1 : 以下、名... - 2012/05/20(日) 23:56:40.32 OgDYFzqu0 1/21


垢舐め「科学が発達した現代……闇に潜んで生きる我らが同胞に送る!」

猫又「妖怪の妖怪による妖怪のための情報番組」

「妖怪ラジオ! 始まるよっ!」

テレレレーテレレー


垢舐め「さぁ今日も始まりました妖怪ラジオ! メインパーソナリティの『日本最古のペロリスト』垢舐めと」

猫又「アシスタントの『時代を数百年先取りした猫耳少女』猫又の二匹でお送りします」

垢舐め「何とね、猫又ちゃん。今日はなんとっ! ゲストが来ているんですよ!」

猫又「へぇ、それは珍しい。この番組ゲストなんてほとんど来ませんからね~」

垢舐め「そもそも番組に来て何か告知したい妖怪なんてほとんどいないからね~」

猫又「人間にさえほとんど忘れ去られてますからねぇ……まぁこのラジオ聞いている物好きな人間もいるのかもしれませんが」




元スレ
垢舐め「妖怪ラジオ!」 猫又「始まります」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1337525800/

4 : 以下、名... - 2012/05/20(日) 23:58:41.18 OgDYFzqu0 2/21



垢舐め「そうそう、私さ、オープニングで現代に潜んで生きるって言ったじゃん?」

猫又「言ってましたね……で、それがどうしたんですか?いつもの開始の言葉ですよね」

垢舐め「うん、そうなんだけどさ……私この前普通に銭湯行って来たんだよね」

猫又「えぇ……全然闇に潜んでないじゃないですか……思いっきり表に出てますよねそれ」

垢舐め「いやまぁさ? 私垢舐めだから垢を求めてそういうのに行くのはまぁ普通だよね?」

猫又「……まぁ、垢舐めにとっては垢は大事ですからね」

垢舐め「んで、まぁ開店前の女湯の浴槽ペロペロしてたわけです」

猫又「あんまり想像したくはないですね。いくらあなたが垢舐めって知ってても」

垢舐め「そうかなぁ? まぁソレはともかく。久々の垢だったんだけど、ちょっと物足りなくてね。男湯の方にも手を出したわけ」

猫又「ちょっ……いくらなんでもそれはまずいでしょう。あなた仮にも女の子でしょうに」

垢舐め「いやまぁ……開店前だしバレなきゃいいかなって」

猫又「バレたら如何するんですか……妖怪の自覚持ってくださいよ」



7 : 以下、名... - 2012/05/21(月) 00:03:54.26 mtS48/f40 3/21


垢舐め「んでまぁ、浴槽をペロペロしていたんですけどね。突然ガラッと音がしたですよ」

垢舐め「何かなって思って振り返ったら、男の人が何人か入ってきまして……いやぁ、私としたことが、浴槽舐めるのに夢中で開店時間になっているのに気づかなかったんですよっ!」

猫又「あなたもう人に隠れて生きる気ないでしょう!? 何やってんですかホントもう……」

猫又「でもまぁ、その男の人たちもびっくりしますよね。お風呂に入ろうと思ったら女の子が浴槽を舐めてるんですから」

垢舐め「いやぁ、ほんとびっくりですよねー……ご馳走が自分からやってきたんですから」

猫又「……はい?」

垢舐め「いやだって、お風呂に来るってことは体が汚れてるわけだよ? 私にとっては最高のご褒美だよ! もうね、その人たち全員の身体を余すところなく綺麗に舐め取って……うふふ、本当ごちそうさまでした」

