもっ! うれしいのか!? 気持ちいいのか!?」

舞風「っ……♡ んっ♡♡♡ いひっ……♡ あ゛っ♡ ぉう゛っ♡ んっ……♡♡ んぐぅ……っ♡♡」コクコク

言葉にもならず、舞風は目と仕草だけで返事をする。

舞風「は、はぁっ……はひぃ♡ お、ほっ……く、ふ、ふぅ、ぅんっ♡ ぅれひっ♡♡ きもひぃ♡♡」

提督「じゃあもういいなっ!? 俺に何されてもいいな!?」

ぱちゅっ♡ ぐぷ……♡ ごっ、ぬちゅっ♡ ずぬっ♡

舞風「はひぃい♡ まいっ、かぜれ……いいならぁ♡ すきにしてっ♡ ひっ……♡ ひぃっ、ひぎっ♡ はぁうっ♡」


157 : 以下、名... - 2017/10/07 03:13:38.28 4Zo2CViH0 102/573

提督「じゃあ、イくぞ……っ! 出すからな! 舞風の膣内に!」

舞風「はっ……は、ぁあ♡ て……ていと、ていとくっ♡♡ んああっ♡ あぁあーっ、あぁ~~っ♡♡ てひっ♡ と、くぅっ♡♡」

どぷっ、ぬ゛る♡ ごぽっ……びゅっ♡ びゅぷっ♡ びゅるるっ♡

剛直を深く深く突き刺し、膣内の最奥にて欲望を爆発させる。

舞風「♡♡♡ あっ♡ あぁっ♡ ああぁあぁあ~~~~~っ♡♡♡♡」

びくっ、びくんびくんっ♡♡ ガクガクガクガクガク♡♡♡ びくびくんっ♡

舞風「~~っ♡♡♡ ぁ、あぁ……、いき……ひ、ん♡♡ ひあぁ……っ♡」

158 : 以下、名... - 2017/10/07 03:14:13.45 4Zo2CViH0 103/573

全身を弛緩させているのに、膣だけは肉棒に吸い付いて離そうとしない。膣口は肉棒に吸い付きいやらしくその形を変える。

提督「グ……ぅ、う……はぁっ……はぁっ……はぁっ……ふ、ぅ……」

舞風「ぁ、はっ……♡♡ ふぅ……っ♡ はぁっ♡ はぁ、あんっ……♡ はひ……はーっ、はーっ♡」

幼い膣からは、俺の精液が奥からとめどなく溢れてくる。

半ば同意のものとはいえ、駆逐艦を混乱のままに犯してしまった証が俺に達成感と幸福感を与える。

提督「……舞風、次に目を覚ました時、今起こったことを君は全部忘れる」

舞風「こ、こんなっ♡ しあわせなのっ……♡ わすれるわけ、ないよぉ……っ♡♡」

提督「いいや、全部忘れるんだ」

この指ひとつで、全部思い通りになるんだから。

159 : 以下、名... - 2017/10/07 03:29:52.90 4Zo2CViH0 104/573

舞風「」ポヘー

「おーぅ、舞、ようやく帰ってきたか。随分と長い間指令に絞られたみたいだな」

舞風「」ポヘー

萩風「……舞風?」

舞風「……えへへ///」ポヘー

野分「……どう、したの、舞風?」

舞風「なんかよく覚えてないけど……幸せだった気がする……///」ポー

舞風「提督と―……二人きりで……いひひ……」ポー


萩風野分「「「……」」」ゾッ


「ついにおかしくなっちまったか……」ヒソヒソ

萩風「前からマズいとは思っていたけど……」ヒソヒソ

野分「……司令が関わらなければ、いい子なのに……」シクシク

舞風「えっへへへ/// 提督ー♪ 提督~♪」

160 : 以下、名... - 2017/10/07 03:32:10.02 4Zo2CViH0 105/573

由良 好感度58 催眠進行度58

大鳳 好感度50 催眠進行度50+71=121

千代田 好感度6 催眠進行度6+42=48

舞風 好感度97 催眠進行度97+73=170

164 : 以下、名... - 2017/10/08 00:07:42.11 2XACDetF0 106/573

提督「ふ~っ、今日も一日ご苦労さん、と」

深夜にさしかかる頃、俺の仕事もようやく終わる。

こんな時でも催眠のことを考えるだけで、下半身に血が回るがかといってすぐに行動を起こせるわけではない。

夜間の近海警備、遠征組等鎮守府はまだまだ騒がしい。どうにか隙を狙って怪しまれず艦娘に会いたいわけだが……。

提督「……起きてるかわからないが、>>↓3に会いに行くか」


>>↓3艦娘指定。コンマ二桁が好感度。
関わりの深い艦娘なら同時に二人まで指定可(この場合好感度は↓3、↓4を参照)

167 : 以下、名... - 2017/10/08 00:12:03.78 iGDftDyAo 107/573

阿武隈、霞

168 : 以下、名... - 2017/10/08 00:12:07.89 AqZlZUJ30 108/573

踏み台
安価なら曙

171 : 以下、名... - 2017/10/08 00:33:51.50 2XACDetF0 109/573

提督「宵っ張りの阿武隈なら、起きてるかもしれないな」

思い立ったら吉日という事で阿武隈のもとへとやってきた。

「阿武隈さん、こんな遅くまで起きていたら明日に響くわよ。もう寝て方がいいわよ」

阿武隈「でもぉ……もうすぐすればナ○イの窓が始まるから……」

「そんなの録画でいくらでも見れるでしょ! いいから寝なさい!」

阿武隈「ひ~んっ」

……いったいどっちが旗艦なのやら。

提督(……二人か。よくよく考えてみれば二人同時に催眠をかけるというのはやったことがないな)

好奇心が一度でも沸けば、それを止めることは難しい。特に今の俺なんて尚更それだ。

172 : 以下、名... - 2017/10/08 00:46:18.63 2XACDetF0 110/573

提督「二人とも騒ぐのはいいが、時間の事も考えてくれ」

阿武隈「あっ、提督! こんばんわ!」

「あんたこそ、なんでこんな時間にこんなところにいるのよ! どうせのぞきか夜這いにでも来たんでしょ、このクズ!」

にっこりとほほ笑み挨拶する阿武隈と、対照的に俺に毒づく霞。

提督「おいおい、人聞きの悪い……ん? は?」

いつもの事だが、霞には随分と嫌われている……あれ、なんか……すごい、好感度高いような……。

阿武隈も十分高いが……霞のがそれよりも上って……え? これで?

173 : 以下、名... - 2017/10/08 00:54:17.84 2XACDetF0 111/573

「全く……何の用か知らないけど、こんなところで油を売るくらいなら、ちょっとは仕事なり艦隊指揮の勉強なり、やることはないの!?」

提督「お、おう……いや、一応今日の分の仕事は終わったわけなんだが……」

「いや、とか一応とかぼかさないではっきり言いなさいな!」

提督「は、はい……」

「返事もちゃんとしなさい! 司令官のあんたに威厳がないと、こっちまでなめられるんだかしゃんとしなさい!」

阿武隈(あ~ぁ、霞ちゃんったら、嬉しそうに世話焼いちゃって)ニヨニヨ

「……なに?」

阿武隈「ふふっ……なんでもないですよー♪」

「だからなんなのよ! もう!」

174 : 以下、名... - 2017/10/08 01:15:42.15 2XACDetF0 112/573

「で? 何の用なのよ。大した用事じゃなかったらただじゃおかないわよ」

この態度で好意を持たれているというのも、何か釈然としないものがあるのだが……まぁ、いいや。催眠をかけるのに関係ないし。

提督「ちょっと、阿武隈に用事があったんだが……この際だから霞も一緒でいいか」

阿武隈「あたしですか? なんですか?」

提督「あぁ、来月の北方ALについてなんだが」パチン

普段の調子で相談をするように、彼女に話しかけそのはずみに指を鳴らす。

阿武隈「ん、あ……?」トロン

「……阿武隈さん? ねぇちょっと、なんか阿武隈さんの様子が」

提督「やっぱり練度の高い駆逐艦の数を増やすべきだと思うんだが、霞はどう思う?」パチン

霞にも同様、いつもしているような会話から、流れるように催眠をかける。

「は……え、ぅ……?」ポヘー

どうにか二人に催眠をかけることができた。なるほど、一度の暗示で催眠をかけることができるのは、やはり一人までか。これが知れただけでも重畳。

提督「まぁ、こんなところで立ち話もなんだし、ついて来てくれるか?」

阿武隈「はぁ、い……」ポケー

「……ぅ、ん」ポー

頬を薄く種色に染め、意思を奪われた二人を従わせ、俺の部屋まで連れて行く。

どんな催眠を今からこの二人にかけるのか、その候補を考えるだけで俺のイチモツは本日三度目の屹立をした。


阿武隈・霞にかける催眠>>↓3

175 : 以下、名... - 2017/10/08 01:19:48.16 2XACDetF0 113/573

すいません。ちょっと安価の内容が丸投げ過ぎたのでやめます

阿武隈・霞にかける催眠>>↓1~3の中から組み合わせて、内容を決めます。

176 : 以下、名... - 2017/10/08 01:20:07.98 Nhl7len0o 114/573

目の前の相手より先に提督に孕ませてもらう為に必死に媚びて誘惑しなくてはいけない

177 : 以下、名... - 2017/10/08 01:20:15.09 sSVYlWwIO 115/573

提督と自分たちが愛し合うことで、三人の絆が深まりモチベーションが上がり鎮守府のためになるし、また阿武隈は旗艦として霞に子作りの方法を実演しなければならない、霞は阿武隈からしっかり教わらないといけない

