1 : ◆tMjLcPnC2k - 2017/10/11 13:46:25.15 Vcng6CBV0 1/9


 「俺も、J○とか○Kとか好きだったよ?」

 「でも、気がついちゃったんだよね」
 
 「年を取る毎にさ、そいつらがガキ臭く見えてきてる事に」

 「お前だってそうだろ?」

 「本当はロ○とか興味ないだろ?」
 
 「俺達はガキなんかに構ってる暇は無いんだぜ?」

 「え?じゃぁ何が好きかって?」

 「年上の女性、デブ、ブス」

 「俺はさ進化したんだよ」

 「お前らロ○コンは前に進めないが」

 「俺は前に進んだんだよ」

 「いやいやいや!堕ちてねぇから!何いってんだよ!」

 「お前ね?華奢な女より、ふくよかな女だろ!」

 「可愛い高嶺の華より、親しみやすい少しブスな女だろ!」

 「・・・分かってねぇな」

 「おっと、話してらこんな時間だ!」

 「またな!」

 

2 : ◆tMjLcPnC2k - 2017/10/11 13:49:45.69 Vcng6CBV0 2/9


 「遅れてごめん!」

 デブス「全然いいよ!ねね、どこ行こっか?」

 「うーん、たまには・・家くる?」

 デブス「あ、うん・・行こうかな///」



ベッドインッ アッヨイショッ!


 デブス「ねぇ、私の事好き?」

 「うん?好きだよ?」

 デブス「良かった///」

 「可愛いなぁ・・・お前は」ナデナデ

 デブス「もぅ///」ギュー

  (これでいい・・・これでいい・・・)

  (俺は前に進んでるんだ)

  (俺は幸せなんだ)

3 : ◆tMjLcPnC2k - 2017/10/11 13:52:40.40 Vcng6CBV0 3/9



 「え?その子誰?」

 「え?彼女?どうみてもJ○だよね?」

 「お、おう・・・・」

 「ま、まぁちゃんと責任とってやれよ?」

 「分かってるならいいさ」

 「コイツ結構クソだけど良い奴だからさ」

 「良かったら末永く側にいてやってね」

 「けっ、のろけやがって!w」

 「ほんじゃー俺は行くわ!またな!」

  (やるじゃねぇか・・・)











4 : ◆tMjLcPnC2k - 2017/10/11 13:55:30.91 Vcng6CBV0 4/9


 デブス「ねぇ?」

 「んー?」

 デブス「私達さ、付き合ってからもう三年も経つしさ」

 「うん?」

 デブス「そろそろ・・・ね?」

 「あぁ・・コホンッ」

 「・・・俺と結婚してください!」ユピワパカーッ

 デブス「こちらこそ、よろしくお願いします!」ペコリッ

  (これでいいんだ・・・これで俺は完全に勝ち組だ・・・)

 

5 : ◆tMjLcPnC2k - 2017/10/11 13:58:58.16 Vcng6CBV0 5/9


 「おー久しぶり!!!」

 「二人とも元気そうじゃん?」

 「おぉ!?結婚するのか!おめでとう!」

 「これで俺達、二人共既婚者だな!」

 「つか、まさかお前ら続くとはなぁ・・・」

 「いや別に羨ましくはねぇし」

 「俺には愛する妻がいるからな」キリッ

 「まぁじゃぁ結婚式には呼んでくれよな」

 「仕事帰りだからとりあえず家帰るわ!」

 「またな!」
 

6 : ◆tMjLcPnC2k - 2017/10/11 14:01:44.66 Vcng6CBV0 6/9


 ギィィバタンッ

 「ただいまー」

 TV「♪」

 デブス「おかえりーギャハハハハッ!!」ブフーッ

 デブス「飯、テーブルの上に置いてあっから」ギャハハハハッ

 「・・・う、うん」

 「チキンハンバーグが袋で皿の上に置いてある・・・」

 
 ガチャッ ピッ ブォォォォォンッ ピッーピッー

 

7 : 以下、名... - 2017/10/11 14:05:13.24 Vcng6CBV0 7/9


 「なぁ、俺の事愛してるか?」

 デブス「んー?愛してる愛してるー」パリポリッ モグモグッ

 「そ、そっか」



・・・・・・・・・・・・・・

 

 デブス「グゴォォォォブヒュッーッ」zzZ

  (幸せなはず・・・なんだ・・・)

  (どうして、こうなった・・・)

9 : ◆tMjLcPnC2k - 2017/10/11 14:26:15.35 Vcng6CBV0 8/9


 「ただいまー」

 元○K「おかえりなさいー」


 チュッ


 元○K「ご飯できてるよ!」

 「おぉ!うまそうなハンバーグだ!!!」

 
 いただきます!

 
  (幸せだなぁ・・・ )

10 : ◆tMjLcPnC2k - 2017/10/11 14:33:12.27 Vcng6CBV0 9/9


 年齢の壁は法律的には存在します
 けれども相手を思いやる気持ちさえ
 あれば幸せになれるのです。
 
 ロ○コニアの世界へようこそ
 
 性的な気持ちだけでは駄目なのです
 自分を押し殺してテキトーな女と
 付き合うのはさらにご法度です

 貴方はロ○コンですか?
 貴方にとって○リとはなんでしょうか?
 貴方はロ○にどう思われたいですか?

 怪しい人でしょうか?
 優しくしてくれる肉体関係の相手でしょうか?
 もしくは愛し合う純愛の関係でしょうか?

 私はロ○コニアを抜け出したい

 もしも、貴方がこの世界を抜け出したいと思うのであれば
 貴方はいますぐ、デブスと付き合う事をオススメします
 どうなるかは貴方次第、そこに愛を見出せればそれもそれで
 勝ち組であるでしょう。
 
 Yes lolita or No lolita
 



 「なんだこの長いCMは!」

 デブス「やたら長いCMだよねー」
 
 「ところでさ・・・」

 デブス「ん?」

 「俺達、そろそろ結婚しないか?」

 デブス「あ、うん」

 デブス「結婚しよっか」


 完

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