猫又「……銭湯に行ったら、男湯なのに女の子がいて、その子に身体を全身舐め取られる……うーん、想像すると何この不自然さ」

猫又「……まあ女の子に舐められたい一部の人にとってはご褒美なのかもしれませんけど。しかし、その……襲われはしなかったんですか?」

垢舐め「あはは、それは流石に大丈夫だよ。私だって妖怪の端くれ、人間に襲われる不覚は取りません!」

猫又「まぁどちらかと言うと襲う側ですしね……というか人間に見つかっている時点で妖怪失格じゃないですか?」

垢舐め「手厳しいなぁ……」




9 : 以下、名... - 2012/05/21(月) 00:09:55.21 mtS48/f40 4/21



猫又「さて、垢舐めの妖怪失格話が聞けたところで、そろそろゲストの方にも登場してもらいましょう」

垢舐め「あ、そうだね。すっかり忘れてたよ」

猫又「ゲストの存在忘れるメインパーソナリティってどうなんですか……」

垢舐め「仕方ないじゃん、普段ゲストなんていないし」

猫又「まぁそうですけど……って、こんなことしてたらゲストさんが入れませんね。垢舐め、ゲストの紹介お願いします」

垢舐め「なんか私がアシスタントみたい! まぁそれは置いといて……本日のゲストはこの方! 主演映画でブレイク、今ではホラーの代表格として人間にもバツグンの知名度!恐怖と萌えの融合体、貞子さんです! どうぞー!」

貞子「どうも、こんばんはです~」

垢舐め「こんばんは貞子さん。髪切った?」

猫又「むしろ髪伸びたって聞く所じゃないですか?」

貞子「あ、そうなんです実は少し切ったんですよ~よくわかりましたね!」

猫又「あ、ほんとに切ってたんですか」



11 : 以下、名... - 2012/05/21(月) 00:16:41.91 mtS48/f40 5/21


猫又「今日はこの番組にどういったご用件で?」

貞子「あ、実はこの度映画の主演をやらせていただきまして、その告知に……」

垢舐め「映画ですかっ! やっぱり流石貞子さんですね~タイトルは何と?」

貞子「あ、はい。『貞子3D』って映画でして……特製メガネをかけると3Dで出てくる私が見られるんですよ~」

垢舐め「今本物の貞子さんが私の目の前にいるんですけどねっ! いやー、全国の貞子ファンにこの感動を伝えきれないのが悲しい!」

猫又「実際近くで見ると映像で見るよりも綺麗ですね。髪も艶々していてうらやましいです」

貞子「ふふ、ありがとうございます♪」

垢舐め「では貞子さん、映画の見所を教えてください!」

貞子「はい! 今回の映画の見所はですね、やっぱり3Dになって飛び出てくる私におびえる、人間の姿ですね! びでおだけでなく、すまあとほんや携帯電話からも飛び出てくる私に恐れおののき、死の恐怖に震える人間の姿は必見です!」