178 : 以下、名... - 2017/10/08 01:21:12.18 RHpRLV8LO 116/573

心は正気を保ったまま身体を思い通りに動かしてレイプ

179 : 以下、名... - 2017/10/08 01:21:17.08 5FEXoWLgo 117/573

霞 自分の欲求に忠実になる

180 : 以下、名... - 2017/10/08 01:36:44.54 2XACDetF0 118/573

催眠内容は「>>176-177 +霞だけは正気を保っている」にしようと思います。

ちょっとシチュエーションが複雑なので、明日いっぱい考えて投下したいと思います。

本日も読んで&安価のご協力をしていただきありがとうございました。


余談ですが、このSSを書き始めたおかげでイラストリアスとオジマンディアスと限定仁奈ちゃんとサーヴァンツ ドロシー&クラウディアが当たりました。

だから皆! 催眠SSを書こう!

184 : 以下、名... - 2017/10/08 20:55:33.80 2XACDetF0 119/573

阿武隈と霞を寝室まで連れて行き、ベッドに腰掛けさせる。

阿武隈「は、ぅ……」トローン

「あ……ん……?」ポケー

ここに来るまでどんな催眠をしようか、随分と悩んだが、せっかくだから二人だからこそできる催眠をかけよう。

提督「二人ともよく聞いて。今から二人は俺と小作りセッ○スをしなきゃいけない。そうすることで俺たち三人の絆の深まり、何よりそれが鎮守府のためになるからだ」

阿武隈「提督と……小作り……」ポケー

提督「そう、阿武隈は旗艦として霞に実演しながら教え、霞は阿武隈を見習いしっかりと小作りを覚えないといけない」

「阿武隈……さんから、教わる……」

提督「二人はそうして相手より先に孕ませてもらうために、自分の考える限り一番の方法で俺に媚びて、誘惑をしなければならない。恥ずかしかろうと、嫌だろうと必ずそうしなきゃならない。ただし霞、お前だけは正気を保ちながら、小作りセッ○スをしなきゃいけない」

阿武隈「は、い……」

「わかっ、たわ……」

彼女たちの虚ろな意識の隙に暗示をかけ、再び目を覚まさせる。

186 : 以下、名... - 2017/10/08 21:30:11.44 2XACDetF0 120/573

阿武隈「ん……あぇ? あっ……提督……提督ぅ……」

催眠はすぐさま効果をあらわした。阿武隈は息を荒げ、媚びた表情をしながら俺に抱きかかってきた。

阿武隈「提督……んっ、ちゅ……ちぅ……すきぃ、あっ……すき……だいすき……♡」

「えっ!? は……はぁ!? なっ/// なななっ///! なに、やって……!」

阿武隈「はぁっ、はぁっ、はぁっ……はぷっ、ちゅ、ちゅっ……ぺろ、ちゅ……んちゅ、ちゅっ」

「何やってるのよ///! 阿武隈さん! ちょっ……やめ……///」

阿武隈「ちぅ、ちゅぱっ……ちゅ、ぷ……はぁっ、なにって……ふふっ、キス、ですよ……霞ちゃん」

霞の静止などお構いなしに、ついばむ様なキスをする阿武隈。それを見て顔を真っ赤にする霞。ここまでは予想通りだ。


187 : 以下、名... - 2017/10/08 21:39:54.05 2XACDetF0 121/573

阿武隈「ちゅ、ちゅっ……ちゅ、ちゅ、ちゅう……ちゅぷ、いいの霞ちゃん? そんなボーっとしてたら、ずっと提督の事独り占めにしちゃうけど……ちゅる、ん、ぷ……ちゅ」

「わ、わかってるわよ///! えっ、いや、でもそんな……なんでそんな舐め……っ///!?」

阿武隈「れるっ、れろっ……ちゅるっ、んむぁ……っ♡ ちゅぱっ、ちゅ……ふ、霞ちゃんってば忘れちゃったの? 今から私たち、提督とエッチするんですよ?」

「だからわかってるってば///!!」

阿武隈「ならいいですけどぉ……はぁむっ、ちゅ……れぅ、ぺろぺろ……んくっ……つぷ、早い者勝ちなのも、忘れないでね? ちゅっ、ちゅぅ……んぷ、ちゅぱ、ぢゅぅ、ちゅっ」

阿武隈は腕を俺の首へ回し、体を密着させながら必死のキスをする。

188 : 以下、名... - 2017/10/08 22:16:04.06 2XACDetF0 122/573

阿武隈「ひゃむっ……ん、ちゅ、ちゅっ、ちゅぅうっ……ぷは、提督ぅ、すきぃ……すきなのぉ、ずっと隠してましたけど、大好きでしたぁ……れろ、れろぉ……ちゅむ、んっ、むぅっ……こくっ、はぁっ、あっ、なんでか分からないんですけど、好きって感情が、あむっ、ちゅう、ちゅるっ……ぺろっ、まぅ……抑えられなくてぇ……」

「あっ……阿武隈さん、すご、い……。あんな、舌……っ入れたり、出したり……して……っ///」

阿武隈「だからぁ……れう、れるれる、ちゅ……ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぷ……ん、あそこにいる霞ちゃんの事なんて気にしないで、阿武隈とエッチ、しましょう///?」

「やっ、ちょっ……待ちなさいってば!!」

阿武隈「ちゅっ……ん? どうしたの、霞ちゃん……? いつもみたいに『何か言いたいことがあるなら目も見ていえば?』ふふっ」

霞を挑発する様に、舌を艶めかしく阿武隈は舐めながら彼女の言葉を拝借する。

「ぐっ……///あ……あ、たし……あたし……だ、って……ぇ///」

「……っ/// く……/// うぅううぅ~~~っ/// え、ええそうよ! あたしっ、だってっ! 司令官のことが好きなのよ!!! だからっ、そんな見せつけるみたいにイチャつくなっていってるの///!! あぁもうっ、これで満足かしら///!!!」

耳まで真っ赤にさせて霞はついに隠していた本音をぶちまける。

提督(あっ……ほんとに好きだったんだ。俺の事)

霞にわざわざ正気を保たせているのはこのためだ。別に阿武隈の様に操るような暗示をかけてもよかったのだが、彼女の真意を確かめたいという好奇心のが勝った。

とはいえ、その阿武隈もこっちが意図している以上の行為をしていると思うが。

189 : 以下、名... - 2017/10/08 23:54:02.46 2XACDetF0 123/573

阿武隈「ふふっ……はい、よく素直に言えました」

「ぐっ……な、ああああああああ///!!! なんでっっっで!! この私がこのクズにこんな告白しなきゃいけないのよおおおおおお///!!」

提督阿武隈「えぇ……」

霞が背中をのけ反らせながら顔を手で覆い隠し絶叫する。エロいムードが一瞬で吹き飛んだ。

阿武隈「もーっ、霞ちゃんったら……ちゅ」

阿武隈は俺から離れ、霞に口づけをする。

「はっ!? ちょっ/// あぶくまさっ、はっむ、ちゅ/// ちゅ、んんっ、ちゅ、んっむ……ふぅぅ、れるっ……ぅく……///」

阿武隈「ちゅっ、ちゅぅ……ちゅる、れろぉ……んぷっ、ぺろ、ぴちゃ……ぢゅるっ、ちゅるるっ……」

「ふむっ!? あっ、ぅぷ……ちゅっ、ちゅ、ちゅぅ……こ、くっ、んくっ/// ちゅむ……、こくんっ///」

阿武隈「んちゅっ、ちゅっ、れる、れろれろ、ぺろっ……んっ、ぶ……んぇ、ぁむっ、ちゅ、ぇむ……ぢゅぷっ、えろ……」

阿武隈は霞が逃げ出さないように小さな顔に手を添えて、ねっとりと時には唾液を交換しながら、キスを続ける。

霞も最初の一瞬こそ抵抗をしていたが、いまや手をだらんと投げ出し、肩がビクビクと痙攣し続けている。

190 : すいません、寝落ちしてました - 2017/10/09 00:03:45.10 Z8JUUoTu0 124/573

阿武隈「へぇろ……ぷ、はっ……ちゅっ、ふう……どうだった? 霞ちゃん。キス、気持ちよかった?」

「はぁ……っ、はぁっ、はぁっ……ぅ……うぅ……は、ぃ……」

阿武隈「よかったぁ……ねぇ、霞ちゃん、あたしとのキスがこんなに気持ちいいんだから、提督とのキスはもっと気持ちいいかも……?」

「司令官と……キス……///」

阿武隈「あっ、でも霞ちゃんがしないなら……あたしが提督とずっとキスしちゃおうかなぁ」

「っ……あの、その……///」

阿武隈「んー? 霞ちゃんはどうしたいの?」

俺の前ではあんなに気丈な霞が、今のこの場では阿武隈のいい様に弄ばれ、初心な生娘の様に(実際初心な生娘の筈だが)翻弄されている。

191 : すいません、寝落ちしてました - 2017/10/09 00:17:44.89 Z8JUUoTu0 125/573

「く……ぅ、うぅう~~っ/// あた、し、も……し、しれ、い……かんと……キス……ぅ、したい……わ、よ……っ~~///」

阿武隈「はーい、よく言えました。ふふっ、えらいえらい。じゃあ、それをちゃーんと提督に言わないとね」

「はぁっ!!? い、今のをっ、あ、あのクズに言えっての!?」

阿武隈「だってあたしは提督じゃないし」

「無理無理無理無理無理っ! 絶対に無理///!」

阿武隈「じゃあやっぱりあたしがキスしてもいいの?」

「それも嫌!」

阿武隈「もう、わがままなんだから。いい、霞ちゃん? あたしたちが提督のエッチするのは、恥ずかしいかもしれないけど必要なことなの。皆の為なの。だからその為に気持ちよくなったりすることは恥ずかしい事じゃないんだよ?」

「必要なこと……恥ずかしくない……」

阿武隈「ん、そう。どうしても恥ずかしくて耐えられないなら、そういう風に割り切れない?」

「……分かったわ、その……ありがとう、阿武隈さん」

阿武隈「いーえっ、どういたしまして」

192 : 以下、名... - 2017/10/09 00:34:13.43 Z8JUUoTu0 126/573

話を終えた霞が俺へと近づく。真っ赤な顔をそらしたまま、ぼそりぼそりと言い始めた

「これは皆の為……だから恥ずかしくない……これは皆の為……だから恥ずかしくない……これは皆の為……だから恥ずかしくない」ブツブツブツ

提督「霞」

「こへふぁむっ!? ぅむっ!? む、むーっ///!! ん、んーっ/// んるっ、んっ……あふっ、こ、このクズ///!!! いっ、いきなりなにひれっ!?」

彼女がぶつぶつ言っている間に、無理やり唇を奪い、口内をむさぼる。

「ひゃむっ/// れあ、あ、ぷっ……ちゅうっ、ちゅっ、ぢゅるるっ/// ぢゅるっ、ひゃめっ/// ちゅ、ちゅむ、ぢゅぅ、れりゅ、れる……れろぉ、れろれろぉ♡ ……んこっ……っく、ん、ちゅっ、ちゅぷ、ちゅぱっ、んぶっ、ぷ……ぴちゃぴちゃ/// ちゅるっ、れぷっ……ひ、ひきなりは、だめ、だからぁ///」

提督「いいから」

彼女の必死の抵抗も無理やり押さえつける。両手で思いっきり頭を抱き、絶対に逃げられないようキスを続ける。

「ちゅっ、ちゅぅ……ちゅる、はむっ、れる……れぷ、ふぁ♡ ……んくっ……こく、こくっ……ちゅ、ちゅちゅ、ちゅう……ちゅぱ、ちゅ、ぢゅるっ、ぢゅるるるっ♡」

阿武隈「あっ、いいなぁ霞ちゃん、あんな力強く抱きしめられて……」

193 : 以下、名... - 2017/10/09 00:45:37.25 Z8JUUoTu0 127/573

「ぁ、ふ……ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ……ちゅ、ちゅむ……ぇろ、れろ、れろぉ……っ……ふ、ぅ、あ……れるぅ、れろれろ、ちゅるっ、ちゅちゅ、ちゅぅ、ちゅう、ちゅぱ……ちゅぷ、ちゅぱ……ちゅうう♡」

阿武隈の時よりかは持ちこたえたかもしれないが、あっという間に霞はされるがままになってしまう。

提督「……っ、ふ……霞、どうした? もうずいぶんとバテているみたいだが」

「はぇむ……えぅ、っく……は、はぁっ!? んのっ、ひょ、ひょうしに、のっへるんじゃ、ないわよぉ……///! ぐっ……あ、あんたの……き、キスが/// へっ、下手くそすぎて、呆れてただけよ……!」

提督「さいですか」

そんなセリフがはける自分が今どんな顔をしているのかを見せてやりたい。

提督「じゃあ、それなら続けてもいいよな?」

「るっさいわね! いちいち確認とらなきゃ、女も抱けないくらいヘタレなのあんたは!?」ヒクヒク

194 : 以下、名... - 2017/10/09 01:05:19.64 Z8JUUoTu0 128/573

提督「そうか、じゃあ脱がすぞ」

彼女の艤装に手を伸ばし、ボタンを無理やり外す。

「っ///!? はっ、え……っ///!? きゃっ、きゃああああああああああ///!!? ななななにしてんのよこのクズ! バ、バカなんじゃないのあんたぁ!!」ボカボカ

提督「いたたたた!? いや、おまっ、キスだけでいいのか!?」

阿武隈「あーもう、落ち着いて、霞ちゃん」

見るに見かねて阿武隈が手を出してきた。

「ちょっ、離して!」ジタバタ

阿武隈「いたいいたい! 霞ちゃん、ちょっ、流石に霞ちゃんだってキスだけしてれば子供作れるなんて思ってないでしょ?」

「がっ……ぐ、ぅ……し、ってる……けどぉ……」

阿武隈「そうでしょ? それに今のキスより、もっと気持ちよくしてくれると思うよ?」

「うぅ……ぐっ、わ、わかったわ……でも、触られるのはともかく、流石に見られるのは、本当に無理……恥ずかしすぎて無理……だからっ!」

霞は両手で俺の顔を覆い隠す

提督「うお、いや、ちょっ……なにこれ?」

「どうせ目をつぶれなんて言っても無駄だから、あたしがこうやって見えなくするのよ!! これなら、その……さ、触らせてあげる///」

提督「目隠しプレイとはまたマニアックな」

「うっさいクズ!!」

196 : >>195修正 - 2017/10/09 01:33:59.42 Z8JUUoTu0 129/573

提督「まぁ、いいや。わかったよ、じゃあしっかり塞いでいてくれ」

手探りで霞の服を脱がす。ブラウスのボタンをを丁寧に外し、下着をたくし上げる。

「う、ぅうぅうう~~/// み、見えてないでしょうね……っ///」

提督「見てないみてな、いぃっ!?」

突然股間にくすぐったい電流が流れる。

阿武隈「んふふ~、提督もおっき、しちゃってる……かわいい……」

提督「阿武隈!? なにして……っ」

阿武隈「だってぇ、提督さっきからずっと霞ちゃんに構ってばっかりで、つまんないんですもん。だからぁ、んっしょ、んっ、あたしが提督の事気持ちよくしてあげるね……♡」

提督「いやだからって、ぅお……っ」

機を見て敏と言わんばかりに、今度は霞が俺の口内に舌を入れる。

「ちゅっ、ちゅ、ぺろ……ちょっとあんた……あたしのことは無視、んちゅっ、れる……するってわけ? ちゅ、ちゅるっ、ちゅぱっ、ちゅ♡ ちゅう♡ んちゅ、ぷ、はんっ、だらし、ないわねっ……ちゅっ♡」