垢舐め「なるほど~、妖怪に怯える人間の姿を見たい妖怪の皆さん、是非映画館に足を運んで、3Dになった貞子さんを要チェック、ですよっ!」



12 : 以下、名... - 2012/05/21(月) 00:21:31.76 mtS48/f40 6/21



猫又「そうそう、貞子さんは最近引っ越したそうですね?」

貞子「あ、はいそうなんです。前は古井戸に住んでいたんですけど……映画の関係で、電気設備のある井戸に引っ越さないといけなくなりまして~」

垢舐め「そんな井戸あるんですか?」

貞子「それがあったんですよ。いやぁもう、びっくりですよね」

猫又「何で作った人は井戸に電気設備入れたんでしょうね」



15 : 以下、名... - 2012/05/21(月) 00:26:39.48 mtS48/f40 7/21


貞子「すまあとほんの使い方も理解しないといけませんし……生活環境が急激に変わって本当大変です……」

垢舐め「いやぁでも実際スマートホンって便利なんでしょ?」

貞子「私使いこなせてませんからねぇ……古井戸でののんびりした生活が懐かしいです。いろいろなところに現れなきゃいけないんですよ? もう大変で大変で……」

猫又「でもまぁ妖怪も時代の変化に対応しないといけませんからね……私もそろそろ携帯買い換えようかな……」

垢舐め「猫又ちゃんだって現代に潜んで生きてないじゃんっ!」

猫又「人に正体見せないで買ったからいいんですよっ!」

垢舐め「むぅ……猫はいいよね、人に化けられるから」

猫又「あなたはそもそも見た目人間と大差ないじゃないですか!」

貞子「私も見た目は人間と変わらないはずなんですけど皆怯えるんですよねー……」

猫又「怯えてもらえるなんて最高だと思いますけどね……私や妖狐は下手すると身の危険が及びますから……うぅ寒気が」

垢舐め「本当怖いよね~……」

猫又「男湯に突撃したあなたが言うことですか」



16 : 以下、名... - 2012/05/21(月) 00:35:37.35 mtS48/f40 8/21


垢舐め「垢舐めと」猫又「猫又の」

「あか☆ねこお悩み相談室~~~!」

垢舐め「はい、今回も始まりました、妖怪ラジオの名物コーナー!」

猫又「このコーナーは、リスナーの皆さんから送られてきた相談や質問に私達がお答えするコーナーです!」

猫又「マジメな質問から、ネタに走った質問、人間になりきったネタ……さらには変態ネタまで拾っていきます!」

垢舐め「今回は貞子さんがゲストに来ていますから、貞子さんにも相談に乗っていただきましょう!貞子さんよろしくお願いしますっ」

貞子「頑張ります~」

垢舐め「さて最初の相談は……これかな。妖怪ネーム『いぬっこ』さん。『猫又ちゃんをペロペロしたいんですがどうすればいいですか』はい早速着ましたね変態質問」

猫又「そこらへんのノラ猫でも舐めてればいいんじゃないんですかね」

垢舐め「いぬっこさんは猫又ちゃんをペロペロしたがってるから、それじゃ解決しないと思うよ?」

猫又「ぐっ……さ、貞子さんはどう思いますか?」

貞子「そうですねぇ……グッズとか出してみたらどうですか? ほら、人間の間で人形とか流行ってますし」

垢舐め「私たちの知る人形っていったら髪が伸びたりしたもんだけどねぇ……今はそんなこともないらしいね」

猫又「えっ……人形なんて嫌ですよ! 何に使われるか分かったものじゃないですし!」

貞子「何にって……例えばどのような?」

猫又「えっ……そ、それは……い、いえませんそんなことっ!」

垢舐め「猫又ちゃんは何を想像していたんでしょうねぇ……」



18 : 以下、名... - 2012/05/21(月) 00:39:24.07 mtS48/f40 9/21



貞子「でも人形がダメとなると……もう直接会いに行って舐めてもらうしかないんじゃないですか?」

猫又「いやいやいや、嫌ですよそんなの!」

垢舐め「舐めるのも悪くないけど、舐められるのも案外いいものだよ?」

猫又「あなたが言うとなんか変な風に聞こえますからやめて!」

垢舐め「さぁ直接舐められるか人形を作って身代わりにするか、どっち!?」

猫又「なんでその二択なんですか!? もっといい案あるでしょ?」

貞子「まぁまぁ、リスナーさんの質問ですから」

猫又「ぐっ……いぬっこさん、私の人形を作ってぺろぺろするといいと思います」

垢舐め「ではこれにて一件落着♪ さて次行ってみましょう!」

25 : 以下、名... - 2012/05/21(月) 00:57:17.04 mtS48/f40 10/21



垢舐め「続いての相談は……これかな? 妖怪ネーム『見上げ外道』さん。『僕は背が余りにも高すぎるので、いつも友達に「お前と話していると首が疲れるんだよ!」と切れられてしまいます。そんな僕に何かいい知恵を授けてください』」