197 : 今日はここまで。読んでいただきありがとうございました - 2017/10/09 02:16:41.16 Z8JUUoTu0 130/573

「ちゅっ、ちゅっ、ちゅ、ちゅる、んふっ……あっ、んんっ♡ ふあ、あ……触るなら、いいっ……なさいよ……んふっ、はっ、あ……んっ♡」

提督「……っ、ん……口ふさがれてるのに、どう言えばいいんだ……おむっ」

「れるっ、ん、ちゅ、ぢゅる、ちゅる、れる……ふ、んちゅ♡ ふぁむ……♡ あっ……あんっ、あっ……んるっ、れちゅ、る……くっ、んんっ……♡ ひやんっ♡ あっふぁっ♡ ひあ、あ……んあっ……へっ、へたっ、くそぉ……♡」

水音ととろけた声を口から奏でながら、それでもなお、霞は虚勢を張る。

「あっ、はぁっ……ひやっ、そ、そこっ……あっ、ちくびっ♡ そこ、ちくびっ/// だからっ♡ ひゃんっ、あっ、ああっ! びっ、びんかんっ、だからぁ♡」

微かな膨らみの上を撫でまわし、その上で存在を主張する霞の乳頭をきゅっとつまむ。

「くっ、ぅうんっ……♡ あっ、はんっ……ひ、ひゃめっ、れっ……♡ あっ、んっ、ふ……あ、あ……く、ん、ぷ……ちゅぷ、ちゅぅ……ぺろっ、ぺろぺろ、ん、ふぅー……はっ、は、ああんっ♡」

喘ぎ声を必死に殺しながら、ぴくんぴくんと身悶えする霞。

阿武隈「ほら、提督♡ 霞ちゃんの方にばかり集中してちゃだめですよ? おち○ちんの方も、しっかり気持ちよくなってくださいね♡」

阿武隈「んっ、しゅっ、しゅっ……提督は、どこが一番気持ちいいですか? 先っぽ? 棒のところ? たまたまのところ?」

俺のイチモツを器用に両手でもみくちゃにし、その度に情けなく反応してしまう。

阿武隈「あはっ……♡ どこ触っても、ふふっ……反応しちゃうんですね……♡ かわいい♡ んっ、んっ、しゅっしゅっ、指で棒の裏側をつぅーってして、息をふーってしちゃいます。ふぅーっ♡」

提督「……っ、ぅ……ふっ……はぁっ」

阿武隈「ふふっ、提督も霞ちゃんも我慢しなくて、いいのにぃ♡」

201 : 以下、名... - 2017/10/09 20:44:23.78 Z8JUUoTu0 131/573

「んっ……く、ぅん♡ ……れ、ろ、ちゅっ、ちゅろ、んろ……れろぉ♡ んふっ、ふっ、ふぁっ♡ ひ、ぅんっ♡ はっ、あむちゅっ♡ んんっ♡ ちゅうっ♡」

「はぷっ、はっぷんっ♡ れろ、えろっ、れるれるっ♡ ひゅむっ、ふぅんっ♡ ふぅっ、ふむっ……は、あ、あぁ……あっ♡ ちょ、っと……ぉお♡ やっ、そんなにっ……あっ、だめっ、あんっ♡ そ、んなっ……ちく、びっ♡ あんっ♡ あっはぁ! あっ♡ さ、き、からっ、ちくび、ばっかり、ぃひっ……つまんでんじゃ♡ ないっ♡ わよ♡♡」ガクガクガク

提督「だって揉むものもないし、その上目隠しだし」

「は、はぁっ♡ はぁっ、やんっ♡……ひ、ひとの、きにしてる、ぅんっ……やっだめっ、あっ♡ ちからぁ、つよっ、す、ぎぃ……♡ んくっ、ひ、ひと、のっ……き、にしてる、こと……っふ♡ んっ♡ どうどうと、でぃすんな、ああ♡」ビクッ

くにくに、くにゅっ、ビクンッ、くにくにっ、ビクビクッ、ぎゅぅううーっ、ビクビクビクッ!

提督「どうした、霞。だんだん手が垂れ下がってきてるみたいだが」

「あ、ぁ……♡ ひ、ひぃ……っ、く、う、るさ、ぁあ、はあぁんっ♡ あっ、ああっ♡ んっ、るっ、れぷ……ちゅっ、ぢゅるっ、あぷ……ちゅちゅっ、ちゅれろっ……あぁっ♡ だまって、なさ……んっ♡ そんな、つままれ、ったら♡ はれちゃ、ぁんっ……♡」

202 : 以下、名... - 2017/10/09 21:10:35.08 Z8JUUoTu0 132/573

阿武隈「ぐにぐに♡ くにくに♡ ふふっ、にぎにぎ♡」

阿武隈「んっ……もうこんなカチカチ♡ あつくて、おっきい……♡ あたしの手、気持ちいいですか?」

しこしこ、くに、ぐにぅ、ぐにっぐにっ♡

提督「……っ、……あ、ふ……っ」

阿武隈「んんっ、無視しないでください! んっ、しょ……♡ ほぉら、気持ちいいですかぁ?」

提督「あぶ、くま……ちょっ、て、もうちょっと、やすめ……ぐぉ」

阿武隈「素直になってくれない子には、お仕置きです♡ えいっ♡ えいっ♡ 気持ちいいって言いましょ? ね、提督♡」

提督「おふっ……わ、わかった、言うから……いうから待て、って、ん……ぐ、き、きもちいい……」ビク

阿武隈「ふふっ、はい……やっと恥ずかしがらずに言えましたね♡ あたしで気持ち良くなってくれて、嬉しいです♡」

ぐおおおおお、なんだこれ恥ずかしっ!

203 : 以下、名... - 2017/10/09 21:53:45.69 Z8JUUoTu0 133/573

「はむっ、ちゅる、ちゅれろ……♡ れるっ、れるぅれるぅっ、ぺろ、んちゅ、ちゅっ、ぢゅう♡」

「えろっ、れろっ、れふ……んぅっ♡ んんんっ♡ あ、ああっ、も、いいかげ……あっひ♡ あっ、あぁあっ♡ ひゃにっ、これ……せすじが、はぁ、はぁ、は、あんっ、ぞくぞくって……♡」

阿武隈「んっしょ、んっしょ♡ あっ♡ 霞ちゃん、もうイッちゃいそう?」

「あぁんっ、あっ、あはっ♡ い、いく? イくって、しれ、かんにっ? あっ、あ、だめっ、だめぇえ……っ♡」

阿武隈「霞ちゃん……とってもエッチで、ふふっ、提督、きっと初めての筈ですから、優しくイカせて上げてくださいね?」

「やぁっ、やめっ、やめっへ……♡ ほんとに、あっ♡ やめっ、しれっ、ひっ♡ ……しれ、か……♡ んんっ♡ あんっ、ふぁあっ♡ あんたのっ、まえれ……イき、ひくっ♡ くぅ、あはぁっ♡ イきたく、なっ……っ♡♡」ビクビクビク

阿武隈「んっ、ふっ♡ しょっ♡ 提督の事も 霞ちゃんと一緒にイカせてあげるね♡ んっ、んっ、んっ♡」

「あああっ♡ ひ、えあっ♡ こ、え♡ こっ、え……♡ おさえ、らんっ♡ なあっ♡ んんんっ♡ んぅっ、んあっ♡ イくっ、イッちゃぅ、イっちゃ……ぁあ! うぁあっ! あイくっ! ほんとに♡ イくっ♡♡ イくの♡♡♡ あんっ♡♡ ちくびでっ♡ イ、く……いきゅ、ぅ……」ガクガクガク

阿武隈「しこしこ♡ しこしこ♡ 提督、イキましょ♡ イこ? 阿武隈の手の中に、精子びゅーってだしましょ? びゅーびゅーって気持ちよくなろ♡♡ しこしこ♡♡ びゅっびゅっ♡ しこしこ♡♡ くにくに♡♡ びゅっびゅっ♡♡♡」シコシコ

「イき、ひっ♡♡♡ あっ♡♡ あぁっ♡ あ……っ♡♡ ぐっ……ぅ♡♡ ああぁっ♡ あーっ♡ あーっ♡♡ ああーっ♡♡♡」ガクガクガク、プシャッ

阿武隈「あんっ♡ あっ、てーとくのでてっ♡ ひゃんっ♡ れぷ♡♡ もったいなひ♡ んるっ、れる、ごくごくっ♡♡ ごく、んぐ……♡♡」

ビクッ、ビクンッ♡ ガクガクガクッ♡♡ ぷしっ、ぷしゃぁあああぁぁ♡

びゅるるぅ、びゅるっ、びゅ、びゅぅ……びゅ、ぼたぼた……

阿武隈、霞、俺、三者三様に異なる快楽の音を響かせる。

甘ったるく蕩けた部屋の中で、喘ぎとも嬌声とも、息使いとも別の音が四方八方から、俺達を一段と狂わせる。

204 : 短めですが今日はここまで。>>198-200さん、ありがとうございます! - 2017/10/09 22:26:56.33 Z8JUUoTu0 134/573

「あっ♡ あああっ♡ イ、った……イっちゃ、たぁ……♡ あたひ、しれぃ、かんの、まえで……イっちゃったぁ♡」

茫然とした表情を蕩かせながら、息も絶え絶えにそうつぶやく霞。

阿武隈「んぐっ♡ んっ、ご……くんっ♡ ぐ、はぁ、のどに、からまりゅ……♡ ごくっ、はぁ、はぁ、ぺろっ♡ んふっ、いーっぱい、出しましたね♡ 提督♡」

同じ表情をしながらも、対照的に阿武隈は幸せそうに俺へと囁く。

阿武隈「じゃあ、提督♡ 本番、しちゃいましょ♡ もっと、もっと♡ きもちよく、なりましょ♡」

阿武隈は自分のスパッツをするりと脱ぎ、ベッドへと横たわり足を高く上げ、秘所をくぱぁと曝け出す。

「んっ、んっ……♡ はぁっ、はぁ、はぁ……♡ このっ、くず……あたし、を、こんなにしといて、さいごまでしないっていうの♡ ばかに、してんじゃないわよっ♡」

這いずるようにしか動けないほど消耗していても、霞は態度を変えることはしない。

が、もぞもぞと動きながらスカートを脱ぎ、俺へとてらてらと濡れそぼった局部を見せつける。

阿武隈「んっ♡ ほぉら、提督……♡ ふーっ♡ ふーっ♡ 提督のおち○ちん、ずっと気持ちよくしてあげたでしょぉ♡ だからぁ……いれて♡ はやく、はやくぅ……♡ 気持ちよく、シて♡」きゅんきゅんっ♡

「あっ、はぁっ♡ はぁっ♡ なに、ぼさっと、してんのよ♡ さっさと、シなさいよ……♡♡ あんたのダメおち○ちん♡ しょうがないから、あたしのにいれさせてあげる……っ♡」きゅんきゅんっ♡

目の前に、目の中にハートを爛々と輝かせた二人の少女が、必死に媚び、精いっぱいの誘惑を仕掛ける、そんな絶景が広がった。

207 : 以下、名... - 2017/10/10 21:56:52.79 7Oo/BhUB0 135/573

提督「……くっ、そうかそうか。二人ともそんなに俺とセッ○スがしたいのか」

胸をすくような思いで、誘惑する二人を見下す。そんなふうに見下されても、彼女たちは訝しむ様子すらない。

それどころか俺のまなざしに反応して、体を反応させる始末だ。

提督「そうだな、その媚びに免じてお前から突っ込んでやるよ、阿武隈」

阿武隈「っ♡♡♡ ほんとっ♡♡ ですかぁ♡♡ はーっ、はーっ、あ、は♡ あ、ぁ……♡ やっ、うれひ……♡」


208 : 以下、名... - 2017/10/10 22:02:04.45 7Oo/BhUB0 136/573

「あっ、やっ♡ やぁっ♡ あぶくま♡ さんじゃ、なくへ♡ あたしにっ♡ しなさいよ♡ あんたのクズおち○ちん♡ あぶくまさんに、いれさせへ♡ あげられるわけないでしょ♡♡」

提督「はははっ、腰をそんなに浮かせていうセリフか、それが」

「なひっ♡ ひがっ♡ あたしは、べつに……♡」

顔よりも腰をクイクイと動かし、高く上げながら精いっぱいの抗議をする。

提督「悪いが、そんな誘惑じゃまだヤル気は起きないな」

阿武隈「はぁーっ♡ はぁーっ♡ ごめんねっ、ごめんねかすみちゃん♡♡ あっ♡ あたしのえっち♡ みててねっ♡」

霞を見つめ、手を握りしめながら恍惚とした表情を浮かべる阿武隈。それとは対照的に霞は今にも泣きだしそうだ。

提督「悪いが阿武隈、そんなお姉さんぶらせてやるのも、ここまでだ」

阿武隈「へ? だって♡ あたしは、かすみちゃんに♡ えっちのしかた、おしえてあげなきゃあんっ♡♡ あっ、いきなりっ♡」ビクビク

209 : 以下、名... - 2017/10/10 22:54:00.03 7Oo/BhUB0 137/573

阿武隈「あひっ♡♡ あっ……はぁあっ♡ はいって、あんっ♡ はひっ、はう♡ かきわけられて……っ♡ はいりゅ♡ はい、って……んあぁあっ♡♡」

ぐにっ、ぐぬるっ……ぬ゛お゛っ、ぬちっ、ぐにゅり……っ

押しのけるどころか、中に引きずり込むように阿武隈の膣内が蠕動する。

阿武隈「はひーっ♡ ひーっ♡ あ、あぇ♡ あぅ♡♡ ああ、あは♡ すっご……こ、れぇ♡ なか、はいって♡♡ あったかひ♡ きもちぃ♡」

下腹部がぴくぴくと痙攣し続けている。膣壁をぐにーっと擦りつければそれと同じように背中をのけ反らせるのが面白い。

阿武隈「おおっ♡ おひ♡ ていと♡♡ あおっ♡♡ しびれりゅ♡ ぞくぞくぅって、ぞくぞく……ぅ、いひ♡♡ ああっ♡ ああっはぁ♡ ああぁ♡♡」ビクンビクン

「あ、ぶくまさ、ん……あんな、みだれて……♡♡ あんな、みたことなぃ……はぁっ……♡ はぁっ♡ はぁっ♡」

提督「ほら、阿武隈! 霞に教えるんだろ!? 見てもらうんだろ!? なら、きちんと声に出さなきゃ、なっ!」

ぱんっ、ぱんっ、ぱちゅっ、ぱんぱんぱんっ、ばちゅばちゅぱちゅっ♡

阿武隈「うあっ♡♡ はげひ、はげひぃれふ♡ ていとく、まっへ♡ はやっ、ひい♡ ひぐっ、おぉ♡ あぁあっ♡ あんっ、あんっ、あんっ♡ んあふっ♡ も、sもう♡ すこ、しっ♡ ゆっくりぃ♡♡」

211 : 以下、名... - 2017/10/10 23:08:35.43 7Oo/BhUB0 138/573

阿武隈「おおぉっ♡ あう゛♡ ああっ、あっ♡ いやぁっ♡ はずかし、こえぇ♡ えぐっ、んおおっ♡ でる、でちゃうの♡ でちゃ、のにぃ♡♡ んぐひっ、あぁ♡♡ きもちぃひ♡♡」

提督「ははっ、すごい鳥肌だな」

つつーっと阿武隈の太ももを撫でまわす。

阿武隈「あっは♡ あっ、あっ、あぁあっ♡ ああっ♡ らめっ、らめれぅ♡♡ ぜんしっ♡ びんかん、なのっ♡♡ んあっ、ふぉひっ♡ えひっ♡ っ♡ ……へんな、こえっ、でる……♡♡」

「はぁ……っ♡ はぁ、んっ……♡ んっ、あぶくま♡ さん♡ あぁ、あたし、まで……♡ おかしく、なる……なっちゃぅ♡」クチュクチュ

阿武隈「んぐっ、おお゛っ♡ あひっ、いぃ♡ いぃよぉ♡♡ なああっ♡ あひぃ、ああっ♡ なか、ぃいっ♡ あうっ、えあっ♡ おくっ♡ つかれて♡ こしが、も、むり……たたなっ♡♡」

ぬぼっ、ぬぼっ♡ ぐぽっ、ぐちゅるっ、ぐぷっ、ぱんっぱんっ♡ ぱんっぱんっぱんっ♡

阿武隈「あ゛っ♡♡ ああっ♡ まった♡ はげしく……ぅう♡ んんっ♡ んぁっ♡」

212 : 以下、名... - 2017/10/10 23:30:42.10 7Oo/BhUB0 139/573

提督「ほら、阿武隈。お尻もっと突き出して、そう、体位ごと変えて」

阿武隈「あいっ、はいっ♡ はいぃっ♡ あっ、うしろっ♡ からだと、もっとおくっ……っ♡♡ あーっ、あはぁ、はーっ♡ おぐつきささるぅ♡♡」

尻を突き出しながら、びくびく震えながら間抜けにも懸命に腰を振る。

阿武隈「あ゛あ゛♡♡ あぅっ♡ おくがっ、しきゅ、つかれぅ♡♡ ささるぅっ、こん、こんっ♡ って♡ んぐっ、ああっ♡♡」

「ふぅーっ♡ ふうーっ♡ あぁ♡ あぶくまさっ♡♡ ひあっ♡ あ……♡ やらっ、なんで♡ こんな、ぬれて……♡♡ あんっ、きもちぃのよぉっ♡♡」

213 : 以下、名... - 2017/10/10 23:45:42.50 7Oo/BhUB0 140/573

阿武隈「んぃっ、あひっ♡ つよっ♡ つよいっ♡ あぃっ!? ああっ♡ あぁんっ♡ あおっ!? おおっ♡」

パシン! パシン!