垢舐め「うーん、なんて羨ましい悩み。高すぎる背が仇になるとは」

貞子「でも確かに上ばかり向いていると首は疲れちゃいますよね」

猫又「電話で話せばいいんじゃないんですか?」

垢舐め「目の前にいるのに電話で話すの?ww」

貞子「余計面倒な気もしますね。それに妖怪が皆携帯を持っているわけではないですし……」

猫又「あ、それもそうですね……」



26 : 以下、名... - 2012/05/21(月) 01:01:36.55 mtS48/f40 11/21



垢舐め「もういっそ頭が下に来ればいいと思うんだよね~」

貞子「下に……ですか?」

垢舐め「そうそう。ほら、話すときに逆立ちすれば……」

猫又「どんな光景ですかっ! 話すたびに一々逆立ちってそっちの方が余計手間じゃないですかっ!」

貞子「あ……でも想像したら面白いかもしれないですね」

垢舐め「でしょでしょ? いいと思うんだよね~」

猫又「いや別にリスナーさんは面白い回答を期待しているわけじゃないと思いますよ?」

垢舐め「でもまぁ、これが一番だと思うんだよねっ。というわけで、『見上げ外道』さん。是非友達と話すときに逆立ちしてみてはいかがでしょうか!」

猫又「そんな友達いたら私は縁切ると思いますけれど……」


27 : 以下、名... - 2012/05/21(月) 01:07:44.07 mtS48/f40 12/21



垢舐め「さて、もう一枚行ってみましょう。妖怪ネーム『白雪姫』さん」

垢舐め「『私は夏が嫌いです』いやもうこれ完結しちゃってるからね! 質問でも相談でもなんでもない! ただの報告!」

貞子「私は夏でも体温低いから平気ですけどね~」

猫又「冬は大丈夫なんですか?」

貞子「そもそも外の気温が変わっても影響余りありませんので~」

垢舐め「これ以上話も広げられませんし、次行ってみましょう! もう一枚!」




28 : 以下、名... - 2012/05/21(月) 01:14:47.88 mtS48/f40 13/21



垢舐め「えー、妖怪ネーム『コックリン』さん。『いつも妖怪ラジオ、楽しみにしております』ありがとうございます!『さて相談なのですが、私は人間に恋をしてしまいました。私は妖怪、彼女は人間。実らない恋だとは承知しています』」

貞子「うーん、片思いは辛いですよね……」

垢舐め「『種族間の壁なら彼女をこちら側に引き込んでしまえばどうとでもなるのですが……』って怖い! この人考え方が怖いよ!」

猫又「今人間に流行っていると噂のヤンデレって奴じゃないですかこれ」

垢舐め「猫又ちゃん詳しいね……続き読みます。『種族間の壁よりももっと大きな壁があるのです。それは……私も彼女も女だということです。この気持ち、如何すればいいと思いますか?』……うーん、まずどこからいけばいいのやら」

猫又「そもそも相手はコックリンさんの存在に気づいているんですかね」

貞子「まずはそこからですよね」



29 : 以下、名... - 2012/05/21(月) 01:20:52.08 mtS48/f40 14/21



垢舐め「仮に気づいているのなら、まずはお友達からはじめないとね」

猫又「まぁ妖怪と人間の恋なら昔から少数とはいえ存在していましたしね」

貞子「でももし気づいてもらえていなかったのなら……それは辛いですよね」

垢舐め「そうですねぇ……」

貞子「この人の考え方だと、気づいてもらえないと最悪誘拐とか、そういうことまでしそうで……」

垢舐め「うわぁ……それは絶対やったらやばいよ!?」

猫又「貴方たち妖怪でしょうに……なんで人間驚かしたりするのに消極的なんですか」

垢舐め「いやまぁ……」

貞子「なんといいますか……やっぱり恋って応援したくなるものじゃないですかっ!」

猫又「何か私の中で貞子さんのイメージがどんどん崩れていくんですが」



32 : 以下、名... - 2012/05/21(月) 01:27:02.50 mtS48/f40 15/21




猫又「結局どうすればいいのか、そろそろ結論出しましょうか」

垢舐め「そだね。えー、では……『コックリン』さん。種族の壁は古来より乗り越える人がいました! だから決して諦めることなく頑張ってください!」

垢舐め「ただし、相手の気持ちも考えずに無理やり、はダメ、ゼッタイ! こんなところかな?」

貞子「あの……女の子同士ということに関しては何もないんですか?」

垢舐め「え?……あー、ま、まぁなんとかなるよ!」

猫又「忘れていたんですね……ちゃんと考えましょうよ」

垢舐め「いやでもさ? ほら、時間も押してるし」

猫又「そんな事情さらりと言わないで下さいよ! てか最初のあなたのお風呂話が原因でしょ!」

貞子「ま、まぁまぁ……」

垢舐め「まぁ、女の子同士の恋愛もイケル人はイケるから……大丈夫!ただ相手の気持ちは大切にね!」




33 : 以下、名... - 2012/05/21(月) 01:38:35.45 mtS48/f40 16/21



垢舐め「さぁ次のコーナーに行きましょう! 『町で見かけた同胞情報』!」

貞子「えっと、このコーナーは?」

猫又「はい、このコーナーはですね。コーナー名そのまま、街中で見かけた妖怪についての情報を提供していただくコーナーです!」

猫又「古い知り合いの近況を知ることも出来たり、自分の行動が誰かに見られていたことが分かったり……そんなコーナーです!」

貞子「伝言板みたいなものですね~」

垢舐め「まぁそんな感じですね~……えーっと、今日は……3件ほど目撃情報が寄せられていますね」

貞子「普段はもっと多いんですか?」

猫又「最近では多いほうですね。やっぱり最近は妖怪の間にも文明が浸透して、携帯で連絡を取り合う妖怪が増えているそうですから」

垢舐め「さぁ一通目いって見ましょう!『この間、電車で痴漢容疑で捕まっているかい撫でを目撃しました! 冤罪って怖いですね……』いやはや、妖怪も冤罪で捕まるとは……」