腰を振るとふるんっと揺れる尻が随分と悩ましげなので、戯れに叩いてみる

提督「随分と、だらしない尻だな! こんな、馬鹿みたいに揺らして!」

阿武隈「あ゛んっ♡ あひっ、いひ♡ だ、だから、ってぇ♡ いひゃぃっ! たた、かないれ♡ いぃっ!? いあっ!? んぅっ♡ ぐぅっ♡♡ んぎっ♡」

ピシャンピシャン! パシン! パシン! パシン! パシン!

提督(んぉっ、膣内のっ……吸い付きが……っ)

提督「こんな吸い付いて……そんなに叩かれるのがいいのか?」

阿武隈「ち、がっ♡ こんあ、これっ♡ たたかれるの、あぅっ♡♡ いひっ♡ なんでっ、なんでぇ♡ なんで あお゛!! あっ♡♡ きもちぃ……♡ ひゃんっ♡♡」

阿武隈「たたかえう♡♡ おしりっ、あんっ♡ おひっ♡ はぁっ♡ あぇうっ♡ お、おくもっ♡ つかれて♡♡ いひゃっ♡♡ いひっ……んお、あぁんっ♡」

阿武隈「あっ♡♡ いたぃ、のにっ……きもちぃ、きもちーよぉ……っ♡♡ おしり、あんっ♡ いたくて、あつい……♡ んひゃあっ♡」

提督「奥まで突かれるのと、尻たたかれるの、どっちが好き?」

阿武隈「わかんっ♡ わかんないっ♡ わかんないわかんないわかんないっ♡♡ あひゃぁんっ♡ あいっ、おっ、んぅっ♡♡ ほんとにっ、わかんないんだもんっ♡♡」

214 : 以下、名... - 2017/10/11 00:06:26.27 swA2UWQj0 141/573

阿武隈「あぁあっ♡ もう、ひゃめっ♡ ひゃめ、へひっ……♡ んひっ、あ゛っ♡ お゛っ♡ お゛ぉっ♡ ……っ♡♡ ぅ……あ、は♡♡ ぅ……♡」

提督「ほら、呆けてないで、隣の霞に、もっと、教えるなり、いろいろあるだろ!」

阿武隈「あ、あぐっ♡ んふっ、ひ、あぁーっ♡ ごめ、なしゃっ♡♡ いぅ、いいます……からっ♡ とめっ、ゆっくひ……♡♡」ガクガクガク

阿武隈「かひゅ、みひゃ……みへっ♡ みへれ♡♡ イきゅ、いく、からっ♡♡ みへぇ♡ いっちゃ、う、とこ♡♡ みてぇ……♡」

「はぁあ……っ♡ あぁっ、はぁっ♡ あぶくまさんっ、イッて♡ あたしも……イくから、イくっ♡♡ じぶんで、して……あっ、きちゃっ♡」

阿武隈「へふっ♡♡ ああっ♡ やあっ♡ あぐっ、んぐぅ……♡ ていとくっ♡ イく、イくイくイく……イき、ひっ……♡♡♡ ん、え……?」

215 : 今日はここまで。今日はいまいちでしたね……エロいSSが書けるよう精進します - 2017/10/11 00:12:16.48 swA2UWQj0 142/573

にゅぼっ、ぬぶっ……ぽた、ぽと

阿武隈が達する直前に彼女から剛直を引き抜く。

阿武隈「あへ……? へ? んぇ……? ん、で? いやっ、なんでっ……なんで、ぬくのっ♡ やっ、イカせて♡ イカせてくださっ♡ イきたい、っよぉ♡」

提督「ダメだろ、阿武隈。そんなんじゃあ……自分ばっかりよくなって、霞の手本になってないじゃないか」

そういいながら俺は、息絶え絶えな霞を傍らに抱く。

「んっ♡ あ、あに、して……♡ はっ、はぁ……♡ あっ、そ、れ……♡♡」

提督「そうだ。霞、今度はお前に入れてやる、からな……っ」

ぬぐる、ぬぼっ、ぐぬっ……ぐち、ぐりゅぐりゅっ♡

「やっ、うそっ♡♡ あっ、だめっ♡ はいるっ、はいってきちゃ♡♡ んあああっ♡♡ ……っ♡♡♡ あ、はぁ♡ しれいかんのっ♡ おちん、ちん……っ♡♡」

きゅんきゅんきゅんっ♡ きゅぅ、きゅんっ♡

阿武隈と俺の情事を見ながら、自分を慰め続けた霞の膣内はどろどろのゼリーが意思を持つかのように、俺へと絡みつく。

217 : 以下、名... - 2017/10/11 22:29:07.55 swA2UWQj0 143/573

「あぅ、あんっ♡ あひっ、いっ♡ と、とうとっ♡ ほんしょ、う♡ あらわしたわね♡ んあひっ♡ あぁっ、あくっ、おっき♡」

「んんっ、んあっ♡ くちく、かんをぉ♡ おんっ、おぉ♡ おか、おかしゅなんて♡ さいてっ♡ きちくっ♡ ご、かん……まぁ♡ あぁっ、あんっ♡ あんっ♡ はあぁっ♡ やっ、おくまで、それ……♡ だめっ♡」

悦びながら、悪態をつく霞。正直体の方はここまで素直なのに口がこんなにひねくれているのは、大したものだ。

「んひっ、ひぃ、あっ♡♡ はげ、し、すぎっ♡ あぁ、はぁんっ♡ は、んあっ♡♡ あぃ、あんっ♡ あんっ♡ こんな、きょ♡ ぼう、なっ♡ クズ越智んち、んっ♡ あらひが、あたひが♡♡ めんどう、みへ♡ あげないと、おぉっ♡♡」

阿武隈「あっ♡ ずるっ、ていとくっ♡ ずるぃっ、ずるいよぉ♡ なんで、かすみちゃんにっ♡ あぁ、あんっ♡ たりないっ♡ おなかのなかたりないぃっ♡ すかすかで、はやくっ♡ はやく♡ また、あたしにいれてぇ♡ いれてよぉ……♡♡」

阿武隈はもじもじと片手で自分を慰めながら俺の服の裾をつかみ弱弱しく訴える。

提督「だ、そうだが。どうする、霞?」

「はっ♡ はぁんっ♡ あんっ♡ だめっ、これだめっ♡♡ あぶくまさんがっ、おかしくなっちゃうの♡♡ あぁんっ♡ あんっ♡ わかる、わっかひゃうっ♡♡ こんなの♡ ずっとしてたら、ぜったい♡ おかしくなるもんっ♡♡」

218 : 以下、名... - 2017/10/11 22:37:54.88 swA2UWQj0 144/573

提督「……じゃあ、やめにするか? そういえばさっき、最低だとか鬼畜だとか強姦魔だとか……いってたもんなっ!」

ずんっと霞の膣をえぐるように腰を振る。

「こひっ……♡♡ ……っ♡♡ ち、がっ……♡♡ そいう♡ いみじゃなっ♡」

提督「じゃあどう意味だ? はっきり、いわなきゃ、わかんないなっ」

思いっきり突き入れた腰を、今度は徐々に徐々にゆっくりと抜いていく

「やっ、やぁ♡ だ、だめっ♡ あんっ♡ こすれ、てっ♡ んっ、ぬいちゃやっ♡♡ だめだからっ♡ あっ、あっあっあっ♡」

ぬぶっ、ぬる……ぬぷぬぷぬぷっ、

提督「おかしくなるんだろ? それに俺みたいなクズに抱かれるのもいやなら、こうして抜く方がお前にとってもいいじゃないか。ちょうどそこに、代わりがいるしな」

阿武隈「か、かわり……♡♡ かわり、あつかいなのに……えへ、えへへ……♡♡」

提督「阿武隈とセッ○スしようかなー霞はいやそうだもんなー」

「くず……♡ へんたぃっ♡ あっ、くんっ……れいぷま♡♡ んぅっ♡ あぁぅっ♡ いひゃっ、ぬ、ぬかないでっ♡ あっ、でちゃっ……♡」

提督「……もういい加減、どうすればいいか。わかるだろ?」

「……はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ んっ、はぁ……はーっ、はーっ♡♡ んくっ……ぃ……ぇ」プルプル

提督「なんだ?」


「……きも、ち……いいから♡ ……やめ、ない……でぇ♡♡ つづけて、おねがい……♡♡」

(いっちゃた……♡ こんな、はずかしいせりふ♡♡ あたし、しれいかんに、いっちゃんたんだ♡♡)

219 : 以下、名... - 2017/10/11 22:50:35.84 swA2UWQj0 145/573

ぐぬぶっ! ぬぼっ、ぐぶぶっ♡♡ ぐぢゅり♡

「ああぁっ♡♡!? ああっ♡♡!? はぁっ♡♡♡ あぐぅ、んんっ♡♡ おぐっ……いぃっ♡♡ あぁあっ♡♡」

びくびくっ♡♡ びくんっ♡ がくがくがくがくっ♡♡ ぷしっ、ぷしゅっ♡

膣内から抜きかけていた剛直を、また一気に霞の膣内奥深くまで突き刺す。

背中を思い切りのけ反らせ、目を白黒させる霞。呼吸すら辛そうにしている姿は実に愉快だ。

「おっ……♡♡ い、んっ♡♡ あ、あぁっ♡ あうっ♡ おっ、はげし、の……っ♡♡ いきなりっ、あぁっ♡♡ やさしく、されたらっ♡♡ あ、あぁあっ♡ こ、こすっ♡ ぅうっ♡」

提督「素直になれた子には、ご褒美を上げなきゃな」

「ああぁっ……っ♡ ゆっくりっ♡ ゆくりっ♡ あっ、すっご♡ ぬるぬるぅって♡♡ やさし、の……っ♡♡ あた、まに……ひびきゅっ♡♡」

220 : 今日はここまで。明日阿武隈をいじめてあぶすみ編は終わる予定です - 2017/10/11 23:24:56.53 swA2UWQj0 146/573

「はっ♡ はぁあんっ♡ こしっ、ぬけちゃっ♡♡ あぁ、ああっ♡♡ はーっ♡ はひんっ♡♡ ひやぁあっ♡♡」

「あぁあっ♡♡ こぇ、こえぇ♡♡ こえ、んっ♡♡ こえがぁっ♡♡ おさえあらんあっ♡♡ あぅあっ♡ あえあっ♡」

提督「そんな声も出せないくらい、気持ちいいのか!?」

「はぉ、おおっ♡ はぅ、うあぁっ♡ かん、ちがっ……しゅんなっ♡♡ あん、たのっ♡ おち○ちんが……ひぃっ♡ ああっ♡ あっ、ひゅごいだけれっ♡♡ べつに、たいひた、あっ♡ こ、こぉ、とぉっ♡♡ んあああっ♡♡」

霞はぎゅうっと俺に抱きつき、膣ともども決して離すもんかといわんばかりだ。

「っちょっ♡ っと、おち○ちん♡♡ すご、からっへ♡♡ えあっ、はひっ ひーっ♡ ふぅーっ♡ あぇあっ♡ ちょ、ほ、んんっ♡♡ ちょぅしっ♡ いひっ♡ のっ、のる、なぁぁ♡♡」

「はぁんっ♡ はっ♡ はぁあっ♡ おっき、おっきひっ♡♡ おちん、ちっ♡♡ ごりゅごりゅ、ひぅっ♡♡ はぁーっ♡♡ あぁーっ♡ ああぁーっ♡♡ あうっ♡♡ ごめっ、あぶくまさっ……♡ あ、あたし……っ♡♡ さ、さきにぃ♡♡ イっちゃ、イっちゃうぅ……ごめっ、ごめっ、なさっ♡♡ あっ、も、だめっ……♡♡」

阿武隈「はーっ♡ はーっ♡ かすみ、ちゃん……♡♡ えっち、すっごぃ……えっち♡♡ かすみちゃんも、ていとくだいすきだもんね♡♡ がまんできないもんね……♡」

「あぁ、あっ♡ あっ、あっぁっはぁあっ♡ はっ、はあぁっ♡♡ しれいかん……っ♡♡ しれーかんっ♡♡ イく、イくのっ♡♡ あた……し、あっ♡♡ うんっ♡♡ イ、く……っあ……♡ あぁああ~~~っ♡♡♡」ビクビクビク

提督「霞……お前の、一番気持ちいいところに、全部出すぞっ……ぅぐっ、だすからなっ!」

ガクンッ♡ ガクガクガクッ♡ びくびくっ、びくんっ♡♡

どびゅっ、びゅびゅぅ、びゅるるっ♡ びゅぶっ、びゅるっ……びゅ♡♡

下腹部が見たこともないような痙攣を起こし、カクカクと震える。

上や前に霞の腰が跳ね、全身で悦びを叫ぶ。

「はぁ、はっ、ああっ♡♡ は、はああ~~っ♡♡ ああぁあっ♡ あああぁぁ~~~~っ♡♡ あはっ♡♡ あひぅ、うくっ……くず、しれーかん……にっ、だされちゃったぁ♡♡ あはっ、せーし、あったか……♡♡ ぬるぬる、でて……♡♡ あぁんっ……なか、から……せーし、でてきて……♡♡」

力尽き、こてんとベッドへと身を投げ出す霞。うめきながら俺を罵倒するが、どこまでも快楽に使った幸せそうな声を出す。

222 : 以下、名... - 2017/10/12 21:48:26.66 3+DjEd7i0 147/573

霞を退かし、阿武隈へと視線を向ける。

阿武隈「はぁ、はぁっ♡ はぁあっ♡ ていとく♡ あっ♡ ていとくっ♡ ぁんっ、はやくっ、ふぅっ♡ はやくぅっ♡♡」

肉付きのいい臀部をフリフリと揺らしながら、俺をせかす。

待ちきれないのか、両手で自分の秘所をぐちゅぐちゅ弄りながら今か今かとばかりに物欲しそうに愛液をたらし続ける。

阿武隈「あんっ♡ あぁっ♡ あっ、おまたに、くちゅくちゅって♡♡ くちゅくちゅされてるっ♡ あはっ、ひゃんっ♡ おち○ちんで、いじ、られ♡ てるっ♡♡」

提督「どうした、さっきまでとちがって。また随分と余裕がないように見えるが」

阿武隈「あぅっ♡ あひっ、はっ、はぁんっ♡ いぢわるっ♡ ぃじ、わりゅっ♡ わかってる、くせに♡♡ そんなっ、あぁっ、あああっ♡ ふやぁっ♡」ビクビク

阿武隈「あふっ、は、はあっ♡ くひっ、んっ♡ だ、だって♡ あんなぁ、じらされへぇ♡♡ かしゅみちゃんのっ♡♡ えっちにゃ、と♡ ところぉ♡ あぅんっ♡ みせつけられてっ♡♡ がま、ん♡ なんかっ、あっ♡ あっ♡ できるわけっ♡♡ なひっ♡♡ ないよぉ♡」

223 : 以下、名... - 2017/10/12 22:12:29.30 3+DjEd7i0 148/573

阿武隈「もう♡ っ♡♡ いいでしょ♡♡ あ、あっ♡ じらすのっ、やめっ♡♡ あくっ、んっ♡♡ あそこ、くちゅくちゅって♡ くちゅくちゅきもちぃ……♡♡ あ、ぐうっ、ふーっ♡ ふくっ、はぁっ♡ いれてっ♡ おくっ、おなかのおくっ♡♡」

ぐにっ、ぬぼっ、ぐぶぶっ♡♡ ぐぢゅり♡ ぐぬるっ……ぬ゛お゛っ♡♡

阿武隈「あんっ、あっ♡♡ おなか、あぁ、すごい……♡♡ あったかぁい、きも、ちぃ……♡ ふあぁ、ふぁっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あ、あんんっ♡♡」

提督「ぉっ、んっ……ふ、すごい、すいつきだな。さっきの何倍も、ぎゅうぎゅうに、締め付けてくる」

手持無沙汰なので、隙だらけの電部の肉を揉んだり撮んだりする

阿武隈「あひっ、ああっ♡♡ おしりっ♡ そっちもまだ♡♡ あっ、あひっ♡ あ、あああっ♡♡ おしりの、かたちぃ♡♡ かわっちゃあっ♡♡」

もにもにっ、もぬっ……ぐにぐにっ、むちっ

阿武隈「あく、ふっ♡ ふ、ふぅっ♡ ふふ、ぅうっ♡ う、うぅーっ♡♡ おち○ちん、じゃっ♡ ないのにっ、もっ♡ あはっ、はぁあ♡ はっ♡ きもちいい♡」

226 : 以下、名... - 2017/10/12 22:30:54.77 3+DjEd7i0 149/573

パンッ! パシンっ! パンパンパンパンパンッ!! ペシンペシンッ!