猫又「いやいや、それはゼッタイ冤罪じゃないですから。明らかに現行犯ですから」

貞子「そんなにお尻を触りたがる気持ちなんてわからないですけど……」

垢舐め「あ、そういえば私も銭湯で男の人に私の胸とかお尻とかじーっと見られてましたっ!」

猫又「……あなた本当は襲われてたんじゃないんですか?」



34 : 以下、名... - 2012/05/21(月) 01:44:34.78 mtS48/f40 17/21



垢舐め「さぁ続いての目撃情報へうつりましょう!『最近、白い星を食べて成長する未確認生物が出現したそうです……私達妖怪にも正体がわからない生物がいるなんて、まだまだ世の中って捨てたものじゃないですね!』」

猫又「白い星……星を喰う妖怪なんてスケールが大きいですね。きっと宇宙からきた妖怪なんですよ!」

貞子「宇宙から……ロマンチックですね~」

垢舐め「猫又ちゃんはロマンチストなのですっ! そのロマンチストなところが人気の理由の一つなんでしょうね! うん、ペロペロしたい気持ちも分かる!」

猫又「そのネタここで掘り返すんですか」

垢舐め「でもなんで白い星限定なんだろうね? 赤星とかの方が色合い綺麗でおいしそうな気もするけれど」

猫又「まぁ、味の問題なんじゃないですか? 私達には確認のしようがないですけど」


35 : 以下、名... - 2012/05/21(月) 01:48:49.63 mtS48/f40 18/21


垢舐め「さぁ、最後の目撃情報です!『この間銭湯にいったら、男の人を一生懸命ペロペロしている垢舐めさんが……』」

猫又「最後の目撃情報があなたのかっ! もうこの話先に聞いちゃいましたよ……」

垢舐め「いやぁ……まさか見られているとは思わなくて……一応全部読む?」

猫又「もういいんじゃないですか読まなくても」

垢舐め「そだね」


37 : 以下、名... - 2012/05/21(月) 01:56:27.35 mtS48/f40 19/21



垢舐め「えー……猫又ちゃんがいじめる……助けて貞子お姉ちゃん!」

貞子「かわいそうに、よしよし、よしよし。まったく、いじめるなんて酷い猫もいるものですね」

猫又「ちょっ……なんで私が悪いみたいになってるんですか!?」

垢舐め「っと、もうこんな時間ですね! 放送時間が終わる前に挨拶だけは終わらせないと!」

垢舐め「本日のゲストは貞子さん、メインパーソナリティの垢舐めと」

猫又「え、あ、えと、アシスタントの猫又でお送りしま――――」

プツッ


終わり


38 : 以下、名... - 2012/05/21(月) 01:57:19.85 mtS48/f40 20/21


最後でミスった訂正

垢舐め「さてさて、だらだらと話していた妖怪ラジオですが、お別れの時間が近づいてきました」

猫又「結局垢舐めの銭湯話で締めることになるとは……」

貞子「でもまぁたまにはそういうのもいいんじゃないですか?」

猫又「いや、妖怪の自覚が足りないからだめなんじゃないですか? これは今度お仕置きが必要かな……」

垢舐め「え、なんでお仕置きになるの!? 私ただ銭湯に……」

猫又「人にばれてることが問題なんですってば! やっぱり次回お仕置きです! 決定!」

垢舐め「えー……猫又ちゃんがいじめる……助けて貞子お姉ちゃん!」

貞子「かわいそうに、よしよし、よしよし。まったく、いじめるなんて酷い猫もいるものですね」

猫又「ちょっ……なんで私が悪いみたいになってるんですか!?」

垢舐め「っと、もうこんな時間ですね! 放送時間が終わる前に挨拶だけは終わらせないと!」

垢舐め「本日のゲストは貞子さん、メインパーソナリティの垢舐めと」

猫又「え、あ、えと、アシスタントの猫又でお送りしま――――」

プツッ

終わり


39 : 以下、名... - 2012/05/21(月) 02:02:43.76 mtS48/f40 21/21


そんなわけで思いつきで書き始めた妖怪ラジオですがこれで終わりとさせていただきます。
だらだらと落ちもなく書いていましたが、見てくれていた方ありがとうございました。




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