阿武隈「おっ、おぉお♡♡!? おぅっ♡ おふっ♡♡ あっ、おしっ、おぃ♡ おしりっ♡♡ ぱんぱ、お、おぉおっ♡♡ おくとっ♡ おしりがっ♡♡ どっちもあつっ♡♡ あっつぅい♡♡ あ、あぐっ♡♡ あう゛♡ んんん゛♡♡」

布団のシーツを噛みしめながら、快感にこらえているが……無理やり引きはがし向かい合わせに抱き合う。

阿武隈「あきゃっ、きゃんっ♡♡ て、ていとくっ♡♡ らんぼっ、らんぼうなのっ♡♡ むりやり、なのにぃ……♡♡ あっ、ひゅひっ♡♡ あぅ、あぁああっ……♡」

阿武隈「は、はぅっ♡♡ はふっ、ふっ……ふくっ♡ うくっ♡ しゅきっ、しゅきぃ♡♡ てーとくっ♡♡ すきですっ♡♡ だいすきっ♡♡ ずっと、はぐっ♡♡ うあぁっ♡! ずっと、ずうとこうしてっ♡♡ ずっとこうしてたいですっ♡♡ あぁあっ♡ きもぢぃ♡ きもぢいいよぉお♡♡ あ゛ぁーっ♡ あぐ、んんーっ♡♡」

阿武隈「おなかのっ♡ おくまでっ♡ ひびくっ♡ あぐっ、くっ♡♡ んお゛ぅっ♡♡ おしりっ、もむのつよっ♡♡ つよいぃ……つよ、いっ♡♡ ええあはっ♡♡ ひゃっ、ひゃぁんっ♡♡」

227 : 以下、名... - 2017/10/12 22:50:30.07 3+DjEd7i0 150/573

阿武隈「い、いぃいっ♡ どんっどんっ♡♡ つかれるのっ♡ はっ、はあぁあっ♡ はひっ、ひぃ♡ あぁっ♡ はやく、なってるぅ♡♡」

阿武隈「あっ、あっ、あぁあっ♡ あ、ぐふっ♡ あぶ、ふぅうっ♡ うっ、く♡ あぶくまの、なかっ♡♡ きもちぃですかっ♡♡? ていとくも、きもちぃですか♡♡」

提督「ふふっ、そんな熱心に迫られたら、そりゃ、なっ」

膣壁の肉ヒダ一つ一つが痙攣しているが如く、俺の体へと快楽を伝えてくる。ぐにゃぐにゃぐちゅぐちゅ、艶めかしくこっちの精神まで蕩けそうな勢いだ。

阿武隈「あんっ、あぁんっ♡ はぁんっ♡ あ、たしっ♡ うれしっ、ていとくとっ♡ い、いっしょに♡♡ きもちよく、きもちい、いいっ♡ はああんっ♡♡ ていとくがあたしでっ♡♡ きもちよく、なってくれてるのっ♡♡ うっ、くぁ、あんっ♡♡ うれしぃ、うれし、でぅ♡♡ あふっ、あはぅ♡」

阿武隈「もっ、イきたぃっ♡♡ イきたい、ですっ♡♡ あんっ、ああぁあっ♡ あう、あんっ、ひゃぐっ♡♡ てーとくっ♡ あ♡ あ♡ あっ♡ イ、きゅっ♡ イくっ♡ イちゃ、イちゃぅ♡♡ い、いいっ♡ ひあっ♡ あぅ、あふ、ぅ♡ イっちゃいますぅ♡♡ ああぁ♡ ひ、イっていい♡ ですかぁ♡」

228 : 以下、名... - 2017/10/12 23:06:48.87 3+DjEd7i0 151/573

提督「阿武隈……阿武隈……あぁっ!」

阿武隈「で、だしっ♡ だしてぇっ♡♡ おなか、おくっ♡ うふっ、ふぅっ♡ ふ、あっ♡ あぁ♡ いっぱい♡ おくに、そそいでっ♡ あっ、あっああっ♡♡ ……っ♡ ああ゛っ♡♡」

びゅるっ、びゅぶっ、びゅるるるぅっ♡♡ どぶっ、どぷっどぷぅっ♡

どくんと体が波うち、鈍い衝撃が全身に伝わる。

阿武隈「あい゛っ♡♡ い゛ぐっ、イっぢゃぁ♡♡ んうぅう~~っ♡♡ えひっ……♡♡ あつ、あついっ♡ あつ、あったか……♡♡ だ、め……なんか、これ……やさしく、イかされ♡♡ つづけ、あぉっ♡ おあ……っ、あぅ……♡♡」ビクビクビクッ

提督「はぁ……はぁっ……さ、さすがに……しぬ……」

提督(立て続けに、三発は……つらい、まじで……)

229 : 以下、名... - 2017/10/12 23:18:00.11 3+DjEd7i0 152/573

阿武隈「あふ……♡ ひぁ、あ……てい、とく……くふ……えへ、えへへ……♡♡」

いい加減持続力が落ちてきて、怒張していたイチモツも流石に萎えてきた。

が、阿武隈の膣内はきゅぅきゅぅと締め付けたまま離そうとしない。

阿武隈「ていとく……♡ ていとく……♡ あっ、おなか、おくから……もれちゃう♡ もっと、もっと、したい……♡」

提督「……え?」

阿武隈「だってぇ、あたし♡ かすみちゃんより、はぁっ♡ あっ、は♡ あとに、だされたんだから、おおくだしてくれなきゃっ、あんっ♡ あかちゃん、できないもん……♡」

「…………」ムクリ

死んだように身じろぎひとつしていなかった霞が、今の会話を聞いて起き上がる。

「ちょっと……クズ、あんたっ、あんなにだしたのに、まだやりたいの!?」

提督「え、いや、ちょ……」

「あんたのクズおち○ちん、しょうがないから……あたしが面倒見てあげるわよ……♡♡」

阿武隈「あっ、霞ちゃん、ずるいっ、阿武隈にもしてくれますよね……♡」


阿武隈「「だから、一晩中……シて♡♡」」

230 : 以下、名... - 2017/10/12 23:30:21.23 3+DjEd7i0 153/573

明朝

阿武隈「……っ♡♡♡ ぁ、お゛♡♡♡ あ゛……♡♡ あ゛ぎ、ぐ……♡♡ あへ……っ♡♡」ガクガクガク

「こふっ♡ ぅ、こひゅーっ♡♡ こ、ひゅーっ……♡ こひゅ♡ あっ、あぁ……♡♡ っ……♡♡」ビクビクビク

体中を弛緩させ、目から光をなくし、白濁の液に染まった二人を見下ろす。

空が白んできた、もう日の出らしい。

提督「ぜぇ……ぜぇ……ぜぇ……っ、ぉう……しぬ、ねむい……」

あのまま一晩中ヤっていたらしい。途中からの記憶は俺にもない。

仮眠室の中は汗臭くて、イカ臭くて、脳が快楽に狂いそうな臭いが充満している。

体力を持たせるため、途中から催眠をかけなおし、レズセッ○スやオ○ニーの見せ合いなどでお茶を濁していたが、それでも俺の精根も尽き果てた。

提督「……さて、まずは……後処理だな」

とりあえずまずはこの二人に、一連の出来事を忘れさせて……。

231 : 阿武隈と霞の催眠進行度忘れてた。 - 2017/10/12 23:33:46.13 3+DjEd7i0 154/573

由良 好感度58 催眠進行度58

大鳳 好感度50 催眠進行度50+71=121

千代田 好感度6 催眠進行度6+42=48

舞風 好感度97 催眠進行度97+73=170

阿武隈 好感度78 催眠進行度78+↓2コンマ二桁

霞 好感度89 催眠進行度89+↓4コンマ二桁

233 : 以下、名... - 2017/10/12 23:34:27.10 gHB53OGOO 155/573

そい

235 : 以下、名... - 2017/10/12 23:34:54.99 q0vq3Neao 156/573

よいしょ

238 : 以下、名... - 2017/10/12 23:38:11.29 3+DjEd7i0 157/573

霞99は草。

一応次回から既出艦娘の再登場とかやろうと思ってます。
催眠堕ちとかの条件もやや変更したのでそっちの方も頑張ります。


続き
提督「安価で艦娘にエロい事する」【2】

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